JPS63275367A - キルティングマシンにおける布送り装置 - Google Patents
キルティングマシンにおける布送り装置Info
- Publication number
- JPS63275367A JPS63275367A JP62109347A JP10934787A JPS63275367A JP S63275367 A JPS63275367 A JP S63275367A JP 62109347 A JP62109347 A JP 62109347A JP 10934787 A JP10934787 A JP 10934787A JP S63275367 A JPS63275367 A JP S63275367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed roller
- roller
- fabric
- tension
- quilting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B27/00—Work-feeding means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はキルテイングマシンにおける布送り!A置に
関し、更に詳細にはフィードローラ及び引張ローラの同
期を調節して各ローラを正転及び逆転させることにより
、布地を一定張力て前方及び後方に移送させるようにし
たキルテイングマシンにおける布送り装置に関する。
関し、更に詳細にはフィードローラ及び引張ローラの同
期を調節して各ローラを正転及び逆転させることにより
、布地を一定張力て前方及び後方に移送させるようにし
たキルテイングマシンにおける布送り装置に関する。
(従来の技術)
従来キルテイングマシンにおける4i送り装置(1)と
しては、実願昭58−187002号公報に記載された
ものか提案されている。
しては、実願昭58−187002号公報に記載された
ものか提案されている。
これは、第4図に示すように、フィードローラ(2)と
、このフィードローラ(2)の軸線方向に1没けられた
、フィードローラ(2)を正転及び逆転させる駆動手段
(3a)と、前記フィードローラ(2)に対向して取付
けられた引張ローラ(4)と、この引張ローラ(4)の
F方に設けられ、クラッチ(5)を介して引張ローラ(
4)を駆動させる駆動r段(3b)とを有するものであ
り、Iγ1記各記動駆動(3a)(3b)によりフィー
ドローラ(2)及び引張ローラ(4)を正転及び逆転さ
せて布地(6)を前方及び後方に連続的に移送させるよ
うになっている。
、このフィードローラ(2)の軸線方向に1没けられた
、フィードローラ(2)を正転及び逆転させる駆動手段
(3a)と、前記フィードローラ(2)に対向して取付
けられた引張ローラ(4)と、この引張ローラ(4)の
F方に設けられ、クラッチ(5)を介して引張ローラ(
4)を駆動させる駆動r段(3b)とを有するものであ
り、Iγ1記各記動駆動(3a)(3b)によりフィー
ドローラ(2)及び引張ローラ(4)を正転及び逆転さ
せて布地(6)を前方及び後方に連続的に移送させるよ
うになっている。
ところか、この布送り装置(1)にあっては、軸線方向
に設けられた駆動り段(3a)により駆動されるフィー
ドローラ(2)とド方に設けられた駆動−1段(3b)
によりクラッチ(5)を介して駆動される引張ローラ(
4)とか、大々独ケして駆動するようになっているため
、フィードローラ(2)及び引張ローラ(4)を駆動さ
せる各駆動1段(:1a)(lb)の始動や停止り一或
は正転及び逆転のタイミングかずれたりすることかあっ
た。このため、フィードローラ(2)の回転か速かった
り、引張ローラ(4)の回転か速かったりして、これら
ローラ(2) (4)によって移送される4iA(6)
を常に均一な張力で移送してキルテイングをすることか
てきず、所定形状のキルト模様を正確に布jl!!(6
)に現すことかできなかった。
に設けられた駆動り段(3a)により駆動されるフィー
ドローラ(2)とド方に設けられた駆動−1段(3b)
によりクラッチ(5)を介して駆動される引張ローラ(
4)とか、大々独ケして駆動するようになっているため
、フィードローラ(2)及び引張ローラ(4)を駆動さ
せる各駆動1段(:1a)(lb)の始動や停止り一或
は正転及び逆転のタイミングかずれたりすることかあっ
た。このため、フィードローラ(2)の回転か速かった
り、引張ローラ(4)の回転か速かったりして、これら
ローラ(2) (4)によって移送される4iA(6)
を常に均一な張力で移送してキルテイングをすることか
てきず、所定形状のキルト模様を正確に布jl!!(6
