JPS633306Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633306Y2 JPS633306Y2 JP1981190619U JP19061981U JPS633306Y2 JP S633306 Y2 JPS633306 Y2 JP S633306Y2 JP 1981190619 U JP1981190619 U JP 1981190619U JP 19061981 U JP19061981 U JP 19061981U JP S633306 Y2 JPS633306 Y2 JP S633306Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper rail
- rail
- cover body
- opening
- rear end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 5
- 208000017899 Foot injury Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は後席乗員に対する安全性を考慮した
車両用のシートスライド装置に関する。
車両用のシートスライド装置に関する。
一般にシートスライド装置は、前席を前後移動
可能に支持するもので、前後両端部で取付ブラケ
ツトを介してフロアパネルに固定されたロアレー
ルと、該ロアレールに前後摺動自在に係合し前席
のシートクツシヨン下部に固定されるアツパレー
ルとからなり、これらロアレール及びアツパレー
ルの後端部並びにロアレール後端部側の取付ブラ
ケツトが後席側に露出し、外観上好ましくない上
に、これら露出した部分に後席乗員の足が触れて
負傷したり、靴に損傷を受けたりするおそれがあ
る。
可能に支持するもので、前後両端部で取付ブラケ
ツトを介してフロアパネルに固定されたロアレー
ルと、該ロアレールに前後摺動自在に係合し前席
のシートクツシヨン下部に固定されるアツパレー
ルとからなり、これらロアレール及びアツパレー
ルの後端部並びにロアレール後端部側の取付ブラ
ケツトが後席側に露出し、外観上好ましくない上
に、これら露出した部分に後席乗員の足が触れて
負傷したり、靴に損傷を受けたりするおそれがあ
る。
そして、従来これらの点を考慮したものとし
て、例えば第1図〜第4図に示すようなものが知
られている。第1図は実開昭53−70020号として
開示されたもので、1がアツパレール、2がロア
レール、3がフロアパネル、4が取付ブラケツト
で、上記ロアレール2はロツクプレート5を介し
て取付ブラケツト4に固定されている。そして、
上記取付ブラケツト4にカバー体6を嵌着させて
該取付ブラケツト4を覆うようにしている。第2
図イ,ロは、実公昭55−13158号として開示され
たもので、7がカバー体で、このカバー体7はロ
アレール8の後端部9にヒンジ10を介して回動
自在に設けられ且つ該ヒンジ10にてロアレール
8の後端部9側に付勢されて、常時はロアレール
8の後端部9を覆い、アツパレール11が後方に
摺動してカバー体7に当接するとカバー体7がヒ
ンジ10の付勢力に抗して回動し、アツパレール
11の後方移動を許すようにされている。尚、1
2が取付ブラケツト、13がフロアパネルであ
る。第3図は実開昭49−133319号として開示され
たもので、ロアレール14の後端部15に軟らか
い材料で形成したシート状のカバー体16を被着
するようにしている。尚、17はアツパレール、
18はフロアメンバで、このフロアメンバ18に
上記ロアレール14が固定されている。更に、第
4図は実開昭55−68633号として開示されたもの
で、アツパレール19及びロアレール20の夫々
後端部21,22をカバー体23にて覆うと共
に、このカバー体23の端部24をアツパレール
19又はロアレール20の後端部21又は22に
スプリング25を介して圧接させるようにしてロ
アレール20に対するアツパレール21の前後摺
動を可能としている。尚、26が取付ブラケツ
ト、27がフロアパネルである。
て、例えば第1図〜第4図に示すようなものが知
られている。第1図は実開昭53−70020号として
開示されたもので、1がアツパレール、2がロア
レール、3がフロアパネル、4が取付ブラケツト
で、上記ロアレール2はロツクプレート5を介し
て取付ブラケツト4に固定されている。そして、
上記取付ブラケツト4にカバー体6を嵌着させて
該取付ブラケツト4を覆うようにしている。第2
図イ,ロは、実公昭55−13158号として開示され
