JPS63315091A - 歩行玩具 - Google Patents

歩行玩具

Info

Publication number
JPS63315091A
JPS63315091A JP15094587A JP15094587A JPS63315091A JP S63315091 A JPS63315091 A JP S63315091A JP 15094587 A JP15094587 A JP 15094587A JP 15094587 A JP15094587 A JP 15094587A JP S63315091 A JPS63315091 A JP S63315091A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
eccentric shaft
shaft
shaft member
walking
conjunction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15094587A
Other languages
English (en)
Inventor
増淵 洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bandai Co Ltd
Original Assignee
Bandai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bandai Co Ltd filed Critical Bandai Co Ltd
Priority to JP15094587A priority Critical patent/JPS63315091A/ja
Publication of JPS63315091A publication Critical patent/JPS63315091A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は胴部内に動力装置を具え、その動力によって頭
部を揺動させ、この頭部の揺動による重心の移動に伴っ
て片足立ちになって歩行する様にしたの歩行玩具の構造
に関するものである。
「従来の技術」 従来の人形玩具等の直立した状態で歩行する歩行玩具は
胴部内に1個のモータとこれに連なる減速装置を具えた
動力WANを設け、その出力側にクランク軸を形成して
同クランク軸に左右の脚部材を連係してなり、動力装置
の駆動力によって左右の脚部材を交互に前後動させるこ
とによって歩行動作を行なっていた。
[発明が解決しようとする問題点」 しかしながら上記従来型の構造によると、動力装置が胴
部内にあるため重心位置が高くしかも両足の略中間上に
あるため、歩行動作においては脚部材の前後動の度にこ
の重心が左右に振れて倒れやすくなり直立安定性が損わ
れる欠点を有していた。この対策として片足でもある程
度の直立安定性を得るため足の内側に夫々コ字型の補助
部材を突設してなるものもあるが、外観が損われる欠点
を有しいた。
「問題点を解決するための手段」 本発明は上記従来型の欠点を除去するもので、動力装置
を具えた胴部の前部に軸受は部を形成し、同軸受は部に
は上記動力装置に連なる偏心軸と、同偏心軸に連係して
左右方向に往復動する作動板と、この作動板に連係して
1iiieする軸部材を設け、周軸部材の上端には重9
の大きな頭部体を設け、また胸部の下側には二つの連係
部材を設け、この連係部材の両端部には夫々保持部を設
け、同保持部には1対の支持工を夫々スプリングを介在
させて上下移動自在ならびに回動自在に装設してなるも
のである。
「作用」 上記の構成において、頭部の前部に支軸を突設し、これ
に係合する横方向の長穴を形成した作動板を設けること
により、同作動板を左右方向に移動自在に構成すること
ができ、同作動板に上記長穴と直角方向の長溝を形成し
、胴部内の動力装置に連なる偏心軸をこれに係合させれ
ば同作動板を偏心軸の回転運動を左右の往復動きに変換
することができ、この作動板の往復動きに軸部材の下端
を連係することによって、周軸部材を大きく揺動させる
ことができ、この軸部材の上端に電池等の区間の大きな
ものを収納した頭部体を設けることにより、その頭部体
の揺動とともに比較的に高い位置にある重心を左右に振
らせることができる。
この重心の左右に振れるのを利用して左右の支持工を交
互に持ち上げる様にして歩行させることができる。
「実施例」 以下図に示す一実施例について本発明を説明すると、1
は歩行玩具の胴部であって、この胴部1内にはモータ2
1と、その回転軸に装設したごニオン22と、これに連
係したビニオン付き歯$23.24.25.26.21
および平歯車28からなる減速歯車装u等からなる動力
装置2が構成され、その出力軸に装設された偏心軸3を
前部の軸受は部に軸受けされている。この受は部の前部
には4本の支軸11を介して軸受板12が取付けられ、
同支軸11にたいして夫々係合する横方向の長穴41を
具えた作動板4が左右方向に移動自在に装設され、この
作動板4の中心部に形成された上下方向の長溝42に上
記偏心軸3が連係されている。
5は軸部材であって、周軸部材5は上記軸受板12に形
成された突出軸51によって揺動自在に軸受けされ、そ
下端に形成された凹溝52を上記作動板4に形成された
突出軸43に係合させる一方、周軸部材5の上端には電
池等の重量物が装設された頭部体6が取付けられている
7は胴部1の下端に取付けられた連係部材であって、こ
の連係部材7の両端には夫々保持部8が軸受けされると
ともに、同保持部8には所定の間隔をおいて上記連係部
材7と対となる補助連係部材71が軸受けされている。
この保持部8には夫々円盤状の支持板91を具えた垂直
の支持工9が緩衝用のスプリング92を介在させて上下
摺動自在に装設され、その−U=にはストッパ93が取
付けられている。
以上の様な構成により、上記動力装置2のモータ21を
回動すると、減速歯11m!:Fを介して適当に減速さ
れた回転数で偏心軸3が回動し、この偏心軸3の回転に
より、これに連係された作動板4が左右に往復動する。
上記作動板4の往復動において、第4図の様に作動板4
が右側に移動すると、これに連係された軸部材5が左側
に大きく傾き、この軸部材5の上端に形成された警示の
大きい頭部体6がこれと反対に胴部1から離れた左側に
位置するに伴って、比較的に上部にある重心が左側に移
動して、全体を左側に傾斜させるとともに、保持部8を
介して右側の支持工9が持ち上げられ、左側の支持工9
で片足立となった形となり、上記動力装置2による撮動
等が作用して同支持足9を軸として全体を前方に傾ける
様にして回動する。つぎに上記と同様に第5図の様に作
動板4が左側に移動すると、軸部材5が右側に大きく傾
き、これと反対に頭部体6が胴部1から離れた右側に位
置して重心が左側に移動し、全体を右側に傾斜させると
ともに、保持部8を介して左側の支持工9が持ち上げら
れ、右側の支持工9で片足立となって、同支持足9を軸
として全体を前方に傾ける様にして回動する。
以下同様な動きを繰返して歩行運動を継続することがで
きる。
「発明の効宋」 以上の様に動力装置を具えた胴部の前部に軸受を形成し
、回転運動を一旦往復動に変えて、ざらに揺動に変化さ
せることにより、大きなストロークの揺動運動を得るこ
とができる。この揺動運動を利用して、比較的に1口の
大きい頭部体を上記動力装置に連係して大きく左右に移
動させることができ、これに伴って比較的に高い位置に
ある全体の重心を大きく振らせることができる。さらに
この重心の移動によって、2本の支持足を交互に片足立
ちとなった形で歩行運動させることができる。これによ
って、従来型に比べて歩行動作が自然に近くなり、しか
も重心の移動によって全体が傾いて歩行運動が行なわれ
るので、歩行の安定性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す歩行玩具の斜視図、第
2図は同じく要部切欠側面図、第3図は同じく要部正面
図、第4図は歩行動作の説明のための一方の状態の要部
正面図、第5図は同じく他方の状態の要部正面図である
。 同図中、1は胴部、2は動力装置、3は偏心軸、4は作
動板、5は軸部材、6は頭部体、7は連係部材、8は保
持部、9は支持足である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 動力装置を具えた胴部の前部に軸受け部を形成し、同軸
    受け部には上記動力装置に連なる偏心軸と、同偏心軸に
    連係して左右方向に往復動する作動板と、この作動板に
    連係して揺動する軸部材を設け、周軸部材の上端には重
    量の大きな頭部体を設け、また胴部の下側には二つの連
    係部材を設け、この連係部材の両端部には夫々保持部を
    設け、同保持部には1対の支持足を夫々スプリングを介
    在させて上下移動自在ならびに回動自在に装設してなる
    ことを特徴とする歩行玩具。
JP15094587A 1987-06-17 1987-06-17 歩行玩具 Pending JPS63315091A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15094587A JPS63315091A (ja) 1987-06-17 1987-06-17 歩行玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15094587A JPS63315091A (ja) 1987-06-17 1987-06-17 歩行玩具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63315091A true JPS63315091A (ja) 1988-12-22

