JPS6340829B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6340829B2 JPS6340829B2 JP7077681A JP7077681A JPS6340829B2 JP S6340829 B2 JPS6340829 B2 JP S6340829B2 JP 7077681 A JP7077681 A JP 7077681A JP 7077681 A JP7077681 A JP 7077681A JP S6340829 B2 JPS6340829 B2 JP S6340829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- parts
- component
- polyester resin
- integer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
本発明は新規にして有用なる粉体塗料用樹脂組
成物に関するものであり、さらに詳細には、特定
の有機錫化合物を含んで成る、硬化性の改良され
たウレタン硬化ポリエステル系粉体塗料用組成物
に関するものである。 粉体塗料の分野では、高温で焼付硬化させると
いうのが通常の形であり、この種のウレタン硬化
型の場合には190℃以上という高温焼付けが必要
である。 ところで、昨今のエネルギー事情から省エネル
ギー型のもの、すなわち低温でも十分に硬化し
て、しかも貯蔵安定性が良好であるような塗料を
提供することが望まれている。 そこで、本発明者らはこうした斯界の要望に沿
つて鋭意研究した結果、この種のウレタン硬化型
ポリエステル樹脂組成物に特定の有機錫化合物を
添加するときは飛躍的に硬化性を改良させること
ができることを、しかも塗料の貯蔵安定性を何ん
ら損なわないことを見出して、本発明を完全させ
るに到つた。 すなわち、本発明は、(A)芳香族二塩基酸を主た
る酸成分とする、水酸基価15〜100KOHmg/g、
酸価20KOHmg/g以下および軟化点70〜150℃な
るポリエステル樹脂と、(B)ブロツク化ポリイソシ
アネートと、(C)一般式 (但し、式中のXはR1、
成物に関するものであり、さらに詳細には、特定
の有機錫化合物を含んで成る、硬化性の改良され
たウレタン硬化ポリエステル系粉体塗料用組成物
に関するものである。 粉体塗料の分野では、高温で焼付硬化させると
いうのが通常の形であり、この種のウレタン硬化
型の場合には190℃以上という高温焼付けが必要
である。 ところで、昨今のエネルギー事情から省エネル
ギー型のもの、すなわち低温でも十分に硬化し
て、しかも貯蔵安定性が良好であるような塗料を
提供することが望まれている。 そこで、本発明者らはこうした斯界の要望に沿
つて鋭意研究した結果、この種のウレタン硬化型
ポリエステル樹脂組成物に特定の有機錫化合物を
添加するときは飛躍的に硬化性を改良させること
ができることを、しかも塗料の貯蔵安定性を何ん
ら損なわないことを見出して、本発明を完全させ
るに到つた。 すなわち、本発明は、(A)芳香族二塩基酸を主た
る酸成分とする、水酸基価15〜100KOHmg/g、
酸価20KOHmg/g以下および軟化点70〜150℃な
るポリエステル樹脂と、(B)ブロツク化ポリイソシ
アネートと、(C)一般式 (但し、式中のXはR1、
【式】または
R3−O−であつて、R1、R2およびR3はそれぞれ
同一であつても異なつていてもよい炭素数1〜18
なるアルキル基またはアルケニル基を表わし、m
は1〜18なる整数であり、nは1〜100なる整数
である。) で示される有機錫化合物とを必須の成分として含
んで成る粉体塗料用樹脂組成物を提供するもので
ある。 ここにおいて、本発明組成物を構成する第一の
成分である前記ポリエステル樹脂(A)としては公知
慣用の方法によつて得られる、芳香族二塩基酸を
主たる成分とし、かつ、水酸基価が15〜100KOH
mg/g(以下、単位を省略して「15」の如く記載
する。)、好ましくは20〜70なる範囲で、酸価が
20KOHmg/g(以下、単位を省略して「20」の
如く記載する。)、好ましくは2〜15なる範囲で、
軟化点が70〜150℃、好ましくは90〜130℃なる範
囲のものが適当である。かかるポリエステル樹脂
(A)の構造は分岐構造でも線状構造でもよいが、良
好な塗膜物性の点からすれば分岐構造を有するも
のが好ましい。 当該ポリエステル樹脂(A)を得るに際して使用さ
れる酸成分およびアルコール成分は特に限定され
ず公知慣用のものが使用できるが、まず酸成分の
代表例としては、テレフタル酸、イソフタル酸、
フタル酸、メチルテレフタル酸、トリメリツト
酸、ピロメリツト酸、アジピン酸、セバシン酸、
コハク酸、マレイン酸、フマル酸、テトラヒドロ
フタル酸、メチルテトラヒドロフタル酸、ヘキサ
ヒドロフタル酸、メチルヘキサヒドロフタル酸お
