JPS63277377A - 立体駐車装置 - Google Patents
立体駐車装置Info
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- JPS63277377A JPS63277377A JP62066654A JP6665487A JPS63277377A JP S63277377 A JPS63277377 A JP S63277377A JP 62066654 A JP62066654 A JP 62066654A JP 6665487 A JP6665487 A JP 6665487A JP S63277377 A JPS63277377 A JP S63277377A
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- Japan
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- arm
- chain
- pallet
- lifting platform
- locking plate
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H6/00—Buildings for parking cars, rolling-stock, aircraft, vessels or like vehicles, e.g. garages
- E04H6/08—Garages for many vehicles
- E04H6/12—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles
- E04H6/18—Garages for many vehicles with mechanical means for shifting or lifting vehicles with means for transport in vertical direction only or independently in vertical and horizontal directions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Sewage (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上曵且里分!
本発明は、限られた敷地内で多数台の自動車を多段に駐
車させる立体構造の駐車装置に関するものである。
車させる立体構造の駐車装置に関するものである。
従米皇伎土
近年、自動車の増加に伴い、市街地等の特に交通量の多
い地域では駐車場を確保する必要があり、そのために限
られた設置スペースで多数台の自動車を収容し得る立体
駐車装置が普及している。
い地域では駐車場を確保する必要があり、そのために限
られた設置スペースで多数台の自動車を収容し得る立体
駐車装置が普及している。
上記立体駐車装置の一例を第18図に示し、以下説明す
る。
る。
図面において、(1)は駆動スプロケット、(2)は駆
動スプロケット(1)の鉛直下方に配設された従動スプ
ロケット、(3)は、上記駆動スプロケット(1)と従
動スプロケット(2)との間に纏い掛けられたチェーン
、(4)(4)・・・は、上記チェーン(3)に、所定
ピッチ毎に配設されて内部に自動車を収容するケージを
示す。
動スプロケット(1)の鉛直下方に配設された従動スプ
ロケット、(3)は、上記駆動スプロケット(1)と従
動スプロケット(2)との間に纏い掛けられたチェーン
、(4)(4)・・・は、上記チェーン(3)に、所定
ピッチ毎に配設されて内部に自動車を収容するケージを
示す。
上記駆動スプロケット(1)は、図示しない駆動装置に
よって正逆両方向に適宜に回転方向を切換えて駆動され
、この駆動スプロケット(1)に樒い掛けたチェーン(
3)を従動スプロケット(2)との間で循環移動させる
。
よって正逆両方向に適宜に回転方向を切換えて駆動され
、この駆動スプロケット(1)に樒い掛けたチェーン(
3)を従動スプロケット(2)との間で循環移動させる
。
上記ケージ(4)(4)・・・は、チェーン(3)に対
して夫々揺動可能で、適宜の手段により、チェーン(3
)の位置に関係なく常に水平状態を維持するよう構成し
である。尚、自動車の出入口は、最下方位置のケージ(
4)と略同−位置〔第18図のPの位置〕に形成しであ
る。
して夫々揺動可能で、適宜の手段により、チェーン(3
)の位置に関係なく常に水平状態を維持するよう構成し
である。尚、自動車の出入口は、最下方位置のケージ(
4)と略同−位置〔第18図のPの位置〕に形成しであ
る。
上記立体駐車装置において自動車の出入五を行なうには
、駆動スプロケット(1)を適宜正逆方向に回転させて
、所望の自動車を収容したケージ(4)あるいは空のケ
ージ(4)を最下方位置まで移動させ、この位置に設け
た出入口から自動車の出入れを行なう。
、駆動スプロケット(1)を適宜正逆方向に回転させて
、所望の自動車を収容したケージ(4)あるいは空のケ
ージ(4)を最下方位置まで移動させ、この位置に設け
た出入口から自動車の出入れを行なう。
が °゛しよ゛と る2コ 占
前述のように、上記在来の立体駐車装置は、垂直方向に
循環するエンドレスのチェーン(3)に、所定ピッチ毎
に自動車を収容するケージ(4)(4)・・・を取付け
た構造であるため次のような問題点があった。
循環するエンドレスのチェーン(3)に、所定ピッチ毎
に自動車を収容するケージ(4)(4)・・・を取付け
た構造であるため次のような問題点があった。
上記立体駐車装置において、自動車の出入れに際して所
定のケージ(4)を最下方の出入口に移動させるために
は、チェーン(3)の循環駆動によりケージ(4)(4
)・・・を全で移動させなければならず、上記所定のケ
ージ(4)を出入口まで移動させるための制御が複雑で
あり、チェーン(3)の駆動源にも大出力のものが必要
である。更に、上記の全ケージ(4)’ (4)・・
・及びケージ(4)(4)・・・に収容される自動車の
重量は、上記のチェーン(3)並びにチェーン(3)の
駆動スプロケット(1)によって支持される構造である
ため、強固な支持構造が必要で装置が大型化すると共に
高価なものとなる。
定のケージ(4)を最下方の出入口に移動させるために
は、チェーン(3)の循環駆動によりケージ(4)(4
)・・・を全で移動させなければならず、上記所定のケ
ージ(4)を出入口まで移動させるための制御が複雑で
あり、チェーン(3)の駆動源にも大出力のものが必要
である。更に、上記の全ケージ(4)’ (4)・・
・及びケージ(4)(4)・・・に収容される自動車の
重量は、上記のチェーン(3)並びにチェーン(3)の
駆動スプロケット(1)によって支持される構造である
ため、強固な支持構造が必要で装置が大型化すると共に
高価なものとなる。
更に、上記チェーン(3)の循環方向にかかわらず、上
記ケージ(4)を常に水平に保つ必要があると共に、ケ
ージ(4)(4)・・・同士が干渉しないようにケージ
(4)(4)・・・の配設ピッチ並びに駆動スプロケッ
ト(1)の径を設定する必要があるため、空間の利用率
の向上に制約を受ける。
記ケージ(4)を常に水平に保つ必要があると共に、ケ
ージ(4)(4)・・・同士が干渉しないようにケージ
(4)(4)・・・の配設ピッチ並びに駆動スプロケッ
ト(1)の径を設定する必要があるため、空間の利用率
の向上に制約を受ける。
更に、立地条件の変化に対応させて上記装置の自動車収
容能力を変更することは、その構造上の制約により非常
に困難である。
容能力を変更することは、その構造上の制約により非常
に困難である。
占 ゛ るための
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、対向配
置された多段の収容ラックの一方側に上昇降下する昇降
台を有する昇降装置を配設し、自動車が載置されるパレ
ットを前記昇降台に配設された移送装置によって前記収
容ラックと昇降台との間で移し換えるものにおいて、回
転自在の係止板のボス部両端に第1、第2の切欠き部を
形成すると共に、前記係止板に同軸的に摺動自在に嵌装
された主軸に第1、第2の位置決め用ピンを貫設し、主
軸の摺動に伴う第1、第2の位置決め用ピンと第1、第
2の切欠き部との嵌脱により、上記係止板を所定角度回
転させてパレットとの係合、離脱を繰返す係合装置を上
記移送装置に具備させたことを特徴とする立体駐車装置
である。
置された多段の収容ラックの一方側に上昇降下する昇降
台を有する昇降装置を配設し、自動車が載置されるパレ
ットを前記昇降台に配設された移送装置によって前記収
容ラックと昇降台との間で移し換えるものにおいて、回
転自在の係止板のボス部両端に第1、第2の切欠き部を
形成すると共に、前記係止板に同軸的に摺動自在に嵌装
された主軸に第1、第2の位置決め用ピンを貫設し、主
軸の摺動に伴う第1、第2の位置決め用ピンと第1、第
2の切欠き部との嵌脱により、上記係止板を所定角度回
転させてパレットとの係合、離脱を繰返す係合装置を上
記移送装置に具備させたことを特徴とする立体駐車装置
である。
皿
本発明に係る立体駐車装置は、自動車をパレット上に載
置し、この自動車をパレットごと昇降装置によって収容
ラックの所定の段の高さまで上昇降下させた後、移送装
置によって昇降台と収容ラックとの間で、上記のパレッ
トを移し換える。この際に、パレットと係合装置との係
合、雌親を繰返して各収容ラックの各段に対して自動車
を出入れするようにしたものである。
置し、この自動車をパレットごと昇降装置によって収容
ラックの所定の段の高さまで上昇降下させた後、移送装
置によって昇降台と収容ラックとの間で、上記のパレッ
トを移し換える。この際に、パレットと係合装置との係
合、雌親を繰返して各収容ラックの各段に対して自動車
を出入れするようにしたものである。
1蓋凱
第1図乃至第17図は、本発明に係る立体駐車装置の一
実施例を示すものである。
実施例を示すものである。
第1図並びに第2図において、< 100) (10
0′)は収容ランク、(200)はパレット、(300
)は昇降装置、(A)は自動車を示す。
0′)は収容ランク、(200)はパレット、(300
