JPS63306307A - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
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- JPS63306307A JPS63306307A JP62140270A JP14027087A JPS63306307A JP S63306307 A JPS63306307 A JP S63306307A JP 62140270 A JP62140270 A JP 62140270A JP 14027087 A JP14027087 A JP 14027087A JP S63306307 A JPS63306307 A JP S63306307A
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- circuit
- transistor
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/002—Regulating fuel supply using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2223/00—Signal processing; Details thereof
- F23N2223/08—Microprocessor; Microcomputer
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/30—Pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内空気を取入れて灯油を燃焼し、その燃焼
ガスを室内に放出して暖房を行なう燃焼器具の制御装置
に関するものである。
ガスを室内に放出して暖房を行なう燃焼器具の制御装置
に関するものである。
従来の技術
一般にこの種の燃焼器具は第4図に示す如く、外装置及
び置台2で囲まれた空間内部にバーナ3、温風用のファ
ン4とそのモータ5、これら全体の制御を行なうコント
ローラ6を設けて構成してあり、送風モータ5により室
内空気Aを燃焼ガス日に混合させ適度な温度の温風Cと
してルーパー7より排出し室内の暖房に供するような構
成になっている。
び置台2で囲まれた空間内部にバーナ3、温風用のファ
ン4とそのモータ5、これら全体の制御を行なうコント
ローラ6を設けて構成してあり、送風モータ5により室
内空気Aを燃焼ガス日に混合させ適度な温度の温風Cと
してルーパー7より排出し室内の暖房に供するような構
成になっている。
また、バーナ3は第5図に示す如く燃焼用灯油を気化す
る気化筒8、灯油を一定量供給する電磁ポンプ9、燃焼
用空気を送るバーナモータユニット1o、気化灯油に着
火させるための点火電極11、燃焼炎りの状態を監視す
るためのフレームロフト12などが設けられている。ま
た、電磁ポンプ9の回路は第6図の如くなっており、以
下その動作を説明していくと、まず交流端子a−b端か
ら発生する交流をダイオード13、抵抗14、コンデン
サ16により直流に変換してサイリスタ19.21に印
加している。定常時は抵抗2〇−半固定抵抗器34−f
点−トリガー素子23を通ってゲート9点に電圧が印加
されるため、トリガー素子23により、サイリスタ21
はON状態にある。しかしサイリスタ19は制御回路6
Aからは充電されている。このような状態で制御回路6
Aからの信号がパルス信号の形で発光ダイオード33に
入ると、トランジスタ26はONになりゲー)hをたた
くのでサイリスタ19はONになる。この状態になると
、0点が急激に電圧が下が一し リコンデンサ21の充電々荷が、抵抗22−0点−サイ
リスタ19−b点−サイリスタ21−f点の回路で放電
する。このためサイリスタ21には瞬間的に逆電圧が加
わり、OFFになってしまう。
る気化筒8、灯油を一定量供給する電磁ポンプ9、燃焼
用空気を送るバーナモータユニット1o、気化灯油に着
火させるための点火電極11、燃焼炎りの状態を監視す
るためのフレームロフト12などが設けられている。ま
た、電磁ポンプ9の回路は第6図の如くなっており、以
下その動作を説明していくと、まず交流端子a−b端か
ら発生する交流をダイオード13、抵抗14、コンデン
サ16により直流に変換してサイリスタ19.21に印
加している。定常時は抵抗2〇−半固定抵抗器34−f
点−トリガー素子23を通ってゲート9点に電圧が印加
されるため、トリガー素子23により、サイリスタ21
