JPS6329751A - ハロゲン化銀感光写真乳剤 - Google Patents
ハロゲン化銀感光写真乳剤Info
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- JPS6329751A JPS6329751A JP62176928A JP17692887A JPS6329751A JP S6329751 A JPS6329751 A JP S6329751A JP 62176928 A JP62176928 A JP 62176928A JP 17692887 A JP17692887 A JP 17692887A JP S6329751 A JPS6329751 A JP S6329751A
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- photographic emulsion
- silver halide
- photographic
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- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
- G03C1/06—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein with non-macromolecular additives
- G03C1/061—Hydrazine compounds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C243/00—Compounds containing chains of nitrogen atoms singly-bound to each other, e.g. hydrazines, triazanes
- C07C243/24—Hydrazines having nitrogen atoms of hydrazine groups acylated by carboxylic acids
- C07C243/26—Hydrazines having nitrogen atoms of hydrazine groups acylated by carboxylic acids with acylating carboxyl groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms
- C07C243/30—Hydrazines having nitrogen atoms of hydrazine groups acylated by carboxylic acids with acylating carboxyl groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms to carbon atoms of an unsaturated carbon skeleton
- C07C243/32—Hydrazines having nitrogen atoms of hydrazine groups acylated by carboxylic acids with acylating carboxyl groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms to carbon atoms of an unsaturated carbon skeleton the carbon skeleton containing rings
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- C07C243/38—Hydrazines having nitrogen atoms of hydrazine groups acylated by carboxylic acids with acylating carboxyl groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ハロゲン化銀写真感光システム、特ている写
真感光材料に関する。
真感光材料に関する。
ヒドラジン類はハロゲン化銀を用いる写真において糧々
の使用が見出δれている。ヒドラジン類は、表面潜像形
成性ハロゲン化銀乳剤のネガ作成における速度の増大、
および/まfcはコントラストの増大に用いられてさた
。ヒドラジン類は、直接ポジ内部潜像形成性乳剤の核剤
(nucleatingagents )として用いら
れてきた。
の使用が見出δれている。ヒドラジン類は、表面潜像形
成性ハロゲン化銀乳剤のネガ作成における速度の増大、
および/まfcはコントラストの増大に用いられてさた
。ヒドラジン類は、直接ポジ内部潜像形成性乳剤の核剤
(nucleatingagents )として用いら
れてきた。
i友、ヒドラジン類は、内部潜像直接ポジ用乳剤、例え
ば米国特許第3,227,552号およびRe8ear
ch ])isclosure No、 235 (1
983)1tem23510に記載δれている乳剤、に
用いることもできろ。
ば米国特許第3,227,552号およびRe8ear
ch ])isclosure No、 235 (1
983)1tem23510に記載δれている乳剤、に
用いることもできろ。
ハロゲン化銀写真システムに使用嘔れた最も有効なヒド
ラジン類は、活性と安定性の釣合いをとるような置換基
の組合せt用いている。ヒドラゾン類の安定性は、窒素
原子の1個に、第三級炭素例えば芳香族環の炭素原子t
X直接に付けることによって増加する。まり、ごれらの
安定化石れたヒドラジン類の活性は、残置している窒素
原子にアシル基を直接付けることにより効果的に変性ち
ゼ得ることが長い間技術的に認められていた。それ故、
最も普通に用いられ九ヒドラジン類は、アリールヒドラ
ジド類である。
ラジン類は、活性と安定性の釣合いをとるような置換基
の組合せt用いている。ヒドラゾン類の安定性は、窒素
原子の1個に、第三級炭素例えば芳香族環の炭素原子t
X直接に付けることによって増加する。まり、ごれらの
安定化石れたヒドラジン類の活性は、残置している窒素
原子にアシル基を直接付けることにより効果的に変性ち
ゼ得ることが長い間技術的に認められていた。それ故、
最も普通に用いられ九ヒドラジン類は、アリールヒドラ
ジド類である。
ヒドラジン類を含有するハロゲン化銀乳剤および/また
は現像剤は、例えば、米国特許第2.419,975号
、同第2,566.785号、同第3.227,552
号、同第3,386,831号、同第3.760,72
7号、同第乙、030.925号、同第4.031,1
27号、同第49口80,207号、同第4.168,
977号、同第4,224,4 [11号、同第4.2
43,739号、同第4,245,037号、同第4.
255,511号、同第4.266,013号、同第4
.272,6)4号、同第4,276,364号、同第
4.323,643号、同第4.478,928号、同
第4.560.668号、英国特許第1,560,00
5、同第1.579,956号、同第2,034,90
8 A号、および同第2,066,492 B X吟に
記載ちれている。
は現像剤は、例えば、米国特許第2.419,975号
、同第2,566.785号、同第3.227,552
号、同第3,386,831号、同第3.760,72
7号、同第乙、030.925号、同第4.031,1
27号、同第49口80,207号、同第4.168,
977号、同第4,224,4 [11号、同第4.2
43,739号、同第4,245,037号、同第4.
255,511号、同第4.266,013号、同第4
.272,6)4号、同第4,276,364号、同第
4.323,643号、同第4.478,928号、同
第4.560.668号、英国特許第1,560,00
5、同第1.579,956号、同第2,034,90
8 A号、および同第2,066,492 B X吟に
記載ちれている。
特に、米国特許第2.419.975号には、高コこの
米国特許には、極めて高コントラストの写真特性、例え
ば10以上のガンマ−(r>値が、クロロ臭化銀乳剤に
ヒドラジン化合物を添加し、−12,8のような高い−
で現像することにより得られることが記載ちれている。
米国特許には、極めて高コントラストの写真特性、例え
ば10以上のガンマ−(r>値が、クロロ臭化銀乳剤に
ヒドラジン化合物を添加し、−12,8のような高い−
で現像することにより得られることが記載ちれている。
しかし、はとんど16の−を■する強アルカリ性の現像
剤は、空気酸化ケうけ易く、長期間の貯蔵または使用に
は不安定である。
剤は、空気酸化ケうけ易く、長期間の貯蔵または使用に
は不安定である。
米国%針箱4,168,977号には、式
%式%
(式中、R1は、アリール丞である)
上回するヒドラジンを、クロロ臭化銀乳剤またはクロロ
ブロモ沃化銀乳剤と組合せて使用することが記載逼れて
いる。この組合せは、米国%針箱2.419,975号
のヒドラジン類よジも低い−で作用することが可能であ
り、p)(11,5が例示石れている。
ブロモ沃化銀乳剤と組合せて使用することが記載逼れて
いる。この組合せは、米国%針箱2.419,975号
のヒドラジン類よジも低い−で作用することが可能であ
り、p)(11,5が例示石れている。
米国特許第4.224,401号には、式
%式%
(式中 Hlは、アリール基であり、R2は、水素原子
、CニーC3アルキル、まfcは、好ましくは電子吸引
性であるIii換基で任意的に置換されたフェニルであ
る) t[するヒドラジン類、臭化銀乳剤またにアイオド臭化
銀乳剤と組合せて用いることが記載ちれていろ。また、
この組合−5F!″は、米国特許第2,419,975
号に記載でれている−より低い−において作用し、R2