)は昇降装置、(A)は自動車を示す。
上記収容ラック(100) (100’)は、適宜の
形鋼を用いて構成された枠状構築物で、夫々は、自動車
(A)を載置した状態のバレ7 ) (200)を各段
(1) (n) (III)、(I’)(II’)
(■゛)に1枚ずつ計3枚収容し、予備の空パレ、7ト
(200”)を最下部の収容棚(102) (102
’)に1枚収容し得る。上記各バレン) (200)(
200’)の収容部位には、ラック(100) (1
00°)の正面及び背面側に、幅方向〔第1図の左右方
向〕に沿うレール(101) (101)・・・が配
設されている。そして、上記各レール(101) (
101)・・・の内側の所定位置には、後述するストッ
パ一部材(110) (110)・・・が配置固定さ
れている。
形鋼を用いて構成された枠状構築物で、夫々は、自動車
(A)を載置した状態のバレ7 ) (200)を各段
(1) (n) (III)、(I’)(II’)
(■゛)に1枚ずつ計3枚収容し、予備の空パレ、7ト
(200”)を最下部の収容棚(102) (102
’)に1枚収容し得る。上記各バレン) (200)(
200’)の収容部位には、ラック(100) (1
00°)の正面及び背面側に、幅方向〔第1図の左右方
向〕に沿うレール(101) (101)・・・が配
設されている。そして、上記各レール(101) (
101)・・・の内側の所定位置には、後述するストッ
パ一部材(110) (110)・・・が配置固定さ
れている。
上記バレン) (200)は、第1図乃至第3図に示す
ように、形鋼(201) (201)・・・、(20
1’)(201’)・・・を格子状に組み合せ、上面に
金属板(202) (202)を貼着したもので、長
手方向の両端両側には、上記バレン) (200>を幅
方向に移動させるためのキャスタ(203) (20
3)・・・が配設されている。上記パレット(200)
の幅方向両側には自動車(A)からの乗員の乗降りの便
宜を図るためのステップ(205) (205)が配
設されており、更に、上記パレット(200)裏面にお
ける幅方向両側の各2箇所には、後述するフック部材(
210) (210)が配設されている。
ように、形鋼(201) (201)・・・、(20
1’)(201’)・・・を格子状に組み合せ、上面に
金属板(202) (202)を貼着したもので、長
手方向の両端両側には、上記バレン) (200>を幅
方向に移動させるためのキャスタ(203) (20
3)・・・が配設されている。上記パレット(200)
の幅方向両側には自動車(A)からの乗員の乗降りの便
宜を図るためのステップ(205) (205)が配
設されており、更に、上記パレット(200)裏面にお
ける幅方向両側の各2箇所には、後述するフック部材(
210) (210)が配設されている。
上記収容ラック(100) (100”)のうち、一
方の収容ラック(100)には昇降装置(300)が配
設されている。
方の収容ラック(100)には昇降装置(300)が配
設されている。
上記昇降装置(300)は、第1図並びに第2図、第4
図乃至第6図に示すように昇降台(310)と、駆動機
構(350)と、パレット(20<1)の移送装置(4
00)とからなり、上記収容ラック(100)における
収容ラック(100”)との対向する側に配設されてい
る。
図乃至第6図に示すように昇降台(310)と、駆動機
構(350)と、パレット(20<1)の移送装置(4
00)とからなり、上記収容ラック(100)における
収容ラック(100”)との対向する側に配設されてい
る。
上記昇降台(310)は、形鋼をL字形に組合せた前後
のフレーム(311) (311″)をパイプ(31
2)並びに梯子形の連結部材(313)でもって連結し
て構成されており、上記連結部材(313)の両端部上
面には、収容ランク(100)(100’)に設けたレ
ール(101) (101)・・・と同様のレール(
314) (314)が、上記レール(101)
(101)・・・と同一方向、同一間隔で配設されてい
る。上記フレーム(311) (311’)の垂直部
分には第4図並びに第5図に示すように大小2Mのガイ
ドローラ(316) (317)が配設されている。
のフレーム(311) (311″)をパイプ(31
2)並びに梯子形の連結部材(313)でもって連結し
て構成されており、上記連結部材(313)の両端部上
面には、収容ランク(100)(100’)に設けたレ
ール(101) (101)・・・と同様のレール(
314) (314)が、上記レール(101)
(101)・・・と同一方向、同一間隔で配設されてい
る。上記フレーム(311) (311’)の垂直部
分には第4図並びに第5図に示すように大小2Mのガイ
ドローラ(316) (317)が配設されている。
上記ガイドローラ(316)(317)は、上記フレー
ム(311) (311’)の上部並びに下部に夫々
配設され、前記収納ラック(100)の両側の■形鋼(
104) (104°)の凹部に当接させである。上
記大形のガイドローラ(31(i)は、第7図に示すよ
うに上記■形鋼(104) (104”)の凹部の両
側面に当接して上記昇降台(310)の幅方向の振れ・
傾きを防止し、上記小形のガイドローラ(317)は、
第8図に示すように、上記■形fi (104) (
104’)の凹部の底面に当接して上記昇降台(310
)の長手方向の振れ・傾きを防止している。従って、上
記昇降台(310)は、ガイドローラ(316)(31
7) 、!:収納う7 り(100) (7) I 形
W!i (104)(104”)の凹部との当接によっ
て、常に水平状態を維持した状態で、収納ラック(10
0)の側面を上昇降下可箭となっている。
ム(311) (311’)の上部並びに下部に夫々
配設され、前記収納ラック(100)の両側の■形鋼(
104) (104°)の凹部に当接させである。上
記大形のガイドローラ(31(i)は、第7図に示すよ
うに上記■形鋼(104) (104”)の凹部の両
側面に当接して上記昇降台(310)の幅方向の振れ・
傾きを防止し、上記小形のガイドローラ(317)は、
第8図に示すように、上記■形fi (104) (
104’)の凹部の底面に当接して上記昇降台(310
)の長手方向の振れ・傾きを防止している。従って、上
記昇降台(310)は、ガイドローラ(316)(31
7) 、!:収納う7 り(100) (7) I 形
W!i (104)(104”)の凹部との当接によっ
て、常に水平状態を維持した状態で、収納ラック(10
0)の側面を上昇降下可箭となっている。
上記駆動値ff (350)は、第1図並びに第2図に
示すように■形114 (104) (104’)上
方の収容ラック< 100)頂部に取付けられており、
駆動源であるモータ(Ml)、スプロケット(351)
、モータ(Ml)とスプロケット(351)との間に
介在させたギアボックス(352) 、並びにスプロケ
ット(351)に纏い掛けしたチェーン(353)とで
構成される。
示すように■形114 (104) (104’)上
方の収容ラック< 100)頂部に取付けられており、
駆動源であるモータ(Ml)、スプロケット(351)
、モータ(Ml)とスプロケット(351)との間に
介在させたギアボックス(352) 、並びにスプロケ
ット(351)に纏い掛けしたチェーン(353)とで
構成される。
−上記スプロケット(351)は、収容ラック(100
)の長手方向に延び、プランマブロック(354)
(354’)によって回転自在に支持されたシャフト(
355)の両端に一体的に固設してあり、モータ(Ml
)からギアボックス(352)を介して駆動力が伝達さ
れる。
)の長手方向に延び、プランマブロック(354)
(354’)によって回転自在に支持されたシャフト(
355)の両端に一体的に固設してあり、モータ(Ml
)からギアボックス(352)を介して駆動力が伝達さ
れる。
上記スプロケット(351) (351′)に纏い掛
けしたチェーン(353) (353”)の一端はブ
ラケット(35B) (356’)を介して昇降台(
310)のフレーム(311) (311′)の垂直
部分の上部に係着されている。そして、上記チェーン(
353)(353”)の他端側の、スプロケット(35
1)(351°)から垂れ下がる部分は、上記収容ラッ
ク(100)に垂直方向に配設したバイブ〔図示せず〕
内に収容すると共に、上記チェーン(353)(353
°)の他端に錘り〔図示せず〕を取付け、不要な振れや
チェーン外れを防止しである。従って、上記モータ(M
l)によって適宜の方向に回動駆動されるスプロケット
(351) (351’)とチェーン(353)
(353”)の噛合により、上記昇降台(310)は上
昇、下降する。
けしたチェーン(353) (353”)の一端はブ
ラケット(35B) (356’)を介して昇降台(
310)のフレーム(311) (311′)の垂直
部分の上部に係着されている。そして、上記チェーン(
353)(353”)の他端側の、スプロケット(35
1)(351°)から垂れ下がる部分は、上記収容ラッ
ク(100)に垂直方向に配設したバイブ〔図示せず〕
内に収容すると共に、上記チェーン(353)(353
°)の他端に錘り〔図示せず〕を取付け、不要な振れや
チェーン外れを防止しである。従って、上記モータ(M
l)によって適宜の方向に回動駆動されるスプロケット
(351) (351’)とチェーン(353)
(353”)の噛合により、上記昇降台(310)は上
昇、下降する。
上記パレット(200)の移送装! (400)は、昇
降台(310)と収容ラック(100) (100”
)との間でパレット(200)を移送するもので、第4
図乃至第6図に示すように多段式の伸縮式アーム(41
0)と、ペレット(200)との係合装置(500)と
で構成され、上記伸縮式アーム(410)は、昇降台(
310)の連結部材(313)の上面の前側並びに後側
の計2箇所に、昇降台(310)の幅方向に取付けられ
ており、以下一方側の移送装置(400)について説明
する。
降台(310)と収容ラック(100) (100”
)との間でパレット(200)を移送するもので、第4
図乃至第6図に示すように多段式の伸縮式アーム(41
0)と、ペレット(200)との係合装置(500)と
