JPS6334Y2 - - Google Patents
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- JPS6334Y2 JPS6334Y2 JP1980034083U JP3408380U JPS6334Y2 JP S6334 Y2 JPS6334 Y2 JP S6334Y2 JP 1980034083 U JP1980034083 U JP 1980034083U JP 3408380 U JP3408380 U JP 3408380U JP S6334 Y2 JPS6334 Y2 JP S6334Y2
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- JP
- Japan
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- lodging
- tine
- lifting
- shaft
- horizontal shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はコンバインの引起し装置のうち倒伏引
起し装置の駆動変速に関する考案である。
起し装置の駆動変速に関する考案である。
(ロ) 従来技術
従来から、タインを機体の進行方向に対し直角
方向に回動する引起し装置とタインを進行方向と
同方向に回動する倒伏引起し装置とを併置して、
同時に1本の変速レバーにより操作する技術は公
知とされているのである。
方向に回動する引起し装置とタインを進行方向と
同方向に回動する倒伏引起し装置とを併置して、
同時に1本の変速レバーにより操作する技術は公
知とされているのである。
例えば実開昭55−5773号公報の如くである。
しかし該従来の技術においては、引起しタイン
の高低の速度の内で、低速の場合のみしか倒伏引
起しタインを駆動させることができないという欠
点があつたのである。また強制潤滑ポンプが配置
されていなかつたのである。
の高低の速度の内で、低速の場合のみしか倒伏引
起しタインを駆動させることができないという欠
点があつたのである。また強制潤滑ポンプが配置
されていなかつたのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
倒伏引起し装置は従来の引起し装置の補助手段
として、複雑に絡み合つて倒伏した穀稈の引起し
用に付設されたものである。
として、複雑に絡み合つて倒伏した穀稈の引起し
用に付設されたものである。
従来の引起し装置はタインを進行方向と直角方
向に回動しており、風等により倒伏して、倒伏方
向のはつきりした穀稈に対しては、追刈りをする
ことにより適応性をもつが、超長稈で複雑に絡み
合つて倒伏した場合や、過熱により倒伏方向なし
で絡み合つて倒伏した場合は引起し性能が低下す
る。これらの場合に進行方向に向つてタインを回
動する倒伏引起し装置が用いられるのである。
向に回動しており、風等により倒伏して、倒伏方
向のはつきりした穀稈に対しては、追刈りをする
ことにより適応性をもつが、超長稈で複雑に絡み
合つて倒伏した場合や、過熱により倒伏方向なし
で絡み合つて倒伏した場合は引起し性能が低下す
る。これらの場合に進行方向に向つてタインを回
動する倒伏引起し装置が用いられるのである。
引起し装置も正常に立毛状態にある稈に対して
はタインの速度を速くして、機体の走行速度も高
速度段で作業をする必要があり、倒伏の甚しい圃
場では走行速度に応じて引起しタインの速度も遅
くしてやる必要がある。
はタインの速度を速くして、機体の走行速度も高
速度段で作業をする必要があり、倒伏の甚しい圃
場では走行速度に応じて引起しタインの速度も遅
くしてやる必要がある。
本考案は、該倒伏引起しタイン2を引起しタイ
ン4と連動して常に駆動可能とし、該引起しタイ
ン4の速度を変速すると、同時に倒伏引起しタイ
ン2の速度も変速可能とし、更に該倒伏引起しタ
イン2のスプロケツト23を設ける横軸25の他
端に、クラツチ装置29を介して強制潤滑ポンプ
27を装着し、強制潤滑も引起し変速レバー19
の操作により変速停止可能としたものである。