はON状態にある。しかしサイリスタ19は制御回路6
Aからは充電されている。このような状態で制御回路6
Aからの信号がパルス信号の形で発光ダイオード33に
入ると、トランジスタ26はONになりゲー)hをたた
くのでサイリスタ19はONになる。この状態になると
、0点が急激に電圧が下が一し リコンデンサ21の充電々荷が、抵抗22−0点−サイ
リスタ19−b点−サイリスタ21−f点の回路で放電
する。このためサイリスタ21には瞬間的に逆電圧が加
わり、OFFになってしまう。
今度はf点が正、0点が負の形でコンデンサ21に充電
がはじまり、トリガー素子23の電圧がトリガー電圧に
なるまでコンデンサ21は充電々圧が上昇し、ついにト
リガーするとサイリスタ21は再びターンオンする。こ
のため今度は、コンデ逸 ンサ21の充電々荷はf点−サイリスタ21−サイリス
タ19−0点−抵抗22のループでサイリスタ19には
逆電圧が加わり、ターンオフしてしまう。これの繰返し
により電磁ポンプ18は動作する。第7図は電磁ポンプ
コイル18に印加されるパルスを示したものであり、+
!+はマイコン2Bから発するパルスの発光ダイオード
33に流れる電圧波形であり、その巾t1と周期d1は
マイコン2Bにより、また、高さhlは、制御回路6に
より決定される。このようなパルスにより電磁ポンプコ
イル18には同図(b)の如くの電圧が印加される。即
ち、発光ダイオード33が動作すると前述の如き回路動
作で電磁ポンプコイル18には(b)の如(の波形のパ
ルスが印加される。このパルスの巾t2はサイリスタ1
9がONしている間であり、具体的にはコンデンサ21
と抵抗20.21、半固定抵抗器34の値及びトリガー
素子23のトリガー電圧vBoによって決定される。パ
ルス1〕d2は、(alと同じくマイコンから発する信
号により決定される。パルスの高さh2は交流電源a
−b内の電圧によって発生するc−b点間の直流型によ
り油が気化器8に供給され、気化器8により油を気化し
、燃焼用の空気はバーナファンユニット10により供給
されて、制御回路6Aの指示の燃焼量適りに適切な空燃
比となり、適切な燃焼が行なえる。
がはじまり、トリガー素子23の電圧がトリガー電圧に
なるまでコンデンサ21は充電々圧が上昇し、ついにト
リガーするとサイリスタ21は再びターンオンする。こ
のため今度は、コンデ逸 ンサ21の充電々荷はf点−サイリスタ21−サイリス
タ19−0点−抵抗22のループでサイリスタ19には
逆電圧が加わり、ターンオフしてしまう。これの繰返し
により電磁ポンプ18は動作する。第7図は電磁ポンプ
コイル18に印加されるパルスを示したものであり、+
!+はマイコン2Bから発するパルスの発光ダイオード
33に流れる電圧波形であり、その巾t1と周期d1は
マイコン2Bにより、また、高さhlは、制御回路6に
より決定される。このようなパルスにより電磁ポンプコ
イル18には同図(b)の如くの電圧が印加される。即
ち、発光ダイオード33が動作すると前述の如き回路動
作で電磁ポンプコイル18には(b)の如(の波形のパ
ルスが印加される。このパルスの巾t2はサイリスタ1
9がONしている間であり、具体的にはコンデンサ21
と抵抗20.21、半固定抵抗器34の値及びトリガー
素子23のトリガー電圧vBoによって決定される。パ
ルス1〕d2は、(alと同じくマイコンから発する信
号により決定される。パルスの高さh2は交流電源a
−b内の電圧によって発生するc−b点間の直流型によ
り油が気化器8に供給され、気化器8により油を気化し
、燃焼用の空気はバーナファンユニット10により供給
されて、制御回路6Aの指示の燃焼量適りに適切な空燃
比となり、適切な燃焼が行なえる。
この場合、電磁ポンプコイル18のON巾t2はポンプ
1台毎の特性のバラツキや回路の定数によるバラツキの
ため、半固定抵抗器34によって回路とポンプをペアー
で1台づつ流量調整を行なっている。
1台毎の特性のバラツキや回路の定数によるバラツキの
ため、半固定抵抗器34によって回路とポンプをペアー
で1台づつ流量調整を行なっている。
発明が解決しようとする問題点
以上のように本制御回路によると、サイリスタ19.2
1やトリガー素子23、抵抗20.22、一 可変抵抗器34、コンデンサ21などの特性が少しでも
変化するとポンプ9の動作に異常が発生し、特に流量が
増大する場合には危険な方向になる。
1やトリガー素子23、抵抗20.22、一 可変抵抗器34、コンデンサ21などの特性が少しでも
変化するとポンプ9の動作に異常が発生し、特に流量が
