JPH04287757A - 二つの連続した区分を有する頭上ケーブル輸送設備 - Google Patents
二つの連続した区分を有する頭上ケーブル輸送設備Info
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- JPH04287757A JPH04287757A JP3327432A JP32743291A JPH04287757A JP H04287757 A JPH04287757 A JP H04287757A JP 3327432 A JP3327432 A JP 3327432A JP 32743291 A JP32743291 A JP 32743291A JP H04287757 A JPH04287757 A JP H04287757A
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- Japan
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- station
- carriage
- loop
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- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B7/00—Rope railway systems with suspended flexible tracks
- B61B7/04—Rope railway systems with suspended flexible tracks with suspended tracks serving as haulage cables
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
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- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/02—Suspension of the load; Guiding means, e.g. wheels; Attaching traction cables
- B61B12/022—Vehicle receiving and dispatching devices
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- Electric Cable Installation (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は頭上ケーブル輸送設備に
関し、更に詳細には、出発ステーションと到着ステーシ
ョンとの間で閉ループをなして連続的に走行するゴンド
ラリフト又は椅子リフトに関する。
関し、更に詳細には、出発ステーションと到着ステーシ
ョンとの間で閉ループをなして連続的に走行するゴンド
ラリフト又は椅子リフトに関する。
【0002】
【従来の技術】ゴンドラ、キャビン、又は椅子のような
、キャリッジによって支持された負荷は回路のケーブル
に連結され、走行するケーブルからステーションで外さ
れる、即ち解放される。キャリッジは、ステーションを
離れるときにケーブルに再度取付けられる前に、上り軌
道及び下り軌道を関連付ける半ループ回路上でステーシ
ョンを通過する。ステーションでの負荷の移動回路は、
キャリッジ制動手段を有する減速ステーションと、乗降
ステーションと、負荷の移動速度を上昇させるための駆
動手段を有する加速ステーションとを有する。更に、キ
ャリッジをこの半ループ回路に沿って駆動するためのコ
ンベヤが設けられており、このようなステーションの設
備は極めて複雑で高価である。この種の頭上ケーブル輸
送設備は、多数の負荷が閉回路上を連続的に走行するた
め、大きな輸送能力を有し、このような設備、例えば、
米国特許第4,627,361 号に記載された設備が
よく知られている。
、キャリッジによって支持された負荷は回路のケーブル
に連結され、走行するケーブルからステーションで外さ
れる、即ち解放される。キャリッジは、ステーションを
離れるときにケーブルに再度取付けられる前に、上り軌
道及び下り軌道を関連付ける半ループ回路上でステーシ
ョンを通過する。ステーションでの負荷の移動回路は、
キャリッジ制動手段を有する減速ステーションと、乗降
ステーションと、負荷の移動速度を上昇させるための駆
動手段を有する加速ステーションとを有する。更に、キ
ャリッジをこの半ループ回路に沿って駆動するためのコ
ンベヤが設けられており、このようなステーションの設
備は極めて複雑で高価である。この種の頭上ケーブル輸
送設備は、多数の負荷が閉回路上を連続的に走行するた
め、大きな輸送能力を有し、このような設備、例えば、
米国特許第4,627,361 号に記載された設備が
よく知られている。
【0003】山裾の出発ステーションよりも非常に高い
所、例えば山の頂上に到着ステーションを有し、輸送能
力が重要な頭上ケーブル輸送設備では、ケーブルの張力
及び従ってケーブルの断面が端ホイールの大きさに関し
て過剰になる。
所、例えば山の頂上に到着ステーションを有し、輸送能