ン4と連動して常に駆動可能とし、該引起しタイ
ン4の速度を変速すると、同時に倒伏引起しタイ
ン2の速度も変速可能とし、更に該倒伏引起しタ
イン2のスプロケツト23を設ける横軸25の他
端に、クラツチ装置29を介して強制潤滑ポンプ
27を装着し、強制潤滑も引起し変速レバー19
の操作により変速停止可能としたものである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
引起しタイン4を機体の進行方向に対し直角方
向に回動する引起し装置と、倒伏引起しタイン2
を進行方向と同方向に回動する倒伏引起し装置を
併置したコンバインにおいて、刈取搬送駆動ギア
ボツクス12より引起し変速軸70が突出され、
該引起し変速軸70と引起し駆動軸30との間に
引起し変速ケース61を介装して引起し変速を行
い、引起し駆動軸30よりベベルギアを介して横
軸25を駆動し、横軸25の一端には倒伏引起し
タイン2のスプロケツト23を配置し、他端には
クラツチ装置29を介して強制潤滑ポンプ27を
配置し、横軸25の前方にはベベルギアを介して
引起しタイン4を駆動するスプロケツト軸24・
26を配置したものである。
向に回動する引起し装置と、倒伏引起しタイン2
を進行方向と同方向に回動する倒伏引起し装置を
併置したコンバインにおいて、刈取搬送駆動ギア
ボツクス12より引起し変速軸70が突出され、
該引起し変速軸70と引起し駆動軸30との間に
引起し変速ケース61を介装して引起し変速を行
い、引起し駆動軸30よりベベルギアを介して横
軸25を駆動し、横軸25の一端には倒伏引起し
タイン2のスプロケツト23を配置し、他端には
クラツチ装置29を介して強制潤滑ポンプ27を
配置し、横軸25の前方にはベベルギアを介して
引起しタイン4を駆動するスプロケツト軸24・
26を配置したものである。
(ホ) 実施例
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成を説明すると。
第1図は本考案のコンバインの全体側面図であ
る。
る。
走行装置20上に刈取搬送装置、脱穀装置等が
載置されており、刈取フレームの先端に分草板1
が突設されている。
載置されており、刈取フレームの先端に分草板1
が突設されている。
該分草板1にて穀稈の株元部を分草案内し、引
起し装置へ導く。2は倒伏引起しタインであり、
倒伏引起しケース3に沿つて機体の進行方向と並
行に回動される。従来の引起し装置は引起しケー
ス5及び引起しタイン4より成る。
起し装置へ導く。2は倒伏引起しタインであり、
倒伏引起しケース3に沿つて機体の進行方向と並
行に回動される。従来の引起し装置は引起しケー
ス5及び引起しタイン4より成る。
引起こされた穀稈の株元部は、突起付き補助搬
送装置6とスターホイール7によつて穀稈搬送通
路に掻き込まれ、下部搬送装置8に受継がれる。
下部搬送装置8からその終端部にて縦搬送装置1
0に受継がれ、該縦搬送装置10からフイードチ
エーン17へ受継がれる間に長短稈調節が行われ
る。
送装置6とスターホイール7によつて穀稈搬送通
路に掻き込まれ、下部搬送装置8に受継がれる。
下部搬送装置8からその終端部にて縦搬送装置1
0に受継がれ、該縦搬送装置10からフイードチ
エーン17へ受継がれる間に長短稈調節が行われ
る。
穀稈の穂先部は引起し装置から上部搬送装置9
に受継がれ、脱穀装置の入口鉄板先端まで搬送さ
れる。
に受継がれ、脱穀装置の入口鉄板先端まで搬送さ
れる。
これらの刈取搬送装置は回動支点14を中心
に、畦越えや刈取調節の為に回動される。
に、畦越えや刈取調節の為に回動される。
刈取搬送装置の駆動は、エンジンよりプーリー
13へベルトにて動力が伝動され、このプーリー
13の支架された刈取搬送駆動ギアボツクス12
により行われる。
13へベルトにて動力が伝動され、このプーリー
13の支架された刈取搬送駆動ギアボツクス12
により行われる。
刈取搬送駆動ギアボツクス12の左方に縦搬送
駆動ギアボツクス15と摺動ギアボツクス48が
一定の軌跡で摺動回動可能に設けられている。
駆動ギアボツクス15と摺動ギアボツクス48が
