JPS6334724Y2 - - Google Patents

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JPS6334724Y2
JPS6334724Y2 JP11197184U JP11197184U JPS6334724Y2 JP S6334724 Y2 JPS6334724 Y2 JP S6334724Y2 JP 11197184 U JP11197184 U JP 11197184U JP 11197184 U JP11197184 U JP 11197184U JP S6334724 Y2 JPS6334724 Y2 JP S6334724Y2
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mandrel
extrusion
press
billet
piercing
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、プルバツク形間接押出プレスに係
り、より具体的には前記形式において複動形とし
て管状製品を押出し可能にしたものに関する。
(従来の技術) 間接押出プレスとしてプルバツク形は、例えば
実公昭59−2887号公報で開示したように、固定プ
ラテンと一方の可動プラテン側との押出中心軸上
にビレツトスカルパを備えたものがある。
(考案が解決しようとする問題点) 前述の押出プレスはそれなりに有用ではあるけ
れども、管状製品の押出しはできないものであつ
た。
本考案は、従来、単動専用機としてのイメージ
しかなかつたプルバツク形間接押出プレスを、高
品質、高精度の管状製品が押出し可能で、しかも
構造簡素化の下でメンテナンスも容易としたプル
バツク形複動間接押出プレスを提供するものであ
る。
(問題を解決するための手段) 前述の従来技術の問題を解決するための本考案
の技術的手段は互いにコラム4で連結された可動
プラテン2,3が固定プラテン1の前後に配置さ
れており、固定プラテン1と一方の可動プラテン
2との間の上下およびあるいは左右に押出力量発
生装置7が設けられ、固定プラテン1と他方の可
動プラテン3との間に、コンテナ装置8とダイス
テム9が配置されたプルバツク形間接押出プレス
において、固定プラテン1の反押出ゾーン側にお
けるプレス軸心上に、反力耐久部材15を介して
ピアシングシリンダ機構14が押出力量発生装置
7とは独立して設けられ、該ピアシングシリンダ
機構14が押出力量発生装置7とは独立して設け
られ、該ピアシングシリンダ機構14は押出方向
側にダイステム9のダイ孔13と協働して押出材
38Bの形状を定めるマンドレル21が備えら
れ、該マンドレル21をプレス軸心上で往復摺動
する送液切換バルブ機構37が備えられているこ
とを特徴とするプルバツク形複動間接押出プレス
である。
(作用) 第3図において、コンテナ装置8はダイステム
9にかぶせられ、この状態においてビレツトロー
ラ39を介してビレツト38がプレス軸心上に搬
入され、その後、コンテナ装置8が第4図で示す
如く固定プラテン1に向つて移動されることによ
り、コンテナ1のビレツト室にビレツト38が挿
入される。
次いで、ダイステム9をサイドシリンダ機構3
3により固定プラテン1側に向つて第5図で示す
如く無負荷状態で移動させることにより、コンテ
ナ10内のビレツト38はアプセツトされること
になる。
次いで、ピアシングシリンダ機構14のシリン
ダ16に第6図で示す如く圧油を送液することに
よつて、マンドレル21がピアシング方向に移動
され、コンテナ10内のビレツト38はその軸心
上が穿孔される。
この第6図で示すピアシングは、マンドレル2
1の先端がダイステム9のダイ孔13に臨む位置
まで行なわれ、ピアシングが完了すると、ピアシ
ングシリンダ機構14のテールロツド23に備え
られた係合部24に対してマンドレルストツパ機
構25に備えられた前後一対のゲート部材26が
係合され、ここに、マンドレル21の移動が拘束
され、第7図で示す如く押出力量発生装置7に圧
油を送液することによつて、押出中、マンドレル
21先端とダイ孔13との相対位置を維持された
状態での管状製品38Aの間接押出しがなされる
のである。
押出終了すると、第8図で示す如く押出力量発
生装置7の主ラム6を後退させ、コンテナ装置8
を微少後退せしめるとともに、マンドレルストツ
パ機構25のゲート部材26を係合部24より離
脱せしめマンドレル21を後退させるのである。
そして、固定プラテン1に備えられたダイスラ
イド29を第9図で示す如く、プレス方向と直角
方向に摺動せしめ該スライド29に形成された開
口部32をプレス軸心上に位置させ、再び、コン
テナ装置8およびダイステム9を前進させること
によつて、第10図で示す如く押粕38Bを開口
部32に収め、この状態でダイスライド29をプ