で構成され、上記伸縮式アーム(410)は、昇降台(
310)の連結部材(313)の上面の前側並びに後側
の計2箇所に、昇降台(310)の幅方向に取付けられ
ており、以下一方側の移送装置(400)について説明
する。
上記伸縮式アーム(410)は、3本のアーム(420
) (440) (460)からなり、1段目の第
1アーム(420)は、上記連結部材(313)に固定
されている。
) (440) (460)からなり、1段目の第
1アーム(420)は、上記連結部材(313)に固定
されている。
上記第1アーム(420)は、第9図乃至第11図に示
すように上記昇降台(310)の連結部材(313)に
おけるパイプ状部材(315)上に配設した2本の断面
C字状のガイドレール(421)(421)と、上記ガ
イドレール(421) (421)の内側両側部分に
上記ガイドレール(421)(421)に沿って配設さ
れたチェーン(422)(422)と、駆動用モータ(
M2)とで構成される。上記各チェーン(422)
(422)は、各ガイドレール(421) (421
)の内側の両端に回転自在に配設したシーブ(423)
(423)、(424) (424)に夫々纏い
掛けされ、更に各ガイドレール(421) (421
)の内側路中央部分に配設した駆動スプロケット(42
5) (425)に纏い掛けされ、そして上記駆動ス
プロケット(425) (425)の前後に配設され
たシーブ(426) (426)、(427) (
427)にたすき掛けされる。上記チェーン(422)
(422)の上方側は、ガイドレール(421)
(421)に取付けられた断面り字形のチェーンレー
ル(42B)(428)によってたるまないように支持
され、上記チェーン(422) (422)の下方側
は、上記パイプ状部材(315)上に配設したチェーン
レール(429) (429)によってたるまないよ
うに支持されている。上記駆動スプロケット(425)
(425)は、ブランマブロック(432)(43
2)によって軸支されたシャフト(433)に一体的に
取付けてあり、このシャフト(433)に一体に固着さ
れた今一つのスプロケット(434)と駆動用モータ(
M2)の出力軸に固着したスプロケット(435)’と
の間に纏い掛けた駆動チェーン(436)によって駆動
用モータ(M2)の駆動力が伝達される。従って上記チ
ェーン(422) (422)は、駆動用モータ(M
2)によって駆動スプロケット(425) (425
)を適宜の方向に回転させることにより、チェーンレー
ル(428) (428)、(429) (429
)によってたるまないように支持された状態で、両端の
シーブ(423) (423)、(424) (4
24)間を循環回転する。更に、上記のチェーンレール
(429) (429)の間には、このチェーンレー
ル(429) (429)と平行に今一つのチェーン
レール(430>がパイプ状部材(315)に対して固
定され、このチェーンレール(430)の両端には、第
12図に示すような、略り字状をなし、曲線状縁部にチ
ェーンと噛合する歯部(431a)(431a)・・・
を形成したラック状部材C以下チェーンラックと称す)
(431) (431)が固設されている。
すように上記昇降台(310)の連結部材(313)に
おけるパイプ状部材(315)上に配設した2本の断面
C字状のガイドレール(421)(421)と、上記ガ
イドレール(421) (421)の内側両側部分に
上記ガイドレール(421)(421)に沿って配設さ
れたチェーン(422)(422)と、駆動用モータ(
M2)とで構成される。上記各チェーン(422)
(422)は、各ガイドレール(421) (421
)の内側の両端に回転自在に配設したシーブ(423)
(423)、(424) (424)に夫々纏い
掛けされ、更に各ガイドレール(421) (421
)の内側路中央部分に配設した駆動スプロケット(42
5) (425)に纏い掛けされ、そして上記駆動ス
プロケット(425) (425)の前後に配設され
たシーブ(426) (426)、(427) (
427)にたすき掛けされる。上記チェーン(422)
(422)の上方側は、ガイドレール(421)
(421)に取付けられた断面り字形のチェーンレー
ル(42B)(428)によってたるまないように支持
され、上記チェーン(422) (422)の下方側
は、上記パイプ状部材(315)上に配設したチェーン
レール(429) (429)によってたるまないよ
うに支持されている。上記駆動スプロケット(425)
(425)は、ブランマブロック(432)(43
2)によって軸支されたシャフト(433)に一体的に
取付けてあり、このシャフト(433)に一体に固着さ
れた今一つのスプロケット(434)と駆動用モータ(
M2)の出力軸に固着したスプロケット(435)’と
の間に纏い掛けた駆動チェーン(436)によって駆動
用モータ(M2)の駆動力が伝達される。従って上記チ
ェーン(422) (422)は、駆動用モータ(M
2)によって駆動スプロケット(425) (425
)を適宜の方向に回転させることにより、チェーンレー
ル(428) (428)、(429) (429
)によってたるまないように支持された状態で、両端の
シーブ(423) (423)、(424) (4
24)間を循環回転する。更に、上記のチェーンレール
(429) (429)の間には、このチェーンレー
ル(429) (429)と平行に今一つのチェーン
レール(430>がパイプ状部材(315)に対して固
定され、このチェーンレール(430)の両端には、第
12図に示すような、略り字状をなし、曲線状縁部にチ
ェーンと噛合する歯部(431a)(431a)・・・
を形成したラック状部材C以下チェーンラックと称す)
(431) (431)が固設されている。
第2アーム(440)は、上記第1アーム(420)上
に、長手方向を一致させてN設されている。
に、長手方向を一致させてN設されている。
上記第2アーム(440)は、第9図乃至第11図に示
すように、断面略コ字状をなし、内側両側面には、長手
方向に沿って、ガイドプレート(441) (441
)・・・並びにガイドローラ(442)(442)・・
・が交互に配設されている。この第2アーム(440)
のガイドプレート(441) (441)・・・並び
にガイドローラ(442) (442)は、上記第1
アーム(420)のガイドレール(421)(421)
の凹溝(421a) (421a)に嵌挿されており
、上記ガイドプレート(441) (441)・・・
が幅方向の振れを規制し、上記ガイドローラ(442)
(442)・・・が、上下方向の振れを規制すると
共に第2アーム(440)並びに第2アーム(440)
に加わる荷重を支持することにより、上記第2アーム(
440)は、第1アーム(420)の長手方向に沿って
移動可能となっている。
すように、断面略コ字状をなし、内側両側面には、長手
方向に沿って、ガイドプレート(441) (441
)・・・並びにガイドローラ(442)(442)・・
・が交互に配設されている。この第2アーム(440)
のガイドプレート(441) (441)・・・並び
にガイドローラ(442) (442)は、上記第1
アーム(420)のガイドレール(421)(421)
の凹溝(421a) (421a)に嵌挿されており
、上記ガイドプレート(441) (441)・・・
が幅方向の振れを規制し、上記ガイドローラ(442)
(442)・・・が、上下方向の振れを規制すると
共に第2アーム(440)並びに第2アーム(440)
に加わる荷重を支持することにより、上記第2アーム(
440)は、第1アーム(420)の長手方向に沿って
移動可能となっている。
上記第2アーム(440)の上面中央部には、長手方向
に沿って凹部(443)が形成されており、この凹部(
443)の幅方向の中央部には、上記凹部(443)の
長手方向に沿って前述同様のチェーンレール(444)
が配設されている。
に沿って凹部(443)が形成されており、この凹部(
443)の幅方向の中央部には、上記凹部(443)の
長手方向に沿って前述同様のチェーンレール(444)
が配設されている。
更に上記凹部(443)におけるチェーンレール(44
4)の両端部近傍には、窓孔(445)(445)が穿
設され、この窓孔(445) (445)内にはシー
ブ(448) (446)が回転自在に収容配置され
ている。そして、上記シーブ(446)(446)には
無端のチェーン(447)が纏掛けられており、このチ
ェーン(447)の上方部分は前述同様に上記のチェー
ンレール(444)によってたるまないように支持され
、下方側は、後述するように、一部分あるいは全体が、
第1アーム(420)のチェーンレール(430)によ
って支持されると共に第1アーム(420)のチェーン
ラック(431) (431)と噛合する。
4)の両端部近傍には、窓孔(445)(445)が穿
設され、この窓孔(445) (445)内にはシー
ブ(448) (446)が回転自在に収容配置され
ている。そして、上記シーブ(446)(446)には
無端のチェーン(447)が纏掛けられており、このチ
ェーン(447)の上方部分は前述同様に上記のチェー
ンレール(444)によってたるまないように支持され
、下方側は、後述するように、一部分あるいは全体が、
第1アーム(420)のチェーンレール(430)によ
って支持されると共に第1アーム(420)のチェーン
ラック(431) (431)と噛合する。
上記第2アーム(440)の長手方向両端付近の両側に
おける内側上壁部には、夫々前述同様のチェーンラック
(44B) (448)・・・が計4個配置固定され
ており、このチェーンラック(448)(44B)・・
・は、前記第1アーム(420)のチェーン(422)
(422)の上方側と噛合する。従って、第2アー
ム(440)は、第13図(a)に示すように、第1ア
ーム(420)のシーブ(423)(423)、(42
4) (424)間を循環するチェーン(422)
(422)と、チェーンラック(448)(448)
との噛合により所定方向に移動する。
おける内側上壁部には、夫々前述同様のチェーンラック
(44B) (448)・・・が計4個配置固定され
ており、このチェーンラック(448)(44B)・・
