JPS6338701Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6338701Y2 JPS6338701Y2 JP4005181U JP4005181U JPS6338701Y2 JP S6338701 Y2 JPS6338701 Y2 JP S6338701Y2 JP 4005181 U JP4005181 U JP 4005181U JP 4005181 U JP4005181 U JP 4005181U JP S6338701 Y2 JPS6338701 Y2 JP S6338701Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- motor
- annular groove
- locking tool
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はモータケース内への水侵入を防止すると
共に軸流フアンの位置決めを確実にした送風装置
に関するものである。
共に軸流フアンの位置決めを確実にした送風装置
に関するものである。
以下本案の一実施例を図面に基づいて説明する
と、1はモータ、2はこのモータのケース3に一
体に設けられ外周面に環状凹溝4を有する鍔部、
5はこの鍔部内より延出された回転軸、6はこの
回転軸の途中を環状に窪ませ、この窪部7に外方
より嵌着されるEリング、挟持ピン等の係止具、
8は回転軸5の先端より嵌入され係止具6と当接
状態にあるゴム等の弾性体からなる水切具、9は
この水切具と一体形成され、係止具6への当接時
環状凹溝4外方に臨む環状突出先端縁、10は水
切具8に圧接された状態で回転軸5に嵌入されボ
ルト11で固着された軸流フアン、12はこのフ
アン用ノズル口13を有するノズル板、14はこ
のノズル板にモータ1を取着した支持脚である。
と、1はモータ、2はこのモータのケース3に一
体に設けられ外周面に環状凹溝4を有する鍔部、
5はこの鍔部内より延出された回転軸、6はこの
回転軸の途中を環状に窪ませ、この窪部7に外方
より嵌着されるEリング、挟持ピン等の係止具、
8は回転軸5の先端より嵌入され係止具6と当接
状態にあるゴム等の弾性体からなる水切具、9は
この水切具と一体形成され、係止具6への当接時
環状凹溝4外方に臨む環状突出先端縁、10は水
切具8に圧接された状態で回転軸5に嵌入されボ
ルト11で固着された軸流フアン、12はこのフ
アン用ノズル口13を有するノズル板、14はこ
のノズル板にモータ1を取着した支持脚である。
以上の如く構成されているので、回転軸5に係
止具6を嵌着した後、この回転軸の先端より水切
具8を嵌入してこの水切具8の一端を係止具6に
当接させ、然る後、軸流フアン10を嵌入してこ
のボス部15を水切具8の他端に圧接させながら
ボルト11を回転軸5に螺合嵌着させると、水切
具8は係止具6とボス部15にて挟持され環状突
出先端縁9がモータ1のケース3と非接触状態で
且つ環状凹溝4外方に臨む状態で位置決め取付け
られる。
止具6を嵌着した後、この回転軸の先端より水切
具8を嵌入してこの水切具8の一端を係止具6に
当接させ、然る後、軸流フアン10を嵌入してこ
のボス部15を水切具8の他端に圧接させながら
ボルト11を回転軸5に螺合嵌着させると、水切
具8は係止具6とボス部15にて挟持され環状突
出先端縁9がモータ1のケース3と非接触状態で
且つ環状凹溝4外方に臨む状態で位置決め取付け
られる。
而して所定寸法の支持脚16でモータ1をノズ
ル板12に取付けると寸法設定通り軸流フアン1
0はノズル口13の所定箇所内に配置される。
ル板12に取付けると寸法設定通り軸流フアン1
0はノズル口13の所定箇所内に配置される。
従つて雨水、露水等が振りかかつてもこれら水
は水切具8の回転で飛散排除され、且つ環状突出
先端縁9とモータ1のケース3との隙間17から
侵入してきた水は鍔部2の環状凹溝4で受けられ
てこの凹溝外周に沿い下方の隙間18から滴下さ
れるのでケース3内に水が侵入することはなく、
又、軸流フアン10は水切具8の弾性力に抗して
ボルト11締めされているのでこのボルトがこの
弾性反発力の作用により弛むことはなく、しかも
軸流フアン10は水切具8との位置決めによりノ
ズル口13の奥行方向に対しこの所定箇所に配置
されるので、常に低騒音で且つ送風量の多い高効
率の送風運転が行なえる。
は水切具8の回転で飛散排除され、且つ環状突出
先端縁9とモータ1のケース3との隙間17から
