JPS63297042A - ゾ−ン別インキ供給量制御装置 - Google Patents
ゾ−ン別インキ供給量制御装置Info
- Publication number
- JPS63297042A JPS63297042A JP62134047A JP13404787A JPS63297042A JP S63297042 A JPS63297042 A JP S63297042A JP 62134047 A JP62134047 A JP 62134047A JP 13404787 A JP13404787 A JP 13404787A JP S63297042 A JPS63297042 A JP S63297042A
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- Japan
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- pulse
- control
- cpu
- signal
- zone
- Prior art date
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- Pending
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印刷機の版胴へ装着される刷版の左右方向を
分割したゾーン毎に、インキ供給量の制御を電気的に行
なう装置に関するものである。
分割したゾーン毎に、インキ供給量の制御を電気的に行
なう装置に関するものである。
印刷機においては、版胴へ装着した刷版に対しインキを
適量として連続的に供給するためインキ壺のインキロー
ラと対向して刷版のゾーン毎にブレードを設け、インキ
ローラと各ブレードとの間の開量を刷版の画柄に応じて
各個に加減し、刷版の各ゾーン毎にインキ供給量を定め
ており、これを遠隔制御により行なう目的上、従来にお
いては、各ブレード毎に開量調節用のモータを設けると
共に、開量を電気信号へ変換するポテンショメータを設
け、これらにより開量を帰還信号とする直流サーボ制御
回路を構成し、これによって各ゾーン別のインキ供給量
制御を行なっている。
適量として連続的に供給するためインキ壺のインキロー
ラと対向して刷版のゾーン毎にブレードを設け、インキ
ローラと各ブレードとの間の開量を刷版の画柄に応じて
各個に加減し、刷版の各ゾーン毎にインキ供給量を定め
ており、これを遠隔制御により行なう目的上、従来にお
いては、各ブレード毎に開量調節用のモータを設けると
共に、開量を電気信号へ変換するポテンショメータを設
け、これらにより開量を帰還信号とする直流サーボ制御
回路を構成し、これによって各ゾーン別のインキ供給量
制御を行なっている。
しかし、前述の構成では、サーボモータおよびポテンシ
ョメータの耐久性、特性の経時変化、接続線路のインピ
ーダンス変動、電気的雑音等による影響があシ、制御上
の精度および安定度が不十分となっている。
ョメータの耐久性、特性の経時変化、接続線路のインピ
ーダンス変動、電気的雑音等による影響があシ、制御上
の精度および安定度が不十分となっている。
この対策としては、前述のアナログ制御に代え、ステッ
プモー−金円いると共に、制御回路をディ、 ジタル
化し、開ループ制御または閉ループ制御を用いることが
考えられる。
プモー−金円いると共に、制御回路をディ、 ジタル
化し、開ループ制御または閉ループ制御を用いることが
考えられる。
ただし、開ループ制御では、ステップモータが与えられ
る駆動パルスと一致して回転せず税調を生じた場合、イ
ンキ供給量の調整が予定どおシとならず、仁れの制御が
不正確または不能となシ、印刷不良を生ずるおそれがあ
るため、閉ループ制御を用いることが必要となる。
る駆動パルスと一致して回転せず税調を生じた場合、イ
ンキ供給量の調整が予定どおシとならず、仁れの制御が
不正確または不能となシ、印刷不良を生ずるおそれがあ
るため、閉ループ制御を用いることが必要となる。
すなわち、制御上の原点をセンナにより検出し、これを
基準として制御を行ない、または、従来と同様にポテン
ショメータにより開業を電気信号として検出し、あるい
は、ロータリエンコーダ等ニよシモータの回転状況を検
出し、これらの検出出力を帰還信号として用いることが
