JPS63317340A - ゴム積層体の製造方法 - Google Patents
ゴム積層体の製造方法Info
- Publication number
- JPS63317340A JPS63317340A JP15498287A JP15498287A JPS63317340A JP S63317340 A JPS63317340 A JP S63317340A JP 15498287 A JP15498287 A JP 15498287A JP 15498287 A JP15498287 A JP 15498287A JP S63317340 A JPS63317340 A JP S63317340A
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- Japan
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- rubber
- fluororubber
- laminate
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はゴム積層体の製造方法に関し、さらに詳しくは
、特定の配合剤を含有するフッ素ゴムとニトリル基含有
高飽和重合体ゴムとを接触させて加硫接着することから
なる該積層体の製造方法に関する。
、特定の配合剤を含有するフッ素ゴムとニトリル基含有
高飽和重合体ゴムとを接触させて加硫接着することから
なる該積層体の製造方法に関する。
(従来の技術)
近年、燃料ホースに要求される特性として耐ガソホール
性及び耐サワーガソリン性が一段と重視されつつある。
性及び耐サワーガソリン性が一段と重視されつつある。
フッ素ゴムは耐熱性、耐油性、耐溶剤性、耐薬品性など
に優れた性能を有してお)、耐ガソホール性及び耐サワ
ーガソリン性に優れたコ9ムとして使用されている。し
かし、フッ素ゴムはこれらの優れた性能を有する反面、
アクリルニトリル−ツタジエンゴム、エピクロルヒドリ
ンゴム、ニトリル基含有高飽和重合体ゴム(以下、 H
−NBRと略す)等の他のゴム材料と比較し高価であシ
、耐寒性が劣るという欠点を有している。
に優れた性能を有してお)、耐ガソホール性及び耐サワ
ーガソリン性に優れたコ9ムとして使用されている。し
かし、フッ素ゴムはこれらの優れた性能を有する反面、
アクリルニトリル−ツタジエンゴム、エピクロルヒドリ
ンゴム、ニトリル基含有高飽和重合体ゴム(以下、 H
−NBRと略す)等の他のゴム材料と比較し高価であシ
、耐寒性が劣るという欠点を有している。
そのため、一般のゴム配合物層に上記特性の特に優れた
フッ素ゴム配合物層を積層させた材料が注目されている
。しかし、フッ素ゴムと他のゴムとは通常の方法では加
硫接着しないか、または接着力が非常に弱く、必ずしも
接着力の優れた積層体は得られていない。
フッ素ゴム配合物層を積層させた材料が注目されている
。しかし、フッ素ゴムと他のゴムとは通常の方法では加
硫接着しないか、または接着力が非常に弱く、必ずしも
接着力の優れた積層体は得られていない。
このためアクリロニトリル−ブタジェンジムに金属酸化
物、シリカ系充てん剤および/またはエポキシ樹脂を含
有させる方法(公開特許公報、昭56−5.3066)
や更にカルがン酸の1.8−ジアザビシクロ(5,4,
0)ウンデセン−7塩を配合する方法(公開特許公報、
昭58−162335 )などが提案されているが、フ
ッ素ゴムとH−NBRとからなる積層体の製造において
、強固に加硫接着する技術はいまだ見い出されていない
。
物、シリカ系充てん剤および/またはエポキシ樹脂を含
有させる方法(公開特許公報、昭56−5.3066)
や更にカルがン酸の1.8−ジアザビシクロ(5,4,
0)ウンデセン−7塩を配合する方法(公開特許公報、
昭58−162335 )などが提案されているが、フ
ッ素ゴムとH−NBRとからなる積層体の製造において
、強固に加硫接着する技術はいまだ見い出されていない
。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者らはフッ素ゴムと)I−NBRとからなる強固
に加硫接着された積層体を得るべく鋭意研究の結果、フ
ッ素ゴムに金属酸化物を含有せしめた配合物とH−NB
Rに特定のホスホニウム塩を含有せしめた配合物とを加
