JPS6334490A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- JPS6334490A JPS6334490A JP61307563A JP30756386A JPS6334490A JP S6334490 A JPS6334490 A JP S6334490A JP 61307563 A JP61307563 A JP 61307563A JP 30756386 A JP30756386 A JP 30756386A JP S6334490 A JPS6334490 A JP S6334490A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D3/00—Hot-water central heating systems
- F24D3/12—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating
- F24D3/122—Details
- F24D3/125—Hydraulic pipe connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ことを特徴とする熱交換器。
(5)前記配管継手の接続部の内壁には、前記熱交換器
の嵌合部端面と当接可能な当接部が設けられ、前記嵌合
部の端面が前記配管継手の前記当接部に融着される 構成を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載した熱交
換器。
の嵌合部端面と当接可能な当接部が設けられ、前記嵌合
部の端面が前記配管継手の前記当接部に融着される 構成を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載した熱交
換器。
3、発明の詳細な説明
〈産業上の利用分野〉
この発明は、樹脂段ボール製の本体部と、本体部におい
て貫通孔の穿設方向の両端面を覆うように形成された分
配室と、分配室に配設された配管継手とを備えてなる熱
交換器に関し、例えば、床暖房用に用いるパネル状熱交
換器として好適なものである。
て貫通孔の穿設方向の両端面を覆うように形成された分
配室と、分配室に配設された配管継手とを備えてなる熱
交換器に関し、例えば、床暖房用に用いるパネル状熱交
換器として好適なものである。
また、この発明は熱交換器の配管継手の接続構造に関す
る。
る。
〈従来の技術〉
かかるパネル状の熱交換器は同じ出願人によるDE−O
3236459B、9において、床暖房用としていくつ
かの利点があることが知られている。また、EU−PS
O04519においてかかる熱交換器の製造方法が
知られている。つまり、樹脂段ボールにおいて貫通孔が
開口する両端から貫通孔の隔壁を切削し、土壁と下壁の
端縁を融着することで分配室が形成される。そして、こ
の分配室へ配管継手が配設されて熱交換器が完成する。
3236459B、9において、床暖房用としていくつ
かの利点があることが知られている。また、EU−PS
O04519においてかかる熱交換器の製造方法が
知られている。つまり、樹脂段ボールにおいて貫通孔が
開口する両端から貫通孔の隔壁を切削し、土壁と下壁の
端縁を融着することで分配室が形成される。そして、こ
の分配室へ配管継手が配設されて熱交換器が完成する。
また、配管継手の接続態様として、DE−PS 3
241 842の中には、上記分配室において部分的に
土壁と下壁を融着しない部位を設け、該部位へ配管継手
を嵌め合わせるものが提案されている。また、特開昭5
7−112625号公報には、分配室より下方へ突出し
た配管継手が示されている。
241 842の中には、上記分配室において部分的に
土壁と下壁を融着しない部位を設け、該部位へ配管継手
を嵌め合わせるものが提案されている。また、特開昭5
7−112625号公報には、分配室より下方へ突出し
た配管継手が示されている。
かかる熱交換器には、その配管継手へホース等の配管部
材、温水器等の熱媒体温度調節手段及び循環ポンプ等の
付帯設備が配設される。また、熱交換器を保護する見地
からアキュムレータが必要となる。
材、温水器等の熱媒体温度調節手段及び循環ポンプ等の
付帯設備が配設される。また、熱交換器を保護する見地
からアキュムレータが必要となる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記パ・ネル状の熱交換器は、簡易な構造で安価であり
、素人でも容易に敷くことができるという利点がある。
、素人でも容易に敷くことができるという利点がある。
しかし、既述の循環ポンプやアキュムレータ等の付帯設
備を含めた全体のシステムとなると、構造が複雑となる
ので価格的にも施工容易性においても問題点が生じる。
備を含めた全体のシステムとなると、構造が複雑となる
ので価格的にも施工容易性においても問題点が生じる。
また、床等を暖房する上記のような樹脂段ボールを床面
に設置する場合流体出入口が樹脂段ボールの底板部より
下方に突出することになり流出入口が邪魔であり、また
分配室に配管継手を接続するのに手間がかかるといった
欠点があった。また、配管継手に接続される接続部分流
路面積が狭くなってしまうといった欠点があった。
に設置する場合流体出入口が樹脂段ボールの底板部より
下方に突出することになり流出入口が邪魔であり、また
分配室に配管継手を接続するのに手間がかかるといった
欠点があった。また、配管継手に接続される接続部分流
路面積が狭くなってしまうといった欠点があった。
そこで、本考案は上記欠点を除去した熱交換器を提供す
ることを目的とする。
ることを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
この発明は、上記目的にかんがみてなされたものであり
、下記構成を特徴とする熱交換器である即ち、樹脂段ボ
ールを本体部とする熱交換器において、貫通孔のうち所
定数のものが有底状に形成されているものである。尚、
かかる有底状の貫通孔において、底壁の形成位置は本体
