JPS63304854A - 二重廊下構造 - Google Patents
二重廊下構造Info
- Publication number
- JPS63304854A JPS63304854A JP14065087A JP14065087A JPS63304854A JP S63304854 A JPS63304854 A JP S63304854A JP 14065087 A JP14065087 A JP 14065087A JP 14065087 A JP14065087 A JP 14065087A JP S63304854 A JPS63304854 A JP S63304854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor slab
- hallway
- floor
- maintenance
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は主として実験室、研究室等比較的室内の改修
の頻度が高い建物に実施される、二重廊下構造に関する
ものである。
の頻度が高い建物に実施される、二重廊下構造に関する
ものである。
実験室や研究室等では実験、研究内容の変更に従って室
内の改修、それに伴う配管工事が行われるが、従来の施
設では通常天井内には配管・ダクトの配置に必要なスペ
ースしか確保されないため室内改修時の配管・ダクトの
追加、変更作業が難しり、一般に天井内の配管・ダクト
のメインテナンス上支障が大きいのが実情である。
内の改修、それに伴う配管工事が行われるが、従来の施
設では通常天井内には配管・ダクトの配置に必要なスペ
ースしか確保されないため室内改修時の配管・ダクトの
追加、変更作業が難しり、一般に天井内の配管・ダクト
のメインテナンス上支障が大きいのが実情である。
この発明はこうした実験室等における配管・ダクトのメ
インテナンス上の問題点に着目してなされたもので、天
井内に直立歩行可能なスペースを確保することにより上
記の問題点を解決しようとするものである。
インテナンス上の問題点に着目してなされたもので、天
井内に直立歩行可能なスペースを確保することにより上
記の問題点を解決しようとするものである。
本発明では廊下の天井高位置に床版を設置してこの上に
直立歩行可能なスペースを確保し、ここをメインテナン
ス通路とすることにより室内改修時等の配管工事及びメ
インテナンスを容易にすることを可能とする。
直立歩行可能なスペースを確保し、ここをメインテナン
ス通路とすることにより室内改修時等の配管工事及びメ
インテナンスを容易にすることを可能とする。
直立歩行可能なスペースは建物の階高を太きく取ること
によって得られる。
によって得られる。
床版は上階床から廊下の天井高位置まで吊り下げられた
吊木の下端に取り付けられる床版受は上に設置され、こ
の床版により形成されたメインテナンス通路を通じて配
管工事、維持管理が行われる。
吊木の下端に取り付けられる床版受は上に設置され、こ
の床版により形成されたメインテナンス通路を通じて配
管工事、維持管理が行われる。
以下本発明を一実施例を示す図面に基づいて説明する。
この発明の二重廊下構造は廊下への上方にALC版等の
床版1を設置してここに直立歩行可能な高さを有するメ
インテナンス通路Bを形成し、1フロアに廊下を二重に
配置した構造としたものである。
床版1を設置してここに直立歩行可能な高さを有するメ
インテナンス通路Bを形成し、1フロアに廊下を二重に
配置した構造としたものである。
第1図、第2図はそれぞれ本発明、従来構造の構成例を
示したものであるが、ここに示されるように本発明の建
物では、メインテナンス通路B確保のため階高が大きく
取られる。この結果廊下Aに面した実験室等の居室C上
にも歩行可能なキャツトウオークDが確保される。
示したものであるが、ここに示されるように本発明の建
物では、メインテナンス通路B確保のため階高が大きく
取られる。この結果廊下Aに面した実験室等の居室C上
にも歩行可能なキャツトウオークDが確保される。
天井ふところの設備配管Eは、階高の増大を必要最小限
に抑えるためにメインテナンス通路8部分を梁なしの構
造とし、第1図に示すように梁2に近接して配置され、
これによって階高は従来より1割程度大きくすれば足り
る。具体的には廊下A、居室Cの天井高をそれぞれ2.
5m、 3.0 mとした場合、階高は5.0m程度と
なる。
に抑えるためにメインテナンス通路8部分を梁なしの構
造とし、第1図に示すように梁2に近接して配置され、
これによって階高は従来より1割程度大きくすれば足り
る。具体的には廊下A、居室Cの天井高をそれぞれ2.
