JPS6331925A - 1サイクル動作を行う搬送設備の制御方式 - Google Patents
1サイクル動作を行う搬送設備の制御方式Info
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- JPS6331925A JPS6331925A JP17370786A JP17370786A JPS6331925A JP S6331925 A JPS6331925 A JP S6331925A JP 17370786 A JP17370786 A JP 17370786A JP 17370786 A JP17370786 A JP 17370786A JP S6331925 A JPS6331925 A JP S6331925A
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- Japan
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- control circuit
- cycle operation
- cycle
- mode control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、一連の動作を繰り返す(以下1サイクル動
作という)駆動装置を複数組合せてこれらを連係的に自
動運転して所定の物品を搬送するlJu送設備の制御方
式に関する。
作という)駆動装置を複数組合せてこれらを連係的に自
動運転して所定の物品を搬送するlJu送設備の制御方
式に関する。
従来、この種の搬送設備の制御方式として、自動運転の
順序に従って、段階的に制御回路を組立てるステップシ
ーケンス方式が知られている。
順序に従って、段階的に制御回路を組立てるステップシ
ーケンス方式が知られている。
このステップシーケンス方式による制御方式は、運転動
作が複雑になると、ステ・2プ数が増大しそれに対応し
て制御ff11回路が増大し複雑になる。また、このよ
うな制御回路を設計するに際しては、全ての運転動作を
理解して各UJ作をステップ的に組立てる必要があり、
このため小規模な運転方法の変更に対しても制御回路は
大幅な設計変更を必要とする。
作が複雑になると、ステ・2プ数が増大しそれに対応し
て制御ff11回路が増大し複雑になる。また、このよ
うな制御回路を設計するに際しては、全ての運転動作を
理解して各UJ作をステップ的に組立てる必要があり、
このため小規模な運転方法の変更に対しても制御回路は
大幅な設計変更を必要とする。
前述したように、従来の制御方式においては、搬送工程
が多くなると運転方法が複雑になると共に制御回路も複
雑化し、回路設計が著しく煩雑になり、しかも運転方法
の変更が困難なために1ll)送工程に伴う制御コロ操
作のフレキシブルな対応ができない難点がある。また、
従来の制御方式ではステップ数の増大でシステムを構成
する制御装置が多大となり、製作コストが著しく増大す
る等の難点がある。
が多くなると運転方法が複雑になると共に制御回路も複
雑化し、回路設計が著しく煩雑になり、しかも運転方法
の変更が困難なために1ll)送工程に伴う制御コロ操
作のフレキシブルな対応ができない難点がある。また、
従来の制御方式ではステップ数の増大でシステムを構成
する制御装置が多大となり、製作コストが著しく増大す
る等の難点がある。
そこで、本発明の目的は、複雑な運転方法に対しても簡
単に制御回路を設計することができ、運転方法の変更に
伴う制御回路の設計変更も簡便に対処することができる
搬送設備の制御方式を提供するにある。
単に制御回路を設計することができ、運転方法の変更に
伴う制御回路の設計変更も簡便に対処することができる
搬送設備の制御方式を提供するにある。
[問題点を解決するための手段〕
本発明に係る1サイクル動作を行う搬送設備の制御方式
は、lサイクル動作を行う複数の搬送装置を組合せてこ
れらlv送装置を連係的に自動運転して物品の搬送を行
う搬送設備の制御方式において、各搬送装置の1サイク
ル動作を制fallするlサイクル動作制御回路を設け
、前記各1サイクル動作制御回路に対しそれぞれ物品の
異な゛るIff送位置における1サイクル動作の実行開
始の判断および命令を行う複数の動作モード制御回路を
設けることを特徴とする。
は、lサイクル動作を行う複数の搬送装置を組合せてこ
れらlv送装置を連係的に自動運転して物品の搬送を行
う搬送設備の制御方式において、各搬送装置の1サイク
