JPS63295302A - ピッキング又は仕分け用表示装置 - Google Patents
ピッキング又は仕分け用表示装置Info
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- JPS63295302A JPS63295302A JP62126168A JP12616887A JPS63295302A JP S63295302 A JPS63295302 A JP S63295302A JP 62126168 A JP62126168 A JP 62126168A JP 12616887 A JP12616887 A JP 12616887A JP S63295302 A JPS63295302 A JP S63295302A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は種類ごとに各ロケーションに格納しである物品
の中から、指定された種類の物品を所定数ピッキングす
るためにロケーションと物品数を表示し、又は指定され
た種類の物品を所定数、指定されたロケーションに仕分
けるためにロケーションと物品の種類と物品数を表示す
る装置に関するものである。
の中から、指定された種類の物品を所定数ピッキングす
るためにロケーションと物品数を表示し、又は指定され
た種類の物品を所定数、指定されたロケーションに仕分
けるためにロケーションと物品の種類と物品数を表示す
る装置に関するものである。
[従来の技術]
例えば、複数種類の商品を複数の商店に納入するような
場合、納品に先立って種類別に商品を貯蔵している棚か
ら各商店ごとに納入すべき商品のピッキングをして葉質
を行なう必要がある。このようなピッキング作業は、従
来、第8図に示すように、次のようにして行なわれてい
た。
場合、納品に先立って種類別に商品を貯蔵している棚か
ら各商店ごとに納入すべき商品のピッキングをして葉質
を行なう必要がある。このようなピッキング作業は、従
来、第8図に示すように、次のようにして行なわれてい
た。
倉庫には物品格納のための一群のロケーションL1.L
2.=−L、を有するゾーン701゜702.703を
並設し、各ロケーションには第9図に示すようにランプ
705と個数表示部706と完了キー707を備えた棚
表示器704をそれぞれ設け、各ゾーンに共通なコンベ
ア708を設セシて、このコンベアをタクト運転すると
ともに、各棚表示器704に接続した制御装置709に
より各棚表示器のランプ705を点灯することにより作
業者にこの棚表示器が収り付けられたロケーションから
ピッキングすべきことを表示し、また個数表示部706
にピッキングすべき物品の個数を表示する。
2.=−L、を有するゾーン701゜702.703を
並設し、各ロケーションには第9図に示すようにランプ
705と個数表示部706と完了キー707を備えた棚
表示器704をそれぞれ設け、各ゾーンに共通なコンベ
ア708を設セシて、このコンベアをタクト運転すると
ともに、各棚表示器704に接続した制御装置709に
より各棚表示器のランプ705を点灯することにより作
業者にこの棚表示器が収り付けられたロケーションから
ピッキングすべきことを表示し、また個数表示部706
にピッキングすべき物品の個数を表示する。
そして、コンベアは全ゾーンにおけるピッキング完了に
合わせてタクト運転されるから、例えば、ある時間では
第2ゾーン702では8店向はビ・クキング、第1ゾー
ン701では5店向はピッキングが行なわれ、全ゾーン
でのピッキング完了に基きコンベアを所定i移動した後
、次の時間では第3ゾーン703では8店向はピッキン
グ、第2ゾーンではピッキングなし、第2ゾーンでは0
店向はピッキングが行なわれる。
合わせてタクト運転されるから、例えば、ある時間では
第2ゾーン702では8店向はビ・クキング、第1ゾー
ン701では5店向はピッキングが行なわれ、全ゾーン
でのピッキング完了に基きコンベアを所定i移動した後
、次の時間では第3ゾーン703では8店向はピッキン
グ、第2ゾーンではピッキングなし、第2ゾーンでは0
店向はピッキングが行なわれる。
従って、制御装置708も、各ゾーン701゜702.
703における全ピッキング完了に基いて、各ゾーンの
棚表示器のランプ705の点灯/滅灯及び個数表示部7
06に表示する個数を更新する。すなわち、制御装置7
08は各ゾーン701,702,703についてそれぞ
れの店舗向けにピッキングするために必要な順序で表示
を行なわせる。
703における全ピッキング完了に基いて、各ゾーンの
棚表示器のランプ705の点灯/滅灯及び個数表示部7
06に表示する個数を更新する。すなわち、制御装置7
08は各ゾーン701,702,703についてそれぞ
れの店舗向けにピッキングするために必要な順序で表示
を行なわせる。
従来の仕分はシステムにおいても、上記と同様である。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上述したコンベアのタクト運転、及び制御装置
と棚表示器による表示に基くピッキング作業では、作業
が各ゾーンごとに一定の周期で変化する表示に縛られる
ため、ある店舗についてピッキングを必要としないゾー
ンは無為の時間を空費することとなり、効率が低いとい
う問題がある。
と棚表示器による表示に基くピッキング作業では、作業
が各ゾーンごとに一定の周期で変化する表示に縛られる
ため、ある店舗についてピッキングを必要としないゾー
ンは無為の時間を空費することとなり、効率が低いとい
う問題がある。
例えば、b店については第2ゾーン702からのピッキ
ングは必要なく、しかもピッキングすべき第3ゾーン7
03では今はピッキング作業が行なわれていないような
場合でも、第3ゾーン703にはまだb店のための表示
は行なわれていないため、b店は第1ゾーン701での
0店向はピッキングが完了して、コンベアが移動し、表
示が更新されるまで待機しなければならない、この場合
、第1ゾーンでのピッキング量が特に多い場合などに、
他のゾーンでは手持ち時間が多くなる。
ングは必要なく、しかもピッキングすべき第3ゾーン7
03では今はピッキング作業が行なわれていないような
場合でも、第3ゾーン703にはまだb店のための表示
は行なわれていないため、b店は第1ゾーン701での
0店向はピッキングが完了して、コンベアが移動し、表
示が更新されるまで待機しなければならない、この場合
、第1ゾーンでのピッキング量が特に多い場合などに、
他のゾーンでは手持ち時間が多くなる。
また、従来は、コンベアの代わりにピッキングした物品
を載せる台車を、物品を格納したロケーションに沿って
移動し、所要のロケーションから所定数の物品をピッキ
ングを行なっている。この場合のピッキング情報となる
ロケーション及びピッキング個数を表示する方法として
、物品の識別、数量、及びロケーションを指定するアド
レスをポータブル表示器に転送し、作業者はそのポータ
ブル表示器に表示された内容に従って作業を進める方法
が、特公昭62−16881号公報に紹介されている。
を載せる台車を、物品を格納したロケーションに沿って
移動し、所要のロケーションから所定数の物品をピッキ
ングを行なっている。この場合のピッキング情報となる
ロケーション及びピッキング個数を表示する方法として
、物品の識別、数量、及びロケーションを指定するアド
レスをポータブル表示器に転送し、作業者はそのポータ
ブル表示器に表示された内容に従って作業を進める方法
が、特公昭62−16881号公報に紹介されている。
しかし、この方法では、ポータブル表示器には正しいピ
ッキング情報の表示はなされるが、作業者が錯誤により
正しくないロケーションから物品をピッキングすること
(ピッキングミス)を予防する手段を有しないので、ピ
ッキングミスが発生するおそれがある。
ッキング情報の表示はなされるが、作業者が錯誤により
正しくないロケーションから物品をピッキングすること
(ピッキングミス)を予防する手段を有しないので、ピ
ッキングミスが発生するおそれがある。
以上は、ピッキングミスについての説明であるが、仕分
は方式においても同様である。
は方式においても同様である。
本発明の目的は、ポータブル表示器方式と柵表示器方式
を組み合わせることにより、上記の従来技術の問題点を
解決しようとするものである。
を組み合わせることにより、上記の従来技術の問題点を
解決しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、物品をピッキングすべき物品のロケーション
を示すデータと各ロケーションからピッキングすべき物
品の個数又は各ロケーションに仕分けるべき物品の個数
を示すデータとを記憶し、これらのデータに基き、スイ
ッチが操作されるごとに前記ロケーションと前記個数と
を順次表示し、また、各ゾーンごとに設けたゾーンコン
トローラに接続された場合に当該ゾーンについてのピッ
キング情報又は仕分は情報をゾーンコントローラに与え
るポータブル表示器と、 前記ロケーションデータと前記個数データとを記憶し、
出力要求信号が入力されたときこれらのデータを出力す
る記憶装置と、 前記表示器を接続し、前記記憶装置に前記出力要求信号
を出力して前記ロケーションデータと前記個数データと
を出力させ、これらのデータを前記表示器に入力して記
憶させる制御装置と、 各ロケーションに設けられ、かつ、表示ランプと個数表
示部を有する棚表示器にそれぞれ接続され、前記表示器
より入力したデータに基いて当該ロケーションの棚表示
器のランプを点灯させ、個数表示部にピッキング個数又
は仕分は個数を表示させるゾーンコントローラと、を備
えている。
を示すデータと各ロケーションからピッキングすべき物
品の個数又は各ロケーションに仕分けるべき物品の個数
を示すデータとを記憶し、これらのデータに基き、スイ
ッチが操作されるごとに前記ロケーションと前記個数と
を順次表示し、また、各ゾーンごとに設けたゾーンコン
トローラに接続された場合に当該ゾーンについてのピッ
キング情報又は仕分は情報をゾーンコントローラに与え
るポータブル表示器と、 前記ロケーションデータと前記個数データとを記憶し、
出力要求信号が入力されたときこれらのデータを出力す
る記憶装置と、 前記表示器を接続し、前記記憶装置に前記出力要求信号
を出力して前記ロケーションデータと前記個数データと
を出力させ、これらのデータを前記表示器に入力して記
憶させる制御装置と、 各ロケーションに設けられ、かつ、表示ランプと個数表
示部を有する棚表示器にそれぞれ接続され、前記表示器
より入力したデータに基いて当該ロケーションの棚表示
器のランプを点灯させ、個数表示部にピッキング個数又
は仕分は個数を表示させるゾーンコントローラと、を備
えている。
[作用]
作業者はピッキング作業又は仕分は作業を開始するとき
、まずポータブル表示器を制御装置に接続する。制御装
置はこのとき記憶装置に出力要求信号を出力してロケー
ションデータと個数データとを出力させ、これらのデー
タを受は取って表示器に入力し、記憶させる6表示器は
ゾーンコントローラに接続されない場合はスイッチを操
作されるごと−にロケーションデータと個数データとを
順次読み出し、表示する6作業者はこの表示器に表示さ
れた個数の物品をロケーションからピッキングし、又は
同ロケーションに格納する0作業者は制御装置より表示
器にロケーションデータと個数データとを入力すること
により直ちに作業を開始でき、効率良くピッキング又は
仕分は作業を行なえる。
、まずポータブル表示器を制御装置に接続する。制御装
置はこのとき記憶装置に出力要求信号を出力してロケー
ションデータと個数データとを出力させ、これらのデー
タを受は取って表示器に入力し、記憶させる6表示器は
ゾーンコントローラに接続されない場合はスイッチを操
作されるごと−にロケーションデータと個数データとを
順次読み出し、表示する6作業者はこの表示器に表示さ
れた個数の物品をロケーションからピッキングし、又は
同ロケーションに格納する0作業者は制御装置より表示
器にロケーションデータと個数データとを入力すること
により直ちに作業を開始でき、効率良くピッキング又は
仕分は作業を行なえる。
表示器をゾーンコントローラに接続した場合は、ピッキ
ング情報又は仕分は情報がゾーンコントローラに転送さ
れ、そのゾーンコントローラにより該当ロケーションの
棚表示器にランプ点灯、個数表示がされる。
ング情報又は仕分は情報がゾーンコントローラに転送さ
れ、そのゾーンコントローラにより該当ロケーションの
棚表示器にランプ点灯、個数表示がされる。
[この発明の実施例]
次に、本発明の実施例について説明する。
本発明は、ピッキング方式と仕分は方式のいずれにも用
いることができる。以下は、ピッキング方式を集荷シス
テムに適用した実施例について説明する。
いることができる。以下は、ピッキング方式を集荷シス
テムに適用した実施例について説明する。
第1図に本実施例のブロック図を示す、この集荷システ
ムは、作業員が集荷作業中に携帯しうる小型の表示器1
、各ゾーンごとに設けられ、表示器1を必要に応じて接
続してデータの入力を行なう制御装置2、ならびにこの
制御装置2に接続する記憶装置3によって構成されてい
る。
ムは、作業員が集荷作業中に携帯しうる小型の表示器1
、各ゾーンごとに設けられ、表示器1を必要に応じて接
続してデータの入力を行なう制御装置2、ならびにこの
制御装置2に接続する記憶装置3によって構成されてい
る。
記憶装置3は外部の情報処理装置4とも接続し、後述す
る集荷作業に必要なデータ、すなわち集荷データを受は
取る。制御装置2は集荷作業者が直接操作するので、倉
庫の集荷場に比較的近い場所に設置する。一方、記憶装
置3は集荷作業者が直接には操作しないので、集荷場か
ら離れな場所に設置することができる。
る集荷作業に必要なデータ、すなわち集荷データを受は
取る。制御装置2は集荷作業者が直接操作するので、倉
庫の集荷場に比較的近い場所に設置する。一方、記憶装
置3は集荷作業者が直接には操作しないので、集荷場か
ら離れな場所に設置することができる。
第2図に本システムを設置した集荷場の一例を示す、こ
の集荷場はゾーン901,902゜903を備え、各ゾ
ーンには被集荷物の貯蔵棚であるロケーションL 、
L2 、・・・L、が決められ、各ロケーションには
それぞれのロケーション番号AOO1,AOO2,・・
・が表示されている。また、最初のゾーンのそばには制
御装置2が設けられ、この制御装置は記憶装置3に接続
されている。各作業者は表示器1をそれぞれ携帯し、台
車904,905.906と共に移動じて集荷作業を行
なう。
の集荷場はゾーン901,902゜903を備え、各ゾ
ーンには被集荷物の貯蔵棚であるロケーションL 、
L2 、・・・L、が決められ、各ロケーションには
それぞれのロケーション番号AOO1,AOO2,・・
・が表示されている。また、最初のゾーンのそばには制
御装置2が設けられ、この制御装置は記憶装置3に接続
されている。各作業者は表示器1をそれぞれ携帯し、台
車904,905.906と共に移動じて集荷作業を行
なう。
次に記憶装置3について説明する。送受信部31は、制
御装置2あるいは情報処理装置4との間でデータの送受
信を行なう、記憶部33は集荷データを表形式で記憶す
る。すなわち、第1表に示すように、例えば物品を納入
する商店にそれぞれ対応する顧客番号01,02.・・
・(この番号は具体的には集荷に用いる台車にそれぞれ
対応するので、以下では台車番号という。
御装置2あるいは情報処理装置4との間でデータの送受
信を行なう、記憶部33は集荷データを表形式で記憶す
る。すなわち、第1表に示すように、例えば物品を納入
する商店にそれぞれ対応する顧客番号01,02.・・
・(この番号は具体的には集荷に用いる台車にそれぞれ
対応するので、以下では台車番号という。
)、ゾーンごとに定められたゾーン番号01゜02、・
・・各ゾーンにおいて物品を集荷すべきロケーション番