たもので、7がカバー体で、このカバー体7はロ
アレール8の後端部9にヒンジ10を介して回動
自在に設けられ且つ該ヒンジ10にてロアレール
8の後端部9側に付勢されて、常時はロアレール
8の後端部9を覆い、アツパレール11が後方に
摺動してカバー体7に当接するとカバー体7がヒ
ンジ10の付勢力に抗して回動し、アツパレール
11の後方移動を許すようにされている。尚、1
2が取付ブラケツト、13がフロアパネルであ
る。第3図は実開昭49−133319号として開示され
たもので、ロアレール14の後端部15に軟らか
い材料で形成したシート状のカバー体16を被着
するようにしている。尚、17はアツパレール、
18はフロアメンバで、このフロアメンバ18に
上記ロアレール14が固定されている。更に、第
4図は実開昭55−68633号として開示されたもの
で、アツパレール19及びロアレール20の夫々
後端部21,22をカバー体23にて覆うと共
に、このカバー体23の端部24をアツパレール
19又はロアレール20の後端部21又は22に
スプリング25を介して圧接させるようにしてロ
アレール20に対するアツパレール21の前後摺
動を可能としている。尚、26が取付ブラケツ
ト、27がフロアパネルである。
しかしながら、このような従来のシートスライ
ド装置にあつては、第1図の場合取付ブラケツト
4はカバー体6で覆われるもののアツパレール1
及びロアレール2は露出しており、第2図イ,ロ
の場合ロアレール8の後端部9はカバー体7で覆
われるもののアツパレール11及び取付ブラケツ
ト12は露出しており、第3図の場合第2図イ,
ロと同様ロアレール14の後端部15はカバー体
16にて覆われるもののアツパレール17は露出
しており、更に第4図の場合アツパレール19及
びロアレール20の後端部21,22はカバー体
23にて覆われるものの取付ブラケツト26は露
出しているというように、いずれの場合にあつて
もアツパレール、ロアレール及び取付ブラケツト
の全てを覆うものは存在せず、従つて露出してい
る部材が外観を低下させたり足を負傷させたり、
あるいは靴に損傷を与えたりするというような不
具合があつた。
ド装置にあつては、第1図の場合取付ブラケツト
4はカバー体6で覆われるもののアツパレール1
及びロアレール2は露出しており、第2図イ,ロ
の場合ロアレール8の後端部9はカバー体7で覆
われるもののアツパレール11及び取付ブラケツ
ト12は露出しており、第3図の場合第2図イ,
ロと同様ロアレール14の後端部15はカバー体
16にて覆われるもののアツパレール17は露出
しており、更に第4図の場合アツパレール19及
びロアレール20の後端部21,22はカバー体
23にて覆われるものの取付ブラケツト26は露
出しているというように、いずれの場合にあつて
もアツパレール、ロアレール及び取付ブラケツト
の全てを覆うものは存在せず、従つて露出してい
る部材が外観を低下させたり足を負傷させたり、
あるいは靴に損傷を与えたりするというような不
具合があつた。
この考案は、このような従来の不具合に着目し
てなされたもので、ロアレール及びアツパレール
の後端部を取付ブラケツトごとカバー体にて覆う
と共に、該カバー体にアツパレールの後方への摺
動を許す開閉被覆部を設けることにより、アツパ
レールの摺動機能を損なわないようにして、上記
従来の不具合を解決することを目的としている。
てなされたもので、ロアレール及びアツパレール
の後端部を取付ブラケツトごとカバー体にて覆う
と共に、該カバー体にアツパレールの後方への摺
動を許す開閉被覆部を設けることにより、アツパ
レールの摺動機能を損なわないようにして、上記
従来の不具合を解決することを目的としている。
以下、この考案を図面に基づいて説明する。第
5図〜第8図は、この考案の一実施例を示す図で
ある。図中30が前席、31がシートスライド装
置で、このシートスライド装置31は、前後両端
部32,33で取付ブラケツト34,35を介し
てフロアパネル36に固定されたロアレール37
と、該ロアレール37に前後摺動自在に係合しシ
ートクツシヨン38の下部39に固定されるアツ
パレール40と、ロアレール37及びアツパレー
ル40の後端部33,41を後端部33の取付ブ
ラケツト35ごと覆うカバー体42とから主に構
成される。前記ロアレール37の前端部32は、
取付ブラケツト34を介さず、フロアパネル36
に直接、又は、セカンドクロスメンバなどフロア
パネル36と一体の車体部材に固定されてもよ
い。カバー体42は内面42aより突出させた爪
体43a,43bを介して取付ブラケツト35に
嵌着・固定されると共に、アツパレール40と相