侵入してきた水は鍔部2の環状凹溝4で受けられ
てこの凹溝外周に沿い下方の隙間18から滴下さ
れるのでケース3内に水が侵入することはなく、
又、軸流フアン10は水切具8の弾性力に抗して
ボルト11締めされているのでこのボルトがこの
弾性反発力の作用により弛むことはなく、しかも
軸流フアン10は水切具8との位置決めによりノ
ズル口13の奥行方向に対しこの所定箇所に配置
されるので、常に低騒音で且つ送風量の多い高効
率の送風運転が行なえる。
このように、本案装置はモータと、このモータ
のケースに設けられ外周面に環状凹溝を有する鍔
部と、この鍔部内より延出され途中に係止具を有
する回転軸と、この回転軸に嵌入され前記係止具
に一端が当たつて環状突出先端縁が前記環状凹溝
に臨む弾性体からなる水切具と、前記回転軸に嵌
入され前記水切具の他端と当たつてこの水切具の
弾性力に抗してこの回転軸にボルト締めされるフ
アンとを備えるようにしたので、係止具により水
切具とフアンとが所定箇所に位置決めされ組みつ
け作業を容易に行なうことができ、しかもフアン
を水切具の弾性力に抗してボルト締めしているの
で、このボルトがこの弾性反発力の作用により弛
むことがなく、フアンを回転軸に強固に取りつけ
ることができる。
のケースに設けられ外周面に環状凹溝を有する鍔
部と、この鍔部内より延出され途中に係止具を有
する回転軸と、この回転軸に嵌入され前記係止具
に一端が当たつて環状突出先端縁が前記環状凹溝
に臨む弾性体からなる水切具と、前記回転軸に嵌
入され前記水切具の他端と当たつてこの水切具の
弾性力に抗してこの回転軸にボルト締めされるフ
アンとを備えるようにしたので、係止具により水
切具とフアンとが所定箇所に位置決めされ組みつ
け作業を容易に行なうことができ、しかもフアン
を水切具の弾性力に抗してボルト締めしているの
で、このボルトがこの弾性反発力の作用により弛
むことがなく、フアンを回転軸に強固に取りつけ
ることができる。
図面は本案装置の一実施例を示す断面図であ
る。 1……モータ、2……鍔部、3……モータのケ
ース、4……環状凹溝、5……回転軸、6……係
止具、8……水切具、9……環状突出先端縁、1
0……軸流フアン、13……フアン用ノズル口。
る。 1……モータ、2……鍔部、3……モータのケ
ース、4……環状凹溝、5……回転軸、6……係
止具、8……水切具、9……環状突出先端縁、1
0……軸流フアン、13……フアン用ノズル口。
Claims (1)
- モータと、このモータのケースに設けられ外周
面に環状凹溝を有する鍔部と、この鍔部内より延
出され途中に係止具を有する回転軸と、この回転
軸に嵌入され前記係止具に一端が当たつて環状突
出先端縁が前記環状凹溝に臨む弾性体からなる水
切具と、前記回転軸に嵌入され前記水切具の他端
と当たつてこの水切具の弾性力に抗してこの回転
軸にボルト締めされるフアンとを備えたことを特
徴とする送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4005181U JPS6338701Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4005181U JPS6338701Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57154270U JPS57154270U (ja) | 1982-09-28 |
| JPS6338701Y2 true JPS6338701Y2 (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=29837164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4005181U Expired JPS6338701Y2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6338701Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-20 JP JP4005181U patent/JPS6338701Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57154270U (ja) | 1982-09-28 |
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