レス方向と直角方向に摺動させることによつて、
第11図で示す如く押粕38Bと管状製品38A
とを切断せしめ、シールブロツク31はプレス軸
心上に合致させ、開口部32はプレス外に位置せ
しめて、プツシヤ36を伸長することによつて、
開口部32の押粕38Bは突き出されて第12図
で示す如くイニシヤル位置となり、ここに、プレ
ス1サイクルが終了することになる。
(実施例) 第1図乃至第2図を参照すると本考案の第1実
施例に係るプレスが図解されている。
図において、固定プラテン1の前後には対の可
動プラテン2,3が対置されており、可動プラテ
ン2,3は対角配置された図では4本のコラム4
により互いに連結されている。
固定プラテン1と一方の可動プラテン3との間
には主シリンダ5と主ラム6とからなる上下一対
の押出力量発生装置7が設けられている。
従つて、固定プラテン1の前後に配置されてコ
ラム4によつて互いに連結された可動プラテン
2,3は押出力量発生装置7により図では左右方
向に移動自在である。
固定プラテン1と他方の可動プラテン2との間
にはコンテナ装置8とダイステム9とが設けられ
ており、コンテナ装置8はプレス中心上にビレツ
ト室を有するコンテナ10と、該コンテナ10の
ホルダ11等からなり、コンテナ移動シリンダ機
構12の伸縮作用で左右方向(プレス方向)に移
動自在である。
ダイステム9は可動プラテン3に取付けられた
筒構造であり、その先端には押出材の外面形状を
定めるダイ孔13を有し、該ダイ孔13がプレス
中心線上に位置されている。
固定プラテン1の反押出ゾーン側、即ち、可動
プラテン2側のプレス軸心上には、ピアシングシ
リンダ機構14がタイロツドで示す反力耐久部材
15を介して設けてある。
該シリンダ機構14はタイロツド15を介して
固定プラテン1に取付けられたシリンダチユーブ
16とこれに嵌合されたピストンラム17とを備
え、ピストンラム17にはピアシングピストンロ
ツド18が連設され、該ロツド18はマンドレル
クロスヘツド19に軸心回りには相対回転自在で
プレス方向には同行自在として係合され、マンド
レルホルダ20を介してマンドレル21が取付け
られている。
なお、マンドレルクロスヘツド19は固定プラ
テン1側に備えられたマンドレル旋回装置22に
保持されている。
更に、ピアシングシリンダ機構14のピストン
ラム17にはテールロツド23が連設され、該テ
ールロツド23には鍔形状とされた係合部24が
備えられている。
なお、この係合部24はテールロツド23にネ
ジによつて套嵌締結されることにより、該ロツド
23の長さ方向に移動固定自在とされることもあ
る。
従つて、ピアシングシリンダ機構14はこれが
伸長方向に圧油が送液されることによつてダイス
テム9に向つて進出されてビレツトがピアシング
され、ダイステム9のダイ孔13にマンドレル2
1の先端が臨まされると、押出中ダイ孔13とマ
ンドレル21の先端との相対位置は係合部24に
マンドレルストツパ機構25の一対のゲート部材
26が係合されることによつて維持される。
マンドレルストツパ機構25は可動プラテン2
の後面側に備えられ、本実施例では可動プラテン
2にタイロツトで示す反力耐久部材27を介して
ストツパフレーム28が取付けられ、該ストツパ
フレーム28にプレス方向の軸心回りを中心に旋
回自在か又はプレス軸心に向つて摺動進退自在と
して前後一対のゲート部材26が設けられ、該ゲ
ート部材26が係合部24に対して係脱自在とさ
れるのである。
その他、第1図、第2図において、固定プラテ
ン1にはダイスライド29がシリンダ機構30を
介してプレス軸心と直交する方向に移動自在とし
て備えられており、固定プラテン1にはダイスラ
イド29の案内部1Aが形成されている。
ダイスライド29にはシールブロツク31と開
口部32が形成されており、シールブロツク31
はコンテナ10のビレツト室に嵌合可能であり、
該シールブロツク31と開口部32がシリンダ機
構30によつてプレス軸心上に交互に位置変更自
在とされている。
また、固定プラテン11と可動プラテン2との
間にはサイドシリンダ機構33が設けられ、又、
固定プラテン1にはプレス軸心と直交する方向に
進退自由な押粕シヤー機構34が設けられてい
る。
又、同押粕シヤー機構34と反対側にはプレス
方向と平行に作動される押粕プツシヤ機構35が
第11図で示す如く設けられている。
第13図に示す第2実施例は、マンドレル旋回
装置22がホルダ36を介して押出力量発生装置
7の主シリンダ5を案内面5Aとして摺動自在と
して備えられた実施例であり、その他の基本構成
は第1図から第12図を参照して示している第1
実施例と共通し、共通部分は共通符号で示してい
る。
更に、前述した第1図から第13図の例はチツ
プドマンドレルを使用した所謂フイツクスドマン
ドレルとして示しているが、本考案は所謂流し押
しの場合でも採用可能である。
即ち、第15図で示す如くピアシングシリンダ