応する部位にアツパレール40の後方への摺動を
許す開閉被覆部44が形成される。この開閉被覆
部44は、カバー体42のアツパレール40相応
部位、即ち頂部45に形成した開口部46の左右
両側縁部46a,46bに、ゴムその他弾性材製
の開閉部材47,48の基部47a,48aを溶
着し、これら開閉部材47,48の自由端部47
b,48bにて常時は開口部46を閉塞すると共
に、アツパレール40の後方摺動時にはアツパレ
ール40の当接によつて開閉部材47,48が押
上げられて開放しアツパレール40の摺動を許す
ようにされている。また、アツパレール40の後
端部41には、開閉部材47,48の押上げ・開
放を確実且つ容易にするためのガイド部材49が
取付けられている。更に、この部材49にはロア
レール37と係合するスライド溝50を備え、ア
ツパレール40の摺動を可能ならしめている。
5図〜第8図は、この考案の一実施例を示す図で
ある。図中30が前席、31がシートスライド装
置で、このシートスライド装置31は、前後両端
部32,33で取付ブラケツト34,35を介し
てフロアパネル36に固定されたロアレール37
と、該ロアレール37に前後摺動自在に係合しシ
ートクツシヨン38の下部39に固定されるアツ
パレール40と、ロアレール37及びアツパレー
ル40の後端部33,41を後端部33の取付ブ
ラケツト35ごと覆うカバー体42とから主に構
成される。前記ロアレール37の前端部32は、
取付ブラケツト34を介さず、フロアパネル36
に直接、又は、セカンドクロスメンバなどフロア
パネル36と一体の車体部材に固定されてもよ
い。カバー体42は内面42aより突出させた爪
体43a,43bを介して取付ブラケツト35に
嵌着・固定されると共に、アツパレール40と相
応する部位にアツパレール40の後方への摺動を
許す開閉被覆部44が形成される。この開閉被覆
部44は、カバー体42のアツパレール40相応
部位、即ち頂部45に形成した開口部46の左右
両側縁部46a,46bに、ゴムその他弾性材製
の開閉部材47,48の基部47a,48aを溶
着し、これら開閉部材47,48の自由端部47
b,48bにて常時は開口部46を閉塞すると共
に、アツパレール40の後方摺動時にはアツパレ
ール40の当接によつて開閉部材47,48が押
上げられて開放しアツパレール40の摺動を許す
ようにされている。また、アツパレール40の後
端部41には、開閉部材47,48の押上げ・開
放を確実且つ容易にするためのガイド部材49が
取付けられている。更に、この部材49にはロア
レール37と係合するスライド溝50を備え、ア
ツパレール40の摺動を可能ならしめている。
次に作用を説明する。まず、アツパレール40
の後端部41がロアレール37の後端部33と略
同位置又はそれよりも前方位置にあるときには、
アツパレール40の後端部41に設けたガイド部
材49が開閉部材47,48に当接していないの
で、開閉部材47,48の自由端部47b,48
bはカバー体42の開口部46を閉塞している。
従つて、アツパレール40の後端部41、ロアレ
ール37の後端部33及び取付ブラケツト35は
確実にカバー体42によつて覆われ、外観向上は
勿論足の負傷や靴の損傷も生じ得ないものであ
る。次に、アツパレール40を後方に摺動させる
と、アツパレール40の後端部41に設けたガイ
ド部材49がカバー体42の開閉部材47,48
に当接してこれら開閉部材47,48を押上げ・
開放させる。従つて、アツパレール40はカバー
体42にて覆われるにも拘らず後方への摺動は確
保されることとなるものである。尚、この場合ア
ツパレール40の後端部41はカバー体42の開
口部46より若干露出することとなるが、その殆
んどは押上げられた開閉部材47,48にて覆わ
れており、しかもアツパレール40の後端部41
にはガイド部材49も存するので特に露出による
悪影響は生じない。また、アツパレール40の後
端部41にガイド部材49が取付けられているに
も拘らずスライド溝50の存在によりロアレール
37と干渉せずアツパレール40の摺動には支障
がない。更に、上記の状態からアツパレール40
を前方に摺動させると、開閉部材47,48はそ
の弾性により開口部46を閉塞することとなるも
のである。
の後端部41がロアレール37の後端部33と略
同位置又はそれよりも前方位置にあるときには、
アツパレール40の後端部41に設けたガイド部
材49が開閉部材47,48に当接していないの
で、開閉部材47,48の自由端部47b,48
bはカバー体42の開口部46を閉塞している。