一定の軌跡で摺動回動可能に設けられている。
また、刈取搬送駆動ギアボツクス12より上部
搬送駆動支持ケース11も突設されている。更に
右端の座席18に近い位置に引起し変速ケース6
1が付設され、ここから、支持管16に被覆され
た引起し駆動軸30が突設されている。19は引
起し変速レバーであり座席18の近傍で操縦者の
手の届く位置に設けられている。
搬送駆動支持ケース11も突設されている。更に
右端の座席18に近い位置に引起し変速ケース6
1が付設され、ここから、支持管16に被覆され
た引起し駆動軸30が突設されている。19は引
起し変速レバーであり座席18の近傍で操縦者の
手の届く位置に設けられている。
第2図は引起し装置の駆動部を示す平面断面図
である。
である。
刈取搬送駆動ギアボツクス12内の軸32より
一対のベベルギアを介して引起し変速軸32が駆
動され、カウンター軸31と引起し駆動軸30と
の間で高低の2段変速が行われる。引起し駆動軸
30よりベベルギアを介して二本のスプロケツト
軸24・26が駆動され、それぞれのスプロケツ
ト軸24・26に固定されたスプロケツト21・
22により引起しタイン4が回動される。
一対のベベルギアを介して引起し変速軸32が駆
動され、カウンター軸31と引起し駆動軸30と
の間で高低の2段変速が行われる。引起し駆動軸
30よりベベルギアを介して二本のスプロケツト
軸24・26が駆動され、それぞれのスプロケツ
ト軸24・26に固定されたスプロケツト21・
22により引起しタイン4が回動される。
横軸25の左端には、倒伏引起しケース3のス
プロケツト23が固設され、該スプロケツト23
により倒伏引起しタイン2が回動される。
プロケツト23が固設され、該スプロケツト23
により倒伏引起しタイン2が回動される。
横軸25の右端には強制潤滑ポンプ27がクラ
ツチ装置29を介して固設されており、クラツチ
レバー28の運転席からの操作により刈取部等が
自動的に集中潤滑される。
ツチ装置29を介して固設されており、クラツチ
レバー28の運転席からの操作により刈取部等が
自動的に集中潤滑される。
そして更に該強制潤滑ポンプ27が横軸25の
一端に設けられていることにより、該強制潤滑ポ
ンプ27の駆動回転数も変速されるので、潤滑油
の吐出量も大小に変化するものである。
一端に設けられていることにより、該強制潤滑ポ
ンプ27の駆動回転数も変速されるので、潤滑油
の吐出量も大小に変化するものである。
第3図は下部搬送装置・刈取装置の駆動系統を
示す平面断面図である。
示す平面断面図である。
第4図は下部搬送装置の駆動部を示す側面断面
図である。
図である。
刈取搬送駆動ケース12の引起し変速ケース6
1の手前部からベベルギアを介して縦軸33が駆
動され、更にベベルギアを介して横軸34が駆動
される。横軸34の右端に刈取クランク軸35が
設けられベベルギアにより駆動され、ローラー3
6をクランク回動させている。該ローラーを介し
て刈刃が摺動される。
1の手前部からベベルギアを介して縦軸33が駆
動され、更にベベルギアを介して横軸34が駆動
される。横軸34の右端に刈取クランク軸35が
設けられベベルギアにより駆動され、ローラー3
6をクランク回動させている。該ローラーを介し
て刈刃が摺動される。
横軸34の左端にラツク・ピニオンギア装置3
7・38より成る。減速装置が設けられ、カウン
ター軸39を介して下部搬送スプロケツト軸40
を駆動している。
7・38より成る。減速装置が設けられ、カウン
ター軸39を介して下部搬送スプロケツト軸40
を駆動している。
第5図は刈取搬送駆動ギアボツクス12部の平
面断面図である。
面断面図である。
エンジンよりVベルトにてプーリー13が駆動
される。47はベルトテンシヨンプーリーであ
る。
される。47はベルトテンシヨンプーリーであ
る。
プーリー軸46、刈取搬送クラツチ軸45を介
して横軸32が駆動される。62は刈取搬送装置
全体の動力を断接する刈取搬送クラツチである。
刈取搬送駆動ギアボツクス12より上部搬送駆動
支持ケース11が突設され、軸41、ユニバーサ
ルジヨイント42、スプロケツト軸43により上
部搬送スプロケツト44が駆動される。