・は、前記第1アーム(420)のチェーン(422)
(422)の上方側と噛合する。従って、第2アー
ム(440)は、第13図(a)に示すように、第1ア
ーム(420)のシーブ(423)(423)、(42
4) (424)間を循環するチェーン(422)
(422)と、チェーンラック(448)(448)
との噛合により所定方向に移動する。
尚、上記第1アーム(420)並びに第2アーム(44
0)は長手方向に対称形であるため、第12図(a)に
示すように第2アーム(440)は右方向の移動のみな
らず、チェーン(422) (422’)を逆方向に
循環させることによって左方向へも移動する。ところで
第2アーム(440)のチェーンラック(448)
(448)・・・は、前述のように円弧状部に歯部を形
成しであるため、第2アーム(440)の移動によって
第1アーム(420)のチェーン(422)と適宜に噛
合・離脱が可能で、上記第2アーム(440)の移動時
においては、進行方向後側の2個のチェーンラック(4
48)(448)が夫々第1アーム(420)のチェー
ン< 422) (422)と噛合し、前側の2個の
チェーンラック(448) (448)はチェーン(
422)(422)から離脱する。
0)は長手方向に対称形であるため、第12図(a)に
示すように第2アーム(440)は右方向の移動のみな
らず、チェーン(422) (422’)を逆方向に
循環させることによって左方向へも移動する。ところで
第2アーム(440)のチェーンラック(448)
(448)・・・は、前述のように円弧状部に歯部を形
成しであるため、第2アーム(440)の移動によって
第1アーム(420)のチェーン(422)と適宜に噛
合・離脱が可能で、上記第2アーム(440)の移動時
においては、進行方向後側の2個のチェーンラック(4
48)(448)が夫々第1アーム(420)のチェー
ン< 422) (422)と噛合し、前側の2個の
チェーンラック(448) (448)はチェーン(
422)(422)から離脱する。
更に、上記第2アーム(440)の外側両側面の上方に
は、長手方向に沿ってガイドプレート(449) (
449)・・・並びにガイドローラ(450)(450
)・・・が交互に配設されている。
は、長手方向に沿ってガイドプレート(449) (
449)・・・並びにガイドローラ(450)(450
)・・・が交互に配設されている。
上記第3アーム(460)は、第9図乃至第11図に示
すように、断面略コ字状をなし、内側両側面には長手方
向に沿ってガイド溝(461)(461)を形成しであ
る。このガイド溝(461)(461)と、上記第2ア
ーム(440)のガイドブレー) (449) (4
49)・・・並びにガイドローラ(450) (45
0)・・・との嵌挿によって、第3アーム(460)を
、第2アーム(440)の長手方向に沿って移動し得る
ように、第2アーム(440)の長手方向と一致させた
状態で覆設しである。上記第3アーム(460)内側上
壁部の長手方向両端付近における幅方向中央部分には、
前述同様のチェーンラック(462) (462)が
配置固定され、このチェーンラック(482)(462
)は第2アーム(440)に配設したチェーン(447
)の上方側の部分と噛合し得るようになっている。
すように、断面略コ字状をなし、内側両側面には長手方
向に沿ってガイド溝(461)(461)を形成しであ
る。このガイド溝(461)(461)と、上記第2ア
ーム(440)のガイドブレー) (449) (4
49)・・・並びにガイドローラ(450) (45
0)・・・との嵌挿によって、第3アーム(460)を
、第2アーム(440)の長手方向に沿って移動し得る
ように、第2アーム(440)の長手方向と一致させた
状態で覆設しである。上記第3アーム(460)内側上
壁部の長手方向両端付近における幅方向中央部分には、
前述同様のチェーンラック(462) (462)が
配置固定され、このチェーンラック(482)(462
)は第2アーム(440)に配設したチェーン(447
)の上方側の部分と噛合し得るようになっている。
従って上記第3アーム(460)は、第13図(b)に
示すように、第2アーム(440)の移動に伴って第1
アーム(420)のチェーンランク(431)との噛合
によりシーブ(446,) (446)間を循環する
第2アーム(440)側のチェーン(447)と、第3
アーム(460)のチェーンランク(402)との噛合
により、第1アーム(420)に対する第2アーム(4
40)の移動速度と同一速度で、第2アーム(440)
に対して移動する。尚、第1乃至第3アーム(420)
(440)(460)は共に長手方向に対して対称
であるので、第13図(a)(b)に示すように右方向
への移動のみならず第1アーム(420)のチェーン(
422) (422)を逆方向に循環させることによ
り、左方向に移動させることができ、各チェーンラック
(431) (431)、 (462) (46
2)は前述のチェーンラック(448) (448)
・・・と同様に第2、第3アーム(440) (46
0)の移動に応じて適宜にチェーン(447)と噛合離
脱する。
示すように、第2アーム(440)の移動に伴って第1
アーム(420)のチェーンランク(431)との噛合
によりシーブ(446,) (446)間を循環する
第2アーム(440)側のチェーン(447)と、第3
アーム(460)のチェーンランク(402)との噛合
により、第1アーム(420)に対する第2アーム(4
40)の移動速度と同一速度で、第2アーム(440)
に対して移動する。尚、第1乃至第3アーム(420)
(440)(460)は共に長手方向に対して対称
であるので、第13図(a)(b)に示すように右方向
への移動のみならず第1アーム(420)のチェーン(
422) (422)を逆方向に循環させることによ
り、左方向に移動させることができ、各チェーンラック
(431) (431)、 (462) (46
2)は前述のチェーンラック(448) (448)
・・・と同様に第2、第3アーム(440) (46
0)の移動に応じて適宜にチェーン(447)と噛合離
脱する。
更に上記第3アーム(460)の外側−側面における長
手方向のやや中央寄りの2箇所には、前記バレ7 )
(200)との係合装置 (500)(500)が配設
されている。
手方向のやや中央寄りの2箇所には、前記バレ7 )
(200)との係合装置 (500)(500)が配設
されている。
上記係合装置(500)は、第14図及び第15図に示
すように、第3アーム(460)の外側壁に固着される
ベース板(501)と、ベース板(501)に互いに平
行に垂設された一対のフレーム板(502a) (5
02b)と、フレーム板(502a) (502b)
に保持された係止板(503)と係止板(503)に配
設された直線運動一回転運動の変換機構(504)とで
構成される。
すように、第3アーム(460)の外側壁に固着される
ベース板(501)と、ベース板(501)に互いに平
行に垂設された一対のフレーム板(502a) (5
02b)と、フレーム板(502a) (502b)
に保持された係止板(503)と係止板(503)に配
設された直線運動一回転運動の変換機構(504)とで
構成される。
上記係止板(503)は、第14図及び第15図に示す
ように直径方向に突出する係止爪(503a)(503
a)及び軸線方向に突出するボス部(503b)(50
3c)を有するもので、フレーム板(502a)(50
2b)にベアリング(505) (505)を介して
回転自在に保持される。前記ボス部(503b)(50
3c)の夫々の端部には、第17図に示すように一定の
傾きを有するガイド面(506a) (507a)と
、ガイド面(506a) (507a)に連設した谷
部(506b) (507b)とからなる第1、第2
の切欠き部(506) (507)を形成しである。
ように直径方向に突出する係止爪(503a)(503
a)及び軸線方向に突出するボス部(503b)(50
3c)を有するもので、フレーム板(502a)(50
2b)にベアリング(505) (505)を介して
回転自在に保持される。前記ボス部(503b)(50
3c)の夫々の端部には、第17図に示すように一定の
傾きを有するガイド面(506a) (507a)と
、ガイド面(506a) (507a)に連設した谷
部(506b) (507b)とからなる第1、第2
の切欠き部(506) (507)を形成しである。
これら第1、第2の切欠き部(506) (507)
は連続して定ピツチ〔ボス径をdとすると、ピッチはπ
/4×dで表わされる距離〕で形成され、第1の切欠き
部(506)が同図中垂線に対して+θ°の傾きを有し
ているのに対し、第2の切欠き部(507>は同図中垂
線に対して一〇“の傾きを有しており、且つ、第1、第
2の切欠き部(506) (507)同士は一定の距
離〔π/12×dで表わされる距離〕ずらした状態にあ
る。
は連続して定ピツチ〔ボス径をdとすると、ピッチはπ
/4×dで表わされる距離〕で形成され、第1の切欠き
部(506)が同図中垂線に対して+θ°の傾きを有し
ているのに対し、第2の切欠き部(507>は同図中垂
線に対して一〇“の傾きを有しており、且つ、第1、第
2の切欠き部(506) (507)同士は一定の距
離〔π/12×dで表わされる距離〕ずらした状態にあ
る。
上記変換機構(504)は、係止板(503)に同軸的
に嵌装された主軸(50B)を利用したもので、前記主
軸(50B)は第3アーム(460)の移動方向、即ち
、パレット(200)の移送方向と並行に摺動可能な状
態にある。上記係止板(503)の一方のボス部(50
3b)から所定長さ突出する主軸(508)の先端には
略円柱状形状の受圧部材(509)が固定用ビン(51
0)を介して固着され、一方のフレーム板(502a)
の外側壁に取付けたバネ座(511)と受圧部材(50
9’)との間には圧縮バネ(512)を介在させである
。また、係止板(503)の他方のボス部(503c)
から突出する主軸(50B)の後端には回り止め用ビン
(513)が軸線に対して垂直な方向に貫設されると共
に、他方のフレーム& (502b)の外側壁には、互
いに向い合う凹部(514a) (514a)を形成