が水素であるとさ、p)111.5が例示嘔れている。
、CニーC3アルキル、まfcは、好ましくは電子吸引
性であるIii換基で任意的に置換されたフェニルであ
る) t[するヒドラジン類、臭化銀乳剤またにアイオド臭化
銀乳剤と組合せて用いることが記載ちれていろ。また、
この組合−5F!″は、米国特許第2,419,975
号に記載でれている−より低い−において作用し、R2
が水素であるとさ、p)111.5が例示嘔れている。
従って、p)lk低くして、現像剤の空気酸化によって
生起する逆の効果rWi、少嘔せる変性δれ九ヒドラジ
ン類を提供することが安水ちれている。
生起する逆の効果rWi、少嘔せる変性δれ九ヒドラジ
ン類を提供することが安水ちれている。
本発明は、ハロゲン化銀乳剤に使用し、pH12,5以
下で現像することができ、かつ超高コントラスト材料ケ
提供することかでさる変性用の基を有するヒドラジン類
ケ提供することである。
下で現像することができ、かつ超高コントラスト材料ケ
提供することかでさる変性用の基を有するヒドラジン類
ケ提供することである。
本発明により、
式
%式%(1)
(式中、
R3は、アリール基であシ、
R′およびR5の1つに水素であや、他は、水素、アリ
ールスルホニル、およびトリフルオロアセチルから選ば
れ、 Gは、カルボニル、スルホニル、スルホキシ、ホスホリ
ル、または、N−置換または非置換のイミノ基であυ、 Xは、PH9,5〜12.5において、酸化δれ九ハイ
ドロキノンの存在において、−o−x glt分ケ分会
残余分子分裂名”、−G−X部分の原子?含C環式構造
ケ生成嘔せる環化反応ケ生起するよう々部分である) を有するヒドラジンを含有する、ハロケゞン化銀感光写
真乳剤が提供ちれる。
ールスルホニル、およびトリフルオロアセチルから選ば
れ、 Gは、カルボニル、スルホニル、スルホキシ、ホスホリ
ル、または、N−置換または非置換のイミノ基であυ、 Xは、PH9,5〜12.5において、酸化δれ九ハイ
ドロキノンの存在において、−o−x glt分ケ分会
残余分子分裂名”、−G−X部分の原子?含C環式構造
ケ生成嘔せる環化反応ケ生起するよう々部分である) を有するヒドラジンを含有する、ハロケゞン化銀感光写
真乳剤が提供ちれる。
本発明に使用δれろヒドラジン類の特別なりラスは、従
来当技術において便用ちれたヒドラジン類と比較して有
効な性質を提供する。特に、本発明に使用ちれたヒドラ
ジン類は、比較的低い川、例えはpH11を有する現像
剤で現像したとさ、同じ詣で従来のヒドラジン類を使用
した現像剤と比較して、予期することができないほど高
いコントラスト上方する写真特性ケ提供する。盟に1本
発明の化合物は、現像−において、従来の化合物以上の
秀れた寛容度(1atitude )を提供する。これ
は特に1女である。なぜなら、シlの変化は、現像処理
用機械中において写真現像剤の空気酸化中に起るからで
ある。また、本発明は、現像処理によるすじ等(pro
cessing 5trea’ks )の生成なしに、
従米技術の化合物に、秀れた写真平版の網点特性(ao
t quality ) i提供する。
来当技術において便用ちれたヒドラジン類と比較して有
効な性質を提供する。特に、本発明に使用ちれたヒドラ
ジン類は、比較的低い川、例えはpH11を有する現像
剤で現像したとさ、同じ詣で従来のヒドラジン類を使用
した現像剤と比較して、予期することができないほど高
いコントラスト上方する写真特性ケ提供する。盟に1本
発明の化合物は、現像−において、従来の化合物以上の
秀れた寛容度(1atitude )を提供する。これ
は特に1女である。なぜなら、シlの変化は、現像処理
用機械中において写真現像剤の空気酸化中に起るからで
ある。また、本発明は、現像処理によるすじ等(pro
cessing 5trea’ks )の生成なしに、
従米技術の化合物に、秀れた写真平版の網点特性(ao
t quality ) i提供する。
ヒドラジン類の化合物の拡散性および油解性は、製造て
れた高コントラストフィルムの品質に影響r与えろこと
は知られている。アルキル置換ウレイドホルミルフェニ
ルヒドラジン類の系列において、隣接窒素原子に対して
アルキル鎖の長石t6炭素原子までN加δセると、活性
が増加することは知られていた。よシ短い炭素類の長δ
は、急速に被覆から洗い出ちれてしまうからである。6
個よシ長い炭素原子のアルキル基に’lVする化合物は
、七れらの易動@ (mobility )および俗解
度の減少のために、活性を減少する。比較的に易動性か
つ抽油性のヒドラジン類例えばホルミルフェニルヒドラ
ジンは、現像処理中に問題を生じる。活性のカブリ剤(
fogging agent )は、処理にょるすじ等
(prOce[ing8℃r8ak8 )の原因となる
現像剤溶液の通過によって、現像領域例えば/’%−フ
トーンの網点(half tone aots )から
洗い出される。本発明のヒドラジン類は、秀れた網点特
性(dot quality ) ’;(提供し、かつ
現像処理によるすじ等(processing s℃r
eaks )の生成?減少名ゼろ。
れた高コントラストフィルムの品質に影響r与えろこと
は知られている。アルキル置換ウレイドホルミルフェニ
ルヒドラジン類の系列において、隣接窒素原子に対して
アルキル鎖の長石t6炭素原子までN加δセると、活性
が増加することは知られていた。よシ短い炭素類の長δ
は、急速に被覆から洗い出ちれてしまうからである。6
個よシ長い炭素原子のアルキル基に’lVする化合物は
、七れらの易動@ (mobility )および俗解
度の減少のために、活性を減少する。比較的に易動性か
つ抽油性のヒドラジン類例えばホルミルフェニルヒドラ
ジンは、現像処理中に問題を生じる。活性のカブリ剤(
fogging agent )は、処理にょるすじ等
(prOce[ing8℃r8ak8 )の原因となる
現像剤溶液の通過によって、現像領域例えば/’%−フ
トーンの網点(half tone aots )から
洗い出される。本発明のヒドラジン類は、秀れた網点特
性(dot quality ) ’;(提供し、かつ
現像処理によるすじ等(processing s℃r
eaks )の生成?減少名ゼろ。
本発明に使用てれるヒドラジン類は、従米技術で使用て
れたヒドラジン類と比較して、異った作用機栴を有して
いる。ヒドラジン類から誘尋芒れた活性カブリ剤はフェ
ニルジイミンであシ、これは2段階の反応経路、すなわ
ち第1に、酸化てれた現像剤による酸化反応、次いで加
水分解反応、によって従来技術のヒドラジン類から生成
系れる。
れたヒドラジン類と比較して、異った作用機栴を有して
いる。ヒドラジン類から誘尋芒れた活性カブリ剤はフェ
ニルジイミンであシ、これは2段階の反応経路、すなわ
ち第1に、酸化てれた現像剤による酸化反応、次いで加
水分解反応、によって従来技術のヒドラジン類から生成
系れる。
この加水分解反応には高い−が必景であると考えられろ
。
。
本発明のヒドラジン類は、加水分解なしに、アリールジ
イミン(例えば、フェニルジイミン)活性カブリ剤を生
成するように選はれる。七の代りに、ヒドラジン類は、
分子内の求核置換反応ケ行って、アリールジイミンおよ
び一〇−x部分から誘導された環式構造ケ生成すると考
えられる。この反応は、塩基性条件下、一般にpH9,
5−12,5の範囲内において進行する。
イミン(例えば、フェニルジイミン)活性カブリ剤を生
成するように選はれる。七の代りに、ヒドラジン類は、
分子内の求核置換反応ケ行って、アリールジイミンおよ
び一〇−x部分から誘導された環式構造ケ生成すると考
えられる。この反応は、塩基性条件下、一般にpH9,
5−12,5の範囲内において進行する。
環化反応が可能である一〇−X部分の置換基のタイプは
、容易に認識する0とができるであろう。
、容易に認識する0とができるであろう。
一般に、Xは、
式
〔式中、
R6−R9は、独立的に、H112個までの炭素原子ケ
有するアルキル、または12個までの炭素原子?■する
アリールから選ばれ、 Aは、置換基?有していてもよい5負環ま九は6員塊を
完成するのに必要な原子であり、Yは、OHX SH,
まfcfiNHRlo(式中、Hloは、Hl 12個
までの炭素原子ケ肩するアルキル、またに12個までの
炭素原子?五するアリールである)であり、 nは、0ま−fcは1であり、 mは、Oまたは1であり、そして (n+m )は、1または2である〕 で表わすことができろ。
有するアルキル、または12個までの炭素原子?■する
アリールから選ばれ、 Aは、置換基?有していてもよい5負環ま九は6員塊を
完成するのに必要な原子であり、Yは、OHX SH,
まfcfiNHRlo(式中、Hloは、Hl 12個
までの炭素原子ケ肩するアルキル、またに12個までの
炭素原子?五するアリールである)であり、 nは、0ま−fcは1であり、 mは、Oまたは1であり、そして (n+m )は、1または2である〕 で表わすことができろ。
本発明に使用する好ましい化合物は、
式
(式中、R3’ ++ R9、GXAlYlmlおよび
ni、前記定義と同じである) ?有する化合物である。
ni、前記定義と同じである) ?有する化合物である。
好ましくは、Aは、ベンゼン塊ケ児成するのに必要な原
子である。
子である。
好ましくは、Gは、C=Oである。
−G−X部分のためK特に好ましい構造は、式
%式%
−G−X部分は、環化し、5員環または6員環、例えば
ラクトンまたはラクタム、を生成することが可能である
。
ラクトンまたはラクタム、を生成することが可能である
。
特別な例7次に示す。
’NH2fl
フェニル上の官能性部分は、電子供与性であることが認
められるであろう。フェニル環は、任意的に、他の置換
基I!することができる。従来技術、例えば米国特許第
4.224.4 口1号に使用逼れた既知のヒドラジン
類は、式−COR″。(式中、R20ハ、水素、アルキ
ル、フェニル、または電子吸引置換基で置換芒れたフェ
ニルでおる)r有する− G−X部分と類似の構造に!