増大する場合には危険な方向になる。
また、電磁ポンプ9のパルスの高さく第7図(b)のh
2)は交流電源電圧によりそのま\変化するので、例え
ば最近のようにバーナモータの回転数を一定回転にする
場合など空気量は電圧の影響はなくてもポンプの方が電
圧の影響を受けると燃焼に大きく変化を生じそのため排
気が悪くなったりする欠点を有している。
2)は交流電源電圧によりそのま\変化するので、例え
ば最近のようにバーナモータの回転数を一定回転にする
場合など空気量は電圧の影響はなくてもポンプの方が電
圧の影響を受けると燃焼に大きく変化を生じそのため排
気が悪くなったりする欠点を有している。
加えてサイリスタ19は一般的に自己トリガー現象を有
するので、正規のパルス以外でもターンオンする場合が
あり、この時でも油流量が増加する方向になってしまう
という欠点を有している。
するので、正規のパルス以外でもターンオンする場合が
あり、この時でも油流量が増加する方向になってしまう
という欠点を有している。
さらに電磁ポンプ9と複雑な制御回路とは常にペアーと
なっており、組立て、サービス時に常にペアーで組立て
る必要があり面倒である。
なっており、組立て、サービス時に常にペアーで組立て
る必要があり面倒である。
本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、性能、安
全性及び作業時などの取扱いの向上を目的としたもので
ある。
全性及び作業時などの取扱いの向上を目的としたもので
ある。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために交流電源に接続され
た制御回路は、負荷群を制御すると同時にトランジスタ
を用いたエミッタホロワ−型の直流定電圧回路に信号を
送り、直流定電圧回路の出力電圧を0N−OFFするこ
とにより、電磁ポンプを動作するように構成しである。
た制御回路は、負荷群を制御すると同時にトランジスタ
を用いたエミッタホロワ−型の直流定電圧回路に信号を
送り、直流定電圧回路の出力電圧を0N−OFFするこ
とにより、電磁ポンプを動作するように構成しである。
作 用
本発明は上記構成によって、電磁ポンプの構成を時車な
ものとして取扱いの簡便さの向上と、電子部品を本体内
のプリント基板に集約して構成上の改善が図れ、また、
定電圧回路の出力が必要時のみONになるため、出力効
果がよくなり、定格の低い部品でも使用できる。さらに
回路にサイリスタなどの能動部品を用いた自己発振部を
持っていないので、制御回路からのパルスのみで電磁ポ
ンプが動作するようになり、部品特性の劣化時でも自己
発振は起らず安全である。
ものとして取扱いの簡便さの向上と、電子部品を本体内
のプリント基板に集約して構成上の改善が図れ、また、
定電圧回路の出力が必要時のみONになるため、出力効
果がよくなり、定格の低い部品でも使用できる。さらに
回路にサイリスタなどの能動部品を用いた自己発振部を
持っていないので、制御回路からのパルスのみで電磁ポ
ンプが動作するようになり、部品特性の劣化時でも自己
発振は起らず安全である。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
第1図において、交流電源35はa−b端子間に交流電
圧を印加させる。a −b間には、マイコン28′をメ
インにした制御回路6A’、これにより動作する負荷群
32′が接続されている。a端子からダイオード13−
抵抗14−0点−コンデンサ16がb端子に接続され、
c−b点間にはトランジスタによるエミッタホロワ−型
の直流定電圧回路36が接続されている。直流定電圧回
路36の内部は0点−NPN型トランジスタ37(コレ
クタ38−エミッタ39)−d点−電磁ポンプ40−h
点の回路がメイン回路を構成している。トランジスタ3
7のベース41=e点とb点間にNPN型トランジスタ
42のコレクタ43−エミッタ44=f点−ツェナーダ
イオード45のカソード側を接続する。d−b点間には
2つの抵抗46−9点−抵抗47、及びダイオード4B
を接続する。
圧を印加させる。a −b間には、マイコン28′をメ
インにした制御回路6A’、これにより動作する負荷群
32′が接続されている。a端子からダイオード13−
抵抗14−0点−コンデンサ16がb端子に接続され、
c−b点間にはトランジスタによるエミッタホロワ−型
の直流定電圧回路36が接続されている。直流定電圧回
路36の内部は0点−NPN型トランジスタ37(コレ
クタ38−エミッタ39)−d点−電磁ポンプ40−h