した一対のガイドバー(514) (514)を垂設
し、前記回り止めビン(513)の両端をガイドバー(
514) (514)間に嵌装しである。
に嵌装された主軸(50B)を利用したもので、前記主
軸(50B)は第3アーム(460)の移動方向、即ち
、パレット(200)の移送方向と並行に摺動可能な状
態にある。上記係止板(503)の一方のボス部(50
3b)から所定長さ突出する主軸(508)の先端には
略円柱状形状の受圧部材(509)が固定用ビン(51
0)を介して固着され、一方のフレーム板(502a)
の外側壁に取付けたバネ座(511)と受圧部材(50
9’)との間には圧縮バネ(512)を介在させである
。また、係止板(503)の他方のボス部(503c)
から突出する主軸(50B)の後端には回り止め用ビン
(513)が軸線に対して垂直な方向に貫設されると共
に、他方のフレーム& (502b)の外側壁には、互
いに向い合う凹部(514a) (514a)を形成
した一対のガイドバー(514) (514)を垂設
し、前記回り止めビン(513)の両端をガイドバー(
514) (514)間に嵌装しである。
上記受圧部材(509)は、伸縮式アーム(400)を
収容ラック(100) (100”)側に伸長させた
場合、第3アーム(460)が所定位置ま上移動した時
点で、収容ランク(100) (100’)に設けた
ストツバ部材(110)に当接し、前記第3アーム(4
60)の最大移動位置までの移動に伴って、所定ストロ
ーク押圧される。その際に上記主軸(508)は回り止
めビン(5]、3)がガイドバー(514) (51
4)により挾持されているので、回転させずに軸線方向
に摺動させることができる。ところで、上記主軸(50
8)の係止板(503)のボス部(503b) (5
03c)から突出する両端部分には一対の第1、第2の
位置決め用ピン(515a) (515b)が軸線に
対して垂直な方向に貫設されている。従って、主軸(5
08)の摺動に伴って、第1の位置決めピン(515a
)が一方のボス部(503b)の第1の切欠き部(50
6)に嵌入すると共に、第2の位置決めピン(515b
)が他方のボス部(503c)の第2の切欠き部(50
7)から抜は出して係止板(503)を一定方向に所定
角度回転させる。
収容ラック(100) (100”)側に伸長させた
場合、第3アーム(460)が所定位置ま上移動した時
点で、収容ランク(100) (100’)に設けた
ストツバ部材(110)に当接し、前記第3アーム(4
60)の最大移動位置までの移動に伴って、所定ストロ
ーク押圧される。その際に上記主軸(508)は回り止
めビン(5]、3)がガイドバー(514) (51
4)により挾持されているので、回転させずに軸線方向
に摺動させることができる。ところで、上記主軸(50
8)の係止板(503)のボス部(503b) (5
03c)から突出する両端部分には一対の第1、第2の
位置決め用ピン(515a) (515b)が軸線に
対して垂直な方向に貫設されている。従って、主軸(5
08)の摺動に伴って、第1の位置決めピン(515a
)が一方のボス部(503b)の第1の切欠き部(50
6)に嵌入すると共に、第2の位置決めピン(515b
)が他方のボス部(503c)の第2の切欠き部(50
7)から抜は出して係止板(503)を一定方向に所定
角度回転させる。
上述するような主軸(50Fりの摺動に伴う係止板(5
03)の回転動作を第16図及び第17図を参照して更
に詳しく説明する。初期状態では、圧縮バネ(512)
によって受圧部材(509)が定方向〔第15図中矢印
■で示す〕に付勢されているから、係止板(503)の
第1の位置決め用ピン(515a)は第1の切欠き部(
506)と離隔し、第2の位置決め用ピン(515b)
は第2の切欠き部(507)の谷部(507b)に嵌入
しており、係止爪(503a) (503a)はフレ
ーム板(502a)(502b)内に収容されている〔
第16図及び第17図中(a)で示す〕。そして、第3
アーム(460)を伸長させてストッパ部材(110)
と受圧部材(509)とを当接させ、この場犬態から第
3アーム(460)の最大移動位置までの移動に伴って
、受圧部材(509)が押圧〔第15図中矢印■で示す
〕されるから、第1の位置決め用ピン(515a)が第
1の切欠き部(506)のガイド面(506a)に沿っ
て谷部(506b)に嵌入すると共に、第2の位置決め
用ピン(515b)が第2の切欠き部(507)の谷部
(507b)から抜は出る〔第17図中(b)(c)で
示す〕、上記第1の位置決め用ピン(515a)の第1
の切欠き部(506)の嵌入に伴って、係止板(503
)が定方向〔第16図中矢印■で示す〕に60° 〔=
π/6〕回転し、係止爪(503a) (503a)
がフレームFi(502a)(502b)から突出して
バレント(200)のフック部材(210)との係合が
行われる(916図中(C)で示す〕。その後、伸縮ア
ーム(400)が短縮して受圧部材(5Ω9)とストッ
パ部材(110)とが離隔すると、圧縮バネ(512)
の弾性復元力によって主軸(508)が元の位置に戻る
ように突出する〔第15図中矢印位置で示す〕。この受
圧部材(509)が復帰するにつれて、第1の位置決め
用ピン(515a)は谷部(506b)から抜は出すと
共に、第2の位置決め用ピン(515b)は第2の切欠
き部(507)のガイド面(507a)に当接する〔第
17図中(d)で示す〕、更に、この状態から第2の位
置決め用ピン(515b)はガイド面(507a)に沿
って谷部(507b)に嵌入し〔第17図中(θ)で示
す〕、前記第2の位置決め用ピン(515h)によって
係止板(5031が定方向〔第16図中矢印mで示す〕
に30° 〔=π/12)回転する〔第16図中(e)
で示す〕。
03)の回転動作を第16図及び第17図を参照して更
に詳しく説明する。初期状態では、圧縮バネ(512)
によって受圧部材(509)が定方向〔第15図中矢印
■で示す〕に付勢されているから、係止板(503)の
第1の位置決め用ピン(515a)は第1の切欠き部(
506)と離隔し、第2の位置決め用ピン(515b)
は第2の切欠き部(507)の谷部(507b)に嵌入
しており、係止爪(503a) (503a)はフレ
ーム板(502a)(502b)内に収容されている〔
第16図及び第17図中(a)で示す〕。そして、第3
アーム(460)を伸長させてストッパ部材(110)
と受圧部材(509)とを当接させ、この場犬態から第
3アーム(460)の最大移動位置までの移動に伴って
、受圧部材(509)が押圧〔第15図中矢印■で示す
〕されるから、第1の位置決め用ピン(515a)が第
1の切欠き部(506)のガイド面(506a)に沿っ
て谷部(506b)に嵌入すると共に、第2の位置決め
用ピン(515b)が第2の切欠き部(507)の谷部
(507b)から抜は出る〔第17図中(b)(c)で
示す〕、上記第1の位置決め用ピン(515a)の第1
の切欠き部(506)の嵌入に伴って、係止板(503
)が定方向〔第16図中矢印■で示す〕に60° 〔=
π/6〕回転し、係止爪(503a) (503a)
がフレームFi(502a)(502b)から突出して
バレント(200)のフック部材(210)との係合が
行われる(916図中(C)で示す〕。その後、伸縮ア
ーム(400)が短縮して受圧部材(5Ω9)とストッ
パ部材(110)とが離隔すると、圧縮バネ(512)
の弾性復元力によって主軸(508)が元の位置に戻る
ように突出する〔第15図中矢印位置で示す〕。この受
圧部材(509)が復帰するにつれて、第1の位置決め
用ピン(515a)は谷部(506b)から抜は出すと
共に、第2の位置決め用ピン(515b)は第2の切欠
き部(507)のガイド面(507a)に当接する〔第
17図中(d)で示す〕、更に、この状態から第2の位
置決め用ピン(515b)はガイド面(507a)に沿
って谷部(507b)に嵌入し〔第17図中(θ)で示
す〕、前記第2の位置決め用ピン(515h)によって
係止板(5031が定方向〔第16図中矢印mで示す〕
に30° 〔=π/12)回転する〔第16図中(e)
で示す〕。
この時、フック部材(210)と係止爪(503a)と
の係合状態は保持されており、上述するような主軸(5
0B)の往復直線運動によって係止板(503)は結果
的に90°〔−π/4〕宛回転することになって、フッ
ク部材(210)との係合、離脱を繰返すのである。
の係合状態は保持されており、上述するような主軸(5
0B)の往復直線運動によって係止板(503)は結果
的に90°〔−π/4〕宛回転することになって、フッ
ク部材(210)との係合、離脱を繰返すのである。
次に、上記立体駐車装置における自動車の収容並びに取
出し要領を説明する。尚、初期状態においては、収容ラ
ック(100)゛(100’)に全(自動車(A)が収
容されていないものとし、昇降装置(300)は、その
昇降台(310)を最降下位置まで降下させた状態で停
止しているものとする。更にこの初期状態において、上
記昇降台(310)のレール(314) (314)
には、予め昇降装置(300)並びに移送袋M (40
0)を適宜に操作することにより、収納ランク(100
)(100’ )の適宜の段位置、例えば、収容ラック
(100)の最上段(III)に配設されていたバレン
ト(200)が載置されているものとする。
出し要領を説明する。尚、初期状態においては、収容ラ
ック(100)゛(100’)に全(自動車(A)が収
容されていないものとし、昇降装置(300)は、その
昇降台(310)を最降下位置まで降下させた状態で停
止しているものとする。更にこの初期状態において、上
記昇降台(310)のレール(314) (314)
には、予め昇降装置(300)並びに移送袋M (40
0)を適宜に操作することにより、収納ランク(100
)(100’ )の適宜の段位置、例えば、収容ラック
(100)の最上段(III)に配設されていたバレン
ト(200)が載置されているものとする。
先ず、自動車(A)を収容するに当っては、上記昇降台
(310)上のバレッ) (200)上に傾斜板(15
0) (150)を経て自動車(A)を移動させ、停
車させる。
(310)上のバレッ) (200)上に傾斜板(15