一般的となる。
基準として制御を行ない、または、従来と同様にポテン
ショメータにより開業を電気信号として検出し、あるい
は、ロータリエンコーダ等ニよシモータの回転状況を検
出し、これらの検出出力を帰還信号として用いることが
一般的となる。
しかし、閉ループ制御においても、制御上の原点をセン
ナにより検出する場合、言点以外の制御量では閉ループ
制御とならず、ステップモータの税調を検出できず、ポ
テンショメータを用いる場合では、機械的接点を有する
ため耐久性が劣ると共に、検出精度に限界があり、高安
定度、高精度の制御が不可能となp10−タリエンコー
ダ等を用いる場合においては、ステップ七−夕が税調を
生じたとき、回転トルクの脈動およびノ1ンチング動作
を発生する丸め、ロータリエンコーダ等からノ〜ンチン
グパルスが生じ、これのカウント状況が不正確となシ、
制御上に誤シを生ずる等の問題を招来する。
ナにより検出する場合、言点以外の制御量では閉ループ
制御とならず、ステップモータの税調を検出できず、ポ
テンショメータを用いる場合では、機械的接点を有する
ため耐久性が劣ると共に、検出精度に限界があり、高安
定度、高精度の制御が不可能となp10−タリエンコー
ダ等を用いる場合においては、ステップ七−夕が税調を
生じたとき、回転トルクの脈動およびノ1ンチング動作
を発生する丸め、ロータリエンコーダ等からノ〜ンチン
グパルスが生じ、これのカウント状況が不正確となシ、
制御上に誤シを生ずる等の問題を招来する。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、上述の制御を行なう装置において、各ブレー
ド毎に設けられこの各ブレードの間食を各個に加減する
ステップモータと、この各ステップモータと各個に連結
され各々が回転に応じた二相のパルス状信号を発生する
パルス発生器と、この各パルス発生器と対応して設けら
れヒステリシス特性によりニ相のパルス状信号をパルス
信号へ整形する波形整形回路と、各ステップモータへ駆
動用パルスを送出しかつこの駆動用パルスに応じて対応
する波形整形回路からパルス信号が正規に生じないとき
幽該ステップモータの制御にエラーが発生したことを検
出する制御手段とを備えたものである。
ド毎に設けられこの各ブレードの間食を各個に加減する
ステップモータと、この各ステップモータと各個に連結
され各々が回転に応じた二相のパルス状信号を発生する
パルス発生器と、この各パルス発生器と対応して設けら
れヒステリシス特性によりニ相のパルス状信号をパルス
信号へ整形する波形整形回路と、各ステップモータへ駆
動用パルスを送出しかつこの駆動用パルスに応じて対応
する波形整形回路からパルス信号が正規に生じないとき
幽該ステップモータの制御にエラーが発生したことを検
出する制御手段とを備えたものである。
し喪がって、駆動用パルスに応じてステップモータが回
転すれば、パルス発生器から二相のパルス状信号が送出
され、これが波形整形回路により二相のパルス信号とな
るため、これによってステップモータが正確に回転して
いる仁とを判断できると共に、波形整形回路がヒステリ
シス特性を有するため、ステップモータが脱調を生じた
際、パルス発生器からのパルス状信号にハンチングを生
じても波形整形回路の出力パルスには殆んどハンチング
がなく、又、二相パルスであることにより回転方向を検
出できる為、これの発生状況が不正規であることを正確
に判断できるものとなυ、これによって、ステップモー
タの制御にエラーが生じ九ことを直ちに検出できる。
転すれば、パルス発生器から二相のパルス状信号が送出
され、これが波形整形回路により二相のパルス信号とな
るため、これによってステップモータが正確に回転して
いる仁とを判断できると共に、波形整形回路がヒステリ
シス特性を有するため、ステップモータが脱調を生じた
際、パルス発生器からのパルス状信号にハンチングを生
じても波形整形回路の出力パルスには殆んどハンチング
がなく、又、二相パルスであることにより回転方向を検
出できる為、これの発生状況が不正規であることを正確
に判断できるものとなυ、これによって、ステップモー
タの制御にエラーが生じ九ことを直ちに検出できる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は、構成を示すブロック図であり、操作板(以下
