JPS6330219A - シヤツタ−バルブの成形方法 - Google Patents
シヤツタ−バルブの成形方法Info
- Publication number
- JPS6330219A JPS6330219A JP17428686A JP17428686A JPS6330219A JP S6330219 A JPS6330219 A JP S6330219A JP 17428686 A JP17428686 A JP 17428686A JP 17428686 A JP17428686 A JP 17428686A JP S6330219 A JPS6330219 A JP S6330219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- sealing material
- valve body
- shutter valve
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば自動車などのベンチレータのダクトを
開閉するシャッターバルブの成形方法に関する。
開閉するシャッターバルブの成形方法に関する。
(従来の技術)
従来、シャッターバルブの形成にあたっては、例えば実
開昭54−27558号公報に示される方法が用いられ
ている。
開昭54−27558号公報に示される方法が用いられ
ている。
この方法は、第9図に示すように、バルブ本体1を射出
成形によって成形し、また、シール材2に接着剤を塗布
するとともにバルブ本体1の形状に合せて切断し、そし
て、組立ラインにおいて、バルブ本体1とシール材2と
を接着してシャッターバルブを形成するようになってい
る。
成形によって成形し、また、シール材2に接着剤を塗布
するとともにバルブ本体1の形状に合せて切断し、そし
て、組立ラインにおいて、バルブ本体1とシール材2と
を接着してシャッターバルブを形成するようになってい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記のような従来のシャッターバルブの形成方
法では、シール材2に接着剤を塗布するとともにバルブ
本体1の形状に合ゼて切断した後、ぞ−のシール材2を
バルブ本体1に接着するという作業が必要であり、手間
ならびに時間がかかる問題点があった。
法では、シール材2に接着剤を塗布するとともにバルブ
本体1の形状に合ゼて切断した後、ぞ−のシール材2を
バルブ本体1に接着するという作業が必要であり、手間
ならびに時間がかかる問題点があった。
本発明は上述のような問題点に鑑みなされたもので、手
間ならびに時間がかからずに形成することのでさるシャ
ッターバルブの成形方法を提供することを目的とするも
のである。
間ならびに時間がかからずに形成することのでさるシャ
ッターバルブの成形方法を提供することを目的とするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ベンチレータ22のダクト23を開閉するシ
ャッターバルブ21の成形方法において、シール材17
を金型11内に配置してその金型11のキャビティ15
の外縁部にあたるシール材17の部分を金型開放後に復
元可能に押しつぶ()で挟み込み、この金型11のキャ
ビティ15内に溶融合成樹脂を射出してキャビティ15
内に臨むシール材17とバルブ本体20とを一体化する
ようにしたものである。
ャッターバルブ21の成形方法において、シール材17
を金型11内に配置してその金型11のキャビティ15
の外縁部にあたるシール材17の部分を金型開放後に復
元可能に押しつぶ()で挟み込み、この金型11のキャ
ビティ15内に溶融合成樹脂を射出してキャビティ15
内に臨むシール材17とバルブ本体20とを一体化する
ようにしたものである。
(作用)
本発明のシャッターバルブの成形方法は、シール材17
を金型11内に配置する際に、その金型11のキャビテ
ィ15の外縁部にあたるシール材17の部分を金型開放
後に復元可能に押しつぶして挟み込み、そして、この金
型11のキャビティ15内に溶融合成樹脂を射出して、
キレ上ティ15内に臨むシール材17とバルブ本体20
どを一体化づるJ、うにしたものである。
を金型11内に配置する際に、その金型11のキャビテ
ィ15の外縁部にあたるシール材17の部分を金型開放
後に復元可能に押しつぶして挟み込み、そして、この金
型11のキャビティ15内に溶融合成樹脂を射出して、
キレ上ティ15内に臨むシール材17とバルブ本体20
どを一体化づるJ、うにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、11は金をで、スプルー12を有する
固定型13と可動型14とを対設し、その固定型13に
は、可動型14に接合した際に構成されるキャビティ1
5が設けられているとともに、このキャビティ1;lの
周囲に可動型14に当接(後述するシール材17を介し
て)する挟み込み部16が設けられている。
固定型13と可動型14とを対設し、その固定型13に
は、可動型14に接合した際に構成されるキャビティ1
5が設けられているとともに、このキャビティ1;lの
周囲に可動型14に当接(後述するシール材17を介し
て)する挟み込み部16が設けられている。
そして、この金型11の固定型13と可動型14の間に
、例えば軟質発泡ウレタンシートやネオプレンスポンジ
ラバー等からなるシール材17が供給配置され、このシ
ール材17は、固定型13のキャビティ15の横幅より
広い幅寸法でもって長尺の帯状に設けられ、固定型13
の上面に取付けられたリール台18にロール状に巻取ら