点の回路がメイン回路を構成している。トランジスタ3
7のベース41=e点とb点間にNPN型トランジスタ
42のコレクタ43−エミッタ44=f点−ツェナーダ
イオード45のカソード側を接続する。d−b点間には
2つの抵抗46−9点−抵抗47、及びダイオード4B
を接続する。
d−f点間には抵抗49を接続する。9点はトランジス
タ42のベース50を接続する。一方C−e点間には抵
抗5l−PNP型トランジスタ52のエミッタ53−コ
レクタ54を、そのベース=h点とC点間にはゼナーダ
イオード55を0点側をカソードとして接続する。h点
とb点間には抵抗57、c −h点間にはホトカプラ2
5のホトトランジスタ26のコレクターエミッタを接続
し、発光ダイオード33は、マイコン28′の制御回路
6A’に接続されている。
タ42のベース50を接続する。一方C−e点間には抵
抗5l−PNP型トランジスタ52のエミッタ53−コ
レクタ54を、そのベース=h点とC点間にはゼナーダ
イオード55を0点側をカソードとして接続する。h点
とb点間には抵抗57、c −h点間にはホトカプラ2
5のホトトランジスタ26のコレクターエミッタを接続
し、発光ダイオード33は、マイコン28′の制御回路
6A’に接続されている。
電磁ポンプ40は従来のポンプコイル1 B’に直列に
抵抗器56を接続したもので、これは電磁ポンプ単体の
流量をそのバラツキの範囲の中で等分に区分し、それに
応じた抵抗値の抵抗器又は可変抵抗器を取付けて描成し
である。すなわちどの電磁ポンプでも定電圧回路側から
くるパルスさえ規定しておけば流量は一義的に決定され
るようにしである。
抵抗器56を接続したもので、これは電磁ポンプ単体の
流量をそのバラツキの範囲の中で等分に区分し、それに
応じた抵抗値の抵抗器又は可変抵抗器を取付けて描成し
である。すなわちどの電磁ポンプでも定電圧回路側から
くるパルスさえ規定しておけば流量は一義的に決定され
るようにしである。
上記構成において交流電源35はa−b点間に印加され
る。制御回路6A’、負荷群32′の基本的な働きは全
〈従来通りである。a−b点間の交流電圧はダイオード
13、抵抗14、コンデンサ16によりc −b点間に
直流電圧を発生させる。
る。制御回路6A’、負荷群32′の基本的な働きは全
〈従来通りである。a−b点間の交流電圧はダイオード
13、抵抗14、コンデンサ16によりc −b点間に
直流電圧を発生させる。
この直流電圧はリップルを含んでいるが基本的には電源
電圧の変動がそのままにきているのでこのままでは使え
ない。そこで定電圧回路36によってd−b点間に一定
の安定した電圧を発生せしむる。
電圧の変動がそのままにきているのでこのままでは使え
ない。そこで定電圧回路36によってd−b点間に一定
の安定した電圧を発生せしむる。
PNP型トランジスタ52と抵抗51.57、ゼナーダ
イオード55の回路はトランジスタ52のコレクタ電流
(これを11とする)を常に一定にする回路であり、そ
の電流値11はゼナーダイオード55のゼナー電圧と抵
抗51の値によって決まる。
イオード55の回路はトランジスタ52のコレクタ電流
(これを11とする)を常に一定にする回路であり、そ
の電流値11はゼナーダイオード55のゼナー電圧と抵
抗51の値によって決まる。
この電流11は・点においてトランジスタ37のベース
電流12とトランジスタ42のコレクタ電流I3とに分
れる。
電流12とトランジスタ42のコレクタ電流I3とに分
れる。
次にトランジスタ42のベース50は9焦電位とゼナー
ダイオード45のゼナー電圧とによってベース電流が流
れ、9焦電位が高いときにはコレクタ電流13が多く流
れ、低い時には少く流れる。
ダイオード45のゼナー電圧とによってベース電流が流
れ、9焦電位が高いときにはコレクタ電流13が多く流
れ、低い時には少く流れる。
このためトランジスタ37のベース電流+2は、+3の
値によって決まるので13が多くなると12が減少する
。d点電位はd−It点点間負荷とベース電流I2とに
よって決まり12が多いとトランジスタ37のエミッタ
電流+4は多くなり、一定負荷であるためd点電位は高
くなる。d点電位が高くなると9点電位も高くなるので
13が増加し、+2が減少する。12が減少すると14
が減少し従ってd点電位が低くなる。そのため9点電位
も低くなると13が減少し+2が増加する。以上の動作
を繰り返えしd点電位を9点電位により決定する。また
、抵抗49によるゼナーダイオード45への電流により
、13が非常に減少した場合にゼナーダイオード45の
電流特性によるゼナー電圧による補正用である。