部の端面でも又は内部でもよい。
、下記構成を特徴とする熱交換器である即ち、樹脂段ボ
ールを本体部とする熱交換器において、貫通孔のうち所
定数のものが有底状に形成されているものである。尚、
かかる有底状の貫通孔において、底壁の形成位置は本体
部の端面でも又は内部でもよい。
また、同じく樹脂段ボールを本体部とする熱交換器にお
いて、配管継手が本体部と略同じ厚みで形成されている
ものである。
いて、配管継手が本体部と略同じ厚みで形成されている
ものである。
く作用〉
熱交換器の本体部において、有底状とされた貫通孔には
熱媒体が流通しなくなり、そこに空気溜りができる。そ
してこれが、アキュムレータの役目をする。
熱媒体が流通しなくなり、そこに空気溜りができる。そ
してこれが、アキュムレータの役目をする。
また、配管継手が本体部と略同じ厚みで形成されている
ので、床面に対する熱交換器の敷設が容易になる。
ので、床面に対する熱交換器の敷設が容易になる。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例について説明をする。
〈第1実施例〉
第1図はこの実施例の熱交換器1を平面的に見た部分断
面図であり、この実施例の熱交換器1は貫通孔3を多数
本備えた樹脂段ボール製の本体部20と、本体部20に
おいて各貫通孔が開口する両端面を覆うように形成され
た分配室6a、6bを備えている0本体部20を構成す
る樹脂段ボールはPP等の樹脂材料を押出して行なう公
知の方法で製造される0分配室6a、6bはこの樹脂段
ボールを以下のように加工して形成される0貫通孔が開
口する樹脂段ボールの両端面から各貫通孔3の隔壁2を
切削する。隔壁2の切削量は口側に点線で示す位置まで
である。そして、隔壁2を除去することで平板上となっ
た上面4aと下面4bの端縁を熱融着してフランジ部5
を形成すると、樹脂段ボールの貫通孔を連通ずる幅方向
の分配室6a、6bが形成される。
面図であり、この実施例の熱交換器1は貫通孔3を多数
本備えた樹脂段ボール製の本体部20と、本体部20に
おいて各貫通孔が開口する両端面を覆うように形成され
た分配室6a、6bを備えている0本体部20を構成す
る樹脂段ボールはPP等の樹脂材料を押出して行なう公
知の方法で製造される0分配室6a、6bはこの樹脂段
ボールを以下のように加工して形成される0貫通孔が開
口する樹脂段ボールの両端面から各貫通孔3の隔壁2を
切削する。隔壁2の切削量は口側に点線で示す位置まで
である。そして、隔壁2を除去することで平板上となっ
た上面4aと下面4bの端縁を熱融着してフランジ部5
を形成すると、樹脂段ボールの貫通孔を連通ずる幅方向
の分配室6a、6bが形成される。
尚、かかる熱交換器1として、長さ;1I11.幅;5
0cm、貫通孔3:直径が4ffi+1の丸穴状、隔壁
2:1mmのものを例示できる。図中の符号8は断熱材
であり、本体部20と接着等により一体結合されている
。これにより、熱交換器機1を設置する際の断熱材敷設
工程が省略できる。
0cm、貫通孔3:直径が4ffi+1の丸穴状、隔壁
2:1mmのものを例示できる。図中の符号8は断熱材
であり、本体部20と接着等により一体結合されている
。これにより、熱交換器機1を設置する際の断熱材敷設
工程が省略できる。
第2図は実施例の熱交換器1を平面的に見た他の部分の
断面であり、配管継手10を示す、配管継手10は熱交
換器1の厚みの長さと等しい長さの内径を有する箱状の
部材であり、リブ12を備えたニップル11がフランジ
部5に沿って突設されている。このフランジ部11へ図
示しないホース等の配管部材が装着されて、同じく図示
しない熱媒体の温度調節手段や循環ポンプ等の付f設備
と熱交換器1とが連結されることとなる。この配管継手
10は、第3図に示す如く、分配室6aにおいて上、下
壁4a、4bのtI41tlを部分的に融着させないで
おいた部分(嵌合部)13へ被せられ、上、下壁4a、
4bと熱融着により接合されている。このような配管継
手10は熱交換器1と略等しい厚みとなるので、断熱材
8備えた区側の熱交換器1へ配設したときには、床面と
何ら干渉しなくなり、熱交換器の敷設作業が容易となる
。勿論、断熱材8がなくても同様である。
断面であり、配管継手10を示す、配管継手10は熱交
換器1の厚みの長さと等しい長さの内径を有する箱状の
部材であり、リブ12を備えたニップル11がフランジ
部5に沿って突設されている。このフランジ部11へ図
示しないホース等の配管部材が装着されて、同じく図示
しない熱媒体の温度調節手段や循環ポンプ等の付f設備
と熱交換器1とが連結されることとなる。この配管継手
10は、第3図に示す如く、分配室6aにおいて上、下
壁4a、4bのtI41tlを部分的に融着させないで
おいた部分(嵌合部)13へ被せられ、上、下壁4a、
4bと熱融着により接合されている。このような配管継
手10は熱交換器1と略等しい厚みとなるので、断熱材
8備えた区側の熱交換器1へ配設したときには、床面と
何ら干渉しなくなり、熱交換器の敷設作業が容易となる
。勿論、断熱材8がなくても同様である。
尚、第1図で下側に表わされた分配室6aにも同様にし
て配管継手が配設されている。そして、熱媒体(温水等
)は配管継手−分配室6a一本体部20→分配室6b−
配管継手と流通することとなる。
て配管継手が配設されている。そして、熱媒体(温水等
)は配管継手−分配室6a一本体部20→分配室6b−
配管継手と流通することとなる。
このような構成の熱交換器!においてこの実施例は、貫
通孔3のうち本体部20の略中夫に位置する5木が分配
室6a側の端縁で閉塞されていることを特徴とする0貫
通孔3を閉塞する底!i!7は、フランジ部5を形成す
る前に、当該端縁を高周波加熱等して形成される。勿論
別部材を詰めてもよい。
通孔3のうち本体部20の略中夫に位置する5木が分配
室6a側の端縁で閉塞されていることを特徴とする0貫
通孔3を閉塞する底!i!7は、フランジ部5を形成す
る前に、当該端縁を高周波加熱等して形成される。勿論
別部材を詰めてもよい。
このような有底状の貫通孔を備える熱交換器1へ既述の
