JPS63276643A - キャッシュ・メモリ制御方式 - Google Patents
キャッシュ・メモリ制御方式Info
- Publication number
- JPS63276643A JPS63276643A JP62110868A JP11086887A JPS63276643A JP S63276643 A JPS63276643 A JP S63276643A JP 62110868 A JP62110868 A JP 62110868A JP 11086887 A JP11086887 A JP 11086887A JP S63276643 A JPS63276643 A JP S63276643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- request
- cache
- signal
- operand
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Advance Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、小容量の高速なキャッシュ・メモリを用いて
等価的に大容量の高速なメモリを実現するキャッシュ・
メモリの制御方式に関する。キャッシュ・メモリを中央
処理装置(CP U)内に有する計算機システムに於い
て、主記憶装置へのブロックフェッチで、従来は、キャ
ッシュにデータがなくキャッシュ・ミスを起した要求の
直後の要求アドレスは無視されずブリフェッチの対象と
して処理されていたが、それ以後の要求アドレスは無視
されていた。本発明はキャッシュ・ミスを起した要求の
直後の要求、あるいはさらにその後の要求をブリフェッ
チの対象として処理可能とし、ブリフェッチ機能の向上
を図るものである。
等価的に大容量の高速なメモリを実現するキャッシュ・
メモリの制御方式に関する。キャッシュ・メモリを中央
処理装置(CP U)内に有する計算機システムに於い
て、主記憶装置へのブロックフェッチで、従来は、キャ
ッシュにデータがなくキャッシュ・ミスを起した要求の
直後の要求アドレスは無視されずブリフェッチの対象と
して処理されていたが、それ以後の要求アドレスは無視
されていた。本発明はキャッシュ・ミスを起した要求の
直後の要求、あるいはさらにその後の要求をブリフェッ
チの対象として処理可能とし、ブリフェッチ機能の向上
を図るものである。
本発明は、中央処理装置内における命令(1)ユニット
からのオペランドアクセス要求に対しS(Storag
e )ユニットが行うキャッシュ・ミスの要求に後続す
る要求アドレスを保持するためのブリフェッチ機能に係
り、特にCPU内のキャッシュ・メモリの制御主記憶読
出しポートの制御およびブリフェッチ制御に関する。
からのオペランドアクセス要求に対しS(Storag
e )ユニットが行うキャッシュ・ミスの要求に後続す
る要求アドレスを保持するためのブリフェッチ機能に係
り、特にCPU内のキャッシュ・メモリの制御主記憶読
出しポートの制御およびブリフェッチ制御に関する。
計算機システムにおいて、中央処理装置(CPU)内の
キャッシュ・メモリアクセス時間に対し、主記憶装置に
対するアクセス時間は非常に大きい。
キャッシュ・メモリアクセス時間に対し、主記憶装置に
対するアクセス時間は非常に大きい。
計算機システムの処理能力の向上をはかるためにはアク
セス時間の小さいキャッシュ・メモリ内に有効なデータ
を主記憶装置より効率よく転送する必要がある。
セス時間の小さいキャッシュ・メモリ内に有効なデータ
を主記憶装置より効率よく転送する必要がある。
中央処理装置(CP U)と主記憶装置(MSU)との
中間に置く小容量で高速なメモリをキャッシュ・メモリ
(Cache Memory)という。メモリは一般
に高速なほど高価格なので大容量な主記憶メモリ (以
後主メモリと呼ぶ)を全て高速なメモリで構成するのは
経済的でない。そのため、小容量の高速なキャッシュ・
メモリを用いて等価的に大容量の高速なメモリを実現す
るキャッシュ・メモリ方式は特に大型計算機の処理速度
を向上するために極めて重要な技術である。主メモリに
格納している命令(インストラクション)やオペランド
データの中でさしあたり使用する部分をキャッシュ・メ
モリに格納する。CPUが命令を実行するとき、CPU
は最初にキャッシュ・メモリにアドレスを与える。キャ
ッシュ・メモリ内にそのアドレスがあればキャッシュ・
ヒント、なければキャッシュ・ミスが起こる。キャッシ
ュ・ヒントしている間はCPUはキャッシュ・メモリだ
けを参照するので高速処理が可能となる。キャッシュ・
ミスの場合にはCPUは命令の実行を中断し、キャッシ
ュ・メモリの内容と主メモリの内容を交換する。
中間に置く小容量で高速なメモリをキャッシュ・メモリ
(Cache Memory)という。メモリは一般
に高速なほど高価格なので大容量な主記憶メモリ (以
後主メモリと呼ぶ)を全て高速なメモリで構成するのは
経済的でない。そのため、小容量の高速なキャッシュ・
メモリを用いて等価的に大容量の高速なメモリを実現す
るキャッシュ・メモリ方式は特に大型計算機の処理速度
を向上するために極めて重要な技術である。主メモリに
格納している命令(インストラクション)やオペランド
データの中でさしあたり使用する部分をキャッシュ・メ
モリに格納する。CPUが命令を実行するとき、CPU
は最初にキャッシュ・メモリにアドレスを与える。キャ
ッシュ・メモリ内にそのアドレスがあればキャッシュ・
ヒント、なければキャッシュ・ミスが起こる。キャッシ
ュ・ヒントしている間はCPUはキャッシュ・メモリだ
けを参照するので高速処理が可能となる。キャッシュ・
ミスの場合にはCPUは命令の実行を中断し、キャッシ
ュ・メモリの内容と主メモリの内容を交換する。
キャッシュ・メモリの各ユニットの構成単位は「ブロッ
ク」と呼ばれ、1ブロツクは数ワードから構成される。
ク」と呼ばれ、1ブロツクは数ワードから構成される。
キャッシュ・メモリと主メモリの内容を交換する場合に
はブロック単位で実行される。また、キャッシュ・ミス
の場合、CPUが書込み実行の場合には、その時点で書
込み内容をキャッシュ・メモリに書込み、内容交換時に
全ブロックを主メモリに書込むスワップ方式と、書込み
が行われる毎にキャッシュ・メモリと主メモリに共に書
込みを実行するストア・スル一方式がある。
はブロック単位で実行される。また、キャッシュ・ミス
の場合、CPUが書込み実行の場合には、その時点で書
込み内容をキャッシュ・メモリに書込み、内容交換時に
全ブロックを主メモリに書込むスワップ方式と、書込み
が行われる毎にキャッシュ・メモリと主メモリに共に書
込みを実行するストア・スル一方式がある。
第1図はキャッシュ・メモリを用いる場合の計算機シス
テム構成である。CPUl0は命令に関する制御を行う
I (Instruction )ユニット100、
オペランドデータに対して演算を実行するE(Exec
ution )ユニット101、及びキャッシュ・メモ
リや主メモリに対するメモリの読出しや書込みの制御で
特にIユニット100からの要求に対してキャッシュの
ヒントとミスにおける制御を行うS (Storage
)ユニット102から構成される。CPUl0はSユ
ニット102を介してMCU 11 (Main S
torage Control Unit (主記憶
制御装置))に接続され、MCUllはSユニット10
2からの要求に従い主メモリのあるMSUI2 (Ma
in Storage Unit (主記憶装置))
の読書き動作の制御を実行する。lユニット100から
Sユニット102にオペランドの要求信号(OP−RE
Q)とオペランドの要求に対するフェッチアドレス(O
P、−REQ ADR3)が送出される。またはlユニ
ット100からSユニット102に命令フェッチの要求
信号(IF )IRQ)と命令フェッチの要求に対する
アドレス(IJREQJDR3)が送出される。
テム構成である。CPUl0は命令に関する制御を行う