よびこれらの反応性誘導体などが挙げられ、全酸
成分の70モル%以上、好ましくは80モル%以上が
芳香族ジカルボン酸成分となるように用いるのが
よい。他方、アルコール成分の代表例としては、
エチレングリコール、プロピレングリコール、
1,3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオー
ル、1,6−ヘキサンジオール、ジエチレングリ
コール、ジプロピレングリコール、1,4−シク
ロヘキサンジメタノール、ネオペンチルグリコー
ル、イソペンチルグリコール、ビスヒドロキシエ
チルテレフタレート、水添ビスフエノールA、水
添ビスフエノールAのアルキレンオキサイド付加
物、ビスフエノールAのアルキレンオキサイド付
加物、トリメチロールエタン、トリメチロールプ
ロパン、グリセリン、ペンタエリスリトールまた
は2,2,4−トリメチルペンタン−1,3−ジ
オールなどが挙げられ、さらにエポキシ化合物も
アルコール成分として使用できる。 また、本発明組成物の第二成分である前記ブロ
ツク化ポリイソシアネート(B)は、ポリイソシアネ
ートまたはそれと多価アルコールとの付加物にブ
ロツク剤を反応させて遊離イソシアネート基をブ
ロツクしたものである。そしてポリイソシアネー
トの代表例としてはイソホロンジイソシアネー
ト、テトラメチレンジイソシアネート、ヘキサメ
チレンジイソシアネート、リジンジイソシアネー
トまたはキシリレンジイソシアネートなどが挙げ
られ、他方、多価アルコールの代表例としてはト
リメチロールプロパン、グリセリンまたはエチレ
ングリコールなどが挙げられ、またブロツク剤の
代表例としてはメタノール、エタノール、ε−カ
プロラクタム、2−ピロリドン、アセトキシムま
たはフエノールなどが挙げられる。 本発明組成物の調製に際しての前記したそれぞ
れ成分(A)と成分(B)との配合比率は、通常ポリエス
テル樹脂(A)60〜97重量%に対してブロツク化ポリ
イソシアネート(B)40〜3重量%であり、好ましく
は70〜95重量%に対して30〜5重量%である。 さらに、本発明組成物の第三成分である前記有
機錫化合物(C)は前掲した一般式で示されるもので
あるが、そのうちで代表的なものを例示すれば、
ジメチル錫メルカプトプロピオネート、ジ−n−
ブチル錫メルカプトプロピオネート、ジ−n−オ
クチル錫メルカプトプロピオネートまたはジ−n
−ブチル錫メルカプトラウレートなどである。 そして、かかる有機錫化合物(C)の配合割合は前
記したそれぞれのポリエステル樹脂(A)とブロツク
化ポリイソシアネート(B)との総量100重量部に対
して0.05〜2重量部、好ましくは0.1〜1重量部
である。この使用量が0.05重量部未満であると、
低温での硬化性の改良効果が認められず、逆に2
重量部を超えるときは塗膜の耐水性が低下するの
で好ましくない。 また、この有機錫化合物(C)を使用するに当つて
は、これを通常の有機溶剤に分散させてもよい。 粉体塗料の調整は、本発明組成物に流動調整
剤、顔料その他の充填剤、場合によつては公知慣
用の添加剤を配合して溶融混練したのち微粉砕す
ることによつて達成される。かくして得られる粉
体塗料はこれを基体に塗着させて150℃以上、好
ましくは160〜200℃という比較的低温で10〜30分
間焼付けることにより光沢および平滑性の如き物
性の優れた硬化塗膜が得られる。また、190〜230
℃で焼付けた場合には10〜15分間という短い時間
ででも同様の効果が得られる。 次に、本発明を参考例、実施例および比較例に
よつて説明するが、以下において部および%はす
べて重量基準であるものとする。 参考例 1 (ポリエステル樹脂の調製例) ネオペンチルグリコール1866部、1,6−ヘキ
サンジオール172部、ジメチルテレフタレート
1760部および酢酸亜鉛1.9部から成る混合物を、
生成するメタノールを反応系外に除去しながら
150℃で1時間、さらに210℃で2時間反応後後、
トリメチロールプロパン182部、イソフタル酸
1576部およびジブチルスズオキサイド2.3部を追
加して同温度で4時間、さらに240℃で15時間加
熱して脱水縮合せしめ、水酸基価38、酸価6およ
び軟化点109℃なるポリエステル樹脂を得た。以
下、これを「ポリエステル樹脂P−1」という。 参考例 2 (ポリエステル樹脂の調製例) ネオペンチルグリコール1135部、1,6−ヘキ
サンジオール143部、ジメチルテレフタート1092
部、トリメチロールプロパン26部およびテレフタ
ル酸916部を用いる以外は、参考例1と同様の操
作を繰返えして、水酸基価25、酸価7および軟化
点114℃なるポリエステル樹脂を得た。以下、こ
れを「ポリエステル樹脂P−2」という。 実施例1〜3および比較例1、2 第1表に示す如き配合割合で各成分(使用量は
部単位である。)をドライブレンドさせたのち、