如く熱媒体を流通させると、当該有底状の貫通孔には空
気が密閉される。そしてこれは、アキュムレータとして
作用する。
如く熱媒体を流通させると、当該有底状の貫通孔には空
気が密閉される。そしてこれは、アキュムレータとして
作用する。
上記において、底壁の形成位置を貫通孔3の内部−例え
ば中央部−とすることもできる、また、底壁を形成すべ
き貫通孔を分散させたり、また、循環ポンプ等の性能に
対応させて底壁の成形数を調節できることは勿論である
0例えば、熱交換器内を熱媒体が蛇行するように分配室
6aを仕切る場合には、分配室6a側へ底壁を形成する
こともできる。
ば中央部−とすることもできる、また、底壁を形成すべ
き貫通孔を分散させたり、また、循環ポンプ等の性能に
対応させて底壁の成形数を調節できることは勿論である
0例えば、熱交換器内を熱媒体が蛇行するように分配室
6aを仕切る場合には、分配室6a側へ底壁を形成する
こともできる。
尚、アキュムレータとなる有底状の貫通孔には熱媒体が
流通しないが、かかる部位は熱交換器全体からみれば微
小な区域であるので、熱交換器自体の性能がばらつくこ
とはない。
流通しないが、かかる部位は熱交換器全体からみれば微
小な区域であるので、熱交換器自体の性能がばらつくこ
とはない。
第2実施例
第5図は本考案の他の実施例の熱交換器101を示す。
第5図中、熱交換器101は平板状のシート形状に成形
された樹脂製の樹脂段ボールを使用してなる。この熱交
換器101は内部に多数の貫通孔102 (1022,
1022,=、102n)が設けられている。各貫通孔
102は熱交換器101の平板部1003に沿って平行
に配設されている。また、各貫通孔102の間には第6
図に示す如く互いに隣接する貫通孔102を隔てている
隔壁104が介在している。
された樹脂製の樹脂段ボールを使用してなる。この熱交
換器101は内部に多数の貫通孔102 (1022,
1022,=、102n)が設けられている。各貫通孔
102は熱交換器101の平板部1003に沿って平行
に配設されている。また、各貫通孔102の間には第6
図に示す如く互いに隣接する貫通孔102を隔てている
隔壁104が介在している。
熱交換器101はその縁部を閉塞する分配室10フと、
長円形状の嵌合部106とが設けられている。この分配
室107は熱交換器101の内部に縁部に沿って形成さ
れて、各貫通孔102が分配室107の一側に開口し、
嵌合部106内の開口部108が分配室107の他側に
開口している、したがって、多数の貫通孔102が互い
に分配室lOフを介して連通されており、さらに多数の
貫通孔102は分配室107を介して嵌合部106に連
通している。
長円形状の嵌合部106とが設けられている。この分配
室107は熱交換器101の内部に縁部に沿って形成さ
れて、各貫通孔102が分配室107の一側に開口し、
嵌合部106内の開口部108が分配室107の他側に
開口している、したがって、多数の貫通孔102が互い
に分配室lOフを介して連通されており、さらに多数の
貫通孔102は分配室107を介して嵌合部106に連
通している。
嵌合部106の両側には閉塞部105との間に一対の切
欠部109,110が設けられている。
欠部109,110が設けられている。
111は配管継手で、−側に長円形状の嵌入部112を
有すし熱交換器101と略同じ厚さの継手部113と、
継手部113より他側の同一平面に突出する接続部11
4とよりなる。この接続部114は継手部113と同じ
厚さ、即ち熱交換器!01と略同じ厚さである。嵌入部
112は熱交換器101の嵌合部106に対応する寸法
形状に形成されており、接続部114の孔115に連通
している。なお、第7図に示す如く、配管継手111の
嵌入部112内には段部116が設けである。
有すし熱交換器101と略同じ厚さの継手部113と、
継手部113より他側の同一平面に突出する接続部11
4とよりなる。この接続部114は継手部113と同じ
厚さ、即ち熱交換器!01と略同じ厚さである。嵌入部
112は熱交換器101の嵌合部106に対応する寸法
形状に形成されており、接続部114の孔115に連通
している。なお、第7図に示す如く、配管継手111の
嵌入部112内には段部116が設けである。
次に、上記配管継手111を熱交換器101に接続する
に際してまず第5図に示す熱交換器101を用意する。
に際してまず第5図に示す熱交換器101を用意する。
熱交換器101は第8図に示す如く、多数の貫通孔10
2(1021,・・・、102n)の上、下方向を夫々
上板117と下板118で覆うように成形されてなる樹
脂段ボール119に感熱接着剤を塗布して加熱して接合
する。即ち、第8図に示す樹脂段ボール119の上板1
17及び下板118の一部へ感熱接着剤を塗布し互いに
当接させて開口部108を除く部分を加熱して接合する
。なお、この上板117と下板118との接合部分と貫
通孔2の端部との間には隙間を残してあり、この隙間が
分配室107になる。次に、開口部108の両側に所定
間隔の一対の切欠部109.110を設けて熱交換器1
01が形成されている。
2(1021,・・・、102n)の上、下方向を夫々
上板117と下板118で覆うように成形されてなる樹
脂段ボール119に感熱接着剤を塗布して加熱して接合
する。即ち、第8図に示す樹脂段ボール119の上板1
17及び下板118の一部へ感熱接着剤を塗布し互いに
当接させて開口部108を除く部分を加熱して接合する
。なお、この上板117と下板118との接合部分と貫
通孔2の端部との間には隙間を残してあり、この隙間が
分配室107になる。次に、開口部108の両側に所定
間隔の一対の切欠部109.110を設けて熱交換器1
01が形成されている。
配管継手111は嵌入部112を熱交換器1゜1の嵌合
部106に外周にあてがい、そして矢印×方向に押圧さ
れる。このため、嵌合部106が嵌入部112内に進入
し、嵌合部106の端面106aが配管継手111内の
段部116に当接する。さらに、嵌合部106の端面1
06a又は配管継手111の段部116へ感熱接着剤を
塗布して加熱により接合され、配管継手111は熱交換
