JPS6332901A - 表面取付電気デバイス - Google Patents
表面取付電気デバイスInfo
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- H05K2201/10742—Details of leads
- H05K2201/1075—Shape details
- H05K2201/10818—Flat leads
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- H05K2201/20—Details of printed circuits not provided for in H05K2201/01 - H05K2201/10
- H05K2201/2036—Permanent spacer or stand-off in a printed circuit or printed circuit assembly
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軸方向リードを有する表面取付電気デバイスに
関するものである。
関するものである。
過去25年間の電気アセンブリの寸法の減少は多かれ少
かれ技術の進歩の個々の段階から生じたものである。第
1の段階は、トランジスタのような種々のソリッドステ
ートデバイスによる真空管の交替と関係した。別の段階
は、このようなデバイスのチップまたはウェーハとして
の個別の単−材料片上への製造に付随した。最後の段階
は、この単一チップ上の抵抗やキャパシターと一緒のこ
のようなデバイスの完全なアセンブリの製造に付随し、
初めは単なる大規模集積回路(LSI)で次いで超大規
模集積回路(VLSI)となった集積回路を生じた。益
々小さくなる素子及び集積回路の発展に伴って、最小の
最終製品寸法を得るためにこのようなデバイスのアセン
ブリの実装方法も同時に発達した。プリント回路板は、
完成されたアセンブリの構築上の構造に対して有効な物
理的な媒体を演じてきた。改良されたエツチング法およ
び積層の断えざる発達によって、プリント回路板は、一
方の側上に大きなスペースをもった素子を有する厚い板
から両側に密集して実装された素子を有する強くて薄い
積層板に発達した。
かれ技術の進歩の個々の段階から生じたものである。第
1の段階は、トランジスタのような種々のソリッドステ
ートデバイスによる真空管の交替と関係した。別の段階
は、このようなデバイスのチップまたはウェーハとして
の個別の単−材料片上への製造に付随した。最後の段階
は、この単一チップ上の抵抗やキャパシターと一緒のこ
のようなデバイスの完全なアセンブリの製造に付随し、
初めは単なる大規模集積回路(LSI)で次いで超大規
模集積回路(VLSI)となった集積回路を生じた。益
々小さくなる素子及び集積回路の発展に伴って、最小の
最終製品寸法を得るためにこのようなデバイスのアセン
ブリの実装方法も同時に発達した。プリント回路板は、
完成されたアセンブリの構築上の構造に対して有効な物
理的な媒体を演じてきた。改良されたエツチング法およ
び積層の断えざる発達によって、プリント回路板は、一
方の側上に大きなスペースをもった素子を有する厚い板
から両側に密集して実装された素子を有する強くて薄い
積層板に発達した。
素子寸法および実装寸法の減少は独自の進歩ではあるが
、一方の領域における進歩の利点は他方の領域における
対応した進歩と共に始めて充分に実現されるという関係
から、これ等は明らかに相互依存的な進歩である。比較
的近年においては、プリント回路板アセンブリの技術は
、表面取付デバイス、すなわち素子よりのリードを通し
てはんだ付けする孔を板に必要とするよりもプリント回
路板の表面に直接にはんだ付けされる小形の殆どリード
無しの素子に益々力が入れられるように変った。この表
面取付デバイスの一つの利点は、孔の排除およびプリン
ト回路板の両側への素子の取付による板密度の増加であ
る。別の利点は、IJ−ド長の減少に基づく特に高周波
での性能の改善である。表面取付プロセスは広く自動化
が可能で、また自動化されてきており、製品の信頼性の
増大、製産速度の増加およびアセンブリのコストの低減
をきたしている。表面取付の動機は、小形化、品質およ
び信頼性の改良、製産経済より来ている。
、一方の領域における進歩の利点は他方の領域における
対応した進歩と共に始めて充分に実現されるという関係
から、これ等は明らかに相互依存的な進歩である。比較
的近年においては、プリント回路板アセンブリの技術は
、表面取付デバイス、すなわち素子よりのリードを通し
てはんだ付けする孔を板に必要とするよりもプリント回
路板の表面に直接にはんだ付けされる小形の殆どリード
無しの素子に益々力が入れられるように変った。この表
面取付デバイスの一つの利点は、孔の排除およびプリン
ト回路板の両側への素子の取付による板密度の増加であ
る。別の利点は、IJ−ド長の減少に基づく特に高周波
