JPS63307497A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPS63307497A
JPS63307497A JP62144301A JP14430187A JPS63307497A JP S63307497 A JPS63307497 A JP S63307497A JP 62144301 A JP62144301 A JP 62144301A JP 14430187 A JP14430187 A JP 14430187A JP S63307497 A JPS63307497 A JP S63307497A
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JP
Japan
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memory
display
data
line buffer
display memory
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Pending
Application number
JP62144301A
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Inventor
尾形 伸治
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 表示メモリを有する表示装置において、ローム動作と重
ね合せ表示を行なうためのメモリ構成。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、倍容量のメモリを持つCRTディスプレイな
どの表示装置に関する。
〔従来の技術〕
文字、図形を表示するCRTディスプレイは1024X
 1024ドツトの表示メモリ (画面メモリ)を持つ
のが一般的で、この場合メモリ素子として256Kを採
用すると4個使用することになる。アドレスのビット数
は水平、垂直方向とも10ビツト(2−1024)、合
計で20ビツトになる。ところで最近、高品位テレビが
普及し始め、このテレビでは水平方向に1280ドツト
、垂直方向は従来通りの1024ドツト(本)である、
この場合アドレスのビット数は水平が11ビツト、垂直
が10ビツト、合計21ビツトになる。
水平アドレスのビット数が11とすると、これは2  
=2048ドツトになり、必要な1280ドツトより 
768ドツトも多くなり、全体では768x 1024
=786432ドツトも多くなる。 1280X 10
24= 1310720であるから256にメモリが5
111もあればよいが、上記のように2048X 10
24= 2097152にすると256にメモリが8個
必要になる。
256にメモリ5個で構成することができない訳ではな
いが、このようにするとアドレスの割当てが複雑になる
。即ち2048X 1024構成なら水平アドレスは1
1ビツト、垂直アドレスが10ピントとなり、21ビツ
トアドレスの上位10ビツトは垂直アドレス、下位11
ビツトが水平アドレス、と簡単な区分になるが、128
0X 1024構成では下位11ビツトで表わされるア
ドレスが1つの水平アドレスと次の水平アドレスの一部
を占めることになり、複雑な割当てになる。
そこで1280X 1024の画面メモリは256にメ
モリ素子8個で構成するとして、この場合また問題にな
るのは動作速度である。即ち1秒間の画面数は30とす
ると単純に計算しても、1画面の表示時間は1/30秒
、1水平走査線の時間はその1024分の1.1ドツト
の時間はその1/204Bで約15nSとなる。しかし
メモリの読出しには20nSは欲しいところであり、不
足する。しかしこの点については、1アクセスに対する
読出しビット数を、通常の1ビツトでな(、複数ビット
にすることで対処できる0例えば1アクセスで4ピント
同時読出し回部とすると、15X4−60nSで1回読
出せばよいことになり、特に高速なメモリを使用しなく
ても1通のメモリで充分対応できる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように1280X 1024ドツトの表示メモリは
256 K 8個で構成し、読出し速度については複数
ビット同時読出し型にすることで対応するとしても、多
量の不使用メモリ領域があり、不経済であるという問題
は残る。
本発明は、この通常の倍の容量のメモリを有効に利用し
て、ローム、重ね合せ表示などが可能にして、多mta
化しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図に示すように本発明では倍の容量の表示メモリ1
0、ラインバッファ20、および論理ゲート18を用い
る。12.14はアンプ、16はオアゲートである。
表示メモリ10は例えば4ビット同時読出し型の256
にビットのメモリ素子を4+4個備え、第2図に示すよ
うに2048X 1024ドツトの画面に対応できる。
また各4傷のメモリ素子は1024X 1024ドツト
の画面に対応し、従って表示メモリ10はか\る画面の
2個に対応できる。ラインバッファ20は1ライン分(
1024ビツト)の容量を持ち、論理ゲート18はオア
ゲート又はアンドゲートなどである。
〔作用〕
このメモリを1280X 1024ドツトの表示メモリ
として使用するときはラインバッファ20は使用せず、
ゲート18はスルーにしておき、メモリ10の読出しデ
ータをそのま\出力する。1メモリ素子は4ビット同時
出力であるから、逐次4ビツトずつ読出し、並直列変換
してビデオ信号にしてもよく、あるいは4メモリ素子又
は8メモリ素子を同時に読出して16ビント又は32ビ
ット同時に出力し、これを並直列変換してビデオ信号に
してもよい。
2048X 1024ドツトのメモリを1280X 1
024ドツトのメモリとして使用すると余りがあるので
ローム表示が回部である。即ち1280X 1024ド
ツトより広い2048X 1024ドツトの画面のデー
タをメモリに格納しておき、水平方向で読出し開始を第
1ドツトから第2ドツト、第3ドツト、・・・・・・と
ずらし、読出し終了アドレスを第1280ドツト、第1
281ドツト。
第1282ドツト、・・・・・・とずらして行(と、C
RTディスプレイの管面で画面が横方向(左方)に移動
して行く感じになる(ローム表示)。
1画面のドツト数は1024X 1024とすると、メ
モリは2画面分の容量を持つから、2画面の重ね合せ表
示ができる。この場合はラインバッファ20を使用する
。即ち、第3図(alで第1ラインを読出し、その左半
分1−1は直接ゲート18の一方の入力端へ入力し、右
半分1−2はラインバッフ120へ格納し、ゲート18
の他方の入力端へは前回読出しでラインバッファ20に
格納されているデータを入力する0次は第2ラインを読
出し、その左半分2−1は直接ゲート18の一方の入力
端へ入力し、他方の入力端へは前回読出しでラインバッ
ファ20に格納されているデータを入力する。
以下同様であり、これにより1−1と0−2(図示しな
いが1−2の上)、2−1と2−2.・・・・・・の重
ね合せ画面が得られる。第1ラインと第0ライン、第2
ラインと第1ライン、・・−・・・と1ラインのずれが
あるが、これは書込み時にずらして書込んでおけば、第
1ライン同志、第2ライン同志。
・・・・・・の重ね合せが行なわれる。
ゲート18がオアゲートのときは2画面の単純重ね合せ
が行なわれ、例えば一方が山、他方が月なら、山の上に
月がある画面などが得られる。ゲート18がアンドゲー
トのときは、消去が生じるのでマスクに適当である0例
えば1024X 1024のメモリ部分一方は枠内のデ
ータが1、枠外のデータは0とすると、該メモリ部分の
他方の画像を上記枠内だけ表示することになる。
〔実施例〕
第4図〜第6図に本発明の実施例を示す0表示メモリ1
0は4ブロツク10a〜10bからなる。
従って4ビット同時出力の256にメモリ素子8個使用
のとき各ブロックtoa、10b、・・・・・・は2素
子ずつからなり、8ピット同時入出力が可能である。メ
モリブロック10aと10bはアドレスAIを、またメ
モリブロック10cと10dはアドレスA2を受ける。
これらのアドレスは第6図の回路により発生する。即ち
書込みアドレスWAと表示アドレス(読出しアドレス)
DAの一方をマルチプレクサMPXで切換えて取出し、
それをゲート回路G1.G2により選択してアドレスA
1、A2とする。ゲート回路Gl、G2は制御信号S3
.S4により、重ね合せ表示のとき開き、またG+は奇
数ラインで、G2は偶数ラインで開く。
メモリ10a、10bの読出し出力はバッファ12a、
12bを介して、またメモリ10c、10dの読出し出
力はバッファ14a、14bを介して取出され、表示デ
ータとなる。これらのバッファは制御信号S1とそれを
インバータ22で反転した信号でアクティブにされる。
またメモリ10a〜10dの読出し出力はマルチプレク
サ16を介して取出され、ラインバッファ20へ送られ
る。第5図に示すように、表示メモリ10の出力詳しく
はバッファ12a、12b、14a、14bの出力及び
ラインバッファ20の出力は論理ゲート18へ送られ、
これより第1図と同様にCRTディスプレイへ送られる
書込みに当って、書込みアドレスWAが与えられ、マル
チプレクサMPXがこれを選択し、奇数ラインでゲー)
G+が開いて該書込みアドレスWAがアドレスAIにな
ると、入力データはメモリ10aと10bへ順次書込ま
れて行(、メモリ10a、10bは各々4ビット同時ア
クセス型のメモリ素子2個からなるとすると、入力デー
タは8ビツトずつ書込まれ、そして10aと10bは交
互に書込みを行なうと、メモリtoa、tabに書込ま
れるデータは第2図の如(なる、こ−でA。