0) (150)を経て自動車(A)を移動させ、停
車させる。
次に昇降装置(300)を作動させ、自動車(A)を停
車した上記のバレッ) (200)が元来収容されてい
た段(III)の高さとなるまで上記昇降台(310)
を上昇させる。この状態では、上記の段(III)のレ
ール(101) (101)と昇降台(310)のレ
ール(314) (314)とが同一水平面上に直線
状に位置している。
車した上記のバレッ) (200)が元来収容されてい
た段(III)の高さとなるまで上記昇降台(310)
を上昇させる。この状態では、上記の段(III)のレ
ール(101) (101)と昇降台(310)のレ
ール(314) (314)とが同一水平面上に直線
状に位置している。
そして移送装置(400) (400)の駆動用モー
タ(M2)を所定方向に作動させる。すると前述のよう
に、第2アーム(440)は、駆動用モータ(M2)に
よってシーブ(423) (423)、(424)
(424)間を循環するチェーン(422)(422
)と第2アーム(440)のチェーンラック(448)
(44B)との噛合により所定方向、即ち、図中右
側の収容ラック(100)に向けて第1アーム(420
)から突出する。同時にこの第2アーム(440)の移
動に伴なって、第2アーム(440)に配設したチェー
ン(447)は、第1アーム(420)のチェーンラッ
ク(431)との噛合によりシーブ(446) (4
46)間を循環し、このチェーン(447)の循環動作
は、このチェーン(447)と噛合する第3アーム(4
40)のチェーンランク(462)により第3アーム(
460)に伝達され、上記第3アーム(460)は、第
2アーム(、440)と同一方向に同一速度で、第2ア
ーム(440)に対して突出する。
タ(M2)を所定方向に作動させる。すると前述のよう
に、第2アーム(440)は、駆動用モータ(M2)に
よってシーブ(423) (423)、(424)
(424)間を循環するチェーン(422)(422
)と第2アーム(440)のチェーンラック(448)
(44B)との噛合により所定方向、即ち、図中右
側の収容ラック(100)に向けて第1アーム(420
)から突出する。同時にこの第2アーム(440)の移
動に伴なって、第2アーム(440)に配設したチェー
ン(447)は、第1アーム(420)のチェーンラッ
ク(431)との噛合によりシーブ(446) (4
46)間を循環し、このチェーン(447)の循環動作
は、このチェーン(447)と噛合する第3アーム(4
40)のチェーンランク(462)により第3アーム(
460)に伝達され、上記第3アーム(460)は、第
2アーム(、440)と同一方向に同一速度で、第2ア
ーム(440)に対して突出する。
そして上記第3アーム(460)と係合状態にあるパレ
ット(200)は、第3アーム(460)と同一速度で
、昇降台(310)のレール(314)(314)上か
ら段(III)のレール(101) (101)に向
けて移動し、上記第3アーム(460)が所定位置まで
突出すると、第3アーム(460)の長手方向右側に配
設した係合装置(500)の受圧部材(51B)が収容
ラック(100)側のストッパ部材(110)と当接し
て相対的に押圧されるため主軸(512)が摺動する。
ット(200)は、第3アーム(460)と同一速度で
、昇降台(310)のレール(314)(314)上か
ら段(III)のレール(101) (101)に向
けて移動し、上記第3アーム(460)が所定位置まで
突出すると、第3アーム(460)の長手方向右側に配
設した係合装置(500)の受圧部材(51B)が収容
ラック(100)側のストッパ部材(110)と当接し
て相対的に押圧されるため主軸(512)が摺動する。
すると、第1、第2の位置決め用ピン(515a)
(515b)と、第1、第2の切欠き部(506)
(507)との嵌説により、係止板(540)は60°
所定方向に回転し、更にストッパ部材(110)との当
接の解除に伴って30°所定方向に回転し、パレット(
200)のフック部材(210)と係止板(540)の
係止爪(540a)との係合状態が解除され、上記バレ
ン)(200)は、自動車(A)を搭載した状態で収容
ラック(100)の最上¥!t(m)のレール(101
) (101)上に載置された状態となる。この状態
では図示しない検出機構により、上記伸縮式アーム(4
10)の作動は停止しており、また、上記パレット(2
00)は、図示しない自動ロック機構により、上記レー
ル(101)(101)上に確実に載置された状態で、
レール(101) (101)上で移動しないように
ロックされている。
(515b)と、第1、第2の切欠き部(506)
(507)との嵌説により、係止板(540)は60°
所定方向に回転し、更にストッパ部材(110)との当
接の解除に伴って30°所定方向に回転し、パレット(
200)のフック部材(210)と係止板(540)の
係止爪(540a)との係合状態が解除され、上記バレ
ン)(200)は、自動車(A)を搭載した状態で収容
ラック(100)の最上¥!t(m)のレール(101
) (101)上に載置された状態となる。この状態
では図示しない検出機構により、上記伸縮式アーム(4
10)の作動は停止しており、また、上記パレット(2
00)は、図示しない自動ロック機構により、上記レー
ル(101)(101)上に確実に載置された状態で、
レール(101) (101)上で移動しないように
ロックされている。
次に上記移送装置(400)の駆動用モータ(M2)を
前記と逆回転させ、前述と逆の要領で第2、第3アーム
(440) (460)を第1アーム(420)上に
復帰させる。そして収容ラック(100) (100
°)の池の段CI)(n)、(ビ) (If’ )
(I[[’ )のレール(101)(101)上の空
のパレット(200)のうちの1つを昇降台(310)
上に収容すべく、上記昇降装置(300)並びに移送装
置(400)を作動させる。例えば、図中左側の収容ラ
ック(100’)の最上段(■°)のバレン) (20
0)を収容する場合、上記昇降台(310)を前述の最
上位置で停止させた状態で、移送装置(400)の駆動
用モータ(M2)を逆回転させ、前述要領で第2アーム
(440) 、第3アーム(460)を図中左方向に向
けて突出させる。そして第3アーム(480)が所定位
置まで移動すると、第3アーム(460)の長手方向左
側に配設した係合装置(500)の受圧部材(518)
が収容ラック(100°)側のストッパ部材(110)
と当接して相対的に押圧されることにより、係止板(5
40)が60゜所定方向に回転してパレット(200)
のフック部材(210)と係合し、ストッパ部材(11
0)との当接の解除に伴って30°所定方向に回転する
。更にこのとき、前述同様に図示しない検出機構により
、上記伸縮式アーム(410)の作動が停止されており
、また、図示しない自動ロック機構により、レール (
101) (101)上でのパレット(200)のロ
ック状態が解除される。
前記と逆回転させ、前述と逆の要領で第2、第3アーム
(440) (460)を第1アーム(420)上に
復帰させる。そして収容ラック(100) (100
°)の池の段CI)(n)、(ビ) (If’ )
(I[[’ )のレール(101)(101)上の空
のパレット(200)のうちの1つを昇降台(310)
上に収容すべく、上記昇降装置(300)並びに移送装
置(400)を作動させる。例えば、図中左側の収容ラ
ック(100’)の最上段(■°)のバレン) (20
0)を収容する場合、上記昇降台(310)を前述の最
上位置で停止させた状態で、移送装置(400)の駆動
用モータ(M2)を逆回転させ、前述要領で第2アーム
(440) 、第3アーム(460)を図中左方向に向
けて突出させる。そして第3アーム(480)が所定位
置まで移動すると、第3アーム(460)の長手方向左
側に配設した係合装置(500)の受圧部材(518)
が収容ラック(100°)側のストッパ部材(110)
と当接して相対的に押圧されることにより、係止板(5
40)が60゜所定方向に回転してパレット(200)
のフック部材(210)と係合し、ストッパ部材(11
0)との当接の解除に伴って30°所定方向に回転する
。更にこのとき、前述同様に図示しない検出機構により
、上記伸縮式アーム(410)の作動が停止されており
、また、図示しない自動ロック機構により、レール (
101) (101)上でのパレット(200)のロ
ック状態が解除される。
この状態で、移送装置(400)の駆動用モータ(M2
)を正方向に回転させ、第2、第3アーム(440)
(460)を第1アーム(420)上に復帰させると
、この第3アーム(460)の退入動作によって、係合
装置(500)によって第3アーム(460)と係合状
態にあるパレット(200)は、収容ランク(100°
)の最上段(■”)のレール(101) (101)
から昇降台(310)のレール(314) (314
)上に移動させられる。そしてこの状態で、昇降装置(
300)を作動させ、上記の昇降台(310)を最下位
置まで降下させた後、上記昇降装置(300)を停止さ
せる。
)を正方向に回転させ、第2、第3アーム(440)
(460)を第1アーム(420)上に復帰させると
、この第3アーム(460)の退入動作によって、係合
装置(500)によって第3アーム(460)と係合状
態にあるパレット(200)は、収容ランク(100°
)の最上段(■”)のレール(101) (101)
から昇降台(310)のレール(314) (314
)上に移動させられる。そしてこの状態で、昇降装置(
300)を作動させ、上記の昇降台(310)を最下位
置まで降下させた後、上記昇降装置(300)を停止さ
せる。
この状態の昇降台(310)上のバレン) (200)
は、前述同様に通路としても機能しており、この状態か
ら更に、自動車(A)を収容ランク(100)あるいは
ぐ100′)に収容するには、前述同様にこの昇降台(
310)上のバレン) (200)に自動車(A)を停
車させた後、昇降装置(300)並びに移送装置(40
0)を作動させ、上記パレット(200)を自動車(A
)ごと元位置即ち、収容ラック(100’)の最上段(
■”)のレール(101) (101)上に収容させ