器101の嵌合部106に一体的に接続される。
部106に外周にあてがい、そして矢印×方向に押圧さ
れる。このため、嵌合部106が嵌入部112内に進入
し、嵌合部106の端面106aが配管継手111内の
段部116に当接する。さらに、嵌合部106の端面1
06a又は配管継手111の段部116へ感熱接着剤を
塗布して加熱により接合され、配管継手111は熱交換
器101の嵌合部106に一体的に接続される。
このため、開口部108の流路面積が感熱接着剤の接合
により閉塞されることはない、その後、ホース120を
配管継手111の接続部114に結合させる。即ち、接
続部114がホース120の孔120a内に嵌入し、そ
の外周段部114aが孔120aの内壁に係合する。
このようにして、配管継手111を介してホース120
は熱交換器101に容易に接続される。
により閉塞されることはない、その後、ホース120を
配管継手111の接続部114に結合させる。即ち、接
続部114がホース120の孔120a内に嵌入し、そ
の外周段部114aが孔120aの内壁に係合する。
このようにして、配管継手111を介してホース120
は熱交換器101に容易に接続される。
また、配管継手111は一側の嵌入部112と他側の接
続部114とが互いに同一平面内に延在するため、熱交
換器101の平板部103より下方あるいは上方に突出
しない。また、第6.7図のようにホース120を接続
された熱交換器101を例えば床等に載置してホース1
20の孔120aより温水を供給すると、配管継手11
1の孔115、開口部1081分配室107を介して多
数の貫通孔102内に温水が流入し、床部の暖房が行な
われる。したがって、熱交換器101を使用するのに際
して、熱交換器101と配管継手111、ホース210
との接続作業が容易であり、また接続後配管継手111
の出入口である接続部114が邪魔にならず良好な状態
での使用が可能になる。
続部114とが互いに同一平面内に延在するため、熱交
換器101の平板部103より下方あるいは上方に突出
しない。また、第6.7図のようにホース120を接続
された熱交換器101を例えば床等に載置してホース1
20の孔120aより温水を供給すると、配管継手11
1の孔115、開口部1081分配室107を介して多
数の貫通孔102内に温水が流入し、床部の暖房が行な
われる。したがって、熱交換器101を使用するのに際
して、熱交換器101と配管継手111、ホース210
との接続作業が容易であり、また接続後配管継手111
の出入口である接続部114が邪魔にならず良好な状態
での使用が可能になる。
第3実施例
第9.10図に本考案の第3実施例を示す0両図中、配
管継手121は熱交換器101の嵌合部106が嵌入す
る嵌入部122に対して直交する側方に接続部123を
突出形成されている。また、配管継手121は嵌入部1
22内の段部127又は嵌合部106の端面106aへ
感熱接着剤を塗布して加熱により接合されている。配管
継手121は継手部124内に嵌入部122に連続する
連通室125を有し、継手部124の側方に接続部12
3が延出している。この接続部123には孔126が穿
設されており、接続部123に接続されたホース120
は孔126.連通室125゜開口部1081分配室10
7を介して各貫通孔102に連通ずる。この配管継手1
21を使用することにより、第10図に示す如く、1つ
の熱交換器101を他の熱交換器101へ配管継手12
1、ホース120を介して互いに接続することができる
。このため、夫々の熱交換器101,101の各貫通孔
102を容易に連通接続することができ、接続部123
を互いに対向させているためホース120が短くて済む
。
管継手121は熱交換器101の嵌合部106が嵌入す
る嵌入部122に対して直交する側方に接続部123を
突出形成されている。また、配管継手121は嵌入部1
22内の段部127又は嵌合部106の端面106aへ
感熱接着剤を塗布して加熱により接合されている。配管
継手121は継手部124内に嵌入部122に連続する
連通室125を有し、継手部124の側方に接続部12
3が延出している。この接続部123には孔126が穿
設されており、接続部123に接続されたホース120
は孔126.連通室125゜開口部1081分配室10
7を介して各貫通孔102に連通ずる。この配管継手1
21を使用することにより、第10図に示す如く、1つ
の熱交換器101を他の熱交換器101へ配管継手12
1、ホース120を介して互いに接続することができる
。このため、夫々の熱交換器101,101の各貫通孔
102を容易に連通接続することができ、接続部123
を互いに対向させているためホース120が短くて済む
。
尚、樹脂段ボールの端部の接合及び配管継手の接合を上
記では感熱接着剤により接合したが感圧接着剤で接合す
ることも勿論可能である。また、樹脂断ボールの厚みの
長さよりホースの径の長さの方が大きいときは、熱交換
器の浮き上がりを防止するため、嵌合部を上方へ斜設し
てもよい。
記では感熱接着剤により接合したが感圧接着剤で接合す
ることも勿論可能である。また、樹脂断ボールの厚みの
長さよりホースの径の長さの方が大きいときは、熱交換
器の浮き上がりを防止するため、嵌合部を上方へ斜設し
てもよい。
〈考案の効果〉
以上説明したように、この発明の熱交換器によればその
本体部において、有底状とされた貫通孔には熱媒体が流
通しなくなり、そこに空気溜りができる。そしてこれが
、アキュムレータの役目をする。つまり、熱交換器自体
が多機能化し、システム全体としてみれば独立したアキ
ュムレータが不用となるという効果がある。
本体部において、有底状とされた貫通孔には熱媒体が流
通しなくなり、そこに空気溜りができる。そしてこれが
、アキュムレータの役目をする。つまり、熱交換器自体
が多機能化し、システム全体としてみれば独立したアキ
ュムレータが不用となるという効果がある。
また、配管継手が本体部と略同じ厚みで形成されている
ので、床面に対する熱交換器の敷設が容易になる。
ので、床面に対する熱交換器の敷設が容易になる。