力が重要な頭上ケーブル輸送設備では、ケーブルの張力
及び従ってケーブルの断面が端ホイールの大きさに関し
て過剰になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、経済
的な作動のためケーブル径を所望の範囲内に維持する頭
上ケーブル輸送設備を提供することである。
的な作動のためケーブル径を所望の範囲内に維持する頭
上ケーブル輸送設備を提供することである。
【0005】本発明の他の目的は、輸送能力が大きく、
全軌道に沿った負荷の平均移動速度が高い設備を提供す
ることである。
全軌道に沿った負荷の平均移動速度が高い設備を提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による設備は、山
に沿って二つのステーション間に上方に配置されたテク
ニカルリレーを有し、このテクニカルリレーは二つのブ
ルホイールを有する。第1無端ケーブルループが第1端
ステーション、例えば出発ステーションとテクニカルリ
レーとの間を延び、第2無端ケーブルループがテクニカ
ルリレーと第2ステーション、例えば到着ステーション
との間を延びる。このテクニカルリレーは、半ループ回
路を持っていないけれども、二つの真っ直ぐな移送レー
ル即ち連結レール、又は第1及び第2のケーブルループ
を上り軌道側上及び下り軌道側上に夫々連結する軌道を
有する。かくして、この設備は、テクニカルリレーで連
結される無端ケーブルループを各々有する二つの連続区
分を有する。キャリッジは、テクニカルリレーに進入す
る際にケーブルから外され、上り軌道及び下り軌道の両
軌道で一方の区分から他方の区分に通過する。キャリッ
ジは、テクニカルリレーからの出口で次の区分のケーブ
ルに連結される。テクニカルリレーは、二つの戻りブル
ホイール、又は二つの重畳溝を有する一つのブルホイー
ルを有し、ブルホイール上を第1区分のケーブル及び第
2区分のケーブルが走行する。
に沿って二つのステーション間に上方に配置されたテク
ニカルリレーを有し、このテクニカルリレーは二つのブ
ルホイールを有する。第1無端ケーブルループが第1端
ステーション、例えば出発ステーションとテクニカルリ
レーとの間を延び、第2無端ケーブルループがテクニカ
ルリレーと第2ステーション、例えば到着ステーション
との間を延びる。このテクニカルリレーは、半ループ回
路を持っていないけれども、二つの真っ直ぐな移送レー
ル即ち連結レール、又は第1及び第2のケーブルループ
を上り軌道側上及び下り軌道側上に夫々連結する軌道を
有する。かくして、この設備は、テクニカルリレーで連
結される無端ケーブルループを各々有する二つの連続区
分を有する。キャリッジは、テクニカルリレーに進入す
る際にケーブルから外され、上り軌道及び下り軌道の両
軌道で一方の区分から他方の区分に通過する。キャリッ
ジは、テクニカルリレーからの出口で次の区分のケーブ
ルに連結される。テクニカルリレーは、二つの戻りブル
ホイール、又は二つの重畳溝を有する一つのブルホイー
ルを有し、ブルホイール上を第1区分のケーブル及び第
2区分のケーブルが走行する。
【0007】二つの区分は互いに作動し、各区分の長さ
及びデニベレイション(denivelation)は
、設備間の長さ及びデニベレイションの半分又は一部で
ある。テクニカルリレーを加えることによって、ケーブ
ル径を減少することができ、設備の他の変形を必要とし
ない。
及びデニベレイション(denivelation)は
、設備間の長さ及びデニベレイションの半分又は一部で
ある。テクニカルリレーを加えることによって、ケーブ
ル径を減少することができ、設備の他の変形を必要とし
ない。
【0008】米国特許第4,669,389 号では、
頭上ケーブル輸送設備は、中間ステーションによって直
列に連結された二つの区分を有し、中間ステーションは
第1区分の到着ステーションと第2区分の出発ステーシ
ョンで構成されている。各区分は、互いから独立して作
動することができ、乗客は中間ステーションで乗降する
。これらの区分を直列に連結してキャリッジを一方の区
分から次の区分に移送することもできる。この従来技術
の設備では、中間ステーションは、端ステーションより
もずっと複雑であり、中間ステーションの目的は本発明
のテクニカルリレーの目的と同じではない。
頭上ケーブル輸送設備は、中間ステーションによって直
列に連結された二つの区分を有し、中間ステーションは
第1区分の到着ステーションと第2区分の出発ステーシ
ョンで構成されている。各区分は、互いから独立して作
動することができ、乗客は中間ステーションで乗降する
。これらの区分を直列に連結してキャリッジを一方の区
分から次の区分に移送することもできる。この従来技術
の設備では、中間ステーションは、端ステーションより
もずっと複雑であり、中間ステーションの目的は本発明
のテクニカルリレーの目的と同じではない。
【0009】米国特許第4,401,034 号には材
料輸送設備が開示され、この設備は、長距離、例えば1
0km、に亘って材料を搬送する複数の連続区分を有し
、各区分は夫々閉ループ及び駆動モータを有する。かく
して、ケーブルの長さが減少され、一つの区分を停止し
なければならないときに装置全体が停止しないようにす
るため、コンベヤに沿った中間点及び二つの区分間で材
料を貯蔵できる。中間点は二つの非常に複雑な隣接ステ