して横軸32が駆動される。62は刈取搬送装置
全体の動力を断接する刈取搬送クラツチである。
刈取搬送駆動ギアボツクス12より上部搬送駆動
支持ケース11が突設され、軸41、ユニバーサ
ルジヨイント42、スプロケツト軸43により上
部搬送スプロケツト44が駆動される。
横軸32は左方へ長く伸びて、縦搬送装置をも
駆動している。
駆動している。
第6図は長短稈調節を可能とした縦搬送装置1
0の駆動装置を示す平面断面図である。
0の駆動装置を示す平面断面図である。
刈取搬送駆動ギアボツクス12の突設ガイド部
12aに摺動カバー49と摺動外軸50が挿入さ
れ、ユニバーサルジヨイント63を介して軸51
を駆動する。
12aに摺動カバー49と摺動外軸50が挿入さ
れ、ユニバーサルジヨイント63を介して軸51
を駆動する。
摺動カバー49と摺動ギアボツクス48はピン
64にて枢支されている。長短稈調節腕55にて
縦搬送駆動ギアボツクス15は一定の回動軌跡を
定められて回動される。軸52・53・54とそ
れぞれのベベルギアによりスプロケツト56が回
動され、縦搬送装置10が駆動されている。
64にて枢支されている。長短稈調節腕55にて
縦搬送駆動ギアボツクス15は一定の回動軌跡を
定められて回動される。軸52・53・54とそ
れぞれのベベルギアによりスプロケツト56が回
動され、縦搬送装置10が駆動されている。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、横軸25の一端に直接に倒伏引起しタ
イン2を配置したことにより、引起し変速レバー
19の操作より倒伏引起しタイン2と引起しタイ
ン4が同時に駆動されるので、刈取開始時におい
て、倒伏引起しタイン2のクラツチと引起しタイ
ン4のクラツチとを別々に操作する必要が無く成
つたものである。
イン2を配置したことにより、引起し変速レバー
19の操作より倒伏引起しタイン2と引起しタイ
ン4が同時に駆動されるので、刈取開始時におい
て、倒伏引起しタイン2のクラツチと引起しタイ
ン4のクラツチとを別々に操作する必要が無く成
つたものである。
また従来の技術の如く、引起しタインの低速回
転の場合にのみ倒伏引起しタイン2が回転すると
いう構成ではなく、横軸25に直接にスプロケツ
ト23を付設しているので、引起しタイン4と倒
伏引起しタイン2を同時に駆動し変速することが
出来たものである。
転の場合にのみ倒伏引起しタイン2が回転すると
いう構成ではなく、横軸25に直接にスプロケツ
ト23を付設しているので、引起しタイン4と倒
伏引起しタイン2を同時に駆動し変速することが
出来たものである。
第2に、引起し変速ケース61により変速され
た後の横軸25の上に、強制潤滑ポンプ27を設
けたことにより、該強制潤滑ポンプ27の回転数
も変化し、これに連れて強制潤滑ポンプ27の吐
出量が変化するので、倒伏引起しタイン2や引起
しタイン4の速度に応じた潤滑油の吐出量とする
ことが出来たものである。
た後の横軸25の上に、強制潤滑ポンプ27を設
けたことにより、該強制潤滑ポンプ27の回転数
も変化し、これに連れて強制潤滑ポンプ27の吐
出量が変化するので、倒伏引起しタイン2や引起
しタイン4の速度に応じた潤滑油の吐出量とする
ことが出来たものである。
第3に、横軸25の一端には強制潤滑ポンプ2
7が配置されており、引起し変速レバー19の操
作により同時に強制潤滑ポンプ27の駆動停止も
行うことができるので、引起し作業を停止した場
合において無駄な潤滑部を停止している引起し装
置の部分に垂れ流しする恐れがなく成つたのであ
る。
7が配置されており、引起し変速レバー19の操
作により同時に強制潤滑ポンプ27の駆動停止も
行うことができるので、引起し作業を停止した場
合において無駄な潤滑部を停止している引起し装
置の部分に垂れ流しする恐れがなく成つたのであ
る。
第4に、該横軸25と強制潤滑ポンプ27との
間にはクラツチ装置29が別に設けられているの
で、該クラツチ装置29を操作するクラツチレバ
ー28によつても、倒伏引起しタイン2や引起し
タイン4の駆動状態において、強制潤滑ポンプ2
7のみの停止状態を得ることができ、これによつ