I (Instruction )ユニット100、
オペランドデータに対して演算を実行するE(Exec
ution )ユニット101、及びキャッシュ・メモ
リや主メモリに対するメモリの読出しや書込みの制御で
特にIユニット100からの要求に対してキャッシュの
ヒントとミスにおける制御を行うS (Storage
)ユニット102から構成される。CPUl0はSユ
ニット102を介してMCU 11 (Main S
torage Control Unit (主記憶
制御装置))に接続され、MCUllはSユニット10
2からの要求に従い主メモリのあるMSUI2 (Ma
in Storage Unit (主記憶装置))
の読書き動作の制御を実行する。lユニット100から
Sユニット102にオペランドの要求信号(OP−RE
Q)とオペランドの要求に対するフェッチアドレス(O
P、−REQ ADR3)が送出される。またはlユニ
ット100からSユニット102に命令フェッチの要求
信号(IF )IRQ)と命令フェッチの要求に対する
アドレス(IJREQJDR3)が送出される。
その要求に答えるため、Sユニット102は内部にある
オペランド或いは命令用のキャッシュ・メモリを8周べ
、キャッシュ・メモリにその内容がある場合、すなわち
キャッシュ・ヒントの場合には、0P−3TV (Op
erand 5tatus Valid)信号或いはI
P−3TV (In5truction Fetch
5tatus Valid)信号を1ユニツト100
に返す。このときはIユニットはキャッシュ・メモリに
対して読書きが可能となる。lユニット100はキャッ
シュ・メモリから命令をIF CMCIIE−DAT八
として受は取る。また、Eユニット101はキャッシュ
メモリからオペランドをOP CACHE−DATA
として受は取る。キャッシュ・ミスの場合はそれぞれオ
ペランドに対するOP−LMD (Operand L
ine Missing Ditect、 )信号や命
令に対するIF LMD (Instruction
Fetch Line Missing Ditect
)信号を返す。この時にはキャッシュ・メモリに要求し
た内容はないため、Sユニット102はMCUIIに対
してMS−REQ信号を出して主メモリの参照の要求を
行い、それと同時に、MS−REQ−ADR3の参照ア
ドレスを与える。また、要求に対する識別信号のREQ
JD信号も送出する。そしてMCUIIはMStJ12
の主メモリにアクセスする。REQJDによってオペラ
ンドのブロックフェッチ、命令のブロックフェッチ、オ
ペランI・のブリフェッチ、Translationの
ブロックフェッチなどが識別される。MCUIIからS
ユニノ[・102には要求されたデータ(MS DAT
A )が送出されると同時に、前記RIEQ−IDと等
価な識別信”i IITN−1uも送出される。1)A
TAJDばデータの順番等の制御用の識別信号である。
オペランド或いは命令用のキャッシュ・メモリを8周べ
、キャッシュ・メモリにその内容がある場合、すなわち
キャッシュ・ヒントの場合には、0P−3TV (Op
erand 5tatus Valid)信号或いはI
P−3TV (In5truction Fetch
5tatus Valid)信号を1ユニツト100
に返す。このときはIユニットはキャッシュ・メモリに
対して読書きが可能となる。lユニット100はキャッ
シュ・メモリから命令をIF CMCIIE−DAT八
として受は取る。また、Eユニット101はキャッシュ
メモリからオペランドをOP CACHE−DATA
として受は取る。キャッシュ・ミスの場合はそれぞれオ
ペランドに対するOP−LMD (Operand L
ine Missing Ditect、 )信号や命
令に対するIF LMD (Instruction
Fetch Line Missing Ditect
)信号を返す。この時にはキャッシュ・メモリに要求し
た内容はないため、Sユニット102はMCUIIに対
してMS−REQ信号を出して主メモリの参照の要求を
行い、それと同時に、MS−REQ−ADR3の参照ア
ドレスを与える。また、要求に対する識別信号のREQ
JD信号も送出する。そしてMCUIIはMStJ12
の主メモリにアクセスする。REQJDによってオペラ
ンドのブロックフェッチ、命令のブロックフェッチ、オ
ペランI・のブリフェッチ、Translationの
ブロックフェッチなどが識別される。MCUIIからS
ユニノ[・102には要求されたデータ(MS DAT
A )が送出されると同時に、前記RIEQ−IDと等
価な識別信”i IITN−1uも送出される。1)A
TAJDばデータの順番等の制御用の識別信号である。
このように、キャッシュ・メモリを用いるシステムにお
いて、キャッシュ・ミスを起こしたオペランド要求の直
後にオペランド要求が更に存在する場合には後者の要求
に対してSユニット102ではブリフェッチ処理が行わ
れる。上記ブリフェッチに関する従来方式のアドレス制
御系の説明図及びそのタイムチャートはそれぞれ第5図
及び第6図に示され、これ等の図を参照して従来のキャ
ッシュ・メモリ制御方式を説明する。
いて、キャッシュ・ミスを起こしたオペランド要求の直
後にオペランド要求が更に存在する場合には後者の要求
に対してSユニット102ではブリフェッチ処理が行わ
れる。上記ブリフェッチに関する従来方式のアドレス制
御系の説明図及びそのタイムチャートはそれぞれ第5図
及び第6図に示され、これ等の図を参照して従来のキャ
ッシュ・メモリ制御方式を説明する。
第6図のタイミングチャートにおいて、オペランドの要
求(OP l?EQ)はSユニット102内ではP (
Priority) 、T (Translative
address )、B (Buffer acce
ss ) 、R(Result)の4つの各サイクルで
処理される。Rサイクルにおいて、Buffer (キ
ャッシュ・メモリ)にデータがある場合には、キャッシ
ュ・メモリにあるデータをCPU内の汎用レジスタへ転
送する。DMRは1)irectory Match
Register信号でキーt”7シユに要求用のデー
タがある場合にアクティブになり、ない場合にノンアク
ティブとなる信号である。DMRがノンアクティブでキ
ャッシュにデータがない場合にキャッシュ・ミスを通知
するLMD信号がアクテイブとなる。これと同時にSユ
ニット102はMS−REQ信号をMCUIIに送出し
主メモリの内容とキャッシュ・メモリの内容との交換動
作に対する要求を行う。LMD信号が出された場合には
該オペランド要求OP REQに後続するオペランド要
求0P−REQ 1.0P−REQ2はパイプライン的
に処理されず、それぞれBサイクル、Tサイクルにおい
て処理が中断される。Bサイクルで処理が中断された0
P−REIIIのオペランド要求に対するオペランドア
ドレスは後述するOP BEAR(B−cycle
EffectiveAddress Register
)というレジスタに格納されるとともに、0PJFAR
(Pri”Fetch Address Regis
ter )というレジスタ52にも格納される。しかし
、Tサイクルで処理が中断された0P−REQ2のオペ
ランド要求に対するオペランドアドレスは0P−PFA
Rというレジスタ52には格納されない。
求(OP l?EQ)はSユニット102内ではP (
Priority) 、T (Translative
address )、B (Buffer acce
ss ) 、R(Result)の4つの各サイクルで
処理される。Rサイクルにおいて、Buffer (キ
ャッシュ・メモリ)にデータがある場合には、キャッシ
ュ・メモリにあるデータをCPU内の汎用レジスタへ転
送する。DMRは1)irectory Match
Register信号でキーt”7シユに要求用のデー
タがある場合にアクティブになり、ない場合にノンアク
ティブとなる信号である。DMRがノンアクティブでキ
ャッシュにデータがない場合にキャッシュ・ミスを通知
するLMD信号がアクテイブとなる。これと同時にSユ
ニット102はMS−REQ信号をMCUIIに送出し
主メモリの内容とキャッシュ・メモリの内容との交換動
作に対する要求を行う。LMD信号が出された場合には
該オペランド要求OP REQに後続するオペランド要
求0P−REQ 1.0P−REQ2はパイプライン的
に処理されず、それぞれBサイクル、Tサイクルにおい
て処理が中断される。Bサイクルで処理が中断された0
P−REIIIのオペランド要求に対するオペランドア
ドレスは後述するOP BEAR(B−cycle
EffectiveAddress Register
)というレジスタに格納されるとともに、0PJFAR
(Pri”Fetch Address Regis
ter )というレジスタ52にも格納される。しかし
、Tサイクルで処理が中断された0P−REQ2のオペ
ランド要求に対するオペランドアドレスは0P−PFA
Rというレジスタ52には格納されない。
OP LMDを送出し、キャッシュ・ミスとなったオペ
ランド要求(OP REQ)に対する要求アトルスは、
主メモリに対する参照アドレスとしてMCUIIに転送
されブロックフェッチの処理がなされる。
ランド要求(OP REQ)に対する要求アトルスは、
主メモリに対する参照アドレスとしてMCUIIに転送
されブロックフェッチの処理がなされる。
また、OP PFARというレジスタ52にアドレスが
格納された要求0P−REQ1に対してはSユニット1
02からMCUIIへ、そのアドレスがブリフェッチア
ドレスとして送られる。すなわち、LMD信号が送出さ
れた4サイクル後にプリフェッチ要求(SETJF R
EQ)信号を送出し、次のBサイクルにおいてキャッシ
ュのヒントまたはミスを示すDMR信号が0FF(キャ
ッシュ・ミス)であればブロックフェッチ要求用のMS
REQ信号をLMD信号と共にRサイクルで送出する
。また該DMR信号がON(キャッシュ・ヒット)の場
合はMS R2口は送出されない。
格納された要求0P−REQ1に対してはSユニット1
02からMCUIIへ、そのアドレスがブリフェッチア
ドレスとして送られる。すなわち、LMD信号が送出さ
れた4サイクル後にプリフェッチ要求(SETJF R
EQ)信号を送出し、次のBサイクルにおいてキャッシ
ュのヒントまたはミスを示すDMR信号が0FF(キャ
ッシュ・ミス)であればブロックフェッチ要求用のMS
REQ信号をLMD信号と共にRサイクルで送出する
。また該DMR信号がON(キャッシュ・ヒット)の場
合はMS R2口は送出されない。
しかし、OP REQIの次のOP REQ2に対する
要求アドレスはOP PFARというレジスタ52には
格納されないので、ブリフェッチ要求信号は送出されず
、該オペランド要求(OP−REQ2)は無視される。
要求アドレスはOP PFARというレジスタ52には
格納されないので、ブリフェッチ要求信号は送出されず
、該オペランド要求(OP−REQ2)は無視される。
次に、第5図を用いて従来のキャッシュ・メモリ制御方
式のシステムとその動作を説明する。
式のシステムとその動作を説明する。
Valid (OP T−OP−VAL )信号は現
在Tサイクルにあるオペランド要求がValid (
正当)であるかを示す信号である。Valid信号が有
効で2ビツトのポート識別(OPj 0P−PORTj
D )信号が有効となったとき、Bサイクルにおいて、
デコーダDEC50によりポー)0.1.2のいずれか
1つが選択され、Rサイクルにおいて選択されたポート
に要求アドレスが格納される。
在Tサイクルにあるオペランド要求がValid (
正当)であるかを示す信号である。Valid信号が有
効で2ビツトのポート識別(OPj 0P−PORTj
D )信号が有効となったとき、Bサイクルにおいて、
デコーダDEC50によりポー)0.1.2のいずれか
1つが選択され、Rサイクルにおいて選択されたポート
に要求アドレスが格納される。
OP Tll!ARレジスタ51はTサイクルにおいて
オペランド要求アドレスを格納するレジスタである。
オペランド要求アドレスを格納するレジスタである。
該0PjEARレジスタ51への入力はIユニット10
2からのオペランド要求アドレス(II 0PJIEQ
−ADR5) 、OP PFARレジスタ52からのア
ドレス、オペランドポート(OP−PORT ) 0〜
2からのアドレス、ブロック・フェッチ・アドレス・レ
ジスタ(BFARo、 1. 2. 3)からのアド
レスをPサイクルで選択したものである。OP TEA
I? 51に格納されたオペランドの要求アドレスはT
サイクルでTLB53を用いて論理アドレスから絶対ア
ドレスに変換される。それと同時にオペランド・キャッ
シュ・ディレクトリ (OP CACHE DIREC
TORY)メモリ54とMATCH回路55を用いて、
該アドレスがキャッシュ・メモリにあるかどうかを調べ
る。
2からのオペランド要求アドレス(II 0PJIEQ
−ADR5) 、OP PFARレジスタ52からのア
ドレス、オペランドポート(OP−PORT ) 0〜
2からのアドレス、ブロック・フェッチ・アドレス・レ
ジスタ(BFARo、 1. 2. 3)からのアド
レスをPサイクルで選択したものである。OP TEA
I? 51に格納されたオペランドの要求アドレスはT
サイクルでTLB53を用いて論理アドレスから絶対ア
ドレスに変換される。それと同時にオペランド・キャッ
シュ・ディレクトリ (OP CACHE DIREC
TORY)メモリ54とMATCH回路55を用いて、
該アドレスがキャッシュ・メモリにあるかどうかを調べ
る。
キャッシュのヒントかミスかの信号はBサイクルにおい
てOP DMRレジスタ56にセントされる。またTL
B 53からの絶対アドレスはOP PFARレジスタ
52とOP BMARレジスタ57に格納される。
てOP DMRレジスタ56にセントされる。またTL
B 53からの絶対アドレスはOP PFARレジスタ
52とOP BMARレジスタ57に格納される。
キャッシュ・ヒントの場合は要求アドレスはBサイクル
においてOP BEARレジスタ58に格納されOP
CACHE DATA ARRAY 59をアクセスし
てキャッシュの読み書きを実行する。キャンシュ・ミス
の場合にはRサイクルにおいて絶対アドレスがMS八へ
(Main Storage Address Re
gister )レジスタ60に格納され、そのアドレ
スはMCUIIを介して主メモリをアクセスするために
使われる。
においてOP BEARレジスタ58に格納されOP
CACHE DATA ARRAY 59をアクセスし
てキャッシュの読み書きを実行する。キャンシュ・ミス
の場合にはRサイクルにおいて絶対アドレスがMS八へ
(Main Storage Address Re
gister )レジスタ60に格納され、そのアドレ
スはMCUIIを介して主メモリをアクセスするために
使われる。
このように、従来技術のキャッシュ・メモリ制御方式で
はBサイクルにおいて処理が中断されたOP REQI
の要求アドレスは0PJFARレジスタ52に格納され
、このレジスタのみを用いてオペランドのブリフェッチ
処理を実行していた。すなわち、第6図に示すように、
キャッシュ・ミスを起こしOP LMD信号を送出した
オペランド要求(OP REQ)に後続する要求OPj
?EQ1とOP REQ2は各々Bサイクル、Tサイク
ルにおいて処理が中断される。OPLMD信号を送出し
たオペランド要求(OP−REQ)は、該要求がTサイ
クルのときの0P−T−OPJORTjD信号に従い、
RサイクルにおいてOP FORT 0. 1゜2のい
ずれか1個に格納される。なお、上記OP T−OP
PORTjD信号は0〜2の値を取り、サイクル0−1
−2−0−1−・・・と変化しており、TサイクルがV
ALIDのときの値がとられる。Bサイクルにおいて処
理が中断された0P−REQIの該要求アドレスはOP
BEARレジスタ58に格納されるとともにOP P
FAI?レジスタ52に格納される。更に1サイクル後
には該要求がTサイクルのときの0Pj−OP POR
