JPS63307982A - 熱反応性記録材料 - Google Patents

熱反応性記録材料

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JPS63307982A
JPS63307982A JP63110658A JP11065888A JPS63307982A JP S63307982 A JPS63307982 A JP S63307982A JP 63110658 A JP63110658 A JP 63110658A JP 11065888 A JP11065888 A JP 11065888A JP S63307982 A JPS63307982 A JP S63307982A
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JP
Japan
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acid
polymer
dye
acrylonitrile
recording material
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JP63110658A
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English (en)
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フーベルトウス・プサール
ジークフリート・コルテ
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Bayer AG
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Bayer AG
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    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/26Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
    • B41M5/30Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
    • B41M5/333Colour developing components therefor, e.g. acidic compounds
    • B41M5/3331Macromolecular compounds

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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は染料先駆体並びに受容体(acceptor)
としての酸改質化されたアクリロニトリルまたはメタク
リロニトリルの重合体及び4−ヒドロキシ安息香酸エス
テルを含む熱反応性記録材料に関するものである。
無色の染料先駆体及び受容体が担体材料に1つの層とし
て塗布され、そに際に2つの成分が早期の呈色反応を防
止するために他の物質中に別々に包含される感熱性記録
材料は既知である。熱処理中に、2つの成分は包含物質
(casing)及び適当ならば受容体物質の溶融によ
り接触し、そして呈色反応が開始する。色素生成剤とし
て種々の染料の群からの染料先駆体が公知である。従来
呈色反応の開始のために主に開示された物質にはフェノ
ール性基を含む有機化合物がある。
米国特許第A−4.600.930号に受容体として酸
改質化されたポリアクリロニトリルを用いる方法が記載
されている。これらの物質は事実比較的低分子量の染料
先駆体に関して極めて良好な顕色剤(develope
r)として作用する。しかしながら大きな分子に関して
は、特に高速印刷において色素生成の強さが顕著に減少
する。
1種またはそれ以上の4−ヒドロキシ安息香酸エステル
を加えることにより、ポリ(メタ)アクIJ (7ニト
リル顕色剤の活性が例えば水分または可塑剤による外的
影響に対する増大された安定性の如きこの顕色剤の利点
を失なうことなしに増大し得ることが見い出された。
厘理的に、染料先駆体を発色させ得る酸基を含有し、そ
して放出される染料に対する高い親和性により消失する
すべてのアクリロニトリル及びメタクリロニトリルの重
合体が適している。この後者の特性により呈色成分の結
合及び安定化が生じる。
可能な重合体にはアクリロニトリル及びメタクリロニト
リルの均質重合体並びに他のビニル化合物との共重合体
があり、これらの共重合体は少なくとも60モル%の(
メタ)アクリロニトリル単位を含む。重合体のガラス転
移温度は広い範囲内で変えることができ、そしであるコ
モノマーを用いることにより所望の効果に適合させるこ
とができる。
適当なコモノマーの例には次のものがあるニジアン化ビ