での性能の改善である。表面取付プロセスは広く自動化
が可能で、また自動化されてきており、製品の信頼性の
増大、製産速度の増加およびアセンブリのコストの低減
をきたしている。表面取付の動機は、小形化、品質およ
び信頼性の改良、製産経済より来ている。
プリント回路板上へのデバイスの表面取付のための自動
化技術は、デバイスがまとめられたバルク、テープ、チ
ューブまたはリールよりデバイスを取出し、このデバイ
スをプリント回路板上の指定位置に正確に置き、各デバ
イスを粘着接触またははんだペーストを介してプリント
回路板で不動化し、最後にデバイスをはんだ付けして板
上で電気接続をつくるシステムを用いる。このプロセス
は、最適な効率のためにデバイスに幾つかの要件を課す
。一つは、少なくとも一つの面、好ましくは2つの対向
する面が平坦であるということである。デバイスの取出
しは吸引によることが多いので、平坦な面があると、自
動化システムの配置ヘッドは、デバイスがまとめられて
いるテープやリールからこのデバイスをより簡単に取出
すことができる。更にまた、デバイスが板上に置かれた
後でしかも粘着剤が硬まる前にデバイスが動かないよう
に、デバイスの板と接触する面が平坦であることも望ま
しい。別の要件は、表面取付デバイスは偏平なリードを
もつということである。というのは、若しデバイスが円
形リードをもてば、プリント回路板上のポンディングパ
ッドと最小の接触しか得られず、したがってはんだ付け
しても電気接触の割合が小さくなる。適当なはんだ付は
面積を有するというこの要求は、デバイスが良好なフー
トプリント(footpr 1nt)を有することが必
要とするという言い方をよくされる。
化技術は、デバイスがまとめられたバルク、テープ、チ
ューブまたはリールよりデバイスを取出し、このデバイ
スをプリント回路板上の指定位置に正確に置き、各デバ
イスを粘着接触またははんだペーストを介してプリント
回路板で不動化し、最後にデバイスをはんだ付けして板
上で電気接続をつくるシステムを用いる。このプロセス
は、最適な効率のためにデバイスに幾つかの要件を課す
。一つは、少なくとも一つの面、好ましくは2つの対向
する面が平坦であるということである。デバイスの取出
しは吸引によることが多いので、平坦な面があると、自
動化システムの配置ヘッドは、デバイスがまとめられて
いるテープやリールからこのデバイスをより簡単に取出
すことができる。更にまた、デバイスが板上に置かれた
後でしかも粘着剤が硬まる前にデバイスが動かないよう
に、デバイスの板と接触する面が平坦であることも望ま
しい。別の要件は、表面取付デバイスは偏平なリードを
もつということである。というのは、若しデバイスが円
形リードをもてば、プリント回路板上のポンディングパ
ッドと最小の接触しか得られず、したがってはんだ付け
しても電気接触の割合が小さくなる。適当なはんだ付は
面積を有するというこの要求は、デバイスが良好なフー
トプリント(footpr 1nt)を有することが必
要とするという言い方をよくされる。
数多くの電気素子が現在表面取付デバイスとして一緒に
まとめられ、これ等は集積回路、チップキャパシタ、お
よびチップ抵抗を含む、けれども前述の制限は例えば表
面取付抵抗の電力に重大な束縛を課す。現在は表面取付
抵抗は1/1oがら1/4ワツトの範囲が普通で、電力
用抵抗の表面取付け実際的でないと言われてきた〔アー
ル・ジエー・クライン・ワスインク(RlJ、Klei
n Wassink) およびエッチ・ジエー・ヴレ
グー(HoJ、Vledder)、“フィリップス・テ
クニカル・レビュー(PhilipsTechnica
l Rev、)”40.342−8(1982)参照〕
。本願の関係では、電力用抵抗は少なくとも1ワツトの
電力規格を有する抵抗である。電力用抵抗を経済的に表
面取付することができない理由は、不適当な形状、板表
面における過度の発熱および半田付けしたリードの撓曲
である。
まとめられ、これ等は集積回路、チップキャパシタ、お
よびチップ抵抗を含む、けれども前述の制限は例えば表
面取付抵抗の電力に重大な束縛を課す。現在は表面取付
抵抗は1/1oがら1/4ワツトの範囲が普通で、電力
用抵抗の表面取付け実際的でないと言われてきた〔アー
ル・ジエー・クライン・ワスインク(RlJ、Klei
n Wassink) およびエッチ・ジエー・ヴレ
グー(HoJ、Vledder)、“フィリップス・テ
クニカル・レビュー(PhilipsTechnica
l Rev、)”40.342−8(1982)参照〕
。本願の関係では、電力用抵抗は少なくとも1ワツトの
電力規格を有する抵抗である。電力用抵抗を経済的に表
面取付することができない理由は、不適当な形状、板表
面における過度の発熱および半田付けしたリードの撓曲
である。
電力用抵抗は、巻線形または金属皮膜形の何れにしても
、円筒状または管状につくられるのが常習で、これ等を
別の形状例えば2つの対向した平坦な面を有する形状に