号AOOI、AOO2,・・・、ならびに各ロケーショ
ンから集荷すべき物品の個数、つまり集荷個数を記憶す
る。記憶部33はこのような集荷データを各ゾーンごと
に記憶する。
・・各ゾーンにおいて物品を集荷すべきロケーション番
号AOOI、AOO2,・・・、ならびに各ロケーショ
ンから集荷すべき物品の個数、つまり集荷個数を記憶す
る。記憶部33はこのような集荷データを各ゾーンごと
に記憶する。
また、前記台車番号、ロケーション番号、ならびに集荷
個数は情報処理装置4が外部より入力する顧客コードと
物品の種類及び個数を内容とする受注情報に基いて作成
し、集荷作業の開始に先立ち、予め情報処理装置4から
与えられ、第1表 送受信部31を通じて記憶部33に格納される。
個数は情報処理装置4が外部より入力する顧客コードと
物品の種類及び個数を内容とする受注情報に基いて作成
し、集荷作業の開始に先立ち、予め情報処理装置4から
与えられ、第1表 送受信部31を通じて記憶部33に格納される。
集荷管理部32は、送受信部31を通じて制御装置2が
集荷データの要求を示す出力要求データと台車番号とを
受は取ると、記憶部33からその台車に集荷すべき物品
のロケーション番号及び集荷個数を順次読み出し、送受
信部31を通じて制御部y12に送る。
集荷データの要求を示す出力要求データと台車番号とを
受は取ると、記憶部33からその台車に集荷すべき物品
のロケーション番号及び集荷個数を順次読み出し、送受
信部31を通じて制御部y12に送る。
次に、制御装置2について説明する。入出力部22は出
力スイッチならびに台車番号入力スイッチを備え、制御
部25はこれらスイッチのオン/オフを示す信号及び入
力した台車番号をメモリ24に格納し、記憶装置に転送
する0台車番号入力はスイッチ操作による代りに、台車
に付しであるバーコードをアダプタに接続したバーコー
ドリーダで読み取って入力するようにしてもよい。
力スイッチならびに台車番号入力スイッチを備え、制御
部25はこれらスイッチのオン/オフを示す信号及び入
力した台車番号をメモリ24に格納し、記憶装置に転送
する0台車番号入力はスイッチ操作による代りに、台車
に付しであるバーコードをアダプタに接続したバーコー
ドリーダで読み取って入力するようにしてもよい。
アダプタ21は表示器1を接続するためのコネクタを備
え、表示器1がこれに接続されたとき、制御装置は制御
部25を介して入出力部22からの前記スイッチ操作に
基いて、表示器1と記憶装置3との間のデータのやり取
りを仲介する。
え、表示器1がこれに接続されたとき、制御装置は制御
部25を介して入出力部22からの前記スイッチ操作に
基いて、表示器1と記憶装置3との間のデータのやり取
りを仲介する。
すなわち、表示器1がアダプタ21に接続された状態で
、出力スイッチがオンされ、台車番号人力スイッチが操
作されたときは、記憶装置3には出力要求データと入力
された台車番号のデータを送る。そして、この出力要求
データに対して記憶装置3から送られてくる台車番号、
集荷番号、ロケーション番号、ならびに集荷個数の各デ
ータを受は取り、表示器1に入力する。
、出力スイッチがオンされ、台車番号人力スイッチが操
作されたときは、記憶装置3には出力要求データと入力
された台車番号のデータを送る。そして、この出力要求
データに対して記憶装置3から送られてくる台車番号、
集荷番号、ロケーション番号、ならびに集荷個数の各デ
ータを受は取り、表示器1に入力する。
ディスプレー23はメモリ24から前記台車番号のデー
タを受は取り、記憶装置3にデータ要求中である旨及び
記憶装置3からデータ受信中である旨を画面に表示する
。
タを受は取り、記憶装置3にデータ要求中である旨及び
記憶装置3からデータ受信中である旨を画面に表示する
。
次に、表示器1について説明する0表示器1は、上述の
ように集荷作業者によって携帯され、集荷を行なうべき
ゾーン番号と、各ゾーンにおいて集荷を行なうべきロケ
ーション番号と集荷個数とを作業者に知らせる。ゾーン
番号は常に表示器1の画面に表示されるが、ロケーショ
ン表示と集荷個数の表示は、これをボータプル表示器1
で行なう方法と、各ロケーションに設けである棚表示器
を用いる方法とかある6表示器1に表示させる例を先に
説明すると、第3A図はその画面表示の一例であり、集
荷すべきゾーンの番号は“01”集荷すべき物品のロケ
ーションは“A123”、集荷個数は“24個”である
ことを示している。また、表示器1は携帯可能とするた
め、電池により動作させる。
ように集荷作業者によって携帯され、集荷を行なうべき
ゾーン番号と、各ゾーンにおいて集荷を行なうべきロケ
ーション番号と集荷個数とを作業者に知らせる。ゾーン
番号は常に表示器1の画面に表示されるが、ロケーショ
ン表示と集荷個数の表示は、これをボータプル表示器1
で行なう方法と、各ロケーションに設けである棚表示器
を用いる方法とかある6表示器1に表示させる例を先に
説明すると、第3A図はその画面表示の一例であり、集
荷すべきゾーンの番号は“01”集荷すべき物品のロケ
ーションは“A123”、集荷個数は“24個”である
ことを示している。また、表示器1は携帯可能とするた
め、電池により動作させる。
表示器1の構成について、第4図に示すブロック図を用
いて説明する1表示部11は第3図に示した画面11a
を備え、後述する表示制御部14からデータを受は取っ
てゾーン番号、ロケーション及び集荷個数を表示する。
いて説明する1表示部11は第3図に示した画面11a
を備え、後述する表示制御部14からデータを受は取っ
てゾーン番号、ロケーション及び集荷個数を表示する。
表示器1はゾーン番号呼出キー151、開始キー152
、取消キー153及び完了キー154を備え、作業者が
集荷すべきゾーンを知りたいとき呼出キー151を押す
とそのことを示す信号が、また、呼出された番号のゾー
ンについて集荷を開始するとき開始キー152を押すと
そのことを示す信号、開始キーを押したのち開始せずに
別のゾーン番号を呼出す前に取消しキー153を押すと
、そのことを示す信号がそれぞれ表示制御部14に出力
され、また、作業者はあるロケーションの集荷を完了し
たとき完了キー154を押す。完了キー154は作業者
によって押されたとき、そのことを示す信号を表示制御
部14に出力する。
、取消キー153及び完了キー154を備え、作業者が
集荷すべきゾーンを知りたいとき呼出キー151を押す
とそのことを示す信号が、また、呼出された番号のゾー
ンについて集荷を開始するとき開始キー152を押すと
そのことを示す信号、開始キーを押したのち開始せずに
別のゾーン番号を呼出す前に取消しキー153を押すと
、そのことを示す信号がそれぞれ表示制御部14に出力
され、また、作業者はあるロケーションの集荷を完了し
たとき完了キー154を押す。完了キー154は作業者
によって押されたとき、そのことを示す信号を表示制御
部14に出力する。
受信部12は、表示器1が制御装置2のアダプタ21に
接続されているとき、アダプタ21から送られてくるデ
ータを後述する記憶部13に入力する。
接続されているとき、アダプタ21から送られてくるデ
ータを後述する記憶部13に入力する。
第2表
記憶部13は集荷データを表形式で記憶する。
すなわち、第2表に示すように、当該台車に集荷すべき
ゾーン番号01,03・・・、各ゾーンにおいて集荷す
べきロケーション番号AOOI。
ゾーン番号01,03・・・、各ゾーンにおいて集荷す
べきロケーション番号AOOI。
AOO2,・・・、ならびに各ロケーションから集荷す
べき物品の個数、すなわち集荷個数を対応させて記憶す
る。ゾーン番号、ロケーション番号、ならびに集荷個数
はアダプタ21から与えられ、受信部12を通じて記憶
部13に入力される。
べき物品の個数、すなわち集荷個数を対応させて記憶す
る。ゾーン番号、ロケーション番号、ならびに集荷個数
はアダプタ21から与えられ、受信部12を通じて記憶
部13に入力される。
次に、表示制御部14について説明する。ロケーション
制御部141は、記憶部13から最初のゾーン番号を読
み出し、それを表示部11に送って画面に表示させる。
制御部141は、記憶部13から最初のゾーン番号を読
み出し、それを表示部11に送って画面に表示させる。
また、読み出したゾーン番号を記憶する。操作者が開始
キー152を押すとそのゾーン番号に対応する最初のロ
ケーション番号を読み出し、それを表示部11に送って
画面に表示させ、また、これを記憶する。開始キーを押
さずに再度ゾーン番号呼出キー151を押すと、記憶部
13から次のゾーン番号を読み出して表示部の画面に表
示させ、また記憶する。開始キー押下後に取消キー15
3を押せば、開始キー押下直前のゾーン番号のみが表示
され、記憶される。そして、開始キー押下後に、操作者
が表示されているロケーションの集荷を完了し、完了−
’r−154を押すと、ロケーション制御部141はそ
の信号を受は取り、記憶しているロケーション番号の次
のロケーション番号を記憶部13から読み出し、それを
表示部11に送って画面に表示させる。また、記憶して
いるロケーション番号を破棄し、新たに読み出したロケ
ーション番号を記憶する。
キー152を押すとそのゾーン番号に対応する最初のロ
ケーション番号を読み出し、それを表示部11に送って
画面に表示させ、また、これを記憶する。開始キーを押
さずに再度ゾーン番号呼出キー151を押すと、記憶部
13から次のゾーン番号を読み出して表示部の画面に表
示させ、また記憶する。開始キー押下後に取消キー15
3を押せば、開始キー押下直前のゾーン番号のみが表示
され、記憶される。そして、開始キー押下後に、操作者
が表示されているロケーションの集荷を完了し、完了−
’r−154を押すと、ロケーション制御部141はそ
の信号を受は取り、記憶しているロケーション番号の次
のロケーション番号を記憶部13から読み出し、それを
表示部11に送って画面に表示させる。また、記憶して
いるロケーション番号を破棄し、新たに読み出したロケ
ーション番号を記憶する。
個数制御部142はロケーション制御部141が記憶す
るロケーション番号をロケーション制御部141から入
力し、そのロケーション番号に対応する集荷個数を記憶
部13がら読み出し、表示部11に送って画面に表示さ
せる。一つのゾーンについて記憶されている全ロケーシ
ョンからの集荷を完了してときは当該ゾーンについて集
荷終了を意味するフラッグがゾーン番号に付加され、以
後この番号が呼出されたときは画面にロケーション番号
と個数の表示に代えて、集荷終了を表示する。
るロケーション番号をロケーション制御部141から入
力し、そのロケーション番号に対応する集荷個数を記憶
部13がら読み出し、表示部11に送って画面に表示さ
せる。一つのゾーンについて記憶されている全ロケーシ
ョンからの集荷を完了してときは当該ゾーンについて集
荷終了を意味するフラッグがゾーン番号に付加され、以
後この番号が呼出されたときは画面にロケーション番号
と個数の表示に代えて、集荷終了を表示する。
次に動作について、第5図に示すフローチャートを用い
て説明する0作業者は各ゾーンで集荷作業を開始するに
当たり、まず表示器1に集荷データを書き込む必要があ
る。そのため、表示器1をゾーンの近傍に設けられた制
御装置2のアダプタ21に接続する。そして、入力部2
2の出力スイッチをオンしくステップ201、以下、ス
テップをPで表す、)、さらに集荷を行なおうとする台
車を指定するため、台車番号入力スイッチを操作する。
て説明する0作業者は各ゾーンで集荷作業を開始するに
当たり、まず表示器1に集荷データを書き込む必要があ
る。そのため、表示器1をゾーンの近傍に設けられた制
御装置2のアダプタ21に接続する。そして、入力部2
2の出力スイッチをオンしくステップ201、以下、ス
テップをPで表す、)、さらに集荷を行なおうとする台
車を指定するため、台車番号入力スイッチを操作する。
制御部25はこのとき、出力要求データと、入力された
台車番号のデータとを記憶装置3に送る(p202>、
また、ディスプレー23には出力要求データと台車番号
のデータを送り、台車番号とデータ要求中である旨を画
面に表示させて操作者に通知する(p203)。
台車番号のデータとを記憶装置3に送る(p202>、
また、ディスプレー23には出力要求データと台車番号
のデータを送り、台車番号とデータ要求中である旨を画
面に表示させて操作者に通知する(p203)。
記憶装置3の送受信部31は制御装置2から出力要求デ
ータと台車番号データとを受は取り(p301)、集荷
管理部32に入力する。集荷管理部32は、これらのデ
ータを受は取ると、要求を出した制御装置に対応し、そ
して台車に対応する集荷データ、すなわち集荷すべきゾ
ーンとロケーションの番号と集荷個数とを記憶部33か
ら順次読み出し、制御装置2に送る(p302)。
ータと台車番号データとを受は取り(p301)、集荷
管理部32に入力する。集荷管理部32は、これらのデ
ータを受は取ると、要求を出した制御装置に対応し、そ
して台車に対応する集荷データ、すなわち集荷すべきゾ
ーンとロケーションの番号と集荷個数とを記憶部33か
ら順次読み出し、制御装置2に送る(p302)。
制御装置2は、集荷管理部32が送出したゾーン番号、
ロケーション番号及び集荷個数を順次受は取り、メモリ
24に記憶し、アダプタ21に接続されている表示器1
に出力する(p204)。
ロケーション番号及び集荷個数を順次受は取り、メモリ
24に記憶し、アダプタ21に接続されている表示器1
に出力する(p204)。
表示器1では、制御装置2が出力するゾーン番号、ロケ
ーション番号及び集荷個数を受は取ると、受信部12は
これらを順次記憶部13に出力し、第2表に示すように
各ゾーン番号ごとにロケーション番号と集荷個数とを対
応させて記憶させる(plot)。
ーション番号及び集荷個数を受は取ると、受信部12は
これらを順次記憶部13に出力し、第2表に示すように
各ゾーン番号ごとにロケーション番号と集荷個数とを対
応させて記憶させる(plot)。
以上により、表示器1への集荷データの入力は終了する
0作業者は表示器1をアダプタ21から取り外して携帯
し、集荷作業を開始する。
0作業者は表示器1をアダプタ21から取り外して携帯
し、集荷作業を開始する。
このときロケーション制御部141は、記憶部13から
最初のゾーン番号を読み出し、それを表示部11に送っ
て画面に表示させる(pi02)と同時に、読み出した
ゾーン番号を記憶する1表示されているゾーン番号のゾ
ーンに現在集荷中の他の台車がある場合はゾーン番号呼
出−’e−151を押すと、次の集荷すべきゾーンの番
号が記憶部13から読み出されて画面に表示される(p
103,105,106)、表示されているゾーン番号
のゾーンに現在集荷中の池の台車がない場合は開始キー
152を押下する。開始キー押下後に、集荷中の他の台
車がいる場合は、完了キーが押下されていないことを確
めて、取消キー153を押下すれば、再び2103に戻
る(p107,108)ので、呼出し−IF−151を
押して、別のゾーン番号を呼出すことができる。
最初のゾーン番号を読み出し、それを表示部11に送っ
て画面に表示させる(pi02)と同時に、読み出した
ゾーン番号を記憶する1表示されているゾーン番号のゾ
ーンに現在集荷中の他の台車がある場合はゾーン番号呼
出−’e−151を押すと、次の集荷すべきゾーンの番
号が記憶部13から読み出されて画面に表示される(p
103,105,106)、表示されているゾーン番号
のゾーンに現在集荷中の池の台車がない場合は開始キー
152を押下する。開始キー押下後に、集荷中の他の台
車がいる場合は、完了キーが押下されていないことを確
めて、取消キー153を押下すれば、再び2103に戻
る(p107,108)ので、呼出し−IF−151を
押して、別のゾーン番号を呼出すことができる。
開始キー152を押下すると、ロケーション制御部14
1は、記憶部13からロケーション番号を読み出し、そ
れを表示部11に送って画面に表示させる(p103.
