JPS594783B2 - カソウキオクホウシキノジヨウホウシヨリソウチ - Google Patents
カソウキオクホウシキノジヨウホウシヨリソウチInfo
- Publication number
- JPS594783B2 JPS594783B2 JP50110960A JP11096075A JPS594783B2 JP S594783 B2 JPS594783 B2 JP S594783B2 JP 50110960 A JP50110960 A JP 50110960A JP 11096075 A JP11096075 A JP 11096075A JP S594783 B2 JPS594783 B2 JP S594783B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- logical address
- bits
- mode
- logical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は仮想記憶方式を採用した情報処理装置に関する
。
。
仮想記憶方式を採用した情報処理装置においては、プロ
グラムが指定した命◆、オペランドの番地を仮想メモリ
上の番地(論理アドレス)とみなし、該論理アドレスを
予じめ用意されたアドレス変換テーブルを用いて実アド
レスに変換し、該実アドレスで主記憶装置をアクセスす
る。
グラムが指定した命◆、オペランドの番地を仮想メモリ
上の番地(論理アドレス)とみなし、該論理アドレスを
予じめ用意されたアドレス変換テーブルを用いて実アド
レスに変換し、該実アドレスで主記憶装置をアクセスす
る。
この場合、処理装置から与えられる論理アドレスをその
都度変換テーブルを用いて実アドレスに変換したのでは
主記憶装置へのアクセスが遅くなるので、しばしば使用
される論理アドレスと実アドレスの対を格納するアドレ
ス変換バッファ(TLB)を設けるのが普通である。一
方、ソフトウェアの面から考えると、プログラムは、よ
り大きな論理アドレスを必要とする傾向にあり、現在一
般的に使用されている論理アドレス24ビットがたりな
くなりつつある。
都度変換テーブルを用いて実アドレスに変換したのでは
主記憶装置へのアクセスが遅くなるので、しばしば使用
される論理アドレスと実アドレスの対を格納するアドレ
ス変換バッファ(TLB)を設けるのが普通である。一
方、ソフトウェアの面から考えると、プログラムは、よ
り大きな論理アドレスを必要とする傾向にあり、現在一
般的に使用されている論理アドレス24ビットがたりな
くなりつつある。
つまり、論理アドレスがより大きくなる方向で、可変に
なることが考えられ、いくつかの論理アドレスモードが
混在可能な処理装置が必要となる。本発明の目的は、論
理アドレスの大きさに対応したモードを設け、各モード
の混在を許すことができる仮想記憶方式を採用した情報
処理装置を提供することである。
なることが考えられ、いくつかの論理アドレスモードが
混在可能な処理装置が必要となる。本発明の目的は、論
理アドレスの大きさに対応したモードを設け、各モード
の混在を許すことができる仮想記憶方式を採用した情報
処理装置を提供することである。
以下、図示の実施例により本発明の内容を詳述する。
第1図において、1は主記憶装置参照アドレスをカセッ
トするレジスタで、処理装置がアドレス変換モードの場
合は論理アドレスをセットする。便宜上、以下では上記
の参照アドレスは最大32ビットの0〜31のビット構
成(32ビットアドレスモード)を有するものとし、3
2ビットアドレスモードと、24ビットアドレスモード
とが混在した場合について説明する。アドレス変換モー
ドの場合、0〜31ビットをレジスタ1にセットして、
そのうち0〜20ビットでTLB2の参照を行なう。
トするレジスタで、処理装置がアドレス変換モードの場
合は論理アドレスをセットする。便宜上、以下では上記
の参照アドレスは最大32ビットの0〜31のビット構
成(32ビットアドレスモード)を有するものとし、3
2ビットアドレスモードと、24ビットアドレスモード
とが混在した場合について説明する。アドレス変換モー
ドの場合、0〜31ビットをレジスタ1にセットして、
そのうち0〜20ビットでTLB2の参照を行なう。
なお、21〜31ビットは論理アドレスと実アドレスの
共通部で、これが主記憶装置の所定ブロック(この例で
は2KB)内アドレスに対応する。2はアドレス変換バ
ッファ(TLB)である。
共通部で、これが主記憶装置の所定ブロック(この例で
は2KB)内アドレスに対応する。2はアドレス変換バ
ッファ(TLB)である。
図示の例の場合、このアドレス変換バツフア2は64個
レジスタプロツクに分割され、それらの各レジスタプロ
ツクはレジスタ1にセツトされる15〜20ビツトで指
定される。TLB2の各プロツクは、それぞれTLBV
エリア、TLBRエリア、その他の必要なエリアからな
り、TLBエリアは論理アドレスの0〜14ビツトを、
TLBRエリアはそれに対応する実アドレスのO〜20
ビツトを含んでいる。このTLB2の各プロツクにより
、主記憶装置における2KBエリア対応の論理アドレス
と実アドレスの対を参照することになる。3,4は比較
回路で、それぞれ、レジスタ1、TLBのO〜7ビツト
、8〜14ビツトを人力としている。
レジスタプロツクに分割され、それらの各レジスタプロ
ツクはレジスタ1にセツトされる15〜20ビツトで指
定される。TLB2の各プロツクは、それぞれTLBV
エリア、TLBRエリア、その他の必要なエリアからな
り、TLBエリアは論理アドレスの0〜14ビツトを、
TLBRエリアはそれに対応する実アドレスのO〜20
ビツトを含んでいる。このTLB2の各プロツクにより
、主記憶装置における2KBエリア対応の論理アドレス
と実アドレスの対を参照することになる。3,4は比較
回路で、それぞれ、レジスタ1、TLBのO〜7ビツト
、8〜14ビツトを人力としている。
5は特殊なアンド回路であり、比較回路3,4を入力と
している。
している。
アンド回路5は、制御信号によつて両入力のアンドを取
るか、あるいは、一比較回路4の結果をそのまま出すか
が制御される。この制御信号は24ビツトアドレスモー
ドか32ビツトアドレスモードかを選択するための制御
信号である。6は実際に主記憶装置をアクセスするため
の実アドレスレジスタである。
るか、あるいは、一比較回路4の結果をそのまま出すか
が制御される。この制御信号は24ビツトアドレスモー
ドか32ビツトアドレスモードかを選択するための制御
信号である。6は実際に主記憶装置をアクセスするため
の実アドレスレジスタである。
次に第1図の動作を詳述する。
処理装置で主記憶装置に対するアクセス要求が生じると
、メモリ参照アドレスは主記憶装置へアクセスされる前
にレジスタ1にセツトされて、そのビツト15〜20の
内容によりTLB2の対応するプロツクがアクセスされ
、該当プロツクに登録されているTLB,TLBR等の
内容が読み出される。読み出されたTLBVの0〜7ビ
ツトとレジスタ1のO〜7ビツトが比較回路3で比較さ
れ、TLBの8〜14ビツトとレジスタ1の8〜14ビ
ツトが比較回路4で比較される。容易に理解されるよう
に、この両者の比較が共に一致した場合、レジスタ1に
セツトされたメモリ参照アドレスがTLB2に登録され
ていることを意味し、一致信号(InTLB)がアンド
回路5から出されるとともに、対応したTLBRの内容
(実アドレス)がアドレスレジスタ6のO〜20ビツト
にセツトされる。32ビツトアドレスモードの場合は、
上記の方法で実アドレスを求めればよいが、24ビツト
モードの場合、レジスタ1にセツトされたO〜7は意味
のないビツトであり、何かがセツトされるかは不明確で
あり、32ビツトアドレスモードと同じアドレス変換処
理をすると正しい結果が得られないことは明らかである
。
、メモリ参照アドレスは主記憶装置へアクセスされる前
にレジスタ1にセツトされて、そのビツト15〜20の
内容によりTLB2の対応するプロツクがアクセスされ
、該当プロツクに登録されているTLB,TLBR等の
内容が読み出される。読み出されたTLBVの0〜7ビ
ツトとレジスタ1のO〜7ビツトが比較回路3で比較さ
れ、TLBの8〜14ビツトとレジスタ1の8〜14ビ
ツトが比較回路4で比較される。容易に理解されるよう
に、この両者の比較が共に一致した場合、レジスタ1に
セツトされたメモリ参照アドレスがTLB2に登録され
ていることを意味し、一致信号(InTLB)がアンド
回路5から出されるとともに、対応したTLBRの内容
(実アドレス)がアドレスレジスタ6のO〜20ビツト
にセツトされる。32ビツトアドレスモードの場合は、
上記の方法で実アドレスを求めればよいが、24ビツト
モードの場合、レジスタ1にセツトされたO〜7は意味
のないビツトであり、何かがセツトされるかは不明確で
あり、32ビツトアドレスモードと同じアドレス変換処
理をすると正しい結果が得られないことは明らかである
。
そこで、24ビツトモードのときは、レジスタ1のO〜
7ビツトとTLBのO〜7ビツトを比較する比較回路3
の結果を無視すればよい。第1図をみると、比較回路3
の出力は、アンド回路5の人力となり、制御信号によつ
て24ビツトモードのときには、比較回路3からの入力
は無視され、比較回路4の結果をそのままアンド回路5
の出力となる。32ビツトモードのときは、アンド回路
5は制御信号によつて比較回路3の出力と比較回路4の
アンドがとられる。
7ビツトとTLBのO〜7ビツトを比較する比較回路3
の結果を無視すればよい。第1図をみると、比較回路3
の出力は、アンド回路5の人力となり、制御信号によつ
て24ビツトモードのときには、比較回路3からの入力
は無視され、比較回路4の結果をそのままアンド回路5
の出力となる。32ビツトモードのときは、アンド回路
5は制御信号によつて比較回路3の出力と比較回路4の
アンドがとられる。
この方式により、24ビツトアドレスモード、32ビツ
トアドレスモードの両方のモードで動作可能である。
トアドレスモードの両方のモードで動作可能である。
これまで、アドレス変換バツフアの構成を64カラム×
1ローとして説明してきたが、これは単なる一例にすぎ
ず、口一の数を増すことにより処理装置の性能を更に向
上し得ることは容易に類推できよう。
1ローとして説明してきたが、これは単なる一例にすぎ
ず、口一の数を増すことにより処理装置の性能を更に向
上し得ることは容易に類推できよう。
第1図は本発明の一実施例のプロツク図である。
1・・・・・・論理アドレス・実アドレス格納用レジス
タ、2・・・・・・アドレス変換バツフア、3,4・・
・・・・比較回路、5・・・・・・アンド回路、6・・
・・・・実アドレス・レジスタ。
タ、2・・・・・・アドレス変換バツフア、3,4・・
・・・・比較回路、5・・・・・・アンド回路、6・・
・・・・実アドレス・レジスタ。
Claims (1)
- 1 論理アドレスのビット数が異なる複数の論理アドレ
スモードを扱うことのできる情報処理装置であつて、論
理アドレスと該論理アドレスに対応する実アドレスの対
がセットされたアドレス変換バッファを持ち、アドレス
変換のために与えられた論理アドレスと上記アドレス変
換バッファ内の論理アドレスとを比較し、一致する論理
アドレスと対の実アドレスを得ることによつてアドレス
変換動作を行なう場合、ある論理アドレスモードにおい
ては前記論理アドレス比較の対象となつた論理アドレス
の一部分を、前記論理アドレスモードとは異なる論理ア
ドレスモードにおいては前記論理アドレス比較の対象と
しないことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50110960A JPS594783B2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | カソウキオクホウシキノジヨウホウシヨリソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50110960A JPS594783B2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | カソウキオクホウシキノジヨウホウシヨリソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5235948A JPS5235948A (en) | 1977-03-18 |
| JPS594783B2 true JPS594783B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=14548868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50110960A Expired JPS594783B2 (ja) | 1975-09-16 | 1975-09-16 | カソウキオクホウシキノジヨウホウシヨリソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594783B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213361A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-12 | Hitachi Ltd | 記憶制御装置 |
| JPS60110056A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-06-15 | Nec Corp | デ−タ処理システムにおけるメモリのアドレス生成を動的に変更する方法 |
| JPS6016240U (ja) * | 1984-05-04 | 1985-02-04 | 富士通株式会社 | アドレス変換装置 |
-
1975
- 1975-09-16 JP JP50110960A patent/JPS594783B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5235948A (en) | 1977-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4495575A (en) | Information processing apparatus for virtual storage control system | |
| KR910006856A (ko) | 어드레스 레지스터를 이용하여 동적으로 버스제어를 실행하는 마이크로컴퓨터 | |
| CA1332984C (en) | Dual cache memory | |
| US5749093A (en) | Enhanced information processing system using cache memory indication during DMA accessing | |
| JPS6153746B2 (ja) | ||
| JPS594783B2 (ja) | カソウキオクホウシキノジヨウホウシヨリソウチ | |
| JPS5816263B2 (ja) | ジヨウホウシヨリソウチ | |
| JPS5951069B2 (ja) | 仮想記憶方式の情報処理装置 | |
| JPS59173828A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPS6010336B2 (ja) | アドレス比較方式 | |
| JPS5821352B2 (ja) | バツフア・メモリ制御方式 | |
| JPH03276357A (ja) | i/oアドレス変換方式 | |
| JPS6042972B2 (ja) | アドレス変換機能を有する情報処理装置 | |
| JPH0317759A (ja) | バッファメモリ制御方式 | |
| JPH0553916A (ja) | アドレス変換装置 | |
| JPH01260552A (ja) | 仮想記憶制御装置 | |
| JPH01161553A (ja) | アドレス変換バッファ制御方式 | |
| JPH01142957A (ja) | アドレス変換装置 | |
| JPS62163150A (ja) | エミユレ−タ | |
| JPS646492B2 (ja) | ||
| JPH0217554A (ja) | キャッシュメモリ試験方式 | |
| JPS63197255A (ja) | アドレス変換装置 | |
| JPH0553915A (ja) | アドレス変換装置 | |
| JPH01161554A (ja) | アドレス変換バッファ制御方式 | |
| JPH0479020B2 (ja) |