れており、そのロール状部から下方に繰出されて固定型
13と可動型14との間に連続的に供給されるようにな
っている。
、例えば軟質発泡ウレタンシートやネオプレンスポンジ
ラバー等からなるシール材17が供給配置され、このシ
ール材17は、固定型13のキャビティ15の横幅より
広い幅寸法でもって長尺の帯状に設けられ、固定型13
の上面に取付けられたリール台18にロール状に巻取ら
れており、そのロール状部から下方に繰出されて固定型
13と可動型14との間に連続的に供給されるようにな
っている。
ぞうして、第2図に示すように、固定型13と可動型1
4とを型閉することにより、固定型13の挟み込み部1
6と可動型14との間に、キャビティ1;lの外周縁部
のシール材17の部分が押しつ1話されて挟み込まれて
いる。
4とを型閉することにより、固定型13の挟み込み部1
6と可動型14との間に、キャビティ1;lの外周縁部
のシール材17の部分が押しつ1話されて挟み込まれて
いる。
次に、第3図に示すように、スプルー12から熱可塑性
合成樹脂の溶融合成樹脂19を注入すると、 −この溶
融合成樹脂19は、シール材17を注入側とは反対の可
動型14の型面に押付【ノでキャビティ15内に充填さ
れ、そして、適度な冷却期間を杼で成形が完了し、キャ
ビティ15内に臨むシール材17の部分とバルブ本体2
0とが一体化される。
合成樹脂の溶融合成樹脂19を注入すると、 −この溶
融合成樹脂19は、シール材17を注入側とは反対の可
動型14の型面に押付【ノでキャビティ15内に充填さ
れ、そして、適度な冷却期間を杼で成形が完了し、キャ
ビティ15内に臨むシール材17の部分とバルブ本体2
0とが一体化される。
そして、第4図に示すように、固定型13と可動型14
とが型開されることにより、固定型13の挟み込み部1
6と可動型14との間に挟み込まれていたシール材17
は押しつぶされる前の状態に復元し、また、バルブ本体
20と一体化されたシール材17は、射出成形時に、溶
融合成樹脂19がシール材17の内部に浸透して押しつ
ぶされたままの状態にある。
とが型開されることにより、固定型13の挟み込み部1
6と可動型14との間に挟み込まれていたシール材17
は押しつぶされる前の状態に復元し、また、バルブ本体
20と一体化されたシール材17は、射出成形時に、溶
融合成樹脂19がシール材17の内部に浸透して押しつ
ぶされたままの状態にある。
そして、リール台18からシール材17が所定量繰出さ
れて、バルブ本体20およびシール材17の先端側が下
方に送出される。なお、バルブ本体20と一体化された
シール材17は押しつぶされたままの状態にあるが、バ
ルブ本体20の周縁部のシール材17がシール可能であ
るので、シャッターバルブとしてのシール機能には差支
えない。
れて、バルブ本体20およびシール材17の先端側が下
方に送出される。なお、バルブ本体20と一体化された
シール材17は押しつぶされたままの状態にあるが、バ
ルブ本体20の周縁部のシール材17がシール可能であ
るので、シャッターバルブとしてのシール機能には差支
えない。
イして、第5図に示すように、シール材17を切断する
とともに、バルブ本体20のスプル一部分を切断して、
第6図に示すような、シャッターバルブ21が成形され
る。
とともに、バルブ本体20のスプル一部分を切断して、
第6図に示すような、シャッターバルブ21が成形され
る。
このJ:うにして成形されたシャッターバルブ21は、
第7図および第8図に示すように、バルブ本体20両端
上部に設けられた支軸20aを介してベンチレータ22
の矩形状のダクト23内に回動可能に配置され、そして
、図示しない開閉機構によってそのダクト23を開閉す
るようになっており、このダクト23の閉塞時に、バル
ブ本体20の周縁部のシール材17がダクト23の内面
に圧接してダクト23を閉塞するようになっている。
第7図および第8図に示すように、バルブ本体20両端
上部に設けられた支軸20aを介してベンチレータ22
の矩形状のダクト23内に回動可能に配置され、そして
、図示しない開閉機構によってそのダクト23を開閉す
るようになっており、このダクト23の閉塞時に、バル
ブ本体20の周縁部のシール材17がダクト23の内面
に圧接してダクト23を閉塞するようになっている。
また、第4図に示したように、成形されたバルブ本体2
0およびシール材17の先端側を下方に所定量送出する
ことにより、シール材17が固定型13−6 = と可動型14との間に供給されるので、j1続して射出
成形することが可能である。
0およびシール材17の先端側を下方に所定量送出する
ことにより、シール材17が固定型13−6 = と可動型14との間に供給されるので、j1続して射出
成形することが可能である。
なお、上記実施例では、シール材17が帯状のものでバ
ルブ本体20の一側面全体と一体化される構成であった
が、そのバルブ本体20の一側面の中央部分に対応して
シール材17に開口部を設けて、バルブ本体20の周縁
部のみと一体化させるようにしてもよく、その開口部は
長尺に設【プたシール材17に所定間隔毎に設けるよう
にする。
ルブ本体20の一側面全体と一体化される構成であった
が、そのバルブ本体20の一側面の中央部分に対応して
シール材17に開口部を設けて、バルブ本体20の周縁
部のみと一体化させるようにしてもよく、その開口部は
長尺に設【プたシール材17に所定間隔毎に設けるよう
にする。
本発明によれば、シール材を金型内に配置してその金型
のキャビティの外縁部にあたるシール材の部分を金型開
放後に復元可能に押しつぶして挟み込み、この金型のキ
ャビティ内に溶融合成樹脂を射出してキャビティ内に臨