104)と同時に、読み出したロケーション番号を記憶
する。個数制御部142は、ロケーション制御部14】
が記憶しているロケーション番号に対応する集荷個数を
記憶部13から読み出し、表示部11に送って画面に表
示させる(p104)。これによって表示部11の画面
には第3A図のように表示され、作業者はこの表示が示
すゾーンのロケーションに移動し、表示された個数の物
品をそのロケーションから集荷する。
1は、記憶部13からロケーション番号を読み出し、そ
れを表示部11に送って画面に表示させる(p103.
104)と同時に、読み出したロケーション番号を記憶
する。個数制御部142は、ロケーション制御部14】
が記憶しているロケーション番号に対応する集荷個数を
記憶部13から読み出し、表示部11に送って画面に表
示させる(p104)。これによって表示部11の画面
には第3A図のように表示され、作業者はこの表示が示
すゾーンのロケーションに移動し、表示された個数の物
品をそのロケーションから集荷する。
操作者は表示されているロケーションの集荷を完了する
と、完了キー154を押す(p109)、このとき完了
−’?−154は、それが押されたことを示す信号をロ
ケーション制御部141に送る。
と、完了キー154を押す(p109)、このとき完了
−’?−154は、それが押されたことを示す信号をロ
ケーション制御部141に送る。
ロケーション制御部141はこの信号を受は取ると、そ
れが記・障しているロケーション番号の次のロケーショ
ン番号を記憶部13から読み出し、それを表示部11に
送って画面に表示させる。また、記憶しているロケーシ
ョン番号を破棄し、新たに読み出したロケーション番号
を記憶する。そして、個数制御部142はこの新ロケー
ション番号をロケーション制御部141から入力し、そ
のロケーション番号に対応する集荷個数を記憶部13か
ら読み出し、表示部11に送って画面に表示させる(p
HO)。
れが記・障しているロケーション番号の次のロケーショ
ン番号を記憶部13から読み出し、それを表示部11に
送って画面に表示させる。また、記憶しているロケーシ
ョン番号を破棄し、新たに読み出したロケーション番号
を記憶する。そして、個数制御部142はこの新ロケー
ション番号をロケーション制御部141から入力し、そ
のロケーション番号に対応する集荷個数を記憶部13か
ら読み出し、表示部11に送って画面に表示させる(p
HO)。
これにより、表示部11の画面には次に集荷を行なうべ
きロケーション番号と個数が表示され、作業者はこれに
基いて台車とともに移動し、集荷を行なう(pill)
。
きロケーション番号と個数が表示され、作業者はこれに
基いて台車とともに移動し、集荷を行なう(pill)
。
作業者は表示器1にゾーン番号が表示されているゾーン
においてすべての集荷を完了したときはゾーン番号と集
荷終了の文字が画面に表示され(pH2)、続いて、ゾ
ーン番号呼出キー151を押すと、次に集荷すべきゾー
ンの番号が表示される0表示されたゾーンで他の作業者
が集荷中であるときはもう一度呼出キー151を押して
さらに次の集荷すべきゾーンの番号を表示させることが
できる。こうして、空いているゾーンを捜し、そのゾー
ンに台車と共に移動して開始キー152を押す、そして
作業者は表示器1の表示をもとにこのゾーンにおいて再
び集荷作業を実施する。このように、本集荷システムで
は、作業者は集荷を行なうべきゾーンのうち空いている
ゾーンに自由に移動して効率良く集荷作業を行なうこと
ができる。呼出したゾーン番号についてすでに集荷を終
了した場合は、画面に集荷終了が表示される。
においてすべての集荷を完了したときはゾーン番号と集
荷終了の文字が画面に表示され(pH2)、続いて、ゾ
ーン番号呼出キー151を押すと、次に集荷すべきゾー
ンの番号が表示される0表示されたゾーンで他の作業者
が集荷中であるときはもう一度呼出キー151を押して
さらに次の集荷すべきゾーンの番号を表示させることが
できる。こうして、空いているゾーンを捜し、そのゾー
ンに台車と共に移動して開始キー152を押す、そして
作業者は表示器1の表示をもとにこのゾーンにおいて再
び集荷作業を実施する。このように、本集荷システムで
は、作業者は集荷を行なうべきゾーンのうち空いている
ゾーンに自由に移動して効率良く集荷作業を行なうこと
ができる。呼出したゾーン番号についてすでに集荷を終
了した場合は、画面に集荷終了が表示される。
なお、以上は本発明の一例であり、種々の変形が可能で
ある6例えば、さらに作業効率を高めるため、表示部1
1の画面に第3B図のように、ロケーション番号“A1
23”と個数“24”の他に、次のロケーション番号を
示す“次 BO38″、残りのロケーション数を示す“
残 15ケ所”等を表示することもできる。
ある6例えば、さらに作業効率を高めるため、表示部1
1の画面に第3B図のように、ロケーション番号“A1
23”と個数“24”の他に、次のロケーション番号を
示す“次 BO38″、残りのロケーション数を示す“
残 15ケ所”等を表示することもできる。
これは記憶13に記憶されている集荷データを用いるこ
とによって、表示制御部14において容易に実現できる
。
とによって、表示制御部14において容易に実現できる
。
また、表示器1に表示されるロケーション番号の順序を
適切に設定することによって、作業者が最短距離で集荷
を行なえるようにすることも可能である。すなわち、記
憶装置f3は、予めゾーンのロケーション配置を示すデ
ータを記憶しておく、そして、集荷データをアダプタ2
1を介して表示器1に入力すると配置データに基いて、
作業者の移動距離が最も短くなるようにロケーション番
号の順序を決め、表示器1に入力する。
適切に設定することによって、作業者が最短距離で集荷
を行なえるようにすることも可能である。すなわち、記
憶装置f3は、予めゾーンのロケーション配置を示すデ
ータを記憶しておく、そして、集荷データをアダプタ2
1を介して表示器1に入力すると配置データに基いて、
作業者の移動距離が最も短くなるようにロケーション番
号の順序を決め、表示器1に入力する。
続いて、集荷情報の表示、すなわちロケーションと集荷
個数の表示を、各ロケーションに設けた棚表示器を用い
て行なう例について説明する。
個数の表示を、各ロケーションに設けた棚表示器を用い
て行なう例について説明する。
第6図に示すように、前記表示器1を各ゾーンのロケー
ションL1.L2・・・Lnに設けた棚表示器61〜6
n、:接続したゾーンコントローラ5と接続・取外し可
能とし、表示器の画面には集荷すべきゾーンの番号のみ
を表示するようにして、作業者が表示器に表示されてい
るゾーンのゾーンコントローラ5にこの表示器1を接続
すると、そのゾーンコントローラより表示器に、前記実
施例における開始キー押下による効果と同様に、そのゾ
ーンの番号が表示器に入力されて、同ゾーンについての
集荷データ(ロケーション番号と集荷個数のデータ)が
表示器の記憶部からゾーンコントローラ5に転送され、
ゾーンコントローラはその集荷データに基いて各ロケー
ションの第9図に示した棚表示器と同様の棚表示器61
〜6oのうち、当該ロケーションの棚表示器6のランプ
601を点灯し、かつ、個数表示部602に集荷個数を
表示する。
ションL1.L2・・・Lnに設けた棚表示器61〜6
n、:接続したゾーンコントローラ5と接続・取外し可
能とし、表示器の画面には集荷すべきゾーンの番号のみ
を表示するようにして、作業者が表示器に表示されてい
るゾーンのゾーンコントローラ5にこの表示器1を接続
すると、そのゾーンコントローラより表示器に、前記実
施例における開始キー押下による効果と同様に、そのゾ
ーンの番号が表示器に入力されて、同ゾーンについての
集荷データ(ロケーション番号と集荷個数のデータ)が
表示器の記憶部からゾーンコントローラ5に転送され、
ゾーンコントローラはその集荷データに基いて各ロケー
ションの第9図に示した棚表示器と同様の棚表示器61
〜6oのうち、当該ロケーションの棚表示器6のランプ
601を点灯し、かつ、個数表示部602に集荷個数を
表示する。
棚表示器6には完了キー603が設けられ、所定個数の
物品の取出し後にこの完了キーを押すと、完了キー押下
信号がゾーンコントローラ5に与えられてランプ及び個
数表示部が滅灯する。また、ゾーンコントローラは点灯
した全てのランプに対応する完了キーが押されたときは
集荷終了と判断し、表示器1にその旨の信号を出力する
。これにより表示器はその時画面に表示していたゾーン
についての集荷終了データを記憶する。
物品の取出し後にこの完了キーを押すと、完了キー押下
信号がゾーンコントローラ5に与えられてランプ及び個
数表示部が滅灯する。また、ゾーンコントローラは点灯
した全てのランプに対応する完了キーが押されたときは
集荷終了と判断し、表示器1にその旨の信号を出力する
。これにより表示器はその時画面に表示していたゾーン
についての集荷終了データを記憶する。
仕分はシステムは、集荷システムが物品のとyキングを
するのに対して、物品の仕分けをする点において相違す
るのみであり、仕分けすべきゾーン、ロケーション、数
量の指示においては、両者共通である。従って、本発明
は仕分はシステムにも同様に適用可能である。
するのに対して、物品の仕分けをする点において相違す
るのみであり、仕分けすべきゾーン、ロケーション、数
量の指示においては、両者共通である。従って、本発明
は仕分はシステムにも同様に適用可能である。
なお、この発明の他の実施態様として、上記ポータブル
表示器1には、単にゾーン番号と残りゾーン数のみを表
示し、ロケーション番号と個数の表示はこの表示器を接
続したゾーンの棚表示器においてのみ表示するようにし
ても良く、その場合の表示器に必要な構成は、上記の説
明から容易に推測することかできるので、詳細な説明は
省略する。
表示器1には、単にゾーン番号と残りゾーン数のみを表
示し、ロケーション番号と個数の表示はこの表示器を接
続したゾーンの棚表示器においてのみ表示するようにし
ても良く、その場合の表示器に必要な構成は、上記の説
明から容易に推測することかできるので、詳細な説明は
省略する。
[この発明の効果]
以上説明したように、本発明の表示装置は、物品をピッ
キングすべきゾーン及びロケーション又は仕分けすべき
ゾーン及びロケーションを示すデータと各ロケーション
からピッキングすべき物品又は各ロケーションに仕分け
すべき物品の個数を示すデータとを記憶し、これらのデ
ータに基き、スイッチが操作されるごとに前記ゾーン、
ロケーションと前記個数とを順次表示する表示器と、 前記ロケーションデータと前記個数データとを記憶し、
出力要求信号が入力したときこれらのデータを出力する
記憶装置と、 前記表示器を接続し、前記記憶装置に前記出力要求信号
を出力して前記ゾーンデータ、ロケーションデータと前
記個数データとを出力させ、これらのデータを前記表示
器に入力して記憶させる制御装置とを備えている。
キングすべきゾーン及びロケーション又は仕分けすべき
ゾーン及びロケーションを示すデータと各ロケーション
からピッキングすべき物品又は各ロケーションに仕分け
すべき物品の個数を示すデータとを記憶し、これらのデ
ータに基き、スイッチが操作されるごとに前記ゾーン、
ロケーションと前記個数とを順次表示する表示器と、 前記ロケーションデータと前記個数データとを記憶し、
出力要求信号が入力したときこれらのデータを出力する
記憶装置と、 前記表示器を接続し、前記記憶装置に前記出力要求信号
を出力して前記ゾーンデータ、ロケーションデータと前
記個数データとを出力させ、これらのデータを前記表示
器に入力して記憶させる制御装置とを備えている。
従って、作業者は表示器を制御装置に接続してゾーンデ
ータ、ロケーションデータ及び個数データを入力させ、
その表示に基いて直ちにピッキング作業又は仕分は作業
を開始できる。そのため各作業者間に指示順序などの制
約がなく、各者独立して作業ができ、空いているゾーン
に自由に移動して作業を行なえ、作業効率が向上する。
ータ、ロケーションデータ及び個数データを入力させ、
その表示に基いて直ちにピッキング作業又は仕分は作業
を開始できる。そのため各作業者間に指示順序などの制
約がなく、各者独立して作業ができ、空いているゾーン
に自由に移動して作業を行なえ、作業効率が向上する。
また、本発明では表示器に表示されているゾーンのゾー
ンコントローラに表示器を接続すれば、表示器からその
ゾーンについてのピッキングデータ又は仕分はデータが
ゾーンコントローラに入力し、これにもとづいてそのゾ
ーンのロケーションのうち該当するロケーションの棚表
示器のランプが点灯され、かつピッキング個数又は仕分
は個数が表示されるので、作業者は棚表示器のランプ点
灯と、表示個数に基いてピッキング又は仕分けができる
。従って、各ゾーンでの表示タイミングは独立している
ので、各作業者の進行状況とゾーンの空・満状況に応じ
て効率的に作業をなしうる。そして、ピッキング又は仕
分けをすべきロケーションがランプ点灯表示されるので
、ロケーション錯誤によるピッキングミス又は仕分はミ
スが確実に防止できる。
ンコントローラに表示器を接続すれば、表示器からその
ゾーンについてのピッキングデータ又は仕分はデータが
ゾーンコントローラに入力し、これにもとづいてそのゾ
ーンのロケーションのうち該当するロケーションの棚表
示器のランプが点灯され、かつピッキング個数又は仕分
