JPS63295144A - タクトシステム式流れ作業用ワ−クパレツト - Google Patents

タクトシステム式流れ作業用ワ−クパレツト

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JPS63295144A
JPS63295144A JP12937687A JP12937687A JPS63295144A JP S63295144 A JPS63295144 A JP S63295144A JP 12937687 A JP12937687 A JP 12937687A JP 12937687 A JP12937687 A JP 12937687A JP S63295144 A JPS63295144 A JP S63295144A
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clamp
pallet
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work pallet
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Norinari Tanaka
紀成 田中
Kazuo Shimooka
一夫 下岡
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ARIAKE KOGYO KK
Iwatani Corp
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ARIAKE KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、作業中は搬送装置の動きか停止しており、受
は持ち作業が終わると稼動するタクトシステム式流れ作
業に用いるワークパレットに関し、所定の組み立て作業
終了後のアンクランプ保持操作及び組み立て作業開始時
のアンクランプ解除操作を省略して生産効率を高めると
ともに、これに伴うアンクランプ保持操作装置をなくせ
るものを提供する。
〈発明の背景〉 一般のタクトシステム式流れ作業用搬送装置では、プレ
ート状のワークパレットPをゴムなどの合成樹脂製ベル
トから成る搬送帯17の上に単に載せて摩擦により搬送
させているので、梅雨時などには湿気を吸ってベルトが
延び、各ステーションSより後方側に(即ち、各ステー
ションSに達しない手前側に)ずれてしまう。
そこで、従来では、この後方へのずれを防止してワーク
パレットPの中心を各ステーションSの中心に精確に合
わせるべく、搬送帯17をステーションS同士の距離よ
り余分に大きくタクト送りして、ワークパレットPが各
ステーションSの手前側に止どまることをなくすととも
に、ステージタンSを越えて送られようとするワークパ
レットPを2本のゴムベルトの中央部に付設したパレッ
ト停止手段で移動停止するように構成しである。
しかしながら、上記従来技術では次の問題点が出てくる
(1)余剰のタクト送りを行なうために、流れ作業その
ものに要するタクト時間が余分にかかって生産性が低下
する。
(2)パレット停止手段でワークパレットPを受は止め
る場合、パレットPの速度は0になっていないために、
ワークパレットPが停止衝撃を受けてワークがパレット
Pに対して位置ずれを起こしてしまう。
(3)搬送速度やワークパレットPの重量が大きい場合
には、ワークパレットPが静止慣性により搬送帯17の
、ヒを後方にすべって所定のステーションSに精確に停
止できない虞れが大きい。
〈従来技術〉 そこで、本出願人は、特願昭61−223336毎(昭
和61年9月19日出願)に係る発明を先に提案し、−
上記問題点を解消した。
即ち、当該先行技術は、第7図及び第8図に示すように
、タクトシステム式流れ作業用のワークパレットPの一
側部!内にクランプ室2を形成し、クランプ室2内に搬
送用クランプ3、アンクランプ装置4及びアンクランプ
保持装置tooを設け、搬送用クランプ3はクランプ具
5を押圧手段6で受具7側へ弾圧することにより、組み
立て用タクト搬送装置16の間欠駆動搬送帯I7をクラ
ンプ具5と受具7との間に挟持固定可能に構成し、アン
クランプ装置4はクランプ具5を抑圧手段6に抗してア
ンクランプF側へ押圧するように構成するとともに、そ
のアンクランプ操作用入力部■8をワークパレットPの