5m、 3.0 mとした場合、階高は5.0m程度と
なる。
第3図は二重廊下を構成するメインテナンス通路Bの詳
細を示したものであるが、ここに示すようにメインテナ
ンス通路Bは廊下Aの天井高位置に設置される床版1に
より形成される。
細を示したものであるが、ここに示すようにメインテナ
ンス通路Bは廊下Aの天井高位置に設置される床版1に
より形成される。
床版1は吊天井の要領で、上階の躯体から吊り下げられ
た吊木3に取り付けられた床版受け4上に設置される。
た吊木3に取り付けられた床版受け4上に設置される。
吊木3は第3図に示すように上階の躯体に固定されたピ
ース5に取り付けられて吊り下げられ、その下端に床版
1を受ける床版受け4が取り付けられる。床版受け4は
第4図に示すように柱6,6間に廊下Aの通行方向に架
設される。
ース5に取り付けられて吊り下げられ、その下端に床版
1を受ける床版受け4が取り付けられる。床版受け4は
第4図に示すように柱6,6間に廊下Aの通行方向に架
設される。
第4図において円は吊木3の位置を示している。
並列する床版受け4.4間には床版lのずれを防止する
ための開き止め7が適当な間隔をおいて架設される。
ための開き止め7が適当な間隔をおいて架設される。
なお、第4図、第5図に示すように柱6部分では床版受
け4は柱6に沿って架設される。
け4は柱6に沿って架設される。
この床版受け4及び開き止め7上に床版1が廊下Aの幅
方向に設置され、固定される。
方向に設置され、固定される。
床版1の高さ調節、微調整は吊木3のターンバックル3
′によって行われる仕組になっている。
′によって行われる仕組になっている。
第6図、第7図はそれぞれ第3図におけるa部、b部の
詳細を示したものであるが、この実施例では床版受け4
を吊木3にプレート8及びガセットプレート9を介して
取り付ける構造としている。そして床版受け4と床版1
との隙間にはモルタル10が充填され、更にシール材1
1によってコーキングが施される。
詳細を示したものであるが、この実施例では床版受け4
を吊木3にプレート8及びガセットプレート9を介して
取り付ける構造としている。そして床版受け4と床版1
との隙間にはモルタル10が充填され、更にシール材1
1によってコーキングが施される。
ところで、居室C上にはメインテナンス通路Bと同様に
床版1が設置され、この床版1がキャツトウオークDと
して活用されるが、床版1上にはキャツトウオークとし
ての機能を果たせるだけの空間が確保される。
床版1が設置され、この床版1がキャツトウオークDと
して活用されるが、床版1上にはキャツトウオークとし
ての機能を果たせるだけの空間が確保される。
この発明は以上の通りであり、廊下上に床版を吊ること
によって直立歩行可能なメインテナンス通路を形成する
ものであるため室内改修時等の配管工事及び設備配管の
維持管理を容易に行うことが可能となる。
によって直立歩行可能なメインテナンス通路を形成する
ものであるため室内改修時等の配管工事及び設備配管の
維持管理を容易に行うことが可能となる。
第1図、第2図はそれぞれ本発明、従来構造の実施例を
示した断面図、第4図はメインテナンス通路を示した平
面図、第3図、第5図はそれぞれ第4図のX−X線断面
図、Y−Y線断面図、第6図、第7図はそれぞれ第3図
におけるa部、b部の拡大図である。 A・・・・・・廊下、B・・・・・・メインテナンス通
路、C・・・・・・居室、D・・・・・・キャツトウオ
ーク、E・・・・・・設備配管、■・・・・・・床版、
2・・・・・・梁、3・・・・・・吊木、3゛・・・・
・・ターンバックル、4・・・・・・床版受け、5・・
・・・・ピース、6・・・・・・柱、7・・・・・・開
き止め、8・・・・・・プレート、9・・・・・・ガセ
ットプレート、10・・・・・・モルタル、11・・・
・・・シール材。 扼 1− 第 2 図 第 4 図
示した断面図、第4図はメインテナンス通路を示した平
面図、第3図、第5図はそれぞれ第4図のX−X線断面
図、Y−Y線断面図、第6図、第7図はそれぞれ第3図
におけるa部、b部の拡大図である。 A・・・・・・廊下、B・・・・・・メインテナンス通
路、C・・・・・・居室、D・・・・・・キャツトウオ
ーク、E・・・・・・設備配管、■・・・・・・床版、
2・・・・・・梁、3・・・・・・吊木、3゛・・・・
・・ターンバックル、4・・・・・・床版受け、5・・
・・・・ピース、6・・・・・・柱、7・・・・・・開
き止め、8・・・・・・プレート、9・・・・・・ガセ
ットプレート、10・・・・・・モルタル、11・・・
・・・シール材。 扼 1− 第 2 図 第 4 図
Claims (1)
- (1)廊下上方の天井ふところに設備配管が配置された
建物において、上階床から廊下の天井高位置まで吊り下
げられた吊木下端に床版受けを取り付けてこれを廊下通
行方向に架設するとともに、床版受け上に設備配管の維
持管理を行うためのメインテナンス通路を形成する床版
を廊下幅方向に設置し、この床版と上階床との間に直立
歩行可能な高さを確保してあることを特徴とする二重廊
下構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14065087A JPS63304854A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 二重廊下構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14065087A JPS63304854A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 二重廊下構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304854A true JPS63304854A (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15273585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14065087A Pending JPS63304854A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 二重廊下構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63304854A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06129004A (ja) * | 1992-06-05 | 1994-05-10 | Shibata Kensetsu Kogyo Kk | パネル式家屋構造体 |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP14065087A patent/JPS63304854A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06129004A (ja) * | 1992-06-05 | 1994-05-10 | Shibata Kensetsu Kogyo Kk | パネル式家屋構造体 |
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