は個数が表示されるので、作業者は棚表示器のランプ点
灯と、表示個数に基いてピッキング又は仕分けができる
。従って、各ゾーンでの表示タイミングは独立している
ので、各作業者の進行状況とゾーンの空・満状況に応じ
て効率的に作業をなしうる。そして、ピッキング又は仕
分けをすべきロケーションがランプ点灯表示されるので
、ロケーション錯誤によるピッキングミス又は仕分はミ
スが確実に防止できる。
さらに、上述のように表示器単独で作業進行が可能であ
るから、各ゾーンコントローラ系統が故障しても、ポー
タブル表示器でバックアップすることができる。
るから、各ゾーンコントローラ系統が故障しても、ポー
タブル表示器でバックアップすることができる。
第1図は第一発明の一実施例を示すプロyり図、第2図
は同実施例を設置した集荷場を示す平面図、第3A図及
び第3B図は表示器の一部及び表示例を示す平面図、第
4図は表示器の内部構成を示すブロック図、第5図は同
実施例の動作を説明するフローチャート、第6図は第二
発明を実施する集荷場を示す平面図、第7図は棚表示器
を示す正面図、第8図は従来の集荷場の平面図、第9図
は同集荷場で用いられる棚表示器を示す正面図である。 1・・・表示器、 2・・・制御装置、 3・・・記憶装置、 5・・・ゾーンコントローラ、 6・・・棚表示器、 11・・・表示部、 12・・・受信部、 13・・・記憶部、 14・・・表示制御部、 21・・・アダプタ、 22・・・入力部、 23・・・ディスプレー、 31・・・送受信部、 32・・・集荷管理部、 33・・・記憶部、 141・・・ロケーション制御部、 142・・・個数制御部、 154・・・完了キー。 特許出願人 日本信号株式会社 第3A図 1’)4 1’)1 152 153 第6図 第7図 7手続補正書 昭和62年7月6日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和62年特訂願第126168号 2、発明の名称 ピッキング又は仕分は用表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (465)日本信号株式会社 4、代理人〒105 住所 東京都港区新橋3丁目15番5@(1)別紙のと
おり明1111i1を全文補正する。 (2)別紙のとおり図面を訂正する。 明細書 1、発明の名称 ピッキング又は仕分は用表示装置 2、特許請求の範囲 (1) (イ)物品をピッキングすべきゾーン及びロケ
ーションを示すデータと各ロケーションからピッキング
すべき物品の個数を示すデータ又は仕分ける物品を格納
すべきゾーン及びロケーションを示すデータと各ロケー
ションに格納すべき物品の個数を示すデータとを記憶し
、これらのデータに基き、スイッチが操作されるごとに
ゾーン番号を順次表示し、後記ゾーンコントローラに接
続された場合は当該ゾーンについての前記ロケーション
と(Elkを示すデータを後記ゾーンコントローラに与
えるポータブル表示器と、 (ロ)各ロケーションに設けられ、かつ、表示ランプと
個数表示部を有する棚表示器にそれぞれ接続され、前記
表示器より与えられたデータに基いて当該ロケーション
の前記柵表示器の表示ランプを点灯させ、前記個数表示
部にピンキング個数又は仕分は個数を表示させるゾーン
コントローラと、 からなるピッキング又は仕分は用表示装置。 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は種類ごとに各ロケーションに格納しである物品
の中から、指定されたロケーションより所定数の物品を
ピッキングするためにロケーションと物品数を表示し、
又は、指定されたロケーションに所定数の物品を仕分け
るためにロケーションと物品数を表示する装置に関する
ものである。 [従来の技術] 例えば、複数種類の商品を複数の商店に納入するような
場合、納品に先立って種類別に商品を貯蔵している棚か
ら各商店ごとに納入すべき商品のピッキングをして集荷
を行なう必要がある。このようなピッキング作業は、従
来、第8図に示すように、次のようにして行なわれてい
た。 倉庫には物品格納のための一群のロケーションL11.
Ll 2・”’Ll n 、 L21・L22・−Lz
n 、L31.L321−L3nを有するゾーン70
1 、702 、703を並設し、各ロケーションには
第9図に示すように表示ランプ705と個数表示部70
6と完了キー707を備えた棚表示器704をそれぞれ
設け、各ゾーンに共通なコンベア708を設置して、こ
のコンベアをタクト運転するとともに、各棚表示器70
4に接続した制御装置709により所要の柵表示器の表
示ランプ705を点灯することにより作業者にこの表示
ランプが点灯しているロケーションからピッキングすべ
きことを表示し、また個数表示部706にピッキングす
べき物品の個数を表示する。 そして、コンベア708は全ゾーンにおけるピッキング
完了に合わせてタクト運転され、例えば、ある時間では
第2ゾーン702ではa店向はピッキング、第1ゾーン
701ではb店向はピッキングが行なわれ、全ゾーンで
のピッキング完了に基きコンベア708を所定量回転し
てこれに載せたコンテナ710を一つのゾーンから次の
ゾーンに移動しな後、次の時間では第3ゾーン703で
はa店向はピッキング、第2ゾーン702ではピッキン
グなし、第1ゾーン701では0店向はピッキングが行
なわれる場合がある。 従って、制御装置709も各ゾーン701 、702
。 703における全ピッキング完了に基いて、所要ゾーン
の棚表示器の表示ランプ705の点灯/滅灯及び個数表
示部706に表示する個数を更新する。すなわち、制御
装fi 709は各ゾーン701゜702 、703に
ついてそれぞれの店舗向けにピッキングするために必要
な順序で表示を行なわせる。 従来の仕分はシステムにおいても、物品の移動方向が上
記のピッキングの場合と逆であるが、制御及び表示は上
記と同様である。 [発明が解決しようとする問題点] しかし、上述したコンベアのタクト運転、及び制御装置
と柵表示器による表示に基くピッキング作業では、作業
が各ゾーンごとに一定の周期で変化する表示に拘束され
るため、ある店舗についてピッキングを必要としないゾ
ーンは無為の時間を空費することとなり、効率が低いと
いう問題がある。 例えば、b店については第2ゾーン702からのピッキ
ングは必要なく、しかもピッキングすべき第3ゾーン7
03では今はピッキンク作業か行なわれていないような
場合でも、第3ゾーン703にはまだb店のための表示
は行なわれていないため、b店は第1ゾーン701での
0店向はピッキングが完了して、コンベアが移動し、表
示が更新されるまで待機しなければならない。 この場合、第1ゾーンでのピッキング量が特に多い場合
などに、池のゾーンでは待ち時間が多くなる。 また、従来は、コンベアの代わりにピッキングした物品
を載せる台車を、物品を格納したロケーションに沿って
移動し、所要のロケーションから所定数の物品をピッキ
ングしている。この場合のピッキング情報となるロケー
ション番号及びピッキング個数を表示する方法として、
物品の識別、数量、及びロケーションを指定す、るアド
レスをポータブル表示器に転送し、作業者はそのポータ
ブル表示器に表示された内容に従って作業を進める方法
が、特公昭62−16881号公報に紹介されている。 しかし、この方法では、ポータブル表示器には正しいピ
ッキング情報の表示はなされるが、作業者が錯誤により
正しくないロケーションから物品をピッキングすること
(ピッキングミス)を予防する手段を有しないので、ピ
ッキングミスが発生するおそれがある。 以上は、ピッキング方式についての説明であるが、仕分
は方式においても同様である。 本発明の目的は、ポータブル表示器方式と棚表示器方式
を組み合わせることにより、上記の従来技術の問題点を
解決しようとするものである。 ゛[問題点を解決するための手段] 本発明は、物品をピッキングすべきゾーン及びロケーシ
ョンを示すデータと各ロケーションからピッキングすべ
き物品の個数を示すデータ又は仕分ける物品を格納すべ
きゾーン及びロケーションを示すデータと各ロケーショ
ンに格納すべき物品の個数を示すデータとを記憶し、こ
れらのデータに基き、スイッチが操作されるごとにゾー
ン番号を順次表示し、後記ゾーンコントローラに接続さ
れた場合は当該ゾーンについての前記ロケーションと個
数を示すデータを後記ゾーンコントローラに与えるポー
タブル表示器と、 各ロケーションに設けられ、かつ、表示ランプと個数表
示部を有する棚表示器にそれぞれ接続され、前記表示器
より入力したデータに基いて当該ロケーションの前記棚
表示器の表示ランプを点灯させ、前記個数表示部にピッ
キング個数又は仕分は個数を表示させるゾーンコントロ
ーラと、 を備えている。 「作用」 作業者はピッキング作業又は仕分は作業を開始するとき
、まずポータブル表示器をコンピュータ制御される装置
に接続してその装置より所定種類の物品についての各ゾ
ーン後とのピッキング情報又は仕分は情報、すなわち、
ゾーンデータ、ロケーションデータと個数データを表示
器に入力し、記憶させる0作業者はこの表示器を表示さ
れているゾーンのゾーンコントローラに接続すると、上
記ピッキング情報又は仕分は情報のうち当該ゾーンに係
るものがゾーンコントローラに転送され、そのゾーンコ
ントローラにより該当するロケーションの棚表示器の表
示ンブが点灯され、個数表示部にピッキング個数又は仕
分は個数が表示がされる。 [この発明の実施例コ 次に、本発明の実施例について説明する。 本発明は、ピッキング装置と仕分は装置のいずれにも用
いることができる。以下は、ピッキング装置に適用した
実施例について説明する。 第1図に本実施例のブロック図を示す、このピッキング
装置は、作業員がピッキング作業中に携帯しうる小型の
表示器1、表示器1を必要に応じて接続してデータの入
力を行なう制御装置2、この制御装置2に接続した記憶
装置3及びピッキング場の各ゾーンごとに設置され、各
ロケーションに設けた棚表示器の表示ランプの点灯、滅
灯、個数表示及びピッキング完了信号入力を司るゾーン
コントローラ5よって構成されている。記憶装3!3は
外部の情報処理装置4に接続され、後述するピッキング
作業に必要なデータ、すなわちピッキングデータを受は
取る。 制御装置2はピッキング作業者が直接操作するので、ピ
ッキング場に比較的近い場所に設置される。一方、記憶
装置3はピッキング作業者が直接には操作しないので、
ピッキング場から離れた場所に設置することができる。 第2図に本システムを設置したピッキング場の一例を示
す。このピッキング場はゾーン901゜902、903
を備え、各ゾーンにはピッキングされる物品の貯蔵空間
であるロケーションL1+L2+・・・L、が決められ
、各ロケーションにはそれぞれのロケーション番号AO
O1、AOO2。 ・・・、BOOl、BOO2,−Bn 、 COO1,
COO2−Chが表示されている。また、最初のゾーン
901のそばに制御装置2が設けられ、この制御装置に
記憶装置3が接続されている。各作業者は表示器1をそ
れぞれ携帯し、台車904.905,906と共に移動
してピッキング作業を行なう。 次に記憶装置3について説明する。送受信部31は、制
御装置2あるいは情報処理装置4との間でデータの送受
信を行なう、記憶部33はピッキングデータを、次頁の
表1に示すように、表形式で記憶する。すなわち、例え
ば物品を納入する商店にそれぞれ対応する顧客番号01
.02゜・・・(この番号は具体的にはピッキングに用
いる台車にそれぞれ対応するので、以下では台車番号と
いう、)、ゾーンごとに定められたゾーン番号01.0
2.・・・、各ゾーンにおいて物品をピッキングすべき
ロケーション番号AOOI 、 AOO2。 ・・・、ならびに各ロケーションからピッキングすべき
物品の個数、つまりピッキング個数を記憶する。記憶部
33はこのようなピッキングデータを各ゾーンごとに記
憶する。 表1 また、前記台車番号、ロケーション番号、ならびにピッ
キング個数は情報処理装置4が外部より入力する顧客コ
ードと物品の種類及び個数を内容とする受注情報に基い
て作成し、ピッキング作業の開始に先立ち、予め情報処
理装置4から与えられ、送受信部31を通じて記憶部3
3に格納される。 ピッキング管理部32(以下、単に管理部という)は、
送受信部31を通じて制御装置2よりピッキングデータ
の要求を示す出力要求データと台車番号とを受は取ると
、記憶部33からその台車にピッキングすべき物品につ
いてゾーン番号、ロケーション番号及びピッキング個数
を順次読み出し、送受信部31を通じて制御装置2に送
る。 次に、制御部′f12について説明する。入出力部22
は出力スイッチと台車番号入力スイッチを備え、制御部
25はこれらスイッチのオン/オフを示す信号及び入力
した台車番号をメモリ24に格納し、記憶装置に転送す
る0台車番号入力はスイッチ操作による代りに、台車に
付しであるバーコードをアダプタ21に接続したバーコ
ードリーダで読み取って入力するようにしてもよい。 アダプタ21は表示器1を接続するためのコネクタを備
えており、表示器1をこれに接続したとき、制御装置2
は制御部25を介して入出力部22からの前記スイッチ
信号に基いて、表示器1と記憶装置3との間のデータの
やり取りを仲介する。 すなわち、表示器1がアダプタ21に接続された状態で
、出力スイッチがオンされ、台車番号入力スイッチが操
作されたときは、制御装置が記憶装置3に出力要求デー