一側面1の外側空間に臨ませ、 アンクランプ保持装置tooは付勢具101でアンクラ
ンプ保持側Kに弾圧されてクランプ具5をクランプ位置
からアンクランプ位置を越えてアンクランプ保持位置に
達したところで係合固定してアンクランプ保持位置に保
持するように構成し、アンクランプ保持装置のアンクラ
ンプ保持解除用操作部102をワークパレットPの一側
面lの外側空間に臨ませて構成したものである。
従って、上記ワークパレットPをタクトシステム式流 (1)搬送用クランプ3によりワークパレットPを搬送
帯17に一体に連結するので、搬送速度、或いは、ワー
クパレットPCI)重量に拘わらず、搬送帯17にパレ
ットPを確実に同行移動させて、上すべることをなくせ
る。
従って、ワークパレットPをステーションSの中心に精
確に位置決めできるうえ、タクト送り長さを各ステーシ
ョンS間の距離に等しくでき、タクト送り時間を短縮で
きる。
(2)ワークパレットPが各ステーションSに到達した
時点ではパレットPの速度は0になっているために、パ
レット停止手段による停止衝撃をなくせる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上記先行技術は次の点で改善の余地があ
る。
(1)所定の作業を終えたワークパレットPが搬送ライ
ンの終端ステージジンSnに来れば、外部にあるアンク
ランプ保持操作装置104によりクランプ具5をアンク
ランプ保持位置まで操作し、アンクランプ保持装置10
0でクランプ具5をこの位置に保持してワークパレット
Pを搬送帯17からフリー状態に固定しなければ、空の
パレットPを、例えば、循環操作装置を経て、組立用タ
クト搬送装置116の始端ステーションS0の側に再び
戻すことができない。
従って、アンクランプ保持操作を要する分だけ、生産性
が落ちる。
(2)ワークパレットPがL記始端ステーシコンS。
に循環して来た場合、アンクランプ保持装置100のア
ンクランプ保持解除用操作部102を外部にある解除具
105で操作しなければ、ワークパレットPを搬送帯1
7に対して再びクランプ状態にすることができない。
従って、アンクランプ保持解除操作を要する分だけ、生
産性が落ちる。
(3)ワークパレットPのクランプ室2にアンクランプ
保持装置100を付設しなければならず、パレットPの
構造が複雑になる。
本発明は、上記先行技術の改良であって、生産効率を向
上するとともに、ワークパレットPの構造を簡略にする
ことを技術的課題とする。
〈問題点を解決するための手段〉 上記課題を達成するための手段を、実施例に対応する図
面を用いて以下に説明する。
即ち、本発明は、タクトシステム式流れ作業用のワーク
パレットPの一側部l内にクランプ室2を形成し、クラ
ンプ室2内に搬送用クランプ3及びアンクランプ装置4
を設け、 搬送用クランプ3はクランプ具5を押圧手段6で受具7
側へ弾圧して成り、クランプ具5及び受具7の各クラン
プ部8・8にそれぞれクランプ用ローラ10.12を回
転自在に支持するとともに、各クランプ用ローラ10、
+2の回転軸芯14、+5を組み立て用タクト搬送装置
16の間欠駆動搬送帯17の搬送移動方向Aと略平行に
方向づけることにより、 組立用タクト搬送袋ft16の間欠駆動搬送帯I7をク
ランプ具5のクランプ用ローラIOと受具7のクランプ
用ローラ!2との間に挟持固定可能に構成し、 アンクランプ装置4はクランプ具5を押圧手段6に抗し
てアンクランプF側へ押圧するように構成するとともに
、そのアンクランプ操作用入力部18をワークパレット
Pの一側面Iの外側空間に臨ませて構成したことを特徴
とするものである。
く作用〉 (1)ワークパレットPが組立用タクト搬送装置16・
の始端ステーションS0に来れば、移載装置によってワ
ークパレットPは上記搬送装置16の間欠駆動搬送帯I
7に向かって押し下げられ、搬送帯I7に対してクラン
プする。
この場合、ワークパレットPの搬送用クランプ3はクラ
ンプ状態を継続しているが、移載装置で移載されたのち
、専用の押下げ装置によってワークパレットPを押し下
げると、押圧手段6の弾圧力にこの押下げ力が打ち克っ
て、弾圧接触しているクランプ用ローラ10.12の間
に搬送帯17が押し込まれ、もってワークパレットPは
アンクランプ解除操作なしで自動的に搬送帯17にクラ
ンプされる。
そして、当該搬送帯17に一体的にクランプされたワー
クパレットPは、各ステージジンS11に順次搬送され
