JPS633570A - 映像増幅回路 - Google Patents

映像増幅回路

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Publication number
JPS633570A
JPS633570A JP61146407A JP14640786A JPS633570A JP S633570 A JPS633570 A JP S633570A JP 61146407 A JP61146407 A JP 61146407A JP 14640786 A JP14640786 A JP 14640786A JP S633570 A JPS633570 A JP S633570A
Authority
JP
Japan
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transistor
diode
video signal
resistor
emitter
Prior art date
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Pending
Application number
JP61146407A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeyoshi Takai
高井 繁好
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS633570A publication Critical patent/JPS633570A/ja
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  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダに使用することができる
映像増幅回路に関するものである。
従来の技術 従来、映像信号の増)循回路などで発生するりニアリテ
ィ歪みを、波形伸長するには、シリコンダイオードの順
方向特性を用いて行なっていた。映像信号のホワイト部
が歪んでいる場合に適用される従来の映像増幅回路を第
3図を用いて説明する。
この従来技術はシリコンダイオードD8  の順方向特
性を用いて波形伸長する例である。第3図(a)に詮い
てIJ ニアリティ歪みを含んだ映像信号をコンデンサ
C1に加えられる。抵抗R1とR2はトランジスタQ1
のベースバイアスを構成している。
次に映像信号はトランジスタQ1のベースに加えられる
。トランジスタQ1は増幅特性を有し、シリコンダイオ
ードD3が非導通である場合のトランジスタQ1の増幅
率は Qlのエミッタ抵抗R4 である。但し、トランジスタQ2のペース入力インピー
ダンスが高いとし、トランジスタQ1のコレクタ抵抗Q
R,とし、又、トランジスタQ1の増1嘔率hfeが R1 であるとする。
次に、シリコンダイオードD、が導通である場合を説明
する。
但し、電源電圧vCCを抵抗R7とR8で分圧し、その
電圧を基準電位Vr61 とする。トランジスタQ1の
エミッタ端子からの出力である映像信号のホワイト部の
電位が、前記基準電位vreJ と・刈ノコンダイオー
ドDs の順方向電圧より高い場合シリコンダイオード
Dsは導通する。第3図[blの波形図で説明する。次
に前記基準電位VrefとGND間にコンデンサC2が
ある為、シリコンダイオードDsが導通す゛ると、交流
信号はコンデンサC2を通過する。よってトランジスタ
Q1の増幅率はR4+R5 但し、R5はノリコンダイオードD5 が順方向電圧に
より抵抗に流れる電流が変わる。しかし、−シリコンダ
イオードD8 が導通する場合の増幅率はR4R4xR
5 よって、シリコンダイオードD、が導通ずると、映像信
号の増幅率が上がる為に、ホワイト部が大きくなり伸長
されたことになる。またトランジスタq1のペースに加
えられる映像信号レベルは約1V、、でちり、トランジ
スタQ1のエミッタ電位と、基準電位vref とは第
3図(blに示すように、映像信号部のペデスタル電位
とほぼ同電位である。
次にトランジスタQ2の動作を説明する。
前記トランジスタQ1の回路で映像信号は増幅したので
極性が逆極性となる。よって、当初の映像信号と同極性
にするためにトランジスタQ2で極性を反転し同筒性に
する。トランジスタQ2のコレクタ端子に映像信号のホ
ワイト部が伸長された信号が出力される。
第3図(b)に示す波形の入力信号のホワイト部の歪み
を点線で示しトランジスタQ2のコレクタ端子における
映像信号のホワイト部を実線で示し、ホワイト部が伸長
されていることを示す。次に、映像信号の同期信号部が
歪んでいる場合の回路構成は第3図(alと同じで、映
像信号を逆極性で入力し、基準電位vrefを伸長した
い同期信号部に合わせれば前記映像信号のホワイト部の
伸長原理と同様に伸長される。次に映像信号のホワイト
部と同期信号部が同時に歪んでいる場合に適用される従
来の映像増幅回路を第4図に示す。人で示すブロックで
映像信号のホワイト部を伸長し、Bで示すブロックで同
期信号部を伸長する。伸長の原理は前記説明と同じであ
る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では歪みて応じて専用の
伸長回路が必要であり、回路構成が複雑化すると共に、