タと入力された台車番号のデータを送る。そして、この
出力要求データに対して記憶装置3から送られてくる台
車番号、ゾーン番号、ロケーション番号、ならびにピッ
キング個数の各データを受は取り、表示器1に入力する
。 ディスプレー23はメモリ24から前記台車番号のデー
タを受は取り、記憶装置3にデータ要求中である旨及び
記憶装置3からデータ受信中である旨を画面に表示する
。 次に、表示器1について説明する。表示器1は、上述の
ようにピッキング作業者によって携帯され、本発明の主
目的を達成するには少なくともピッキングを行なうべき
ゾーン番号を画面に表示してこれを作業者に知らせる。 第3A図はその画面11aの一表示例であり、ピッキン
グすべきゾーンの番号は“01″であることを示してい
る0表示器1は携帯可能とするため、電池により動作さ
せる。 表示器1の内部構成について、第4A図に示すブロック
図を用いて説明する1表示部11は第3A図に示した画
面11aを備え、後述する表示制御部14からデータを
受は取ってゾーン番号を表示する。 表示器1はゾーン番号呼出キー151を備え、作業者が
ピッキングすべきゾーンを知りたいときその呼出キー1
51を押すとその旨の信号が表示制御部14に与えられ
る0表示制御部14のゾーン制御部141は、ゾーン呼
出しキー151を押下するたびに記憶部13から順次一
つのゾーン番号を読み出し、それを表示部11に送って
画面11aに表示させる。 表2 受信部12は、表示器1が制御部r11.2のアダプタ
21に接続されたときは、アダプタ21から送られてく
るデータを記憶部13に入力する。また、受信部12は
表示器1が後述されるゾーンコントローラ5に接続され
たときは、後者が出力するゾーン番号を示すデータを受
けて、後記出力部16に与える。 記憶部13はアダプタ21から入力するピッキングデー
タ、すなわち、当該台車にピッキングすべきゾーン番号
、各ゾーンの中のピッキングすべきロケーション番号、
ならびに各ロケーションからピッキングすべき物品の個
数、すなわちピッキング個数を、前頁の表2に一部を示
すように表形式で記憶する。 後述するように、表示器1を接続したゾーンコントロー
ラ5よりピッキング完了信号を受信部12を経て入力す
ると、そのゾーン番号に対応する記憶部13のゾーン番
号に当該ゾーンについてピッキング終了を意味するフラ
ッグが付加され、以後表示器1においてゾーン呼出しキ
ー151が押下されて同ゾーン番号が呼出されたときは
表示制御部14は画面11aにピッキング終了を表示す
る。 また、表示器1がゾーンコントローラ5に接続されて、
後者よりそのゾーン番号を示す信号を受信部12を経て
入力すると、記憶部13内に記憶されている当該ゾーン
の全てのロケーションデータと個数データが出力制御部
16を介してゾーンコントローラ5に転送されるように
なっている。 ゾーンコントローラ5は、第5図に示すように、各ロケ
ーションに設けた棚表示器61〜61に接続されている
。各棚表示器は第6図に示すように、第9図に示した棚
表示器と同様に、表示ランプ601と、個数表示器60
2と、完了キー603とを有し、ゾーンコントローラ5
より個別的にランプ点灯指令信号を入力したときは表示
ランプ601を点灯し、ランプ滅灯指令信号を入力した
ときは表示ランプを滅灯する。また、ゾーンコントロー
ラ5より個別的に入力する個数データに基いて個数表示
部602にビヅキング個数を表示する。完了キー603
を押下すると、その棚表示器を設けたロケーションに対
するピッキングを完了した旨の信号をゾーンコントロ−
ラ5に与える。 第5図に示すように、前記表示器1をその画面に表示さ
れている番号のゾーンのゾーンコントローラ5に接続す
ると、そのゾーンコントローラより表示器1に、受信部
12介してそのゾーン番号が表示器1に入力されて、同
ゾーンについてのピッキングデータ(ロケーションデー
タと個数データ)が表示器の記憶部13から出力制御部
16を介してゾーンコントローラ5に転送される。ゾー
ンコントローラはそのピッキングデータに基いて各ロケ
ーションの柵表示器61〜6nのうち、当該ロケーショ
ンの柵表示器6の表示ランプ601を点灯し、かつ、個
数表示部602にピッキング個数を表示する。 こうして、作業者はこの柵表示器の表示に従って、ピッ
キング作業を行うこととなる。そして、一つのロケーシ
ョンより所定個数の物品の取出し後にそのロケーション
の柵表示器の完了キー603を押すと、ピッキング完了
信号がゾーンコントローラ5に与えられ、これに基いて
ゾーンコントローラ5が表示ランプ601を滅灯させ、
個数表示部602の個数表示を消去する。また、ゾーン
コントローラは点灯した全ての表示ランプに対応する完
了キーが押されたか否かを例えば点灯中の表示ランプの
存否チェックにより監視し、表示ランプの全滅灯からピ
ッキング終了と判断し、表示器1にその旨の信号を出力
する。これにより表示器はその時画面に表示していたゾ
ーンについてのピッキング終了を意味するフラグを記憶
部の当該ゾーンのゾーン番号に付加する。 作業者が表示器1にゾーン番号が表示されているゾーン
においてすべてのピッキングを完了したときは表示制御
部14により画面11aにゾーン番号とピッキング終了
の文字が画面に並行表示され、続いて、ゾーン番号呼出
キー151を押すと、次にピッキングすべきゾーンの番
号が表示される。こうして、一つのゾーンについてのピ
ッキング終了に次いで、ゾーン呼出しキーを押下して次
のゾーン番号を表示させてそのゾーンにおけるピッキン
グ作業を行うことができる。 表示されたゾーンで池の作業者がピッキング中であると
きはもう一度吐出キー151を押してさらに次のピッキ
ングすべきゾーンの番号を表示させることができる。こ
うして、空いているゾーンを捜し、そのゾーンに台車と
共に移動して、このゾーンにおいて再びピッキング作業
を実施する。このように、本ピッキングシステムでは、
作業者はピッキングを行なうべきゾーンのうち空いてい
るゾーンに自由に移動して効率良くピッキング作業を行
なうことができる。呼出したゾーン番号についてすでに
ピッキングを終了した場合は、そのゾーン番号とともに
記憶部13から呼出したフラグビットに基いて、画面1
1aにピッキング終了が表示される。 仕分はシステムは、ピッキングシステムが物品のピッキ
ングをするのに対して、物品の仕分けをする点において
相違するのみであり、仕分けすべきゾーン、ロケーショ
ン、数置の指示においては、両者共通である。従って、
本発明は一λ 仕分はシステムにも同様に適用可能である。 この発明は上述のように、ポータブル表示器1に、単に
ゾーン番号と残りゾーン数のみを表示し、ロケーション
番号と個数の表示をこの表示器を接続したゾーンコント
ローラの支配下にある棚表示器において個別的に表示す
るのが基本的機能である。しかし、ゾーンコントローラ
が故障した場合はピッキング作業が全然行えないようで
は困る。従って、この発明の好ましい実施例では、ゾー
ンコントローラ5が故障した場合は、ゾーンコントロー
ラ及び柵表示器を用いずに、表示器1のみでこれに表示
されたゾーン番号、ロケーション番号及びピッキング個
数又は仕分は個数に基いて、作業を遂行できるように構
成されている。 続いて、このような構成を備えた表示器について第3B
図、第4B図及び第7図に基いて説明する。 この表示器1は、上述のようにピッキングを行なうべき
ゾーン番号と、各ゾーンにおいてと一 ッキングを行なうべきロケーション番号とピッキング個
数とを作業者に知らせる。第3B図はその画面表示の一
例であり、ゾーン番号は“01′″、ロケーション番号
は“A123 ” 、ピッキング個数は“24個”であ
ることを示している。 表示器1の内部構成について、第4B図に示すブロック
図を用いて説明する0表示部11は第3B図に示した画
面11bを備え、表示制御部14からデータを受は取っ
てゾーン番号、ロケーション及びピッキング個数を表示
する。 表示器1はゾーン番号呼出キー151、開始キー152
、取消キー153及び完了キー154を備え、作業者
がピッキングすべきゾーンを知りたいとき呼出キー15
1を押すとその旨を示す信号が、また、呼出された番号
のゾーンについてピッキングを開始するとき開始キー1
52を押すとその旨を示す信号が、開始キーを押したの
ち開始せずに別のゾーン番号を呼出す前に取消し一3r
−153を押すとその旨を示す信号がそれぞれ表示制御
部14に入力し、また、作業者があるロケーションのピ
ッキングを完了したとき完了キー154を押すとその旨
を示す信号が表示制御部14に入力する。 受信部12は、表示器1を制御装置2のアダプタ21に
接続したときに、アダプタ21から送られてくるピッキ
ングデータ、すなわちゾーン番号、ロケーション番号、
ならびにピッキング個数を受信して記憶部13に与える
。記憶部はこのピッキングデータを、上述したように、
表形式で記憶する。 表示制御部14のロケーション制御部141は、ゾーン
呼出しキー151を押下されるたびに記憶部13から一
つのゾーン番号を読み出し、それを表示部11に送って
画面11bに表示させる。また、読み出したゾーン番号
を記憶する。操作者が開始キー152を押ずとそのゾー
ン番号に対応する最初のロケーション番号を読み出し、
それを表示部11に送って画面に表示させ、また、これ
を記憶する。開始キーを押さずに再度ゾーン番号呼出キ
ー151を押すと、記憶部13から次のゾーン番号を読
み出して表示部の画面に表示させ、また記憶する。開始
キー押下後に取消=q−153を押せば、開始キー押下
直前のゾーン番号のみが表示され、記憶される。そして
、開始キー押下後に、操作者が表示されているロケーシ
ョンのピッキングを完了し、完了キー154を押すと、
ロケーション制御部141はその信号を受は取り、記憶
しているロケーション番号の次のロケーション番号を記
憶部13から読み出し、それを表示部11に送って画面
に表示させる。また、記憶しているロケーション番号を
破棄し、新たに読み出したロケーション番号を記憶する
。 個数制御部142はロケーション制御部141が記憶す
るロケーション番号をロケーション制御部141から入
力し、そのロケーション番号に対応するピッキング個数
を記憶部13から読み出し、表示部11に送って画面1
1bに表示させる。一つのゾーンについて記憶されてい
る全ロケーションからのピッキングを完了したときは当
該ゾーンについてピッキング終了を意味するフラッグが
ゾーン番号に付加され、以後この番号が呼出されたとき
は画面にロケーション番号と個数の表示に代えて、ピッ
キング終了を表示する。 次に動作について、第7図に示すフローチャートを用い
て説明する0作業者は各ゾーンでピッキング作業を開始
するに当たり、まず表示器1にピッキングデータを書き
込むため、表示器1を制御装置2のアダプタ21に接続
する。そして、入力部22の出力スイッチをオンしくス
テップ201、以下、ステップをpで表す、)、さらに
ピッキングを行なおうとする台車を指定するため、台車
番号入力スイッチを操作する。 制御部25はこのとき、出力要求データと、入力された
台車番号のデータとを記憶装置3に送る(9202)、
また、ディスプレー23には出力要求データと台車番号
のデータを送り、台車番号とデータ要求中である旨を画
面に表示させて操作者に通知する(P2O3)。 記憶装置3の送受信部31は制御装置2から出力要求デ
ータと台車番号データとを受は取り(P3ot)、管理
部32に入力する。管理部は、これらのデータを受は取
ると、要求を出した制御装置に対応し、そして台車に対
応するピッキングデータ、すなわちピッキングすべきゾ
ーンとロケーションの番号とピッキング個数とを記憶部
33から順次読み出し、制御装置2に送る(ρ302)
II 制a’p装置2は、管理部32が送出したゾーン番号、
ロケーション番号及びピッキング個数を順次受は取り、
これをメモリ24に記憶し、アダプタ21に接続されて
いる表示器1に出力する(p表示器1では、制御装置2
が出力するゾーン番号、ロケーション番号及びピッキン
グ個数を受は取ると、受信部12はこれらを順次記憶部
13に出力し、第2表に示すように各ゾーン番号ごとに
ロケーション番号とピッキング個数とを対応させて記憶
させる(Ptol)。 以上により、表示器1へのピッキングデータの入力は終
了する0作業者は表示器1をアダプタ21から取り外し
て携帯し、ピッキング作業を開始する。 このときロケーション制御部141は、記憶部13から
最初のゾーン番号を読み出し、それを表示部11に送っ
て画面に表示させる(9102 )と同時に、読み出し
たゾーン番号を記憶する。 表示されているゾーン番号のゾーンに現在ピッキング中
の他の台車がある場合はゾーン番号吐出キー151を押
すと、次のピッキングすべきゾーンの番号が記憶部13
から読み出されて画面に表示される(p+o3.Pso
s 、 pIOll )・表示されているゾーン番号の
ゾーンに現在ピッキング中の他の台車がない場合は開始
キー152を押下する。開始キー押下後に、ピッキング
中の他の台車がいる場合は、完了キーが押下されていな
いことを確めて、取消キー153を押下すれば、再びP
i O3に戻る(P1071108)ので、呼出し4−
151を押して、別のゾーン番号を呼出すことができる
。 開始キー152を押下すると、ロケーション制御部14
1は、記憶部13からロケーション番号を読み出し、そ
れを表示部11に送って画面に表示させる<ps。3.