る。そして、上記昇降台(310)を最下降位置にまで
降下させる際には、上記収容ラック(100) (1
00°)の空のバレン) (200)のうちの1つを昇
降台(310)上に移送させてから降下させる。
は、前述同様に通路としても機能しており、この状態か
ら更に、自動車(A)を収容ランク(100)あるいは
ぐ100′)に収容するには、前述同様にこの昇降台(
310)上のバレン) (200)に自動車(A)を停
車させた後、昇降装置(300)並びに移送装置(40
0)を作動させ、上記パレット(200)を自動車(A
)ごと元位置即ち、収容ラック(100’)の最上段(
■”)のレール(101) (101)上に収容させ
る。そして、上記昇降台(310)を最下降位置にまで
降下させる際には、上記収容ラック(100) (1
00°)の空のバレン) (200)のうちの1つを昇
降台(310)上に移送させてから降下させる。
そして上記の操作を繰り返し、各収容ラック(100)
(100“)の全ての段に自動車(A)が収容され
れば、上記昇降台(310)を最下降位置まで降下させ
て、そして収容ラック(100)(100”)の最下位
置に設けた予備バレン) (200’)の収容棚(10
2) (102’)の何れかがら、1枚の予備バレン
) (200”)を移送装置(400)によって昇降台
(310)上に移送させ、この予備パレット(200°
)を通路として利用する。
(100“)の全ての段に自動車(A)が収容され
れば、上記昇降台(310)を最下降位置まで降下させ
て、そして収容ラック(100)(100”)の最下位
置に設けた予備バレン) (200’)の収容棚(10
2) (102’)の何れかがら、1枚の予備バレン
) (200”)を移送装置(400)によって昇降台
(310)上に移送させ、この予備パレット(200°
)を通路として利用する。
一方、上記収容ラック(100) (100’) カ
ラ所望の自動車(A)を取出す場合、例えば収容ラック
(100)の最上段(III)に収容された自動車(A
)を取出す場合には、先ず、移送装置(400)を作動
させ、昇降台(310)上の予備パレット(200’
)を元の収容棚(102)あるいは(102’ )に移
送して収容した後、昇降装置(300)を作動させ所望
の自動車(A)を収容した収容ラック(100)の最上
段<III)の高さまで昇降台(310)を上昇させる
1次に移送装置(400)を作動させ、第3アーム(4
40)並びに第2アーム(430)を上記収容ランク(
100’)の最上段(III)に向けて第1アーム(4
20)から伸長移動させる。そして、前述のように第3
アーム(460)が所定位置まで移動すると、第3アー
ム(460)の長手方向右側に配設した係号装置(50
0)が作動して、係止板(540)が60°更に30°
所定方向に回転し、パレット(200)のフック部材(
210)と係合する。この後は、前述同様にして第2、
第3アーム(440) (460)を第1アーム(4
20)上に復帰させることにより、上記収容ラック(1
00)の最上段(III)のレール(101) (1
ot)上から昇降台(310)のレール(314)
(314)上に自動車(A)を載置したバレン) (2
00)を移動させ、昇降装置(300)を作動させるこ
とにより、上記の昇降台(310)を最下降位置まで降
下させる。後は、このパレット(200)上から自動車
(A)を発進させればよい。
ラ所望の自動車(A)を取出す場合、例えば収容ラック
(100)の最上段(III)に収容された自動車(A
)を取出す場合には、先ず、移送装置(400)を作動
させ、昇降台(310)上の予備パレット(200’
)を元の収容棚(102)あるいは(102’ )に移
送して収容した後、昇降装置(300)を作動させ所望
の自動車(A)を収容した収容ラック(100)の最上
段<III)の高さまで昇降台(310)を上昇させる
1次に移送装置(400)を作動させ、第3アーム(4
40)並びに第2アーム(430)を上記収容ランク(
100’)の最上段(III)に向けて第1アーム(4
20)から伸長移動させる。そして、前述のように第3
アーム(460)が所定位置まで移動すると、第3アー
ム(460)の長手方向右側に配設した係号装置(50
0)が作動して、係止板(540)が60°更に30°
所定方向に回転し、パレット(200)のフック部材(
210)と係合する。この後は、前述同様にして第2、
第3アーム(440) (460)を第1アーム(4
20)上に復帰させることにより、上記収容ラック(1
00)の最上段(III)のレール(101) (1
ot)上から昇降台(310)のレール(314)
(314)上に自動車(A)を載置したバレン) (2
00)を移動させ、昇降装置(300)を作動させるこ
とにより、上記の昇降台(310)を最下降位置まで降
下させる。後は、このパレット(200)上から自動車
(A)を発進させればよい。
この状態から更に自動車(A)を収容ランク(100)
(100°)から取出す場合は、上記の状態で昇降
台(310)上にti置されている空のパレット(20
0)を元位置即ち、収容ラック(100)の最上段1)
に移送した後、所望の自動車(A)が収容された収容ラ
ンク(100)あるいは(100’)の段の高さまで、
上記昇降台(310)を移動させ、所望の自動車(A)
が載置されているパレット(200)を移送装置(40
0)によって昇降台(310)上に移動させる。そして
上記の昇降台< 310)を最下降位置まで降下させた
後、自動車(A)をパレット(200)から発進させれ
ばよい。
(100°)から取出す場合は、上記の状態で昇降
台(310)上にti置されている空のパレット(20
0)を元位置即ち、収容ラック(100)の最上段1)
に移送した後、所望の自動車(A)が収容された収容ラ
ンク(100)あるいは(100’)の段の高さまで、
上記昇降台(310)を移動させ、所望の自動車(A)
が載置されているパレット(200)を移送装置(40
0)によって昇降台(310)上に移動させる。そして
上記の昇降台< 310)を最下降位置まで降下させた
後、自動車(A)をパレット(200)から発進させれ
ばよい。
後は、以上の操作の組合せにより、適宜に収容ランク(
100) (100°)に対する自動車の収容並びに
取出しを行なえばよい。
100) (100°)に対する自動車の収容並びに
取出しを行なえばよい。
尚、上記実施例において、各収容ラック(100)(1
00’)は3段式のものとしであるが、本発明に係る立
体駐車装置においては、3段式の収容ラックに限るもの
でなく、タワーパーキング等、十段、二十段積み収容の
駐車装置として供されうる。更に、上記収容ラック(1
00) (100”)を複数組、第2図の幅方向に連
結して利用し、多列に連結する場合、リフター、シフタ
ー付きの専用走行台車を収容ラック中央部に平走させ、
収容時間の短縮と人がラック中央部を走る手間や、危険
から守るようにする事が出来る。又第2図中方向にリフ
ターを設ける場合は、狭い路地等の自動車収納に供する
事が出来る。即ち、縦型収納にも以上のような横型収納
と同様に、該装置を供しても良い。又収納対称物は自動
車に限らず、自動倉庫として、重量物他の収納に供して
も良い。また、昇降装置(300)を配設した側の収容
ラック(100)のみを使用するものであってもよい。
00’)は3段式のものとしであるが、本発明に係る立
体駐車装置においては、3段式の収容ラックに限るもの
でなく、タワーパーキング等、十段、二十段積み収容の
駐車装置として供されうる。更に、上記収容ラック(1
00) (100”)を複数組、第2図の幅方向に連
結して利用し、多列に連結する場合、リフター、シフタ
ー付きの専用走行台車を収容ラック中央部に平走させ、
収容時間の短縮と人がラック中央部を走る手間や、危険
から守るようにする事が出来る。又第2図中方向にリフ
ターを設ける場合は、狭い路地等の自動車収納に供する
事が出来る。即ち、縦型収納にも以上のような横型収納
と同様に、該装置を供しても良い。又収納対称物は自動
車に限らず、自動倉庫として、重量物他の収納に供して
も良い。また、昇降装置(300)を配設した側の収容
ラック(100)のみを使用するものであってもよい。
更に上記実施例において、昇降台(310)はモータ(
Ml)の駆動力により、スプロケット(351) (
351°)とチェーン(353) (353°)との
噛合によって上下方向に移動させられるように構成しで
あるが、本考案に係る立体駐車装置においては、上記モ
ータ(Ml)は油圧モータ等であってもよく、また、こ
のモータ(Ml)から昇降台(310)への駆動力伝達
手段は、上記のようなチェーン伝動によるものに限らず
、例えば、収容ラック(100)側に上下方向に延びる
ラックを設け、昇降台(310)側にこのラックと噛合
するビニオン並びにビニオンの駆動用モータを設けて、
このラックとピニオンの噛合により上記昇降台(310
)を上昇・下降させるようにしたものであってもよく、
又、多段の駐車装置では、エレベータのようにワイヤー
ローブを使用してもよい。
Ml)の駆動力により、スプロケット(351) (
351°)とチェーン(353) (353°)との
噛合によって上下方向に移動させられるように構成しで
あるが、本考案に係る立体駐車装置においては、上記モ
ータ(Ml)は油圧モータ等であってもよく、また、こ
のモータ(Ml)から昇降台(310)への駆動力伝達
手段は、上記のようなチェーン伝動によるものに限らず
、例えば、収容ラック(100)側に上下方向に延びる
ラックを設け、昇降台(310)側にこのラックと噛合
するビニオン並びにビニオンの駆動用モータを設けて、
このラックとピニオンの噛合により上記昇降台(310
)を上昇・下降させるようにしたものであってもよく、
又、多段の駐車装置では、エレベータのようにワイヤー
ローブを使用してもよい。
更に、上記実施例において、移送装置(400)の多段
式の伸縮式アーム(410)は、チェーン(422)
(422)、(447)とチェーンラック(431)
(431)、(448) (448)・・・、(
462”)(462)との噛合によって伸縮するよう構
成したものであるが、本考案に係る立体駐車装置におい
ては、ラックアンドピニオン機構によって上記伸縮式ア
