JPH0574662B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0574662B2 JPH0574662B2 JP62140950A JP14095087A JPH0574662B2 JP H0574662 B2 JPH0574662 B2 JP H0574662B2 JP 62140950 A JP62140950 A JP 62140950A JP 14095087 A JP14095087 A JP 14095087A JP H0574662 B2 JPH0574662 B2 JP H0574662B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- joining
- recess
- fitting
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、枠、パネルなどの組み立て部材の接
合方法に関するものである。
合方法に関するものである。
従来、組み立て部材の接合方法、特に隅部で部
材を突き合わせて接合する方法としては、接合端
面に接着剤を塗布しておきダボなどの部材を用い
て固定する方法、また突起と切り欠きとを設け前
記と同様に接合端面に接着剤を塗布して、前記突
起を切り欠きに嵌合させる方法がある。さらには
二部材を突き合わせることなく一部材の一部を櫛
歯状に設けて折り曲げ接着剤を用いて固定して隅
部を形成する方法も行なわれていた。
材を突き合わせて接合する方法としては、接合端
面に接着剤を塗布しておきダボなどの部材を用い
て固定する方法、また突起と切り欠きとを設け前
記と同様に接合端面に接着剤を塗布して、前記突
起を切り欠きに嵌合させる方法がある。さらには
二部材を突き合わせることなく一部材の一部を櫛
歯状に設けて折り曲げ接着剤を用いて固定して隅
部を形成する方法も行なわれていた。
しかしながら、上記した従来の二部材の接合方
法においては、接着剤の硬化までに時間がかかる
ことから、組み上げられた製品を仮固定しなけれ
ばならず、接合端面の面積が広い場合には適さな
いといつた問題点があつた。
法においては、接着剤の硬化までに時間がかかる
ことから、組み上げられた製品を仮固定しなけれ
ばならず、接合端面の面積が広い場合には適さな
いといつた問題点があつた。
本発明は、上記した従来の問題点を考慮してな
されたもので、接合部を構成する部材それぞれの
接合端面に対して直角方向に凹部を設け、該凹部
形状に対応しかつ膨脹率105〜125%の嵌合部材に
接着剤を塗布または含浸し、前記嵌合部材を凹部
それぞれに嵌合して接合端面を接合することによ
り、上記した従来の問題点を解消するものであ
る。
されたもので、接合部を構成する部材それぞれの
接合端面に対して直角方向に凹部を設け、該凹部
形状に対応しかつ膨脹率105〜125%の嵌合部材に
接着剤を塗布または含浸し、前記嵌合部材を凹部
それぞれに嵌合して接合端面を接合することによ
り、上記した従来の問題点を解消するものであ
る。
本発明においては、凹部に嵌合された嵌合部材
が膨脹して突き合わされている二部材を仮固定
し、そののち接着剤が硬化して前記二部材を接着
固定する。
が膨脹して突き合わされている二部材を仮固定
し、そののち接着剤が硬化して前記二部材を接着
固定する。
つぎに、本発明を第1図から第3図に示す一実
施例に基づいて詳細に説明する。
施例に基づいて詳細に説明する。
図中1は例えば枠体Aを構成する部材で、まず
この部材1の接合端面10それぞれに凹部2を切
削して設ける。前記凹部2は接合端面10に対し
て直角な面を有する多角形となつている。
この部材1の接合端面10それぞれに凹部2を切
削して設ける。前記凹部2は接合端面10に対し
て直角な面を有する多角形となつている。
ついで、上記凹部2それぞれの形状に対応し凹
部2を合わせてなる空間Bを占める嵌合部材3に
接着剤4を塗布或は含浸させる。前記嵌合部材3
は接着剤4を塗布或は含浸した際に膨脹するもの
で、例えば酢酸ビニル系の水性エマルジヨンタイ
プの接着剤を塗布した時に、膨脹率105〜125%を
示すムク材や集成材が適し、凹部2の各内面に密
着するものであればよい。
部2を合わせてなる空間Bを占める嵌合部材3に
接着剤4を塗布或は含浸させる。前記嵌合部材3
は接着剤4を塗布或は含浸した際に膨脹するもの
で、例えば酢酸ビニル系の水性エマルジヨンタイ
プの接着剤を塗布した時に、膨脹率105〜125%を
示すムク材や集成材が適し、凹部2の各内面に密
着するものであればよい。
そして嵌合部材3を凹部2に嵌合し部材1それ
ぞれの接合端面10を接合すればよく、前記嵌合
部材3が凹部2内で膨張して二部材1が仮固定さ
れ、接着剤4が硬化すると確実に部材1が接合固
定される。
ぞれの接合端面10を接合すればよく、前記嵌合
部材3が凹部2内で膨張して二部材1が仮固定さ
れ、接着剤4が硬化すると確実に部材1が接合固
定される。
なお接着剤と部材との接着状態を良好とするた
めに、例えば接着剤を酢酸ビニル系の水性エマル