Family

ID=15507851

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15094587A Pending JPS63315091A (ja) 1987-06-17 1987-06-17 歩行玩具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63315091A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS564075U (ja) * 1979-06-25 1981-01-14
JPS6232989A (ja) * 1985-08-06 1987-02-12 株式会社バンダイ 歩行玩具

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS564075U (ja) * 1979-06-25 1981-01-14
JPS6232989A (ja) * 1985-08-06 1987-02-12 株式会社バンダイ 歩行玩具

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100896367B1 (ko) 밸런스 훈련장치
KR100649421B1 (ko) 요동형 운동 장치
CN108367429A (zh) 机动化仿人机器人
JP2002306858A (ja) 歩行ロボット玩具
JP3336698B2 (ja) カメラ用電動雲台
JPH0465712B2 (ja)
JPH0321512Y2 (ja)
TWI707646B (zh) 用於床、椅或沙發的底座
JP2881673B2 (ja) ロボット玩具等の腕部の揺動装置
JPH01146550A (ja) ベッド
JP3086638U (ja) ツイスト式ウエスト運動器
CN217338003U (zh) 一种多功能摇床
CN218558426U (zh) 一种用于吉祥物、玩具动画操作装置
JPH0465713B2 (ja)
JP2004129957A (ja) 二足歩行玩具
JPH01101990A (ja) 玩具の歩進装置
JPS6118947Y2 (ja)
JPH0966171A (ja) 可動人形体
JPH0433476B2 (ja)
JP2560693Y2 (ja) 動揺装置
JPH02237Y2 (ja)
JPS5844079A (ja) 歩行ロボツト
JP2542149Y2 (ja) マッサージ機
JPH0318478B2 (ja)
JPH0594561U (ja) 動揺装置