ブス社製「コニーダーPR−46」を用いて溶融混
練してから微粉砕し、150メツシユの金網を通し
て白色粉体塗料を得た。次いで、この塗料を静電
吹付法により燐酸亜鉛処理鋼板に塗布し、同表に
所定の条件で焼付けた。膜厚約60μにおける塗膜
性能はそれぞれ第1表に示す通りであつた。
同一であつても異なつていてもよい炭素数1〜18
なるアルキル基またはアルケニル基を表わし、m
は1〜18なる整数であり、nは1〜100なる整数
である。) で示される有機錫化合物とを必須の成分として含
んで成る粉体塗料用樹脂組成物を提供するもので
ある。 ここにおいて、本発明組成物を構成する第一の
成分である前記ポリエステル樹脂(A)としては公知
慣用の方法によつて得られる、芳香族二塩基酸を
主たる成分とし、かつ、水酸基価が15〜100KOH
mg/g(以下、単位を省略して「15」の如く記載
する。)、好ましくは20〜70なる範囲で、酸価が
20KOHmg/g(以下、単位を省略して「20」の
如く記載する。)、好ましくは2〜15なる範囲で、
軟化点が70〜150℃、好ましくは90〜130℃なる範
囲のものが適当である。かかるポリエステル樹脂
(A)の構造は分岐構造でも線状構造でもよいが、良
好な塗膜物性の点からすれば分岐構造を有するも
のが好ましい。 当該ポリエステル樹脂(A)を得るに際して使用さ
れる酸成分およびアルコール成分は特に限定され
ず公知慣用のものが使用できるが、まず酸成分の
代表例としては、テレフタル酸、イソフタル酸、
フタル酸、メチルテレフタル酸、トリメリツト
酸、ピロメリツト酸、アジピン酸、セバシン酸、
コハク酸、マレイン酸、フマル酸、テトラヒドロ
フタル酸、メチルテトラヒドロフタル酸、ヘキサ
ヒドロフタル酸、メチルヘキサヒドロフタル酸お
よびこれらの反応性誘導体などが挙げられ、全酸
成分の70モル%以上、好ましくは80モル%以上が
芳香族ジカルボン酸成分となるように用いるのが
よい。他方、アルコール成分の代表例としては、
エチレングリコール、プロピレングリコール、
1,3−ブタンジオール、1,4−ブタンジオー
ル、1,6−ヘキサンジオール、ジエチレングリ
コール、ジプロピレングリコール、1,4−シク
ロヘキサンジメタノール、ネオペンチルグリコー
ル、イソペンチルグリコール、ビスヒドロキシエ
チルテレフタレート、水添ビスフエノールA、水
添ビスフエノールAのアルキレンオキサイド付加
物、ビスフエノールAのアルキレンオキサイド付
加物、トリメチロールエタン、トリメチロールプ
ロパン、グリセリン、ペンタエリスリトールまた
は2,2,4−トリメチルペンタン−1,3−ジ
オールなどが挙げられ、さらにエポキシ化合物も
アルコール成分として使用できる。 また、本発明組成物の第二成分である前記ブロ
ツク化ポリイソシアネート(B)は、ポリイソシアネ
ートまたはそれと多価アルコールとの付加物にブ
ロツク剤を反応させて遊離イソシアネート基をブ
ロツクしたものである。そしてポリイソシアネー
トの代表例としてはイソホロンジイソシアネー
ト、テトラメチレンジイソシアネート、ヘキサメ
チレンジイソシアネート、リジンジイソシアネー
トまたはキシリレンジイソシアネートなどが挙げ
られ、他方、多価アルコールの代表例としてはト
リメチロールプロパン、グリセリンまたはエチレ
ングリコールなどが挙げられ、またブロツク剤の
代表例としてはメタノール、エタノール、ε−カ
プロラクタム、2−ピロリドン、アセトキシムま
たはフエノールなどが挙げられる。 本発明組成物の調製に際しての前記したそれぞ
れ成分(A)と成分(B)との配合比率は、通常ポリエス
テル樹脂(A)60〜97重量%に対してブロツク化ポリ
イソシアネート(B)40〜3重量%であり、好ましく
は70〜95重量%に対して30〜5重量%である。 さらに、本発明組成物の第三成分である前記有
機錫化合物(C)は前掲した一般式で示されるもので
あるが、そのうちで代表的なものを例示すれば、
ジメチル錫メルカプトプロピオネート、ジ−n−
ブチル錫メルカプトプロピオネート、ジ−n−オ
クチル錫メルカプトプロピオネートまたはジ−n
−ブチル錫メルカプトラウレートなどである。 そして、かかる有機錫化合物(C)の配合割合は前
記したそれぞれのポリエステル樹脂(A)とブロツク
化ポリイソシアネート(B)との総量100重量部に対
して0.05〜2重量部、好ましくは0.1〜1重量部
である。この使用量が0.05重量部未満であると、
低温での硬化性の改良効果が認められず、逆に2
重量部を超えるときは塗膜の耐水性が低下するの
で好ましくない。 また、この有機錫化合物(C)を使用するに当つて
は、これを通常の有機溶剤に分散させてもよい。 粉体塗料の調整は、本発明組成物に流動調整
剤、顔料その他の充填剤、場合によつては公知慣
用の添加剤を配合して溶融混練したのち微粉砕す
ることによつて達成される。かくして得られる粉
体塗料はこれを基体に塗着させて150℃以上、好