値によって決まるので13が多くなると12が減少する
。d点電位はd−It点点間負荷とベース電流I2とに
よって決まり12が多いとトランジスタ37のエミッタ
電流+4は多くなり、一定負荷であるためd点電位は高
くなる。d点電位が高くなると9点電位も高くなるので
13が増加し、+2が減少する。12が減少すると14
が減少し従ってd点電位が低くなる。そのため9点電位
も低くなると13が減少し+2が増加する。以上の動作
を繰り返えしd点電位を9点電位により決定する。また
、抵抗49によるゼナーダイオード45への電流により
、13が非常に減少した場合にゼナーダイオード45の
電流特性によるゼナー電圧による補正用である。
従って第2図のようにトランジスタ42のベース509
点と、抵抗46.47の間に半固定抵抗器58を接続し
て9点電位を調節すればd点電位を任意の一定値に保つ
ことができる。このように入力電圧c −b点間に変動
があっても出力電圧d−b点間は一定になる。次に、c
−h点間には、マイコン28′がメインとなって動作
する制御回路6A’の信号により動作するホトカプラ2
5のホトトランジスタ26が接続されている。これはマ
イコン28′からの信号によってダイオード33が点灯
しているときには、トランジスタ26はONになるので
c −h点間を短絡する。このためトランなり11はO
になる。このためトランジスタ37も、トランジスタ4
2も動作しないので出力d点は0になる。また、信号用
発光ダイオード33が点灯していないとトランジスタ2
6はオープンになり出力d点は正常な電圧例えば90V
ぐらいになる。この出力d点が0N−OFFを繰返えし
電磁ポンプ40が駆動される、すなわちバーナ3に油を
供給する。
点と、抵抗46.47の間に半固定抵抗器58を接続し
て9点電位を調節すればd点電位を任意の一定値に保つ
ことができる。このように入力電圧c −b点間に変動
があっても出力電圧d−b点間は一定になる。次に、c
−h点間には、マイコン28′がメインとなって動作
する制御回路6A’の信号により動作するホトカプラ2
5のホトトランジスタ26が接続されている。これはマ
イコン28′からの信号によってダイオード33が点灯
しているときには、トランジスタ26はONになるので
c −h点間を短絡する。このためトランなり11はO
になる。このためトランジスタ37も、トランジスタ4
2も動作しないので出力d点は0になる。また、信号用
発光ダイオード33が点灯していないとトランジスタ2
6はオープンになり出力d点は正常な電圧例えば90V
ぐらいになる。この出力d点が0N−OFFを繰返えし
電磁ポンプ40が駆動される、すなわちバーナ3に油を
供給する。
この状態は第3図に示す通りで、(a)がマイコン28
′からの信号用ダイオード33の特性、(b)は電磁ポ
ンプ40への供給用の電圧波形で、動作が全く逆である
が、周期は全く一致している。即ち発光ダイオード33
のOFF時間t3とポンプ40のON時間t4、ダイオ
ード33の周期d3とポンプ40の周期d4とは全く同
じとなる。
′からの信号用ダイオード33の特性、(b)は電磁ポ
ンプ40への供給用の電圧波形で、動作が全く逆である
が、周期は全く一致している。即ち発光ダイオード33
のOFF時間t3とポンプ40のON時間t4、ダイオ
ード33の周期d3とポンプ40の周期d4とは全く同
じとなる。
なお、ポンプ40のON時の電圧h4は、回路の出力電
圧d−Lb点間でそのま−であり常に一定であるから油
流量を変えるにはポンプ40のON時間、ON電圧、周
期等のうちの一つ、例えば周期を変えて行なう。
圧d−Lb点間でそのま−であり常に一定であるから油
流量を変えるにはポンプ40のON時間、ON電圧、周
期等のうちの一つ、例えば周期を変えて行なう。
発明の効果
以上の実施例の説明で明らかなように本発明はトランジ
スタを用い、エミッタホロワー型の直流定電圧回路を使
っているので自己発振するようなことはなく、また中途
半端な故障はなく、安全である。
スタを用い、エミッタホロワー型の直流定電圧回路を使
っているので自己発振するようなことはなく、また中途
半端な故障はなく、安全である。
また、直流定電圧回路の出力そのものを0N−OFFす
るために常に定電圧を出しておくよりもはるかに回路の
効率がよい。さらに電源電圧が変動しても出力電圧即ち
ポンプへのパルスは全く変化がないのでバーナ用送風フ
ァンの回転を検出して制御するものにあってはバーナ用
として最適な空燃比を得ることができるようになる。
るために常に定電圧を出しておくよりもはるかに回路の