る。
(2)次いで、ワークパレットPが各機械作業ステーシ
ョンS鰯に来れば、外部にあるアンクランプ操作装置が
アンクランプ操作用人力部18からアンクランプ装置4
を操作して、押圧手段6の弾圧力に抗してクランプ具5
のクランプ用ローラ10を受具7のクランプ用ローラ1
2から離間させ、ワークパレットPを搬送帯17に対し
てアンクランプ状態に解除する。
これと同時に、ワークパレットPをステーションS會の
中心に位置決めして、例えば、スピーカの組立作業にあ
っては、パレット上のワークに糊付け、組込み、圧着、
カシメ等の機械作業を施す。
(3)所定の作業を終えたワークパレットPが搬送ライ
ンの終端ステージジンSnに来れば、ワーク移載装置に
よってパレットP上のワークは下流の組立ブロックに移
動するとともに、パレットPはパレット移載装置によっ
て引き上げられて循環搬送装置に載り、再び組立搬送装
置16の始端ステージタンS0に復する。
この場合、ワークパレットPの搬送用クランプ3は未だ
にクランプ状態を継続しているが、移載装置によってワ
ークパレッl−Pを引き上げると、押圧手段6の弾圧力
に抗してクランプ用ローラ10.12の間から搬送帯1
7が引き抜かれるので、ワークパレットPはアンクラン
プ操作なしで自動的に搬送帯17から外れる。
(4)その後、ワークパレットPが循環搬送装置を経て
組立用タクト搬送装置!6の始端ステーションS0に復
すれば、上記(1)の操作に戻り、以上の(1)〜(4
)の操作を繰り返すことになる。
〈発明の効果〉 (1)組立搬送装置の終端ステージジンでのワークパレ
ットのアンクランプ保持操作及び始端ステージタンでの
ワークパレットのアンクランプ解除操作を省略して、ワ
ークパレットを搬送帯に対して自動的に引き上げ及び押
し下書!操作できるので(尚、本発明では、従来のアン
クランプ解除操作に替えて、搬送帯に対するワークパレ
ットの押し下げ操作を必要とするが、当該押し下げ操作
の方がアンクランプ解除操作より迅速に行なえるので)
、流れ作業の効率を向上できる。
(2)先行技術に比べて、ワークパレットからアンクラ
ンプ保持装置を省略できるので、パレットの構造を簡略
にできる。
(3)ワークパレットのメンテナンスに際し、アンクラ
ンプ操作なしでワークパレットを搬送帯から引きとげ、
或いは、搬送帯に押し戻すことができるので、当該メン
テナンスを簡便、迅速に行なえる。
〈実施例〉 以下、本発明のワークパレット及び当該パレットを用い
たタクトシステム式流れ作業用循環搬送設備の実施例を
図面に基づいて説明する。
第1図はワークパレットの平面図、第2図はワークパレ
ットの一部切欠正面図、第3図はワークパレットの要部
分解斜視図であって、第4図はスピーカ製造用ワークパ
レット循環搬送設備の概略平面図であって、スピーカ製
造用ワークパレット循環搬送設備は組立用タクト搬送装
W16、卸し用搬送装置20.返送用搬送装置21及び
積込用搬送装置22から構成される。
組立用タクト搬送装置I6は、金属材料製のチェーン1
7を間欠駆動装置j23を介して駆動源24に連動し、
チェーン17に載せたワークパレットPを各ステーショ
ンSの間を順々に間欠的に搬送しては停止させるように
構成される。
このとき、ワークパレットPが搬送装置I6をタクト送
りされる間に、パレットPの上のワークWは組立作業を
施され、その後、下流側の組立ブロックに移動してゆ(
そして、これと同時に、空パレットPは上記装置2−3
→4を経て再び搬送装置I6に循環される(第4図参照
)。
ワークパレットPは略円柱状の上パレット25を略角柱
状の下パレット26にネジで着脱自在に一体固定して構
成され、上パレット25の底面に2個の位置決め孔27
を空け、下パレット26の一側部lを直方体状に切り欠
いてクランプ室2を形成し、当該クランプ室2に搬送用
クランプ3とアンクランプ装置4が設けられる。
尚、当該下パレット26の一側部lに寄った肉壁内に、
搬送移動方向Aに沿って縦長のチェーン案内溝40を形
成する(第3図参照)。
上記搬送用クランプ3は、支持板28に揺動自在に枢支
されたクランプ具5と、両側の基台30の間に形成され
た受具7と、クランプ具5をクランプ側Cへ押圧する板
バネ6とから構成される。
上記支持板28は水平方向に配置され、クランプ具5の
両脇に連設された支持アーム31が、その上方部32に
設けた支点33を介して支持板28に枢支される。
また、板バネ6は略く字状に折り曲げられて支持板28