している。しかし、そのような基は、塩基性条件下で塊
化可能でにない。
められるであろう。フェニル環は、任意的に、他の置換
基I!することができる。従来技術、例えば米国特許第
4.224.4 口1号に使用逼れた既知のヒドラジン
類は、式−COR″。(式中、R20ハ、水素、アルキ
ル、フェニル、または電子吸引置換基で置換芒れたフェ
ニルでおる)r有する− G−X部分と類似の構造に!
している。しかし、そのような基は、塩基性条件下で塊
化可能でにない。
H6+ R9基のいずれかがアルキルであると@は、そ
のアルキル基は、直鎖まfcは分枝鎖でよく、−般的に
、12個までの炭素原子、好ましくは6個以下の炭素原
子?有している。R6−R9基のいずれかがアリールで
あるときは、七のアリール基は、一般的に、5〜12個
の炭素原子金含有しておシ、かつ任意的に、置換基例え
ばアルキル、アルコキシ等を有していてもよい。
のアルキル基は、直鎖まfcは分枝鎖でよく、−般的に
、12個までの炭素原子、好ましくは6個以下の炭素原
子?有している。R6−R9基のいずれかがアリールで
あるときは、七のアリール基は、一般的に、5〜12個
の炭素原子金含有しておシ、かつ任意的に、置換基例え
ばアルキル、アルコキシ等を有していてもよい。
R3は、アリールであシ、一般的に、単環式1友は二環
式のアリール基である。単環式アリール基の例はフェニ
ル基であり、二環式アリール基の適当な例はナフチル基
である。アリール基は、電子吸引基でない1個またはそ
れ以上の置換基、例えは1〜20個の炭素原子1jする
アルキル基(直鎖または分枝鎖のいずれでもよく、例え
ば、メチル、エチル、プロピル、イン−プロピル、n−
ブチル、イン−ブチル、n−オクチル、n−ヘキシル、
tert−ブチル、n−デシル、n−ドデシル等)、ア
ルキル部分に1〜6個の炭素原子を有するアラルキル基
(例えば、ベンジル、フェネチル等)、1〜20個の炭
素原子?有するアルコキシ基(このアルキル部分は、M
鎖または分枝鎖のいずれでもよく、例えばメトキシ、エ
トキシ、2−メチルプロピオキシ等)、1〜20個の炭
素原子ケ有するアルキル基でモノ置換またはジ置換嘔れ
たアミノ基、2〜21個の炭素原子を再する脂肪族アシ
ルアミノ基、または芳香族アシルアミノ基(例えば、ア
セナルアミノ、オクテニルアミノ、ベンゾイルアミノ、
ジメナルアミノ等)等、で置換芒れていてもよい。
式のアリール基である。単環式アリール基の例はフェニ
ル基であり、二環式アリール基の適当な例はナフチル基
である。アリール基は、電子吸引基でない1個またはそ
れ以上の置換基、例えは1〜20個の炭素原子1jする
アルキル基(直鎖または分枝鎖のいずれでもよく、例え
ば、メチル、エチル、プロピル、イン−プロピル、n−
ブチル、イン−ブチル、n−オクチル、n−ヘキシル、
tert−ブチル、n−デシル、n−ドデシル等)、ア
ルキル部分に1〜6個の炭素原子を有するアラルキル基
(例えば、ベンジル、フェネチル等)、1〜20個の炭
素原子?有するアルコキシ基(このアルキル部分は、M
鎖または分枝鎖のいずれでもよく、例えばメトキシ、エ
トキシ、2−メチルプロピオキシ等)、1〜20個の炭
素原子ケ有するアルキル基でモノ置換またはジ置換嘔れ
たアミノ基、2〜21個の炭素原子を再する脂肪族アシ
ルアミノ基、または芳香族アシルアミノ基(例えば、ア
セナルアミノ、オクテニルアミノ、ベンゾイルアミノ、
ジメナルアミノ等)等、で置換芒れていてもよい。
R3は、好ましくは、
式
〔式中、
tは、01または1−3の繋結であり、R11は、12
個までの炭素原子、好ましくは1−5個までの炭素原子
に!するアルキル基、12個までの炭素原子2有するア
ルコキシ、ハロゲン、またはNHCORlO(式中、R
10は前記定義と同じである)である〕 で表わ嘔れろ。
個までの炭素原子、好ましくは1−5個までの炭素原子
に!するアルキル基、12個までの炭素原子2有するア
ルコキシ、ハロゲン、またはNHCORlO(式中、R
10は前記定義と同じである)である〕 で表わ嘔れろ。
本発明に使用芒れろ化合物の好ましいクラスは、式
〔式中、
pおよびqは、独立的に、Oまたは1から選ばれ、友だ
しくp+q)=1であシ、 R11は、前記定義と同じであυ、 Mは、NH2まfCはOHである〕 を有している化合物である。
しくp+q)=1であシ、 R11は、前記定義と同じであυ、 Mは、NH2まfCはOHである〕 を有している化合物である。
上記の化学式を何する化合物のうち、MはOHでちゃ、
pはOであり、”は0である化合物は知られているが、
それ以外の化合物は新規であり、本発明の更に他の面を
形成している。
pはOであり、”は0である化合物は知られているが、
それ以外の化合物は新規であり、本発明の更に他の面を
形成している。
本発明の特に好ましい化合物は、
式
(式中 R11は、前記定義と同じである)χMする化
合物である。
合物である。
本発明に使用するのに好ましいヒドラジンは、1−(2
’−ヒドロキシメチルベンゾイル)2−フェニルヒドラ
ジンである。この化合物は、酸化後に、次の分子内水核
置換上容易に行ってフェニルジイミンおよびラクトンを
生成する: 本発明に使用するのに更に好ましいヒドラゾン類は、 式 (式中、R11は、前記定義と同じである)r有する化
合物である。
’−ヒドロキシメチルベンゾイル)2−フェニルヒドラ
ジンである。この化合物は、酸化後に、次の分子内水核
置換上容易に行ってフェニルジイミンおよびラクトンを
生成する: 本発明に使用するのに更に好ましいヒドラゾン類は、 式 (式中、R11は、前記定義と同じである)r有する化
合物である。
現像処理条件下で環化反Ek行う本発明の有用なヒドラ
ジン類は、次の簡単な試験で決定することができる: 試験用化合物の0.1gt−、メタノールの最小量に俗
解する。0九を1水酸化ナトリウム?用いてpH11,
5に調節ちれた水浴敵の5[1iuに加えろ。
ジン類は、次の簡単な試験で決定することができる: 試験用化合物の0.1gt−、メタノールの最小量に俗
解する。0九を1水酸化ナトリウム?用いてpH11,
5に調節ちれた水浴敵の5[1iuに加えろ。
最初の−が下つ友ときは、水酸化ナトリウムを用いてp
H11,5に再調整し、室温で、60分までの間、pJ
(11,5’に維持しながら、前記溶液七通して酸素?
泡立たせる。30分間が写真の現像処理段階に許容嘔れ
る最大の時間と考えられる。前記浴[k、30分間まで
の任意の時間において、希硫酸上用いてF1aに調節し
、次いで、もし存在するならば、環化したラクトンまた
はラクタムケ適当な分析技術によって単離する。
H11,5に再調整し、室温で、60分までの間、pJ
(11,5’に維持しながら、前記溶液七通して酸素?