ーションである。
料輸送設備が開示され、この設備は、長距離、例えば1
0km、に亘って材料を搬送する複数の連続区分を有し
、各区分は夫々閉ループ及び駆動モータを有する。かく
して、ケーブルの長さが減少され、一つの区分を停止し
なければならないときに装置全体が停止しないようにす
るため、コンベヤに沿った中間点及び二つの区分間で材
料を貯蔵できる。中間点は二つの非常に複雑な隣接ステ
ーションである。
【0010】本発明によるテクニカルリレーは、乗客乗
降ステーションを持たず、キャリッジの移動速度をテク
ニカルリレーのところで減じる必要がない。こうした場
合、テクニカルリレーは、キャリッジを加速したり減速
したりするための手段を必要とせず、キャリッジは速度
を全く落とさずに更に快適に且つ迅速にテクニカルリレ
ーを通過することができる。
降ステーションを持たず、キャリッジの移動速度をテク
ニカルリレーのところで減じる必要がない。こうした場
合、テクニカルリレーは、キャリッジを加速したり減速
したりするための手段を必要とせず、キャリッジは速度
を全く落とさずに更に快適に且つ迅速にテクニカルリレ
ーを通過することができる。
【0011】二つの無端ケーブルループは、有利には、
同じモータ、例えば出発ステーションに配置され且つ第
1ケーブルループの端ホイールに連結されたモータで駆
動される。テクニカルリレーの二つのブルホイールは、
動力を第1ケーブルループから第2ケーブルループに伝
えるため、機械的に連結されている。これら二つのブル
ホイールは、同じ垂直軸線上に重ねてもよいし、二つの
重畳溝を有するホイールで形成してもよい。ブルホイー
ルは、軌道の方向に間隔を隔てられ且つ機械式伝動装置
で連結されていてもよい。
同じモータ、例えば出発ステーションに配置され且つ第
1ケーブルループの端ホイールに連結されたモータで駆
動される。テクニカルリレーの二つのブルホイールは、
動力を第1ケーブルループから第2ケーブルループに伝
えるため、機械的に連結されている。これら二つのブル
ホイールは、同じ垂直軸線上に重ねてもよいし、二つの
重畳溝を有するホイールで形成してもよい。ブルホイー
ルは、軌道の方向に間隔を隔てられ且つ機械式伝動装置
で連結されていてもよい。
【0012】各区分がケーブル張力装置を備えていても
よいが、テクニカルリレーのブルホイールを可動キャリ
ッジに取付けることによって、二つのケーブルループに
ついて同じケーブル張力装置を使用するのが有利である
。可動キャリッジは、キャリッジ案内手段上で軌道の方
向に往復運動を行うように取付けられる。可動キャリッ
ジは、油圧作動式又は空気圧作動式の張力取り上げシリ
ンダによって駆動される。
よいが、テクニカルリレーのブルホイールを可動キャリ
ッジに取付けることによって、二つのケーブルループに
ついて同じケーブル張力装置を使用するのが有利である
。可動キャリッジは、キャリッジ案内手段上で軌道の方
向に往復運動を行うように取付けられる。可動キャリッ
ジは、油圧作動式又は空気圧作動式の張力取り上げシリ
ンダによって駆動される。
【0013】テクニカルリレーの移送レールは、有利に
は、上り軌道及び下り軌道の方向に真っ直ぐに延び、二
つのブルホイールは、下方に食い違っているため移送レ
ール上を走行するキャリッジを通過させることができる
。これらの移送レールは、キャリッジにしっかりと連結
された摩擦板と摩擦的に係合するようにキャリッジの移
動方向に連続的に並べられた摩擦ホイールの組のような
、これらのレールの各々と作動的に関連したキャリッジ
駆動手段を有する。摩擦ホイール、特に空気圧作動式ホ
イールはブルホイール又はケーブルに作動的に連結され
ているため周速がケーブルの移動速度と等しく、そのた
めテクニカルリレーは特別の動力源を必要としない。 添付図面は、本発明の種々の実施例を例として図示する
。
は、上り軌道及び下り軌道の方向に真っ直ぐに延び、二
つのブルホイールは、下方に食い違っているため移送レ
ール上を走行するキャリッジを通過させることができる
。これらの移送レールは、キャリッジにしっかりと連結
された摩擦板と摩擦的に係合するようにキャリッジの移
動方向に連続的に並べられた摩擦ホイールの組のような
、これらのレールの各々と作動的に関連したキャリッジ
駆動手段を有する。摩擦ホイール、特に空気圧作動式ホ
イールはブルホイール又はケーブルに作動的に連結され
ているため周速がケーブルの移動速度と等しく、そのた
めテクニカルリレーは特別の動力源を必要としない。 添付図面は、本発明の種々の実施例を例として図示する
。
【0014】
【実施例】添付図面では、同じ、又は同様の部品を示す
のに同じ参照番号が使用してある。第1図では、頭上ケ
ーブル輸送設備、例えば取外式単ケーブルゴンドラリフ
ト又は椅子リフトは、牽引キャリヤケーブル10を有し
、このケーブル10は高所ステーション12及び低所ス
テーション11の二つのステーション間を閉ループをな
して延び、戻り端ホイール13、14上、及び上り軌道
38及び下り軌道39に沿って走行する。このケーブル
10は、塔Pに取付けられた滑車15によって支持され
る。負荷、特にキャビン又は椅子17、以下キャビンと
呼ぶ、は、グリップ33を備えたキャリッジ16にハン
ガーアーム41で各々固定されている。グリップ33は
、キャリッジ16をケーブル10に連結する。キャリッ