更には、本考案による熱交換器の配管継手接続構造は、
配管継手の嵌入部の段部に熱交換器の嵌合部端面を当接
させて感熱および/または感圧接着剤で接合することよ
り容易に接続することができ、また、嵌合部の開口面積
が狭くなったり閉塞されてしまうことを防止できしかも
接続後平板状の熱交換器の上、下面と同一平面内に配管
継手が取付けられるので熱交換器の上、下面より例えば
配管継手の接続部等の流体出入口が突出して熱交)^器
を取付ける際に邪魔になるといった不都合を無くすこと
ができ、また嵌合部の先端を配管継手内の段部に当接さ
せて感熱および/または感圧接着剤で接合することによ
り、嵌合部の開口面積を狭くしたりあるいは閉塞してし
まうといった不都合を防止して熱交換器の信頼性の向上
を図ることができる等の特長を有する。
配管継手の嵌入部の段部に熱交換器の嵌合部端面を当接
させて感熱および/または感圧接着剤で接合することよ
り容易に接続することができ、また、嵌合部の開口面積
が狭くなったり閉塞されてしまうことを防止できしかも
接続後平板状の熱交換器の上、下面と同一平面内に配管
継手が取付けられるので熱交換器の上、下面より例えば
配管継手の接続部等の流体出入口が突出して熱交)^器
を取付ける際に邪魔になるといった不都合を無くすこと
ができ、また嵌合部の先端を配管継手内の段部に当接さ
せて感熱および/または感圧接着剤で接合することによ
り、嵌合部の開口面積を狭くしたりあるいは閉塞してし
まうといった不都合を防止して熱交換器の信頼性の向上
を図ることができる等の特長を有する。
第1〜10図はこの発明の実施例の熱交換器を示し、第
1図は第1実施例の平面斜視部分断面図、第2図は配管
継手10を示す平面視部分断面図、第3図は第2図にお
けるIII −III線断面図、第4図は第2図におけ
るIII −III線断面図、第5図第2実施例の熱交
換器101の配管継手接続構造の分解斜視図、第6.7
図は同じく要部を示す平面断面図、側断面図、第8図は
熱交換器101を説明するための斜視図、第9図は第3
実施例の平面断面図、第10図は一対の熱交換器を接続
した状態の平面図である。 1.101・・・熱交換器、 3.102・・・貫通孔、 6a、6b、107・=分配室、 7・・・底壁、 10.111.121・・・配管継手、20・・・本体
部、 13.106・・・嵌合部。 特 許 出 願 人 シルビア・エンジェル・ /に一′k > −・−、 代 理 人 弁理士 飯田堅太部i−−−、=i 弁理士 飯 1)昭 夫1−j−’−驚 (−一 第 4 図 第6図 第 7 図 第9図 第 10 図 自 発 補 正 手続補正書 62.3.19 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第307563号2、発明の名称 熱交換器 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住所 氏 名 シルビア・エンジェル・バージオン4
、代理人 住 所 〒460愛知県名古屋市中区栄二丁目11番1
8号電話 名書M (052) 221−7858
(代表)明m書及びrI!J面 6、補正の内容 (全文補正) 明 細 書 1、発明の名称 熱交換器 2、特許請求の範囲 (1)樹脂段ポール製の本体部■該木休部において貫通
孔の穿設方向の両端面を覆うように形成された分配室
゛ ハ 、肛に分配室に配設された配
管継手とを具備してなる熱交換器であって、 前記本体部の貫通孔のうち所定数のものが有底状に形成
されている ことを特徴とする熱交換器。 (2)前記有底状の貫通孔の底壁が、前記本体部の端面
に形成されている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した熱交
換器。 (3)前記有底状の貫通孔の底壁が、前記本体部の内部
に形成されている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した熱交
換器。 3、発明の詳細な説明 〈産業上の利用分野〉 この発明は、樹脂段ボール製の本体部及び本体部におい
て貫通孔の穿設方向の両端面を覆うように形成された分
配室を備えてなる熱交換器本体と、分配室に配設された
配管継手とを備えてなる熱交換器に関し、例えば、床暖
房用に用いるパネル状熱交換器として好適なものである
。 〈従来の技術〉 かかるパネル状の熱交換器は同じ出願人によるDE−O
52364598,9において、床暖房用としていくつ
かの利点があることが知られている。また、EU−PS
O045149においてかかる熱交換器の製造方法
が知られている。つまり、樹脂段ポールにおいて貫通孔
が開口する両端から貫通孔の隔壁を切削し、上壁と下壁
の端縁を融着することで分配室が形成される。 そして、この分配室へ配管継手が配設されて熱交換器が
完成する。また、配管継手の接続態様として、DE−P
S 3 241 842の中には、上記分配室におい
て部分的に上壁と下壁を融着しない部位を設け、該部位
へ配管継手を嵌め合わせるものが提案されている。 かかる熱交換器には、その配管継手へホース等の配管部
材、温水器等の熱媒体温度rA!i手段及び循環ポンプ
等の付帯設備が配設される。また、熱交換器を保護する
見地から7キユムレータが必要となる。 〈発明が解決しようとする問題点〉 上記パネル状の熱交換器は、簡易な構造で安価であり、
素人でも容易に敷くことができるという利点がある。し
かし、既述の循環ポンプやアキュムレータ等の付帯設備
を含めた全体のシステムとなると、構造が複雑となるの
で価格的にも施工容易性においても問題点が生じる。 く問題点を解決するための手段〉 この発明は、上記目的にかんがみてなぎれたものであり
、下記構成を特徴とする熱交換器である即ち、樹脂段ポ
ールを本体部とする熱交換器において、貫通孔のうち所
定数のものが有底状に形成されているものである。尚、
かかる有底状の貫通孔において、底壁の形成位置は本体
部の端面でも又は内部でもよい。 く作用〉 かかる構成の熱交換器によれば、その本体部において、
有底状とされた貫通孔には熱媒体が流通しなくなり、そ
こに空気溜りができる。そしてこれが、アキュムレータ
の役目をする。 〈実施例〉 以下、この発明の実施例について説明をする。 第1,2図は実施例の熱交換器lを平面的に見た部分断
面図である。実施例の熱交換器1は熱交換器本体17と
配管継手10とを具備してなる。 熱交換器本体17は貫通孔3を多数本備えた樹脂段ポー
ル製の本体部20と、本体部20において各貫通孔が開
口する両端面を覆うように形成された分配室6a、6b
l備える0本体部20を構成する樹脂段ポールはPP等
の樹脂材ネ1を押出して行なう公知の方法で製造される
0分配室6a、6bはこの樹脂段ボールを以下のように
加工して形成される6貫通孔3が開口する樹脂段ポール
の両端面から各貫通孔3の隔壁2を切削する。そして、
隔壁2を除去することで平板状となった上壁4aと下壁
4bの端縁を熱融着してフランジ部5を形成すると、樹
脂段ボールの貫通孔を連通ずる幅方向の分配室6a、6
bが形成される。 尚、かかる熱交換器本体17として、長さ;l道、幅;
50cm、貫通孔3:直径が4Hの丸穴状、隔壁2;厚
みが1mlのものを例示できる0図中の符号8は断熱材
であり、熱交換器本体17と接着等により一体結合され
ている。これにより、熱交換器本体17を設こする際の
断熱材散設工程が省略できる。 第2図は実施例の熱交換器lを平面的に見た他の部分の
断面であり、配管継手1oを示す、配管部PIOは熱交
換器本体17の厚みの長さと等しい長さの内径を有する
箱状の部材であり、フランジ部5に沿ったリプ12付き
ニップル11を備えている、このニップル11へ図示し
ないホース等の配管部材が装着されて、同じく図示しな
い熱媒体の温度21!1節手段や循環ポンプ等の付帯設
備と熱交換器lとが連結されることとなる。この配管継
手10は、第3図に示す如く1分配室6aにおいて上、
下壁4a、4bの端縁を部分的に融着させないでおいた
部分(嵌合部13)へ被せられ、北、下g4 a 、
4 bと熱融着により接合されている、このような配管
継手10は熱交換器本体17と略等しい厚みとなるので
、断熱材8を備えた回倒の熱交換X1を床へ敷設すると
きには、床面と何ら干渉しなくなり、熱交換器のゑ設作
業が容易となる。また、熱交換器lにかかる荷重も配管
継手10へ集中することはなく、鎖部の耐久性も維持さ
れる。勿論、断熱材8がなくても同様である。 尚、第1図で下側に表わされた分配室6aにも同様にし
て配管継手が配設されている。そして、熱媒体(温水等
)は配管継手−分配室6a一本体部20−分配室6b−
配管継手と流通することとなる。 このような構成の熱交換器lにおいてこの実施例は、貫
通孔3のうち本体部20の略中央に位置する5本が分配
室6b側の端縁で閉塞されていることを特徴とする0M
通孔3を閉塞する底壁7は、フランジ部5を形成する前
に、当該端縁を高周波加熱等して形成される。勿論別部
材を詰めてもよい。 このような有底状の貫通孔を備える熱交換器1へ既述の
如く熱媒体を流通させると、当該有底状の貫通孔には空
気が密閉される。そしてこれは、アキュムレータとして
作用する。 上記において、底壁の形成位置を貫通孔3の内部−例え
ば中央部−とすることもできる、また、底壁を形成すべ
き貫通孔を分散させたり、また、循環ポンプ等の性能に
対応させて底壁の成形数をm節できることは勿論である
0例えば、熱交換器内を熱媒体が蛇行するように分配室
6aを仕切る場合には1分配室6a側へ底壁を形成する
こともできる。 尚、7キユムレータとなる有底状の貫通孔には熱媒体が
流通しないが、かかる部位は熱交換器全体からみれば微
小な区域であるので、熱交換器自体の性能がばらつくこ
とはない。 〈発明の効果〉 以上説明したように、この発明の熱交換器によればその
本体部において、有底状とされた貫通孔には熱媒体が流
通しなくなり、そこに空気溜りができる。そしてこれが
、アキュムレータの役目をする。つまり、熱交換器自体
が多機能化し、システム全体としてみれば独立したアキ
ュムレータが不用となるという効果がある。 4、図面の簡単な説明 第1〜4図はこの発明の実施例の熱交換器を示し、第1
図は平面視部分断面図、第2図は配管継手lOを示す平
面視部分断面図、第3図は第2図におけるm−■線断面
図、第4図は第2図におけるIV−IV線断面図である
。 l・・・熱交換器、 3・・・貫通孔、 6a、6b・・・分配室、 7・・・底壁、 lO・・・配管継手、 17・・・熱交換器本体、 20・・・本体部、 13・・・嵌合部。 特 許 出 願 人 シ、IL/ビア・エンジェル・ バージオン 1 図 5 第4図
1図は第1実施例の平面斜視部分断面図、第2図は配管
継手10を示す平面視部分断面図、第3図は第2図にお
けるIII −III線断面図、第4図は第2図におけ
るIII −III線断面図、第5図第2実施例の熱交
換器101の配管継手接続構造の分解斜視図、第6.7
図は同じく要部を示す平面断面図、側断面図、第8図は
熱交換器101を説明するための斜視図、第9図は第3
実施例の平面断面図、第10図は一対の熱交換器を接続
した状態の平面図である。 1.101・・・熱交換器、 3.102・・・貫通孔、 6a、6b、107・=分配室、 7・・・底壁、 10.111.121・・・配管継手、20・・・本体
部、 13.106・・・嵌合部。 特 許 出 願 人 シルビア・エンジェル・ /に一′k > −・−、 代 理 人 弁理士 飯田堅太部i−−−、=i 弁理士 飯 1)昭 夫1−j−’−驚 (−一 第 4 図 第6図 第 7 図 第9図 第 10 図 自 発 補 正 手続補正書 62.3.19 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和61年 特許願 第307563号2、発明の名称 熱交換器 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住所 氏 名 シルビア・エンジェル・バージオン4
、代理人 住 所 〒460愛知県名古屋市中区栄二丁目11番1
8号電話 名書M (052) 221−7858
