JPS63304749A - インタ−フェ−ス回路 - Google Patents

インタ−フェ−ス回路

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Publication number
JPS63304749A
JPS63304749A JP62140978A JP14097887A JPS63304749A JP S63304749 A JPS63304749 A JP S63304749A JP 62140978 A JP62140978 A JP 62140978A JP 14097887 A JP14097887 A JP 14097887A JP S63304749 A JPS63304749 A JP S63304749A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
output
circuits
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP62140978A
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English (en)
Inventor
Ryuichi Shiobara
隆一 塩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインターフェース回路に関する。
〔発明の概要〕
回路Aと回路Bを接続するための回路A内のインターフ
ェース回路において9回路B側の出力信号線で非動作時
にOFF信号を示し、動作時にON信号である信号線に
ついて。
回路Aと回路Bが未接続時には、ON信号を発生し。
回路Aと回路Bが接続時には1回路B側の信号に従った
信号を発生することを特徴とする。
〔従来の技術〕
従来の技術では9回路Aと回路Bを接続するための回路
A内のインターフェース回路において。
回路B側の出力信号線で、非動作時にOFF信号を示し
、動作時i、l:ON信号である信号線については9回
路Aと回路Bが接続時には2回路A内のインターフェー
ス回路において9回路B側f8号に従い、未接続時には
、OFF信号が人力されていると見なしてOFF信号を
受信するというのが一般的である。そして、OFF信号
の受信中は回路A内の処理は停止され、処理の続行ある
いは開始が出来ないというのが一般的である。
〔発明が解決しようとする問題点3 回路Aに相当する物として端末を9回路Bに相当する物
としてモデムを考えた場合を考える。
はぼ同等の機能を有するモデムは多数存在しており・、
それ等はR8−232Cインタ一フエース回路を利用し
ている場合が多いが、モデムの機種によっては、使用し
ているR8−232−Cの制御信号線が異なり、ある端
末にとって必要な制御信号線を必ずしも出力していない
場合が有る。
このようなモデムは、その端末の推奨モデムとほぼ同等
の処理シーケンスとほぼ同等の機能を有するにもかかわ
らず、一部の制御信号線の不具合のために、その端末に
使用することは不可能であるという問題点が有る。
これは、端末側のインターフェースにおいて。
未接続である信号線、すなわち電気的に開放状態である
信号線は、OFF信号となりその制御信号線を使用して
いる端末側は処理を全く開始出来ないためである。
〔問題点を解決するための手段〕
回路Aと回路Bを接続するための回路A内のインターフ
ェース回路において1回路B側の出力信号線で非動作時
にOF F信号を示し、動作時にON信号である信号線
について。
回路Aと回路Bが未接続時には、ON信号を発生し。
回路Aと回路Bが接続時には2回路B側の信号に従った
信号を発生するインターフェース回路にする。
〔実施例〕
以下に1本発明の実施例を示し説明する。
第1図は2本発明のインターフェース回路を含む機器A
(端末)と他の機器B(モデム)との接続例である。1
0が機器A(端末)11が機器B(モデム)であり、1
2が機器Aと機器Bとを接続するためのインターフェー
ス回路であり、Bと接続するための接続用ケーブル15
を接続するコネクタ13を持つ、同様にB側にもコネク
タ14がある。このようにAとBを接続することにより
相互の信号交換をおこなうことが可能となる。また、*
正な信号を送信して、受信するのがインターフェース回
路の機能である。
第2図は、第1図のA内のインターフェース回路でR8
−232−Cインターフェース回路の例であり9図はそ
の一部である。
20は第1図のコネクタ13に対応し、 21〜23は
本インターフェース回路からの出力信号線を、24〜2
6は外部機器からの入力信号線を示す、24〜26の入
力信号線はそれぞれ33〜35の信号変換部を経て44
〜45の信号線により50の信号処理部へ入力される。
一方、50の信号処理部の出力線40〜42は信号変換
部30〜32を経て21〜23の信号線となり外部への
出力信号線となる。R8−232−Cインターフェース
回路の場合21〜23の出力信号線としては。
送信データ線(SD)、送信要求(R8)、端末レディ
イ(ER)などがあり、24〜26の人力18号線とし
ては、受信データ(RD)、送信要求(C8)。
受信キャリア検出(CD)などがある、30〜32の信
号変換部は50の信号処理部の出力論理がONのとき、
+Vrsとなり、OFFのとき−Vrsとなる(但t、
5V≦Vrs≦15V)、一方、 33〜350)48
号変換部は、24〜26の信号線に接続される相手側機
器(第1図の場合のB(モデム))が、+Vrsをを出
力している場合には、50の信号処理部の入力論理がO
Nである信号を、−Vrsを出力している場合はOFF
である信号を入力に応じて出力し。
かつ、入力が電気的に開放状態である場合にはONであ
る信号を出力する機能を持つ。
このような回路構成であると、特定の制御線が相手側装
置(モデム)から出力されていない場合であっても、端
末側のインターフェース回路では該当する信号線は開放
入力となり、ON信号を受信することにな菖、この結果