)に現すことかできなかった。
また、この布送り装m(1)にあっては、フィードロー
ラ(2)及び引張ローラ(4)を連続的に正転及び逆転
させて、布Jl (6)を前方及び後方に連続的に移送
させるようになっており、上針(7)か降Fして41地
(6)中にあるときも布#!(6)は前方及び後方に移
送されていた。このため、布地(6)中の上針(7)か
布地(6)の移送に伴ない、布地(5)の移送方向に#
^んで曲ったり折れたりするということかあった。
ラ(2)及び引張ローラ(4)を連続的に正転及び逆転
させて、布Jl (6)を前方及び後方に連続的に移送
させるようになっており、上針(7)か降Fして41地
(6)中にあるときも布#!(6)は前方及び後方に移
送されていた。このため、布地(6)中の上針(7)か
布地(6)の移送に伴ない、布地(5)の移送方向に#
^んで曲ったり折れたりするということかあった。
(発iJか解決しようとする問題点)
本発明は上述した点に鑑みなされたちのてあり、常に均
一な張力で布地を移送すると共に、1−針の破損を減少
させ得るキルテイングマシンにおける布送り’Anを提
供しようとするものである。
一な張力で布地を移送すると共に、1−針の破損を減少
させ得るキルテイングマシンにおける布送り’Anを提
供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本発明は布地を移送するフィードローラと、
このフィードローラの軸線方向に設けられた。フィード
ローラを上針の昇降動に合せて間欠的に正転及び逆転さ
せる駆動−1段と、前記フィードローラに平行して設け
られて布地な引張る引張ローラと、フィードローラ及び
引張ローラと直交する方向に設けられた、引張ローラに
フィー1−ローラの駆動を伝えてフィードローラと引張
ローラとを同期運転させる伝動手段とを備えた′19を
特徴とするキルテイングマシンにおける布送り装置であ
る。
このフィードローラの軸線方向に設けられた。フィード
ローラを上針の昇降動に合せて間欠的に正転及び逆転さ
せる駆動−1段と、前記フィードローラに平行して設け
られて布地な引張る引張ローラと、フィードローラ及び
引張ローラと直交する方向に設けられた、引張ローラに
フィー1−ローラの駆動を伝えてフィードローラと引張
ローラとを同期運転させる伝動手段とを備えた′19を
特徴とするキルテイングマシンにおける布送り装置であ
る。
(発明の作用)
従って、本発明のキルテイングマシンにおける、/+1
送り装置にあっては、布地を移送するフィードローラか
、このフィードローラの軸線方向に設けられた駆動手段
によりJ−針の昇降動に合せて間欠的に正転及び逆転し
て布地を前方及び後方に間欠的に移送すると共に、前記
フィードローラに平行して設けられた引張ローラか、フ
ィードローラ及び引張ローラの軸線方向に直交するよう
に設けられた伝動−1段によって同期運転し、同しく上
針の57降動に合せて間欠的に正転及び逆転して、布地
を引張り布地を張った状態に保持するようになっ′Cい
る。
送り装置にあっては、布地を移送するフィードローラか
、このフィードローラの軸線方向に設けられた駆動手段
によりJ−針の昇降動に合せて間欠的に正転及び逆転し
て布地を前方及び後方に間欠的に移送すると共に、前記
フィードローラに平行して設けられた引張ローラか、フ
ィードローラ及び引張ローラの軸線方向に直交するよう
に設けられた伝動−1段によって同期運転し、同しく上
針の57降動に合せて間欠的に正転及び逆転して、布地
を引張り布地を張った状態に保持するようになっ′Cい
る。
(実施例)
以下本発明を図面に示す一実施例に従って詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の布送り装置が取付けられたキルテイン
グマシンを示す正面図、第2図はその拡大斜視図、第3
図は本発明のキルテイングマシンにおける布送り装置を
示した側面図である。
グマシンを示す正面図、第2図はその拡大斜視図、第3
図は本発明のキルテイングマシンにおける布送り装置を
示した側面図である。
第1〜3図に示すように、キルテイングマシン(Il+
)において、キルテイングマシン(In)後端の左右方
向には引張ローラ(14)か設けられ、この引張ローラ
(14)の前方には、前記引張ローラ(14)にV行し
て一定の間隔をおいてフィードローラ(12)が回じ〈
キルディングマシン(10)の左右方向に設けられてい
る。このフィードローラ(12)の軸線方向には駆動1
段([3)か設けられ、前記フィードローラ(12)及
び引張ローラ(14)と直交するように伝動r段(!5
)か設けられている。以上述べた各部材により末完I!
