JPS6337046B2 - - Google Patents
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- JPS6337046B2 JPS6337046B2 JP55081707A JP8170780A JPS6337046B2 JP S6337046 B2 JPS6337046 B2 JP S6337046B2 JP 55081707 A JP55081707 A JP 55081707A JP 8170780 A JP8170780 A JP 8170780A JP S6337046 B2 JPS6337046 B2 JP S6337046B2
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- coating
- cooling
- cooling device
- coated
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/02—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
- C03B37/025—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor from reheated softened tubes, rods, fibres or filaments, e.g. drawing fibres from preforms
- C03B37/027—Fibres composed of different sorts of glass, e.g. glass optical fibres
- C03B37/02718—Thermal treatment of the fibre during the drawing process, e.g. cooling
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2205/00—Fibre drawing or extruding details
- C03B2205/50—Cooling the drawn fibre using liquid coolant prior to coating, e.g. indirect cooling via cooling jacket
- C03B2205/52—Cooling the drawn fibre using liquid coolant prior to coating, e.g. indirect cooling via cooling jacket by direct contact with liquid coolant, e.g. as spray, mist
- C03B2205/53—Cooling the drawn fibre using liquid coolant prior to coating, e.g. indirect cooling via cooling jacket by direct contact with liquid coolant, e.g. as spray, mist by passage through liquid coolant bath
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光フアイバが高速状態でも良好に被覆
できる被覆光フアイバの製造方法に関する。
できる被覆光フアイバの製造方法に関する。
一般に、光フアイバはプリフオームロツドと称
する石英ガラス製の棒状素材を加熱延伸するとい
つた紡糸工程によりつくられ、その後、1次の被
覆工程か、1次と2次の被覆工程を経ることによ
り所定の被覆光フアイバとなる。
する石英ガラス製の棒状素材を加熱延伸するとい
つた紡糸工程によりつくられ、その後、1次の被
覆工程か、1次と2次の被覆工程を経ることによ
り所定の被覆光フアイバとなる。
以下この製造方法を図示例により略述すると、
昇降機1の素材挾持具2により保持された石英ガ
ラス製などの棒状素材Aは、低速で降下する上記
素材挾持具2により、その下端が筒状の加熱炉3
内へ次第に内挿されていき、これにより軟化状態
となつた当該素材下端が巻取機4により引取状態
で巻きとられて所望繊維径の光フアイバBとな
り、そして光フアイバBが、上記加熱炉3と巻取
機4との間にある1次の被覆装置5、乾燥炉6、
2次の被覆装置7、乾燥炉8などを通過すること
により、当該光フアイバBは1次被覆光フアイバ
C、2次被覆光フアイバDとなり、その被覆光フ
アイバDが巻取機4へ巻きとられる。
昇降機1の素材挾持具2により保持された石英ガ
ラス製などの棒状素材Aは、低速で降下する上記
素材挾持具2により、その下端が筒状の加熱炉3
内へ次第に内挿されていき、これにより軟化状態
となつた当該素材下端が巻取機4により引取状態
で巻きとられて所望繊維径の光フアイバBとな
り、そして光フアイバBが、上記加熱炉3と巻取
機4との間にある1次の被覆装置5、乾燥炉6、