硫接着させることによシ、フッ素ゴム加硫物とH−NB
R加硝物が強固に接着された積層体が得られることを見
い出し、この知見に基づいて本発明を完成するに到った
。
に加硫接着された積層体を得るべく鋭意研究の結果、フ
ッ素ゴムに金属酸化物を含有せしめた配合物とH−NB
Rに特定のホスホニウム塩を含有せしめた配合物とを加
硫接着させることによシ、フッ素ゴム加硫物とH−NB
R加硝物が強固に接着された積層体が得られることを見
い出し、この知見に基づいて本発明を完成するに到った
。
(問題点を解決するための手段)
かくして本発明によれば、フッ素ゴムに金属酸化物を含
有せしめた未加硫配合物と)I−NBRに下記一般式で
示されるホスホニウム塩を含有せしめた未加硫配合物と
を接触させて加硫することを特徴とするfム撰層体の製
造方法が提供される。
有せしめた未加硫配合物と)I−NBRに下記一般式で
示されるホスホニウム塩を含有せしめた未加硫配合物と
を接触させて加硫することを特徴とするfム撰層体の製
造方法が提供される。
(Rls R2# R3* R4は置換基を含んでも良
い炭素数1〜20の炭化水素残基である。ただしR1゜
R2,R3,R4のうちの3個までは1〜3級アミノ基
又社フルオロアルキル基でも良い、R5は水素又は炭素
数1〜20のアルキル基である)本発明に用いられるフ
ッ素fム拡、ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロ
グロペン、テトラフルオロエチレン、ペンタフルオロプ
ロペン、トリフルオロエチレン、トリフルオロクロロエ
チレン、ビニルフルオライド、パーフルオロメチルビニ
ルエーテル /譬−フルオロメチルビニルエーテルなど
の含フッ素不吻和単量体の重合体ゴム又は該単量体と共
重合可能な他の単量体との共重合体ゴムである。これら
のうち、特にビニリデンフルオライド−へキサフルオロ
グロインの二元共重合体およびビニリデンフルオライド
−へキサフルオロプロイン−テトラフルオロエチレンの
三元共重合体ゴムが好ましい。
い炭素数1〜20の炭化水素残基である。ただしR1゜
R2,R3,R4のうちの3個までは1〜3級アミノ基
又社フルオロアルキル基でも良い、R5は水素又は炭素
数1〜20のアルキル基である)本発明に用いられるフ
ッ素fム拡、ビニリデンフルオライド、ヘキサフルオロ
グロペン、テトラフルオロエチレン、ペンタフルオロプ
ロペン、トリフルオロエチレン、トリフルオロクロロエ
チレン、ビニルフルオライド、パーフルオロメチルビニ
ルエーテル /譬−フルオロメチルビニルエーテルなど
の含フッ素不吻和単量体の重合体ゴム又は該単量体と共
重合可能な他の単量体との共重合体ゴムである。これら
のうち、特にビニリデンフルオライド−へキサフルオロ
グロインの二元共重合体およびビニリデンフルオライド
−へキサフルオロプロイン−テトラフルオロエチレンの
三元共重合体ゴムが好ましい。
本発明で用いられるH−NBRは、耐熱性および耐サワ
ー燃料油性の改善の観点から、ヨウ素価が120以下、
好ましくは0〜100であることが必要とされる。なお
、ヨウ素価はJIS K 0070に従って求めた値で
ある。
ー燃料油性の改善の観点から、ヨウ素価が120以下、
好ましくは0〜100であることが必要とされる。なお
、ヨウ素価はJIS K 0070に従って求めた値で
ある。
このH−NBRは、不飽和ニトリル−共役ジエン共重合
がムの共役ジエン単位部分を水素化したもの:不飽和ニ
トリルー共役ジエンーエチレン型不飽和モノマー三元系
共重合ゴム及びこのゴムの共役ジエン単位部分を水素化
したもの:不飽和ニトリルーエチレン型不飽和七ツマ−
系共重合ゴム等が挙げられ、不飽和ニトリル−エチレン
型不飽和モノマー系共重合ゴムにおいては、該エチレン
型不飽和モノマーの一部をビニルノル?−ネン、ジシク
ロペンタジェン、1,4−へキサジエンのような非共役
ジエンで置換して共重合させたものであってもよい。
がムの共役ジエン単位部分を水素化したもの:不飽和ニ
トリルー共役ジエンーエチレン型不飽和モノマー三元系
共重合ゴム及びこのゴムの共役ジエン単位部分を水素化
したもの:不飽和ニトリルーエチレン型不飽和七ツマ−
系共重合ゴム等が挙げられ、不飽和ニトリル−エチレン
型不飽和モノマー系共重合ゴムにおいては、該エチレン