つくるのには実際上高価につく工具立でのやり直しや再
設計が必要であろう。
、円筒状または管状につくられるのが常習で、これ等を
別の形状例えば2つの対向した平坦な面を有する形状に
つくるのには実際上高価につく工具立でのやり直しや再
設計が必要であろう。
表面取付デバイスとして、管状電力用抵抗は、プリント
回路板との接触点において多くの熱を発生し、また接触
面が最小なので、局部的な熱密度は高いものとなろう。
回路板との接触点において多くの熱を発生し、また接触
面が最小なので、局部的な熱密度は高いものとなろう。
更に、周期的な発熱は応力を生じ、この応力は、はんだ
付は連結部を撓曲して終曲的にははんだ付は接続部の電
気的な故障をきたし或いはまたリード線に沿って撓曲し
てその構造上の故障をきたすこともある。
付は連結部を撓曲して終曲的にははんだ付は接続部の電
気的な故障をきたし或いはまたリード線に沿って撓曲し
てその構造上の故障をきたすこともある。
これ等の問題に対応する従来の試みは、2つの対向した
平坦面を与えるために両端にはんだ付けされた方形の金
属キャップと、扁平にされて曲げられた円形リードとを
有する電力用抵抗をもたらした。プリント回路板上に置
かれた時に転がり易いという管状抵抗に対する真空取出
しの問題は少なくともこのデバイスによって解決される
が、小さな接触面に沿った発熱の出現および撓曲の問題
は依然として残る。実際に撓曲より生じる障害はリード
が円形状であるよりもひどい、というのは、円形から扁
平なリードへの移行点は構造的に全く弱く、伝達される
撓曲応力は丁度この移行点にかなり集中されるからであ
る。この形の表面取付抵抗は、故障率が高いのが定評で
あり、アセンブリの信頼性、表面取付の利点の1つをだ
めにするのが普通である。
平坦面を与えるために両端にはんだ付けされた方形の金
属キャップと、扁平にされて曲げられた円形リードとを
有する電力用抵抗をもたらした。プリント回路板上に置
かれた時に転がり易いという管状抵抗に対する真空取出
しの問題は少なくともこのデバイスによって解決される
が、小さな接触面に沿った発熱の出現および撓曲の問題
は依然として残る。実際に撓曲より生じる障害はリード
が円形状であるよりもひどい、というのは、円形から扁
平なリードへの移行点は構造的に全く弱く、伝達される
撓曲応力は丁度この移行点にかなり集中されるからであ
る。この形の表面取付抵抗は、故障率が高いのが定評で
あり、アセンブリの信頼性、表面取付の利点の1つをだ
めにするのが普通である。
このように、表面取付電力用抵抗を市場に出すために克
服せねばならない幾つかの問題がある。
服せねばならない幾つかの問題がある。
本発明は、経済的に実行可能な素子を得るために従来の
デバイスのすべての欠点を実際に直した表面取付電力用
抵抗である。電力用抵抗に付随する問題の解決はまた他
のデバイスにも適用することができるので、本発明の解
決は、キャパシタ、ダイオードおよびインダクタを含む
すべての軸方向リード素子に一般に適用可能である。
デバイスのすべての欠点を実際に直した表面取付電力用
抵抗である。電力用抵抗に付随する問題の解決はまた他
のデバイスにも適用することができるので、本発明の解
決は、キャパシタ、ダイオードおよびインダクタを含む
すべての軸方向リード素子に一般に適用可能である。
本発明の目的は、表面取付電気デバイスを得ることにあ
る。更に詳しく言えば、表面取付のための電力用抵抗す
なわち少なくとも1ワツトの抵抗を得ることにある。
る。更に詳しく言えば、表面取付のための電力用抵抗す
なわち少なくとも1ワツトの抵抗を得ることにある。
本発明の表面取付電力用抵抗の問題の解決は簡単で、す
っきりしていて極めて有効で、軸方向リードを有する表
面取付用電気素子にこの同じ解決を一般的に適用するこ
とができる。本発明の要旨をなすこの解決は、その心に
、円形の軸方向リードを有する通常の設計の電力用抵抗
を有する。各リードは、その抵抗体よりの出口に近い点
からリードの端末迄リボン状に偏平にされ、このため、
その断面が円形から方形に変わるリードの境界点である
各移行点は抵抗体に近い。抵抗は次いで絶縁性硬化成形
コンパウンド内に封入され、リードは埋込まれ、一方の
リードのリボン部分の一点から他方のリードの同じ点迄
構造的に支持される。
っきりしていて極めて有効で、軸方向リードを有する表
面取付用電気素子にこの同じ解決を一般的に適用するこ
とができる。本発明の要旨をなすこの解決は、その心に
、円形の軸方向リードを有する通常の設計の電力用抵抗
を有する。各リードは、その抵抗体よりの出口に近い点
からリードの端末迄リボン状に偏平にされ、このため、
その断面が円形から方形に変わるリードの境界点である
各移行点は抵抗体に近い。抵抗は次いで絶縁性硬化成形
コンパウンド内に封入され、リードは埋込まれ、一方の
リードのリボン部分の一点から他方のリードの同じ点迄
構造的に支持される。
この結果、このような抵抗形状の構造上鏝も弱い点であ
る移行点は成形体中に強固に支持される。