2次の被覆装置7、乾燥炉8などを通過すること
により、当該光フアイバBは1次被覆光フアイバ
C、2次被覆光フアイバDとなり、その被覆光フ
アイバDが巻取機4へ巻きとられる。
こうした被覆光フアイバの製造に際して、上記
被覆装置5,7をコーテイング槽5a,7aとそ
の下面に設けられたダイス5b,7bとによるダ
イス型コーターとし、そのコーテイング槽5a,
7a内に入れられた被覆材料(例えば溶剤に溶か
されたプラスチツク)により光フアイバBの外周
を被覆する場合、その経済性や製造能率を高める
目的で巻取機4による引取速度(紡糸速度)を高
速化すると、上記コーテイング槽5a,7a内で
被覆材料が所定通りに付着されなくなり、また、
材料付着後の乾燥硬化も満足に行われなくなる。
被覆装置5,7をコーテイング槽5a,7aとそ
の下面に設けられたダイス5b,7bとによるダ
イス型コーターとし、そのコーテイング槽5a,
7a内に入れられた被覆材料(例えば溶剤に溶か
されたプラスチツク)により光フアイバBの外周
を被覆する場合、その経済性や製造能率を高める
目的で巻取機4による引取速度(紡糸速度)を高
速化すると、上記コーテイング槽5a,7a内で
被覆材料が所定通りに付着されなくなり、また、
材料付着後の乾燥硬化も満足に行われなくなる。
このため、紡糸速度は最高でも60m/min程度
にとどまり、通常では許容度を残して30m/min
程度としている。
にとどまり、通常では許容度を残して30m/min
程度としている。
本発明は上記の問題点に鑑み、光フアイバに対
する被覆材料の付着性を改善し、これにより被覆
光フアイバの高速製造を実現せんとするもので、
以下その具体的方法を図示と共に説明する。
する被覆材料の付着性を改善し、これにより被覆
光フアイバの高速製造を実現せんとするもので、
以下その具体的方法を図示と共に説明する。
本発明において所定の被覆光フアイバを製造す
る場合、前述した素材挾持具2を有する昇降機
1、加熱炉2、巻取機4、被覆装置5,6、乾燥
炉7,8などが用いられ、かつ、2つの被覆装置
5,6も、前述で例示したコーテイング槽5a,
5b、ダイス5b,7bによるダイス型コーター
が1例として用いられる。
る場合、前述した素材挾持具2を有する昇降機
1、加熱炉2、巻取機4、被覆装置5,6、乾燥
炉7,8などが用いられ、かつ、2つの被覆装置
5,6も、前述で例示したコーテイング槽5a,
5b、ダイス5b,7bによるダイス型コーター
が1例として用いられる。
さらに本発明では、冷却槽9aとその下面のダ
イス9bとよりなる浸漬通過型の冷却装置9、フ
エルトなどの冷媒含浸材10a,10bによる接
触型の冷却装置10が用いられ、一方の冷却装置
9は被覆装置5の前段に配置され、他方の冷却装
置10は被覆装置6の前段に配置されている。
イス9bとよりなる浸漬通過型の冷却装置9、フ
エルトなどの冷媒含浸材10a,10bによる接
触型の冷却装置10が用いられ、一方の冷却装置
9は被覆装置5の前段に配置され、他方の冷却装
置10は被覆装置6の前段に配置されている。
また、上記におけるダイス9bはゴム状物質の
ような可撓性のあるものが採用されている。
ような可撓性のあるものが採用されている。
本発明で用いられる液状の被覆材料としては、
薄肉のコーテイング用として主に使用されている
シリコンのごとき液状ポリマ材料とか、弗化ビニ
リデン樹脂、ポリウレタン、エポキシ樹脂、アク
リル系樹脂のような溶剤に溶かされた樹脂(ワニ
ス状)が挙げられ、これらのうち、適宜のものが
被覆装置5,7のコーテイング槽5a,7a内に
収容されている。
薄肉のコーテイング用として主に使用されている
シリコンのごとき液状ポリマ材料とか、弗化ビニ
リデン樹脂、ポリウレタン、エポキシ樹脂、アク
リル系樹脂のような溶剤に溶かされた樹脂(ワニ
ス状)が挙げられ、これらのうち、適宜のものが
被覆装置5,7のコーテイング槽5a,7a内に
収容されている。
また、液体冷媒としては、有機溶剤、液状ポリ
マ、液状モノマなどの液状有機物があり、また、
フレオンのようなフロロ・クロロ炭素系の液体冷
媒も有効に使われ、被覆材料と同じの液状ポリ
マ、液状モノマやこれに使用される溶剤も特に有
効な液体劣媒として使用される。例えば、液状ポ
リマーとして、粘度の比較的高いシリコン液が使
われる。
マ、液状モノマなどの液状有機物があり、また、
フレオンのようなフロロ・クロロ炭素系の液体冷
媒も有効に使われ、被覆材料と同じの液状ポリ
マ、液状モノマやこれに使用される溶剤も特に有
効な液体劣媒として使用される。例えば、液状ポ
リマーとして、粘度の比較的高いシリコン液が使
われる。
液体冷媒も上記のうちから適宜のものが採用さ
れ、冷却装置9にあつてはその冷却槽9a内に同
冷媒が入れられ、冷却装置10にあつてはその含
浸材10a,10bに同冷媒が含浸保持される。
れ、冷却装置9にあつてはその冷却槽9a内に同
冷媒が入れられ、冷却装置10にあつてはその含
浸材10a,10bに同冷媒が含浸保持される。
なお、上記液体冷媒による冷却温度は被覆材料
の沸点以下とし、該被覆材料が溶剤系である場合
は、その冷却温度を溶剤の沸点以下とする。