+1のキルテイングマシンにおける布送り装置(11)
か構成されている。
)において、キルテイングマシン(In)後端の左右方
向には引張ローラ(14)か設けられ、この引張ローラ
(14)の前方には、前記引張ローラ(14)にV行し
て一定の間隔をおいてフィードローラ(12)が回じ〈
キルディングマシン(10)の左右方向に設けられてい
る。このフィードローラ(12)の軸線方向には駆動1
段([3)か設けられ、前記フィードローラ(12)及
び引張ローラ(14)と直交するように伝動r段(!5
)か設けられている。以上述べた各部材により末完I!
+1のキルテイングマシンにおける布送り装置(11)
か構成されている。
フィードローラ(12)は、第1〜3図に示すように、
キルディングマシン(10)の左右方向に、;りけられ
た布地(16)を移送するローラであって、その表面に
は布地(16)との摩擦力を高めるため格子状の溝(1
7)か形成されている。キルテイングマシン(lO)の
両端には軸受板(18)か設けられ、この軸受板(+8
)に前記フィードローラ(12)が、このフィードロー
ラ(12)と共働して布地(1G)を移送する2本の圧
接ローラ(19)と共に上前方に向って回転可能に軸支
され圧接状j島に被設されている。また、フィードロー
ラ(12)の軸線方向には駆動手段(13)が連結され
、より正確に動力か伝動されるようになっている。
キルディングマシン(10)の左右方向に、;りけられ
た布地(16)を移送するローラであって、その表面に
は布地(16)との摩擦力を高めるため格子状の溝(1
7)か形成されている。キルテイングマシン(lO)の
両端には軸受板(18)か設けられ、この軸受板(+8
)に前記フィードローラ(12)が、このフィードロー
ラ(12)と共働して布地(1G)を移送する2本の圧
接ローラ(19)と共に上前方に向って回転可能に軸支
され圧接状j島に被設されている。また、フィードロー
ラ(12)の軸線方向には駆動手段(13)が連結され
、より正確に動力か伝動されるようになっている。
駆動手段(13)は、第1〜3図に示すように、DCサ
ーボモータてあって、NC制御装置(図示しない)から
の指示に従ってに針(20)の昇降動に合せて間欠的に
1F転及び逆転するようになっている。すなわち、駆動
手段(13)たるDCサーボモータは、上針(20)の
昇降動を検知するNC制御装置(図示しない)の指示に
より、間欠的に回転すると共に、上針(20)か上昇す
るとき正転及び逆転し、1−針(211)が下降すると
きは停止トするようになっている。そして、この駆動−
1段(13)の駆動はクラッチ(21)に伝動されて所
定速度に調節され、更に継手(22)を介して前記下段
のフィー1〜ローラ(12)に伝動され、このフィード
ローラ(12)か、布地(!6)を介して互いに圧接状
態となっている他の圧接ローラ(19)とともに上針(
20)の昇降動に合せて間欠的に正転及び逆転し、布地
(16)を前方及び後方に1Jrl欠的に移送するよう
になっている。本、実施例の場合、前記フィードローラ
(12)の軸線方向てあって左側方に駆動手段(13)
か連結されている。なお、前記駆動手段(13)の設置
位置はフィードローラ(12)の軸線方向に設けられて
いるならば4左側方であっても右側方てあっても良い。
ーボモータてあって、NC制御装置(図示しない)から
の指示に従ってに針(20)の昇降動に合せて間欠的に
1F転及び逆転するようになっている。すなわち、駆動
手段(13)たるDCサーボモータは、上針(20)の
昇降動を検知するNC制御装置(図示しない)の指示に
より、間欠的に回転すると共に、上針(20)か上昇す
るとき正転及び逆転し、1−針(211)が下降すると
きは停止トするようになっている。そして、この駆動−
1段(13)の駆動はクラッチ(21)に伝動されて所
定速度に調節され、更に継手(22)を介して前記下段
のフィー1〜ローラ(12)に伝動され、このフィード
ローラ(12)か、布地(!6)を介して互いに圧接状
態となっている他の圧接ローラ(19)とともに上針(
20)の昇降動に合せて間欠的に正転及び逆転し、布地
(16)を前方及び後方に1Jrl欠的に移送するよう
になっている。本、実施例の場合、前記フィードローラ
(12)の軸線方向てあって左側方に駆動手段(13)
か連結されている。なお、前記駆動手段(13)の設置