る移行点は成形体中に強固に支持される。
これに加え、出来上った成形体は、好ましくはこの成形
体の両溝より出たリードのリボン部分と互いに平行な、
2つの対向した平坦な面を有するように形成される。リ
ードの偏平なリボン部分は、出口の点において略々同一
面内にあるように成形体より出るが、この抵抗の意図さ
れた用途は表面取付用の素子としてなので、偏平なリー
ドは以下に述べるように成形体の外側に形成される。
体の両溝より出たリードのリボン部分と互いに平行な、
2つの対向した平坦な面を有するように形成される。リ
ードの偏平なリボン部分は、出口の点において略々同一
面内にあるように成形体より出るが、この抵抗の意図さ
れた用途は表面取付用の素子としてなので、偏平なリー
ドは以下に述べるように成形体の外側に形成される。
本発明の表面取付電力用抵抗の重要な特徴は、ユニット
の最も構造的に弱い点すなわち移行点が、抵抗の通常の
動作において生ずる反復された加熱および冷却サイクル
を伴う撓曲応力を受けないとうことである。別の利点は
、成形体の著しく増加された表面積が有効な熱放散をも
たらし、表面温度を低下する、すなわち、最終製品の表
面の熱密度が通常の抵抗よりも一般に小さいということ
である。表面取付電力用抵抗はプリント回路板上または
近くに取付けるべくしたものなので、このことは板に伝
達される熱を軽減し、板または近くの熱に敏感な素子を
損傷する機会を少なくする。有効な熱放散に伴う別の利
点は、この表面取付電力用抵抗がその規格電力において
安全に動作できるということである。更に別の利点は、
製造方法はよく知られたものなので特別な道具立ては全
く必要なく、この方法を、通常の米子の最も適当な形の
ものを用いて広範囲の表面取付用素子の製造に簡単に適
用することができるということである。
の最も構造的に弱い点すなわち移行点が、抵抗の通常の
動作において生ずる反復された加熱および冷却サイクル
を伴う撓曲応力を受けないとうことである。別の利点は
、成形体の著しく増加された表面積が有効な熱放散をも
たらし、表面温度を低下する、すなわち、最終製品の表
面の熱密度が通常の抵抗よりも一般に小さいということ
である。表面取付電力用抵抗はプリント回路板上または
近くに取付けるべくしたものなので、このことは板に伝
達される熱を軽減し、板または近くの熱に敏感な素子を
損傷する機会を少なくする。有効な熱放散に伴う別の利
点は、この表面取付電力用抵抗がその規格電力において
安全に動作できるということである。更に別の利点は、
製造方法はよく知られたものなので特別な道具立ては全
く必要なく、この方法を、通常の米子の最も適当な形の
ものを用いて広範囲の表面取付用素子の製造に簡単に適
用することができるということである。
以下に本発明を添付の図面を参照して実施例により更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は円形の軸方向リードを有する通常の表面取付電
力用抵抗の斜視図である。この表面取付電力用抵抗の心
には通常の設計の電力用抵抗1がある。この抵抗の構造
は重要ではなく、したがって、抵抗素子は巻線形、金属
皮膜、炭ふ皮膜、ザーメット、金属酸化物或いは他の任
意の抵抗材料でよいもこの抵抗素子は円形リード2と電
気的に接続され、この場合これ等のリードは抵抗体3の
両端に現れる。代表的には抵抗体は円筒形であるが、も
っともこの形は本発明が所期の目的を達する上で重要な
ものではない。
力用抵抗の斜視図である。この表面取付電力用抵抗の心
には通常の設計の電力用抵抗1がある。この抵抗の構造
は重要ではなく、したがって、抵抗素子は巻線形、金属
皮膜、炭ふ皮膜、ザーメット、金属酸化物或いは他の任
意の抵抗材料でよいもこの抵抗素子は円形リード2と電
気的に接続され、この場合これ等のリードは抵抗体3の
両端に現れる。代表的には抵抗体は円筒形であるが、も
っともこの形は本発明が所期の目的を達する上で重要な
ものではない。
本発明の電力用抵抗をつくる出発点は、リードの抵抗体
よりの出口に近い点13より自由端すなわち終端まで、
円形リード2を偏平にすることである。前記の点13は
移行点と称するが、この点は、この段階における形成さ
れた装置の構造的および機械的に最も弱い連接部である
。両リードの偏平にされた部分は次いで、移行点からそ
の自由端迄はっきり規定された統制された幅のリボン4
を得るようにその幅を調節するために整形される。両リ
ードは同じ平面内で平らにされる、すなわち両リードの
リボン部分は略々同一平面内にある。本発明の好ましい
実施例では、リード円形部分2と偏平部分4とは一体片
を形成している、すなわちリードの円形部分が移行点よ
りその端末名機械的に偏平にされる。けれども、代わり
に円形部分と偏平部分を2つの別個の片より形成し、こ
れ等を機械的または電気的に連結することもでき、この
場合この連結部が移行部となる。例えば、円形リードを
抵抗体の近くの点で切り取り、偏平なリボンの形の別の
リードをこれに連結してもよい。前者の方が好ましいが
、何れの実施例も本発明の範囲内に入るものである。
よりの出口に近い点13より自由端すなわち終端まで、
円形リード2を偏平にすることである。前記の点13は
移行点と称するが、この点は、この段階における形成さ
れた装置の構造的および機械的に最も弱い連接部である
。両リードの偏平にされた部分は次いで、移行点からそ
の自由端迄はっきり規定された統制された幅のリボン4
を得るようにその幅を調節するために整形される。両リ
ードは同じ平面内で平らにされる、すなわち両リードの
リボン部分は略々同一平面内にある。本発明の好ましい
実施例では、リード円形部分2と偏平部分4とは一体片
を形成している、すなわちリードの円形部分が移行点よ
りその端末名機械的に偏平にされる。けれども、代わり
に円形部分と偏平部分を2つの別個の片より形成し、こ
れ等を機械的または電気的に連結することもでき、この
場合この連結部が移行部となる。例えば、円形リードを
抵抗体の近くの点で切り取り、偏平なリボンの形の別の
リードをこれに連結してもよい。前者の方が好ましいが
、何れの実施例も本発明の範囲内に入るものである。
この製造段階における製品は次いでカプセル封じされ、
一方のリードのリボン部分の成る点から他方のリードの
対応した点上成形コンパウンド内に埋込まれ、これによ
り、通常の設計の抵抗体を、移行点を含めて、この移行
点に対して構造上の支持体となる硬い剛直な母体内に埋
込む。多くは充填材入りのエポキシまたはその他の熱硬
化性樹脂である前記の成形コンパウンドは、電気絶縁物
ではあるが熱の伝導体である。この製品は電力用抵抗な
ので、モールド内に著しい熱が発生し、成形コンパウン
ドは使用状態下においてその構造上の完全性を維持でき
ることが必要である。適当な成形コンパウンドは当該技
術者にはよく知られているが、前記の機能上の制限を条
件として、コンパウンドの選択は本発明の目的の達成に
関係はない。
一方のリードのリボン部分の成る点から他方のリードの
対応した点上成形コンパウンド内に埋込まれ、これによ
り、通常の設計の抵抗体を、移行点を含めて、この移行
点に対して構造上の支持体となる硬い剛直な母体内に埋
込む。多くは充填材入りのエポキシまたはその他の熱硬
化性樹脂である前記の成形コンパウンドは、電気絶縁物
ではあるが熱の伝導体である。この製品は電力用抵抗な
ので、モールド内に著しい熱が発生し、成形コンパウン
ドは使用状態下においてその構造上の完全性を維持でき
ることが必要である。適当な成形コンパウンドは当該技
術者にはよく知られているが、前記の機能上の制限を条
件として、コンパウンドの選択は本発明の目的の達成に
関係はない。
表面取付デバイスは寸法が小さければより望ましいので
、カプセル封じされたリードのリボン部分の長さ20並
びに移行点13と通常設計の抵抗体の端14との間のリ
ードの円形部分の長さはできる限り短くされる。他方に
おいて、前記の長さ20は、移行点に構造的な支持を与
える剛直な母体の目的を達するのに十分な長さでなけれ
ばならない。
、カプセル封じされたリードのリボン部分の長さ20並
びに移行点13と通常設計の抵抗体の端14との間のリ
ードの円形部分の長さはできる限り短くされる。他方に
おいて、前記の長さ20は、移行点に構造的な支持を与
える剛直な母体の目的を達するのに十分な長さでなけれ
ばならない。
硬化された成形体24はまた両端6以外に少なくとも2
つの対向面5と15が平らで略々互いに平行であるよう
に形成される。殆どの場合、硬化成形体はすべての面が
平坦でまた対向する面がすべて略々互いに平行な方形ブ
ロックまたは箱状の形であるが、絶対的な意味では、本
発明の目的を達成する上では2つの対向面だけが平坦で
あるのを要するということを認識することが大切である
。本願において“平坦”という言葉は、一番外の点が同
−面内にありまたこの面が対向の平坦面と略々高いに平
行である成形体の不平坦な形の面を含む。
つの対向面5と15が平らで略々互いに平行であるよう
に形成される。殆どの場合、硬化成形体はすべての面が
平坦でまた対向する面がすべて略々互いに平行な方形ブ
ロックまたは箱状の形であるが、絶対的な意味では、本
発明の目的を達成する上では2つの対向面だけが平坦で
あるのを要するということを認識することが大切である
。本願において“平坦”という言葉は、一番外の点が同
−面内にありまたこの面が対向の平坦面と略々高いに平
行である成形体の不平坦な形の面を含む。
したがって、図示すれば、この“平坦″′というのは第
5図および第6図に夫々示した変形実施例の平坦でない
形の面7および8を含む。便宜上、対向面5と15を夫
々上面および下面と呼ぶ。
5図および第6図に夫々示した変形実施例の平坦でない
形の面7および8を含む。便宜上、対向面5と15を夫
々上面および下面と呼ぶ。
製造の次の段階は、リードを寸法通りに切りこれを所望
の形に形成することである。通常の抵抗のリードは表面
取付デバイスに必要なよりも遥かに長く、リードは、表