の沸点以下とし、該被覆材料が溶剤系である場合
は、その冷却温度を溶剤の沸点以下とする。
本発明では、前述した紡糸工程、被覆工程をと
る被覆光フアイバの製造方法において、これら製
造ラインの所定位置で冷却手段が構じられること
になる。
る被覆光フアイバの製造方法において、これら製
造ラインの所定位置で冷却手段が構じられること
になる。
つまり、棒状素材Aが昇降機1の素材挾持具
2、加熱炉3、巻取機4を介して光フアイバBに
紡糸される点は前述と同じであり、また、加熱炉
3と巻取機4との間において1次の被覆装置5、
2次の被覆装置6を介して上記光フアイバBが1
次被覆光フアイバC、2次被覆光フアイバDへと
加工されていく点も前述と同じであるが、紡糸直
後の光フアイバBは、被覆装置5の前段において
冷却装置9内を通過するようになり、この際、冷
却装置9内において光フアイバBが液体冷媒と接
触することにより、その光フアイバBは紡糸直後
の温度よりもかなり降温される。
2、加熱炉3、巻取機4を介して光フアイバBに
紡糸される点は前述と同じであり、また、加熱炉
3と巻取機4との間において1次の被覆装置5、
2次の被覆装置6を介して上記光フアイバBが1
次被覆光フアイバC、2次被覆光フアイバDへと
加工されていく点も前述と同じであるが、紡糸直
後の光フアイバBは、被覆装置5の前段において
冷却装置9内を通過するようになり、この際、冷
却装置9内において光フアイバBが液体冷媒と接
触することにより、その光フアイバBは紡糸直後
の温度よりもかなり降温される。
かかる冷却時、冷却装置9がダイス9bを備え
たものからなるので、前述した比較的高粘性の液
体冷媒を用いる場合でも、光フアイバBの触れが
防止でき、当該冷却時における光フアイバBが安
定し、その安定冷却状態により光フアイバの強度
を高めることができる。
たものからなるので、前述した比較的高粘性の液
体冷媒を用いる場合でも、光フアイバBの触れが
防止でき、当該冷却時における光フアイバBが安
定し、その安定冷却状態により光フアイバの強度
を高めることができる。
また、上記ダイス9bがフレキシブルなもので
あるとき、そこを通過する光フアイバBに傷など
が発生しがたく、この点でも光フアイバBの強度
劣化が防止できる。
あるとき、そこを通過する光フアイバBに傷など
が発生しがたく、この点でも光フアイバBの強度
劣化が防止できる。
このようにして冷却された後の光フアイバBが
100m/min以上の高速状態で被覆装置5内へ進
入した際、同装置5での光フアイバBはコーテイ
ング槽5aにある被覆材料の浴中に浸ることにな
るが、冷却された光フアイバBは、その温度域で
生じた捕捉作用により、被覆材料をその外周に充
分付着せしめ、その余剰材料がダイス5bにより
除去成形された後、未硬化1次被覆層(コーテイ
ング膜)をもつことになり、該未硬化1次被覆層
が乾燥炉により硬化されて1次被覆光フアイバC
となる。
100m/min以上の高速状態で被覆装置5内へ進
入した際、同装置5での光フアイバBはコーテイ
ング槽5aにある被覆材料の浴中に浸ることにな
るが、冷却された光フアイバBは、その温度域で
生じた捕捉作用により、被覆材料をその外周に充
分付着せしめ、その余剰材料がダイス5bにより
除去成形された後、未硬化1次被覆層(コーテイ
ング膜)をもつことになり、該未硬化1次被覆層
が乾燥炉により硬化されて1次被覆光フアイバC
となる。
ついで1次被覆光フアイバCは、冷却装置1
0、被覆装置6、乾燥炉8を通つて2次被覆光フ
アイバDとなるが、前段の冷却装置10により冷
却されて被覆装置6内に進入する1次被覆光フア
イバCの場合も前述と同様に被覆材料が良好にコ
ーテイングされ、1次被覆、2次被覆とも満足に
行われる。
0、被覆装置6、乾燥炉8を通つて2次被覆光フ
アイバDとなるが、前段の冷却装置10により冷
却されて被覆装置6内に進入する1次被覆光フア
イバCの場合も前述と同様に被覆材料が良好にコ
ーテイングされ、1次被覆、2次被覆とも満足に
行われる。
なお、上述した本発明の方法において、第2の
被覆装置6、乾燥炉8、冷却装置10などを除去
して単一の被覆層を形成する実施態様はあり得
る。
被覆装置6、乾燥炉8、冷却装置10などを除去
して単一の被覆層を形成する実施態様はあり得
る。
もし、光フアイバBの外周に充分厚肉の、しか
も安定した被覆層を形成する場合には、前述した
2次被覆までを行えばよい。
も安定した被覆層を形成する場合には、前述した
2次被覆までを行えばよい。
また、上記のようにして1次被覆と2次被覆を
行つた後、あるいは1次被覆だけを行つた後、そ
の被覆光フアイバを押出被覆装置にかける場合、
巻取機4をキヤプスタンなどの引取機と交換し、
該引取機の後段に押出被覆装置、巻取機を順次配
設すればよいことになる。
行つた後、あるいは1次被覆だけを行つた後、そ
の被覆光フアイバを押出被覆装置にかける場合、
巻取機4をキヤプスタンなどの引取機と交換し、
該引取機の後段に押出被覆装置、巻取機を順次配
設すればよいことになる。
さらに、冷却装置9はダイス型であるが、冷却
装置10としては、スプレー型、浸漬型、接触型