(代表)明m書及びrI!J面 6、補正の内容 (全文補正) 明 細 書 1、発明の名称 熱交換器 2、特許請求の範囲 (1)樹脂段ポール製の本体部■該木休部において貫通
孔の穿設方向の両端面を覆うように形成された分配室
゛ ハ 、肛に分配室に配設された配
管継手とを具備してなる熱交換器であって、 前記本体部の貫通孔のうち所定数のものが有底状に形成
されている ことを特徴とする熱交換器。 (2)前記有底状の貫通孔の底壁が、前記本体部の端面
に形成されている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した熱交
換器。 (3)前記有底状の貫通孔の底壁が、前記本体部の内部
に形成されている ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した熱交
換器。 3、発明の詳細な説明 〈産業上の利用分野〉 この発明は、樹脂段ボール製の本体部及び本体部におい
て貫通孔の穿設方向の両端面を覆うように形成された分
配室を備えてなる熱交換器本体と、分配室に配設された
配管継手とを備えてなる熱交換器に関し、例えば、床暖
房用に用いるパネル状熱交換器として好適なものである
。 〈従来の技術〉 かかるパネル状の熱交換器は同じ出願人によるDE−O
52364598,9において、床暖房用としていくつ
かの利点があることが知られている。また、EU−PS
O045149においてかかる熱交換器の製造方法
が知られている。つまり、樹脂段ポールにおいて貫通孔
が開口する両端から貫通孔の隔壁を切削し、上壁と下壁
の端縁を融着することで分配室が形成される。 そして、この分配室へ配管継手が配設されて熱交換器が
完成する。また、配管継手の接続態様として、DE−P
S 3 241 842の中には、上記分配室におい
て部分的に上壁と下壁を融着しない部位を設け、該部位
へ配管継手を嵌め合わせるものが提案されている。 かかる熱交換器には、その配管継手へホース等の配管部
材、温水器等の熱媒体温度rA!i手段及び循環ポンプ
等の付帯設備が配設される。また、熱交換器を保護する
見地から7キユムレータが必要となる。 〈発明が解決しようとする問題点〉 上記パネル状の熱交換器は、簡易な構造で安価であり、
素人でも容易に敷くことができるという利点がある。し
かし、既述の循環ポンプやアキュムレータ等の付帯設備
を含めた全体のシステムとなると、構造が複雑となるの
で価格的にも施工容易性においても問題点が生じる。 く問題点を解決するための手段〉 この発明は、上記目的にかんがみてなぎれたものであり
、下記構成を特徴とする熱交換器である即ち、樹脂段ポ
ールを本体部とする熱交換器において、貫通孔のうち所
定数のものが有底状に形成されているものである。尚、
かかる有底状の貫通孔において、底壁の形成位置は本体
部の端面でも又は内部でもよい。 く作用〉 かかる構成の熱交換器によれば、その本体部において、
有底状とされた貫通孔には熱媒体が流通しなくなり、そ
こに空気溜りができる。そしてこれが、アキュムレータ
の役目をする。 〈実施例〉 以下、この発明の実施例について説明をする。 第1,2図は実施例の熱交換器lを平面的に見た部分断
面図である。実施例の熱交換器1は熱交換器本体17と
配管継手10とを具備してなる。 熱交換器本体17は貫通孔3を多数本備えた樹脂段ポー
ル製の本体部20と、本体部20において各貫通孔が開
口する両端面を覆うように形成された分配室6a、6b
l備える0本体部20を構成する樹脂段ポールはPP等
の樹脂材ネ1を押出して行なう公知の方法で製造される
0分配室6a、6bはこの樹脂段ボールを以下のように
加工して形成される6貫通孔3が開口する樹脂段ポール
の両端面から各貫通孔3の隔壁2を切削する。そして、
隔壁2を除去することで平板状となった上壁4aと下壁
4bの端縁を熱融着してフランジ部5を形成すると、樹
脂段ボールの貫通孔を連通ずる幅方向の分配室6a、6
bが形成される。 尚、かかる熱交換器本体17として、長さ;l道、幅;
50cm、貫通孔3:直径が4Hの丸穴状、隔壁2;厚
みが1mlのものを例示できる0図中の符号8は断熱材
であり、熱交換器本体17と接着等により一体結合され
ている。これにより、熱交換器本体17を設こする際の
断熱材散設工程が省略できる。 第2図は実施例の熱交換器lを平面的に見た他の部分の
断面であり、配管継手1oを示す、配管部PIOは熱交
換器本体17の厚みの長さと等しい長さの内径を有する
箱状の部材であり、フランジ部5に沿ったリプ12付き
ニップル11を備えている、このニップル11へ図示し
ないホース等の配管部材が装着されて、同じく図示しな
い熱媒体の温度21!1節手段や循環ポンプ等の付帯設
備と熱交換器lとが連結されることとなる。この配管継
手10は、第3図に示す如く1分配室6aにおいて上、
下壁4a、4bの端縁を部分的に融着させないでおいた
部分(嵌合部13)へ被せられ、北、下g4 a 、
4 bと熱融着により接合されている、このような配管
継手10は熱交換器本体17と略等しい厚みとなるので
、断熱材8を備えた回倒の熱交換X1を床へ敷設すると
きには、床面と何ら干渉しなくなり、熱交換器のゑ設作
業が容易となる。また、熱交換器lにかかる荷重も配管
継手10へ集中することはなく、鎖部の耐久性も維持さ
れる。勿論、断熱材8がなくても同様である。 尚、第1図で下側に表わされた分配室6aにも同様にし
て配管継手が配設されている。そして、熱媒体(温水等
)は配管継手−分配室6a一本体部20−分配室6b−
配管継手と流通することとなる。 このような構成の熱交換器lにおいてこの実施例は、貫
通孔3のうち本体部20の略中央に位置する5本が分配
室6b側の端縁で閉塞されていることを特徴とする0M
通孔3を閉塞する底壁7は、フランジ部5を形成する前
に、当該端縁を高周波加熱等して形成される。勿論別部
材を詰めてもよい。 このような有底状の貫通孔を備える熱交換器1へ既述の
如く熱媒体を流通させると、当該有底状の貫通孔には空
気が密閉される。そしてこれは、アキュムレータとして
作用する。 上記において、底壁の形成位置を貫通孔3の内部−例え