従つて、アツパレール40の後端部41、ロアレ
ール37の後端部33及び取付ブラケツト35は
確実にカバー体42によつて覆われ、外観向上は
勿論足の負傷や靴の損傷も生じ得ないものであ
る。次に、アツパレール40を後方に摺動させる
と、アツパレール40の後端部41に設けたガイ
ド部材49がカバー体42の開閉部材47,48
に当接してこれら開閉部材47,48を押上げ・
開放させる。従つて、アツパレール40はカバー
体42にて覆われるにも拘らず後方への摺動は確
保されることとなるものである。尚、この場合ア
ツパレール40の後端部41はカバー体42の開
口部46より若干露出することとなるが、その殆
んどは押上げられた開閉部材47,48にて覆わ
れており、しかもアツパレール40の後端部41
にはガイド部材49も存するので特に露出による
悪影響は生じない。また、アツパレール40の後
端部41にガイド部材49が取付けられているに
も拘らずスライド溝50の存在によりロアレール
37と干渉せずアツパレール40の摺動には支障
がない。更に、上記の状態からアツパレール40
を前方に摺動させると、開閉部材47,48はそ
の弾性により開口部46を閉塞することとなるも
のである。
第9図〜第11図には、他の実施例を示す。こ
の実施例では、カバー体51が内側部材52と外
側部材53との組合せで形成されると共に、該カ
バー体51の開口部54の左右両側から後方にか
けて上記内外両部材51,52から成るガイド溝
55が形成される。そしてこのガイド溝55に、
薄肉部56を介して可撓性の付与された鎧戸形状
の開閉部材57が摺動自在に係合されて開閉被覆
部59が形成されている。また、開閉部材57は
スプリング58を介してカバー体51と接続し、
このスプリング58にて開口部54を閉塞する方
向に付勢されている。従つて、常時は開閉部材5
7がカバー体51の開口部54を閉塞しており、
この状態でアツパレール40の後端部41、ロア
レール37の後端部33及び取付ブラケツト35
がカバー体51にて覆われ且つアツパレール40
が後方に摺動してアツパレール40の後端部41
が、開閉部材57の前端部60と当接すると、該
開閉部材57がスプリング58の付勢力に抗して
後方に摺動し、アツパレール40の後方摺動を許
すようにされている。尚、上記鎧戸形状の開閉部
材57に替えて伸縮自在な蛇腹形状の開閉部材を
用いることも可能である。また、アツパレール4
0の後端部41にもカバー部材を設けるようにし
ても良い。
の実施例では、カバー体51が内側部材52と外
側部材53との組合せで形成されると共に、該カ
バー体51の開口部54の左右両側から後方にか
けて上記内外両部材51,52から成るガイド溝
55が形成される。そしてこのガイド溝55に、
薄肉部56を介して可撓性の付与された鎧戸形状
の開閉部材57が摺動自在に係合されて開閉被覆
部59が形成されている。また、開閉部材57は
スプリング58を介してカバー体51と接続し、
このスプリング58にて開口部54を閉塞する方
向に付勢されている。従つて、常時は開閉部材5
7がカバー体51の開口部54を閉塞しており、
この状態でアツパレール40の後端部41、ロア
レール37の後端部33及び取付ブラケツト35
がカバー体51にて覆われ且つアツパレール40
が後方に摺動してアツパレール40の後端部41
が、開閉部材57の前端部60と当接すると、該
開閉部材57がスプリング58の付勢力に抗して
後方に摺動し、アツパレール40の後方摺動を許
すようにされている。尚、上記鎧戸形状の開閉部
材57に替えて伸縮自在な蛇腹形状の開閉部材を
用いることも可能である。また、アツパレール4
0の後端部41にもカバー部材を設けるようにし
ても良い。
以上説明してきたように、この考案によれば、
その構成を、ロアレール及びアツパレールの後端
部を取付ブラケツトごとカバー体にて覆うと共
に、該カバー体にアツパレールの後方への摺動を
許す開閉被覆部を形成することとしたため、ロア
レール及びアツパレールの後端部並びに取付ブラ
ケツトを後席側に露出させることなく確実に覆う
ことができ、その結果外観を向上させることがで
きる上に、これらロアレールやアツパレールの後
端部あるいは取付ブラケツトの露出による後席乗
員の足の負傷や靴の損傷を確実に防止することが
でき、しかもアツパレールの摺動には何ら支障を
きたさないという効果がある。
その構成を、ロアレール及びアツパレールの後端
部を取付ブラケツトごとカバー体にて覆うと共
に、該カバー体にアツパレールの後方への摺動を
許す開閉被覆部を形成することとしたため、ロア
レール及びアツパレールの後端部並びに取付ブラ
ケツトを後席側に露出させることなく確実に覆う
ことができ、その結果外観を向上させることがで
きる上に、これらロアレールやアツパレールの後
端部あるいは取付ブラケツトの露出による後席乗
員の足の負傷や靴の損傷を確実に防止することが
でき、しかもアツパレールの摺動には何ら支障を
きたさないという効果がある。
第1図は従来のシートスライド装置の一部分を
示す分解説明図、第2図イは他の従来例を示す部
分斜視説明図、同ロは第2図イのロ−ロ線に沿う
断面図、第3図は更に他の従来例を示す部分側面
図、第4図は更に他の従来例を示す部分側面図、
第5図はこの考案の一実施例に係るシートスライ
ド装置を用いた前席の斜視図、第6図は第5図
部の拡大斜視図、第7図はアツパレールの後方摺
動時の状態を示す第6図同様の斜視図、第8図は
第6図−線に沿う断面図、第9図は他の実施
例を示す斜視図、第10図は第9図−線に沿
う断面図、そして、第11図は第9図XI−XI線に
沿う断面図である。 31……シートスライド装置、33……ロアレ
ール37の後端部、35……取付ブラケツト、3
6……フロアパネル、38……シートクツシヨ
ン、39……シートクツシヨンの下部、40……
アツパレール、41……アツパレールの後端部、
42,51……カバー体、44,59……開閉被
覆部。
示す分解説明図、第2図イは他の従来例を示す部
分斜視説明図、同ロは第2図イのロ−ロ線に沿う
断面図、第3図は更に他の従来例を示す部分側面
図、第4図は更に他の従来例を示す部分側面図、
第5図はこの考案の一実施例に係るシートスライ
ド装置を用いた前席の斜視図、第6図は第5図
部の拡大斜視図、第7図はアツパレールの後方摺
動時の状態を示す第6図同様の斜視図、第8図は
第6図−線に沿う断面図、第9図は他の実施
例を示す斜視図、第10図は第9図−線に沿
う断面図、そして、第11図は第9図XI−XI線に
沿う断面図である。 31……シートスライド装置、33……ロアレ
ール37の後端部、35……取付ブラケツト、3
6……フロアパネル、38……シートクツシヨ
ン、39……シートクツシヨンの下部、40……
アツパレール、41……アツパレールの後端部、
42,51……カバー体、44,59……開閉被
覆部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 少なくとも後端部が取付ブラケツトを介してフ
ロアパネルに固定されたロアレールと、該ロアレ
ールに前後摺動自在に係合しシートクツシヨン下
部に固定されるアツパレールとからなるシートス
ライド装置に於いて、 ロアレール及びアツパレールの後端部を取付ブ
ラケツトごとカバー体にて覆うと共に、該カバー
体にアツパレールの後方への摺動を許す開閉被覆
部を形成したことを特徴とするシートスライド装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981190619U JPS5895332U (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | シ−トスライド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981190619U JPS5895332U (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | シ−トスライド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895332U JPS5895332U (ja) | 1983-06-28 |
| JPS633306Y2 true JPS633306Y2 (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=30104161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981190619U Granted JPS5895332U (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | シ−トスライド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895332U (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021086A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | カシオ計算機株式会社 | キヤラクタ発生装置 |