型不飽和モノマーの一部をビニルノル?−ネン、ジシク
ロペンタジェン、1,4−へキサジエンのような非共役
ジエンで置換して共重合させたものであってもよい。
これらのH−NBRとしては、具体的にはブタジェン−
7クリロニトリル共重合プム、イソグレン−ツタジエン
−アクリロニトリル共重合がム、イソグレン−7クリロ
ニトリル共重合ゴムなどを水素化したもの;ツタジエン
−メチルアクリレート−アクリロニトリル共重合ゴム、
ブタジェン−アクリル酸−7クリロニトリル共重合プム
、及びこれらを水素化したもの;ツタジエン−エチレン
−アクリロニトリル共重合がム、プチルアクリレートー
エトキシエチルアクリレートービニルクロロアセテート
ーアクリロニトリル共重合ゴム、プチルアクリレートー
エトキシエチルアクリレートービニルノルゲーネンーア
クリロニトリル共N 合”ムなどが例示でき、通常の重
合手法及び通常の水素化方法を用いることによシ得られ
る。
7クリロニトリル共重合プム、イソグレン−ツタジエン
−アクリロニトリル共重合がム、イソグレン−7クリロ
ニトリル共重合ゴムなどを水素化したもの;ツタジエン
−メチルアクリレート−アクリロニトリル共重合ゴム、
ブタジェン−アクリル酸−7クリロニトリル共重合プム
、及びこれらを水素化したもの;ツタジエン−エチレン
−アクリロニトリル共重合がム、プチルアクリレートー
エトキシエチルアクリレートービニルクロロアセテート
ーアクリロニトリル共重合ゴム、プチルアクリレートー
エトキシエチルアクリレートービニルノルゲーネンーア
クリロニトリル共N 合”ムなどが例示でき、通常の重
合手法及び通常の水素化方法を用いることによシ得られ
る。
フッ素ゴムの加硫系の成分として用いられる金属酸化物
としては、CaOr MgOt pbo l Pb5O
a aBaO、At203等が用いられるが、特にMg
Oが好ましい。その使用量はフッ素ゴム100i量部に
対□して1〜30重量部であシ、フッ素ゴムの加硫系に
応じ適宜に変量せしめる。
としては、CaOr MgOt pbo l Pb5O
a aBaO、At203等が用いられるが、特にMg
Oが好ましい。その使用量はフッ素ゴム100i量部に
対□して1〜30重量部であシ、フッ素ゴムの加硫系に
応じ適宜に変量せしめる。
本発明に用いられるホスホニウム塩は前記一般式で示さ
れる化合物から選択される。
れる化合物から選択される。
ここでR1,R2,R3,R4を構成する炭化水素残基
としては、メチル、エチル、ブチル、エチルヘキシル、
ドデシルなどのアルキル基、シクロヘキシルなどのシク
ロアルキル基、ベンジル、メチルベンジルなどのアラル
キル基、フェニル、ナフチル、ブチルフェニルなどの7
リール基又は置換アリール基などが例示される。2〜3
級アミノ基としては、メチルアミノ、エチルアミノ、ア
ニリノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノなどが、フル
オロアルキル基としてトリフルオロメチル、テトラフル
オログロビル、オクタフルオロペンチルなどが例示され
る。R5はメチル、エチル、ブチル、エチルヘキシル、
ドデシルなどのアルキル基が例示される。
としては、メチル、エチル、ブチル、エチルヘキシル、
ドデシルなどのアルキル基、シクロヘキシルなどのシク
ロアルキル基、ベンジル、メチルベンジルなどのアラル
キル基、フェニル、ナフチル、ブチルフェニルなどの7
リール基又は置換アリール基などが例示される。2〜3
級アミノ基としては、メチルアミノ、エチルアミノ、ア
ニリノ、ジメチルアミノ、ジエチルアミノなどが、フル
オロアルキル基としてトリフルオロメチル、テトラフル
オログロビル、オクタフルオロペンチルなどが例示され
る。R5はメチル、エチル、ブチル、エチルヘキシル、
ドデシルなどのアルキル基が例示される。
上記化合物の具体例としては、テトラブチル−、テトラ
オクチル−、メチルトリオクチル−、ブチルトリオクチ
ル−、フェニルトリブチル−、ベンジルトリブチル−、
ベンジルトリシクロへキシル−、ベンジルトリオクチル
、ブチルトリフェニル−、オクチルトリフェニル−、ベ
ンジルトリフェニル−、テトラフェニル−、ジフェニル
ジ(ジエチルアミノ)−、フェニルペンジルジ(ジメチ
ルアミノ)−、フェニルペンジルジ(ジエチルアミノ)
−1)リフルオロメチルベンジル−、テトラフルオログ
ロビルトリオクチルーホスホニワムベンゾトリアゾール
又はホスホニウムトリルトリアゾールなどが挙げられる
。使用量はH−NBR100重量部当たシ1〜10重量
部であシ、1重量部未満では良好な接着強度を有する該
積層体が得られず、10重量部を超えるとH−NBRの
加硫速度を大幅に低下させ実用に供し得ない。また該ホ
スホニウム塩はフッ素ゴムに同時に含有させても、同様
に強固な接着加硫物が得られる。
オクチル−、メチルトリオクチル−、ブチルトリオクチ
ル−、フェニルトリブチル−、ベンジルトリブチル−、
ベンジルトリシクロへキシル−、ベンジルトリオクチル
、ブチルトリフェニル−、オクチルトリフェニル−、ベ
ンジルトリフェニル−、テトラフェニル−、ジフェニル
ジ(ジエチルアミノ)−、フェニルペンジルジ(ジメチ
ルアミノ)−、フェニルペンジルジ(ジエチルアミノ)
−1)リフルオロメチルベンジル−、テトラフルオログ
ロビルトリオクチルーホスホニワムベンゾトリアゾール
又はホスホニウムトリルトリアゾールなどが挙げられる
。使用量はH−NBR100重量部当たシ1〜10重量
部であシ、1重量部未満では良好な接着強度を有する該
積層体が得られず、10重量部を超えるとH−NBRの
加硫速度を大幅に低下させ実用に供し得ない。また該ホ
スホニウム塩はフッ素ゴムに同時に含有させても、同様
に強固な接着加硫物が得られる。
フッ素ゴム配合物及びH−NBR配合物は、それぞれ目
的に応じて他の公知の添加剤、例えば、架橋剤、架橋促
進剤、カーデンブラックやシリカなどの補強剤、充填剤
、軟化剤、可塑剤、老化防止剤、安定剤及び加工助剤な
どを含むことができる。
的に応じて他の公知の添加剤、例えば、架橋剤、架橋促
進剤、カーデンブラックやシリカなどの補強剤、充填剤
、軟化剤、可塑剤、老化防止剤、安定剤及び加工助剤な
どを含むことができる。
本発明のゴム積層体の製造方法の具体例を示せば、フッ
素ゴム加硫用配合物およびH−NBR加硫用配合物をそ
れぞれ公知の方法で混練し、適宜の厚みのシー)K成形
する。ついで両配合物層を未加硫の状態で接触させ、ホ
ットプレスまたは加硫缶を用いて加圧加硫を行ない両ブ
ムシートを加硫接着させる。
素ゴム加硫用配合物およびH−NBR加硫用配合物をそ
れぞれ公知の方法で混練し、適宜の厚みのシー)K成形
する。ついで両配合物層を未加硫の状態で接触させ、ホ
ットプレスまたは加硫缶を用いて加圧加硫を行ない両ブ
ムシートを加硫接着させる。
また、上記両配合物を2層押出法によシ積層チェープに
成形後、加硫缶を用いて加圧加硫させる方法も可能であ
る。
成形後、加硫缶を用いて加圧加硫させる方法も可能であ
る。
ホットプレスは通常140〜200℃の温度で20〜1
50kg/cWL2の圧力下、5〜60分開行なわれる
。加硫缶による場合は通常130〜160℃の温度、1
.8〜5.5 kg/an”の圧力下で30〜120分
間加圧加硫が実施される。又得られた積層体を熱処理(
ポストキーア)することKよって一次加硫時間の短縮、
圧縮永久ひずみの改良を図ることも可能である。
50kg/cWL2の圧力下、5〜60分開行なわれる
。加硫缶による場合は通常130〜160℃の温度、1
.8〜5.5 kg/an”の圧力下で30〜120分
間加圧加硫が実施される。又得られた積層体を熱処理(
ポストキーア)することKよって一次加硫時間の短縮、
圧縮永久ひずみの改良を図ることも可能である。
(発明の効果)
かくして本発明によれば、フッ素ゴム加硫物とH−NB
R加硫物とが強固に接着された積層体が得られるので、
フッ素ゴムのすぐれた性能を保持しつつ、価格および低
温特性を大幅に改善することができる。
R加硫物とが強固に接着された積層体が得られるので、
フッ素ゴムのすぐれた性能を保持しつつ、価格および低
温特性を大幅に改善することができる。
本発明の積層体は、耐ガソリン性、特に耐サワーガソリ
ン性にすぐれた性能を示し、この性質を利用して燃料系
のホース材料、ダイアフラム材料として用いることがで
きるほか、耐油性、耐薬品性にすぐれた各種ゴム部品に
用いることができる。
ン性にすぐれた性能を示し、この性質を利用して燃料系
のホース材料、ダイアフラム材料として用いることがで
きるほか、耐油性、耐薬品性にすぐれた各種ゴム部品に
用いることができる。
(実施例)
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
。なお、実施例及び比較例中の部及びチはとくに断シの
ないかぎbx量基準である。
。なお、実施例及び比較例中の部及びチはとくに断シの
ないかぎbx量基準である。
実施例1
第1表に示す1(−NBR配合物および第2表に示すフ
ッ素ゴム配合物をそれぞれ6インチオープンロールで混
練して約2朋の均一な厚みのシートを作成した。ついで
各シートを6CI!L×10crIL角の短冊に切り、
第3表に示す組合せで積層しプレス圧40 kg/cm
”で170℃、15分間加硫接着することによシ積層体
を調製した。なお、剥離試験時にチャックでつかむ部分
にあらかじめセロハン紙をはさみ両シートが接着しない
ようにした。次にこの試験片についてJIS K2SO
3に準じて剥離試験を引張速度5 Q m / min
で行い剥離強度を測定した。
ッ素ゴム配合物をそれぞれ6インチオープンロールで混
練して約2朋の均一な厚みのシートを作成した。ついで
各シートを6CI!L×10crIL角の短冊に切り、
第3表に示す組合せで積層しプレス圧40 kg/cm
”で170℃、15分間加硫接着することによシ積層体
を調製した。なお、剥離試験時にチャックでつかむ部分
にあらかじめセロハン紙をはさみ両シートが接着しない
ようにした。次にこの試験片についてJIS K2SO
3に準じて剥離試験を引張速度5 Q m / min
で行い剥離強度を測定した。
得られた結果を第3表に示す。
第3表よシ本発明によシフッ素デムとH−NBRとが強
固な接着力で積層されていることがわかる。
固な接着力で積層されていることがわかる。
第 2 表
*1 テクノフロンNM(モンテ70ス社製)*2モン
テフロス社製 *3 N 実施例2 第4表に示すH−NBR配合物および第5表に示すフッ
素ゴム配合物を実施例IK示した方法で混線後、試験片
を成形し剥離強度を測定した。
テフロス社製 *3 N 実施例2 第4表に示すH−NBR配合物および第5表に示すフッ
素ゴム配合物を実施例IK示した方法で混線後、試験片
を成形し剥離強度を測定した。
結果を第6表に示した。
この結果から明らかなとおシ、H−NBRに特定のホス
ホニウム塩を1.0重量部以上含有せしめ、フッ素ゴム
に金属酸化物を含有せしめることにょシH−NBRとフ
ッ素コ°ムが強固に加v1接着されたゴム積層体を得る
ことができる。
ホニウム塩を1.0重量部以上含有せしめ、フッ素ゴム
に金属酸化物を含有せしめることにょシH−NBRとフ
ッ素コ°ムが強固に加v1接着されたゴム積層体を得る
ことができる。
第 4 表
第 5 表
*1テクノフロンFOR45(モンテフロス社製)第
6 表
6 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フッ素ゴムに金属酸化物を含有せしめた未加硫配合
物とヨウ素価が120以下のニトリル基含有高飽和重合
体ゴムに下記一般式で示されるホスホニウム塩を含有せ
しめた未加硫配合物とを接触させて加硫することを特徴
とするゴム積層体の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (R_1、R_2、R_3、R_4は置換基を含んでも
良い炭素数1〜20の炭化水素残基である。ただし、R
_1、R_2、R_3、R_4のうちの3個までは1〜
3級アミノ基又はフルオロアルキル基でも良い。R_5
は水素又は炭素数1〜20のアルキル基である。)
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15498287A JPH085970B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ゴム積層体の製造方法 |
| US07/178,394 US4828923A (en) | 1987-04-10 | 1988-04-06 | Rubber laminates of fluororubber and nitrile rubber |
| EP19880105518 EP0286076B1 (en) | 1987-04-10 | 1988-04-07 | Process for preparation of rubber laminates |