ジ16は、ローラ42と、摩擦駆動滑車28と協働する
駆動板43とを有する。
のに同じ参照番号が使用してある。第1図では、頭上ケ
ーブル輸送設備、例えば取外式単ケーブルゴンドラリフ
ト又は椅子リフトは、牽引キャリヤケーブル10を有し
、このケーブル10は高所ステーション12及び低所ス
テーション11の二つのステーション間を閉ループをな
して延び、戻り端ホイール13、14上、及び上り軌道
38及び下り軌道39に沿って走行する。このケーブル
10は、塔Pに取付けられた滑車15によって支持され
る。負荷、特にキャビン又は椅子17、以下キャビンと
呼ぶ、は、グリップ33を備えたキャリッジ16にハン
ガーアーム41で各々固定されている。グリップ33は
、キャリッジ16をケーブル10に連結する。キャリッ
ジ16は、ローラ42と、摩擦駆動滑車28と協働する
駆動板43とを有する。
【0015】ステーションへの入口には、上側がローラ
42と係合する半ループレール40がロープ10と平行
に配置され、傾斜部分がグリップ33を開いてキャリッ
ジ16をケーブル10から外す。摩擦駆動滑車28がキ
ャリッジの板43と協働してキャリッジを駆動する。滑
車28は、ケーブル10から外れたキャリッジ16を区
分34に沿って減速し、このキャリッジをレール40上
で駆動し、キャリッジをケーブル10に連結するため、
ステーションの出口37でこのキャリッジを区分35に
沿って加速する。キャリッジ16は、乗降領域45を通
過し、ホイール46がキャリッジを湾曲したレール区分
40に沿って駆動する。このようなゴンドラリフト又は
椅子リフトは周知であり、特にケーブル10の直径は、
本質的に、高さの差、即ち高所ステーション12と低所
ステーション11との間の高さの差「h」、及び負荷、
特にキャビンの重量及び数の関数で決定される。
42と係合する半ループレール40がロープ10と平行
に配置され、傾斜部分がグリップ33を開いてキャリッ
ジ16をケーブル10から外す。摩擦駆動滑車28がキ
ャリッジの板43と協働してキャリッジを駆動する。滑
車28は、ケーブル10から外れたキャリッジ16を区
分34に沿って減速し、このキャリッジをレール40上
で駆動し、キャリッジをケーブル10に連結するため、
ステーションの出口37でこのキャリッジを区分35に
沿って加速する。キャリッジ16は、乗降領域45を通
過し、ホイール46がキャリッジを湾曲したレール区分
40に沿って駆動する。このようなゴンドラリフト又は
椅子リフトは周知であり、特にケーブル10の直径は、
本質的に、高さの差、即ち高所ステーション12と低所
ステーション11との間の高さの差「h」、及び負荷、
特にキャビンの重量及び数の関数で決定される。
【0016】本発明によれば、ケーブル10は二つの無
端ケーブルループ18、19に分けられ、第1ケーブル
ループ18は第1低所ステーション11とテクニカルリ
レー20との間を延び、第2ケーブルループ19はテク
ニカルリレー20と高所ステーション12との間を延び
る。テクニカルリレー20は二つのブルホイール21、
22を有し、これらのブルホイール上をケーブルループ
18及び19が夫々通過する。各ケーブルループ18、
19の各々についての高さの差は、図1に示す従来技術
の設備の高さの差「h」の一部、又は半分であり、かく
してケーブルの直径を減少させることができるというこ
とは明らかである。
端ケーブルループ18、19に分けられ、第1ケーブル
ループ18は第1低所ステーション11とテクニカルリ
レー20との間を延び、第2ケーブルループ19はテク
ニカルリレー20と高所ステーション12との間を延び
る。テクニカルリレー20は二つのブルホイール21、
22を有し、これらのブルホイール上をケーブルループ
18及び19が夫々通過する。各ケーブルループ18、
19の各々についての高さの差は、図1に示す従来技術
の設備の高さの差「h」の一部、又は半分であり、かく
してケーブルの直径を減少させることができるというこ
とは明らかである。
【0017】テクニカルリレー20は、二つのケーブル
ループを関連付ける二つの移送レール23、24と、キ
ャリッジ16がテクニカルリレー20に進入したとき、
中間ステーションについて従来技術で周知の方法で、こ
のキャリッジ16を一方のケーブルループから外し、こ
のキャリッジを出口で他方のケーブルループに連結する
、グリップ制御装置とを有する。
ループを関連付ける二つの移送レール23、24と、キ
ャリッジ16がテクニカルリレー20に進入したとき、
中間ステーションについて従来技術で周知の方法で、こ
のキャリッジ16を一方のケーブルループから外し、こ
のキャリッジを出口で他方のケーブルループに連結する
、グリップ制御装置とを有する。
【0018】図2、図4、及び図5では、ブルホイール
21、22は軌道の方向に並んで配置されており、これ
らのブルホイールの軸線25、26は、同じ速度で同じ
方向に回転するように伝動シャフト27で連結されてい
る。この設備は、ケーブルループ18、19のうちの一
方のケーブルループを駆動するため端ホイールのうちの
一方の端ホイール、例えば開始ステーションに配置され
た端ホイールに連結されたモータ47で駆動され、この
運動は伝動シャフト27で他方のケーブルループに伝達
される。ケーブルループ18、19を駆動するのに他の