ても必要以上の潤滑油の垂れ流しを防ぐことがで
きるのである。
間にはクラツチ装置29が別に設けられているの
で、該クラツチ装置29を操作するクラツチレバ
ー28によつても、倒伏引起しタイン2や引起し
タイン4の駆動状態において、強制潤滑ポンプ2
7のみの停止状態を得ることができ、これによつ
ても必要以上の潤滑油の垂れ流しを防ぐことがで
きるのである。
第1図はコンバインの刈取搬送装置を示す側面
図、第2図は引起し装置の駆動部を示す平面断面
図、第3図は下部搬送装置、刈取装置の駆動系統
を示す平面断面図、第4図は下部搬送装置の駆動
部を示す側面断面図、第5図は刈取搬送駆動ギア
ボツクス部の平面断面図、第6図は縦搬送装置の
駆動装置を示す平面断面図である。 2……倒伏引起しタイン、3……倒伏引起しケ
ース、4……引起しタイン、5……引起しケー
ス、19……引起し変速レバー、23……スプロ
ケツト、25……横軸、27……強制潤滑ポン
プ、28……クラツチレバー、61……引起し変
速ケース。
図、第2図は引起し装置の駆動部を示す平面断面
図、第3図は下部搬送装置、刈取装置の駆動系統
を示す平面断面図、第4図は下部搬送装置の駆動
部を示す側面断面図、第5図は刈取搬送駆動ギア
ボツクス部の平面断面図、第6図は縦搬送装置の
駆動装置を示す平面断面図である。 2……倒伏引起しタイン、3……倒伏引起しケ
ース、4……引起しタイン、5……引起しケー
ス、19……引起し変速レバー、23……スプロ
ケツト、25……横軸、27……強制潤滑ポン
プ、28……クラツチレバー、61……引起し変
速ケース。
Claims (1)
- 引起しタイン4を機体の進行方向に対し直角方
向に回動する引起し装置と、倒伏引起しタイン2
を進行方向と同方向に回動する倒伏引起し装置を
併置したコンバインにおいて、刈取搬送駆動ギア
ボツクス12より引起し駆動軸30との間に引起
し変速ケース61を介装して引起し変速を行い、
引起し駆動軸30よりベベルギアを介して横軸2
5を駆動し、横軸25の一端には倒伏引起しタイ
ン2のスプロケツト23を配置し、他端にはクラ
ツチ装置29を介して強制潤滑ポンプ27を配置
し、横軸25の前方でベベルギアを介して引起し
タイン4を駆動したことを特徴とするコンバイン
の引起し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980034083U JPS6334Y2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980034083U JPS6334Y2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56134132U JPS56134132U (ja) | 1981-10-12 |
| JPS6334Y2 true JPS6334Y2 (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=29629722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980034083U Expired JPS6334Y2 (ja) | 1980-03-14 | 1980-03-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5613819B2 (ja) * | 2013-12-11 | 2014-10-29 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016292Y2 (ja) * | 1978-06-28 | 1985-05-21 | 株式会社クボタ | 刈取収穫機 |
-
1980
- 1980-03-14 JP JP1980034083U patent/JPS6334Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56134132U (ja) | 1981-10-12 |
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