ニリデン、7ツ化ビニル、ビニルピリジン、ビニルイミ
ダゾール、ビニルピロリドン、アルキルアクリレート及
びメタクリレート並びにアクリルアミド及びメタクリル
アミド、ビニルカルボキシレート、オレフィン性不飽和
モノ−及びジカルボン酸、オレフィン性不飽和スルホン
酸及びアルキルベンゼンスルホン酸並びにその塩及びエ
ステル。
重合体は適当ならば潜在状態で強酸性基、好ましくはス
ルホン酸及び硫酸基、その塩及びエステル、並びに/ま
たは弱酸性基、好ましくはカルボキシル基及びその塩を
含む。
酸基は酸触媒により重合体鎖の末端中に導入するか、ま
たは酸基またはその潜在状態を含むコモノマーにより導
入するかのいずれかである。潜在状態の酸基、殊にエス
テルは重合体の製造の過程またはこのもの処理及び使用
中に加水分解し得る。
重合体の全酸含有量、即ち遊離酸基及び潜在状態の酸基
は少なくとも50ミリ当量/kgである。
少なくとも200ミリ当量/kgの酸含有量を有する重
合体が好ましい。
酸改質化された重合体は公知の方法により調製される。
これらのものは例えばドイツ国特許第C−654.98
9号、米国特許第A−2,601゜256号及び同第A
−2,913,438号、並びにF、クルシル(Krc
il)  r重合技術のショートハンドブック(Kur
zes Handbuch der Polymeri
sationstechnik) J  (1940)
第1巻、722〜725頁、及びホーベン−ウニイル(
Houben−Wey l )、「有機化学の方法 (
Methoden derorganischen C
hemie) J  (1961) 、第mV/1巻、
998〜1,009頁に記載される。
弱酸基に加えて、部分的に潜在状態で強酸基を有するア
クリロニトリル重合体が殊に適していることが証明され
ている。
かかるアクリロニトリル重合体は水性媒質中での沈殿重
合により簡単な方法で入手し得る。これによりアクリロ
ニトリル及びコモノマー成分、殊にオレフィン性不飽和
カルボン酸及びスルホン酸エステル基を含む化合物が高
収率で反応する。この方法が微細に分割された粒子状で
、即ちその用途l二殊に好ましい粒径及び構造を与える
ことで有利である。かくて必要とされる粒径を達成させ
るための続いての工程段階例えば凝集、粉砕または分級
工程を省略し得る。粉末状で得られる重合体は好ましく
はく200μm1殊に5〜lOOμmの粒径を有する。
好適な重合体は60〜95、殊に70〜90モル%のア
クリロニトリル及び/またはメタクリロニトリル、4〜
25モル%の(シクロ)アルキルアクリレート及び/も
しくはメタクリレート及び/またはビニルカルボキシレ
ート、0.5〜10、殊に1.5〜7モル%のオレフィ
ン性不飽和カルボン酸並びに0.5〜3モル%のスルホ
ネート基を含むコモノマーの重合により得られる。
好適な重合体中の酸基の全含有量は重合体1kg当り少
な、くとも200、好ましくは少なくとも400ミリ当
量である。弱酸基例えばカルボン酸基の含有量は酸基の
全含有量の少なくとも20、好ましくは少なくとも30
%である。
溶液粘度μrel  (ジメチルホルムアミド中で0.
5%)は好ましくは1.O〜6.0である。これは10
〜150のに値に対応する。
殊に次のコモノマーが挙げられる: (シクロ)アルキ
ルアクリレート及びメタクリレートとして、C4〜C1
,−アルキルアルコールまたはシクロヘキサノールから
誘導されるもの例えばブチルアクリレート、(エチル)
−へキシルアクリレート及びシクロへキシルアクリレー
ト;ビニルカルボキシレートとして、脂肪族CI””C
l7−アルキルカルボキシレート例えば酢酸ビニル及び
ステアリン酸ビニル;オレフィン性不飽和カルボン酸と
して、C2〜C1□−アルケニレン基を有する七ノー及
びジカルボン酸例えばアクリル、メタクリル、イタコン
及びマレイン酸;スルホネート基を含む化合物として式 %式% 式中、R−HまたはCH,、 X−随時アルコキシル化されていてもよい01〜C2−
アルキル好ましくはメチル、エチル、(−C2H,−0
−)nHまたは(C3Hi  O)nH。
m−1〜4、そして n−1−10、好ましくは1〜5、 のもの。
これらのものの中で2−アクリルアミド−2−メチルプ
ロパンスルホン酸、スチレンスルホン1M、1メタリル
スルホン酸のエステル及び3−スルホブ  、ロピルー
メタクリル酸エステルを好適なものとして挙げ得る。
4−ヒドロキシ安息香酸エステルは好ましくは  jア
ルキル及びアラルキルエステル、殊に01〜C1−アル
カノール及びベンジルアルコールのエステルがある。 
                 1加えられる量は
用いるアクリロニトリル重合体をペースとして10〜5
0重量%である。
用いる染料先駆体は空気酸化によってのみ染料二転化し
得るものを除いて、圧カコビー及び熱コピー用に通常使
用し得る染料生成剤である。適当r色素生成剤は例えば
次の出版物に記載される二松国特許第A−3,193.
404号、同第A−3,489,800号、ドイツ国特
許第A−2,0)1,864号、同第A−2,363.