の裏面に固定され、その先端部6aをクランプ具5に弾
圧接当してこれを受具7の方に(即ち、矢印C方向に)
押圧させる。
クランプ具5のうち、受部7に面するクランプ部8の両
脇の支持アーム3Iに亘ってコ字状の支持溝5aを形成
し、当該支持71t5aに沿ってクランプ用ローラ10
を回転自在な状態で嵌合し、クランプ部8の平滑面から
当該ローラ10の円弧部分を突出させる。
一方、前記受具7のうち、上記クランプ具5に面する側
のクランプ部8にやはりコ字状の支持溝7aを形成し、
当該支持溝7aに沿ってクランプ用ローラ12を回転自
在な状態で嵌合し、クランプ部8の平滑面から当該ロー
ラ12の円弧部分を突出して、上記クランプ用ローラ1
0に接触可能に配置する。
この場合、クランプ用ローラt o、t 2の各回転軸
芯14.15は、前記搬送用チェーン17の搬送移動方
向Aに手行に方向付ける(尚、アンクランプ状態になっ
て両方のローラto、12が離間しても、その離間距離
はこれらのローラが支持溝51.7aから抜は出せない
だけの狭い距離を保てるように設定されている)。
また、受具7の中央部にアンクランプ操作用入力孔18
を空け、この人力孔18にアンクランプピン4を進退摺
動自在に嵌挿して、前記クランプ具5のクランプ部8に
接当可能に構成する。
受具7の両脇に位置する基台30の内側同士の間に前記
支持板28を嵌挿可能に配置し、前記クランプ用ローラ
10.12を互いにクランプ部8.8において弾圧接触
させる。
また、上記基台30の両性側同士をクランプ室2の横幅
に合わせて設定し、支持板30.クランプ具5及び受具
7を基台30に組み込んだのち、これらの全てをクラン
プ室2に収容する。
このとき、基台30の下方にチェーン案内溝35を形成
し、前記下パレット26に形成したチェーン案内溝40
に連通させるとともに、これらのチェーン案内溝35.
40を前記クランプ用ローラ10.12が相対するクラ
ンプ部8に沿わせて位置付ける。
当該チェーン案内溝35.40に沿って走る2本の金属
製チェーン17は、第1図、第2図、第5図及び第6図
に示すように、その一方を通常のチェーン17aとし、
その他方をアタッチメント36の付いたチェーン17b
として、このアタッチメント36を搬送用クランプ3が
クランプすれば、ワークパレットPが搬送用チェーン1
7と一体になってタクト送りされ、搬送用クランプ3を
アンクランプピン4でアンクランプしてアタッチメント
36を切り離すと、ワークパレットPが搬送用チェーン
17からフリー状態に解除される。
以下、本ワークパレットPをスピーカ製造用循環搬送設
備に適用した場合の機能を述べる。
(1)ワークパレットPが移載装置によって搬送始端ス
テーションS。に運ばれて来ると、専用の押下げ装置が
ワークパレットPを搬送用チェーン17に向かって落と
し込んで行き、チェーン17bに突出したアタッチメン
ト36を板バネ6の押圧力に抗してクランプ用ローラ1
0.12の間に押し付け、ワークパレットPをチェーン
17にクランプする。
そして、チェーン17と一体になったワークパレットP
は、ワークWを載せた状態で間欠的に搬送され、各ステ
ーションSm(機械作業或いは人手作業を行なう作業ス
テーションと作業を行なわないフリーステーションから
成る)にタクト送りされる毎に停止される。
(2)ワークパレットPが機械作業ステーション5I1
1に来ると、タクト送りが停止されると同時に、アンク
ランプ操作装置50が作動して、その前方に突出した操
作ピン51がワークパレットPに空けたアンクランプ操
作用入力孔18に突入してアンクランプピン4をアンク
ランプ方向Fに押す。
この結果、アンクランプピン4は板バネ6の押圧力に抗
してクランプ具5を矢印F方向に揺動し、クランプ用ロ
ーラ10を受具7のクランプ用ローラ12から離間させ
、ワークパレットPを搬送用チェーン17からフリー状
態に解除する。
この場合、操作ピン51の先端は3角形状に加工されて
、円錐状に加工されたワークパレットPのアンクランプ
操作用入力孔18に係合可能になっており、当該入力孔
18を位置決め係合孔に兼用せしめている。
従って、アンクランプ操作装置50をアンクランプ操作
用入力孔18に作用させると、ワークパレットPのアン
クランプ操作を行なえると同時に、組立用タクト搬送装
置16のステージジンSmにワークパレットPを精確に
位置決めでき、糊付け、圧着、カシメ、組込み等の適正
