JPS6337007Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337007Y2 JPS6337007Y2 JP1983113475U JP11347583U JPS6337007Y2 JP S6337007 Y2 JPS6337007 Y2 JP S6337007Y2 JP 1983113475 U JP1983113475 U JP 1983113475U JP 11347583 U JP11347583 U JP 11347583U JP S6337007 Y2 JPS6337007 Y2 JP S6337007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- gears
- transmission
- gear
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、コード巻取装置の回転によりフイ
ルタの除塵を行う電気掃除機に関するものであ
る。
ルタの除塵を行う電気掃除機に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、この種の電気掃除機として、例えば、特
開昭54−116778号公報に示されるように、左右に
2分割され、且つ外周に歯部を有するコードリー
ルを内蔵した本体ケースと、その本体ケースに着
脱自在に結合され、且つフイルタ装置を内蔵する
集塵ケースと、前記フイルタ装置の背面側におい
て回転可能に設けられ、かつ歯車及び除塵子を有
する回転体と、1個の軸上に一体に形成され、且
つ前記コードリールの歯部噛合する伝達歯車及び
前記回転体の歯車に噛合する連結歯車とを備えた
ものが存在する。
開昭54−116778号公報に示されるように、左右に
2分割され、且つ外周に歯部を有するコードリー
ルを内蔵した本体ケースと、その本体ケースに着
脱自在に結合され、且つフイルタ装置を内蔵する
集塵ケースと、前記フイルタ装置の背面側におい
て回転可能に設けられ、かつ歯車及び除塵子を有
する回転体と、1個の軸上に一体に形成され、且
つ前記コードリールの歯部噛合する伝達歯車及び
前記回転体の歯車に噛合する連結歯車とを備えた
ものが存在する。
[考案が解決するための課題]
処が、前記従来のものによれば、前記伝達歯車
と連結歯車との間に位置する前記軸の中間部分の
径は前記連結歯車の歯先円の径と略等しく設定さ
れているので、この軸の中間部分を枢支する軸支
部分によつて、前記軸の中間部分の軸線方向への
移動を確実に規制することができず、前記コード
リールに巻装されたコードの急激な引き出しや巻
き込み或いはこれに伴う振動等によつて前記軸が
その軸線方向に変動する恐れがあり、変動すれば
連結歯車とコードリールの歯との噛合い部分及び
伝達歯車と回転体の歯車との噛合い部分に位置ず
れ等を生じて歯車連動が円滑に行われなくなるこ
とが指摘される。
と連結歯車との間に位置する前記軸の中間部分の
径は前記連結歯車の歯先円の径と略等しく設定さ
れているので、この軸の中間部分を枢支する軸支
部分によつて、前記軸の中間部分の軸線方向への
移動を確実に規制することができず、前記コード
リールに巻装されたコードの急激な引き出しや巻
き込み或いはこれに伴う振動等によつて前記軸が
その軸線方向に変動する恐れがあり、変動すれば
連結歯車とコードリールの歯との噛合い部分及び
伝達歯車と回転体の歯車との噛合い部分に位置ず
れ等を生じて歯車連動が円滑に行われなくなるこ
とが指摘される。
然るに、この考案は、軸をその軸線方向に確実
に位置規制して伝達,連結各歯車を安定配置でき
るようにすると共に、その組付けを極めて簡略化
でき電気掃除機を提供しようとするものである。
に位置規制して伝達,連結各歯車を安定配置でき
るようにすると共に、その組付けを極めて簡略化
でき電気掃除機を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本考案は、前記課題を解決するために、特に、
軸における伝達,連結各歯車の間の部分及び両歯
車の外側に突出した部分の径を前記両歯車の径よ
りも小さく設定する一方、本体ケースの集塵ケー
ス側の分割面にそれぞれ前壁及び内壁を設け、そ