など、光フアイバと液体冷媒とが実質的に接触で
きるものであれば、各種のものが採用できる。し
かし、形成される被覆膜の均一性、光フアイバの
伝送特性の良好性を得るためには、ダイス型の冷
却装置が最も好ましく、冷媒としては、被覆材よ
り高粘度のものを使うのがよい。
装置10としては、スプレー型、浸漬型、接触型
など、光フアイバと液体冷媒とが実質的に接触で
きるものであれば、各種のものが採用できる。し
かし、形成される被覆膜の均一性、光フアイバの
伝送特性の良好性を得るためには、ダイス型の冷
却装置が最も好ましく、冷媒としては、被覆材よ
り高粘度のものを使うのがよい。
つぎに具体的実施例について説明する。
棒状素材A:石英系、直径12.5mm、長さ50cm
加熱炉3:2100℃
光フアイバB:外径125μm
紡糸速度(引取速度):150m/min
1次被覆層:高屈折率のフエニル変性シリコ
ン、厚さ30μm 2次被覆:ジメチルシリコン、厚さ100μm 冷却装置9:冷却槽9aの長さ10cm、フレキシ
ブルダイス9bの長さ4cm、液体冷媒はフレ
オン 冷却装置10:フレオンを含浸させたフエルト
(長さ7cm)による接触型 両乾燥炉6,8:約400℃ 上記の条件に基づき被覆光フアイバを製造した
ところ、その紡糸速度が150m/minと高速であ
るにも拘わらず、コーテイング切れのない、しか
も安定した均等被覆厚の被覆光フアイバが得られ
た。
ン、厚さ30μm 2次被覆:ジメチルシリコン、厚さ100μm 冷却装置9:冷却槽9aの長さ10cm、フレキシ
ブルダイス9bの長さ4cm、液体冷媒はフレ
オン 冷却装置10:フレオンを含浸させたフエルト
(長さ7cm)による接触型 両乾燥炉6,8:約400℃ 上記の条件に基づき被覆光フアイバを製造した
ところ、その紡糸速度が150m/minと高速であ
るにも拘わらず、コーテイング切れのない、しか
も安定した均等被覆厚の被覆光フアイバが得られ
た。
比較のため、冷却装置9,10を省略して被覆
光フアイバを製造したところ、紡糸速度60m/
minを越えたあたりから肉厚不均一が生じはじ
め、紡糸速度70m/min以上になるとコーテイン
グ切れが生じた。
光フアイバを製造したところ、紡糸速度60m/
minを越えたあたりから肉厚不均一が生じはじ
め、紡糸速度70m/min以上になるとコーテイン
グ切れが生じた。
以上説明した通り、本発明は、光フアイバ用の
棒状素材を加熱延伸手段により紡糸して光フアイ
バをつくる紡糸工程と、その紡糸工程により得ら
れた光フアイバを冷却装置により冷却する冷却工
程と、その冷却工程により冷却された光フアイバ
の外周に、被覆装置を介して被覆層を形成する被
覆工程とが縦型に並んでいる被覆光フアイバの製
造方法において、上記冷却装置を、冷却槽とその
冷却槽の下面に設けられたダイスとで構成して、
当該冷却装置内に液体冷媒を収容しておき、上記
紡糸工程直後の光フアイバを、冷却工程の冷却装
置内に引き通し、かつ、その光フアイバを冷却装
置内の液体冷媒と接触させて当該光フアイバを冷
却し、該冷却工程後の光フアイバを、被覆工程の
被覆装置内に進入させて当該光フアイバの外周に
被覆層を形成することを特徴とする。
棒状素材を加熱延伸手段により紡糸して光フアイ
バをつくる紡糸工程と、その紡糸工程により得ら
れた光フアイバを冷却装置により冷却する冷却工
程と、その冷却工程により冷却された光フアイバ
の外周に、被覆装置を介して被覆層を形成する被
覆工程とが縦型に並んでいる被覆光フアイバの製
造方法において、上記冷却装置を、冷却槽とその
冷却槽の下面に設けられたダイスとで構成して、
当該冷却装置内に液体冷媒を収容しておき、上記
紡糸工程直後の光フアイバを、冷却工程の冷却装
置内に引き通し、かつ、その光フアイバを冷却装
置内の液体冷媒と接触させて当該光フアイバを冷
却し、該冷却工程後の光フアイバを、被覆工程の
被覆装置内に進入させて当該光フアイバの外周に
被覆層を形成することを特徴とする。
かかる本発明方法の場合、紡糸された光フアイ
バがそのまま被覆されるのでなく、その紡糸直後
において光フアイバが冷却され、その冷却状態の
光フアイバが被覆工程により被覆されるから、製
造ライン速度を高めた場合でも、光フアイバを良
好に被覆することができ、これにより被覆光フア
イバの製造能率、歩留まりの向上がはかれる。
バがそのまま被覆されるのでなく、その紡糸直後
において光フアイバが冷却され、その冷却状態の
光フアイバが被覆工程により被覆されるから、製
造ライン速度を高めた場合でも、光フアイバを良
好に被覆することができ、これにより被覆光フア
イバの製造能率、歩留まりの向上がはかれる。
しかも本発明方法では、上記冷却装置がダイス
を備えたものからなるので、冷却工程中における
光フアイバの触れがダイスにより防止でき、した
がつて冷却時における光フアイバが安定し、その
安定冷却状態により光フアイバの強度を高めるこ
とができる。
を備えたものからなるので、冷却工程中における
光フアイバの触れがダイスにより防止でき、した
がつて冷却時における光フアイバが安定し、その
安定冷却状態により光フアイバの強度を高めるこ
とができる。