ーム(410)を伸縮させるように構成してもよく、ま
た伸縮式アーム(410)を使わずとも、例えば油圧シ
リンダ等を用いて、昇降台(310)と収容ランク(1
00) (100°)との間で上記パレット(200
)を移し換えるようにしたものであってもよい。
式の伸縮式アーム(410)は、チェーン(422)
(422)、(447)とチェーンラック(431)
(431)、(448) (448)・・・、(
462”)(462)との噛合によって伸縮するよう構
成したものであるが、本考案に係る立体駐車装置におい
ては、ラックアンドピニオン機構によって上記伸縮式ア
ーム(410)を伸縮させるように構成してもよく、ま
た伸縮式アーム(410)を使わずとも、例えば油圧シ
リンダ等を用いて、昇降台(310)と収容ランク(1
00) (100°)との間で上記パレット(200
)を移し換えるようにしたものであってもよい。
光皿■立果
以上説明したように、本発明に係る立体駐車装置は、自
動車を載置し、この自動車をパレットごと昇降装置によ
って収容ランクの所定の段の高さまで上昇降下させた後
、移送装置によって昇降台と収容ラックとの間で、上記
のパレットを移し換えるようにして各収容ラックの各段
に対して自動車を出入れするようにしたので、 −自
動車の出入れに際して1台の自動車を移動させるのみで
あるから省エネルギー化が図れ、駆動装置も小型のもの
が使用できる。更に、本発明に係る立体駐車装置は、前
述のような簡単な構造であるため、軽量、安価であり、
立地条件の変化に対応させて収容ラックの段数や、収容
ラック数を変更して自動車の収容台数を容易に増減させ
ることができる。また、本発明に係る立体駐車装置は、
上記昇降台の最降下位置において、この昇降台上に空の
パレットを載置しておけば、このパレットを通路として
利用できるため、昇降台を待機させておくための特別な
スペースが不要である。
動車を載置し、この自動車をパレットごと昇降装置によ
って収容ランクの所定の段の高さまで上昇降下させた後
、移送装置によって昇降台と収容ラックとの間で、上記
のパレットを移し換えるようにして各収容ラックの各段
に対して自動車を出入れするようにしたので、 −自
動車の出入れに際して1台の自動車を移動させるのみで
あるから省エネルギー化が図れ、駆動装置も小型のもの
が使用できる。更に、本発明に係る立体駐車装置は、前
述のような簡単な構造であるため、軽量、安価であり、
立地条件の変化に対応させて収容ラックの段数や、収容
ラック数を変更して自動車の収容台数を容易に増減させ
ることができる。また、本発明に係る立体駐車装置は、
上記昇降台の最降下位置において、この昇降台上に空の
パレットを載置しておけば、このパレットを通路として
利用できるため、昇降台を待機させておくための特別な
スペースが不要である。
更に、本発明によれば、主軸の直線運動から係止板の回
転運動への変換が簡易な構造の係合装置によって容易に
実現され、パレットと移送装置との係合、離脱を確実に
行うことができる、従って、設備的に有利な係合装置を
提供できる。
転運動への変換が簡易な構造の係合装置によって容易に
実現され、パレットと移送装置との係合、離脱を確実に
行うことができる、従って、設備的に有利な係合装置を
提供できる。
第1図乃至第17図は本発明に係る立体駐車装置の一実
施例を示す図面で、第1図は立体駐車装置の全体正面図
、第2図は第1図の右側面図、第3図はパレットの平面
図、第4図は昇降台並びに移送装置の拡大正面図、第5
図は第4図の平面図、第6図は第4図の要部の側面図、
第7図並びに第8図は夫々昇降台の要部の拡大横断面図
、第9図は第5図の拡大図、第10図並びに第11図は
夫々移送装置の構造を説明するための要部の拡大縦断面
図、第12図はチェーンラックの形状を説明するための
図面、第13図(a)(b)は上記移送装置の動作を説
明するための概略構造図、第14図は係止装置並びにそ
の周辺の拡大側面図、第15図は第14図の横断面図、
第16図及び第17図は係合装置の動作を説明するため
の第15図の側面図及び要部拡大図である。 第18図は在来の立体駐車装置の一例を示す概略構造図
である。 (100) (100”)−・・収容ランク、(20
0) −・パレット、 (300)・・−昇降装面、
(310) −m−昇降台、 (400) −移送
装置、(A)−・自動車、 (503)・−係止
板、(503b) (503c)−ボス部、(506
) (507) −・−第1、第2の切欠き部、(5
0B) −・主軸、 (515a) (515b)−第1、第2の位置決め
用ピン。 第4w 第7図 第8図 第 12 図 Pへ 第 18 図
施例を示す図面で、第1図は立体駐車装置の全体正面図
、第2図は第1図の右側面図、第3図はパレットの平面
図、第4図は昇降台並びに移送装置の拡大正面図、第5
図は第4図の平面図、第6図は第4図の要部の側面図、
第7図並びに第8図は夫々昇降台の要部の拡大横断面図
、第9図は第5図の拡大図、第10図並びに第11図は
夫々移送装置の構造を説明するための要部の拡大縦断面
図、第12図はチェーンラックの形状を説明するための
図面、第13図(a)(b)は上記移送装置の動作を説
明するための概略構造図、第14図は係止装置並びにそ
の周辺の拡大側面図、第15図は第14図の横断面図、
第16図及び第17図は係合装置の動作を説明するため
の第15図の側面図及び要部拡大図である。 第18図は在来の立体駐車装置の一例を示す概略構造図
である。 (100) (100”)−・・収容ランク、(20
0) −・パレット、 (300)・・−昇降装面、
(310) −m−昇降台、 (400) −移送
装置、(A)−・自動車、 (503)・−係止
板、(503b) (503c)−ボス部、(506
) (507) −・−第1、第2の切欠き部、(5
0B) −・主軸、 (515a) (515b)−第1、第2の位置決め
用ピン。 第4w 第7図 第8図 第 12 図 Pへ 第 18 図
Claims (1)
- (1)対向配置された多段の収容ラックの一方側に上昇
降下する昇降台を有する昇降装置を配設し、自動車が載
置されるパレットを前記昇降台に配設された移送装置に
よって前記収容ラックと昇降台との間で移し換えるもの
において、回転自在の係止板のボス部両端に第1、第2
の切欠き部を形成すると共に、前記係止板に同軸的に摺
動自在に嵌装された主軸に第1、第2の位置決め用ピン
を貫設し、主軸の摺動に伴う第1、第2の位置決め用ピ
ンと第1、第2の切欠き部との嵌脱により、上記係止板
を所定角度回転させてパレットとの係合、離脱を繰返す
係合装置を上記移送装置に具備させたことを特徴とする
立体駐車装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066654A JPS63277377A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 立体駐車装置 |
| KR1019870008595A KR910008093B1 (ko) | 1987-03-19 | 1987-08-05 | 입체주차장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066654A JPS63277377A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 立体駐車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63277377A true JPS63277377A (ja) | 1988-11-15 |
| JPH0419353B2 JPH0419353B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=13322100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62066654A Granted JPS63277377A (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | 立体駐車装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63277377A (ja) |
| KR (1) | KR910008093B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2643379C1 (ru) * | 2017-02-27 | 2018-02-01 | Александр Александрович Осипенко | Устройство для перемещения автомобиля |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62066654A patent/JPS63277377A/ja active Granted
- 1987-08-05 KR KR1019870008595A patent/KR910008093B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2643379C1 (ru) * | 2017-02-27 | 2018-02-01 | Александр Александрович Осипенко | Устройство для перемещения автомобиля |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419353B2 (ja) | 1992-03-30 |
| KR910008093B1 (ko) | 1991-10-07 |
| KR880011434A (ko) | 1988-10-28 |
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Legal Events
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| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |