JPS63307845A - 2,4‐ジニトロフエニルエーテルの製造方法 - Google Patents

2,4‐ジニトロフエニルエーテルの製造方法

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JPS63307845A
JPS63307845A JP63127201A JP12720188A JPS63307845A JP S63307845 A JPS63307845 A JP S63307845A JP 63127201 A JP63127201 A JP 63127201A JP 12720188 A JP12720188 A JP 12720188A JP S63307845 A JPS63307845 A JP S63307845A
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C201/00Preparation of esters of nitric or nitrous acid or of compounds containing nitro or nitroso groups bound to a carbon skeleton
    • C07C201/06Preparation of nitro compounds
    • C07C201/12Preparation of nitro compounds by reactions not involving the formation of nitro groups

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の対象は、2.4−ジニトロクロルベンゾールと
アルコールとを無水アルカリ金属炭酸塩の存在下に無水
反応させることによって2,4−ジニトロフェニルエー
テルを製造する方法である。
2.4−ジニトロフェニルエーテルヲ2.4−ジニトロ
クロルベンゾールから製造することは、原則的に文献上
公知である。その際主に次の製造方法が提案されている
: 2.4−ジニトロクロルベンゾールから出発して、2.
4−ジニトロフェニルエーテルへの反応ヲ、エーテル形
成に必要なアルコール中で固形の水酸化ナトリウム又は
水酸化カリウムの添加下又はこの水酸化物の濃縮された
水性溶液の添加によって実施する(Ber、 12.7
65 ;R21439;BL 27,105; ヨーロ
ッパ特許第11048号明細書)。
2.4−ジニトロフェニルエーテルの他の製造方法は、
2.4−ジニトロクロルベンゾールとアルカリ金属アル
コラードとを適当なアルコール中で反応させることに又
は上記ペンゾールとアルカリ金属とをエーテル形成に必
要なアルコール中で反応させることにある(Ber、 
8.666)。
従来記載されているすべての製造方法は、これが一般に
使用できないか、技術上経費がかかるか又は安全技術上
不満足であるかあるいは副生成物、特に2,4−ジニト
ロフェノールの形成によって不十分な収率及び品質を提
供する欠点を有する。したかって2.4−ジニトロクロ
ルベンゾールとアルカリ金属アルコラードとをアルコラ
ードに対応するアルコール中で反応させ、対応する2、
4−ジニトロフェニルエーテルとなすことは、実際上低
級アルコールに限定される。というのはこれはこれから
しか十分に濃縮されたアルコラード−溶液を製造するこ
とができないからである。
エーテル形成に必要なアルコール中でアルカリ金属、た
とえばナトリウム又はカリウムを使用することは、水素
の同時発生のゆえにこの処理の工業的規模での実施に対
する安全性の理由から問題になる。
実際上もっともしばしば使用される、2,4−ジニトロ
クロルベンゾールから2.4−ジニトロフェニルエーテ
ルを製造する方法の場合、エーテル形成に及び溶剤とし
て必要なアルコールと共に固形のアルカリ金属水酸化物
又はその製水性溶液を10”0〜20℃の温度で使用す
る。この製造法の場合使用されるアルコールによって常
に多かれ少なかれ多量の2.4−ジニトロフェノールが
生じるので、文献中に記載された2、4−ジニトロフェ
ニルエーテルの収率はめったに90%より高くならない
。この方法の工業的実施に於ける著しい欠点は、2.4
〜ジニトロフエノールの形成による収率の減少と共にこ
の副生成物の廃棄処理を行わねばならないことにある、
更にクロル置換反応の間2,4−ジニトロフェノールが
主にアルカリ金属塩として存在する。これは溶剤中に実
質上不溶であるので、この塩はほとんどボイラー壁部に
於けるあかとして認められる。
しかし2.4−ジニトロフェノールのアルカリ金属塩は
乾燥状態で極めて不安定であるので、この様な反応を安
全性の理由からできる限り低い温度で実施しなければな
らない。
本発明者は驚くべきことに2,4−ジニトロクロルベン
ゾール1モルを一般式(2) %式%(2) (式中Rはアルキル(C1−Ca)−又はアルコキシ(
C+−C4)−アルキル(C+−Ca)−基を示す。)
なる、エーテル形成に必要な無水アルコール中で無水ア
ルカリ金属炭酸塩好ましくは無水炭酸カリウム1.0〜
3.0モル、好ましくは1.05〜1.8モルの存在下
に20℃〜150℃、好ましくは40℃〜120℃の温
度で場合により加圧下(使用された上記式(2)なるア
ルコールに依存して)で反応させることを特徴とする、
一般式(1) (式中Rは上述の意味を有する。) なる2、4−ジニトロフェニルエーテルを有利な方法で
及び高収率で製造することができることを見い出した。
− 上記式(2)なるアルコールの使用されうる量に関して
、これは使用されるアルコールそれ自体及び使用される
アルカリ金属炭酸塩のアルコール中での溶解度に著しく
左右される。化学量論上使用される2、′4−ジニトロ
クロルベンゾールに対して弐(2)なるアルコール1モ
ルのみで十分である。しかしこの場合式(2)なるアル
コール中に、すなわち反応混合物中にアルカリ金属炭酸
塩を有する、攪拌が困難な懸濁液を生じるので、この処
理の工業的実施は困難である又は実質上不可能である。
この欠点を回避するために、モル割合2,4−ジニトロ
クロルベンゾール:アルコール(式(2))=1:1又
はたとえば1:1.10を使用し、十分に攪拌できる懸
濁液を得るために更に不活性希釈剤、たとえばドルオー
ル又はキジロールを加える様にして処理することもでき
る。しかしこの処理法は、使用された不活性希釈剤を引
き続き別の処理工程で除去しなければならないという欠
点を有する。
次に本発明による方法の実施形態を詳細に説明する: エーテル形成に必要なアルコール中に溶解された2、4
−ジニトロクロルベンゾールを、上記アルコール中に炭
酸カリウムを含有する、攪拌されかつ50℃に加熱され
た懸濁液に、60℃の反応温度を越えない様に流入する
のが好都合である。使用されるアルコールに応じて、反
応を一般に4〜5時間以内で60℃又は還流温度で終了
する。使用されるアルコールの種類及び使用されるアル
カリ金属炭酸塩の種類及び量並びに反応温度によって反
応時間はより一層短く又はより一層長(することができ
る。
シカジエーテル形成に必要なアルコール中に2.4−ジ
ニトロクロルフェノールを有する、攪拌されかつ50℃
に加熱された溶液に2.4−ジニトロクロルベンゾール
モルあたり少なくとも1モルの炭酸カリウムを少しづつ
加え、完全に反応するまで攪拌する様にして行うことも
できる。
2.4−ジニトロクロルベンゾールと炭酸カリウムの存
在下にほんの僅かな発熱性反応するアルコールの場合、
全部の反応成分を一度に一緒に加え、完全に反応するま
で還流加熱するのが有利である。
本発明による方法に於て特に驚くべきことは、2.4−
ジニトロクロルベンゾールモルあたり少なくとも1モル
の炭酸カリウムを使用する場合実際上全<2.4−ジニ
トロフェノールが形成されないことである。
これに対して固形の水酸化ナトリウム又は水酸化カリウ
ムを用いて同一反応を実施した場合、クロル置換を次の
反応式に従って2.4−ジニトロクロルベンゾールモル
あたり水1モルの形成下でしか行うことができない。
反応混合物中に水が存在することは、2,4−ジニトロ
クロルベンゾール中の塩素の一部をOH−基で置換する
ことを意味する。このことは所望されない2,4−ジニ
トロフェノールの形成及びそれによって目的生成物の収
量損失を導く。
この方法の他の驚くべき知見は、反応を簡単にコントロ
ールできることにある。クロル置換がアルカリ金属の水
酸化物又はアルカリ金属のアルコラードの存在下で著し
く発熱性であるので、特別の予防手段を講じなければな
らず、それによって反応を安全かつ温度制御して実施す
ることができる。一方炭酸カリウムの存在下でのクロル
置換はかなり僅かしか発熱しない。一度にすべての反応
成分を一緒に添加する場合でも温度−外部冷却せずに−
は、室温から徐々にしか最高70℃に上昇しない。
本発明による方法に従って製造された2、4−ジニトロ
フェニルエーテルを、理論値の95〜85%の収率で及
び98〜99%の純度で単離する0反応混合物から取り
出されかつガスクロマトグラフィーにより検出された試
料は、2.4−ジニトロフェノールの形成は60℃まで
の温度で、使用された2、4−ジニトロクロルベンゾー
ルに対して0.2%より少ないことを示す。
前記一般式(1)なる2、4−ジニトロフェニルエーテ
ルは分散染料製造用の価値ある前駆体である。
本発明を次の例によって説明するが、本発明はこれによ
って限定されない。
例1 2.4−ジニトロクロルベンゾール202.5g(1モ
ル)及びメチルグリコール157dから成る混合物中に
1時間以内で無水炭酸カリウム172.7gを加え、温
度はこの時間の間25℃から60℃に上昇する。次いで
4時間60℃で攪拌する。
次いで反応混合物から取り出され、ガスクロマトグラフ
ィーによって検出された試料は、完全な反応が生じたこ
と及び使用された2、4−ジニトロクロルベンゾールの
0.13%しか反応して2.4−ジニトロフェノールに
ならないことを示す。
その後反応混合物を水320−で希釈する。その場合塩
は完全に溶解し、2.4−ジニトロ−メトキシエトキシ
ベンゾールが沈殿する。吸引濾過器上で単離された生成
物を水で中性に洗浄する。減圧乾燥後、2.4−ジニト
ロメトキシエトキシベンゾール234.7gが純度〉9
9%で得られる。これは理論値の97.0%の収率に相
当する。
例2 メチルグリコール1251111中に無水炭酸カリウム
172.7g (1,25モル)を含有する懸濁液に、
徐々にメチルグリコール32−中に2,4−ジニトロク
ロルベンゾール202.5g(1モル)を有する40〜
45℃の熱い溶液を60℃の反応温度を越えない様に滴
下する。
次いで更に4時間60℃で攪拌する。
生じる反応混合物の後処理は例1に記載した様に行う。
2.4−ジニトロ−メトキシエトキシベンゾール234
.2gが得られる。これは理論値の96.7%の収率に
相当する。所望されない2.4−ジニトロフェノールの
割合は使用された2、4−ジニトロクロルベンゾールに
対して0.16%である。
例3 メチルグリコール125*ffi中に無水炭酸カリウム
148g (1,07モル)を有する懸濁液に徐々にメ
チルグリコール321II中に2,4−ジニトロクロル
ベンゾール202.5g(1モル)を有する40〜45
℃の熱い溶液を、60℃の反応温度を越えない様に滴下
する。次いで60℃で攪拌する。この場合全体で20時
間の反応時間の後ですらまだ完全な反応は行われないこ
とが分る。
100℃に加熱後及びこの温度で2時間攪拌後、2.4
〜ジニトロクロルベンゾールはもはや認められない。
2.4−ジニトロ−メトキシエトキシベンゾール223
.6gが得られる。これは理論値の92.3%の収率に
相当する。
所望されない2.4−ジニトロフェノールの割合は、使
用された2、4−ジニトロクロルベンゾールに対して1
.3%である。
例4 メタノール160+d及び2,4−ジニトロクロルベン
ゾール205.5g(1モル)から成る混合物中に30
分以内に炭酸カリウム172.7g (1,25モル)
を温度が約60℃に上昇する様に分けて加える。次いで
2時間還流下加熱する。その後完全な反応が生じる。
次いで水320 mの添加によって沈殿し、吸引濾過器
上に単離され、水で中性洗浄された生成物は、乾燥後融
点94−95℃の2.4−ジニトロアニソール195.
6gを生じる。これは理論値の98.8%の収率に相当
する。
例5 無水エタノール300 N1及び2.4−ジニトロクロ
ルベンゾール202.5g(1モル)から成る混合物に
、30分以内に炭酸カリウム221g(1,6モル)を
加える。
次いで6時間還流加熱する。
例4と同様に沈殿し、単離された生成物は乾燥後融点8
6−87℃の2.4−ジニトロフェノール206.8g
を生じる。これは理論値の97.5%に相当する。
例6 1−プロパツール320d、2.4−ジニトロクロルベ
ンゾール202.5g(1モル)及び無水炭酸カリウム
235g(1,7モル)から成る混合物を、8時間還流
温度に加熱する。例4に従って反応混合物を後処理した
後、融点34−35℃の1−プロポキシ−2,4−ジニ
トロベンゾール220.4gが得られる。これは理論値
の97.5%の収率に相当する。
例7 1−ブタノール320d、 2.4−ジニトロクロルベ
ンゾール202.5g(1モル)及び炭酸カリウム23
5g(1,7モル)から成る混合物を、ジニトロクロル
ベンゾールが完全に反応するまで還流温度に加熱する。
反応は4・時間後終了する。水350mjの添加後、生
じる反応混合物は3相に分れる。これらから下相(目的
生成物)及び上相(1−ブタノール)を−諸にする。中
央の水相を捨てる。ブタノールの留去後、1−ブトキシ
−2,4−ジニトロフェノール231.9gが純度97
.6%の油の形で得られる。これは理論値の96.6%
の収率に相当する。
例8 2.4−ジニトロクロルベンゾール202.5g(1モ
ル)及びエチルグリコール250 mから成る混合物中
に、30分以内に無水炭酸カリウム193.5g(1,
4モル)を少しづつ加える。温度はこの時間の間20℃
から約45℃に上昇する。次いで3時間80℃で攪拌す
る。
その後反応混合物を水1400−で希釈する。目的生成
物は下相として油状で分離析出する。水相を分離後、純
度98.3%の2.4−ジニトロ−1−〔2−エトキシ
−エトキシツーペンゾール253.7gが得られる。
これは97.4%の収率に相当する。
沸点、 = 182−184℃ 例9 n−ブチルグリコール300d、2.4−ジニトロクロ
ルベンゾール202.5g(1モル)及び炭酸カリウム
207.3g(1,5モル)から成る混合物を、攪拌下
30分以内で100℃に加熱し、4時間この温度で保つ
反応混合物の後処理は例8と同様に行われる。純度98
.8%の2,4−ジニトロ−〔2−ブトキシ−エトキシ
ツーペンゾール268.8gが得られる。これは理論値
の93.3%の収率に相当する。
沸点、 = 193−194℃ 例10 2.4−ジニトロクロルベンゾール101.3g(0,
5モル)及びメチルグリコール250−から成る混合物
に無水炭酸セシウム244.4g (0,75モル)を
、温度がこの時間の間25℃から60℃に上昇する様に
少しづつ加える。60℃で40分の攪拌後すでに完全な
反応が起る。
次いで反応混合物から減圧でメチルグリコール約120
mを留去する。これは次の仕込物中に再び使用すること
ができる0反応混合物を本釣400 mで希釈後、目的
生成物が沈殿し、一方無機塩が溶解する。
吸引濾過器上に単離された、水で中性洗浄された生成物
は、乾燥後融点37℃の2.4−ジニトロメトキシエト
キシ−ベンゾール115.6g (純度: 98.9%
)が得られる。これは理論値の94.5%の収率に相当
する。
例11 2.4−ジニトロクロルベンゾール30.4g(0,1
5モル)及びメチルグリコール150dから成る混合物
中に無水炭酸ルビジウム52.0g (0,225モル
)を少しづつ加える。外部冷却によって、60℃の温度
を越えないようにする。1時間、60℃で攪拌後反応混
合物から取り出された試料は、すでに完全な反応を生じ
たことを示す。
次いで本釣500−中に沈殿し、吸引濾過器上に単離さ
れた生成物は、乾燥後融点36−37℃の2,4−ジニ
トロ−メトキシエトキシ−ベンゾール35 、3g(純
度: 98.7%)を生じる。これは理論値の96.0
%の収率に相当する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)2,4−ジニトロクロルベンゾール1モルを一般式
    (2) ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中Rはアルキル(C_1−C_6)−又はアルコキ
    シ(C_1−C_4)−アルキル(C_1−C_4)−
    基を示す。)なる、エーテル形成に必要な無水アルコー
    ル中で無水アルカリ金属炭酸塩1.0〜3.0モルの存
    在下に20℃〜150℃の温度で場合により加圧下で反
    応させることを特徴とする、一般式(1)▲数式、化学
    式、表等があります▼(1) (式中Rは上述の意味を有する。) なる2,4−ジニトロフェニルエーテルを製造する方法
    。 2)無水アルカリ金属炭酸塩1.05〜1.8モルと反
    応させる請求項1記載の方法。 3)無水炭酸カリウムの存在下に反応させる請求項1又
    は2記載の方法。 4)40〜120℃の温度で反応させる請求項1ないし
    3のいずれかに記載した方法。 5)前記式(2)なる無水アルコールとして無水メタノ
    ール、エタノール、プロパノール、ブタノール、メチル
    グリコール又はエチルグリコールを使用する請求項1な
    いし4のいずれかに記載した方法。 6)不活性希釈剤の存在下に処理する請求項1ないし3
    のいずれかに記載した方法。
JP63127201A 1987-05-29 1988-05-26 2,4ージニトロフエニルエーテルの製造方法 Expired - Lifetime JP2565982B2 (ja)

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DE3718175 1987-05-29
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DE3720836.5 1987-06-24

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