453号、遠国特許第A−1,160.940号、特開
昭53/9,127号、同第46/29,550号、同
第43/2.119号、同第52/148.099号、
1第48/3.695号、同第51/23.204夛及
び同第56/729号。
かかる化合物の例には例えばドイツ国特許第A−2,7
50.283号に記載されるカルビノール1基及びジア
リール及びトリアリールメタンのカレビノール塩基誘導
体、並びにフルオランがある。
感熱性材料例えば紙を製造するために、酸改質ヒされた
アクリロニトリル重合体を4−ヒドロキン安息香酸エス
テル及び結合剤例えばポリビニルとルコール、ヒドロキ
シエチルセルロース、アラ=゛アゴム、ポリビニルピロ
リドンまたはカゼインと−緒に粉砕する。
また重合体及び4−ヒドロキシ安息香酸エステルを別々
に粉砕することができ、そして分散体を後で混合するこ
とができる。
染料を良好に生成させるために、脂肪酸もしくは脂肪酸
アミド、長鎖アルキル硫酸塩または長鎖アルコールのエ
ステル例えばC8〜C2!−アルコールのリン酸エステ
ルを重合体をベースとして0.1−10%の量で重合体
に加えることが有利である。また重合体を例えば粉砕す
る前に添加剤で処理し得る。色素供与体を別に結合剤と
共に粉砕する。受容体の分散体を色素供与体の分散体と
混合し、混合物をドクター・ブレード(doctorb
lade)を用いて担体材料、好ましくはセルロース紙
に塗布し、そして1m!当り5〜8gの塗布重量が生じ
るように乾燥した。色素供与体の反応性に依存して、重
合体及び色素供与体を結合剤と一緒に粉砕し、そして混
合物を上記のように塗布することもできる。また例えば
増白剤(whiting)である塩基例えば脂肪族アミ
ンまたはカーボネートを色素生成剤を安定化するために
加え得る。
他の方法において、アクリロニトリル重合体と4−ヒド
ロキシ安息香酸エステルの混合物並びにパルプ、サイジ
ング(sizing)剤及び硫酸アルミニウムを有する
上記の添加剤からシート製造機中で受容体紙を製造し、
そして紙を色素生成剤で被覆することもできる。
実施例に示される%データは重量%である。
実施例1 アクリロニトリル94%、メタリルスルホン酸0.5%
及びアクリル酸メチル5.5%から製造した微細に粉砕
したポリアクリロニトリル重合体40gを4−ヒドロキ
シ安息香酸ベンジル19g及び2%ポリビニルアルコー
ル水溶液225gと共に、リン酸ジステアリル1.3g
を加えてビード・ミル(bead m1ll)中で粉砕
した。式の色素生成剤2g及び8%ポリビニルアルコー
ル水溶液559から第二の分散体を製造した。色素生成
剤の分散体をl/10の比で顕色剤の分散体と混合し、
50%水性増自分散体2部を加え、そして6〜79/l
112の塗布重量が得られるようにドクター・ナイフを
用いて混合物をセルロース紙に塗布し、そして乾燥した
。紙のシート上での加熱されたペンにより極めて良好な
耐久特性、殊に良好な耐可塑剤性を有する黒色の字が生
じた。
上記の色素生成剤の代りに式 の化合物を用いた場合、加熱したペンを接触させること
により堅牢な黒−青色の字が生じた。
実施例2 プロピレンオキシド2〜3モルでエステル化されたアク
リロニトリル67.5%、アクリル酸ブチル23.8%
、アクリル酸3.8%及び2−アクリルアミド−2−メ
チルプロパン−スルホン酸4.7%から製造したアクリ
ロニトリル重合体40gを4−ヒドロキシ安息香酸ベン
ジル14g及び4−ヒドロキシ安息香酸エチル2gと共
に分散させ、そしてリン酸ジステアリルのエタノール−
アミン塩1.3gを実施例1による2%ポリビニルアル
コール溶液225gと共に分散させた。分散体を式 の色素生成剤2g及び1/l Oのモル比の8%ポリビ
ニルアルコール水溶液55gの第二の分散体と混合し、
50%増自分散体2部を加え、そして混合物を実施例に
より紙に塗布した。熱ペンを用いて紙に書いた場合、黒
色の堅牢な字が得られた。
実施例3 プロピレンオキシド2〜3モルでエステル化した、アク
リロニトリル73%、アクリル酸ブチル22%、メタク
リル3%及び2−アリールアミド−2−メチルプロパン
−スルホン酸2%から製造したポリアクリロニトリル重
合体40gを実施例1によるポリビニルアルコール溶液
中の4−ヒドロキシ安息香酸ベンジル13gと共に分散
させた。
分散体を式 の色素供与体29を含む第二の分散と混合し、そして混
合物を増白剤を加えて紙に塗布した。紙に熱ペンで字を
書いた場合、堅牢な黒色の字か得られた。
実施例4 酸改質化されたポリ(アクリロニトリル−コアクリル酸
ブチル)の製造 用いた溶液: 溶液I 水                     420
gIN H2SO,5,609 RT8xapOnK120.23g 溶液■ アクリロニトリル          22.50 g
アクリル酸ブチル          7.50 gア
クリル酸             3.379工ステ
ル本              4.15g溶液■ 脱塩水              582gNaジサ
ルファイト          9.26 g溶液■ 脱塩水              574.50 g
IN−H,So、               5.