機構14の送液切換バルブ機構37によつて、ピ
アシングシリンダの前進側の油をブロツクし、そ
の上、ゲート部材26を開放した状態で押出すこ
とによつても実施可能である。
即ち、本考案では次のような押出しが可能であ
る。
1 第3図〜第12図で示す第1実施例のソリツ
ドビレツトで、チツプドマンドレルを使用した
所謂フイツクスドマンドレルによる押出しがマ
ンドレルストツパ機構25を使用して可能であ
る。
2 ソリツドビレツトでストレートマンドレルを
使用した所謂フイツクスドマンドレルによる押
出しがマンドレルストツパ機構25を使用して
可能である。
3 ソリツドビレツトでストレートマンドレルを
使用した所謂流し押しがマンドレルストツパ機
構25を開放し、ピアシングシリンダ16の前
進側を送液バルブ機構37を介して油圧ブロツ
クしておくことで可能である。
4 ホロービレツトでチツプドマンドレルを使用
した所謂フイツクスドマンドレルによる押出し
がマンドレルストツパ機構25を使用すること
で可能である。
5 ホロービレツトでストレートマンドレルを使
用した所謂フイツクスドマンドレルによる押出
しがマンドレルストツパ機構25を使用するこ
とで可能である。
6 ホロービレツトでストレートマンドレルを使
用した所謂流し押しがマンドレルストツパ機構
25を開放し、ピアシングシリンダ16の前進
側をブロツクしておくことで可能である。
而して、第3図から第12図を参照して第1実
施例のプレス1サイクルを今一度説明する。
第3図はビレツト38の供給状態が例示されて
おり、ビレツトローダ39によつてプレス軸心上
にビレツト38が供給されると、ビレツトローダ
39の一方はプレス外に後退させ第4図で示す如
くコンテナ移動シリンダ機構12を縮少させるこ
とによつて、ビレツト38はコンテナ10の中に
挿入される。
なお、ビレツト38がコンテナ10に挿入され
るとビレツトローダ39はプレス外に後退され、
次のビレツト挿入に待機される。
次いで、第5図で示す如くサイドシリンダ機構
33を縮少させることによつて、可動プレスプラ
テン2,3は左方に移動され、ここに無負荷状態
においてダイステム9がコンテナ10のビレツト
38に接当されてビレツト38はアプセツトされ
ることになる。
次いで、第6図で示す如くピアシング工程に移
行されるが、これは、ピアシングシリンダ16に
バルブ機構37の切換操作を介して油を送液する
ことにより、マンドレル21を前進させ、コンテ
ナ10内のビレツト38が穿孔される。
マンドレル21によるビレツト38の穿孔が終
了すると、マンドレル21の先端はダイ孔13に
臨み、ここに押出材の横断面形状が設定され、こ
の状態は押出中維持されることになる。
即ち、第1実施例にあつては、第7図で示す如
くテールロツド23の係合部24にマンドレルス
トツパ機構25の前後におけるゲート部材26が
係合することによつて維持され、又、第15図の
実施例では送液切換バルブ機構37によつてピア
シングシリンダ16を図示の如くブロツクするこ
とによつて維持され、ここに、押出準備体勢とな
り、この状態で押出力量発生装置7に油を送液し
て可動プラテン2,3とこれに備えられたダイス
テム9をともに第7図の矢印左方に移動させ、シ
ールブロツク31によつて一端がシールされてい
るコンテナ10内のビレツト38を間接押出によ
つて管状製品38Aとしてダイステム9より製作
するのである。
この場合、第1実施例ではマンドレルストツパ
機構25が可動プラテン2に取付けられており、
該ストツパ機構37のゲート部材26がテールロ
ツド23の係合部24に係合されているので、マ
ンドレル21は可動プラテン2,3と同行され、
ここに、マンドレル21とダイ孔13との相対位
置は押出中維持されることになる。
また、第15図で示す実施例の場合には、ピア
シングシリンダ機構14の前進側の回路をブロツ
クするとともに、マンドレルストツパ機構25の
ゲート部材26を開放しておくことによつて、所
謂流し押出によつて管状製品38Aが間接押出に
より製作される。
押出が完了すると、第8図で示す如くゲート部
材26を開放するとともに、主ラム6及びコンテ
ナ10を第8図で示す如く微後退させ、押粕38
Bはコンテナ10内に収めた状態にしてから、ダ
イスライド29はシリンダ機構30によつてプレ
ス方向と直交する方向に摺動され、該スライド2
9に形成された開口部32をプレス中心に合致さ
せるのである(第9図参照)。
この状態から第10図で示す如くコンテナ装置
8及びダイステム9を移動させることによつて、
開口部32に押粕38Bを取出してから、シヤー
シリンダ機構34を伸長動作させることによつ
て、第11図で示す如く押粕38Bと製品38A
が切断され、押粕38Bは開口部32に収容した
ままプレス外に第12図で示す如く移動され、プ
ツシヤ36を伸長させて図示の通り押粕38Bを
突出すとともに、シールブロツク31はプレス中