効率がよい。さらに電源電圧が変動しても出力電圧即ち
ポンプへのパルスは全く変化がないのでバーナ用送風フ
ァンの回転を検出して制御するものにあってはバーナ用
として最適な空燃比を得ることができるようになる。
加えて上記の如く出力電圧が一定であるから従来のよう
にポンプに複雑な回路を取付けておく必要がなく、しか
もポンプ個々の出力をあらかじめ測定してこれをランク
別にして抵抗を選択しておけば従来のように測定しては
抵抗値を調整する必要もなく、生産がやりやすく、しか
も分割のしかたによってはかえって精度が出る。
にポンプに複雑な回路を取付けておく必要がなく、しか
もポンプ個々の出力をあらかじめ測定してこれをランク
別にして抵抗を選択しておけば従来のように測定しては
抵抗値を調整する必要もなく、生産がやりやすく、しか
も分割のしかたによってはかえって精度が出る。
第1図は本発明の1実施例における燃焼制御装置の回路
図、第2図は同回路の調整部を示す説明図、第3図は同
パルス波形の説明図、第4図は本発明に関する温風機の
断面図、第5図はそのバーナ部分の構造説明図、第6図
は従来例を示す回路図、第7図はそのパルス波形の説明
図である。 6A’・・・・・・制御回路、25・・・・・・スイッ
チング素子、36・・・・・・直流定電圧回路、37・
・・・・・第1トランジスタ、40・・・・・・電磁ポ
ンプ、42・・・・・・第3トランジスタ、45・・・
・・・ゼナーダイオード、51・・・・・・抵抗、52
・・・・・・第2トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 ? 第5図
図、第2図は同回路の調整部を示す説明図、第3図は同
パルス波形の説明図、第4図は本発明に関する温風機の
断面図、第5図はそのバーナ部分の構造説明図、第6図
は従来例を示す回路図、第7図はそのパルス波形の説明
図である。 6A’・・・・・・制御回路、25・・・・・・スイッ
チング素子、36・・・・・・直流定電圧回路、37・
・・・・・第1トランジスタ、40・・・・・・電磁ポ
ンプ、42・・・・・・第3トランジスタ、45・・・
・・・ゼナーダイオード、51・・・・・・抵抗、52
・・・・・・第2トランジスタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 ? 第5図
Claims (1)
- エミッタホロワー接続を用いた直流定電圧回路の第1ト
ランジスタの入力側コレクタとベースに第2のトランジ
スタと抵抗の直列回路を接続し、この第2トランジスタ
のベース・エミッタ側に制御回路からの出力により動作
するスイッチング素子を接続するとともに直流定電圧回
路の出力側の抵抗分割点を第3のトランジスタのベース
に接続し、この第3トランジスタのコレクタは第1トラ
ンジスタのベースに、エミッタにはゼナーダイオードを
接続するとともに、前記直流定電圧回路の出力側にはパ
ルスにより灯油を供給する電磁ポンプを接続した燃焼制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140270A JPS63306307A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140270A JPS63306307A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63306307A true JPS63306307A (ja) | 1988-12-14 |
| JPH0531047B2 JPH0531047B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=15264869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140270A Granted JPS63306307A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63306307A (ja) |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP62140270A patent/JPS63306307A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531047B2 (ja) | 1993-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |