JPS633348A - デ−タ処理シミユレ−シヨン方式 - Google Patents

デ−タ処理シミユレ−シヨン方式

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JPS633348A
JPS633348A JP61147556A JP14755686A JPS633348A JP S633348 A JPS633348 A JP S633348A JP 61147556 A JP61147556 A JP 61147556A JP 14755686 A JP14755686 A JP 14755686A JP S633348 A JPS633348 A JP S633348A
Authority
JP
Japan
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input
output
simulation
output device
data processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP61147556A
Other languages
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Inventor
Masahiko Watanabe
渡邉 理彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS633348A publication Critical patent/JPS633348A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は情報処理シヌテムに関し、特に各種入出力装置
に対する入出力動作のシミュレーション方式lこ関する
(従来の技術) 従来、この種のシミュレーション方式はジョブ制御言語
(J CL : Job Control Langu
age )などにより、プログラム内のファイル定義自
体を変更することにより行っていた。
第2図は、従来技術によるデータ処理シミュレーション
方式を実現する一例を示すブロック図である。第2図に
おいて、210はユーザプログラム、220は磁気テー
プファイル管理部、240は磁気テープ装置制御部、2
50は磁気テープ装置、270は磁気ディスク装置制御
部、280は磁気ディスク装置、290は磁気ディスク
ファイル管理部である。
第2因の実例では、ユーザプログラム210に対して、
どの装置によりシミュレーションを行うかの指示を与え
ることによりミ気テープファイルに対する入出力命令を
磁気デイヌクファイルに対する入出力命令によりシミュ
レートしている。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した従来のシミュレーション方式では、ユーザプロ
グラムのなかのファイル定義自体を変更してしまうため
に、オペレーティングシステム(OS : Opera
ting System 0以下、OSと称する。)を
含めた総合的なシミュレーションが不可能であると云う
欠点がある。
本発明の目的は、入出力装置を決定してから後に、入出
力動作のシミュレーションを行うことによって上記欠点
を除去し、O8を含めた総合的なシミュレーションを実
施できるように構成したデータ処理シミュレーション方
式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明によるデータ処理シミュレーション方式は、ファ
イル定義自体を変更することなくニーサブログラムによ
り入出力装置を介して周辺装置のデータ処理をシミュレ
ーションするものであって、入出力装置決定部と、入出
力動作シミュレーション部とを具備して構成したもので
ある。
入出力装置決定部は対象となる入出力装置を決定して通
常動作時とシミュレーション時とを区分し、個々にユー
ザプログラムにより処理を実行させるためのものである
入出力動作シミュレーション部は、シミュレーション時
には入出力装置決定部の指示により入出力動作をシミュ
レーションするためのものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるデータ処理シミュレーション方
式を実現する一実施例を示すブロック図であり、ユーザ
プログラムが磁気テープファイルをアクセスするときの
動作を示している。
第1図において、110はユーザプログラム、120は
磁景テープファイル管理部、130は入出力装置決定部
、140は磁気テープ装置制御部、150は磁気テープ
装置、160は入出力動作シミュレーション部、170
は磁気ディスク装置制御部、180は磁気ディスク装置
である。
第1図において入出力装置決定部130に対して、どの
装置によりシミュレーションを行うかの指示を与えるこ
とにより入出力装置が決定される。ここでは磁気テープ
装置150に対する入出力動作がシミュレートされるの
で、入出力動作シミュレーション部160により磁気デ
ィスク装置180に対する入出力動作のシミュレーショ
ンが実行される。
すなわち、ユーザプログラム110および磁気テープフ
ァイル管理部120は、通常モードであるか、あるいは
シミュレーションモードであるかを意識する必要はなく
、それぞれ磁気テープファイルに対する入出力命令、お
よび磁気テープ装置150に対する入出力動作を行えば
よい。
通常モードであるか、あるいはシミュレーションモード
であるかは、入出力装置決定部130により識別され、
通常モードであれば、そのまま磁気テープ装置150に
対する入出力動作が磁気テープ装置制御部140に渡さ
れる。
シミュレーションモードの場合、磁気テープ装置150
に対する入出力動作は入出力動作シミュレーション部1
60に渡され、そこで磁気ディスク装置180に対する
入出力動作のシミュレーションが実行されて、制御が磁
気ディスク装置制御部170へと渡される。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、各種装置に対する入出力
動作のシミュレーションをユーザプログラムからの入出
力命令によって行うのではなく、入出力装置を決定して
から後に入出力動作のシミュレーションを行うことによ
り、O8の機能である各種装置ファイル管理部を含めた
ソフトウェアの総合的なシミュレーションを実行できる
と云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるデータ処理シミュレーション方
式の一実施例を示すブロック図である。第2図は、従来
技術によるデータ処理シミュレーション方式の一例を示
すブロック図である。 110.210・・・ユーザプログラム120.220
・・・磁気テープファイル管理部130・・・入出力装
置決定部 140.240・・・磁気テープ装置制御部150.2
50・・・磁気テープ装置 160・・・入出力動作シミュレーション部170.2
70・・・磁気ディスク装置制御部180.280・・
・磁気ディスク装置290・・・磁気ディスクファイル
管理部特許出題入  日本磁気株式会社 代理人 弁理士 井  ノ  ロ   壽才1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ユーザプログラムにより対象となる入出力装置を介して
    周辺装置のデータ処理をシミュレーションするデータ処
    理シミュレーション方式であって、前記対象となる入出
    力装置を決定して通常動作時とシミュレーション時とを
    区分し、個々に前記ユーザプログラムにより処理を実行
    させるための入出力装置決定部と、前記シミュレーショ
    ン時には前記入出力装置決定部の指示により入出力動作
    をシミュレーションするための入出力動作シミュレーシ
    ョン部とを具備し、前記ユーザプログラムのファイル定
    義自体を変更することがないように構成したことを特徴
    とするデータ処理シミュレーション方式。
JP61147556A 1986-06-24 1986-06-24 デ−タ処理シミユレ−シヨン方式 Pending JPS633348A (ja)

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JPS633348A true JPS633348A (ja) 1988-01-08

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JP61147556A Pending JPS633348A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 デ−タ処理シミユレ−シヨン方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148055A (ja) * 1984-08-14 1986-03-08 Fujitsu Ltd 擬似回線制御部を有する通信管理制御部

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6148055A (ja) * 1984-08-14 1986-03-08 Fujitsu Ltd 擬似回線制御部を有する通信管理制御部

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