むシール材とバルブ本体とを一体化することにより、従
来の接着作業を省略して、手間ならびに時間がかからず
に成形することができる。
のキャビティの外縁部にあたるシール材の部分を金型開
放後に復元可能に押しつぶして挟み込み、この金型のキ
ャビティ内に溶融合成樹脂を射出してキャビティ内に臨
むシール材とバルブ本体とを一体化することにより、従
来の接着作業を省略して、手間ならびに時間がかからず
に成形することができる。
第1図は本発明のシャッターバルブの成形力法の一実施
例を示すシール材の配置状態の断面図、第2図はその型
閉状態の断面図、第3図その射出状態の断面図、第4図
はその成形後の状態の断面図、第5図はその切断状態の
断面図、第6図はそのシャッターバルブの斜視図、第7
図および第8図はそれぞれ使用状態の斜視図、第9図は
従来のシャッターバルブの形成方法を示す斜視図である
。 11・・金型、15・・キャビティ、11・・シール材
、20・・バルブ本体、21番・シャッターバルブ、2
2・・ベンチレータ、23・・ダクト。 LP
例を示すシール材の配置状態の断面図、第2図はその型
閉状態の断面図、第3図その射出状態の断面図、第4図
はその成形後の状態の断面図、第5図はその切断状態の
断面図、第6図はそのシャッターバルブの斜視図、第7
図および第8図はそれぞれ使用状態の斜視図、第9図は
従来のシャッターバルブの形成方法を示す斜視図である
。 11・・金型、15・・キャビティ、11・・シール材
、20・・バルブ本体、21番・シャッターバルブ、2
2・・ベンチレータ、23・・ダクト。 LP
Claims (1)
- (1)ベンチレータのダクトを開閉するシャッターバル
ブの成形方法において、 シール材を金型内に配置してその金型のキャビティの外
縁部にあたるシール材の部分を金型開放後に復元可能に
押しつぶして挟み込み、この金型のキャビティ内に溶融
合成樹脂を射出してキャビティ内に臨むシール材とバル
ブ本体とを一体化することを特徴とするシャッターバル
ブの成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17428686A JPS6330219A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | シヤツタ−バルブの成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17428686A JPS6330219A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | シヤツタ−バルブの成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330219A true JPS6330219A (ja) | 1988-02-08 |
| JPH0411088B2 JPH0411088B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15976016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17428686A Granted JPS6330219A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | シヤツタ−バルブの成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330219A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132840A (ja) * | 1988-02-12 | 1990-05-22 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置及びレジスト処理装置及び処理方法及びレジスト処理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109659A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-23 | Kanto Seiki Co | Surface cloth resin molding and its molding method |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17428686A patent/JPS6330219A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55109659A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-23 | Kanto Seiki Co | Surface cloth resin molding and its molding method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02132840A (ja) * | 1988-02-12 | 1990-05-22 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置及びレジスト処理装置及び処理方法及びレジスト処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411088B2 (ja) | 1992-02-27 |
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