1゜4)と同時に、読み出したロケーション番号を記憶
する。個数制御部142は、ロケーション制御部141
が記憶しているロケーション番号に対応するピッキング
個数を記憶部13から読み出し5表示部11に送って画
面に表示させる(Plod)、これによって表示部11
の画面には第3B図のように表示され、作業者はこの表
示が示すゾーンのロケーションに移動し、表示された個
数の物品をそのロケーションからピッキングする。 操作者は表示されているロケーションのピッキングを完
了したとき、完了キー154を押す(p> o s )
と、完了キー154は押された旨の信号をロケーション
制御部141に送る。 ロケーション制御部141はこの信号を受は取ると、記
憶しているロケーション番号の次のロケーション番号を
記憶部13から読み出し、それを表示部11に送って画
面に表示させる。また、記憶しているロケーション番号
を破棄し、新たに読み出したロケーション番号を記憶す
る。そして、個数制御部142はこの新ロケーション番
号をロケーション制御部141から入力し、そのロケー
ション番号に対応するピッキング個数を記憶部13から
読み出し、表示部11に送って画面に表示させる(PI
s o )・ これにより、表示部11の画面には次にピッキングを行
なうべきロケーション番号と個数が表示され、作業者は
これに基いて台車とともに移動し、ピッキングを行なう
(pltt>。 作業者は表示器1にゾーン番号が表示されているゾーン
においてすべてのピッキングを完了したときはゾーン番
号とピッキング終了の文字が画面に表示され(P112
)、続いて、ゾーン番号呼出キー151を押すと、次に
ピッキングすべきゾーンの番号が表示される0表示され
たゾーンで他の作業者がピッキング中であるときはもう
一度呼出キー151を押してさらに次のピッキングすべ
きゾーンの番号を表示させることができる、こうして、
空いているゾーンを捜し、そのゾーンに台車と共に移動
して開始4−152を押す、そして作業者は表示器1の
表示をもとにこのゾーンにおいて再びピッキング作業を
実施する。このように、本ピッキングシステムでは、作
業者はピッキングを行なうべきゾーンのうち空いている
ゾーンに自由に移動゛して効率良くピッキング作業を行
なうことができる。呼出したゾーン番号についてすでに
ピッキングを終了した場合は、画面に当該ゾーン番号と
ピッキング終了が表示される。 なお、以上は本実施例の一例であり、種々の変形が可能
である0例えば、作業効率を一層高めるなめ、表示部1
1の画面に第3B図に示すように、ロケーション番号“
A123″と個数“24″のほかに、次のロケーション
番号を示す“次8058″、残りのロケーション数を示
す“残15ケ所”等を表示することもできる。これは記
憶13に記憶されているピッキングデータを用いること
によって、表示制御部14において容易に実現できる。 また、表示器1に表示されるロケーション番号の順序を
適切に設定することによって、作業者が最短距離でピッ
キングを行なえるようにすることも可能である。すなわ
ち、記憶装置3は、予めゾーンのロケーション配置を示
すデータを記憶しておく、そして、ピッキングデータを
アダプタ21を介して表示器1に入力すると配置データ
に基いて、作業者の移動距離が最も短くなるようにロケ
ーション番号の順序を決め、表示器1に入力する。 [この発明の効果] 以上に説明したように、本発明によるピッキング又は仕
分は用表示装置は、物品をピッキングすべきゾーン及び
ロケーションを示すデータと各ロケーションからピッキ
ングすべき物品の個数を示すデータ又は物品を仕分ける
べきゾーン及びロケーションを示すデータと各ロケーシ
ョンに格納すべき物品の個数を示すデータとを記憶し、
これらのデータに基き、スイッチが操作されるごとにゾ
ーン番号を順次表示し、後記ゾーンコントローラに接続
された場合は当該ゾーンについての前記ロケーションと
個数を示すデータを前記ゾーンコントローラに与えるポ
ータブル表示器と、 各ロケーションに設けられ、かつ、表示ランプと個数表
示部を有する棚表示器にそれぞれ接続され、前記表示器
より入力した示器の表示ランプを点灯させ、前記個数表
示部にピッキング個数又は仕分は個数を表示させるゾー
ンコントローラと、 を備えている。 従って、作業者は表示器にゾーン番号、ロケーション番
号及び個数を示すデータを入力させ、その表示器をゾー
ンコントローラに接続すれば、表示器からそのゾーンに
ついてのピッキングデータ又は仕分はデータがゾーンコ
ントローラに入力し、これに基いてそのゾーンのロケー
ションのうち該当するロケーションの棚表示器の表示ラ
ンプが点灯され、かつピッキング個数又は仕分は個数が
表示されるので、作業者は棚表示器の表示ランプ点灯と
、表示個数に基いてピッキング又は仕分けができる。従
って、各ゾーンでの表示タイミングは独立しているので
、各作業者の進行状況とゾーンの空・満状況に応じて効
率的に作業をなしうる。そして、ピッキング又は仕分け
をすべきロケーションが表示ランプで点灯表示されるの
で、ロケーション錯誤によるピッキングミス又は仕分は
ミスが確実に防止できる。 さらに、上述のように表示器にはゾーン番号、ロケーシ
ョン番号及び個数を示すデータが記憶されているので、
これらをゾーンコントローラ及び棚表示器によらずに表
示器自体でも表示させることが可能であり、従って、ゾ
ーンコントローラから独立して、表示器単独で作業進行
が可能であるから、いずれかのゾーンコントローラ系統
が故障しても、ポータブル表示器でバックアップするこ
とができる。 4、図面の簡単な説明 第1図は第一発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は同実施例を設置したピッキング場の一例を示す平面図
、第3A図及び第3B図は表示器の一部及び表示例を示
す平面図、第4A図及び第4B図は表示器の内部構成を
示すブロック図、第5図は表示器とゾーンコントローラ
との関係を示す平面図、第6図は棚表示器を示す正面図
、第7図は第二実施例の動作を説明するフローチャート
である。 第8図は従来のピッキング場の平面図、第9図は同ピッ
キング場で用いられる棚表示器を示す正面図である。 1・・・ポータブル表示器、 2・・・制御装置、 3・・・記憶装置、 5・・・ゾーンコントローラ、 6.61〜6n・・・表示器、 11・・・表示部、 12・・・受信部、 13・・・記憶部、 14・・・表示制御部、 21・・・アダプタ、 22・・・入力部、 23・・・ディスプレー、 31・・・送受信部、 32・・・ピッキング管理部、 33・・・記憶部、 141・・・ゾーン制御部、ロケーション制御部、14
2・・・個数制御部、 154・・・完了キー。 第3A図 第5図 第6図
は同実施例を設置した集荷場を示す平面図、第3A図及
び第3B図は表示器の一部及び表示例を示す平面図、第
4図は表示器の内部構成を示すブロック図、第5図は同
実施例の動作を説明するフローチャート、第6図は第二
発明を実施する集荷場を示す平面図、第7図は棚表示器
を示す正面図、第8図は従来の集荷場の平面図、第9図
は同集荷場で用いられる棚表示器を示す正面図である。 1・・・表示器、 2・・・制御装置、 3・・・記憶装置、 5・・・ゾーンコントローラ、 6・・・棚表示器、 11・・・表示部、 12・・・受信部、 13・・・記憶部、 14・・・表示制御部、 21・・・アダプタ、 22・・・入力部、 23・・・ディスプレー、 31・・・送受信部、 32・・・集荷管理部、 33・・・記憶部、 141・・・ロケーション制御部、 142・・・個数制御部、 154・・・完了キー。 特許出願人 日本信号株式会社 第3A図 1’)4 1’)1 152 153 第6図 第7図 7手続補正書 昭和62年7月6日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和62年特訂願第126168号 2、発明の名称 ピッキング又は仕分は用表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (465)日本信号株式会社 4、代理人〒105 住所 東京都港区新橋3丁目15番5@(1)別紙のと
おり明1111i1を全文補正する。 (2)別紙のとおり図面を訂正する。 明細書 1、発明の名称 ピッキング又は仕分は用表示装置 2、特許請求の範囲 (1) (イ)物品をピッキングすべきゾーン及びロケ
ーションを示すデータと各ロケーションからピッキング
すべき物品の個数を示すデータ又は仕分ける物品を格納
すべきゾーン及びロケーションを示すデータと各ロケー
ションに格納すべき物品の個数を示すデータとを記憶し
、これらのデータに基き、スイッチが操作されるごとに
ゾーン番号を順次表示し、後記ゾーンコントローラに接
続された場合は当該ゾーンについての前記ロケーション
と(Elkを示すデータを後記ゾーンコントローラに与
えるポータブル表示器と、 (ロ)各ロケーションに設けられ、かつ、表示ランプと
個数表示部を有する棚表示器にそれぞれ接続され、前記
表示器より与えられたデータに基いて当該ロケーション
の前記柵表示器の表示ランプを点灯させ、前記個数表示
部にピンキング個数又は仕分は個数を表示させるゾーン
コントローラと、 からなるピッキング又は仕分は用表示装置。 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は種類ごとに各ロケーションに格納しである物品
の中から、指定されたロケーションより所定数の物品を
ピッキングするためにロケーションと物品数を表示し、
又は、指定されたロケーションに所定数の物品を仕分け
るためにロケーションと物品数を表示する装置に関する
ものである。 [従来の技術] 例えば、複数種類の商品を複数の商店に納入するような
場合、納品に先立って種類別に商品を貯蔵している棚か
ら各商店ごとに納入すべき商品のピッキングをして集荷
を行なう必要がある。このようなピッキング作業は、従
来、第8図に示すように、次のようにして行なわれてい
た。 倉庫には物品格納のための一群のロケーションL11.
Ll 2・”’Ll n 、 L21・L22・−Lz
n 、L31.L321−L3nを有するゾーン70
1 、702 、703を並設し、各ロケーションには
第9図に示すように表示ランプ705と個数表示部70
6と完了キー707を備えた棚表示器704をそれぞれ
設け、各ゾーンに共通なコンベア708を設置して、こ
のコンベアをタクト運転するとともに、各棚表示器70
4に接続した制御装置709により所要の柵表示器の表
示ランプ705を点灯することにより作業者にこの表示
ランプが点灯しているロケーションからピッキングすべ
きことを表示し、また個数表示部706にピッキングす
べき物品の個数を表示する。 そして、コンベア708は全ゾーンにおけるピッキング
完了に合わせてタクト運転され、例えば、ある時間では
第2ゾーン702ではa店向はピッキング、第1ゾーン
701ではb店向はピッキングが行なわれ、全ゾーンで
のピッキング完了に基きコンベア708を所定量回転し
てこれに載せたコンテナ710を一つのゾーンから次の
ゾーンに移動しな後、次の時間では第3ゾーン703で
はa店向はピッキング、第2ゾーン702ではピッキン
グなし、第1ゾーン701では0店向はピッキングが行
なわれる場合がある。 従って、制御装置709も各ゾーン701 、702
。 703における全ピッキング完了に基いて、所要ゾーン
の棚表示器の表示ランプ705の点灯/滅灯及び個数表
示部706に表示する個数を更新する。すなわち、制御
装fi 709は各ゾーン701゜702 、703に
ついてそれぞれの店舗向けにピッキングするために必要
な順序で表示を行なわせる。 従来の仕分はシステムにおいても、物品の移動方向が上
記のピッキングの場合と逆であるが、制御及び表示は上
記と同様である。 [発明が解決しようとする問題点] しかし、上述したコンベアのタクト運転、及び制御装置
と柵表示器による表示に基くピッキング作業では、作業
が各ゾーンごとに一定の周期で変化する表示に拘束され
るため、ある店舗についてピッキングを必要としないゾ
ーンは無為の時間を空費することとなり、効率が低いと
いう問題がある。 例えば、b店については第2ゾーン702からのピッキ
ングは必要なく、しかもピッキングすべき第3ゾーン7
03では今はピッキンク作業か行なわれていないような
場合でも、第3ゾーン703にはまだb店のための表示
は行なわれていないため、b店は第1ゾーン701での
0店向はピッキングが完了して、コンベアが移動し、表
示が更新されるまで待機しなければならない。 この場合、第1ゾーンでのピッキング量が特に多い場合
などに、池のゾーンでは待ち時間が多くなる。 また、従来は、コンベアの代わりにピッキングした物品
を載せる台車を、物品を格納したロケーションに沿って
移動し、所要のロケーションから所定数の物品をピッキ
ングしている。この場合のピッキング情報となるロケー
ション番号及びピッキング個数を表示する方法として、
物品の識別、数量、及びロケーションを指定す、るアド
レスをポータブル表示器に転送し、作業者はそのポータ
ブル表示器に表示された内容に従って作業を進める方法
が、特公昭62−16881号公報に紹介されている。 しかし、この方法では、ポータブル表示器には正しいピ
ッキング情報の表示はなされるが、作業者が錯誤により
正しくないロケーションから物品をピッキングすること
(ピッキングミス)を予防する手段を有しないので、ピ
ッキングミスが発生するおそれがある。 以上は、ピッキング方式についての説明であるが、仕分
は方式においても同様である。 本発明の目的は、ポータブル表示器方式と棚表示器方式
を組み合わせることにより、上記の従来技術の問題点を
解決しようとするものである。 ゛[問題点を解決するための手段] 本発明は、物品をピッキングすべきゾーン及びロケーシ
ョンを示すデータと各ロケーションからピッキングすべ
き物品の個数を示すデータ又は仕分ける物品を格納すべ
きゾーン及びロケーションを示すデータと各ロケーショ
ンに格納すべき物品の個数を示すデータとを記憶し、こ
れらのデータに基き、スイッチが操作されるごとにゾー
ン番号を順次表示し、後記ゾーンコントローラに接続さ
れた場合は当該ゾーンについての前記ロケーションと個
数を示すデータを後記ゾーンコントローラに与えるポー
タブル表示器と、 各ロケーションに設けられ、かつ、表示ランプと個数表
示部を有する棚表示器にそれぞれ接続され、前記表示器
より入力したデータに基いて当該ロケーションの前記棚
表示器の表示ランプを点灯させ、前記個数表示部にピッ
キング個数又は仕分は個数を表示させるゾーンコントロ
ーラと、 を備えている。 「作用」 作業者はピッキング作業又は仕分は作業を開始するとき
、まずポータブル表示器をコンピュータ制御される装置
に接続してその装置より所定種類の物品についての各ゾ
ーン後とのピッキング情報又は仕分は情報、すなわち、
ゾーンデータ、ロケーションデータと個数データを表示
器に入力し、記憶させる0作業者はこの表示器を表示さ
れているゾーンのゾーンコントローラに接続すると、上
記ピッキング情報又は仕分は情報のうち当該ゾーンに係
るものがゾーンコントローラに転送され、そのゾーンコ
ントローラにより該当するロケーションの棚表示器の表
示ンブが点灯され、個数表示部にピッキング個数又は仕
分は個数が表示がされる。 [この発明の実施例コ 次に、本発明の実施例について説明する。 本発明は、ピッキング装置と仕分は装置のいずれにも用
いることができる。以下は、ピッキング装置に適用した
実施例について説明する。 第1図に本実施例のブロック図を示す、このピッキング
装置は、作業員がピッキング作業中に携帯しうる小型の
表示器1、表示器1を必要に応じて接続してデータの入
力を行なう制御装置2、この制御装置2に接続した記憶
装置3及びピッキング場の各ゾーンごとに設置され、各
ロケーションに設けた棚表示器の表示ランプの点灯、滅
灯、個数表示及びピッキング完了信号入力を司るゾーン
コントローラ5よって構成されている。記憶装3!3は
外部の情報処理装置4に接続され、後述するピッキング
作業に必要なデータ、すなわちピッキングデータを受は
取る。 制御装置2はピッキング作業者が直接操作するので、ピ
ッキング場に比較的近い場所に設置される。一方、記憶
装置3はピッキング作業者が直接には操作しないので、