構造を使用してもよいということは容易に理解されよう
。かくして、駆動モータを各端ホイール13、14に連
結してもよく、二つのケーブルループ18、19の速度
を電子式制御システムで同期させてもよい。
21、22は軌道の方向に並んで配置されており、これ
らのブルホイールの軸線25、26は、同じ速度で同じ
方向に回転するように伝動シャフト27で連結されてい
る。この設備は、ケーブルループ18、19のうちの一
方のケーブルループを駆動するため端ホイールのうちの
一方の端ホイール、例えば開始ステーションに配置され
た端ホイールに連結されたモータ47で駆動され、この
運動は伝動シャフト27で他方のケーブルループに伝達
される。ケーブルループ18、19を駆動するのに他の
構造を使用してもよいということは容易に理解されよう
。かくして、駆動モータを各端ホイール13、14に連
結してもよく、二つのケーブルループ18、19の速度
を電子式制御システムで同期させてもよい。
【0019】図4及び図5では、ブルホイール21、2
2は、塔P3、P3’で支持され、移送レール23、2
4が軌道の方向で真っ直ぐに延びるように下方に食い違
っている。ブルホイールの軸線25、26は、キャリッ
ジ16の通過を自由にするため、僅かに傾いており、滑
車15はケーブルをブルホイール21、22に向かって
案内する。
2は、塔P3、P3’で支持され、移送レール23、2
4が軌道の方向で真っ直ぐに延びるように下方に食い違
っている。ブルホイールの軸線25、26は、キャリッ
ジ16の通過を自由にするため、僅かに傾いており、滑
車15はケーブルをブルホイール21、22に向かって
案内する。
【0020】塔P1、P2、P1’、P2’で支持され
た移送レール23、24には摩擦滑車の組が設けられて
いる。これらの滑車は、この実施例では空気圧作動式滑
車28である。これらの滑車は駆動板43と摩擦的に接
触し、外されたキャリッジ16を移送レール23、24
に沿って駆動する。空気圧作動式滑車28は、ブルホイ
ール21、22に連結された、又はケーブルループ18
、19に直接連結された伝動シャフトによって、ケーブ
ルの速度と等しい回転速度を得るように、ステーション
11、12におけるのと同じ方法で駆動される。かくし
て、キャビン17はテクニカルリレー20のところで減
速されず、これらのキャビンの速度は軌道全体に沿って
変化しない。
た移送レール23、24には摩擦滑車の組が設けられて
いる。これらの滑車は、この実施例では空気圧作動式滑
車28である。これらの滑車は駆動板43と摩擦的に接
触し、外されたキャリッジ16を移送レール23、24
に沿って駆動する。空気圧作動式滑車28は、ブルホイ
ール21、22に連結された、又はケーブルループ18
、19に直接連結された伝動シャフトによって、ケーブ
ルの速度と等しい回転速度を得るように、ステーション
11、12におけるのと同じ方法で駆動される。かくし
て、キャビン17はテクニカルリレー20のところで減
速されず、これらのキャビンの速度は軌道全体に沿って
変化しない。
【0021】図3、及び図6乃至図8を参照することに
よって理解されるように、ブルホイール21、22は、
同じ垂直軸線29に取付けてもよいし、二つの重畳溝を
有する単一のブルホイールであってもよく、これらの重
畳溝はケーブルループ18、19のうちの一方と各々関
連する。上述の構成と同様に、ブルホイール21、22
は、移送レール23、24及びケーブルループ18、1
9が実質的に同じ平面内に配置されるように下方に食い
違っていてもよいし、又はブルホイール21、22がケ
ーブルループ18、19の高さにあり、ブルホイール2
1、22上を通過するように移送レール23、24が上
方に偏向していてもよい。図6乃至図8に示すように、
ブルホイール21、22は僅かに下方にずらすことがで
き、移送レール23、24は僅かに上方に偏向すること
ができる。
よって理解されるように、ブルホイール21、22は、
同じ垂直軸線29に取付けてもよいし、二つの重畳溝を
有する単一のブルホイールであってもよく、これらの重
畳溝はケーブルループ18、19のうちの一方と各々関
連する。上述の構成と同様に、ブルホイール21、22
は、移送レール23、24及びケーブルループ18、1
9が実質的に同じ平面内に配置されるように下方に食い
違っていてもよいし、又はブルホイール21、22がケ
ーブルループ18、19の高さにあり、ブルホイール2
1、22上を通過するように移送レール23、24が上
方に偏向していてもよい。図6乃至図8に示すように、
ブルホイール21、22は僅かに下方にずらすことがで
き、移送レール23、24は僅かに上方に偏向すること
ができる。
【0022】各ケーブルループ18、19には、それら
自体のケーブル張力調整装置が設けられているのがよく
、これらの張力調整装置は、ステーション11、12に
配置され、例えば、端ホイール14が取付けられた可動
キャリッジ49に作動的に連結された釣合い錘、又はシ
リンダ−ピストンジャッキ48を有する。このような場
合には、二つのブルホイール21、22は定置である。 図8及び図9は、一方の端ステーション、例えば到着ス
テーション12だけがケーブル張力調整装置48を有す
る変形態様を例示する。張力を他方のケーブルループ1
8に伝えるため、ブルホイール21、22が可動キャリ