TjD信号に従い、該要求アドレスがopFORT 0
. 1. 2のいずれか1つに格納される。
はBサイクルにおいて処理が中断されたOP REQI
の要求アドレスは0PJFARレジスタ52に格納され
、このレジスタのみを用いてオペランドのブリフェッチ
処理を実行していた。すなわち、第6図に示すように、
キャッシュ・ミスを起こしOP LMD信号を送出した
オペランド要求(OP REQ)に後続する要求OPj
?EQ1とOP REQ2は各々Bサイクル、Tサイク
ルにおいて処理が中断される。OPLMD信号を送出し
たオペランド要求(OP−REQ)は、該要求がTサイ
クルのときの0P−T−OPJORTjD信号に従い、
RサイクルにおいてOP FORT 0. 1゜2のい
ずれか1個に格納される。なお、上記OP T−OP
PORTjD信号は0〜2の値を取り、サイクル0−1
−2−0−1−・・・と変化しており、TサイクルがV
ALIDのときの値がとられる。Bサイクルにおいて処
理が中断された0P−REQIの該要求アドレスはOP
BEARレジスタ58に格納されるとともにOP P
FAI?レジスタ52に格納される。更に1サイクル後
には該要求がTサイクルのときの0Pj−OP POR
TjD信号に従い、該要求アドレスがopFORT 0
. 1. 2のいずれか1つに格納される。
同様にTサイクルにおいて処理が中断された0PJEQ
2の該要求アドレスはOP TEARレジスタ51に格
納され、更に1サイクル後にはOP BEARレジスタ
5日に該要求アドレスが格納される。しかし、OP P
FAI?レジスタ52にはOP REQ2の該要求アト
レスは格納されない。すなわち、従来技術では0PPP
ARレジスタ52には1サイクル前に格納された値がそ
のまま保持され、更に1サイクル後には該要求がTサイ
クルのときの0P−T 0P−PORT−ID信号に従
い該要求アドレスがOP FORT 0. 1. 2の
いずれか1個に格納される。
2の該要求アドレスはOP TEARレジスタ51に格
納され、更に1サイクル後にはOP BEARレジスタ
5日に該要求アドレスが格納される。しかし、OP P
FAI?レジスタ52にはOP REQ2の該要求アト
レスは格納されない。すなわち、従来技術では0PPP
ARレジスタ52には1サイクル前に格納された値がそ
のまま保持され、更に1サイクル後には該要求がTサイ
クルのときの0P−T 0P−PORT−ID信号に従
い該要求アドレスがOP FORT 0. 1. 2の
いずれか1個に格納される。
上記OP PORT Oll、2に格納された要求アド
レスのうちOPjMDを送出したO P−RE [+の
要求アドレスはブロックフェッチ処理がなされ、それ以
外の要求アドレスに対しては上記要求の処理終了後再度
処理が開始される。
レスのうちOPjMDを送出したO P−RE [+の
要求アドレスはブロックフェッチ処理がなされ、それ以
外の要求アドレスに対しては上記要求の処理終了後再度
処理が開始される。
以上、従来技術においてはキャッシュ・ミスを起こした
OP REQの1サイクル後にSユニット101に受は
渡された要求、つまり該0PIRQの直後のOP RE
QIの要求アドレスのみがOP PFARレジスタ52
に格納されるため、オペランド要求に対するブリフェッ
チ機能はかなり制限されたものとなっていた。
OP REQの1サイクル後にSユニット101に受は
渡された要求、つまり該0PIRQの直後のOP RE
QIの要求アドレスのみがOP PFARレジスタ52
に格納されるため、オペランド要求に対するブリフェッ
チ機能はかなり制限されたものとなっていた。
以上のように、従来方式においては、キャッシュ・ミス
を起こしたオペランド要求の直後のオペランド要求につ
いてのみブリフェッチの対象として処理可能であった。
を起こしたオペランド要求の直後のオペランド要求につ
いてのみブリフェッチの対象として処理可能であった。
このためキャッシュ・ミスを起こしたオペランド要求に
後続するオペランド要求が複数個存在する場合、或いは
該オペランド要求との間が2サイクル以上おいているも
のについては、上記ブリフェッチ機能を充分に行うこと
が不可能であるという問題が生じていた。
後続するオペランド要求が複数個存在する場合、或いは
該オペランド要求との間が2サイクル以上おいているも
のについては、上記ブリフェッチ機能を充分に行うこと
が不可能であるという問題が生じていた。
本発明はこのような従来技術の欠点を除去し、キャッシ
ュ・ミスを起こしたオペランド要求の後の複数のオペラ
ンド要求に対してもブリフェッチの対象として処理する
ことを可能とするキャッシュ・メモリ制御方式を提供す
る。
ュ・ミスを起こしたオペランド要求の後の複数のオペラ
ンド要求に対してもブリフェッチの対象として処理する
ことを可能とするキャッシュ・メモリ制御方式を提供す
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のキャッシュ・メモリ制御方式に従う装置の動作
は、キャッシュ・ミスを示すOP LMD信号を送出し
た要求の直後の要求、あるいはさらに後の要求がオペラ
ンド要求である場合、キャッシュ・ミスを起こした要求
に後続する要求を第3図に示すブリフェッチ制御装置を
用いることにより無視せずブリフェッチの対象として処
理可能としている。
は、キャッシュ・ミスを示すOP LMD信号を送出し
た要求の直後の要求、あるいはさらに後の要求がオペラ
ンド要求である場合、キャッシュ・ミスを起こした要求
に後続する要求を第3図に示すブリフェッチ制御装置を
用いることにより無視せずブリフェッチの対象として処
理可能としている。
該ブリフェッチ制御装置は、OP−LMD信号、0P−
B−OP VAL (Bサイクルにおいて処理が中断
された要求に対するValid )信号、OP BJP
PORTJD(Bサイクルにおいて処理が中断された
要求アドレス格納ポートノ識別符号)信号、OP−T−
OP VAL(Tサイクルにおいて処理が中断された要
求に対するValid )信号、OP T−OP−PO
RT−ID (Tサイクルにおいて処理が中断された
要求アドレス格納ポートの識別符号)信号を受取り、O
P PORTを制御するSET PF REQ (ブリ
フェッチアドレスの送出を制御する)信号、ならびにO
P PORT−0υT−ID (送出されるアドレスの
ポートを識別する)信号を出力する。0PJORT O
,1,2のいずれかに格納されたブリフェッチアドレス
は、キャッシュ・ミスをおこした要求の8サイクル後、
またそれに後続するブリフェッチアドレスに対してはさ
らに8サイクル後にブリフェッチの起動を開始するよう
、上記5ETJF−REQ信号により制御される。また
上記ブリフェッチアトレス送出に際しては、上記0P−
PORT−OUT ID信号によりOP FORT O
,1,2中のいずれか1個が選択される。
B−OP VAL (Bサイクルにおいて処理が中断
された要求に対するValid )信号、OP BJP
PORTJD(Bサイクルにおいて処理が中断された
要求アドレス格納ポートノ識別符号)信号、OP−T−
OP VAL(Tサイクルにおいて処理が中断された要
求に対するValid )信号、OP T−OP−PO
RT−ID (Tサイクルにおいて処理が中断された
要求アドレス格納ポートの識別符号)信号を受取り、O
P PORTを制御するSET PF REQ (ブリ
フェッチアドレスの送出を制御する)信号、ならびにO
P PORT−0υT−ID (送出されるアドレスの
ポートを識別する)信号を出力する。0PJORT O
,1,2のいずれかに格納されたブリフェッチアドレス
は、キャッシュ・ミスをおこした要求の8サイクル後、
またそれに後続するブリフェッチアドレスに対してはさ
らに8サイクル後にブリフェッチの起動を開始するよう
、上記5ETJF−REQ信号により制御される。また
上記ブリフェッチアトレス送出に際しては、上記0P−
PORT−OUT ID信号によりOP FORT O
,1,2中のいずれか1個が選択される。
本発明は、キャッシュ・ミスを起したオペランド要求の
後続する複数のオペランド要求についての要求アドレス
をポートレジスタに格納し、ブリフェッチ制御装置から
の制御信号を用いてボーI・レジスフの内容を選択して
いる。このことにより、後続する複数のオペランド要求
のアドレスを無視せず全てブリフェッチの対象とするこ
とが可能となる。
後続する複数のオペランド要求についての要求アドレス
をポートレジスタに格納し、ブリフェッチ制御装置から
の制御信号を用いてボーI・レジスフの内容を選択して
いる。このことにより、後続する複数のオペランド要求
のアドレスを無視せず全てブリフェッチの対象とするこ
とが可能となる。
本発明のキャッシュ・メモリ制御方式を前述した第1図
の計算機のシステム構成図を用いて説明する。■ユニッ
ト100からのII REQJDR3信号によりオペラ
ンド要求を受けたSユニット102は、キャッシュ・メ
モリ内に該オペランドが存在する場合には■ユニット1
00に対しOP 5TATUS−VALID (OP
5TV)信号を返す。該オペランドがキャッシュ・メ
モリ内に存在しない場合にはIユニット100に対しO
P LINE−MISSING−DETECT (OP
−LMD)信号を返すとともに、主記憶制御装置(MC
O)11に対してMSLREQ信号を送出し、MCUl
lが主記憶装置(MSU)12を制御することにより該
オペランドを含むブロックフェッチが行なわれる。キャ
ッシュ・メモリを用いる第1図の計算機システムにおい
て、キャッシュ・ミスを起したオペランド要求の直後に
オペランド要求が更に存在する場合には後者の要求に対
してSユニット102ではブリフェッチ処理が行われる
。上記ブリフェッチに関する本発明のアドレス制御系の
説明図及びそのタイムチャートはそれぞれ第2図及び第
4図に示され、これ等の図を参照して本発明のキャッシ
ュ・メモリ制御方式を説明する。
の計算機のシステム構成図を用いて説明する。■ユニッ
ト100からのII REQJDR3信号によりオペラ
ンド要求を受けたSユニット102は、キャッシュ・メ
モリ内に該オペランドが存在する場合には■ユニット1
00に対しOP 5TATUS−VALID (OP
5TV)信号を返す。該オペランドがキャッシュ・メ
モリ内に存在しない場合にはIユニット100に対しO
P LINE−MISSING−DETECT (OP
−LMD)信号を返すとともに、主記憶制御装置(MC
O)11に対してMSLREQ信号を送出し、MCUl
lが主記憶装置(MSU)12を制御することにより該
オペランドを含むブロックフェッチが行なわれる。キャ
ッシュ・メモリを用いる第1図の計算機システムにおい
て、キャッシュ・ミスを起したオペランド要求の直後に
オペランド要求が更に存在する場合には後者の要求に対
してSユニット102ではブリフェッチ処理が行われる
。上記ブリフェッチに関する本発明のアドレス制御系の
説明図及びそのタイムチャートはそれぞれ第2図及び第
4図に示され、これ等の図を参照して本発明のキャッシ
ュ・メモリ制御方式を説明する。
第2図と第4図において、オペランドの要求(OP R
EQ)はSユニット102内ではP (Priorit
y) 、T (Translative addre
ss > 、B (Bufferaccess )
、R(Result)の4つの各サイクルで処理される
。Rサイクルにおいて、Buffer (キャッシュ・
メモリ)にデータがない場合にはブロックフェッチを行
い、ある場合にはキャッシュ・メモリのデータをCPU
内の汎用レジスタへ転送する。第4図のDMRはDir
ectory Match Register信号でキ
ャッシュに要求用のデータがある場合にactiveに
なり、ない場合にnon−activeとなる信号であ
る。DMRがnon−activeでキャッシュにデー
タがない場合にキャッシュ・ミスを通知するLMD信号
がactiveとなる。これと同時にSユニット102
はMS REQ信号をMCUIIに送出し、主メモリの
内容とキャッシュ・メモリの内容との交換動作に対する
要求を行う。LMD信号が出された場合には該オペラン
ド要求OPJ?EQに後続するオペランド要求OP R
EQI 、 OP REQ2は第4図に示されるように
、それぞれBサイクル、Tサイクルにおいて処理が一度
中断される。Bサイクルで処理が中断されたOP RE
QIのオペランド要求に対するオペランドアドレスは従
来技術ではOP PFAR(PrimFetch Ad
dress Register)という単一のレジスタ
に格納され、制限的なブリフェッチ処理がなされた。本
発明では、従来ブリフェッチアドレスを格納していたO
P PFARレジスタを除去し、後述する第3図のブリ
フェッチ制御装置を付加することにより、第2図のOP
PORTレジスタ20に格納された要求アドレスをす
べてブリフェッチの対象として保持し、かつ選択し、送
出することを可能としたものである。
EQ)はSユニット102内ではP (Priorit
y) 、T (Translative addre
ss > 、B (Bufferaccess )
、R(Result)の4つの各サイクルで処理される
。Rサイクルにおいて、Buffer (キャッシュ・
メモリ)にデータがない場合にはブロックフェッチを行
い、ある場合にはキャッシュ・メモリのデータをCPU
内の汎用レジスタへ転送する。第4図のDMRはDir
ectory Match Register信号でキ
ャッシュに要求用のデータがある場合にactiveに
なり、ない場合にnon−activeとなる信号であ
る。DMRがnon−activeでキャッシュにデー
タがない場合にキャッシュ・ミスを通知するLMD信号
がactiveとなる。これと同時にSユニット102
はMS REQ信号をMCUIIに送出し、主メモリの
内容とキャッシュ・メモリの内容との交換動作に対する
要求を行う。LMD信号が出された場合には該オペラン
ド要求OPJ?EQに後続するオペランド要求OP R
EQI 、 OP REQ2は第4図に示されるように
、それぞれBサイクル、Tサイクルにおいて処理が一度
中断される。Bサイクルで処理が中断されたOP RE
QIのオペランド要求に対するオペランドアドレスは従
来技術ではOP PFAR(PrimFetch Ad
dress Register)という単一のレジスタ
に格納され、制限的なブリフェッチ処理がなされた。本
発明では、従来ブリフェッチアドレスを格納していたO
P PFARレジスタを除去し、後述する第3図のブリ
フェッチ制御装置を付加することにより、第2図のOP
PORTレジスタ20に格納された要求アドレスをす
べてブリフェッチの対象として保持し、かつ選択し、送
出することを可能としたものである。
本実施例の第4図に示される動作は、結論を先に述べる
とOP=LMD信号を送出したオペランド要求(OPJ
?EQ)の直後の要求(OP REQI ) 、あるい
はさらに後の要求(OPREQ 2 ’)がある場合、
キャッシュ・ミスを起した要求(OP REQ)に後続
する2個のこれらの要求(OP REQI、0PREQ
2)を第3図のブリフェッチ制御装置を用いることによ
り無視することなくブリフェッチの対象として処理可能
なものとしている。尚、ブリフェッチする要求−21= の数は2個を越えても原理的になんら問題は無く拡張さ
れる。
とOP=LMD信号を送出したオペランド要求(OPJ
?EQ)の直後の要求(OP REQI ) 、あるい
はさらに後の要求(OPREQ 2 ’)がある場合、
キャッシュ・ミスを起した要求(OP REQ)に後続
する2個のこれらの要求(OP REQI、0PREQ
2)を第3図のブリフェッチ制御装置を用いることによ
り無視することなくブリフェッチの対象として処理可能
なものとしている。尚、ブリフェッチする要求−21= の数は2個を越えても原理的になんら問題は無く拡張さ
れる。
第4図のタイミングチャートを説明する前に、まず、第
2図および第3図を用いて本発明のキャッシュ・メモリ
制御方式のシステムとその動作を説明する。
2図および第3図を用いて本発明のキャッシュ・メモリ
制御方式のシステムとその動作を説明する。
第2図の構成図におイテ、Valid (OP T
OP VAL )信号は現在Tサイクルにあるオペラン
ド要求がValid (正当)であるかどうかを示す
信号である。
OP VAL )信号は現在Tサイクルにあるオペラン
ド要求がValid (正当)であるかどうかを示す
信号である。
Valid信号が有効で2ビツトのボート識別(OP
TOP PORT−ID )信号が有効となったとき、
Bサイクルにおいて、デコーダDEC50によりボート
0.1.2のいずれか1つが選択され、Rサイクルにお
いて選択されたボートに要求アドレスが格納される。
TOP PORT−ID )信号が有効となったとき、
Bサイクルにおいて、デコーダDEC50によりボート
0.1.2のいずれか1つが選択され、Rサイクルにお
いて選択されたボートに要求アドレスが格納される。
この0PJORT O〜2のどのボートから出力するか
の選択は第3図のブリフェッチ制御装置30の出力信号
によってなされる。
の選択は第3図のブリフェッチ制御装置30の出力信号
によってなされる。
OP TEARレジスタ51はTサイクルにおいてオペ
ランド要求アドレスを格納するレジスタである。
ランド要求アドレスを格納するレジスタである。
該op−TEARレジスタ51への入力は、■ユニット
102からのオペランド要求アドレス(Ill OP
REQJDR3) 、オペラフトホー ト(OP PO
RT (0〜2) )からのアドレス、ブロック・フ
ェッチ・アドレス・レジスタ(BFAR(0,1,2,
3))からのアドレスをPサイクルで選択したものであ
る。本発明では従来の0PJFARレジスタ52は存在
せず、従ってOP PFARレジスタからのアドレスは
OP TEARレジスタ51には入力されない。0P−
TEARレジスタ51に格納されたオペランドの要求ア
ドレスはTサイクルでTLB 53を用いて論理アドレ
スから絶対アドレスに変換される。それと同時にオペラ
ンド・キャッシュ・テ゛イレクトリ (OP CACI
IEDIRECTORY )メモリ54とMATCH回
路55を用いて該アドレスがキャッシュ・メモリにある
かどうかを調べる。キャッシュのヒントかミスかの信号
はBサイクルにおいてOP、、−DMRレジスタ56に
セントされる。また、TLB53からの絶対アドレスは
0PIAAI?レジスク57に格納される。キャッシュ
・ヒントの場合は要求アドレスはBサイクルにおいてO
P BEARレジスタ58に格納され、0PCACHE
DATA ARRAY 59をアクセスしてキャッシ
ュの読書きを実行する。キャッシュ・ミスの場合にはR
サイクルにおいて絶対アドレスがMSAII(Main
Storage Address Registe
r) レジスタ60に格納され、そのアドレスはMCU
IIを介して主メモリをアクセスするために使われる。
102からのオペランド要求アドレス(Ill OP
REQJDR3) 、オペラフトホー ト(OP PO
RT (0〜2) )からのアドレス、ブロック・フ
ェッチ・アドレス・レジスタ(BFAR(0,1,2,
3))からのアドレスをPサイクルで選択したものであ
る。本発明では従来の0PJFARレジスタ52は存在
せず、従ってOP PFARレジスタからのアドレスは
OP TEARレジスタ51には入力されない。0P−
TEARレジスタ51に格納されたオペランドの要求ア
ドレスはTサイクルでTLB 53を用いて論理アドレ
スから絶対アドレスに変換される。それと同時にオペラ
ンド・キャッシュ・テ゛イレクトリ (OP CACI
IEDIRECTORY )メモリ54とMATCH回
路55を用いて該アドレスがキャッシュ・メモリにある
かどうかを調べる。キャッシュのヒントかミスかの信号
はBサイクルにおいてOP、、−DMRレジスタ56に
セントされる。また、TLB53からの絶対アドレスは
0PIAAI?レジスク57に格納される。キャッシュ
・ヒントの場合は要求アドレスはBサイクルにおいてO
P BEARレジスタ58に格納され、0PCACHE
DATA ARRAY 59をアクセスしてキャッシ
ュの読書きを実行する。キャッシュ・ミスの場合にはR
サイクルにおいて絶対アドレスがMSAII(Main
Storage Address Registe
r) レジスタ60に格納され、そのアドレスはMCU
IIを介して主メモリをアクセスするために使われる。
キャッシュ・ミスを起した要求(0P−RE(1)の後
の複数の要求(OP RE[11,0P−REQ2)を
ブリフェッチの対象とする処理の制御を実行する本発明
のブリフェッチ制御装置30は第3図に示される。
の複数の要求(OP RE[11,0P−REQ2)を
ブリフェッチの対象とする処理の制御を実行する本発明
のブリフェッチ制御装置30は第3図に示される。
この装置において、0P−REQの要求のキャッシュ・
ミスを示すOP LMD信号、Bサイクルにおいて処理
が中断された要求(OP−REQI)に対するVali
dを示すOP B 0PJAL信号、Bサイクルにおい
て処理が中断された要求(OP REQI )の要求ア
ドレスを格納しているポートの識別を示すOP B−O
P PORT−ID信号、Tサイクルにおいて処理が中
断された要求(OP R[!Q2 >に対するVali
dを示す0P−T−OP−VAL信号、Tサイクルにお
いて処理が中断された要求(OP−REQ2)の要求ア
ドレスを格納するポートの識別を示す0P−T 0PJ
ORT−10信号を受は取る。
ミスを示すOP LMD信号、Bサイクルにおいて処理
が中断された要求(OP−REQI)に対するVali
dを示すOP B 0PJAL信号、Bサイクルにおい
て処理が中断された要求(OP REQI )の要求ア
ドレスを格納しているポートの識別を示すOP B−O
P PORT−ID信号、Tサイクルにおいて処理が中
断された要求(OP R[!Q2 >に対するVali
dを示す0P−T−OP−VAL信号、Tサイクルにお
いて処理が中断された要求(OP−REQ2)の要求ア
ドレスを格納するポートの識別を示す0P−T 0PJ
ORT−10信号を受は取る。
そして、この装置30は0PJORT O〜2.20を
制御しブリフェッチアドレスを送出する制御を行う5E
TJP−REQli号、並びに送出されるアドレスのポ
ートを識別するOP、−PORT−011T−10信号
を送出する。
制御しブリフェッチアドレスを送出する制御を行う5E
TJP−REQli号、並びに送出されるアドレスのポ
ートを識別するOP、−PORT−011T−10信号
を送出する。
OP REQ要求がキャッシュ・ミスを起こすと、OP
−LMD信号がactiνeとなり、この信号がトリガ
となって、OI’−B、−OP、、−VAL 、 OP
、、−B OP PORTjD 、 OP、、−T 0
PJAL、 0Pj−OPJORTJDの各信号はそれ
ぞれ、プリフェ、ソチ用のレジスタであるPF、、−R
EllVAL−B、 PF−OP PORT41D
B 、 PF REローVAL−T、 PF
−OP−PORT−10−Tの各レジスタにそれぞれ格
納される。前記2つのValid信号(OP B、−0
PJAL 、 OPj OP VAL )を回路301
を用いて混合し、その出力はデコーダ302の選択制御
信号となる。また、PF−REQ−VAL−B信号は、
5ET−PF−REQ信号によりプライオリティがとれ
ることによりリセフトされる。該デコーダ302は該P
F−OP PORT、IDJと該PF 0P−PORT
10−Tのレジスタの各信号を選択する。該デコーダ
302の出力信号OP FORT−OUT−IDはキャ
ッシュ・ミスを起したオペランド要求(OP、−REQ
)に後続しそれぞれBとTのサイクルで中断しているオ
ペランド要求0P−REQI、0P−RE[12に対す
る要求アドレスを格納するポートのポート識別信号であ
る。それゆえ、第3図に示すように該オペランド要求0
P−REQ1と0P−REQ2のそれぞれの要求アドレ
スを格納している0PJORT O〜2の出力のどれか
1つがデコーダ21によって該ポート識別信号で選択す
れば、ブリフェッチされた要求アドレスはすべて無視さ
れることなく、送出されることになる。
−LMD信号がactiνeとなり、この信号がトリガ
となって、OI’−B、−OP、、−VAL 、 OP
、、−B OP PORTjD 、 OP、、−T 0
PJAL、 0Pj−OPJORTJDの各信号はそれ
ぞれ、プリフェ、ソチ用のレジスタであるPF、、−R
EllVAL−B、 PF−OP PORT41D
B 、 PF REローVAL−T、 PF
−OP−PORT−10−Tの各レジスタにそれぞれ格
納される。前記2つのValid信号(OP B、−0
PJAL 、 OPj OP VAL )を回路301
を用いて混合し、その出力はデコーダ302の選択制御
信号となる。また、PF−REQ−VAL−B信号は、
5ET−PF−REQ信号によりプライオリティがとれ
ることによりリセフトされる。該デコーダ302は該P
F−OP PORT、IDJと該PF 0P−PORT
10−Tのレジスタの各信号を選択する。該デコーダ
302の出力信号OP FORT−OUT−IDはキャ
ッシュ・ミスを起したオペランド要求(OP、−REQ
)に後続しそれぞれBとTのサイクルで中断しているオ
ペランド要求0P−REQI、0P−RE[12に対す
る要求アドレスを格納するポートのポート識別信号であ
る。それゆえ、第3図に示すように該オペランド要求0
P−REQ1と0P−REQ2のそれぞれの要求アドレ
スを格納している0PJORT O〜2の出力のどれか
1つがデコーダ21によって該ポート識別信号で選択す
れば、ブリフェッチされた要求アドレスはすべて無視さ
れることなく、送出されることになる。
0PJORT 0. 1. 2のいずれかに格納された
0P−REQIに対応するブリフェッチアドレスは第4
図のタイムチャートに示すように、キャッシュ・ミスを
起した要求(OP REQ)のPサイクルから8サイク
ル後、またそれに後続する0PJIEQ2に対応するブ
リフェッチアドレスに対してはさらに8サイクル後のP
サイクルからブリフェッチの起動が開始される。この開
始は上記ブリフェッチ制御装置30から出力されるSE
T PFLREQ信号により制御される。また上記ブリ
フェッチアドレスの送出に際しては、Pサイクルに出さ
れる上記0PJORT−OllT−ID信号によりOP
FORT 0. 1. 2中のいずれか1個が選択さ
れる。また、ブリフェッチとして送出された要求(OP
REQI、0PREQ2)において、Bサイクルにお
いてキャッシュに存在するかいなかを示すOP DMR
レジスタ5′6の内容がOFF (キャッシュ・ミス)
であれば、ブリフェッチ要求用のMS REQ信号がL
MD信号と共にRサイクルで送出される。またON状態
すなわちキャッシュ・ヒントである場合にはブリフェッ
チ要求のMS REQ信号は送出されない。
0P−REQIに対応するブリフェッチアドレスは第4
図のタイムチャートに示すように、キャッシュ・ミスを
起した要求(OP REQ)のPサイクルから8サイク
ル後、またそれに後続する0PJIEQ2に対応するブ
リフェッチアドレスに対してはさらに8サイクル後のP
サイクルからブリフェッチの起動が開始される。この開
始は上記ブリフェッチ制御装置30から出力されるSE
T PFLREQ信号により制御される。また上記ブリ
フェッチアドレスの送出に際しては、Pサイクルに出さ
れる上記0PJORT−OllT−ID信号によりOP
FORT 0. 1. 2中のいずれか1個が選択さ
れる。また、ブリフェッチとして送出された要求(OP
REQI、0PREQ2)において、Bサイクルにお
いてキャッシュに存在するかいなかを示すOP DMR
レジスタ5′6の内容がOFF (キャッシュ・ミス)
であれば、ブリフェッチ要求用のMS REQ信号がL
MD信号と共にRサイクルで送出される。またON状態
すなわちキャッシュ・ヒントである場合にはブリフェッ
チ要求のMS REQ信号は送出されない。
本発明によれば、該ブリフェッチ制御装置により、キャ
ッシュを起こした要求の後の複数の要求はすべてブリフ
ェッチの対象として無視されず、従って、オペランド要
求に対するブリフェッチ機能が向上し、高速でかつ効率
の良いキャッシュ・メモリの制御が可能となる。
ッシュを起こした要求の後の複数の要求はすべてブリフ
ェッチの対象として無視されず、従って、オペランド要
求に対するブリフェッチ機能が向上し、高速でかつ効率
の良いキャッシュ・メモリの制御が可能となる。
第1図はキャッシュ・メモリを有する計算機システムの
構成図、 第2図は本発明のキャッシュ・メモリ制御方式によるブ
リフェッチに関するアドレス制御系の構成図、 第3図は本発明方式によるブリフェッチ制御装置の構成
図、 第4図は本発明方式におけるタイムチャート、第5図は
従来のキャッシュ・メモリ制御方式によるブリフェッチ
に関するアドレス制御系の構成図、第6図は従来方式に
おけるタイムチャートである。 10・・・中央処理装置(CP U)、11・・・主記
憶制御装置(MCU)、12・・・主記憶装置(MSU
) 20・・・ボートレジスフ、 21・・・デコーダ、 30・・・本発明におけるブリフェッチ制御装置、 50・・・デコーダ、 51・・・Tサイクルにおいてオペランド要求アドレス
を格納する0PjEAR(Operand T−cyc
leEffective Address Regis
ter )レジスタ、52・・・ブリフェッチアドレス
を格納する0PJFAl’lレジスタ(従来技術)、 53・・・論理アドレスを絶対アドレスに変換するTL
B。 54・・オペランド・キャッシュ・ディレクトリ ・メ
モリ、 55・・・MATCH回路、 56・・・キャッシュのヒツトかミスを示す信月をセン
トするO P−D M Rレジスタ、57・・・絶対ア
ドレスを格納するBAARCB−cycle Abso
lute Address Register ) レ
ジスタ、58・・・キャッシュヒントの要求アドレスを
格納するOP BEARレジスタ、 59・・・オペランドキャッシュ・データアレイ、 60・・・キャッシュ・ミスのときの絶対アトレスを格
納するMSARレジスタ、 100・・・命令(1)ユニ・7ト、 101・・・実行(E)ユニット、 102 ・・・S (Storage )ニー’−7ト
、301・・・ゲート回路、 302・・・デコーダ。
構成図、 第2図は本発明のキャッシュ・メモリ制御方式によるブ
リフェッチに関するアドレス制御系の構成図、 第3図は本発明方式によるブリフェッチ制御装置の構成
図、 第4図は本発明方式におけるタイムチャート、第5図は
従来のキャッシュ・メモリ制御方式によるブリフェッチ
に関するアドレス制御系の構成図、第6図は従来方式に
おけるタイムチャートである。 10・・・中央処理装置(CP U)、11・・・主記
憶制御装置(MCU)、12・・・主記憶装置(MSU
) 20・・・ボートレジスフ、 21・・・デコーダ、 30・・・本発明におけるブリフェッチ制御装置、 50・・・デコーダ、 51・・・Tサイクルにおいてオペランド要求アドレス
を格納する0PjEAR(Operand T−cyc
leEffective Address Regis
ter )レジスタ、52・・・ブリフェッチアドレス
を格納する0PJFAl’lレジスタ(従来技術)、 53・・・論理アドレスを絶対アドレスに変換するTL
B。 54・・オペランド・キャッシュ・ディレクトリ ・メ
モリ、 55・・・MATCH回路、 56・・・キャッシュのヒツトかミスを示す信月をセン
トするO P−D M Rレジスタ、57・・・絶対ア
ドレスを格納するBAARCB−cycle Abso
lute Address Register ) レ
ジスタ、58・・・キャッシュヒントの要求アドレスを
格納するOP BEARレジスタ、 59・・・オペランドキャッシュ・データアレイ、 60・・・キャッシュ・ミスのときの絶対アトレスを格
納するMSARレジスタ、 100・・・命令(1)ユニ・7ト、 101・・・実行(E)ユニット、 102 ・・・S (Storage )ニー’−7ト