歪みを発生させる原因につながるという問題点があった
本発明はこのような従来の問題点を解消するものであり
、基べζ電位回路と順方向の異なる2種類のダイオード
を増幅回路と組合わせて使用し、簡単な回路構成で安定
した映像信号の波形伸長を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明の映像増幅回路は映
像信号がペースに入力される第1のトランジスタと、前
記第1のトランジスタのエミッタに接続されたエミッタ
抵抗と、前記第1のトランジスタのエミッタに第1の抵
抗を介してカソードが接続された第1のダイオードと、
前記第1の抵抗と前記第1のダイオードに対して並列に
前記エミッタに第2の抵抗を介してアノードが接続され
た第2のダイオードと、前記第1のダイオードのアノー
ドと第2のダイオードのカソードとに接続された都県電
源と、前記第1のトランジスタのコレクタにペースが接
続されると共に、コレクタから映像信号を出力する第2
のトランジスタと全備え、前記第1のダイオードの導通
電位が前記第2のダイオードの導通電位より高いという
構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、映像信号のホワイト部
と同期信号部の波形歪みを2種類のダイオード特性を用
いて波形伸長することができるものである。
実施例 以下、本発明の映像増幅回路の一実施例について、図面
を参照して説明する。まず、第2図を用いて本実施例で
用いるダイオードについて説明する。ダイオードに順方
向電圧を加えた時のダイオード特性は、ゲルマニューム
ダイオード(以下、Do  と称す)は導通電位が低く
、シリコンダイオード(以下、Ds  と称す)は導通
電位が高く、導通電位は前者は約0.2Vで後者は約0
,6V前後である。
前記ダイオード特性を有するDo とDs  を用いた
本発明の映像増幅回路の一実施filについて第1図を
用いて説明する。第1図(Alにおいて、Qlは映像信
号がベース部に入力される第1のトランジスタで、その
第1のトランジスタQ1のエミッタ端子にはエミッタ抵
抗R4が設けられている。トランジスタQ1のエミッタ
端子に第1の抵抗R5と第1のシリコンダイオードD8
のカソードを接続し、第1のシリコンダイオードD3の
アノードを第1のトランジスタQ1のエミッタの映像信
号波形のペデスタル電位とほぼ同電位の直流電源に接続
している。その第1の抵抗R5と第1の7リコンダ・イ
オードD3に対して並列に第2の抵抗R6と第2のゲル
マニュームダイオードD、のアノードを接続し、第2の
ゲルマニュームダイオードD。
のカソードを前記直流電源に接続している。前記第1の
トランジスタQ1のコレクタ端子に負荷抵抗R3を接続
し、コレクタ端子から映像信号を取り出す。前記の映像
信号は第1のトランジスタQ1の増幅で極性が反転して
おり、前記信号を第2のトランジスタQ2のベース端子
をて加えられる。第2のトランジスタQ2にはエミッタ
抵抗R9と、コレクタ端子の負荷抵抗R1oが接続され
ており、第2のトランジスタq2のコレクタ端子より信
号が出力される。第1のトランジスタQ1に入力された
映像信号のホワイト部は、第1のシリコンダイオードD
sが順方向電位となり、第1の抵抗R5に電流が流れる
。しかし、第2のゲルマニュームダイオードD。は逆方
向であり第2の抵抗R6には電流が流れない。又、映像
信号の同期信号部は、第2のゲルマニュームダイオード
D、が順方向電位となり、第2の抵抗R6に電流が流れ
る。しかし第1のシリコンダイオードDsは逆方向であ
り、第1の抵抗R5には電流が流れない。前記第1のシ
リコンダイオードD3、第2のゲルマニュームダイオー
ドDG  と第1の抵抗、第2の抵抗値により、第1の
トランジスタのエミッタ電流を変えて、前記トランジス
タの増:咄率を変え、映像信号のホワイト部と同期信号
部を伸長している。
ここで、映像信号はコンデンサC1に加えられ、第1の
トランジスタQ1のベースに入力される。
第1のトランジスタq1のバイアスは抵抗R1とR2で
加えられ、そのバイアス電位は、電源電圧V、ck低抗
R7とR8で分圧して作成された基べξ電位vrefに
関係する。本実施例では、映像信号のペデスタル部電位
第1のトランジスタがQlのエミノfiで基♀電位■r
efとほぼ同電位になるよう設定し、映像信号入力レベ
ルも約1”/、−Pとなるよう設定した。第1図(bl
の映像信号波形で第1のトランジスタQ1のエミッタか
らの出力波形のホワイト部と同期信号部を点線で示し、
第2のトランジスタQ2の映像信号波形を実線で示し、
伸長されていることを表わした。
次にこの動作を詳細に説明する。
映像信号のホワイト部の伸長方法は第3図の従来方法と
同じである。但し、ホワイト部の信号時は第1図(製の
り、は逆極性となり、非導通で動作しない。同期信号部
の伸長方法は第1図aのDoが順方向で導きとなること
を説明し、同期信号部の波形伸長されることを説明する
。第1図(a)の第1のトランジスタQ1のエミッタ端
子の入力信号の同期信号部は基べ(電位vrelfより
約0.25 V低い。よってゲルマニュームダイオード
DG の導通電位より低いため、第1図の第2の抵抗R
6はDGの順方向特性により電流が流れる。よってQl
のエミッタ抵抗R4に第2の抵抗R6がり、の順方向特
性の電流が流れる時のみ並列に加わる。よって、第1の