な機械作業を可能にする。
(3)例えば、界磁部組立作業用の循環設備であれば、
所定の界磁組み立てを終わり、ワークパレットPが搬送
終端ステーションSnに来ると、移載装置がワークパレ
ットPを引き上げ操作する。
このとき、搬送用チェーン17bのアタッチメント36
に対するクランプ用ローラ10.12の弾圧挟持力は上
記引きとげ力に打ち負けてしまうので、搬送用クランプ
3はアタッチメント36を離してしまい、ワークパレッ
トPは搬送用チェーン17から引き離されて卸し用搬送
装!!20に移載される。
(4)この後、ワークパレットPは卸し用搬送装置20
→返送用搬送装置21−積込用搬送装置22を経て組立
用タクト搬送装置!6の始端ステーションS0に復し、
上記(1)の操作に戻ることにより、以下の(1)〜(
4)の操作を繰り返すことになる。
以上のように、本発明はタクトシステム式流れ作業に用
いるワークパレットであって、上記実施例のようなスピ
ーカ製造に限らず、例えば、時計、電話器、湯沸かしポ
ット等の家電製品、或いは、自動車部品等のように、タ
クトシステム方式で製造できるものであれば、いずれに
でも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の実施例を示し、第1図はワー
クパレットの平面図、第2図はワークパレットの一部切
欠正面図、第3図はワークパレットの要部分解斜視図で
あって、第4図はスピーカ製造用ワークパレット循環搬
送設備の概略平面図、第5図はアタッチメント付き搬送
用チェーンの要部平面図、第6図は同チェーンの要部正
面図、第7図は先行技術を示すワークパレットの要部横
断平面図、第8図は同ワークパレットの要部縦断正面図
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、タクトシステム式流れ作業用のワークパレットPの
    一側部1内にクランプ室2を形成し、クランプ室2内に
    搬送用クランプ3及びアンクランプ装置4を設け、搬送
    用クランプ3はクランプ具5を押圧手段6で受具7側へ
    弾圧して成り、クランプ具5及び受具7の各クランプ部
    8・8にそれぞれクランプ用ローラ10、12を回転自
    在に支持するとともに、各クランプ用ローラ10、12
    の回転軸芯14、15を組み立て用タクト搬送装置16
    の間欠駆動搬送帯17の搬送移動方向Aと略平行に方向
    づけることにより、組立用タクト搬送装置16の間欠駆
    動搬送帯17をクランプ具5のクランプ用ローラ10と
    受具7のクランプ用ローラ12との間に挟持固定可能に
    構成し、アンクランプ装置4はクランプ具5を押圧手段
    6に抗してアンクランプF側へ押圧するように構成する
    とともに、そのアンクランプ操作用入力部18をワーク
    パレットPの一側面1の外側空間に臨ませて構成したこ
    とを特徴とするタクトシステム式流れ作業用ワークパレ
    ット
JP12937687A 1987-05-25 1987-05-25 タクトシステム式流れ作業用ワ−クパレツト Granted JPS63295144A (ja)

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JP (1) JPS63295144A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6318546B2 (en) * 1997-12-24 2001-11-20 Lawson Automotive Inc. Pallet retention and release system
JP2017064873A (ja) * 2015-10-01 2017-04-06 株式会社豊田自動織機 搬送装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6318546B2 (en) * 1997-12-24 2001-11-20 Lawson Automotive Inc. Pallet retention and release system
JP2017064873A (ja) * 2015-10-01 2017-04-06 株式会社豊田自動織機 搬送装置

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