、301・・・ゲート回路、 302・・・デコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置(10)内の命令制御ユニット(100)
が主記憶装置(12)の内容の一部の写しを保持するキ
ャッシュ・メモリにアドレスを与え前記キャッシュ・メ
モリ内に前記アドレスがあればキャッシュ・ヒットの制
御を行い、前記アドレスがなければキャッシュ・ミスの
制御を行うキャッシュ・メモリ制御ユニット(102)
において、前記命令制御ユニット(100)から送出さ
れるキャッシュの参照要求(OP__REQ)がキャッ
シュ・ミスを起こしたとき、 キャッシュ・ミスを起こした前記要求(OP__REQ
)の後の複数の要求(OP__REQ1、OP__RE
Q2、・・・)に対して処理が中断された要求アドレス
を少なくとも格納する複数の主記憶読出しポート(20
)前記キャッシュ・ミスを通知するキャッシュ・ミス信
号(OP__LMD)、キャッシュ・ミスを起こした前
記参照要求(OP__REQ)の後の全ての参照要求(
OP__REQ1、OP__REQ2、・・・)に対し
て処理が中断されたことを通知するVALID信号(O
P__B__OP__VAL、OP__T__OP__
VAL、・・・)、及び処理が中断された要求アドレス
を格納する前記主記憶読出しポート(20)の識別信号
(OP__B__OP__PORT__ID、OP__
T__OP__PORT__ID、・・・)を入力し、
キャッシュ・ミスを起こした前記参照要求(OP__R
EQ)から予め決められたサイクル毎に中断された前記
全ての参照要求(OP__REQ1、OP__REQ2
・・・)に対するメモリ参照のプリフェッチ起動を開始
する制御信号(SET__PF__REQ)及び前記複
数の主記憶読出しポート(20)のいずれか1個を選択
する選択制御信号(OP__PORT__OUT__I
D)とを形成するプリフェッチ制御手段(30)を有し
、キャッシュ・ミスを起こした参照要求(OP__RE
Q)の後の複数の全ての要求(OP__REQ1、OP
__REQ2、・・・)に対する要求アドレスを無視す
ることなくプリフェッチの対象として処理することを特
徴とするキャッシュ・メモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110868A JPS63276643A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | キャッシュ・メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62110868A JPS63276643A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | キャッシュ・メモリ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63276643A true JPS63276643A (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0456345B2 JPH0456345B2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=14546723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62110868A Granted JPS63276643A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | キャッシュ・メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63276643A (ja) |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP62110868A patent/JPS63276643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0456345B2 (ja) | 1992-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1287924C (en) | Bus interface circuit for digital data processor | |
| JPH10232826A5 (ja) | ||
| US4831581A (en) | Central processor unit for digital data processing system including cache management mechanism | |
| JPS629942B2 (ja) | ||
| WO2015138312A1 (en) | Method and apparatus for transfer of wide command and data between a processor and coprocessor | |
| US5091845A (en) | System for controlling the storage of information in a cache memory | |
| JPH01156845A (ja) | メモリ・システム | |
| US5119484A (en) | Selections between alternate control word and current instruction generated control word for alu in respond to alu output and current instruction | |
| US5226170A (en) | Interface between processor and special instruction processor in digital data processing system | |
| US5339397A (en) | Hardware primary directory lock | |
| JPS60124754A (ja) | バッファ記憶制御装置 | |
| WO1997004392A1 (en) | Shared cache memory device | |
| US5276892A (en) | Destination control logic for arithmetic and logic unit for digital data processor | |
| JPH0516061B2 (ja) | ||
| JPH04250542A (ja) | コンピューターメモリシステム | |
| JPH0461384B2 (ja) | ||
| JPH0552539B2 (ja) | ||
| JPH06149669A (ja) | キャッシュデータ転送方式およびキャッシュデータ転送装置 | |
| JPH0456345B2 (ja) | ||
| CA1305557C (en) | Control signal generation circuit for arithmetic and logic unit for digital processor | |
| JP2538993B2 (ja) | オペランドストアのキャッシュメモリヘのストア制御方式 | |
| EP0418220B1 (en) | Destination control logic for arithmetic and logic unit for digital data processor | |
| JPH02259945A (ja) | ストア処理方式 | |
| JPH0690681B2 (ja) | キャッシュメモリ制御方式 | |
| JPS61118855A (ja) | バツフアメモリ制御方式 |