泡立たせる。30分間が写真の現像処理段階に許容嘔れ
る最大の時間と考えられる。前記浴[k、30分間まで
の任意の時間において、希硫酸上用いてF1aに調節し
、次いで、もし存在するならば、環化したラクトンまた
はラクタムケ適当な分析技術によって単離する。
環式生成物がエーテルに俗解する場合には、この単離は
、前記俗奴に塩化ナトリウムを加えて飽和1せ、次いで
七の浴ikエーテルで抽出することによシ達成すること
ができろ。
、前記俗奴に塩化ナトリウムを加えて飽和1せ、次いで
七の浴ikエーテルで抽出することによシ達成すること
ができろ。
このエーテル可俗物からエーテルを蒸発名セた残渣の、
既知方法によって得られろ赤外線スペクトル中のカルボ
ニルに示すビークの特性位置から、ラクトンまたはラク
タムを同定することができろ。
既知方法によって得られろ赤外線スペクトル中のカルボ
ニルに示すビークの特性位置から、ラクトンまたはラク
タムを同定することができろ。
ヒドラジン類は、ハロゲン化銀写真乳剤に、ごの化学薬
剤の熟成の始めから被覆前までの庖璽の時期においてふ
加することかでさる。しかし、この化学薬剤の熟成の完
了後に、ヒドラジン類の化合物を添加することが好まし
い。特に、これらの化合’mk、被覆用に製造した被覆
用組成物に添加することが好ましい。
剤の熟成の始めから被覆前までの庖璽の時期においてふ
加することかでさる。しかし、この化学薬剤の熟成の完
了後に、ヒドラジン類の化合物を添加することが好まし
い。特に、これらの化合’mk、被覆用に製造した被覆
用組成物に添加することが好ましい。
本発明のヒドラジン類は、ハロゲン化銀の1モルにつき
10−6モルルミ o−1モル、好ましく 10−’モ
ル〜2X10−2モルの量において添加することが好ま
しい。しかし、ハロゲン化銀乳剤と/%ロデン組成物の
粒子サイズ、化学増感のやり方とその範囲、およびカブ
リ防止用化合物の塩類等によって、ヒトプシン類の化合
物の最適量を選ぶことが望ましい。特別な使用の九めの
命も適当なヒドラジン類の化合物およびそれらの使用量
は、当業者に知られている一般的な試験によって容易に
選定する0とができる。
10−6モルルミ o−1モル、好ましく 10−’モ
ル〜2X10−2モルの量において添加することが好ま
しい。しかし、ハロゲン化銀乳剤と/%ロデン組成物の
粒子サイズ、化学増感のやり方とその範囲、およびカブ
リ防止用化合物の塩類等によって、ヒトプシン類の化合
物の最適量を選ぶことが望ましい。特別な使用の九めの
命も適当なヒドラジン類の化合物およびそれらの使用量
は、当業者に知られている一般的な試験によって容易に
選定する0とができる。
本発明の少なくとも1糧のハロゲン化銀乳剤層に使用す
るハロゲン化銀粒子は、災質的には表面潜像タイプのも
のである。
るハロゲン化銀粒子は、災質的には表面潜像タイプのも
のである。
本発明においては、任意の感光性)10ケ9ン化銀?使
用することができる。例えば、塩化銀、クロロ臭化銀、
アイオドクロロ臭化銀、臭化銀、アイオド塩化銀、およ
びアイオド臭化銀を用いるごとができる。アイオド臭化
銀マfcはアイオドクロロ臭化銀を用いる場合には、沃
化銀の含量は10モル%以下であることが好ましい。本
発明に使用する材料においては、広い範囲のハロゲン化
銀を便用することができるので、従来の゛1ith″タ
イプの現像を用いる現像処理と比較して非常に高い感度
を得ることが可能である。
用することができる。例えば、塩化銀、クロロ臭化銀、
アイオドクロロ臭化銀、臭化銀、アイオド塩化銀、およ
びアイオド臭化銀を用いるごとができる。アイオド臭化
銀マfcはアイオドクロロ臭化銀を用いる場合には、沃
化銀の含量は10モル%以下であることが好ましい。本
発明に使用する材料においては、広い範囲のハロゲン化
銀を便用することができるので、従来の゛1ith″タ
イプの現像を用いる現像処理と比較して非常に高い感度
を得ることが可能である。
本発明に使用するための好ましいハロゲン化銀は、クロ
ロブロモ沃化銀である。
ロブロモ沃化銀である。
本発明に使用するハロゲン化銀写真乳剤は、例えば、p
、()lafkides 、 Chimie st
PhysiquePhotographique (p
aul Montelよ、j)1967年に出版嘔れた
)、C)、 F”、 puffin 、 Photog
raphicEmulsion Chemi8tr7
(The F’0cal pressよ91966年に
出版された)、およびV、 L。
、()lafkides 、 Chimie st
PhysiquePhotographique (p
aul Montelよ、j)1967年に出版嘔れた
)、C)、 F”、 puffin 、 Photog
raphicEmulsion Chemi8tr7
(The F’0cal pressよ91966年に
出版された)、およびV、 L。
Zelikman et am、、 Making
and coatingphotographic E
mulsions (’l’he Focal pr8
8BよL1964年に出版嘔れた)に記gされた方法に
よって造ることができる。すなわち、ハロゲン化銀乳剤
は、酸性法、中性法、アンモニア法等によって造ること
ができる。ハロゲン化銀は、シングルジェット混合法、
同時混合法、またはこれらの組合せ法、によって沈殿δ
せることかでさる。ぼた、いわゆる逆混合法すなわちハ
ロゲン化銀粒子が銀イオンの存在において生成芒れる方
法を用いは、ハロケ゛ン化銀が一定の価で生成ちれる)
、いわゆるダブルジェット伝ケ用いることができろ。
and coatingphotographic E
mulsions (’l’he Focal pr8
8BよL1964年に出版嘔れた)に記gされた方法に
よって造ることができる。すなわち、ハロゲン化銀乳剤
は、酸性法、中性法、アンモニア法等によって造ること
ができる。ハロゲン化銀は、シングルジェット混合法、
同時混合法、またはこれらの組合せ法、によって沈殿δ
せることかでさる。ぼた、いわゆる逆混合法すなわちハ
ロゲン化銀粒子が銀イオンの存在において生成芒れる方
法を用いは、ハロケ゛ン化銀が一定の価で生成ちれる)
、いわゆるダブルジェット伝ケ用いることができろ。
この方法によって、規則性のある結晶形とほとんど均質
な粒子サイズkMするハロゲン化銀粒子を得ろことがで
きる。
な粒子サイズkMするハロゲン化銀粒子を得ろことがで
きる。
本発明に使用するハロゲン化銀写真乳剤中のハロゲン化
銀粒子は、比較的に広い粒子サイズ分布’kWすること
ができろ。しかし、前記乳剤は狭い粒子サイズ分布?有
していることが好ましい。変ム的に、英国待弁出二ji
′、:28,516.934号に記載ちれている如き2
糠の乳負1」、例えば、平均粒子サイズL1.1−4ミ
クロンをmlろ粗い板子のハロケ9ン化乳剤、およびこ
の粗い粒子の乳剤の平均粒子容量の1/2以下の平均粒
子容量を七する細い粒子のハロケ9ン化εす乳剤、■混