ピッキング場から離れた場所に設置することができる。 第2図に本システムを設置したピッキング場の一例を示
す。このピッキング場はゾーン901゜902、903
を備え、各ゾーンにはピッキングされる物品の貯蔵空間
であるロケーションL1+L2+・・・L、が決められ
、各ロケーションにはそれぞれのロケーション番号AO
O1、AOO2。 ・・・、BOOl、BOO2,−Bn 、 COO1,
COO2−Chが表示されている。また、最初のゾーン
901のそばに制御装置2が設けられ、この制御装置に
記憶装置3が接続されている。各作業者は表示器1をそ
れぞれ携帯し、台車904.905,906と共に移動
してピッキング作業を行なう。 次に記憶装置3について説明する。送受信部31は、制
御装置2あるいは情報処理装置4との間でデータの送受
信を行なう、記憶部33はピッキングデータを、次頁の
表1に示すように、表形式で記憶する。すなわち、例え
ば物品を納入する商店にそれぞれ対応する顧客番号01
.02゜・・・(この番号は具体的にはピッキングに用
いる台車にそれぞれ対応するので、以下では台車番号と
いう、)、ゾーンごとに定められたゾーン番号01.0
2.・・・、各ゾーンにおいて物品をピッキングすべき
ロケーション番号AOOI 、 AOO2。 ・・・、ならびに各ロケーションからピッキングすべき
物品の個数、つまりピッキング個数を記憶する。記憶部
33はこのようなピッキングデータを各ゾーンごとに記
憶する。 表1 また、前記台車番号、ロケーション番号、ならびにピッ
キング個数は情報処理装置4が外部より入力する顧客コ
ードと物品の種類及び個数を内容とする受注情報に基い
て作成し、ピッキング作業の開始に先立ち、予め情報処
理装置4から与えられ、送受信部31を通じて記憶部3
3に格納される。 ピッキング管理部32(以下、単に管理部という)は、
送受信部31を通じて制御装置2よりピッキングデータ
の要求を示す出力要求データと台車番号とを受は取ると
、記憶部33からその台車にピッキングすべき物品につ
いてゾーン番号、ロケーション番号及びピッキング個数
を順次読み出し、送受信部31を通じて制御装置2に送
る。 次に、制御部′f12について説明する。入出力部22
は出力スイッチと台車番号入力スイッチを備え、制御部
25はこれらスイッチのオン/オフを示す信号及び入力
した台車番号をメモリ24に格納し、記憶装置に転送す
る0台車番号入力はスイッチ操作による代りに、台車に
付しであるバーコードをアダプタ21に接続したバーコ
ードリーダで読み取って入力するようにしてもよい。 アダプタ21は表示器1を接続するためのコネクタを備
えており、表示器1をこれに接続したとき、制御装置2
は制御部25を介して入出力部22からの前記スイッチ
信号に基いて、表示器1と記憶装置3との間のデータの
やり取りを仲介する。 すなわち、表示器1がアダプタ21に接続された状態で
、出力スイッチがオンされ、台車番号入力スイッチが操
作されたときは、制御装置が記憶装置3に出力要求デー
タと入力された台車番号のデータを送る。そして、この
出力要求データに対して記憶装置3から送られてくる台
車番号、ゾーン番号、ロケーション番号、ならびにピッ
キング個数の各データを受は取り、表示器1に入力する
。 ディスプレー23はメモリ24から前記台車番号のデー
タを受は取り、記憶装置3にデータ要求中である旨及び
記憶装置3からデータ受信中である旨を画面に表示する
。 次に、表示器1について説明する。表示器1は、上述の
ようにピッキング作業者によって携帯され、本発明の主
目的を達成するには少なくともピッキングを行なうべき
ゾーン番号を画面に表示してこれを作業者に知らせる。 第3A図はその画面11aの一表示例であり、ピッキン
グすべきゾーンの番号は“01″であることを示してい
る0表示器1は携帯可能とするため、電池により動作さ
せる。 表示器1の内部構成について、第4A図に示すブロック
図を用いて説明する1表示部11は第3A図に示した画
面11aを備え、後述する表示制御部14からデータを
受は取ってゾーン番号を表示する。 表示器1はゾーン番号呼出キー151を備え、作業者が
ピッキングすべきゾーンを知りたいときその呼出キー1
51を押すとその旨の信号が表示制御部14に与えられ
る0表示制御部14のゾーン制御部141は、ゾーン呼
出しキー151を押下するたびに記憶部13から順次一
つのゾーン番号を読み出し、それを表示部11に送って
画面11aに表示させる。 表2 受信部12は、表示器1が制御部r11.2のアダプタ
21に接続されたときは、アダプタ21から送られてく
るデータを記憶部13に入力する。また、受信部12は
表示器1が後述されるゾーンコントローラ5に接続され
たときは、後者が出力するゾーン番号を示すデータを受
けて、後記出力部16に与える。 記憶部13はアダプタ21から入力するピッキングデー
タ、すなわち、当該台車にピッキングすべきゾーン番号
、各ゾーンの中のピッキングすべきロケーション番号、
ならびに各ロケーションからピッキングすべき物品の個
数、すなわちピッキング個数を、前頁の表2に一部を示
すように表形式で記憶する。 後述するように、表示器1を接続したゾーンコントロー
ラ5よりピッキング完了信号を受信部12を経て入力す
ると、そのゾーン番号に対応する記憶部13のゾーン番
号に当該ゾーンについてピッキング終了を意味するフラ
ッグが付加され、以後表示器1においてゾーン呼出しキ
ー151が押下されて同ゾーン番号が呼出されたときは
表示制御部14は画面11aにピッキング終了を表示す
る。 また、表示器1がゾーンコントローラ5に接続されて、
後者よりそのゾーン番号を示す信号を受信部12を経て
入力すると、記憶部13内に記憶されている当該ゾーン
の全てのロケーションデータと個数データが出力制御部
16を介してゾーンコントローラ5に転送されるように
なっている。 ゾーンコントローラ5は、第5図に示すように、各ロケ
ーションに設けた棚表示器61〜61に接続されている
。各棚表示器は第6図に示すように、第9図に示した棚
表示器と同様に、表示ランプ601と、個数表示器60
2と、完了キー603とを有し、ゾーンコントローラ5
より個別的にランプ点灯指令信号を入力したときは表示
ランプ601を点灯し、ランプ滅灯指令信号を入力した
ときは表示ランプを滅灯する。また、ゾーンコントロー
ラ5より個別的に入力する個数データに基いて個数表示
部602にビヅキング個数を表示する。完了キー603
を押下すると、その棚表示器を設けたロケーションに対
するピッキングを完了した旨の信号をゾーンコントロ−
ラ5に与える。 第5図に示すように、前記表示器1をその画面に表示さ
れている番号のゾーンのゾーンコントローラ5に接続す
ると、そのゾーンコントローラより表示器1に、受信部
12介してそのゾーン番号が表示器1に入力されて、同
ゾーンについてのピッキングデータ(ロケーションデー
タと個数データ)が表示器の記憶部13から出力制御部
16を介してゾーンコントローラ5に転送される。ゾー
ンコントローラはそのピッキングデータに基いて各ロケ
ーションの柵表示器61〜6nのうち、当該ロケーショ
ンの柵表示器6の表示ランプ601を点灯し、かつ、個
数表示部602にピッキング個数を表示する。 こうして、作業者はこの柵表示器の表示に従って、ピッ
キング作業を行うこととなる。そして、一つのロケーシ
ョンより所定個数の物品の取出し後にそのロケーション
の柵表示器の完了キー603を押すと、ピッキング完了
信号がゾーンコントローラ5に与えられ、これに基いて
ゾーンコントローラ5が表示ランプ601を滅灯させ、
個数表示部602の個数表示を消去する。また、ゾーン
コントローラは点灯した全ての表示ランプに対応する完
了キーが押されたか否かを例えば点灯中の表示ランプの
存否チェックにより監視し、表示ランプの全滅灯からピ
ッキング終了と判断し、表示器1にその旨の信号を出力
する。これにより表示器はその時画面に表示していたゾ
ーンについてのピッキング終了を意味するフラグを記憶
部の当該ゾーンのゾーン番号に付加する。 作業者が表示器1にゾーン番号が表示されているゾーン
においてすべてのピッキングを完了したときは表示制御
部14により画面11aにゾーン番号とピッキング終了
の文字が画面に並行表示され、続いて、ゾーン番号呼出
キー151を押すと、次にピッキングすべきゾーンの番
号が表示される。こうして、一つのゾーンについてのピ
ッキング終了に次いで、ゾーン呼出しキーを押下して次
のゾーン番号を表示させてそのゾーンにおけるピッキン
グ作業を行うことができる。 表示されたゾーンで池の作業者がピッキング中であると
きはもう一度吐出キー151を押してさらに次のピッキ
ングすべきゾーンの番号を表示させることができる。こ
うして、空いているゾーンを捜し、そのゾーンに台車と
共に移動して、このゾーンにおいて再びピッキング作業
を実施する。このように、本ピッキングシステムでは、
作業者はピッキングを行なうべきゾーンのうち空いてい
るゾーンに自由に移動して効率良くピッキング作業を行
なうことができる。呼出したゾーン番号についてすでに
ピッキングを終了した場合は、そのゾーン番号とともに
記憶部13から呼出したフラグビットに基いて、画面1
1aにピッキング終了が表示される。 仕分はシステムは、ピッキングシステムが物品のピッキ
ングをするのに対して、物品の仕分けをする点において
相違するのみであり、仕分けすべきゾーン、ロケーショ
ン、数置の指示においては、両者共通である。従って、
本発明は一λ 仕分はシステムにも同様に適用可能である。 この発明は上述のように、ポータブル表示器1に、単に
ゾーン番号と残りゾーン数のみを表示し、ロケーション
番号と個数の表示をこの表示器を接続したゾーンコント
ローラの支配下にある棚表示器において個別的に表示す
るのが基本的機能である。しかし、ゾーンコントローラ
が故障した場合はピッキング作業が全然行えないようで
は困る。従って、この発明の好ましい実施例では、ゾー
ンコントローラ5が故障した場合は、ゾーンコントロー
ラ及び柵表示器を用いずに、表示器1のみでこれに表示
されたゾーン番号、ロケーション番号及びピッキング個
数又は仕分は個数に基いて、作業を遂行できるように構
成されている。 続いて、このような構成を備えた表示器について第3B
図、第4B図及び第7図に基いて説明する。 この表示器1は、上述のようにピッキングを行なうべき
ゾーン番号と、各ゾーンにおいてと一 ッキングを行なうべきロケーション番号とピッキング個
数とを作業者に知らせる。第3B図はその画面表示の一
例であり、ゾーン番号は“01′″、ロケーション番号
は“A123 ” 、ピッキング個数は“24個”であ
ることを示している。 表示器1の内部構成について、第4B図に示すブロック
図を用いて説明する0表示部11は第3B図に示した画
面11bを備え、表示制御部14からデータを受は取っ
てゾーン番号、ロケーション及びピッキング個数を表示
する。 表示器1はゾーン番号呼出キー151、開始キー152
、取消キー153及び完了キー154を備え、作業者
がピッキングすべきゾーンを知りたいとき呼出キー15
1を押すとその旨を示す信号が、また、呼出された番号
のゾーンについてピッキングを開始するとき開始キー1
52を押すとその旨を示す信号が、開始キーを押したの
ち開始せずに別のゾーン番号を呼出す前に取消し一3r
−153を押すとその旨を示す信号がそれぞれ表示制御
部14に入力し、また、作業者があるロケーションのピ
ッキングを完了したとき完了キー154を押すとその旨
を示す信号が表示制御部14に入力する。 受信部12は、表示器1を制御装置2のアダプタ21に
接続したときに、アダプタ21から送られてくるピッキ
ングデータ、すなわちゾーン番号、ロケーション番号、
ならびにピッキング個数を受信して記憶部13に与える
。記憶部はこのピッキングデータを、上述したように、
表形式で記憶する。 表示制御部14のロケーション制御部141は、ゾーン
呼出しキー151を押下されるたびに記憶部13から一
つのゾーン番号を読み出し、それを表示部11に送って
画面11bに表示させる。また、読み出したゾーン番号
を記憶する。操作者が開始キー152を押ずとそのゾー
ン番号に対応する最初のロケーション番号を読み出し、
それを表示部11に送って画面に表示させ、また、これ
を記憶する。開始キーを押さずに再度ゾーン番号呼出キ
ー151を押すと、記憶部13から次のゾーン番号を読
み出して表示部の画面に表示させ、また記憶する。開始
キー押下後に取消=q−153を押せば、開始キー押下
直前のゾーン番号のみが表示され、記憶される。そして
、開始キー押下後に、操作者が表示されているロケーシ
ョンのピッキングを完了し、完了キー154を押すと、
ロケーション制御部141はその信号を受は取り、記憶
しているロケーション番号の次のロケーション番号を記
憶部13から読み出し、それを表示部11に送って画面
に表示させる。また、記憶しているロケーション番号を
破棄し、新たに読み出したロケーション番号を記憶する
。 個数制御部142はロケーション制御部141が記憶す
るロケーション番号をロケーション制御部141から入
力し、そのロケーション番号に対応するピッキング個数
を記憶部13から読み出し、表示部11に送って画面1
1bに表示させる。一つのゾーンについて記憶されてい
る全ロケーションからのピッキングを完了したときは当
該ゾーンについてピッキング終了を意味するフラッグが
ゾーン番号に付加され、以後この番号が呼出されたとき
は画面にロケーション番号と個数の表示に代えて、ピッ
キング終了を表示する。 次に動作について、第7図に示すフローチャートを用い
て説明する0作業者は各ゾーンでピッキング作業を開始
するに当たり、まず表示器1にピッキングデータを書き
込むため、表示器1を制御装置2のアダプタ21に接続
する。そして、入力部22の出力スイッチをオンしくス
テップ201、以下、ステップをpで表す、)、さらに
ピッキングを行なおうとする台車を指定するため、台車
番号入力スイッチを操作する。 制御部25はこのとき、出力要求データと、入力された
台車番号のデータとを記憶装置3に送る(9202)、
また、ディスプレー23には出力要求データと台車番号
のデータを送り、台車番号とデータ要求中である旨を画
面に表示させて操作者に通知する(P2O3)。 記憶装置3の送受信部31は制御装置2から出力要求デ
ータと台車番号データとを受は取り(P3ot)、管理
部32に入力する。管理部は、これらのデータを受は取
ると、要求を出した制御装置に対応し、そして台車に対
応するピッキングデータ、すなわちピッキングすべきゾ
ーンとロケーションの番号とピッキング個数とを記憶部
33から順次読み出し、制御装置2に送る(ρ302)
II 制a’p装置2は、管理部32が送出したゾーン番号、
ロケーション番号及びピッキング個数を順次受は取り、
これをメモリ24に記憶し、アダプタ21に接続されて
いる表示器1に出力する(p表示器1では、制御装置2
が出力するゾーン番号、ロケーション番号及びピッキン
グ個数を受は取ると、受信部12はこれらを順次記憶部
13に出力し、第2表に示すように各ゾーン番号ごとに
ロケーション番号とピッキング個数とを対応させて記憶
させる(Ptol)。 以上により、表示器1へのピッキングデータの入力は終
了する0作業者は表示器1をアダプタ21から取り外し
て携帯し、ピッキング作業を開始する。 このときロケーション制御部141は、記憶部13から
最初のゾーン番号を読み出し、それを表示部11に送っ
て画面に表示させる(9102 )と同時に、読み出し
たゾーン番号を記憶する。 表示されているゾーン番号のゾーンに現在ピッキング中
の他の台車がある場合はゾーン番号吐出キー151を押
すと、次のピッキングすべきゾーンの番号が記憶部13
から読み出されて画面に表示される(p+o3.Pso
s 、 pIOll )・表示されているゾーン番号の
ゾーンに現在ピッキング中の他の台車がない場合は開始
キー152を押下する。開始キー押下後に、ピッキング
中の他の台車がいる場合は、完了キーが押下されていな
いことを確めて、取消キー153を押下すれば、再びP
i O3に戻る(P1071108)ので、呼出し4−
151を押して、別のゾーン番号を呼出すことができる
。 開始キー152を押下すると、ロケーション制御部14
1は、記憶部13からロケーション番号を読み出し、そ
れを表示部11に送って画面に表示させる<ps。3.