の前壁の各分割面に、それぞれ前記伝達,連結各
歯車の間隔と等しい厚さを有し且つその間隔内に
位置する前記軸を嵌合挾持する半円形凹所を形成
し、前記内壁の各分割面には、前記軸の端部を嵌
合挾持する半円形凹所を形成したことを特徴とす
るものである。
軸における伝達,連結各歯車の間の部分及び両歯
車の外側に突出した部分の径を前記両歯車の径よ
りも小さく設定する一方、本体ケースの集塵ケー
ス側の分割面にそれぞれ前壁及び内壁を設け、そ
の前壁の各分割面に、それぞれ前記伝達,連結各
歯車の間隔と等しい厚さを有し且つその間隔内に
位置する前記軸を嵌合挾持する半円形凹所を形成
し、前記内壁の各分割面には、前記軸の端部を嵌
合挾持する半円形凹所を形成したことを特徴とす
るものである。
[作用]
前記手段によれば、前記伝達,連結各歯車を本
体ケースに取付ける場合、左右に開かれた本体ケ
ースの一方の前壁及び内壁の各半円形凹所に対
し、その前壁の半円形凹所には伝達,連結各歯車
間に位置する軸の中間部を嵌合すると共に、内壁
の半円形凹所には軸の端部を嵌合し、次に、本体
ケースの他方を前記一方に対して合体させ、その
両者を固定連結することにより、前記伝達,連結
各歯車の取付けが終了する。これにより、前記前
壁及び内壁の各半円形凹所内に前記軸が嵌合保持
されると共に、前壁の半円形凹所の周縁部が前記
伝達,連結各歯車によつて挾持される状態になる
ので、前記伝達,連結各歯車並びに軸はその軸線
方向及びその軸線方向と直交する方向に確実に位
置規制され安定支持される。
体ケースに取付ける場合、左右に開かれた本体ケ
ースの一方の前壁及び内壁の各半円形凹所に対
し、その前壁の半円形凹所には伝達,連結各歯車
間に位置する軸の中間部を嵌合すると共に、内壁
の半円形凹所には軸の端部を嵌合し、次に、本体
ケースの他方を前記一方に対して合体させ、その
両者を固定連結することにより、前記伝達,連結
各歯車の取付けが終了する。これにより、前記前
壁及び内壁の各半円形凹所内に前記軸が嵌合保持
されると共に、前壁の半円形凹所の周縁部が前記
伝達,連結各歯車によつて挾持される状態になる
ので、前記伝達,連結各歯車並びに軸はその軸線
方向及びその軸線方向と直交する方向に確実に位
置規制され安定支持される。
[実施例]
以下に、この考案を具体化した一実施例を第1
図及び第2図を参照して詳細に説明する。
図及び第2図を参照して詳細に説明する。
第1図には電気掃除機が示されており、左右に
分割された本体ケース1と、この本体ケース1の
開口部に着脱自在に結合される集塵ケース2とか
ら構成されている。
分割された本体ケース1と、この本体ケース1の
開口部に着脱自在に結合される集塵ケース2とか
ら構成されている。
この結合は、本体ケース1の下部に設けられた
係止部3に集塵ケース2の下部に設けた係合部4
を係合させ、又、本体ケース1の上部に形成され
た係止孔5に集塵ケース2の上部に形成された係
合爪6を係合することによりなされる。
係止部3に集塵ケース2の下部に設けた係合部4
を係合させ、又、本体ケース1の上部に形成され
た係止孔5に集塵ケース2の上部に形成された係
合爪6を係合することによりなされる。
集塵ケース2の前面には、塵捨て用の前面開口
部が形成され、その前面開口部を開閉可能に覆う
ように前蓋7が設けられており、その前蓋7の中
央には、ホース接続口(図示しない)が形成され
ている。
部が形成され、その前面開口部を開閉可能に覆う
ように前蓋7が設けられており、その前蓋7の中
央には、ホース接続口(図示しない)が形成され
ている。
前蓋7は掛止片8がコイルバネ(図示しない)
により掛止部9に掛止されて閉成状態に保持され
ており、又、前蓋7に設けたレバー(図示しな
い)を操作して、掛止片8をコイルバネに抗して
押し下げることにより、その掛止片8が掛止部9
との係止位置から解離して移動され開放すること
ができる。
により掛止部9に掛止されて閉成状態に保持され
ており、又、前蓋7に設けたレバー(図示しな
い)を操作して、掛止片8をコイルバネに抗して
押し下げることにより、その掛止片8が掛止部9
との係止位置から解離して移動され開放すること
ができる。
集塵ケース2の下方には、前方開口部から本体
ケース1側に向かつて水平に延びる仕切壁10が