位置はフィードローラ(12)の軸線方向に設けられて
いるならば4左側方であっても右側方てあっても良い。
こうして、前記駆動f・段(13)により間欠的に正転
及び逆転するフィードローラ(12)に平行して引張ロ
ーラ(14)か設けられている。
及び逆転するフィードローラ(12)に平行して引張ロ
ーラ(14)か設けられている。
弓しルローラ(14)は、第1〜3図に示すように、キ
ルテイングマシン’(10)後端の左右方向に設けられ
たローラであって、その表−面には布地(16)との摩
擦力を高めるため格子状の溝(17)か形成されている
。巳の引張ローラ(14)はキルテイングマシン(lO
)後両端に設けられた取付板C23)(23)に抑圧シ
リンダ(24)を備えた圧接ローラ(19)と共に回転
I可能に軸支され、この圧接ローラ(19)か4j地(
16)を介して圧接し布地(16)を引張るようになっ
ている。また引張ローラ(14)は、前記フィー1−ロ
ーラ(12)に41行して一定の間隔をおいて1没けら
れており、この引張ローラ(14)とフィードローラ(
12)との間には、布押え板(25)とこの布押え板(
25)内を昇降動する1−針(20)とか配されている
。このように構成されたフィードローラ(12)及び引
張ローラ(14)の軸線方向に直交するように伝動り段
(15)か設けられている。
ルテイングマシン’(10)後端の左右方向に設けられ
たローラであって、その表−面には布地(16)との摩
擦力を高めるため格子状の溝(17)か形成されている
。巳の引張ローラ(14)はキルテイングマシン(lO
)後両端に設けられた取付板C23)(23)に抑圧シ
リンダ(24)を備えた圧接ローラ(19)と共に回転
I可能に軸支され、この圧接ローラ(19)か4j地(
16)を介して圧接し布地(16)を引張るようになっ
ている。また引張ローラ(14)は、前記フィー1−ロ
ーラ(12)に41行して一定の間隔をおいて1没けら
れており、この引張ローラ(14)とフィードローラ(
12)との間には、布押え板(25)とこの布押え板(
25)内を昇降動する1−針(20)とか配されている
。このように構成されたフィードローラ(12)及び引
張ローラ(14)の軸線方向に直交するように伝動り段
(15)か設けられている。
伝動手段(15)は、第1〜3図に示すように、フィー
ドローラ(12)及び引張ローラ(]4)の左側方に夫
々取付けられた、歯付きプーリ(26)とこれら歯付き
プーリ(26)に掛装された南付き乎ベルト(27)と
から構成されている。一方の歯付きプーリ(26)は前
記フィードローラ(12)の左側端に突出した軸(28
)に取付けられ、他方の歯付きプーリ(26)は前記引
張ローラ(14)の左側端に突出した軸(29)に前記
取付板(23)を介して取付けられ、これら各歯付きプ
ーリ(2G)(2[1)を結ぶ線かフィードローラ(1
2)及び引張ローラ(14)の軸線と直交するようにな
っている。このようにJシけた各歯付きプーリ(26)
(26)に由付き平ベルト(27)力月卦装され、同じ
くフィードローラ(12)及び引張ローラ(14)の軸
線と直交するようになっている。そして、フィードロー
ラ(12)と八に前述した弓し蛋ローラ(14)か、N
C制御装置(IA示しない)の指示により、I−針(2
0)のシL降動に合せて間欠的にIF転及び逆転方向に
同期運転するようになり、−・定の張力て/Ii!1j
4(16)を前方及び後方に移送するようになっている
。
ドローラ(12)及び引張ローラ(]4)の左側方に夫
々取付けられた、歯付きプーリ(26)とこれら歯付き
プーリ(26)に掛装された南付き乎ベルト(27)と
から構成されている。一方の歯付きプーリ(26)は前
記フィードローラ(12)の左側端に突出した軸(28
)に取付けられ、他方の歯付きプーリ(26)は前記引
張ローラ(14)の左側端に突出した軸(29)に前記
取付板(23)を介して取付けられ、これら各歯付きプ
ーリ(2G)(2[1)を結ぶ線かフィードローラ(1
2)及び引張ローラ(14)の軸線と直交するようにな
っている。このようにJシけた各歯付きプーリ(26)
(26)に由付き平ベルト(27)力月卦装され、同じ
くフィードローラ(12)及び引張ローラ(14)の軸
線と直交するようになっている。そして、フィードロー
ラ(12)と八に前述した弓し蛋ローラ(14)か、N