609カルゴン溶液(1%)         1.9
09に/A I硫酸塩X 12 H2O1,139過硫
酸Na              1.53 g溶液
V アクリロニトリル          315  9ア
クリル酸ブチル         105  9アクリ
ル酸             16.90 iエステ
ル車             26.25 gOCR
,CH。
II            1 本CHz=CH−C−NH−C−CH2−SOg (−
CHz−CI(−0−)nHCH。
n=1.5−2.5 窒素中に通しながら溶液I及び■を反応器中に導入した
。50°Cの調節された温度に加熱した後、溶液II[
42m(i及び溶液N42mQを加えることにより重合
を開始させた。重合が開始した場合、次の溶液を同時に
計量導入した: 溶液Iff:90m12/時間 溶液IV:90mQ/時間 溶液V:87mQ/時間 55〜60°Cの調節された温度に加熱した後、重合体
懸濁液を真空中で150ミリバール下で初期蒸留した。
水1209及び大部分の揮発性残留単量体成分を2時間
にわたって除去した。反応器の内容物を撹拌しながら冷
却し、そして遠心分離器中で濾過した。濾過残渣を水約
2.5Qで洗浄した。
収量:428g (乾燥重量) 転化率:85.5% 乾燥後のバルク密度: 0.26g /cm本発明の主
なる特徴及び態様は以下のとおりである。
l、染料先駆体並びに受容体として酸改質化されたアク
リロニトリルまたはメタクリロニトリルの重合体及び4
−ヒドロキシ安息香酸エステルを含む熱反応性記録材料
2、重合体が重合体1kg当り少なくとも50ミ口当量
の酸基の全酸含有量を有することを特徴とする、上記l
に記載の熱反応性記録材料。
3、重合体が少なくとも60モル%のアクリロニトリル
単位並びに酸基としてスルホン酸もしくは硫酸基または
これらのもの及びカルボキシル基から誘導されるエステ
ル基を含むことを特徴とする上記1に記載の熱反応性記
録材料。
4、M合体が重合体1kg当り少なくとも200ミIJ
当量の酸基を含み、その際に弱酸基の含有量が少なくと
も20%であることを特徴とする上記2に記載の記録材
料。
5、重合体をアクリロニトリル及び/またはメタクリロ
ニトリル、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル
及び/またはビニルカルボキシレート、オレフィン性不
飽和カルボン酸並びにスルホン酸エステル基を含むコモ
ノマーの重合により調製したことを特徴とする、上記l
に記載の記録材料。
6、受容体中の4−ヒドロキシベンズエートの重量含有
率が10〜40%であることを特徴とする、上記lに記
載の熱反応性記録材料。
7、受容体として4−ヒドロキシ安息香酸Cl= C4
−アルキルまたはベンジルを含むことを特徴とする、上
記1に記載の熱反応性記録材料。
8、染料先駆体としてフルオランまたはジー及びトリア
リールメタン染料のカルビノール塩基もしくはカルビノ
ール塩基誘導体を含むことを特徴とする、上記lに記載
の熱反応性記録材料。
9、担体材料を染料先駆体及び受容体を含む調製物で被
覆することによる上記lに記載の熱反応性記録材料の製
造方法。
IO1熱反応性記録材料中の受容体としての酸改質化さ
れたアクリロニトリルの重合体と4−ヒドロキシベンズ
エートとの混合物の使用。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、染料先駆体、並びに受容体として酸改質化されたア
    クリロニトリルまたはメタクリロニトリルの重合体、及
    び4−ヒドロキシ安息香酸エステルを含む熱反応性記録
    材料。 2、重合体が重合体1kg当り少なくとも50ミリ当量
    の酸基の全酸含有量を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の熱反応性記録材料。 3、担体材料を、染料先駆体及び受容体を含む調製物で
    被覆することによる、特許請求の範囲第1項の熱反応性
    記録材料の製造方法。
JP63110658A 1987-05-12 1988-05-09 熱反応性記録材料 Pending JPS63307982A (ja)

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