設けられ、更に、集塵ケース2の後面には、粗目
フイルタ11及び細目フイルタ12を着脱するた
めの後面開口部13が設けられている。
ケース1側に向かつて水平に延びる仕切壁10が
設けられ、更に、集塵ケース2の後面には、粗目
フイルタ11及び細目フイルタ12を着脱するた
めの後面開口部13が設けられている。
粗目フイルタ11は、網状のフイルタで形成さ
れ、後面開口部13側から仕切壁1に係合支持さ
れる。この係合により、集塵ケース2内には、粗
目フイルタ11及び仕切壁10を隔壁とした第1
集塵室14及び第2集塵室15が形成される。
れ、後面開口部13側から仕切壁1に係合支持さ
れる。この係合により、集塵ケース2内には、粗
目フイルタ11及び仕切壁10を隔壁とした第1
集塵室14及び第2集塵室15が形成される。
細目フイルタ12は、濾紙及び不織布等の濾材
を波状に形成したものである。細目フイルタの除
塵装置16は、細目フイルタ12の背面中央に設
けた軸17に回転自在に支持され且つ内歯歯車1
8を有する回転体19と、その回転体19に一端
が固定され、細目フイルタ12の背面側を打撃す
る除塵子20とから構成されている。
を波状に形成したものである。細目フイルタの除
塵装置16は、細目フイルタ12の背面中央に設
けた軸17に回転自在に支持され且つ内歯歯車1
8を有する回転体19と、その回転体19に一端
が固定され、細目フイルタ12の背面側を打撃す
る除塵子20とから構成されている。
本体ケース1は前面に吸気用の開口21(第2
図参照)を備え、又、その内部には、電動送風機
22及びコード巻取装置23が設けられている。
電動送風機22はその吸気口周縁及び後部が防振
ゴム24で支持されている。コード巻取装置23
は電源コード25を巻取るコードリール26を有
し、そのコードリール26の外周には歯部27が
形成されている。この歯部27は伝達歯車28と
噛合し、その伝達歯車28と同軸上に一体的に設
けた連結歯車29を介して回転体19の内歯歯車
18と連結している。
図参照)を備え、又、その内部には、電動送風機
22及びコード巻取装置23が設けられている。
電動送風機22はその吸気口周縁及び後部が防振
ゴム24で支持されている。コード巻取装置23
は電源コード25を巻取るコードリール26を有
し、そのコードリール26の外周には歯部27が
形成されている。この歯部27は伝達歯車28と
噛合し、その伝達歯車28と同軸上に一体的に設
けた連結歯車29を介して回転体19の内歯歯車
18と連結している。
前記伝達歯車28及び連結歯車29は第1図に
示されるように軸30と一体に形成される。前記
軸30は、第1図に示されるように前記伝達,連
結各歯車28,29の間の部分及びその両歯車2
8,29の外側に突出した部分の径が前記両歯車
28,29の径よりも小さく設定されている。
示されるように軸30と一体に形成される。前記
軸30は、第1図に示されるように前記伝達,連
結各歯車28,29の間の部分及びその両歯車2
8,29の外側に突出した部分の径が前記両歯車
28,29の径よりも小さく設定されている。
前記本体ケース1における集塵ケース2側の左
右(一側のみ図示)の分割面には、第1図及び第
2図に示されるようにそれぞれ前壁31及び内壁
32が前後に間隔を置いて設けられ、その前壁3
1の各分割面には、それぞれ前記伝達,連結各歯
車28,29の間隔と等しい厚さを有し且つその
間隔内に位置する前記軸30を嵌合挾持する半円
形凹所31aが形成され、前記内壁32の各分割
面には、前記軸30の端部を嵌合挾持する半円形
凹所32aが形成される。前記各半円形凹所31
a,32aは本体ケース1の左右各分割面に同様
に形成される。
右(一側のみ図示)の分割面には、第1図及び第
2図に示されるようにそれぞれ前壁31及び内壁
32が前後に間隔を置いて設けられ、その前壁3
1の各分割面には、それぞれ前記伝達,連結各歯
車28,29の間隔と等しい厚さを有し且つその
間隔内に位置する前記軸30を嵌合挾持する半円
形凹所31aが形成され、前記内壁32の各分割
面には、前記軸30の端部を嵌合挾持する半円形
凹所32aが形成される。前記各半円形凹所31
a,32aは本体ケース1の左右各分割面に同様
に形成される。
従つて、前記伝達,連結各歯車28,29を本