〜A3はメモリ10aに書込まれる8ビツトデータ、B
o=Baはメモリ10bに書込まれる8ビツトデータで
ある。これらは、2048X 1024ビツト画面の奇
数ライン上のEl、iiでもある。メモリ10c、10
dも同様であり、但し、偶数ラインで動作する、とする
と書込まれる8ビツトデータ(画面の偶数ライン上の画
S)は第2図のCa=C3、Do”D3の如(なる。
この表示メモリを1280X 1040ドツトの画面に
用いるときは1281〜2048間の水平アドレスは発
生しない、としておく、そして表示に当っては奇数うイ
ン1.3,5.・・・・・・ではDA=AI、偶数ライ
ン2.4.6.・・・・・・ではDA−A2とし、第2
図のAo、A+、・・・・・・を逐次読出し、CRTに
表示する。ゲート18は制御信号S2により、バッファ
12.14側を選択するようにしてお(。
ローム表示は、読出し開始する水平アドレスを変えるだ
けであり、上記に準する。
重ね合せ表示では、WA=A 1 =A 2とし、但し
入力データを10aとlQb、IOCと10dでは異な
らせ、第3図の左半分をメモリ10a。
10cが右半分をメモリ10b、10dが受持つように
する(勿論この逆でもよいが)0例えばメモリ10aは
第3図の1−1,10bは同1−2゜10cは同2−1
,10dは同2−2.・・・・・・のデータを受持つよ
うにする。読出しに当っては、1−1.1−2.2−1
.2−2.・・・・・・の順で逐次読出し、右半分1−
2.2−2.・・・・・・は一旦うインバフファ20に
蓄え、次のラインの読出し時にゲート18へ送り、2−
1と1−2.3−1と2−2.・・・・・・が合成され
るようにする。勿論これは逆にして、1−1.2−1.
 ・・・・・・をラインバッファへ送り、1−1と2−
2.2−1と3−2.・・・・・・が合成されるように
してもよい。
重ね合せ表示では2−1と1−2の如くずれることにな
るが、これを1−1と1−2の如くずれない状態にする
には、書込み時にずらしておく例えば2−1に1−1を
入れておけばよく、これはゲートG+でWAを1/2ラ
インずらす(1024をプラスする)処理をすればよい
ラインバッファ20はシフトレジスタにし、8ビツトず
つ読出されるデータを入力され、逐次シフトしてその出
力端からゲート18へ送るようにすると、1ラインの半
分、本例では1024ビツトの*’!;にでよい、ビデ
オ信号にするには並直列変換する必要があるが、これは
適当な所で行なえばよい。
例えばゲート18の出側で行なってもよく、但しこの場
合はゲート18は8素子必要、ラインバッファ20も8
ビット並列型になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明では倍容量メモリを有効利
用して、高品質テレビ、ローム表示、重ね合せ表示など
多機能化することができ、甚だ有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は表示メモリの説明図、 第3図は重ね合せ表示の説明図、 第4図〜第6図は本発明の実施例を示すブロック図であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表示メモリとCRTディスプレイを備える表示装置にお
    いて、 倍容量にした該表示メモリ(10)と、 該表示メモリの読出し出力を入力されるラインバッファ
    (20)と、 該ラインバッファの出力と表示メモリの読出し出力を入
    力される論理ゲート(18)と、 該表示メモリの半分より大きい領域よりデータを、読出
    し開始アドレスを変えながら読出してこれをスルー状態
    にした該論理ゲートに加えて取出してローム表示データ
    とさせ、また該表示メモリの半分の領域からデータを読
    出してこれを直接該論理ゲートの一方の入力端に加え、
    また該表示メモリの他方の半分の領域からデータを読出
    しこれを前記ラインバッファを通して該論理ゲートの他
    方の入力端に加えて、論理処理した出力を重ね合せ表示
    データとして出力させる制御手段を備えることを特徴と
    する表示装置。
JP62144301A 1987-06-10 1987-06-10 表示装置 Pending JPS63307497A (ja)

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JP62144301A JPS63307497A (ja) 1987-06-10 1987-06-10 表示装置

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JP62144301A JPS63307497A (ja) 1987-06-10 1987-06-10 表示装置

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