| JPS6034938U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-09 | 三菱自動車工業株式会社 | シ−トアジヤスタの取付部構造 |
| JPS62163260A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-20 | Japan Storage Battery Co Ltd | 鉛蓄電池 |
| JP2660270B2 (ja) * | 1989-05-02 | 1997-10-08 | 日本電信電話株式会社 | ソフトウェアの利用者登録方法 |
| JPH0487843A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-19 | Oi Seisakusho Co Ltd | シートスライドの保護カバー |
| JPH0547368A (ja) * | 1991-02-25 | 1993-02-26 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 密閉形二次電池及びその製造方法 |
| JP3441644B2 (ja) * | 1998-03-23 | 2003-09-02 | 日産車体株式会社 | 車両のシート取付構造 |
| JP6788184B2 (ja) * | 2016-09-20 | 2020-11-25 | テイ・エス テック株式会社 | レール機構 |
| JP7261146B2 (ja) * | 2019-11-08 | 2023-04-19 | 株式会社タチエス | フットカバー及び乗り物用シート |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP1981190619U patent/JPS5895332U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895332U (ja) | 1983-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5242143A (en) | Cover for slide rail of automotive seat | |
| GB2221152A (en) | Mounting a seat sliding device on a vehicle floor | |
| US7210738B1 (en) | Retractable seat back protector | |
| US20080277990A1 (en) | Head rest devices | |
| JPH04132826U (ja) | 自動車用シートスライドの保護カバー | |
| JPH0116439Y2 (ja) | ||
| US4844546A (en) | Seat with arm rest | |
| JPH0221024A (ja) | カバー付スライドレール | |
| JPH0218742Y2 (ja) | ||
| JPH10315817A (ja) | スライドレール | |
| US4296944A (en) | Covering construction of a guide rail | |
| GB2191687A (en) | Adjustable headrest for vehicle seat | |
| GB2232582A (en) | Improvements in or relating to a convertible seat for a vehicle | |
| JPH06135266A (ja) | シートスライド装置 | |
| JPH0143314Y2 (ja) | ||
| US2033520A (en) | Motor vehicle | |
| JPH0534436Y2 (ja) | ||
| JPH0734618Y2 (ja) | サイドフィニッシュ付シートクッション | |
| KR100365143B1 (ko) | 시트 마운팅커버 | |
| JPS5942267Y2 (ja) | 車輛シ−ト用表皮のプロテクタ− | |
| JPS6347139Y2 (ja) | ||
| JPS634654Y2 (ja) | ||
| JPH0628339Y2 (ja) | 自動車の開閉屋根装置 | |
| JP2018188025A (ja) | 乗物用シート | |
| JPH0241075Y2 (ja) |