トランジスタQ1の増1陥率はR3(R4+R6) xR6 よって、ホワイト部の伸長と同じくり、が導通ずること
で増幅率が上がったことになる。
以上のことにより、第1図(blの波形のホワイト部、
同期信号部で点線は入力信号で歪んだ波形を示し、実線
は伸長した波形で映像信号出力である。
また、第2のトランジスタQ2は第3図と同一の構成と
なっている。
なお、第1のトランジスタQ1.のバイアス抵抗R,,
R2に変えて、第1のトランジスタQ1のベースにクラ
ンプ回路を挿入することで、伸長回路がより安定する。
以上のように、本実施例によれば、簡単な構成で映像信
号を伸長し目的を達成することができる。
発明の効果 以上のように本発明は、基漁電源1個と、導通電位が異
なるダイオード2個と増幅回路を組合わせた簡単な構成
で安定した映像信号の伸長が出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(alは本発明の一実施例における映像増11’
?W回路?示す回路図、第1図(blは同増品回路にお
ける信号の波形図、第2図は同映像増、陥回路に適用す
るダイオードの順方向特性を示す特性図、第3図(?L
)は従来のホワイト部を増幅するための映像増幅回路を
示す回路図、第3図(blは同増幅回路における信号の
波形図、第4図は従来の映像増(コ回路を示す回路図で
ある。 Ds ・・・・・第1のダイオード、D、・・・・・第
2のダイオード、Ql・・・・・・@1のトランジスタ
、Q2・・−・・・第2のトランジスタ、R4・・・・
−エミッタ抵抗、R5・・・・−・第1の抵抗、R6・
・・・第2の抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名Ds
−−第1のダ4オード DG−才20ダイオード O〕 − 才1のトランジスタ Q2−一 才どのトランジスタ パ6− 第2の十\りL (CL) VDC 第2図 第3図 (CL) (シ) 第4図 A      B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 映像信号がベースに入力される第1のトランジスタと、
    前記第1のトランジスタのエミッタに接続されたエミッ
    タ抵抗と、前記第1のトランジスタのエミッタに第1の
    抵抗を介してカソードが接続された第1のダイオードと
    、前記第1の抵抗と前記第1のダイオードに対して並列
    に前記エミッタに第2の抵抗を介してアノードが接続さ
    れた第2のダイオードと、前記第1のダイオードのアノ
    ードと第2のダイオードのカソードとに接続された基準
    電源と、前記第1のトランジスタのコレクタにベースが
    接続されると共に、コレクタから映像信号を出力する第
    2のトランジスタとを備え、前記第1のダイオードの導
    通電位が前記第2のダイオードの導通電位より高いこと
    を特徴とする映像増幅回路。
JP61146407A 1986-06-23 1986-06-23 映像増幅回路 Pending JPS633570A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61146407A JPS633570A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 映像増幅回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP61146407A JPS633570A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 映像増幅回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS633570A true JPS633570A (ja) 1988-01-08

Family

ID=15407000

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61146407A Pending JPS633570A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 映像増幅回路

Country Status (1)

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JP (1) JPS633570A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6572114B1 (en) 1997-09-22 2003-06-03 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Seal ring for steam turbine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6572114B1 (en) 1997-09-22 2003-06-03 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Seal ring for steam turbine

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