合物?使用することもでさる。
銀粒子は、比較的に広い粒子サイズ分布’kWすること
ができろ。しかし、前記乳剤は狭い粒子サイズ分布?有
していることが好ましい。変ム的に、英国待弁出二ji
′、:28,516.934号に記載ちれている如き2
糠の乳負1」、例えば、平均粒子サイズL1.1−4ミ
クロンをmlろ粗い板子のハロケ9ン化乳剤、およびこ
の粗い粒子の乳剤の平均粒子容量の1/2以下の平均粒
子容量を七する細い粒子のハロケ9ン化εす乳剤、■混
合物?使用することもでさる。
本発明に使用するハロゲン化銀粒子は、細い粒子(例え
は、0.7ミクロン以下)が効ましいが、平均粒子サイ
ズが犬さくかつ網点特注(aO℃qua11℃1ea)
’z元分に改良しても、ヒドラジン類は高いコントラス
トを有する像を提供するので、大きな粒子(例えば、0
.7ミクロンよυ大きい)に胃するハロゲン化銀粒子を
便用することができる。
は、0.7ミクロン以下)が効ましいが、平均粒子サイ
ズが犬さくかつ網点特注(aO℃qua11℃1ea)
’z元分に改良しても、ヒドラジン類は高いコントラス
トを有する像を提供するので、大きな粒子(例えば、0
.7ミクロンよυ大きい)に胃するハロゲン化銀粒子を
便用することができる。
ハロゲン化銀写真乳剤中のハロゲン化銀粒子は、規則性
のある結晶、例えば立方体結晶または8面体結晶、また
は不規則な結晶、例えは球形結晶まfcは板状結晶、ま
たに0れらの定形結晶の観台形、であることかでさる。
のある結晶、例えば立方体結晶または8面体結晶、また
は不規則な結晶、例えは球形結晶まfcは板状結晶、ま
たに0れらの定形結晶の観台形、であることかでさる。
ハロゲン化銀粒子は、その円部ふ・よひ表面1名に亘っ
て均一な相であっても二く、また、七の円部と表面層と
の間の相が異っていてもよい(例えは、殻−芯構造)。
て均一な相であっても二く、また、七の円部と表面層と
の間の相が異っていてもよい(例えは、殻−芯構造)。
更に、別々VC,装辿された2権丘たはそれ以上の疏類
のハロゲン化−i!i!を割が、それらの混合物として
使用することもできろ。
のハロゲン化−i!i!を割が、それらの混合物として
使用することもできろ。
ハOJ%ン化銀乳剤のためのバインダーて1hhIコロ
イドとして、ゼラナン?有利に使用することができるが
、他の親水性コロイドを使用することもでさる。例えば
、ゼラチン誘導体、ゼラチンのクラフト重合体および他
の重合体、アルブミン、カゼイン等、セルロース誘導体
、例えばヒドロキソエチルセルロース、カルfキシメチ
ルセルロース、セルロースの硫酸エステル等、砂糖誘導
体、例えHアルキ゛ン酸ナトリウム、デンプン誘導体等
、およびホモ重合体または共1合体としての種々な合成
親水性重合体、例えはポリビニルアルコール、ポリビニ
ルアルコールの部分アセタール化物、ポリ−N−ビニル
ピロリドン、ポリアクリル敏、ポリメタクリル酸、ポリ
アクリルアミド、ポリビニルイミダゾール、ポリビニル
ピラゾール等、全便用することができる。
イドとして、ゼラナン?有利に使用することができるが
、他の親水性コロイドを使用することもでさる。例えば
、ゼラチン誘導体、ゼラチンのクラフト重合体および他
の重合体、アルブミン、カゼイン等、セルロース誘導体
、例えばヒドロキソエチルセルロース、カルfキシメチ
ルセルロース、セルロースの硫酸エステル等、砂糖誘導
体、例えHアルキ゛ン酸ナトリウム、デンプン誘導体等
、およびホモ重合体または共1合体としての種々な合成
親水性重合体、例えはポリビニルアルコール、ポリビニ
ルアルコールの部分アセタール化物、ポリ−N−ビニル
ピロリドン、ポリアクリル敏、ポリメタクリル酸、ポリ
アクリルアミド、ポリビニルイミダゾール、ポリビニル
ピラゾール等、全便用することができる。
ゼラチンとしては、石灰処理ゼラチン、酸処理ゼラチン
、セ゛ラナン加水分触生戟物、およびゼラチン酵紫分解
生取物を使用することかでさる。本発明に使用δれるゼ
ラチン誘導体の例には、ゼラチンと、櫨々な化合物、例
えば酸ハライド、酸無水物、インシアネート、ブロモ酢
斂、アルカンスルトン、ビニルスルホンイミド、マレイ
ミド化合物、ポリアルキレンオキサイド、エポキシ化合
物等、との反応によって得られ友生地物がある。これら
の物質の実際的な例は、米国特許第2,6)4,928
号、同第3,134,945号、同第3,186,84
6号、同第3,312,553号、英国特or第86)
,414号、同第1.033,189号、および同第1
.005,784号、および特公昭42−26845号
、にiじ載δれている。
、セ゛ラナン加水分触生戟物、およびゼラチン酵紫分解
生取物を使用することかでさる。本発明に使用δれるゼ
ラチン誘導体の例には、ゼラチンと、櫨々な化合物、例
えば酸ハライド、酸無水物、インシアネート、ブロモ酢
斂、アルカンスルトン、ビニルスルホンイミド、マレイ
ミド化合物、ポリアルキレンオキサイド、エポキシ化合
物等、との反応によって得られ友生地物がある。これら
の物質の実際的な例は、米国特許第2,6)4,928
号、同第3,134,945号、同第3,186,84
6号、同第3,312,553号、英国特or第86)
,414号、同第1.033,189号、および同第1
.005,784号、および特公昭42−26845号
、にiじ載δれている。
ゼラチングラフト■合体の例には、ゼラチンに、ビニル
早童体、例えばアクリル酸、メタクリルは、これらの誘
導体例えばエステル17’CFよアミド、アクリロニト
リル、スチレン等、のホモ■合体t7icは共重合体t
グラフト重合体る0とによって遣らまたゼラチングラフ
ト重合体が包含−3nろ。特に、ゼラチンと、ゼラチン
とある程度混和性のある重合体、例えはアクリル酸、メ
タクリル骸、アクリルブミド、メタクリルアミド、ヒド
ロキシフルキルメタクリレート等、とのグラフト共ム合
体が好ましい。七のようなグラフト重合体は、米国9子
許第2,763,625号、同第2,831,767号
、および同第2,956,884号に記載ちれている。
早童体、例えばアクリル酸、メタクリルは、これらの誘
導体例えばエステル17’CFよアミド、アクリロニト
リル、スチレン等、のホモ■合体t7icは共重合体t
グラフト重合体る0とによって遣らまたゼラチングラフ
ト重合体が包含−3nろ。特に、ゼラチンと、ゼラチン
とある程度混和性のある重合体、例えはアクリル酸、メ
タクリル骸、アクリルブミド、メタクリルアミド、ヒド
ロキシフルキルメタクリレート等、とのグラフト共ム合
体が好ましい。七のようなグラフト重合体は、米国9子
許第2,763,625号、同第2,831,767号
、および同第2,956,884号に記載ちれている。
合成親水性重合体の典型的な例は、西ドイツ国特許出願
(OLS )第2,312.708号、米国特許第3.
620,751号、および同第3,879,205号、
および筒公昭=13−756)号に記載ちれている。
(OLS )第2,312.708号、米国特許第3.
620,751号、および同第3,879,205号、
および筒公昭=13−756)号に記載ちれている。
本発明に丈用芒れろハロゲン化銀乳剤ハ、ハロゲン化銀
の1モルにつきバインダーの2505より多いytt
k含有しない。ハロゲン化銀乳剤が、ハロゲン化銀の1
モルにつき250g以下の童のバインダーを含俳してい
るときは、本発明の目的である極めて高コントラストの
写真特性ケ、容易に得ることができろ。
の1モルにつきバインダーの2505より多いytt
k含有しない。ハロゲン化銀乳剤が、ハロゲン化銀の1
モルにつき250g以下の童のバインダーを含俳してい
るときは、本発明の目的である極めて高コントラストの
写真特性ケ、容易に得ることができろ。
通常、沈殿の生成後ま定は材料の熟成後、先取した可俗
性塩は、ハロゲン化銀乳剤から除去する。
性塩は、ハロゲン化銀乳剤から除去する。
この目的のために、ヌードル洗滌法(noodleWa
shing methoa )、’l’tは多価アニオ
ン、例えば面数ナトリウム、から成ろ無機塩、アニオン
性界面活性剤、アニオンt+重合体(例えは、ポリスチ
レンスルホン酸)、まfCはゼラーテン誘導体(例えば
、脂肪族−アシル化ゼラチン、芳香族−アシル化ゼラチ
ン、芳香族−カルバモイル化ゼラチン等)を利用する凝
集法を用いろことができろ。
shing methoa )、’l’tは多価アニオ
ン、例えば面数ナトリウム、から成ろ無機塩、アニオン
性界面活性剤、アニオンt+重合体(例えは、ポリスチ
レンスルホン酸)、まfCはゼラーテン誘導体(例えば
、脂肪族−アシル化ゼラチン、芳香族−アシル化ゼラチ
ン、芳香族−カルバモイル化ゼラチン等)を利用する凝
集法を用いろことができろ。
本発明に使用嘔れるハロゲン化銀乳剤は、化学的に増感
する必要はないが、しかし、化学的に増感することが好
ましい。ハロゲン化銀乳剤を化学的に増感する方法とし
て、既知の硫黄増感法、還元増感法、および貴金属増感
法のいずれかt単独でまたは組合せて使用することがで
きろ。
する必要はないが、しかし、化学的に増感することが好
ましい。ハロゲン化銀乳剤を化学的に増感する方法とし
て、既知の硫黄増感法、還元増感法、および貴金属増感
法のいずれかt単独でまたは組合せて使用することがで
きろ。
これらの増感法は、前述のGlafkiaes and
Zelikman et &1.の文献、pie Qr
undlagen derpho℃ographisc
hen prozeese mitSilberhal
ogeniaen 、 edxtea by H,F
r1e8er(Akaaemieche Verlag
sgesellschaft 、 i 968 )の
文献に記載芒れている。
Zelikman et &1.の文献、pie Qr
undlagen derpho℃ographisc
hen prozeese mitSilberhal
ogeniaen 、 edxtea by H,F
r1e8er(Akaaemieche Verlag
sgesellschaft 、 i 968 )の
文献に記載芒れている。
貴金属増感法においては、金増I6法が典型的な方法で
あり、金化合物特に金錯塩を使用する。また、金より他
の貴金属の錯塩、例えはプラテウム、パラジウム、イリ
ジウム等を便用することができる。これらの好ましい例
は、米国特許第2,448,060および英国特許第6
)8.06)に記載嘔れている。
あり、金化合物特に金錯塩を使用する。また、金より他
の貴金属の錯塩、例えはプラテウム、パラジウム、イリ
ジウム等を便用することができる。これらの好ましい例
は、米国特許第2,448,060および英国特許第6
)8.06)に記載嘔れている。
硫黄増感法に有用な硫黄増感剤には、ゼラチン中に含ま
れた硫黄化合物、および種々な硫黄化合物、例えばチオ
サルフェート類、チオウレア類、チアゾール類、ローダ
ニン類等、が包含嘔れる。
れた硫黄化合物、および種々な硫黄化合物、例えばチオ
サルフェート類、チオウレア類、チアゾール類、ローダ
ニン類等、が包含嘔れる。
硫黄増感剤の好ましい例は、米国特許第1.574,9
44号、同第2,278,947号、同第2.410.
689号、同第2,728,668号、同第3.501
,313号、および同第3,656.955号に記載逼
れている。
44号、同第2,278,947号、同第2.410.
689号、同第2,728,668号、同第3.501
,313号、および同第3,656.955号に記載逼
れている。
本発明に有用な還元増感剤の例には、第一錫塩、アミン
類、ホルムアミジンスルフィン酸、シラン化合物等が包
含嘔れろ。これらの実際的な例は、米国特許第2,48
7,850号、同第2.518.698号、同第2,9
83,609号、同第2,983.6) []号、およ
び同第2,694.637号に記載とれている。
類、ホルムアミジンスルフィン酸、シラン化合物等が包
含嘔れろ。これらの実際的な例は、米国特許第2,48
7,850号、同第2.518.698号、同第2,9
83,609号、同第2,983.6) []号、およ
び同第2,694.637号に記載とれている。
本発明の感光材料には、当業界で知られている種々な他
の添加剤、例えは分光増感剤、硬化剤、安定剤等を含有
6セることができる。
の添加剤、例えは分光増感剤、硬化剤、安定剤等を含有
6セることができる。
本発明の情夫においては、像露光した/%ロケ゛ン化銀
写真感光材料は、安定な現像浴fLk用いて処理し高コ
ントラスト像を得ろことができる。罰記写真感光材料ケ
不安定なリトグラフ現像剤によって処理する必要はない
。
写真感光材料は、安定な現像浴fLk用いて処理し高コ
ントラスト像を得ろことができる。罰記写真感光材料ケ
不安定なリトグラフ現像剤によって処理する必要はない
。
目的によって、銀像だけを生成嘔ゼろ現像処理(白黒用
写真処理)、または染料像を生成芒ヤろ現像処理上包含
するカラー写真処理を用いろことができろ。処理温度は
、通常、18°C〜5 口0Cである。
写真処理)、または染料像を生成芒ヤろ現像処理上包含
するカラー写真処理を用いろことができろ。処理温度は
、通常、18°C〜5 口0Cである。
本発明に使用する適当な白黒用現像剤には、6−ピラゾ
リドン類(例えは、1−フェニル−6−ピラゾリドン)
、アミノフェノール類(例えは、N−ノナルーp−アミ
ノフェノール)、1−フェニル−6−ぎラゾリン、およ
びジヒドロキシベンゼン類(例えば、ハイドロキノン)
#が包含されろ。ジヒドロキシベンゼン、例えはハイド
ロキノン、r現像剤として、任意的に1種またはそれ以
上の他の現像剤の存在において、使用することが最も好
ましい。
リドン類(例えは、1−フェニル−6−ピラゾリドン)
、アミノフェノール類(例えは、N−ノナルーp−アミ
ノフェノール)、1−フェニル−6−ぎラゾリン、およ
びジヒドロキシベンゼン類(例えば、ハイドロキノン)
#が包含されろ。ジヒドロキシベンゼン、例えはハイド
ロキノン、r現像剤として、任意的に1種またはそれ以
上の他の現像剤の存在において、使用することが最も好
ましい。
本発明に使用嘔れる現像剤には、一般的に、防腐剤、ア
ルカリ性剤、−緩衝剤、カブリ防止剤(例えば、特に、
ニトロインダゾール類、ベンゾトリアゾール類等)が含
頁芒れる。更に、必要により、溶解助剤、トーン調節剤
(toning agent)、現像促進剤、界面活性
剤(例えば、ポリアルキレングリコール)、消泡剤、水
軟化剤、硬化剤、および粘度付与剤等を含有δせろこと
ができろ。
ルカリ性剤、−緩衝剤、カブリ防止剤(例えば、特に、
ニトロインダゾール類、ベンゾトリアゾール類等)が含
頁芒れる。更に、必要により、溶解助剤、トーン調節剤
(toning agent)、現像促進剤、界面活性
剤(例えば、ポリアルキレングリコール)、消泡剤、水
軟化剤、硬化剤、および粘度付与剤等を含有δせろこと
ができろ。
本発明方法によって、感光材料を亜硫酸塩イオンの約0
.15モル/1以上會含有する現像剤で現像するときで
嘔えも、10以上のガンマ値を得ることができる。本発
明方法においては、現像剤のPHは約9以上であるが、
F19.5−12−3が好ましい。現像剤のPHが12
.6よυ高い場合は、亜硫酸塩イオンの濃度が高いとき
においても、現像剤は不安定になる。それ故、そのよう
な現像剤ケ使用して6日間より多く安定な写真特性を維
持することは困難である。
.15モル/1以上會含有する現像剤で現像するときで
嘔えも、10以上のガンマ値を得ることができる。本発
明方法においては、現像剤のPHは約9以上であるが、
F19.5−12−3が好ましい。現像剤のPHが12
.6よυ高い場合は、亜硫酸塩イオンの濃度が高いとき
においても、現像剤は不安定になる。それ故、そのよう
な現像剤ケ使用して6日間より多く安定な写真特性を維
持することは困難である。
従来の゛組成を有する定着溶液を使用することができる
。定着剤としては、例えはチオサルフェート、チオシブ
ネート、有機@黄化合′?!lを使用することができる
。
。定着剤としては、例えはチオサルフェート、チオシブ
ネート、有機@黄化合′?!lを使用することができる
。
更に、次の実施例によυ本発明を説明する。これらの実
施例に使用ちれたヒドラジン類は第1表および第2表に
示した。
施例に使用ちれたヒドラジン類は第1表および第2表に