ッジ30に取付けられ、この可動キャリッジは、軌道の
方向に往復動するようにレール31上に取付けられてい
る。レール31は塔P3、P3’で支持され、ケーブル
張力調整装置48を備えたケーブルループ19の方向に
キャリッジ30を変位させるため、シリンダ−ピストン
ジャッキ32がキャリッジ30に連結されている。 ジャッキ32は張力の一部をとりあげる。
自体のケーブル張力調整装置が設けられているのがよく
、これらの張力調整装置は、ステーション11、12に
配置され、例えば、端ホイール14が取付けられた可動
キャリッジ49に作動的に連結された釣合い錘、又はシ
リンダ−ピストンジャッキ48を有する。このような場
合には、二つのブルホイール21、22は定置である。 図8及び図9は、一方の端ステーション、例えば到着ス
テーション12だけがケーブル張力調整装置48を有す
る変形態様を例示する。張力を他方のケーブルループ1
8に伝えるため、ブルホイール21、22が可動キャリ
ッジ30に取付けられ、この可動キャリッジは、軌道の
方向に往復動するようにレール31上に取付けられてい
る。レール31は塔P3、P3’で支持され、ケーブル
張力調整装置48を備えたケーブルループ19の方向に
キャリッジ30を変位させるため、シリンダ−ピストン
ジャッキ32がキャリッジ30に連結されている。 ジャッキ32は張力の一部をとりあげる。
【0023】本発明によるテクニカルリレーは以下の通
りに作動する。テクニカルリレー20の入口では、ケー
ブルループ18に連結されたキャビン17のキャリッジ
16が移送レール23上を走行し、キャリッジのグリッ
プが開いてキャリッジ16をそのケーブルループ18か
ら外す。キャリッジ16はケーブルの速度に対応した速
度で空気圧作動式滑車28で駆動される。テクニカルリ
レー20の出口では、キャリッジ16はケーブルループ
19に連結される。
りに作動する。テクニカルリレー20の入口では、ケー
ブルループ18に連結されたキャビン17のキャリッジ
16が移送レール23上を走行し、キャリッジのグリッ
プが開いてキャリッジ16をそのケーブルループ18か
ら外す。キャリッジ16はケーブルの速度に対応した速
度で空気圧作動式滑車28で駆動される。テクニカルリ
レー20の出口では、キャリッジ16はケーブルループ
19に連結される。
【0024】同様に、下り軌道上のキャビンはテクニカ
ルリレー20の通路上で他方の移送レール24上を走行
する。これらのキャビンは、テクニカルリレー20では
制動も加速もされず、揺動や衝撃を伴うことなく真っ直
ぐな軌跡を辿る。テクニカルリレー20は従来の部品だ
けを必要とし、その設計が込み入っていないということ
は明らかである。このテクニカルリレーは、塔によって
支持されるのがよく、、軌道の中央又は二にの他の箇所
に配置できる。簡単な設備で移送レール23、24を傾
けることができ且つキャリッジ16はそれらのキャリッ
ジ自体の重量で駆動され、そのため、摩擦滑車28を省
略してもよい。
ルリレー20の通路上で他方の移送レール24上を走行
する。これらのキャビンは、テクニカルリレー20では
制動も加速もされず、揺動や衝撃を伴うことなく真っ直
ぐな軌跡を辿る。テクニカルリレー20は従来の部品だ
けを必要とし、その設計が込み入っていないということ
は明らかである。このテクニカルリレーは、塔によって
支持されるのがよく、、軌道の中央又は二にの他の箇所
に配置できる。簡単な設備で移送レール23、24を傾
けることができ且つキャリッジ16はそれらのキャリッ
ジ自体の重量で駆動され、そのため、摩擦滑車28を省
略してもよい。
【図1】従来技術の頭上ケーブル輸送設備の全体斜視図
である。
である。
【図2】本発明による設備の全体斜視図である。
【図3】変形態様を示す全体斜視図である。
【図4】テクニカルリレーの概略正面図である。
【図5】図4によるテクニカルリレーの平面図である。
【図6】テクニカルリレーの変形態様を示す概略正面図
である。
である。
【図7】テクニカルリレーの変形態様を示す平面図であ
る。
る。
【図8】テクニカルリレーの他の変形態様を示す概略正
面図である。
面図である。
【図9】テクニカルリレーの他の変形態様を示す平面図
である。
である。
【図10】本発明による端ステーションの概略正面図で
ある。
ある。
【図11】図10による端ステーションの平面図である
。
。
10 牽引キャリヤケーブル
11 低所ステーション
12 高所ステーション
13、14 戻り端ホイール
15 滑車
16 キャリッジ
17 キャビン
18 第1無端ケーブルループ
19 第2無端ケーブルループ
20 テクニカルリレー
21、22 ブルホイール
23、24 移送レール
25、26 ブルホイールの軸線
27 伝動シャフト
28 摩擦駆動滑車
29 垂直軸線
30 可動キャリッジ
31 レール
32 ジャッキ
33 グリップ
34、35 区分
37 出口
38 上り軌道
39 下り軌道
40 半ループレール
41 ハンガーアーム
42 ローラ
43 駆動板
45 乗降領域
46 ホイール
47 モータ
49 可動キャリッジ
48 シリンダ−ピストンジャッキ
P 塔
Claims (8)
- 【請求項1】入口(36)及び出口(37)を各々有す
る第1端ステーション(11)及び第2端ステーション
(12)と、これらの二つのステーション(11、12