C制御装置(IA示しない)の指示により、I−針(2
0)のシL降動に合せて間欠的にIF転及び逆転方向に
同期運転するようになり、−・定の張力て/Ii!1j
4(16)を前方及び後方に移送するようになっている
。
なお、伝動f段(15)は南付きプーリ(2[i)及び
南付き11ベルト(27)に限らず、スブロケウ1−と
チェーンとから構成したちのてあっても良い。
南付き11ベルト(27)に限らず、スブロケウ1−と
チェーンとから構成したちのてあっても良い。
(発明の効果)
以In 、iT述したように、本発明のキルテイングマ
シンにおけるω送り装置にあっては、布地を移送するフ
ィードローラか、このフィードローラの軸線方向に設け
られた駆動り段により■−針のM降動に合せて間欠的に
正転及び逆転して布地を前方及び後方に間欠的に移送す
ると共に、前記フィードローラに平行して設けられた引
張ロー゛うが、フィードローラ及び引張ローラと直交す
る方向に設けられた伝動手段によって同期運転し、同じ
く上針の昇降動に合せて間欠的に1転及び逆転して、布
地を引張り/By地を張った状態に保持するようになっ
ている。
シンにおけるω送り装置にあっては、布地を移送するフ
ィードローラか、このフィードローラの軸線方向に設け
られた駆動り段により■−針のM降動に合せて間欠的に
正転及び逆転して布地を前方及び後方に間欠的に移送す
ると共に、前記フィードローラに平行して設けられた引
張ロー゛うが、フィードローラ及び引張ローラと直交す
る方向に設けられた伝動手段によって同期運転し、同じ
く上針の昇降動に合せて間欠的に1転及び逆転して、布
地を引張り/By地を張った状態に保持するようになっ
ている。
このため、本発明のキルテイングマシンにおける布送り
装置にあっては、同期を調節されたフィードローラ及び
弓1張ローラが、常に同一速度で1転及び逆転するよう
になっているため、常に均一な張力で布地を移送させる
ことかてき、所定形状のキルト模様を正確に布地に現す
ことが°Cきる。
装置にあっては、同期を調節されたフィードローラ及び
弓1張ローラが、常に同一速度で1転及び逆転するよう
になっているため、常に均一な張力で布地を移送させる
ことかてき、所定形状のキルト模様を正確に布地に現す
ことが°Cきる。
また、本発明のキルテイングマシンにおける布送り装置
にあっては、各ローラが上針の昇降動に合せて間欠的に
正転及び逆転して、布地を前方及び後方に間欠的に移送
するようになっており、F針か降下して布地中にあると
きに、布地が前方及び後方に移送されることかなく、上
針の湾曲や折れ等の破損を減少させることかできる。
にあっては、各ローラが上針の昇降動に合せて間欠的に
正転及び逆転して、布地を前方及び後方に間欠的に移送
するようになっており、F針か降下して布地中にあると
きに、布地が前方及び後方に移送されることかなく、上
針の湾曲や折れ等の破損を減少させることかできる。
第1図は本発明のキルテイングマシンにおけるAj送り
装置を示す正面図、第2図はその拡大側視[:4、第3
1′Aはその側面図、第4図は従来のキルテイングマシ
ンにおける布送り装置を示す側面図である。 符壮の説明 10・・・キルディングマシン、■・・・布送り装置、
12・・・フィードローラ、1ト・・駆動手段、■・・
・引張ローラ、15・・・伝動r一段、26・・・歯付
きプーリ、27・・・南付きfベルト。 特許出願人 株式会社 羽 島 代理人弁JII11: 廣 l[武 典第1図 第2図 *3 図 第4図 手続ネ市正書 (自発)
装置を示す正面図、第2図はその拡大側視[:4、第3
1′Aはその側面図、第4図は従来のキルテイングマシ
ンにおける布送り装置を示す側面図である。 符壮の説明 10・・・キルディングマシン、■・・・布送り装置、
12・・・フィードローラ、1ト・・駆動手段、■・・
・引張ローラ、15・・・伝動r一段、26・・・歯付
きプーリ、27・・・南付きfベルト。 特許出願人 株式会社 羽 島 代理人弁JII11: 廣 l[武 典第1図 第2図 *3 図 第4図 手続ネ市正書 (自発)
Claims (1)
- 布地を移送するフィードローラと、このフィードローラ
の軸線方向に設けられた、フィードローラを上針の昇降
動に合せて間欠的に正転及び逆転させる駆動手段と、前
記フィードローラに平行して設けられて布地を引張る引
張ローラと、フィードローラ及び引張ローラと直交する