| DE3886800T DE3886800T2 (de) | 1987-04-10 | 1988-04-07 | Verfahren zur Herstellung von Kautschuklaminaten. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15498287A JPH085970B2 (ja) | 1987-06-22 | 1987-06-22 | ゴム積層体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63317340A true JPS63317340A (ja) | 1988-12-26 |
| JPH085970B2 JPH085970B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=15596125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15498287A Expired - Lifetime JPH085970B2 (ja) | 1987-04-10 | 1987-06-22 | ゴム積層体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085970B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110141A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Nippon Zeon Co Ltd | ゴム積層体の製造方法 |
| WO1995019880A1 (en) * | 1994-01-24 | 1995-07-27 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Laminate of vulcanizable rubber composition layers, process for producing rubber laminate, and rubber laminate |
| WO2003039858A1 (fr) * | 2001-11-05 | 2003-05-15 | Daikin Industries, Ltd. | Caoutchouc lamine |
| WO2008139967A1 (ja) * | 2007-05-07 | 2008-11-20 | Daikin Industries, Ltd. | フッ素ゴム層および非フッ素ゴム層からなる積層体およびその製造方法 |
-
1987
- 1987-06-22 JP JP15498287A patent/JPH085970B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01110141A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Nippon Zeon Co Ltd | ゴム積層体の製造方法 |
| WO1995019880A1 (en) * | 1994-01-24 | 1995-07-27 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Laminate of vulcanizable rubber composition layers, process for producing rubber laminate, and rubber laminate |
| WO2003039858A1 (fr) * | 2001-11-05 | 2003-05-15 | Daikin Industries, Ltd. | Caoutchouc lamine |
| WO2008139967A1 (ja) * | 2007-05-07 | 2008-11-20 | Daikin Industries, Ltd. | フッ素ゴム層および非フッ素ゴム層からなる積層体およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085970B2 (ja) | 1996-01-24 |
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