、0P)1には、刷版の左右方向を分割した各ゾーンと
対応してブレード開量調節用のスイッチ111〜lln
が設けであると共に、これらと対向する上方には、各々
のブレード開業を表示するバー表示器等の表示器121
〜12nが設けてあり、これと接続された主制御部(以
下、MCT)2は、マイクロプロセッサ等のプロセッサ
(以下、CPU)21を中心とし、ROM(Read
0nly Memor)’、)およびRAM(Rand
om Aecesa Memory、>によるメ七り(
以下、MM)22、および、インターフェイス(以下、
I/F’)23〜25を周辺に配し、これらを母線26
により接続しておシ、CPU21は、MM22のROM
へ格納された命令を実行し、必要とするデータ′fcM
M22のRAMに対しアクセスしながら所定のデータ処
理を行なうものとなっている。
、0P)1には、刷版の左右方向を分割した各ゾーンと
対応してブレード開量調節用のスイッチ111〜lln
が設けであると共に、これらと対向する上方には、各々
のブレード開業を表示するバー表示器等の表示器121
〜12nが設けてあり、これと接続された主制御部(以
下、MCT)2は、マイクロプロセッサ等のプロセッサ
(以下、CPU)21を中心とし、ROM(Read
0nly Memor)’、)およびRAM(Rand
om Aecesa Memory、>によるメ七り(
以下、MM)22、および、インターフェイス(以下、
I/F’)23〜25を周辺に配し、これらを母線26
により接続しておシ、CPU21は、MM22のROM
へ格納された命令を実行し、必要とするデータ′fcM
M22のRAMに対しアクセスしながら所定のデータ処
理を行なうものとなっている。
また、MCT2のI/F24″Ik介して接続された副
制御部(以下、5CT)3も、CPU21と同様なCP
U31 、+ MM22と同様なMM32、および、I
/F33〜36により構成され、これらを母線3Tによ
り接続しておυ、CPU31がCPU21と同様な処理
動作によυ所定の制御を行なうものとなっている。
制御部(以下、5CT)3も、CPU21と同様なCP
U31 、+ MM22と同様なMM32、および、I
/F33〜36により構成され、これらを母線3Tによ
り接続しておυ、CPU31がCPU21と同様な処理
動作によυ所定の制御を行なうものとなっている。
これらに対し、インキ壺の各ブレード毎に駆動部(以下
、DRY)41〜4nが設けてあシ、これらは、OPl
のスイッチ111〜11nおよび表示器121〜12n
と対応していると共に、代表してDRVJtを示すとお
シ、インキ壺の各ブレード間食を各個に加減するステッ
プモータ(以下、STM)41、これと連結されたレゾ
ルバ等のパルス発生器(以下、pc)42e備えておシ
、5CT3のI/F36から送出される選択信号MCが
バッファ43t−介して与えられるのに応じ、ハのゲー
ト46〜52がオンとな、p、5CT3のI/F35t
−介して送出される駆動用の正転パルスPFまたは逆転
パルスPRにしたがい、励磁パターン発生器(以下、E
PG)53が生ずる励磁信号に基づき、ドライバ(以下
、DR)54が87M41 t−駆動し、これにステッ
プ状の回転を行なわせるものとなっている。
、DRY)41〜4nが設けてあシ、これらは、OPl
のスイッチ111〜11nおよび表示器121〜12n
と対応していると共に、代表してDRVJtを示すとお
シ、インキ壺の各ブレード間食を各個に加減するステッ
プモータ(以下、STM)41、これと連結されたレゾ
ルバ等のパルス発生器(以下、pc)42e備えておシ
、5CT3のI/F36から送出される選択信号MCが
バッファ43t−介して与えられるのに応じ、ハのゲー
ト46〜52がオンとな、p、5CT3のI/F35t
−介して送出される駆動用の正転パルスPFまたは逆転
パルスPRにしたがい、励磁パターン発生器(以下、E
PG)53が生ずる励磁信号に基づき、ドライバ(以下
、DR)54が87M41 t−駆動し、これにステッ
プ状の回転を行なわせるものとなっている。
この回転に応じ、PG42も同時に回転し、二相のロー
タリエンコーダと同様な90°の位相差を有する二相の
パルス状信号φa、φbを発生するため、これらは、波