、OFF信号を受f3した場合、処理を中断あるいは中
止するような端末側処理シーケンスになっている場合で
も、制御線がOFF信号受信しないので処理を開始、続
行可能である。
第3図が第2図の34.35の信号変換部のより具体的
な実施例である。34.35にあたるのが60であリ、
26の入力線が63.45の出力線が65である。63
の入力線は、61の信号変換器へ入力される。
61の回路は、入力64が72の抵抗により76へ接続
され77のインバータ(入力の閾値はVcc/2とする
)に接続される。77の入力である76と70のグラン
ドとめ間には71のダイオードが接続され、75の電源
Vccとの間には74のダイオードと73の抵抗が接続
されている。61の信号変換器の機能は、64の入力レ
ベルが+Vrsである場合には、65の論理がONとな
る信号(この場合はGNDレベル)を、−vrsである
場合はOFFである論理信号(この場合はVccレベル
(=5V))を入力に応じて出力し。
かつ、入力が電気的に開放状態である場合にはONであ
る論理信号(この場合はGNDレベル)を出力する機能
である(この実施例の場合65の論理は負論理であるも
のとする)。
具体的に説明すると、63の入力が開放である場合は、
76の電気レベルは73のプルアップ抵抗があるために
(Vcc −(74のダイオードのドロップ電圧))と
なり77の出力はGNDレベル(ON)となる、従来の
技術では、73のプルアップ抵抗は無く、70のGND
との間にプルダウン抵抗が有り。
入力が開放である場合77の出力はVccレベル(OF
F)であった、一方、63が+Vrsであると76も+
VrSとなり77の出力はGNDレベル(ONになり、
63の入力が−Vrsであると、 70から72の抵抗
を通じて電流が流れるため76はGNDレベルとなり7
7の出力はVccレベル(OFF)になる0以上で先の
機能が実現される。
第4図は、第2図のインターフェース回路を内蔵した端
末A(50)と51.52.53のモデムBl、B2゜
B3との接続時における考察説明図である。 Bl〜B
3の各モデムはR8−2320のコネクタを持ち。
R8−232Cに準拠したインターフェース回路を内蔵
しておりほぼ同等の処理ができるモデムである。B1は
50の端末Aの推奨モデムであり、54のケーブルを5
5のコネクタに接続すると、正常な動作が可能である。
これに対し、 52.53のモデムB2゜B3は55の
コネクタでは出力されている制御線の内の数本が未出力
であるようなモデムである。従って、未出力線に対応し
ている50の端末側インターフェースの入力線は、54
を56.57に接続しても。
開放になったままである。先に問題点の所で述べたよう
に9通常のインターフェースでは、入力が開放である場
合はOFF信号となる。端末Aがこのようなインターフ
ェースで、なおかつ制御線がOFFである場合処理シー
ケンスが開始できないような場合にはB2.B3のモデ
ムは使用不可能である。
〔発明の効果〕
この様に9本発明のインターフェースを採用すればB2
.B3のモデムも使用可能になる効果がある。
なお9本発明の実施例として端末とモデムを例としてR
8−2320インターフエースについて述べたが9本発
明が各種のインターフェースに対しても適用可能である
ことは申すまでも無い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を説明するための模式図。 第2図は、第1図のA内のR8−232−Cインターフ
ェース回路のブロック図。 第3図は第2図の34.35の信号変換部のより具体的
な例を示した回路図。 第4図は、第2図のインターフェース回路を内蔵した端
末A(50)とモデムとの接続時における考察説明図で
ある。 10・・・・機器A(端末など) 11・・・・機器B(モデムなど) 34.35・・信号変換部 61・・・・信号変換器 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 第2FΣ 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回路Aと回路Bを接続するための回路A内のインターフ
    ェース回路において、回路B側の出力信号線で非動作時
    にOFF信号を示し、動作時にON信号である信号線に
    ついて、 回路Aと回路Bが未接続時には、ON信号を発生し、 回路Aと回路Bが接続時には、回路B側の信号に従った
    信号を発生することを特徴とするインターフェース回路
JP62140978A 1987-06-05 1987-06-05 インタ−フェ−ス回路 Pending JPS63304749A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62140978A JPS63304749A (ja) 1987-06-05 1987-06-05 インタ−フェ−ス回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62140978A JPS63304749A (ja) 1987-06-05 1987-06-05 インタ−フェ−ス回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63304749A true JPS63304749A (ja) 1988-12-13

Family

ID=15281277

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62140978A Pending JPS63304749A (ja) 1987-06-05 1987-06-05 インタ−フェ−ス回路

Country Status (1)

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JP (1) JPS63304749A (ja)

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