面取付に適したリボンの長さを得るように切断される。
の形に形成することである。通常の抵抗のリードは表面
取付デバイスに必要なよりも遥かに長く、リードは、表
面取付に適したリボンの長さを得るように切断される。
リードの形状は数多くの変形があり得るが、かもめ翼形
およびJ−バンドが最も一般的な形である。第4図に示
したように、かもめ翼形では、リボンは成形体24の近
くの点で約90度下方に曲げられ、次いで、表面取付デ
バイスの下面9に近いが一般には幾らかこれを越えて延
長した点で反対方向に再び約90度曲げられフートプリ
ント35を形成する。この形状においては、下面9とプ
リント回路板との間のスペースはリードを板の接続部に
はんだ付けする前に該板上の表面取付デバイスの位置を
維持する粘着剤で満たされおよび/またはフートプリン
ト35の下のスペースがはんだペーストで満たされるの
が普通である。
およびJ−バンドが最も一般的な形である。第4図に示
したように、かもめ翼形では、リボンは成形体24の近
くの点で約90度下方に曲げられ、次いで、表面取付デ
バイスの下面9に近いが一般には幾らかこれを越えて延
長した点で反対方向に再び約90度曲げられフートプリ
ント35を形成する。この形状においては、下面9とプ
リント回路板との間のスペースはリードを板の接続部に
はんだ付けする前に該板上の表面取付デバイスの位置を
維持する粘着剤で満たされおよび/またはフートプリン
ト35の下のスペースがはんだペーストで満たされるの
が普通である。
第5図はJ−バンドを有する表面取付デバイスを示す。
この形状では、リード4は成形体24近くの点て約90
度下方に曲げられる。このデバイスの下面7は、中央平
坦部分10とリードを入れる外側溝31とを有する平坦
でない形である。リードは、90度よりも幾らか大きな
角度で同方向に再び曲げられ、リードの端子部分が溝内
に納められる。この溝はその内方部分が上面に向かって
傾斜されているすなわち溝の最内側部分が最外側部分よ
りも上面に近いものとして示しであるが、これは必ずし
も必要ではなく、溝が上面および下面と互いに平行な上
方部分を有してもよい。この溝は、リードが溝内に納め
られた後、リードの縁32と中央平坦部分10とが略々
同一面にあるような寸法とされることに留意され度い。
度下方に曲げられる。このデバイスの下面7は、中央平
坦部分10とリードを入れる外側溝31とを有する平坦
でない形である。リードは、90度よりも幾らか大きな
角度で同方向に再び曲げられ、リードの端子部分が溝内
に納められる。この溝はその内方部分が上面に向かって
傾斜されているすなわち溝の最内側部分が最外側部分よ
りも上面に近いものとして示しであるが、これは必ずし
も必要ではなく、溝が上面および下面と互いに平行な上
方部分を有してもよい。この溝は、リードが溝内に納め
られた後、リードの縁32と中央平坦部分10とが略々
同一面にあるような寸法とされることに留意され度い。
このことは、板上に初めに位置された時デバイスに安定
性を与える。脚部はデバイスをプリント回路板上に与え
、抵抗がプリント回路板上に置かれてから未だ波板と粘
着的に接触する前に抵抗に空間的安定性を与えるのに十
分な幅を有する。
性を与える。脚部はデバイスをプリント回路板上に与え
、抵抗がプリント回路板上に置かれてから未だ波板と粘
着的に接触する前に抵抗に空間的安定性を与えるのに十
分な幅を有する。
第6図は別の実施例を示すもので、前の実施例とは次の
点で相違する、すなわち、中央平坦部分10は、外側溝
31を有する不平坦な形の下面に、同一面を形成する2
つの方形突起または台(或いは脚)33と、デバイスが
プリント回路板に張りつけられた後に冷却用のチャネル
として働くことができまた成る製造プロセスにおいて清
浄を容易にする中央部分34とをつくるように切り取ら
れる。
点で相違する、すなわち、中央平坦部分10は、外側溝
31を有する不平坦な形の下面に、同一面を形成する2
つの方形突起または台(或いは脚)33と、デバイスが
プリント回路板に張りつけられた後に冷却用のチャネル
として働くことができまた成る製造プロセスにおいて清
浄を容易にする中央部分34とをつくるように切り取ら
れる。
以上の説明から、この表面取付電力用抵抗の最終形状は
、その機能上の特徴を実質的に変えることなしに設計お
よび美的な要求に適用するように数多くの外形の変化が
可能であることが明らかであろう。
、その機能上の特徴を実質的に変えることなしに設計お
よび美的な要求に適用するように数多くの外形の変化が
可能であることが明らかであろう。
同様に、軸方向のリードを有する他の電気デバイスを電
力用抵抗に対して前述したように実装することができる
ことも明らかでなろう。例えばインダクタ、ダイオード
またはキャパシタを第1図から第3図の抵抗の代わりに
用いることができ、これ等の表面取付デバイスは電気素
子としての役目は異なるが、表面取付素子としての機能
上の特徴は前述の表面取付電力用抵抗と同じである。
力用抵抗に対して前述したように実装することができる
ことも明らかでなろう。例えばインダクタ、ダイオード
またはキャパシタを第1図から第3図の抵抗の代わりに
用いることができ、これ等の表面取付デバイスは電気素
子としての役目は異なるが、表面取付素子としての機能
上の特徴は前述の表面取付電力用抵抗と同じである。
第1図は円形の軸方向リードを有する通常の円筒状抵抗
の斜視図、 第2図は本発明の表面取付抵抗の一部切欠斜視図、 第3図はその側面図、 第4図はかもめ翼形の表面取付抵抗の側面図、第5図は
J−バンドを有する表面取付抵抗の側面図、 第6図はその変形を示す表面取付抵抗の側面図である。 2・・・円形リード 3・・・抵抗体4・・・リ
ボン部分 5・・・上面6・・・成形体の端 ?、8,9.15・・・下面 10・・・中央平坦部分 13・・・移行点14・
・・抵抗体の端 24・・・成形体31・・・外
側溝 32・・・リード縁33・・・方形突
起(脚)34・・・中央部分35・・・フートプリント 特許出願人 ノース・アメリカン・フィリップス・
コーポレーション
の斜視図、 第2図は本発明の表面取付抵抗の一部切欠斜視図、 第3図はその側面図、 第4図はかもめ翼形の表面取付抵抗の側面図、第5図は
J−バンドを有する表面取付抵抗の側面図、 第6図はその変形を示す表面取付抵抗の側面図である。 2・・・円形リード 3・・・抵抗体4・・・リ
ボン部分 5・・・上面6・・・成形体の端 ?、8,9.15・・・下面 10・・・中央平坦部分 13・・・移行点14・
・・抵抗体の端 24・・・成形体31・・・外
側溝 32・・・リード縁33・・・方形突
起(脚)34・・・中央部分35・・・フートプリント 特許出願人 ノース・アメリカン・フィリップス・
コーポレーション
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸方向リードを有する表面取付電気デバイスにおい
て、対向端をもった第1本体を有する軸方向リードをそ
なえたデバイスとこの第1本体の対向端より出てそこか
ら軸方向に外向きに延在する一対のリードとを有し、各
リードは前記の第1本体からの出口の点より移行点迄の
長さに沿って円形断面区間を有し、それ以後の長さに沿
ってはリボンの形を有し、各リードのこのリボン状部分
は略々同一面内にあり、電気絶縁及び熱伝導性材料の封
入硬化成形コンパウンドが、一方のリードのリボン状部
分の点から他方のリードの対応する点迄、軸方向リード
を有するデバイスを取囲んで完全に埋込んで対向端を有
する第2本体を形成し、この対向端以外に少なくとも2
つの平坦で且つ互いに平行な表面を有し、前記のリード
のリボン状部分はこの第2本体の各端より出てこの端か
ら略々互いに平行に突出し、前記の成形コンパウンドが
リードの移行点に対する構造上の剛直な支持を与えるこ
とを特徴とする表面取付電気デバイス。 2、デバイスは電力用抵抗である特許請求の範囲第1項
記載の表面取付電気デバイス。 3、デバイスはインダクタ、ダイオードまたはキャパシ
タである特許請求の範囲第1項記載の表面取付電気デバ
イス。 4、第2本体は、上面、下面、2つの対向する側面及び
2つの対向する端面を有する方形ブ ロックである特許
請求の範囲第1項記載の表面取付電気デバイス。 5、下面は、リードを入れる2つの外側溝を有 する特
許請求の範囲第4項記載の表面取付電 気デバイス。 6、各溝は上面に向けて傾斜された特許請求の範囲第5
項記載の表面取付電気デバイス。 7、第2本体の溝より出るリードは、リードの端末が溝
に入れられたJ−バンドの形に形成 された特許請求の
範囲第5項記載の表面取付電気デバイス。 8、下面は中央チャネルを有する特許請求の範囲第5項
記載の表面取付電気デバイス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/864,777 US4672358A (en) | 1986-05-19 | 1986-05-19 | Surface-mounted power resistors |
| US864777 | 1986-05-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332901A true JPS6332901A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=25344057
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62119173A Pending JPS6332901A (ja) | 1986-05-19 | 1987-05-18 | 表面取付電気デバイス |
| JP001565U Pending JPH09333U (ja) | 1986-05-19 | 1996-03-11 | 表面取付電力用抵抗体 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP001565U Pending JPH09333U (ja) | 1986-05-19 | 1996-03-11 | 表面取付電力用抵抗体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672358A (ja) |
| EP (1) | EP0246692B1 (ja) |
| JP (2) | JPS6332901A (ja) |
| KR (1) | KR970005084B1 (ja) |
| CA (1) | CA1272770A (ja) |
| DE (1) | DE3783076T2 (ja) |
| HK (1) | HK33495A (ja) |
| IN (1) | IN166193B (ja) |
| SG (1) | SG8495G (ja) |
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| JPH0529122U (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-16 | 太陽誘電株式会社 | チツプ形電子部品 |
| JPH06124801A (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-06 | Seidensha:Kk | 面実装形巻線抵抗器 |
| JP2022033703A (ja) * | 2020-08-17 | 2022-03-02 | Tdk株式会社 | コイル装置 |
| US12462965B2 (en) | 2020-05-14 | 2025-11-04 | Tdk Corporation | Coil device |
| US12476042B2 (en) | 2020-08-17 | 2025-11-18 | Tdk Corporation | Coil device |
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- 1986-05-19 US US06/864,777 patent/US4672358A/en not_active Ceased
-
1987
- 1987-05-11 DE DE8787200860T patent/DE3783076T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-11 EP EP87200860A patent/EP0246692B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-13 CA CA000537029A patent/CA1272770A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-14 IN IN385/CAL/87A patent/IN166193B/en unknown
- 1987-05-16 KR KR1019870004847A patent/KR970005084B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-05-18 JP JP62119173A patent/JPS6332901A/ja active Pending
-
1995
- 1995-01-18 SG SG8495A patent/SG8495G/en unknown
- 1995-03-09 HK HK33495A patent/HK33495A/en not_active IP Right Cessation
-
1996
- 1996-03-11 JP JP001565U patent/JPH09333U/ja active Pending
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| IN166193B (ja) | 1990-03-24 |
| EP0246692B1 (en) | 1992-12-16 |
| SG8495G (en) | 1995-06-16 |
| CA1272770A (en) | 1990-08-14 |
| US4672358A (en) | 1987-06-09 |
| KR970005084B1 (ko) | 1997-04-12 |
| DE3783076D1 (de) | 1993-01-28 |
| KR870011826A (ko) | 1987-12-26 |
| DE3783076T2 (de) | 1993-06-03 |
| JPH09333U (ja) | 1997-06-06 |
| HK33495A (en) | 1995-03-17 |
| EP0246692A2 (en) | 1987-11-25 |
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