図面は本発明方法の1実施例を示した略示説明
図である。 5…1次の被覆装置、7…2次の被覆装置、9
…冷却装置、9b…冷却装置のダイス、A…棒状
素材、B…光フアイバ、C…1次被覆光フアイ
バ、D…2次被覆光フアイバ。
図である。 5…1次の被覆装置、7…2次の被覆装置、9
…冷却装置、9b…冷却装置のダイス、A…棒状
素材、B…光フアイバ、C…1次被覆光フアイ
バ、D…2次被覆光フアイバ。
Claims (1)
- 1 光フアイバ用の棒状素材を加熱延伸手段によ
り紡糸して光フアイバをつくる紡糸工程と、その
紡糸工程により得られた光フアイバを冷却装置に
より冷却する冷却工程と、その冷却工程により冷
却された光フアイバの外周に、被覆装置を介して
被覆層を形成する被覆工程とが縦型に並んでいる
被覆光フアイバの製造方法において、上記冷却装
置を、冷却層とその冷却槽の下面に設けられたダ
イスとで構成して、当該冷却装置内に液体冷媒を
収容しておき、上記紡糸工程直後の光フアイバ
を、冷却工程の冷却装置内に引き通し、かつ、そ
の光フアイバを冷却装置内の液体冷媒と接触させ
て当該光フアイバを冷却し、該冷却工程後の光フ
アイバを、被覆工程の被覆装置内に進入させて当
該光フアイバの外周に被覆層を形成することを特
徴とする被覆光フアイバの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170780A JPS577836A (en) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | Manufacture of coated optical fiber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170780A JPS577836A (en) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | Manufacture of coated optical fiber |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS577836A JPS577836A (en) | 1982-01-16 |
| JPS6337046B2 true JPS6337046B2 (ja) | 1988-07-22 |
Family
ID=13753846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8170780A Granted JPS577836A (en) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | Manufacture of coated optical fiber |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS577836A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744386Y2 (ja) * | 1988-03-31 | 1995-10-11 | 日本電気株式会社 | 強度均一化レーザビーム加工光学系 |
| DE19644350A1 (de) * | 1996-10-25 | 1998-04-30 | Alsthom Cge Alcatel | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen einer optischen Glasfaser |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS516038A (en) * | 1974-07-02 | 1976-01-19 | Furukawa Electric Co Ltd | Hikaridensorono seizohoho |
| JPS52120840A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-11 | Hitachi Ltd | Drawing method for optical fibers |
| JPS557561A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-19 | Fujitsu Ltd | Resin coating method for optical fiber |
| JPS597655B2 (ja) * | 1978-07-10 | 1984-02-20 | 日本電信電話株式会社 | 光フアイバの製造方法 |
-
1980
- 1980-06-17 JP JP8170780A patent/JPS577836A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS577836A (en) | 1982-01-16 |
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