1゜4)と同時に、読み出したロケーション番号を記憶
する。個数制御部142は、ロケーション制御部141
が記憶しているロケーション番号に対応するピッキング
個数を記憶部13から読み出し5表示部11に送って画
面に表示させる(Plod)、これによって表示部11
の画面には第3B図のように表示され、作業者はこの表
示が示すゾーンのロケーションに移動し、表示された個
数の物品をそのロケーションからピッキングする。 操作者は表示されているロケーションのピッキングを完
了したとき、完了キー154を押す(p> o s )
と、完了キー154は押された旨の信号をロケーション
制御部141に送る。 ロケーション制御部141はこの信号を受は取ると、記
憶しているロケーション番号の次のロケーション番号を
記憶部13から読み出し、それを表示部11に送って画
面に表示させる。また、記憶しているロケーション番号
を破棄し、新たに読み出したロケーション番号を記憶す
る。そして、個数制御部142はこの新ロケーション番
号をロケーション制御部141から入力し、そのロケー
ション番号に対応するピッキング個数を記憶部13から
読み出し、表示部11に送って画面に表示させる(PI
s o )・ これにより、表示部11の画面には次にピッキングを行
なうべきロケーション番号と個数が表示され、作業者は
これに基いて台車とともに移動し、ピッキングを行なう
(pltt>。 作業者は表示器1にゾーン番号が表示されているゾーン
においてすべてのピッキングを完了したときはゾーン番
号とピッキング終了の文字が画面に表示され(P112
)、続いて、ゾーン番号呼出キー151を押すと、次に
ピッキングすべきゾーンの番号が表示される0表示され
たゾーンで他の作業者がピッキング中であるときはもう
一度呼出キー151を押してさらに次のピッキングすべ
きゾーンの番号を表示させることができる、こうして、
空いているゾーンを捜し、そのゾーンに台車と共に移動
して開始4−152を押す、そして作業者は表示器1の
表示をもとにこのゾーンにおいて再びピッキング作業を
実施する。このように、本ピッキングシステムでは、作
業者はピッキングを行なうべきゾーンのうち空いている
ゾーンに自由に移動゛して効率良くピッキング作業を行
なうことができる。呼出したゾーン番号についてすでに
ピッキングを終了した場合は、画面に当該ゾーン番号と
ピッキング終了が表示される。 なお、以上は本実施例の一例であり、種々の変形が可能
である0例えば、作業効率を一層高めるなめ、表示部1
1の画面に第3B図に示すように、ロケーション番号“
A123″と個数“24″のほかに、次のロケーション
番号を示す“次8058″、残りのロケーション数を示
す“残15ケ所”等を表示することもできる。これは記
憶13に記憶されているピッキングデータを用いること
によって、表示制御部14において容易に実現できる。 また、表示器1に表示されるロケーション番号の順序を
適切に設定することによって、作業者が最短距離でピッ
キングを行なえるようにすることも可能である。すなわ
ち、記憶装置3は、予めゾーンのロケーション配置を示
すデータを記憶しておく、そして、ピッキングデータを
アダプタ21を介して表示器1に入力すると配置データ
に基いて、作業者の移動距離が最も短くなるようにロケ
ーション番号の順序を決め、表示器1に入力する。 [この発明の効果] 以上に説明したように、本発明によるピッキング又は仕
分は用表示装置は、物品をピッキングすべきゾーン及び
ロケーションを示すデータと各ロケーションからピッキ
ングすべき物品の個数を示すデータ又は物品を仕分ける
べきゾーン及びロケーションを示すデータと各ロケーシ
ョンに格納すべき物品の個数を示すデータとを記憶し、
これらのデータに基き、スイッチが操作されるごとにゾ
ーン番号を順次表示し、後記ゾーンコントローラに接続
された場合は当該ゾーンについての前記ロケーションと
個数を示すデータを前記ゾーンコントローラに与えるポ
ータブル表示器と、 各ロケーションに設けられ、かつ、表示ランプと個数表
示部を有する棚表示器にそれぞれ接続され、前記表示器
より入力した示器の表示ランプを点灯させ、前記個数表
示部にピッキング個数又は仕分は個数を表示させるゾー
ンコントローラと、 を備えている。 従って、作業者は表示器にゾーン番号、ロケーション番
号及び個数を示すデータを入力させ、その表示器をゾー
ンコントローラに接続すれば、表示器からそのゾーンに
ついてのピッキングデータ又は仕分はデータがゾーンコ
ントローラに入力し、これに基いてそのゾーンのロケー
ションのうち該当するロケーションの棚表示器の表示ラ
ンプが点灯され、かつピッキング個数又は仕分は個数が
表示されるので、作業者は棚表示器の表示ランプ点灯と
、表示個数に基いてピッキング又は仕分けができる。従
って、各ゾーンでの表示タイミングは独立しているので
、各作業者の進行状況とゾーンの空・満状況に応じて効
率的に作業をなしうる。そして、ピッキング又は仕分け
をすべきロケーションが表示ランプで点灯表示されるの
で、ロケーション錯誤によるピッキングミス又は仕分は
ミスが確実に防止できる。 さらに、上述のように表示器にはゾーン番号、ロケーシ
ョン番号及び個数を示すデータが記憶されているので、
これらをゾーンコントローラ及び棚表示器によらずに表
示器自体でも表示させることが可能であり、従って、ゾ
ーンコントローラから独立して、表示器単独で作業進行
が可能であるから、いずれかのゾーンコントローラ系統
が故障しても、ポータブル表示器でバックアップするこ
とができる。 4、図面の簡単な説明 第1図は第一発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は同実施例を設置したピッキング場の一例を示す平面図
、第3A図及び第3B図は表示器の一部及び表示例を示
す平面図、第4A図及び第4B図は表示器の内部構成を
示すブロック図、第5図は表示器とゾーンコントローラ
との関係を示す平面図、第6図は棚表示器を示す正面図
、第7図は第二実施例の動作を説明するフローチャート
である。 第8図は従来のピッキング場の平面図、第9図は同ピッ
キング場で用いられる棚表示器を示す正面図である。 1・・・ポータブル表示器、 2・・・制御装置、 3・・・記憶装置、 5・・・ゾーンコントローラ、 6.61〜6n・・・表示器、 11・・・表示部、 12・・・受信部、 13・・・記憶部、 14・・・表示制御部、 21・・・アダプタ、 22・・・入力部、 23・・・ディスプレー、 31・・・送受信部、 32・・・ピッキング管理部、 33・・・記憶部、 141・・・ゾーン制御部、ロケーション制御部、14
2・・・個数制御部、 154・・・完了キー。 第3A図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)(イ)物品をピッキングすべきゾーン及びロケー
ション又は物品を仕分けるべきゾーン及びロケーション
を示すデータと各ロケーションからピッキングすべき物
品又は各ロケーションに格納すべき物品の個数を示すデ
ータとを記憶し、これらのデータに基き、スイッチが操
作されるごとにゾーン番号を順次表示し、後記ゾーンコ
ントローラに接続された場合は当該ゾーンについての前
記ロケーションと個数を示すデータを前記ゾーンコント
ローラに与えるポータブル表示器と、 (ロ)前記ゾーンデータ及びロケーション データと前記個数データとを記憶し、出力要求信号が入
力したときこれらのデータを出力する記憶装置と、 (ハ)前記表示器を接続し、前記記憶装置 に前記出力要求信号を出力して前記ゾーンデータ、ロケ
ーションデータと前記個数データとを出力させ、これら
のデータを前記表示器に入力して記憶させる制御装置と
、 (ニ)各ロケーションに設けられ、かつ、 表示ランプと個数表示部を有する棚表示器にそれぞれ接
続され、前記表示器より入力したデータに基いて当該ロ
ケーションの棚表示器のランプを点灯させ、個数表示部
にピッキング個数又は仕分け個数を表示させるゾーンコ
ントローラと、 からなるピッキング又は仕分け用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126168A JPS63295302A (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | ピッキング又は仕分け用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126168A JPS63295302A (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | ピッキング又は仕分け用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295302A true JPS63295302A (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=14928362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62126168A Pending JPS63295302A (ja) | 1987-05-23 | 1987-05-23 | ピッキング又は仕分け用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295302A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02158516A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-19 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
| JPH02221004A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-04 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 商品の仕分けシステム |
| JPH04260503A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-16 | Sekisui Jushi Co Ltd | ピッキングシステム |
| JPH0551107A (ja) * | 1991-01-18 | 1993-03-02 | Nippon Syst Akad:Kk | 商品仕分け方法及び装置 |
| JPH1087019A (ja) * | 1996-09-12 | 1998-04-07 | Shuntoku Cho | 少量多品目型入出庫システム |
| JP2010208860A (ja) * | 2010-06-29 | 2010-09-24 | Daifuku Co Ltd | ピッキング設備 |
| WO2017122325A1 (ja) * | 2016-01-14 | 2017-07-20 | 株式会社日立物流 | 作業支援システム及び作業支援方法 |
-
1987
- 1987-05-23 JP JP62126168A patent/JPS63295302A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02158516A (ja) * | 1988-12-08 | 1990-06-19 | Daifuku Co Ltd | 仕分け設備 |
| JPH02221004A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-04 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 商品の仕分けシステム |
| JPH0551107A (ja) * | 1991-01-18 | 1993-03-02 | Nippon Syst Akad:Kk | 商品仕分け方法及び装置 |
| JPH04260503A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-16 | Sekisui Jushi Co Ltd | ピッキングシステム |
| JPH1087019A (ja) * | 1996-09-12 | 1998-04-07 | Shuntoku Cho | 少量多品目型入出庫システム |
| JP2010208860A (ja) * | 2010-06-29 | 2010-09-24 | Daifuku Co Ltd | ピッキング設備 |
| WO2017122325A1 (ja) * | 2016-01-14 | 2017-07-20 | 株式会社日立物流 | 作業支援システム及び作業支援方法 |
| JPWO2017122325A1 (ja) * | 2016-01-14 | 2018-10-25 | 株式会社日立物流 | 作業支援システム及び作業支援方法 |
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