ば中央部−とすることもできる、また、底壁を形成すべ
き貫通孔を分散させたり、また、循環ポンプ等の性能に
対応させて底壁の成形数をm節できることは勿論である
0例えば、熱交換器内を熱媒体が蛇行するように分配室
6aを仕切る場合には1分配室6a側へ底壁を形成する
こともできる。 尚、7キユムレータとなる有底状の貫通孔には熱媒体が
流通しないが、かかる部位は熱交換器全体からみれば微
小な区域であるので、熱交換器自体の性能がばらつくこ
とはない。 〈発明の効果〉 以上説明したように、この発明の熱交換器によればその
本体部において、有底状とされた貫通孔には熱媒体が流
通しなくなり、そこに空気溜りができる。そしてこれが
、アキュムレータの役目をする。つまり、熱交換器自体
が多機能化し、システム全体としてみれば独立したアキ
ュムレータが不用となるという効果がある。 4、図面の簡単な説明 第1〜4図はこの発明の実施例の熱交換器を示し、第1
図は平面視部分断面図、第2図は配管継手lOを示す平
面視部分断面図、第3図は第2図におけるm−■線断面
図、第4図は第2図におけるIV−IV線断面図である
。 l・・・熱交換器、 3・・・貫通孔、 6a、6b・・・分配室、 7・・・底壁、 lO・・・配管継手、 17・・・熱交換器本体、 20・・・本体部、 13・・・嵌合部。 特 許 出 願 人 シ、IL/ビア・エンジェル・ バージオン 1 図 5 第4図
Claims (5)
- (1)樹脂段ボール製の本体部と、該本体部において貫
通孔の穿設方向の両端面を覆うように形成された分配室
と、該分配室に配設された配管継手とを備えてなる熱交
換器であつて、前記本体部の貫通孔のうち所定数のもの
が有底状に形成されていることを特徴とする熱交換器。 - (2)前記有底状の貫通孔の底壁が、前記本体部の端面
に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載した熱交換器。 - (3)前記有底状の貫通孔の底壁が、前記本体部の内部
に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載した熱交換器。 - (4)樹脂段ボール製の本体部と、該本体部において、
貫通孔の穿設方向の両端面を覆うように形成された分配
室と、該分配室に配設された配管継手とを備えてなる熱
交換器であつて、前記配管継手が前記本体部と略同じ厚
みで形成されていることを特徴とする熱交換器。 - (5)前記配管継手の接続部の内壁には、前記熱交換器
の嵌合部端面と当接可能な当接部が設けられ、前記嵌合
部の端面が前記配管継手の前記当接部に融着される構成
を特徴とする特許請求の範囲第4項に記載した熱交換器
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3546408.9 | 1985-12-30 | ||
| DE19853546408 DE3546408A1 (de) | 1985-12-31 | 1985-12-31 | Einbaufertiges, tafelfoermiges heizelement |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334490A true JPS6334490A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=6289721
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61307563A Pending JPS6334490A (ja) | 1985-12-30 | 1986-12-23 | 熱交換器 |
| JP62065492A Pending JPS63271041A (ja) | 1985-12-30 | 1987-03-19 | 熱交換器 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62065492A Pending JPS63271041A (ja) | 1985-12-30 | 1987-03-19 | 熱交換器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6334490A (ja) |
| DE (1) | DE3546408A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2633380B1 (fr) * | 1988-06-23 | 1990-10-12 | Scherrer Fernand | Dispositif de climatisation d'un local a echange d'energie calorifique par rayonnement infrarouge basse temperature |
| AU2794789A (en) * | 1987-12-04 | 1989-07-05 | Joseph Rousset | Heat-exchanger for air-conditioning room by low-temperature infrared radiation |
-
1985
- 1985-12-31 DE DE19853546408 patent/DE3546408A1/de not_active Withdrawn
-
1986
- 1986-12-23 JP JP61307563A patent/JPS6334490A/ja active Pending
-
1987
- 1987-03-19 JP JP62065492A patent/JPS63271041A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63271041A (ja) | 1988-11-08 |
| DE3546408A1 (de) | 1987-07-02 |
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