体ケース1に取り付けるには、左右に開かれた本
体ケース1の一方の前壁31及び内壁32の各半
円形凹所31a,32aに対し、その前壁31の
半円形凹所31aには伝達,連結各歯車28,2
9間に位置する軸30の中間部を嵌合すると共
に、内壁32の半円形凹所32aには軸30の端
部を嵌合し、次に、本体ケース1の他方を前記一
方に対して合体させ、その両者を固定連結するこ
とにより、前記伝達,連結各歯車28,29の取
り付けが終了する。これにより、前記前壁31及
び内壁32の各半円形凹所31a,32a内に前
記軸30が嵌合保持されると共に、前壁31の半
円形凹所31aの周縁部が前記伝達,連結各歯車
28,29によつて挾持されるので、前記伝達,
連結各歯車28,29並びに軸30はその軸線方
向及びその軸線方向と直交する方向に確実に位置
規制され安定支持される。
体ケース1に取り付けるには、左右に開かれた本
体ケース1の一方の前壁31及び内壁32の各半
円形凹所31a,32aに対し、その前壁31の
半円形凹所31aには伝達,連結各歯車28,2
9間に位置する軸30の中間部を嵌合すると共
に、内壁32の半円形凹所32aには軸30の端
部を嵌合し、次に、本体ケース1の他方を前記一
方に対して合体させ、その両者を固定連結するこ
とにより、前記伝達,連結各歯車28,29の取
り付けが終了する。これにより、前記前壁31及
び内壁32の各半円形凹所31a,32a内に前
記軸30が嵌合保持されると共に、前壁31の半
円形凹所31aの周縁部が前記伝達,連結各歯車
28,29によつて挾持されるので、前記伝達,
連結各歯車28,29並びに軸30はその軸線方
向及びその軸線方向と直交する方向に確実に位置
規制され安定支持される。
[本考案の効果]
以上詳述したように、この考案は、特に、軸3
0における伝達,連結各歯車28,29の間の部
分及び両歯車28,29の外側に突出した部分の
径を前記両歯車28,29の径よりも小さく設定
する一方、本体ケース1の集塵ケース2側の分割
面にそれぞれ前壁31及び内壁32を設け、その
前壁31の各分割面に、それぞれ前記伝達,連結
各歯車各歯車28,29の間隔と等しい厚さを有
し且つその間隔内に位置する前記軸30を嵌合挾
持する半円形凹所31aを形成し、前記内壁32
の各分割面には、前記軸30の端部を嵌合挾持す
る半円形凹所32aを形成したものである。
0における伝達,連結各歯車28,29の間の部
分及び両歯車28,29の外側に突出した部分の
径を前記両歯車28,29の径よりも小さく設定
する一方、本体ケース1の集塵ケース2側の分割
面にそれぞれ前壁31及び内壁32を設け、その
前壁31の各分割面に、それぞれ前記伝達,連結
各歯車各歯車28,29の間隔と等しい厚さを有
し且つその間隔内に位置する前記軸30を嵌合挾
持する半円形凹所31aを形成し、前記内壁32
の各分割面には、前記軸30の端部を嵌合挾持す
る半円形凹所32aを形成したものである。
従つて、前記伝達,連結各歯車28,29を前
記本体ケースに取り付ける場合、左右に分割され
た本体ケース1の一方の各半円形凹所31a,3
2aに軸30を嵌合して本体ケース1の他方を前
記一方に合体させる簡単な操作で実施できること
はもとより、一旦取付ければ、前記前壁31及び
内壁32の各半円形凹所31aの周縁部が前記伝
達,連結各歯車28,29によつて挾持される状
態になるので、前記伝達,連結各歯車28,29
並びに軸30はその軸線方向及びその軸線方向と
直交する方向に確実に位置規制され、極めて安定
的に支持される。従つて、コードの急激な引き出
し等に全く左右されることなく、歯車伝動が極め
て円滑に行われる。
記本体ケースに取り付ける場合、左右に分割され
た本体ケース1の一方の各半円形凹所31a,3
2aに軸30を嵌合して本体ケース1の他方を前
記一方に合体させる簡単な操作で実施できること
はもとより、一旦取付ければ、前記前壁31及び
内壁32の各半円形凹所31aの周縁部が前記伝
達,連結各歯車28,29によつて挾持される状
態になるので、前記伝達,連結各歯車28,29
並びに軸30はその軸線方向及びその軸線方向と
直交する方向に確実に位置規制され、極めて安定
的に支持される。従つて、コードの急激な引き出
し等に全く左右されることなく、歯車伝動が極め
て円滑に行われる。
第1図はこの考案の実施例である電気掃除機の
要部破断側面図、第2図は一部分解斜視図であ
る。 1は本体ケース、2は集塵ケース、12は細目
フイルタ、18は内歯歯車、19は回転体、26
は歯部27を有するコードリール、28は伝達歯
車、29は連結歯車、30は軸、31は半円形凹
所31aを有する前壁、32は半円形凹所32a
を有する内壁である。
要部破断側面図、第2図は一部分解斜視図であ
る。 1は本体ケース、2は集塵ケース、12は細目
フイルタ、18は内歯歯車、19は回転体、26
は歯部27を有するコードリール、28は伝達歯
車、29は連結歯車、30は軸、31は半円形凹
所31aを有する前壁、32は半円形凹所32a
を有する内壁である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 左右に2分割され、且つ外周に歯部27を有す
るコードリール26を内蔵した本体ケース1と、
その本体ケース1に着脱自在に連結され、且つフ
イルタ装置12を内蔵する集塵ケース2と、前記
フイルタ装置12の背面側において回転可能に設
けられ、且つ歯車18及び除塵子20を有する回
転体19と、1個の軸30上に一体に形成され、
且つ前記コードリール26の歯部27に噛合する
伝達歯車28及び前記回転体19の歯車18に噛
合する連結歯車29とを備えた電気掃除機におい
て、 前記軸30における前記伝達、連結各歯車2
8,29の間の部分及び両歯車28,29の外側
に突出した部分の径を前記両歯車28,29の径
よりも小さく設定し、 前記本体ケース1の集塵ケース2側の分割面に
それぞれ前壁31及び内壁32を設け、その前壁
31の各分割面に、それぞれ前記伝達、連結各歯
車28,29の間隔と等しい厚さを有し且つその
間隔内に位置する前記軸30を嵌合挾持する半円
形凹所31aを形成し、前記内壁32の各分割面
には、前記軸30の端部を嵌合挾持する半円形凹
所32aを形成したことを特徴とする電気掃除
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11347583U JPS6021262U (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11347583U JPS6021262U (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021262U JPS6021262U (ja) | 1985-02-14 |
| JPS6337007Y2 true JPS6337007Y2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=30262668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11347583U Granted JPS6021262U (ja) | 1983-07-21 | 1983-07-21 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021262U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54116778A (en) * | 1979-01-25 | 1979-09-11 | Sanyo Electric Co Ltd | Dust collecting device for filter body |
| JPS55193A (en) * | 1979-05-07 | 1980-01-05 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cleaner |
-
1983
- 1983-07-21 JP JP11347583U patent/JPS6021262U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021262U (ja) | 1985-02-14 |
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