心に合致せしめてイニシヤル位置とされるのであ
る。
第16図から第19図は、ビレツト供給(第1
6図)、ビレツト挿入(第17図)、ピアシング
(第18図)、押出(第19図)の工程を示す本考
案の他の実施例であり、マンドレルストツパ機構
25を省略している点が前述例と異なるだけであ
り、その他の構成は同じであることから共通部分
は共通符号で示している。
なお、この第16図〜第19図の例では第19
図で示す如く送液切換バルブ機構37をロツクし
ておくことで流し押しが可能とされる。
また、第20図から第24図はマンドレルスト
ツパ機構25としてサイドストツパ構造としたも
ので、クロスヘツド23Aを介して係合部24を
有するロツキングロツド23、つまり、前述のテ
ールロツドが可動プラテン2に係脱自在とされる
ものであり、第20図はビレツト供給、第21図
はビレツト挿入、第22図はアプセツト、第23
図はピアシング、第24図は押出を示しており、
その他、共通部分は共通符号で示している。
また、第25図は前述した第20図〜第24図
のプレスで流し押しを可能とした点が異るものを
示している。
(考案の効果) 本考案は、プルバツク形間接押出プレスにおい
て、反押出ゾーン側のプレス軸心上に、ピアシン
グシリンダ機構14が設けられているので、高品
質、高精度の下でパイプ材の押出成形ができる。
また、ピアシングシリンダ機構14は押出力量
発生装置7とは独立されていることから、全体的
に構造が簡素化され、メンテナンスも簡単で設備
としての信頼性も高くできる。
また、ピアシングシリンダ機構14は送液切換
バルブ機構37で往復固定自在であり、流し押し
にも切換え可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例を示す側面断面
図、第2図は第1図A−A矢示図、第3図から第
12図はプレス1サイクルを示し、第3図はビレ
ツト供給工程の側面断面図、第4図はビレツト挿
入工程の側面断面図、第5図はアプセツト工程の
側面断面図、第6図はピアシング工程の側面断面
図、第7図は押出工程の側面断面図、第8図は押
出終了工程後の側面断面図、第9図はダイスライ
ド移動状態の側面断面図、第10図は押粕エジエ
クト工程及びシヤ工程の側面断面図、第11図は
第10図B−B線断面矢示図、第12図は第11
図と同じ矢示におけるイニシヤル位置の断面図、
第13図は第2実施例の側面断面図、第14図は
ストレートマンドレルを使用したフイツクスドマ
ンドレルにおける押出中の側面断面図、第15図
はストレートマンドレルを使用した流し押しにお
ける押出中の側面断面図である。また、第16図
から第19図は本考案の他の実施例を示すビレツ
ト供給、ビレツト挿入、ピアシング、押出の各工
程順で示す側面断面図、第20図から第24図は
ビレツト供給、ビレツト挿入、アプセツト、ピア
シング、押出の各工程順で示すサイドストツパ機
構を有する本考案の他の実施例の側面断面図、第
25図はサイドストツパ機構を有する第20図か
ら第24図に示す押出プレスで流し押出しとした
ときの押出のさいの側面断面図である。 1……固定プラテン、2,3……可動プラテ
ン、4……コラム、7……押出力量発生装置、8
……コンテナ装置、9……ダイステム、14……
ピアシングシリンダ機構、15……反力耐久部
材、21……マンドレル、23……テールロツ
ド、24……係合部、25……マンドレルストツ
パ機構、26……ゲート部材、37……14の切
換バルブ構造。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 互いにコラム4で連結された可動プラテン2,
    3が固定プラテン1の前後に配置されており、固
    定プラテン1と一方の可動プラテン2との間の上
    下およびあるいは左右に押出力量発生装置7が設
    けられ、固定プラテン1と他方の可動プラテン3
    との間に、コンテナ装置8とダイステム9が配置
    されたプルバツク形間接押出プレスにおいて、 固定プラテン1の反押出ゾーン側におけるプレ
    ス軸心上に、反力耐久部材15を介してピアシン
    グシリンダ機構14が押出力量発生装置7とは独
    立して設けられ、該ピアシングシリンダ機構14
    は押出方向側にダイステム9のダイ孔13と協働
    して押出材38Bの形状を定めるマンドレル21
    が備えられ、該マンドレル21をプレス軸心上で
    往復摺動する送液切換バルブ機構37が備えられ
    ていることを特徴とするプルバツク形複動間接押
    出プレス。
JP11197184U 1984-07-23 1984-07-23 プルバツク形複動間接押出プレス Granted JPS6127506U (ja)

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