)を連結する上り軌道(38)及び下り軌道(39)と
、回路上を走行する負荷(17)と、回路上でケーブル
(10)に連結でき且つステーションへの進入時に外さ
れる取外し自在のグリップ(33)を有する、負荷を支
持するキャリッジ(16)と、ステーションで上り軌道
及び下り軌道(38、39)を連結する半ループ回路(
40)とを有し、キャリッジ(16)はステーションを
離れる際にケーブルに再び連結される前にステーション
でこの半ループ回路(40)上を走行し、更に、ケーブ
ルが通過する各ステーションの端ホイール(13、14
)と、ステーションの入口のキャリッジ減速区分(34
)とステーションの出口のキャリッジ加速区分(35)
と、前記半ループ改組(40)に沿って間隔を隔てられ
た減速区分(34)と加速区分(35)との間に配置さ
れた乗客乗降区分(45)と、を有する、閉回路をなし
て連続的に走行するゴンドラリフト又は椅子リフトの頭
上ケーブル輸送設備において、前記軌道上で前記二つの
端ステーション(11、12)間に配置されたテクニカ
ルリレー(20)と、前記テクニカルリレー(20)に
配置された第1及び第2のブルホイール(21、22)
と、テクニカルリレー(20)の前記第1ブルホイール
(21)と前記第一端ステーション(11)の端ホイー
ル(13)との間を延びる第1連続移動無端ケーブルル
ープ(18)と、テクニカルリレー(20)の前記第2
ブルホイール(22)と前記第2端ステーション(12
)の端ホイール(14)との間を延びる第2連続移動無
端ケーブルループ(19)と、前記第1及び第2の無端
ケーブルループ(18、19)間の、前記ケーブルルー
プを同じ速度で駆動するための連結手段(27)と、上
り軌道(38)で前記第1及び第2の無端ケーブルルー
プ(18、19)を関連付けるため前記テクニカルリレ
ー(20)に設けられた上移送レール(23)と、下り
軌道(39)で前記第1及び第2の無端ケーブルループ
(18、19)を関連付けるため前記テクニカルリレー
(20)に設けられた下移送レール(24)と、を有し
、前記キャリッジ(16)は、テクニカルリレー(20
)への進入時に、テクニカルリレー(20)を離れる際
に他方のケーブルループに再連結される前に、移送レー
ル(23、24)上をケーブルループ(18、19)の
速度と実質的に対応する速度で走行するため一方のケー
ブルから外される、ことを特徴とする設備。 - 【請求項2】前記ケーブルループ(18、19)のうち
の一方のケーブルループ(19)を直接駆動するため前
記端ホイール(13、14)のうちの一方の端ホイール
(14)に連結された駆動モータ(47)と、前記ケー
ブルループ(18、19)のうちの他方のケーブルルー
プ(18)を駆動するための、前記第1及び第2のブル
ホイール(21、22)の機械的連結手段と、を有する
請求項1に記載の設備。 - 【請求項3】二つのブルホイール(21、22)が同じ
垂直軸線(29)を有し、各ケーブルループ(18、1
9)について一つづつの二つの重畳溝を提供する、請求
項1に記載の設備。 - 【請求項4】二つのブルホイールが(21、22)隣接
しており且つ軌道の方向で互いに並んで配置され、前記
移送レール(23、24)は軌道の方向に延びる、請求
項1に記載の設備。 - 【請求項5】前記テクニカルリレー(20)は、移送レ
ール(23、24)上を走行するキャリッジ(16)を
ケーブル(10)の速度に対応する速度で駆動するため
、移送レール(23、24)に沿って配置された摩擦滑
車(28)を有する、請求項1に記載の設備。 - 【請求項6】前記一方のステーション(12)を通過す
る一方のケーブルループ(19)に張力を加えるため、
前記ステーション(11、12)のうちの一方のステー
ション(12)の端ホイール(14)と協働するケーブ
ル張力調節装置(48)と、張力を前記ケーブルループ
のうちの他方のケーブルループ(18)に伝えるため前
記テクニカルリレー(20)に配置された張力伝達装置
(32)と、を有する請求項1に記載の設備。 - 【請求項7】前記ブルホイール(21、22)が一緒に
動くように取付けられた可動キャリッジ(30)と、前
記可動キャリッジの移動手段と、を有し、この移動手段
は、前記可動キャリッジ(30)に連結されたピストン
−シリンダジャッキ(32)を有し、このジャッキは、
前記他方のケーブルループ(18)に張力を加える方向
に前記可動キャリッジを移動するように形成され且つ支
持されている、請求項6に記載の設備。 - 【請求項8】テクニカルリレー(20)を支持する塔(
P)を有する、請求項1に記載の設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9015985A FR2670451A1 (fr) | 1990-12-18 | 1990-12-18 | Telecabine ou telesiege debrayage a deux boucles de cable. |
| FR9015985 | 1990-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04287757A true JPH04287757A (ja) | 1992-10-13 |