ジヨンタイプのものとすると、部材としては合
板、パーチクルボード、その他木質系の板材が適
している。しかし酢酸ビニル系の水性エマルジヨ
ンタイプの接着剤と接着が容易で切削が簡単なも
のであれば、これに限られるものではない。
めに、例えば接着剤を酢酸ビニル系の水性エマル
ジヨンタイプのものとすると、部材としては合
板、パーチクルボード、その他木質系の板材が適
している。しかし酢酸ビニル系の水性エマルジヨ
ンタイプの接着剤と接着が容易で切削が簡単なも
のであれば、これに限られるものではない。
以上説明したように、本発明の方法によれば、
接合部を構成する部材それぞれの接合端面に対し
て直角方向に凹部を設け、該凹部形状に対応しか
つ膨脹率105〜125%の嵌合部材に接着剤を塗布ま
たは含浸し、前記嵌合部材を凹部それぞれに嵌合
して接合端面を接合するので、接着剤硬化までの
組み立て製品の仮固定や加圧が不要となつて製品
の製造工程が簡略化され、また接着剤のみを介し
て接合した場合に比べて強固に接合できるなど、
実用性にすぐれた効果を奏するものである。
接合部を構成する部材それぞれの接合端面に対し
て直角方向に凹部を設け、該凹部形状に対応しか
つ膨脹率105〜125%の嵌合部材に接着剤を塗布ま
たは含浸し、前記嵌合部材を凹部それぞれに嵌合
して接合端面を接合するので、接着剤硬化までの
組み立て製品の仮固定や加圧が不要となつて製品
の製造工程が簡略化され、また接着剤のみを介し
て接合した場合に比べて強固に接合できるなど、
実用性にすぐれた効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る組み立て部材の接合方法
の一実施例の説明図、第2図は一実施例により組
み立てられた枠体の説明図、第3図は第2図−
線部における断面を示す説明図である。 1……部材、2……凹部、3……嵌合部材、4
……接着剤、10……接合端面。
の一実施例の説明図、第2図は一実施例により組
み立てられた枠体の説明図、第3図は第2図−
線部における断面を示す説明図である。 1……部材、2……凹部、3……嵌合部材、4
……接着剤、10……接合端面。
Claims (1)
- 1 接合部を構成する部材それぞれの接合端面に
対して直角方向に凹部を設け、該凹部形状に対応
しかつ膨脹率105〜125%の嵌合部材に接着剤を塗
布または含浸し、前記嵌合部材を凹部それぞれに
嵌合して接合端面を接合することを特徴とする組
み立て部材の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140950A JPS63304857A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 組み立て部材の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140950A JPS63304857A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 組み立て部材の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304857A JPS63304857A (ja) | 1988-12-13 |
| JPH0574662B2 true JPH0574662B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=15280582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140950A Granted JPS63304857A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 組み立て部材の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63304857A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005146515A (ja) * | 2003-11-11 | 2005-06-09 | Lic:Kk | 木造建築用連結金具およびこれを用いた建築施工方法 |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP62140950A patent/JPS63304857A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005146515A (ja) * | 2003-11-11 | 2005-06-09 | Lic:Kk | 木造建築用連結金具およびこれを用いた建築施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63304857A (ja) | 1988-12-13 |
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