形整形回路として用いる各々がヒステリシス特性を備え
九ANDゲート44.45により波形整形を受け、二相
のパルス信号φA、φBとなってから8CT3のI/F
34へ与えられる。
タリエンコーダと同様な90°の位相差を有する二相の
パルス状信号φa、φbを発生するため、これらは、波
形整形回路として用いる各々がヒステリシス特性を備え
九ANDゲート44.45により波形整形を受け、二相
のパルス信号φA、φBとなってから8CT3のI/F
34へ与えられる。
を九、DR54の電源帰路には、抵抗器Rが挿入されて
おり、87M41の駆動電流流通に応じて生ずるこれの
端子電圧ヲ、ハのゲート48′t−介し励磁検出信号H
として送出し、8CT3のI/F34へ与えている。
おり、87M41の駆動電流流通に応じて生ずるこれの
端子電圧ヲ、ハのゲート48′t−介し励磁検出信号H
として送出し、8CT3のI/F34へ与えている。
したがって、OPlのスイッチ111〜11nにょシブ
レード開量の増減を指示すれば、このデータがI/F2
3を介してCPU21へ与えられ、これに応じてCPU
21がI/F24t−介し、いずれのブレード間食を増
減すべきかのデータを送出するものとな夛、これがI/
F33t−経てCPU31へ与えられると、CPU31
がI/F36t−介する選択信号MCの送出により制御
すべきDRY、41に:選択のうえ、I/F35から正
転パルスPFまたは逆転パルスPRt−開業の増加量ま
たは減少量に応じたパルス数として送出するため、これ
により、EPG53およびDR54t−介して87M4
1の駆動がなされ、87M41がパルス数にしたがうス
テップ数として回転し、ブレード間食の加減が行なわれ
る。
レード開量の増減を指示すれば、このデータがI/F2
3を介してCPU21へ与えられ、これに応じてCPU
21がI/F24t−介し、いずれのブレード間食を増
減すべきかのデータを送出するものとな夛、これがI/
F33t−経てCPU31へ与えられると、CPU31
がI/F36t−介する選択信号MCの送出により制御
すべきDRY、41に:選択のうえ、I/F35から正
転パルスPFまたは逆転パルスPRt−開業の増加量ま
たは減少量に応じたパルス数として送出するため、これ
により、EPG53およびDR54t−介して87M4
1の駆動がなされ、87M41がパルス数にしたがうス
テップ数として回転し、ブレード間食の加減が行なわれ
る。
すると、87M41の回転と同期してPG42も回転し
、これの状況を示すパルス状信号φa、φbl送出する
と共に、DR54の駆動電流流通に応じ検出信号Hも送
出するものとなり、CPU31は、I/F34を介する
パルス信号φ人、φBが正規に生じていれば、87M4
1に脱調を生じておらず、制御状況が正常であると判断
すると共に1検出信号Hに応じ、駆動状況も正常である
と判断し、副制御部はエラーが発生したかどうかを判断
し、工2−が発生した場合、主制御部へエラー信号を送
出し、主制御部はその信号を受けてエラー表示を行なう
。
、これの状況を示すパルス状信号φa、φbl送出する
と共に、DR54の駆動電流流通に応じ検出信号Hも送
出するものとなり、CPU31は、I/F34を介する
パルス信号φ人、φBが正規に生じていれば、87M4
1に脱調を生じておらず、制御状況が正常であると判断
すると共に1検出信号Hに応じ、駆動状況も正常である
と判断し、副制御部はエラーが発生したかどうかを判断
し、工2−が発生した場合、主制御部へエラー信号を送
出し、主制御部はその信号を受けてエラー表示を行なう
。
OPl上のブレード開量表示はOPl上のスイッチ11
1〜11mで指令された値である。
1〜11mで指令された値である。
なお、以上の制御は、DRY(s〜4nにつき、高速に
より置火にかつ反復して行なわれてお、り、OPlのス
イッチ111〜11nの操作に即応して各DRY41〜
4nK対する制御および表示器121〜12nによる表
示が行なわれる。
より置火にかつ反復して行なわれてお、り、OPlのス
イッチ111〜11nの操作に即応して各DRY41〜
4nK対する制御および表示器121〜12nによる表
示が行なわれる。
なお、I/F25は、他の部位とのデータ授受に用いら
れ、このデータに応する処理もCPU21が行なうもの
となっている。