| JP2999315B2 JP2999315B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=9403445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3327432A Expired - Lifetime JP2999315B2 (ja) | 1990-12-18 | 1991-12-11 | 二つの連続した区分を有する頭上ケーブル輸送設備 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5172640A (ja) |
| EP (1) | EP0491632B1 (ja) |
| JP (1) | JP2999315B2 (ja) |
| AT (1) | ATE133901T1 (ja) |
| CA (1) | CA2057498A1 (ja) |
| ES (1) | ES2084135T3 (ja) |
| FR (1) | FR2670451A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017030453A (ja) * | 2015-07-30 | 2017-02-09 | 日本ケーブル株式会社 | 自動循環式索道 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE10051513A1 (de) * | 2000-10-17 | 2002-04-25 | Aloys Wobben | Windpark |
| EP1364852A1 (fr) * | 2002-05-22 | 2003-11-26 | Pomagalski S.A. | Installation de transport à câble aérien comprenant des moyens permettant de faire varier la tension du câble |
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| ITBZ20050051A1 (it) | 2005-09-29 | 2007-03-30 | High Technology Invest Bv | Dispositivo antiscarrucolamento per funi di impianti funiviari. |
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| FR2899191B1 (fr) * | 2006-04-04 | 2008-05-30 | Denis Creissels Consultant Sar | Installation de telecabines automatiques |
| AT504612A3 (de) * | 2006-11-28 | 2010-12-15 | Innova Patent Gmbh | Seilbahn |
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| ITMI20070835A1 (it) | 2007-04-20 | 2008-10-21 | Rolic Invest Sarl | Impianto di trasporto a fune e metodo di azionamento dello stesso |
| ITMI20071618A1 (it) | 2007-08-03 | 2009-02-04 | Rolic Invest Sarl | Impianto di trasporto a fune e metodo di azionamento dello stesso |
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-
1990
- 1990-12-18 FR FR9015985A patent/FR2670451A1/fr active Granted
-
1991
- 1991-12-02 US US07/801,464 patent/US5172640A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-11 JP JP3327432A patent/JP2999315B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-12 EP EP91420444A patent/EP0491632B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-12 AT AT91420444T patent/ATE133901T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-12-12 ES ES91420444T patent/ES2084135T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-17 CA CA002057498A patent/CA2057498A1/en not_active Abandoned
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