方向に設けられた、引張ローラにフィードローラの駆動
を伝えてフィードローラと引張ローラとを同期運転させ
る伝動手段とを備えた事を特徴とするキルティングマシ
ンにおける布送り装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109347A JPS63275367A (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | キルティングマシンにおける布送り装置 |
| KR1019870011005A KR890004809B1 (ko) | 1987-05-02 | 1987-09-30 | 퀼팅 머시인(Quilting Machine)에 있어서의 직물 이송장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62109347A JPS63275367A (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | キルティングマシンにおける布送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63275367A true JPS63275367A (ja) | 1988-11-14 |
Family
ID=14507922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62109347A Pending JPS63275367A (ja) | 1987-05-02 | 1987-05-02 | キルティングマシンにおける布送り装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63275367A (ja) |
| KR (1) | KR890004809B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310869U (ja) * | 1989-06-20 | 1991-02-01 | ||
| CN102839505A (zh) * | 2012-08-14 | 2012-12-26 | 冯品牛 | 绗绣机基料同步预紧机构及其同步预紧方法 |
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Citations (1)
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| JPS59135092A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-08-03 | メカ・エツセ・ア−・エツセ・デイ・カニオ−ニ・ランドニ・エ・チ | ミシンに於けるウェブの送り方法及び装置 |
-
1987
- 1987-05-02 JP JP62109347A patent/JPS63275367A/ja active Pending
- 1987-09-30 KR KR1019870011005A patent/KR890004809B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
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| JPS59135092A (ja) * | 1982-09-16 | 1984-08-03 | メカ・エツセ・ア−・エツセ・デイ・カニオ−ニ・ランドニ・エ・チ | ミシンに於けるウェブの送り方法及び装置 |
Cited By (2)
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| JPH0310869U (ja) * | 1989-06-20 | 1991-02-01 | ||
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|---|---|
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| KR880014173A (ko) | 1988-12-23 |
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