示した。
第 1 表
H20H
第 2 表
実施例1
採用した方法は、V71slicenus (Beri
chte 。
chte 。
20.401 )に記gGれている。フェニルヒドラジ
ン(27rtrt )とフタリド(33g)を−諸にし
て70〜80°Cにおいて6時間加熱した。200Cに
冷却後、固体生成物をエーテル(100wLt)と共に
撹拌し、次いで濾過して生成物を集め、エーテルで洗い
、2−プロパツールを用いて再結晶した。生成物の収率
9.6.!i’(16%)、融点170〜172°Cで
あった。
ン(27rtrt )とフタリド(33g)を−諸にし
て70〜80°Cにおいて6時間加熱した。200Cに
冷却後、固体生成物をエーテル(100wLt)と共に
撹拌し、次いで濾過して生成物を集め、エーテルで洗い
、2−プロパツールを用いて再結晶した。生成物の収率
9.6.!i’(16%)、融点170〜172°Cで
あった。
化合物7〜17は、過当な置換フェニルヒドラジンから
出発して前述と園様な経路で造り友。
出発して前述と園様な経路で造り友。
化合物6〜17の各々は、前述の試験ケ行ったとさ、環
化生Jii、’mh提供し文。
化生Jii、’mh提供し文。
実施例2
2−ニトロフェニル酢酸(5g)k塩化ナオニル(6祷
)と共に50’Cにて2時間撹拌した。過剰の塩化チオ
ニル七減圧にて除き、粗酸塩化?!Ik、0°Cにおい
て、フェニルヒドラジン(2,7d )およびエーテル
(50aLA)に溶かしたトリエチルアミン(4mA)
の溶液に加えた。2時間後、酢酸エテル(100彪)を
加え、混合物を冷却し、水洗し、乾燥(MgSO4に使
用)シ、蒸発δぜた。得らし几ff1l−(2’−ニト
ロフェニルアセナル)−2−フェニルヒドラジンをエタ
ノール/水に用いて再結晶した。収率2.4 、!9
(34%)であつ友。このニトロ化合物?メタノールに
溶解し、次いで水素化(10% Pa/CXH2100
pθ1)した。
)と共に50’Cにて2時間撹拌した。過剰の塩化チオ
ニル七減圧にて除き、粗酸塩化?!Ik、0°Cにおい
て、フェニルヒドラジン(2,7d )およびエーテル
(50aLA)に溶かしたトリエチルアミン(4mA)
の溶液に加えた。2時間後、酢酸エテル(100彪)を
加え、混合物を冷却し、水洗し、乾燥(MgSO4に使
用)シ、蒸発δぜた。得らし几ff1l−(2’−ニト
ロフェニルアセナル)−2−フェニルヒドラジンをエタ
ノール/水に用いて再結晶した。収率2.4 、!9
(34%)であつ友。このニトロ化合物?メタノールに
溶解し、次いで水素化(10% Pa/CXH2100
pθ1)した。
触媒を除去後、浴iヶ蒸発嘔セ、生成物を1シリカゲル
のカラムクロマトグラフィ(ジクロロメタン/メタノー
ル i9:ih用いて俗離)を用いて精製した。収率1
.1.9(52%)、融点66〜65°Cであった。
のカラムクロマトグラフィ(ジクロロメタン/メタノー
ル i9:ih用いて俗離)を用いて精製した。収率1
.1.9(52%)、融点66〜65°Cであった。
実施例6
フェニルヒドラジン(0,73WLt) ’ie、エー
テル(25d )に溶解した2−クマラノン(1g)の
溶液に加え、その混合物23時間撹拌した。生成@全濾
過して集め、エーテルで洗い、乾燥し友。
テル(25d )に溶解した2−クマラノン(1g)の
溶液に加え、その混合物23時間撹拌した。生成@全濾
過して集め、エーテルで洗い、乾燥し友。
収率1.5g(82%)、融点191〜196°Cであ
った。
った。
実施例4
従来のダブリュジェット技術を使用して、臭化物:塩化
物:沃化物の比が68:30:2であるハロケ9ン化銀
乳剤ケ造った。その製造条件は、平均粒子サイズ0.2
ミクロン?有する狭い粒子サイズ分布’kWする乳剤
が得られろように選んだ。この乳剤ケ凝固δヤ、従来法
によって洗い、銀の1モルにつき90gゼラチンの銀比
率r与えろように再構成し友。この乳剤を化学的に増感
しfc(ただし、これは必須的なことではない)。次い
で、従来の安定剤を加え九。
物:沃化物の比が68:30:2であるハロケ9ン化銀
乳剤ケ造った。その製造条件は、平均粒子サイズ0.2
ミクロン?有する狭い粒子サイズ分布’kWする乳剤
が得られろように選んだ。この乳剤ケ凝固δヤ、従来法
によって洗い、銀の1モルにつき90gゼラチンの銀比
率r与えろように再構成し友。この乳剤を化学的に増感
しfc(ただし、これは必須的なことではない)。次い
で、従来の安定剤を加え九。
この乳剤に、次の務加物:湿潤剤(Hos tapur
)、ポリエチレンオキサイド(Br1j 58 )
、緑色増Ml料(アンヒドロ−5、5’−ジクロロ−?
−エチル−6,6′−ビス(3−スルホプロピル)オキ
サカルボシアニンハイドロオキサイドナトリウム塩〕、
コントラスト促進剤(ペンヅヒドロール)およびヒドラ
ジン誘導体上船え、ポリエステルベース上に、3.01
m’の銀被葎量にて被佼し友。使用したヒドラジン類は
、第1表および第2表に示したものであり、ゼラチン中
の分散液としてまたは有機溶媒中の溶液としてのいずれ
かの形態で、水性乳剤に加え次。
)、ポリエチレンオキサイド(Br1j 58 )
、緑色増Ml料(アンヒドロ−5、5’−ジクロロ−?
−エチル−6,6′−ビス(3−スルホプロピル)オキ
サカルボシアニンハイドロオキサイドナトリウム塩〕、
コントラスト促進剤(ペンヅヒドロール)およびヒドラ
ジン誘導体上船え、ポリエステルベース上に、3.01
m’の銀被葎量にて被佼し友。使用したヒドラジン類は
、第1表および第2表に示したものであり、ゼラチン中
の分散液としてまたは有機溶媒中の溶液としてのいずれ
かの形態で、水性乳剤に加え次。
水1ooo、yにつきゼラチン50g、湿潤剤、艶消剤
(シリカ)、および硬化剤(2−ヒドロキシ−4−6−
ジクロロ−1,3,5−トリアジン)から成るゼラチン
の表面被覆ケ行った。夫々個別に、この被覆に接触して
1,16光度計内にて、O〜4の連続した中間0度のく
芒びによって減衰芒セられたsoowタングステンフィ
ラメントランプからの元で露光した。次いで、被覆物ケ
1次のいずれかの現像剤を用いて、28°Cで60秒間
現像し念。
(シリカ)、および硬化剤(2−ヒドロキシ−4−6−
ジクロロ−1,3,5−トリアジン)から成るゼラチン
の表面被覆ケ行った。夫々個別に、この被覆に接触して
1,16光度計内にて、O〜4の連続した中間0度のく
芒びによって減衰芒セられたsoowタングステンフィ
ラメントランプからの元で露光した。次いで、被覆物ケ
1次のいずれかの現像剤を用いて、28°Cで60秒間
現像し念。
(a) 1(oaak TJICratec 現像
剤()(Oaakから市販芒れているハイドロキノン現
像剤)p)l=11.5(bl Koaak TJl
tratec現像剤(p)412.0に調節ちれたもの
) 試料の感九度計データー七、網点特性〔尺度=1(劣等
)〜5(優秀)〕の主主観的価と共に、第3表および第
4表に示した。
剤()(Oaakから市販芒れているハイドロキノン現
像剤)p)l=11.5(bl Koaak TJl
tratec現像剤(p)412.0に調節ちれたもの
) 試料の感九度計データー七、網点特性〔尺度=1(劣等
)〜5(優秀)〕の主主観的価と共に、第3表および第
4表に示した。
第6表は、本発明によるヒドラジン類6.7.6、およ
び4は、ヒドラジン類1および2と比較して、伝染現像
剤(1nfectious aevelopmenta
gent )として非常に有効であること?示している
。第4表は、ヒドラジン5は、伝染現像するが、そのよ
うな現像をするのに高いp)lk必安どすることケ示し
ている。
び4は、ヒドラジン類1および2と比較して、伝染現像
剤(1nfectious aevelopmenta
gent )として非常に有効であること?示している
。第4表は、ヒドラジン5は、伝染現像するが、そのよ
うな現像をするのに高いp)lk必安どすることケ示し
ている。
また、本発明の化合物は、比較化合物と比較して、同じ
現像条件下で高コントラスト?示した。
現像条件下で高コントラスト?示した。
また、網点特性は着ろしく秀れている。
実施例5
化合物層7〜17を1個々に乳剤に入れ、実施例4に記
載されたようにして露光し、現像剤1配合物を用いてp
H11−0に2いて現像した。
載されたようにして露光し、現像剤1配合物を用いてp
H11−0に2いて現像した。
現像剤1
水 180
0 9水酸化カリウム 195
gメタ重亜硫酸カリワム 124 gジ
エナレントリアミンペンタ酢畝 5N& 10 g ぎルピン酸のナトリウム塩 7.5gハイド
ロキノン 60 Nメトール
5.0 、!95−メ
ナルベンゾトリアゾール 0.2g臭化カリウム
9.25.9塩化カリウム
2.71リン酸(85%)
90 y最終容量
2.01 、 pH11,0これしの結果を
次の第5表に示した。
0 9水酸化カリウム 195
gメタ重亜硫酸カリワム 124 gジ
エナレントリアミンペンタ酢畝 5N& 10 g ぎルピン酸のナトリウム塩 7.5gハイド
ロキノン 60 Nメトール
5.0 、!95−メ
ナルベンゾトリアゾール 0.2g臭化カリウム
9.25.9塩化カリウム
2.71リン酸(85%)
90 y最終容量
2.01 、 pH11,0これしの結果を
次の第5表に示した。
化合物/16)0および11は、非常に活性な化合物で
あり、斑点状カブリが存在するのが認められた。これら
の化合物は、低活性、低−の現像剤配合物において有用
であると考えられろ。
あり、斑点状カブリが存在するのが認められた。これら
の化合物は、低活性、低−の現像剤配合物において有用
であると考えられろ。
1友、化合物腐16および17は、前述の如く試験した
ときは、超高コントラストの挙動上*しt。
ときは、超高コントラストの挙動上*しt。
実施例6
更に、環化メカニズムが行われたか否かtnべるために
、化合′@6のオルソ−およびバラ−ヒドロキシメチ/
’ JN 柱体を合成し、:f:れらの高コントラスト
効果を評価した。オルソ化合物は化合物6であり、バラ
化合物(化合物魔18)は式 會有している。
、化合′@6のオルソ−およびバラ−ヒドロキシメチ/
’ JN 柱体を合成し、:f:れらの高コントラスト
効果を評価した。オルソ化合物は化合物6であり、バラ
化合物(化合物魔18)は式 會有している。
これらの試料を1実施例4による配合物中に入れて被覆
した。1回露光し友フィルムkXpH11に調節しfC
,実施例5の現像剤1を用いて現像処理した。
した。1回露光し友フィルムkXpH11に調節しfC
,実施例5の現像剤1を用いて現像処理した。
化合物6は予想され几ように超高コントラスト挙動に示
した。しかし、バラ異性体(り、次の第6表に示しt如
く非常に低いレベルの伝染胡像挙動を示した。
した。しかし、バラ異性体(り、次の第6表に示しt如
く非常に低いレベルの伝染胡像挙動を示した。
化合′@、%18の活性のレベルは、非置換ベンゾイル
誘導体化合物/I62に類似してい友。これらの結果は
、特にヒドロキシメチル基の位置によって、異つ友メカ
ニズムが作用していること?示している。この観察によ
る最も論理的な説明は、前述した環化メカニズムの説明
であろう。
誘導体化合物/I62に類似してい友。これらの結果は
、特にヒドロキシメチル基の位置によって、異つ友メカ
ニズムが作用していること?示している。この観察によ
る最も論理的な説明は、前述した環化メカニズムの説明
であろう。
Claims (15)
- (1)式 R^3−NR^4−NR^5−G−X( I )(式中、 R^3は、、アリール基であり、 R^4およびR^5の1つは水素であり、他は、水素、
アリールスルホニル、およびトリフルオロアセチルから
選ばれ、 Gは、カルボニル、スルホニル、スルホキシ、ホスホリ
ル、または、N−置換または非置換のイミノ基であり、 Xは、pH9.5〜12.5において、酸化されたハイ
ドロキノンの存在において、−G−X部分を残余分子か
ら分裂させ、−G−X部分の原子を含む環式構造を生成
させる環化反応を生起するような部分である) を有するヒドラジンを含有する、ハロゲン化銀感光写真
乳剤。 - (2)Xは、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 R^6〜R^9は、独立的に、H、12個までの炭素原
子を有するアルキル、または12個までの炭素原子を有
するアリールから選ばれ、 Aは、置換基を有していてもよい5員環または6員環を
完成するのに必要な原子であり、 Yは、OH、SH、またはNHR^1^0(式中、R^
1^0は、H、12個までの炭素原子を有するアルキル
、または12個までの炭素原子を有するアリールである
)であり、 nは、0または1であり、 mは、0または1であり、 (n+m)は、1または2である〕 を有する、特許請求の範囲第1項記載の写真乳剤。 - (3)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^3〜R^9、G、A、Y、m、およびnは
、特許請求の範囲第1項または第2項の定義と同じであ
る) を有するヒドラジンを含有する、ハロゲン化銀感光写真
乳剤。 - (4)Aは、ベンゼン環を完成するのに必要な原子であ
る、特許請求の範囲第2項または第3項記載のハロゲン
化銀感光写真乳剤。 - (5)Gは、C=0である、特許請求の範囲第1項〜第
4項のいずれか1項に記載の写真乳剤。 - (6)−GXは、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有する、特許請求の範囲第1項〜第5項のいずれか1
項に記載の写真乳剤。 - (7)R^3は、フェニルまたはナフチル基であつて、
それらの基のいずれも、電子吸収性でない1個またはそ
れ以上の置換基を有していてもよい、特許請求の範囲第
1項〜第6項記載の写真乳剤。 - (8)ヒドラジンは、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 tは、0、または1〜3の整数であり、 R^1^1は、12個までの炭素原子を有するアルキル
、12個までの炭素原子を有するアルコキシ、ハロゲン
、または式NHCOR^1^0(式中、R^1^0は、
特許請求の範囲第2項に記載の定義と同じである〕を有
する、特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に
記載の写真乳剤。 - (9)式( I )のヒドラジンが、1−(2′−ヒドロ
キシメチルベンゾイル)−2−フェニルヒドラジンであ
る、特許請求の範囲第1項〜第8項のいずれか1項に記
載の写真乳剤。 - (10)ヒドラジンが、10^−^6〜10^−^1モ
ル/モルAgの範囲の量で存在している、特許請求の範
囲第1項〜第9項のいずれか1項に記載の写真乳剤。 - (11)ネガ用の表面潜像形成用ハロゲン化銀乳剤であ
る、特許請求の範囲第1項〜第10項のいずれか1項に
記載の写真乳剤。 - (12)支持体が、特許請求の範囲第1項〜第11項に
記載した如き写真乳剤の1層またはそれ以上の層を有し
ている、写真要素。 - (13)特許請求の範囲第12項に記載した如き写真要
素を像様に露光し、この露光した要素をpH9.5〜1
2.5を有する現像剤中において露光することから成る
、像記録方法。 - (14)現像剤がジヒドロキシベンゼンを含有している
、特許請求の範囲第13項記載の方法。 - (15)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、 pおよびqは、独立的に、0または1から選ばれ、かつ
(p+q)=1であり、 R^1^1は、特許請求の範囲第8項の定義と同じであ
り、 Mは、NH_2またはOHであり、かつMがOHである
ときはpは0であり、tは0より他の数である〕を有す
る化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1^1は、特許請求の範囲第8項記載の定
義と同じである) を有する、特許請求の範囲第15項記載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8617335 | 1986-07-16 | ||
| GB868617335A GB8617335D0 (en) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | Photographic light-sensitive systems |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329751A true JPS6329751A (ja) | 1988-02-08 |
| JP2590114B2 JP2590114B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=10601142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62176928A Expired - Lifetime JP2590114B2 (ja) | 1986-07-16 | 1987-07-15 | ハロゲン化銀感光写真乳剤 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4798780A (ja) |
| EP (1) | EP0253665B1 (ja) |
| JP (1) | JP2590114B2 (ja) |
| AR (1) | AR246361A1 (ja) |
| CA (1) | CA1332427C (ja) |
| DE (1) | DE3775644D1 (ja) |
| GB (1) | GB8617335D0 (ja) |
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| WO2004083957A1 (ja) * | 1992-06-10 | 2004-09-30 | Hisashi Okamura | ハロゲン化銀写真感光材料 |
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| GB8707841D0 (en) * | 1987-04-02 | 1987-05-07 | Minnesota Mining & Mfg | Photographic materials |
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