れ、このデータに応する処理もCPU21が行なうもの
となっている。
第2図は、DRY4の構造を示す斜視図であシ、取付板
61へ減速用のギヤボックス62t−介し、8TM41
が固定されていると共に1これと直接連結のうえPG4
2が固定されておシ、ギヤボックス62の取付板61を
貫通するシャフトへ係止されたギヤ63、および、これ
と係合するギヤ64を介し、図上省略し九公知のブレー
ド開量調節機構を駆動するものとなっている。
61へ減速用のギヤボックス62t−介し、8TM41
が固定されていると共に1これと直接連結のうえPG4
2が固定されておシ、ギヤボックス62の取付板61を
貫通するシャフトへ係止されたギヤ63、および、これ
と係合するギヤ64を介し、図上省略し九公知のブレー
ド開量調節機構を駆動するものとなっている。
を九、取付板61のSTM41側には、支持具65が8
7M41等と千行く突出して固定されておシ、これのS
TM41側へ、第1図に示すDRV4の各回路を搭載し
た印刷基板66が係止されている。
7M41等と千行く突出して固定されておシ、これのS
TM41側へ、第1図に示すDRV4の各回路を搭載し
た印刷基板66が係止されている。
第3図は、主として5CT3のCPυ31が行なう制御
状況のフローチャートであり、まず、「当該モータ・エ
ラーフラグ・セット? J 101をチェックし、これ
がN(NO)であることを前提として選択信号MCの送
出により「当該モータ選択」102を行なってから「1
テップ分のPF or PR送出」111により、駆動
用のパルスを87M41が1テップ回転するパルス数の
み送出し、これに応じて生ずるMΦゲー)44.45に
一介したパルス信号「φ人、φB・正規? J 112
を判断する。
状況のフローチャートであり、まず、「当該モータ・エ
ラーフラグ・セット? J 101をチェックし、これ
がN(NO)であることを前提として選択信号MCの送
出により「当該モータ選択」102を行なってから「1
テップ分のPF or PR送出」111により、駆動
用のパルスを87M41が1テップ回転するパルス数の
み送出し、これに応じて生ずるMΦゲー)44.45に
一介したパルス信号「φ人、φB・正規? J 112
を判断する。
ステップ112の結果がY(YE8)のときは、MM3
2中の[現在位置データ・1ステップ分更新」121ヲ
行なってから、選択信号MCの停止により「当該モータ
選択停止J122t−行ない、r END Jを介して
つぎの順位の8TM41に対しステップ101以降を反
復する。
2中の[現在位置データ・1ステップ分更新」121ヲ
行なってから、選択信号MCの停止により「当該モータ
選択停止J122t−行ない、r END Jを介して
つぎの順位の8TM41に対しステップ101以降を反
復する。
以上に対し、ステップ112がNであれば、パルス信号
φA、φBが正規に生じておらず、87M41の脱調で
あシ、ステップ101と対応する[当該モータ・エラー
フラグ−セット4131 t−行ない、かつ、MCT2
へエラーを示すデータを送出し、「当該モーターエラー
表示」132により、OPlの対応する表示器12の点
滅または表示色変更等を行ない、制御上の異常発生を扱
者へ報知する。
φA、φBが正規に生じておらず、87M41の脱調で
あシ、ステップ101と対応する[当該モータ・エラー
フラグ−セット4131 t−行ない、かつ、MCT2
へエラーを示すデータを送出し、「当該モーターエラー
表示」132により、OPlの対応する表示器12の点
滅または表示色変更等を行ない、制御上の異常発生を扱
者へ報知する。
したがって、87M41の脱調が直ちにかつ確実に検出
され、これが扱者へ報知される穴め、インキ供給量の制
御異常により印刷不良が大量に発生する以前に、適切な
対応処理を実行することができる。
され、これが扱者へ報知される穴め、インキ供給量の制
御異常により印刷不良が大量に発生する以前に、適切な
対応処理を実行することができる。
な訃、PO42によυ二相のパルス状信号φa。
φb’6発生している九め、ハンチングパルスが生じて
も、脱vAヲ正確に検出することができる。
も、脱vAヲ正確に検出することができる。
また、二相のパルス信号φA、φBを脱調の検出にのみ
用いているため、閉ループ制御ではなく、雑音等に基づ
く制御上の誤差が生じないと共に、何等かの外力により
8TM41が強制的に回転させられ九場合、各パルス信
号φA、φBにより回転方向と回転角度とが示されるた
め、MM32中のデ、−タとの対比により位置偏差を求
め、これに応じて位置偏差を修正することが任意となる
。
用いているため、閉ループ制御ではなく、雑音等に基づ
く制御上の誤差が生じないと共に、何等かの外力により
8TM41が強制的に回転させられ九場合、各パルス信
号φA、φBにより回転方向と回転角度とが示されるた
め、MM32中のデ、−タとの対比により位置偏差を求
め、これに応じて位置偏差を修正することが任意となる
。
更に、87M41が刷子を有せず、かつ、PO22には
ポテンショメータ等の如く機械的接点がなく、全般的に
耐久性および安定性が向上し、高信頼性が得られる。
ポテンショメータ等の如く機械的接点がなく、全般的に
耐久性および安定性が向上し、高信頼性が得られる。
一方、87M41の使用により、開業制御が正確であり
、最小単位の操作指令に対する87M41のステップ数
t−10倍以上とすれば、制御上の精度および再現性が
向上すると共に、DRV4としては制御上の原点に機械
的な制約がなく、ブレード開量調節機構の調節原点に対
し、制御上の原点を独立に設定することができる。
、最小単位の操作指令に対する87M41のステップ数
t−10倍以上とすれば、制御上の精度および再現性が
向上すると共に、DRV4としては制御上の原点に機械
的な制約がなく、ブレード開量調節機構の調節原点に対
し、制御上の原点を独立に設定することができる。
なお、PG42tSTM41と直接結合しておシ、87
M41の回転に応するパルス状信号φa、φbの発生状
況に遅延がなく、これに基づく検出状況が速やかとなる
。
M41の回転に応するパルス状信号φa、φbの発生状
況に遅延がなく、これに基づく検出状況が速やかとなる
。
ただし、8TM41を超音波駆動式のモータとしてもよ
<、PO42t−光電式パルスエンコーダとしても同様
であシ、第2図の印刷基板66を省略し、第1図の8C
Ta中へ一体として収容してもよく、第1図および第2
図の構成は、条件に応じた選定が任意である等、種々の
変形が自在である。
<、PO42t−光電式パルスエンコーダとしても同様
であシ、第2図の印刷基板66を省略し、第1図の8C
Ta中へ一体として収容してもよく、第1図および第2
図の構成は、条件に応じた選定が任意である等、種々の
変形が自在である。
このほか、若干の変更により、印刷機における版見当調
整、紙サイズプリセット等にも適用することができる。
整、紙サイズプリセット等にも適用することができる。
以上の説明により明らかなとおシ本発明によれば、ブレ
ード開業に基づくゾーン別のインキ供給量制御をステッ
プモータにより行なう際、これの脱調を確実に検出でき
ると共に、制御状況が高精度かつ高安定度となるため、
各種印刷機のゾーン別インキ供給量制御において顕著な
効果が得られる。
ード開業に基づくゾーン別のインキ供給量制御をステッ
プモータにより行なう際、これの脱調を確実に検出でき
ると共に、制御状況が高精度かつ高安定度となるため、
各種印刷機のゾーン別インキ供給量制御において顕著な
効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は構成を示すブロッ
ク図、第2図は駆動部の斜視図、第3図は制御状況のフ
ローチャートである。 1・書・−op (操作板)、2 骨・・・MCT(主
制御部)、3・・・・5CT(副制御部)、41〜4n
φ・・・DRv(駆動部)、21.31・・・・CPU
(プロセッサ)、22,32・・・榔MM(メモリ)、
41 ・・拳・STM(ステップモータ)、42・・争
・PG(パルス発生器)、44〜52−・・・ANDゲ
ート、MC拳・―・選択信号、PF・・・・正転パルス
、PR−φ・・逆転パルス、φa、φb−愉−・パルス
状信号、φA。 φB II m−・パルス信号。
ク図、第2図は駆動部の斜視図、第3図は制御状況のフ
ローチャートである。 1・書・−op (操作板)、2 骨・・・MCT(主
制御部)、3・・・・5CT(副制御部)、41〜4n
φ・・・DRv(駆動部)、21.31・・・・CPU
(プロセッサ)、22,32・・・榔MM(メモリ)、
41 ・・拳・STM(ステップモータ)、42・・争
・PG(パルス発生器)、44〜52−・・・ANDゲ
ート、MC拳・―・選択信号、PF・・・・正転パルス
、PR−φ・・逆転パルス、φa、φb−愉−・パルス
状信号、φA。 φB II m−・パルス信号。
Claims (1)
- 刷版の左右方向を分割したゾーン毎に設けた各ブレード
の開量をモータにより各個に加減し、前記ゾーン別にイ
ンキ供給量の制御を行なう装置において、前記各ブレー
ド毎に設けられ該各ブレードの開量を各個に加減するス
テップモータと、該各ステップモータと各個に連結され
各々が回転に応じた二相のパルス状信号を発生するパル
ス発生器と、該各パルス発生器と対応して設けられヒス
テリシス特性により前記パルス状信号をパルス信号へ整
形する波形整形回路と、前記各ステツプモータへ駆動用
パルスを送出しかつ該駆動用パルスに応じて対応する前
記波形整形回路からパルス信号が正規に生じないとき当
該ステップモータの制御にエラーが発生したことを検出
する制御手段とを備えたことを特徴とするゾーン別イン
キ供給量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62134047A JPS63297042A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ゾ−ン別インキ供給量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62134047A JPS63297042A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ゾ−ン別インキ供給量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63297042A true JPS63297042A (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=15119120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62134047A Pending JPS63297042A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ゾ−ン別インキ供給量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63297042A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046798A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-13 | Hitachi Ltd | ステツプモ−タ脱調検出装置 |
| JPS6125099B2 (ja) * | 1976-10-18 | 1986-06-13 | Technicon Instr | |
| JPS6285696A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-20 | Pioneer Electronic Corp | パルスモ−タ脱調検出装置 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62134047A patent/JPS63297042A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125099B2 (ja) * | 1976-10-18 | 1986-06-13 | Technicon Instr | |
| JPS6046798A (ja) * | 1983-08-23 | 1985-03-13 | Hitachi Ltd | ステツプモ−タ脱調検出装置 |
| JPS6285696A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-20 | Pioneer Electronic Corp | パルスモ−タ脱調検出装置 |
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