ル動作を制fallするlサイクル動作制御回路を設け
、前記各1サイクル動作制御回路に対しそれぞれ物品の
異な゛るIff送位置における1サイクル動作の実行開
始の判断および命令を行う複数の動作モード制御回路を
設けることを特徴とする。
前記のIB送設備の制御方式において、各動作モード制
御回路は、制御開始信号を受けかつ所定の起動条件が成
立した場合に、各1サイクル動作制御回路に対し実行開
始命令を行うと共に、1サイクル動作制御回路が動作中
その信号を記す、a保持して他の動作モード制御回路の
起動条件を不成立にするよう構成することができる。
御回路は、制御開始信号を受けかつ所定の起動条件が成
立した場合に、各1サイクル動作制御回路に対し実行開
始命令を行うと共に、1サイクル動作制御回路が動作中
その信号を記す、a保持して他の動作モード制御回路の
起動条件を不成立にするよう構成することができる。
本発明に係るlサイクル動作を行う搬送設備の制御方式
によれば、複数の搬送装置の1サイクル動作を制御する
それぞれ1サイクル動作制御回路を設け、これらの各1
サイクル動作制御回路に対し1サイクル動作の実行開始
の判断および命令を行う動作モート制御回路を1もしく
は2以上設けることにより、それぞれ物品の異なる搬送
位置における搬送装置の動作モードを適宜選択して、物
品の搬送を円滑に達成することができる。この場合、各
搬送装置の1サイクル動作制御回路の動作モードは、動
作モード制御回路を適宜設計変更することにより、搬送
設備のフレキシブルなシステム設計を容易に実現できる
。
によれば、複数の搬送装置の1サイクル動作を制御する
それぞれ1サイクル動作制御回路を設け、これらの各1
サイクル動作制御回路に対し1サイクル動作の実行開始
の判断および命令を行う動作モート制御回路を1もしく
は2以上設けることにより、それぞれ物品の異なる搬送
位置における搬送装置の動作モードを適宜選択して、物
品の搬送を円滑に達成することができる。この場合、各
搬送装置の1サイクル動作制御回路の動作モードは、動
作モード制御回路を適宜設計変更することにより、搬送
設備のフレキシブルなシステム設計を容易に実現できる
。
次に、本発明に係るlサイクル動作を行う搬送設備の制
御方式の実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳
細に説明する。
御方式の実施例につき、添付図面を参照しながら以下詳
細に説明する。
第1図は、本発明制御方式の一実施例を示す搬送設備の
構成図である。第1図において、参照符号10.12は
搬送装置を示し、これら搬送装置10.12はそれぞれ
物品支持台14゜16を備える。また、前記搬送装置1
0.12に対し昆送物品18を1般入する)観入テーブ
ル20゜22が隣接配置されると共に搬出テーブル24
が同様に配置される。さらに、前記搬送装置10゜12
に対し、搬送物品18を装入および抽出する物品装入装
置26および物品抽出装置2日がそれぞれ設けられる。
構成図である。第1図において、参照符号10.12は
搬送装置を示し、これら搬送装置10.12はそれぞれ
物品支持台14゜16を備える。また、前記搬送装置1
0.12に対し昆送物品18を1般入する)観入テーブ
ル20゜22が隣接配置されると共に搬出テーブル24
が同様に配置される。さらに、前記搬送装置10゜12
に対し、搬送物品18を装入および抽出する物品装入装
置26および物品抽出装置2日がそれぞれ設けられる。
次に、このように構成した本実施例の搬送設備における
物品18の搬送動作と共にその制御方式について説明す
る。
物品18の搬送動作と共にその制御方式について説明す
る。
第2図(1)〜(6)は、第1図に示す搬送装置の基本
的動作を示すものである。まず、搬入テーブル20によ
って搬入された搬送物品18C第2図(1)〕は、物品
装入装置26によって物品支持台14上に装入される〔
第2図(2)〕。そこで、搬送装置10が上動して物品
支持台14上の物品18を持上げ〔第2図(3)〕、次
いで水平方向に所定位置まで前進し〔第2図(4)〕、
さらに下動することにより物品18を物品支持台14上
の前記位置より前進した位置に定置する〔第2図(5)
〕。その後、搬送装置10は水平方向に所定位置まで後
退復帰し〔第2図f61) 、1サイク小動作を完了す
る。このようにして、搬送装置10は、1サイクルfl
j作を繰り返すことにより、物品18を順次所定方向に
)般送することができる。なお、1殻送装置12につい
ても前記と同様にして物品支持台16上の物品18を搬
送することができる。
的動作を示すものである。まず、搬入テーブル20によ
って搬入された搬送物品18C第2図(1)〕は、物品
装入装置26によって物品支持台14上に装入される〔
第2図(2)〕。そこで、搬送装置10が上動して物品
支持台14上の物品18を持上げ〔第2図(3)〕、次
いで水平方向に所定位置まで前進し〔第2図(4)〕、
さらに下動することにより物品18を物品支持台14上
の前記位置より前進した位置に定置する〔第2図(5)
〕。その後、搬送装置10は水平方向に所定位置まで後
退復帰し〔第2図f61) 、1サイク小動作を完了す
る。このようにして、搬送装置10は、1サイクルfl
j作を繰り返すことにより、物品18を順次所定方向に
)般送することができる。なお、1殻送装置12につい
ても前記と同様にして物品支持台16上の物品18を搬
送することができる。
次に、第1図に示す実施例において、搬入テーブル22
によって1般入される)般送物品18は、搬送装置12
によって、前述した1サイクル動作により物品支持台1
6へ慶大される。しかし、この場合に物品支持台16が
他の物品I8で満載状態であるとすれば、反対側の物品
支持台14上に搬送物品18の積載余裕があると、搬送
装置10による前記第2図に示す1サイクル動作とは逆
の行程からなる1サイクル動作によって、搬入テーブル
22上の物品1日を物品支持台14上へ逆送する(第3
図参照)。その後、物品支持台16上に物品18を積載
する余裕ができると、物品18はまずta送装置10の
1サイクル動作によってlid人テーブル22へ搬送し
〔第4図(11,+21. (31,(41) 、次い
で搬送装置12の1サイクルIts作によって物品支持
台16上へ物品18を搬送する〔第4図(51,(61
,(7)、 [8)、 (9))。
によって1般入される)般送物品18は、搬送装置12
によって、前述した1サイクル動作により物品支持台1
6へ慶大される。しかし、この場合に物品支持台16が
他の物品I8で満載状態であるとすれば、反対側の物品
支持台14上に搬送物品18の積載余裕があると、搬送
装置10による前記第2図に示す1サイクル動作とは逆
の行程からなる1サイクル動作によって、搬入テーブル
22上の物品1日を物品支持台14上へ逆送する(第3
図参照)。その後、物品支持台16上に物品18を積載
する余裕ができると、物品18はまずta送装置10の
1サイクル動作によってlid人テーブル22へ搬送し
〔第4図(11,+21. (31,(41) 、次い
で搬送装置12の1サイクルIts作によって物品支持
台16上へ物品18を搬送する〔第4図(51,(61
,(7)、 [8)、 (9))。
このようにして、搬入テーブル20.22より1般送さ
れた物品18は、搬送装置10.12による複数四の1
サイクル動作を繰返して物品支持台16の終端まで搬送
されると、物品抽出装置28によって搬出テーブル24
へ搬送され、順次所定の位置まで搬出される。
れた物品18は、搬送装置10.12による複数四の1
サイクル動作を繰返して物品支持台16の終端まで搬送
されると、物品抽出装置28によって搬出テーブル24
へ搬送され、順次所定の位置まで搬出される。
次に、前述したような動作を行う本実施例搬送設備の制
御方式について説明する。
御方式について説明する。
第5図は、本実施例搬送設備の制御系統図である。第5
図において、参照符号30. 32゜34.36.38
.40は1サイクル動作の実行開始の判断を行う動作モ
ード制御回路、42゜44.46は個々の1サイクル動
作を制御する1サイクル動作制御回路をそれぞれ示す。
図において、参照符号30. 32゜34.36.38
.40は1サイクル動作の実行開始の判断を行う動作モ
ード制御回路、42゜44.46は個々の1サイクル動
作を制御する1サイクル動作制御回路をそれぞれ示す。
この場合、1サイクル動作制御回路42は、搬送装置1
0の正送1サイクル動作制御回路であり、動作モード制
御回路30.32と接続されている。また、1サイクル
動作制御回路44は、搬送装置10の逆送1サイクル動
作制御回路であり、動作モード制御回路34と接続され
ている。
0の正送1サイクル動作制御回路であり、動作モード制
御回路30.32と接続されている。また、1サイクル
動作制御回路44は、搬送装置10の逆送1サイクル動
作制御回路であり、動作モード制御回路34と接続され
ている。
さらに、■サイクル動作制御回路46は、搬送装置12
の正送1サイクル動作制御回路であり、動作モード制御
回路36,38.40と接続されている。
の正送1サイクル動作制御回路であり、動作モード制御
回路36,38.40と接続されている。
しかるに、前記各動作モード制御回路30〜40は、そ
れぞれ制御開始信号S1と起動条件信号S2とを入力す
るよう構成される。例えば、動作モード制御回路30に
ついて制御開始信号S1が入力された場合、他の動作モ
ード制御回路32〜40が動作中でない時にその起動条
件信号S2とのAND条件が成立しているか否かを判断
し、前記条件が成立していない場合には動作モード制御
回路30の処理を終了し、また前記条件が成立している
場合には実行開始指令信号S3をIff送装置10の正
送1サイクル動作市制御回路42へ出力し、これと同時
に動作モード制御回路30が動作中であることを記憶し
てお(。このようにして、1般送装置10の正送1サイ
クル動作制御回路42が動作し、1サイクル動作が終了
すると、■サイクル動作終了信号C3aが動作モード制
御回路30へ出力され、先に記憶された動作モード制御
回路30が動作中である信号を消去する。なお、この動
作モード制御回路30に記憶される動作中の信号は、他
の動作モード制御回路32へ・40において、それぞれ
制御開始信号S、が入力された場合に、1サイクル動作
制御回路42,44.46の実行開始の判断を行うか否
かの判別に使用する。
れぞれ制御開始信号S1と起動条件信号S2とを入力す
るよう構成される。例えば、動作モード制御回路30に
ついて制御開始信号S1が入力された場合、他の動作モ
ード制御回路32〜40が動作中でない時にその起動条
件信号S2とのAND条件が成立しているか否かを判断
し、前記条件が成立していない場合には動作モード制御
回路30の処理を終了し、また前記条件が成立している
場合には実行開始指令信号S3をIff送装置10の正
送1サイクル動作市制御回路42へ出力し、これと同時
に動作モード制御回路30が動作中であることを記憶し
てお(。このようにして、1般送装置10の正送1サイ
クル動作制御回路42が動作し、1サイクル動作が終了
すると、■サイクル動作終了信号C3aが動作モード制
御回路30へ出力され、先に記憶された動作モード制御
回路30が動作中である信号を消去する。なお、この動
作モード制御回路30に記憶される動作中の信号は、他
の動作モード制御回路32へ・40において、それぞれ
制御開始信号S、が入力された場合に、1サイクル動作
制御回路42,44.46の実行開始の判断を行うか否
かの判別に使用する。
以下、動作モード制御回路32〜40についても、前記
動作モード制御回路30と同様に動作する。
動作モード制御回路30と同様に動作する。
次に、このように制御動作する本実施例制御回路により
、第1図に示す1般送設備の具体的な制御動作につき第
6図に示すフローチャートを参照しながら説明する。
、第1図に示す1般送設備の具体的な制御動作につき第
6図に示すフローチャートを参照しながら説明する。
まず、動作モード制御回路30は、1般送物品18が物
品装入装置26によって物品支持台14上に装入された
際に発生する制御開始信号s1を入力し、その起動条件
信号s2とのAND条件が成立している場合にのみ、1
′5イクル動作制fff11回路42に対し、実行開始
信号S、を出力する。そこで、1サイクル動作制御回路
42は、前記実行開始信号S、が入力されると、搬送装
置lOの正送1−41I−イクル動作を実行し、実行が
終了すると1サイクル動作終了信号C3aを出力し、動
作モード制御回路30の動作が終了する。
品装入装置26によって物品支持台14上に装入された
際に発生する制御開始信号s1を入力し、その起動条件
信号s2とのAND条件が成立している場合にのみ、1
′5イクル動作制fff11回路42に対し、実行開始
信号S、を出力する。そこで、1サイクル動作制御回路
42は、前記実行開始信号S、が入力されると、搬送装
置lOの正送1−41I−イクル動作を実行し、実行が
終了すると1サイクル動作終了信号C3aを出力し、動
作モード制御回路30の動作が終了する。
次いで、一定時間が経過しても、物品支持台14上へ搬
送物品18が装入されない場合に、動作モード制御回路
32に対し制御開始信号S。
送物品18が装入されない場合に、動作モード制御回路
32に対し制御開始信号S。
が入力され、その起動条件信号S2とのAND条件が成
立している場合にのみ、前記1サイクル動作制御回路3
0と同様に1サイクル動作制御回路42の1サイクル動
作を実行し、終了すると1サイクル動作終了信号csb
を動作モード制御回路32に出力し、その動作を終了す
る。
立している場合にのみ、前記1サイクル動作制御回路3
0と同様に1サイクル動作制御回路42の1サイクル動
作を実行し、終了すると1サイクル動作終了信号csb
を動作モード制御回路32に出力し、その動作を終了す
る。
また、搬入テーブル22によって搬送物品18が搬送さ
れてきた際に、物品支持台16上が他の搬送物品で満載
状態である場合、動作モード制御回路34に制御開始信
号S、が入力され、その起動条件f1号S2とのAND
条件が成立している場合にのみ、1サイクル動作制御回
路44に対し実行開始信号S3を出力する。この1サイ
クル動作制御回路44は、前記実行開始信号S、を入力
して搬送装置10の逆送1サイクル動作を実行し、この
実行が終了すると1サイクル動作終了信号C3aを動作
モード制御回路34に出力し、その動作を終了する。
れてきた際に、物品支持台16上が他の搬送物品で満載
状態である場合、動作モード制御回路34に制御開始信
号S、が入力され、その起動条件f1号S2とのAND
条件が成立している場合にのみ、1サイクル動作制御回
路44に対し実行開始信号S3を出力する。この1サイ
クル動作制御回路44は、前記実行開始信号S、を入力
して搬送装置10の逆送1サイクル動作を実行し、この
実行が終了すると1サイクル動作終了信号C3aを動作
モード制御回路34に出力し、その動作を終了する。
一方、搬入テーブル22によって搬送物品18が搬送さ
れてきた場合、動作モード制御回路36に対し制御開始
信号S1が入力され、その起動条件信号S2とのAND
条件が成立している場合にのみ、■サイクル動作制御回
路46に対し実行開始信号S、を出力する。そこで、こ
の1サイクル動作制御回路46は、前記実行開始信号S
、を入力することによって、搬送装置12の正送1サイ
クル動作を実行し、この実行が終了すると1サイクル動
作終了信号C3aを動作モード制御回路46に出力し、
その動作を終了する。
れてきた場合、動作モード制御回路36に対し制御開始
信号S1が入力され、その起動条件信号S2とのAND
条件が成立している場合にのみ、■サイクル動作制御回
路46に対し実行開始信号S、を出力する。そこで、こ
の1サイクル動作制御回路46は、前記実行開始信号S
、を入力することによって、搬送装置12の正送1サイ
クル動作を実行し、この実行が終了すると1サイクル動
作終了信号C3aを動作モード制御回路46に出力し、
その動作を終了する。
その後、一定時間が経過しても、搬入テーブル22によ
って搬送物品18が搬送されない場合、動作モード制御
回路38に対し制御開始信号S1が入力され、その起動
条件信号s2とのAND条件が成立している場合にのみ
、前記1サイクル動作制御回路46に対し実行開始信号
S3を出力し、前記動作モード制御回路36と同様に1
サイクル動作制御回路46の1サイクル動作を実行し、
終了すると1サイクル動作終了信号csbを動作モード
制御回路38に出力し、その動作を終了する。
って搬送物品18が搬送されない場合、動作モード制御
回路38に対し制御開始信号S1が入力され、その起動
条件信号s2とのAND条件が成立している場合にのみ
、前記1サイクル動作制御回路46に対し実行開始信号
S3を出力し、前記動作モード制御回路36と同様に1
サイクル動作制御回路46の1サイクル動作を実行し、
終了すると1サイクル動作終了信号csbを動作モード
制御回路38に出力し、その動作を終了する。
さらに、物品抽出装置28によって物品支持台16上の
jM送物品18が搬出テーブル24へ搬送された場合、
動作モード制御回路4oに対し制御開始信号S、が入力
され、その起動条件信号S2とのAND条件が成立して
いる場合にのみ、前記1サイクル動作制御回路46に対
し実行開始信号S、を出力し、前記動作モード制御回路
36と同様に1サイクル動作制御回路46の1サイクル
動作を実行し、終了すると1サイクル動作終了信号C3
cを動作モード制御回路40に出力し、その動作を終了
する。
jM送物品18が搬出テーブル24へ搬送された場合、
動作モード制御回路4oに対し制御開始信号S、が入力
され、その起動条件信号S2とのAND条件が成立して
いる場合にのみ、前記1サイクル動作制御回路46に対
し実行開始信号S、を出力し、前記動作モード制御回路
36と同様に1サイクル動作制御回路46の1サイクル
動作を実行し、終了すると1サイクル動作終了信号C3
cを動作モード制御回路40に出力し、その動作を終了
する。
このようにして、前記各1サイクル動作制御回路42,
44.46は、一連の制御動作を終了すると、前記各動
作モード制御回路30,3234.36,38.40か
らの次の実行開始信号を待つ。このようにして、一連の
1サイクル動作を繰り返すことにより、搬入テーブル2
゜および22によって搬入された搬送物品18はII出
子テーブル24側円滑に1般送することができる。
44.46は、一連の制御動作を終了すると、前記各動
作モード制御回路30,3234.36,38.40か
らの次の実行開始信号を待つ。このようにして、一連の
1サイクル動作を繰り返すことにより、搬入テーブル2
゜および22によって搬入された搬送物品18はII出
子テーブル24側円滑に1般送することができる。
前述した実施例からも明らかなように、本発明によれば
、複数の1サイクル動作を組合せて連係的に自動運転を
行う搬送設備において、個々の1サイクル動作を制御す
るlサイクル動作制御回路とこれらの各1サイクル動作
制御回路に対し実行開始の判断および命令を行う動作モ
ード制御回路とをそれぞれ別々に設けることにより、こ
れら2つの回路を別々に設計することができることから
、これらの制御システムの設計を容易化することができ
ると共に設計変更も簡便に行うことができ、この種搬送
設備の性能の向上を図ると共にこれらシステムを低コス
トに構成することができる。
、複数の1サイクル動作を組合せて連係的に自動運転を
行う搬送設備において、個々の1サイクル動作を制御す
るlサイクル動作制御回路とこれらの各1サイクル動作
制御回路に対し実行開始の判断および命令を行う動作モ
ード制御回路とをそれぞれ別々に設けることにより、こ
れら2つの回路を別々に設計することができることから
、これらの制御システムの設計を容易化することができ
ると共に設計変更も簡便に行うことができ、この種搬送
設備の性能の向上を図ると共にこれらシステムを低コス
トに構成することができる。
以上、本発明の好適な実施例につき説明したが、本発明
の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更をな
し得ることは勿論である。
の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更をな
し得ることは勿論である。
第1図は本発明に係る1サイクル動作を行う搬送設備の
制御方式の一実施例を示す搬送設備の概略構成図、第2
図(1)〜(6)は第1図に示す搬送設備の具体的動作
説明図、第3図および第4図(11〜(9)は第1図に
示す搬送設備の全体的な動作説明図、第5図は第1図に
示す搬送設備の制御動作を行う制御系のブロック系統図
、第6図は第5図に示す制御系の動作を示すフローチャ
ートである。 10、12・・・搬入テーブル 14.16・・・物品
支持台18・・・搬送物品 20.22・・・
搬入テーブル24・・・搬出テーブル 26・・・
物品装入装置28・・・物品抽出装置 30.32,34.36,38.40・・・動作モード
制御回路42.44.46・・・lサイクル動作制ja
n回路S1・・・制御開始信号 s2・・・起動条件
信号S3・・・実行開始指令信号 CS a + CS b + CS c・・・1サイク
ル動作終了信号特許出願人 富士電機株式会社 1oノーーーー □12
制御方式の一実施例を示す搬送設備の概略構成図、第2
図(1)〜(6)は第1図に示す搬送設備の具体的動作
説明図、第3図および第4図(11〜(9)は第1図に
示す搬送設備の全体的な動作説明図、第5図は第1図に
示す搬送設備の制御動作を行う制御系のブロック系統図
、第6図は第5図に示す制御系の動作を示すフローチャ
ートである。 10、12・・・搬入テーブル 14.16・・・物品
支持台18・・・搬送物品 20.22・・・
搬入テーブル24・・・搬出テーブル 26・・・
物品装入装置28・・・物品抽出装置 30.32,34.36,38.40・・・動作モード
制御回路42.44.46・・・lサイクル動作制ja
n回路S1・・・制御開始信号 s2・・・起動条件
信号S3・・・実行開始指令信号 CS a + CS b + CS c・・・1サイク
ル動作終了信号特許出願人 富士電機株式会社 1oノーーーー □12
Claims (2)
- (1)1サイクル動作を行う複数の搬送装置を組合せて
これら搬送装置を連係的に自動運転して物品の搬送を行
う搬送設備の制御方式において、各搬送装置の1サイク
ル動作を制御する1サイクル動作制御回路を設け、前記
各1サイクル動作制御回路に対しそれぞれ物品の異なる
搬送位置における1サイクル動作の実行開始の判断およ
び命令を行う複数の動作モード制御回路を設けることを
特徴とする搬送設備の制御方式。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の搬送設備の制御方式
において、各動作モード制御回路は、制御開始信号を受
けかつ所定の起動条件が成立した場合に、各1サイクル
動作制御回路に対し実行開始命令を行うと共に、1サイ
クル動作制御回路が動作中その信号を記憶保持して他の
動作モード制御回路の起動条件を不成立にするよう構成
してなる搬送設備の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173707A JPH0780544B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 1サイクル動作を行う搬送設備の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173707A JPH0780544B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 1サイクル動作を行う搬送設備の制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331925A true JPS6331925A (ja) | 1988-02-10 |
| JPH0780544B2 JPH0780544B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15965640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173707A Expired - Lifetime JPH0780544B2 (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 1サイクル動作を行う搬送設備の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780544B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003104534A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-09 | Watanabe Kikai Seisakusho:Kk | ユニットコンベア及び搬送装置 |
| JP2008280111A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Jfe Steel Kk | ウォーキングビーム式搬送装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942074A (ja) * | 1972-08-29 | 1974-04-20 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61173707A patent/JPH0780544B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942074A (ja) * | 1972-08-29 | 1974-04-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003104534A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-09 | Watanabe Kikai Seisakusho:Kk | ユニットコンベア及び搬送装置 |
| JP2008280111A (ja) * | 2007-05-09 | 2008-11-20 | Jfe Steel Kk | ウォーキングビーム式搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780544B2 (ja) | 1995-08-30 |
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