JPS6329549A - 多層配線構造 - Google Patents

多層配線構造

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Publication number
JPS6329549A
JPS6329549A JP17156286A JP17156286A JPS6329549A JP S6329549 A JPS6329549 A JP S6329549A JP 17156286 A JP17156286 A JP 17156286A JP 17156286 A JP17156286 A JP 17156286A JP S6329549 A JPS6329549 A JP S6329549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insulating film
pedestals
interlayer insulating
interconnection
wiring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17156286A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiko Takahashi
高橋 貴彦
Nobuo Owada
伸郎 大和田
Noboru Moriuchi
森内 昇
Hajime Hayakawa
早川 肇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP17156286A priority Critical patent/JPS6329549A/ja
Publication of JPS6329549A publication Critical patent/JPS6329549A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多層配線構造に関し、特にペデスタルを用いて
上下配線間の接続を行ってなる多層配線構造に関するも
のである。
〔従来の技術〕
一般に多層配線構造では、下層配線と上層配線とを眉間
絶縁膜に開設したスルーホールを通して電気的に接続す
る必要がある。従来、この種のスルーホールは、選択エ
ツチング法によって層間絶縁膜に微細な孔を開設してい
るが、この孔が所定寸法以下であると上側配線材料を孔
内に充填させることが不可能になり、電気的接続が不能
となる。
このため、孔の寸法は所定以上に形成することが要求さ
れ、半導体装置の微細化の障害になる。
このようなことから、近年ではペデスタルを利用した接
続構造が提案され、半導体装置の微細化を向上する上で
有効なものとされている。
このペデスタルを用いた接続構造は、第3図のように、
基板11の絶縁膜12上に設けた下側配線13上にペデ
スタル14を立設しておき、この上に層間絶縁膜15を
厚く形成し、かつこの眉間寒色縁膜15をエツチングハ
ックしてペデスタル14の上端部を層間絶縁膜15上に
露呈させている。
そして、上側配線16を所要パターンで形成して゛こノ
ヘデスタル14に接続させることにより、このペデスタ
ル14を介して上、下記線13.15を相互に電気接続
することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このペデスタルを用いた接続構造を構成する場合、層間
絶縁膜15の形成には通常バイアススパッタ法が利用さ
れるが、下側配線13の面積が大きい場合には、第4図
に仮想線で示すようにこの下側配線13上で層間絶縁膜
15が他の部位よりも厚く形成されることになる。この
ため、この状態でエツチングハックを行うと、同図実線
のように面積の大きな下側配線13上に層間絶縁膜15
の一部が残存されることになり、上側配線16との接触
面積が低減されて接続抵抗の増大を招き、素子特性の低
下を招くことがある。また、場合によってはエツチング
バックが十分でなく、接続不良を生じることもある。
本発明の目的は、面積の大きな下側配線における上側配
線との電気接続を良好に行うことのできる多層配線構造
を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、面積の大きな下側配線上に複数のペデスタル
を独立して立設し、この上にエッチングバックによって
ペデスタル上端部を露呈させた層間絶縁膜を形成し、こ
の上に上側配線を形成した構成としている。
〔作用〕
この構成によれば、層間絶縁膜は複数のペデスタル上に
形成することになるため、眉間絶縁膜をバイアススパッ
タ法で形成する場合にもこの部分での膜厚が大きくなる
ことがなく、眉間絶縁膜のエッチングバックによってペ
デスタル上面を確実に露呈させ、上側配線との接続を高
信頌度で行うことができる。
〔実施例: 第1図(a)、  (b)は本発明の一実施例の平面図
及びその断面図であり、ここでは2層配線構造に本発明
を適用した実施例を示している。
第1図において、シリコン基板lの表面の絶縁膜2上に
は、下側配線としてのアルミニウム配線3を所要パター
ンに形成しており、このアルミニウム配線3の表面には
モリブデン等の金属薄膜4を一体に形成している。そし
て、このアルミニウム配線3上には所要厚さのアルミニ
ウム膜を微細パターンに形成したペデスタル5を立設し
ている。
この場合、線幅が5μm以上の広い幅のアルミニウム配
線3上には微細パターンのペデスタル5を夫々独立して
複数個立設し、これらペデスタル5のトータルの面積が
所要の面積となるように設定している。
そして、前記アルミニウム配線3及びこれらペデスタル
5を覆うように層間絶縁膜6を形成し、この層間絶縁膜
6の上部に前記ペデスタル5の上端部を露呈させる。更
に、層間絶縁膜6上には所要パターンの上側配線として
のアルミニウム配線7を形成して前記ペデスタル5に接
続し、このペデスタル5を介して上、下の各アルミニウ
ム配線3.7を相互に電気接続している。
第2図は、前記配線構造を製造する際の工程を示す断面
図である。
即ち、同図(a)のようにアルミニウム配線3上にモリ
ブデン膜4を形成した後、アルミニウム膜を所要厚さに
形成し、更にこのアルミニウム膜をフォトリソグラフィ
技術等を利用してパターニングし、ペデスタル5を立設
状態に形成する。この際ペデスタル5は微細面積に構成
し、かつこれを夫々独立して複数個立設している。
次いで、この上にバイアススパッタ法により、層間絶縁
膜6を形成する。この時、眉間絶縁膜6はペデスタル5
が完全に覆われるような厚さに形成する。このとき線幅
の大きなアルミニウム配線3においても、ペデスタル5
は微細パターンのものを複数個立設させた構造としてい
るため、アルミニウム配′!a3上に形成される眉間絶
縁膜6は部分的に厚さが増大されることはなく、他の部
分と略等しい厚さに形成される。
したがって、この後に眉間絶縁膜6をエツチングバック
処理すれば、同図(b)のように眉間絶縁膜6は略均−
に厚さが減少され、全てのペデスタル5の上端部が略等
しく層間絶縁膜6上に露呈されることになる。
これにより、層間絶縁膜6上にアルミニウム配線7を形
成すれば、アルミニウム配vA7は全てのペデスタル5
と確実に接続され、結果としてアルミニウム配線3に接
続されることになる。
この構成によれば、層間絶縁膜6をエッチングバックし
た際に、ペデスタル5上に眉間絶縁膜6が残存されるこ
とがないので、ペデスタル5の上端部を上側アルミニウ
ム配線7に確実に接続でき、上、下のアルミニウム配線
3,7を高(8傾度で電気接続できる。
なお、複数個のペデスタル5のトータルの断面積は接続
に必要な面積に設定しているので、電気砥抗が増大され
ることもない。
上述した実施例によれば次の効果を得ることができる。
(1)面積の大きな下側配線上に複数のペデスタルを独
立して立設し、この上に層間絶縁膜を形成しかつ上側配
線を形成しているので、層間11Th ’4&膜をバイ
アススパッタ法で形成する場合にもこの部分での膜厚が
大きくなることがなく、層間絶縁膜のエッチングバック
によってペデスタル上面を確実に露呈させ、上側配線と
の接続を高信頬度で行うことができる。
(2)ペデスタルを利用して上、下の配線を電気接続し
ているので、眉間絶縁膜にスルーホールを開設して接続
する構造に比較してスルーホールの微細化を図ることが
できる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではな(、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、ペデスタルは
図示以外の数で構成することができ、その平面配列も実
施例のものに限定されることはない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体装置の第1層
と第2Nの各配線を電気接続する場合に適用した場合に
ついて説明したが、それに限定されるものではなく、第
2層以上の配線間を電気接続する場合にも同様に適用で
きる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、面積の大きな下側配線上に複数のペデスタル
を独立して立設し、この上にエッチングバックによって
ペデスタル上端部を露呈させた層間絶縁膜を形成し、こ
の上に上側配線を形成した構成としているので、層間絶
縁膜は複数のペデスタル上に形成することになり、層間
絶縁膜をバイアススパッタ法で形成する場合にもこの部
分での膜厚が大きくなることがなく、層間絶縁膜の工5
・チングバンクによってペデスタル上面を確実に露呈さ
せ、上側配線との接続を高信顛度で行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、  (b)は本発明の一実施例の平面図
及びその断面図、 第2図(a)、  (b)は型造工程の一部を示す断面
図、 第3図は従来構造を示す断面図、 第4図は従来の問題点を示す断面Mである。 1・・・シリコン基板、2・・・(色縁膜、3・・・下
側アルミニウム配線、4・・・モリブデン膜、5・・・
ペデスタル、6・・・層間絶縁膜、7・・・上側アルミ
ニウム配線、11・・・シリコン基板、12・・・絶縁
膜、13・・下側配線、14・・・ペデスタル、15・
・・層間系色縁!!q、16第  1  図 (cL’+ づ 第  2  図 <Ib) 、3   3     ′″7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下側配線上にペデスタルを立設し、このペデスタル
    の上端部を層間絶縁膜上に露呈させて上側配線との電気
    接続を行う多層配線構造において、面積の大きな下側配
    線上に複数のペデスタルを独立して立設し、これらペデ
    スタルを介して上、下の配線を電気接続してなる多層配
    線構造。 2、層間絶縁膜はバイアススパッタ法でペデスタルを覆
    う厚さに形成し、かつこれをエッチングバックしてペデ
    スタル上端部を露呈させてなる特許請求の範囲第1項記
    載の多層配線構造。 3、複数のペデスタルのトータルの断面積を所要の断面
    積となるように設定してなる特許請求の範囲第1項記載
    の多層配線構造。
JP17156286A 1986-07-23 1986-07-23 多層配線構造 Pending JPS6329549A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17156286A JPS6329549A (ja) 1986-07-23 1986-07-23 多層配線構造

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JPS6329549A true JPS6329549A (ja) 1988-02-08

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ID=15925437

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JP17156286A Pending JPS6329549A (ja) 1986-07-23 1986-07-23 多層配線構造

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JP (1) JPS6329549A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04304657A (ja) * 1991-04-01 1992-10-28 Matsushita Electron Corp 半導体装置およびその製造方法
JPH0513587A (ja) * 1991-07-02 1993-01-22 Matsushita Electron Corp 半導体装置の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04304657A (ja) * 1991-04-01 1992-10-28 Matsushita Electron Corp 半導体装置およびその製造方法
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