ましくは160〜200℃という比較的低温で10〜30分
間焼付けることにより光沢および平滑性の如き物
性の優れた硬化塗膜が得られる。また、190〜230
℃で焼付けた場合には10〜15分間という短い時間
ででも同様の効果が得られる。 次に、本発明を参考例、実施例および比較例に
よつて説明するが、以下において部および%はす
べて重量基準であるものとする。 参考例 1 (ポリエステル樹脂の調製例) ネオペンチルグリコール1866部、1,6−ヘキ
サンジオール172部、ジメチルテレフタレート
1760部および酢酸亜鉛1.9部から成る混合物を、
生成するメタノールを反応系外に除去しながら
150℃で1時間、さらに210℃で2時間反応後後、
トリメチロールプロパン182部、イソフタル酸
1576部およびジブチルスズオキサイド2.3部を追
加して同温度で4時間、さらに240℃で15時間加
熱して脱水縮合せしめ、水酸基価38、酸価6およ
び軟化点109℃なるポリエステル樹脂を得た。以
下、これを「ポリエステル樹脂P−1」という。 参考例 2 (ポリエステル樹脂の調製例) ネオペンチルグリコール1135部、1,6−ヘキ
サンジオール143部、ジメチルテレフタート1092
部、トリメチロールプロパン26部およびテレフタ
ル酸916部を用いる以外は、参考例1と同様の操
作を繰返えして、水酸基価25、酸価7および軟化
点114℃なるポリエステル樹脂を得た。以下、こ
れを「ポリエステル樹脂P−2」という。 実施例1〜3および比較例1、2 第1表に示す如き配合割合で各成分(使用量は
部単位である。)をドライブレンドさせたのち、
ブス社製「コニーダーPR−46」を用いて溶融混
練してから微粉砕し、150メツシユの金網を通し
て白色粉体塗料を得た。次いで、この塗料を静電
吹付法により燐酸亜鉛処理鋼板に塗布し、同表に
所定の条件で焼付けた。膜厚約60μにおける塗膜
性能はそれぞれ第1表に示す通りであつた。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) 芳香族二塩基酸を主たる酸成分とする、
水酸基価15〜100KOHmg/g、酸価20KOH
mg/g以下および軟化点70〜150℃なるポリエ
ステル樹脂と、 (B) ブロツク化ポリイソシアネートと、 (C) 一般式 (但し、式中のXはR1−、【式】また はR3−O−であつて、R1、R2およびR3はそれ
ぞれ同一であつても異なつていてもよい炭素数
1〜18なるアルキル基またはアルケニル基を表
わし、mは1〜18なる整数であり、nは1〜
100なる整数である。) で示される有機錫化合物 とを必須の成分として含んで成る粉体塗料用樹脂
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7077681A JPS57187366A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Resin composition for powder coating |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7077681A JPS57187366A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Resin composition for powder coating |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187366A JPS57187366A (en) | 1982-11-18 |
| JPS6340829B2 true JPS6340829B2 (ja) | 1988-08-12 |
Family
ID=13441255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7077681A Granted JPS57187366A (en) | 1981-05-13 | 1981-05-13 | Resin composition for powder coating |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57187366A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258518A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Hitachi Chem Co Ltd | ポリエステル樹脂組成物及びこれを用いた粉体塗料 |
| KR100515389B1 (ko) * | 1996-12-30 | 2006-03-22 | 주식회사 케이씨씨 | 하이브리드 피.시.엠 분체도료용 폴리에스테르 수지 및 그 도료 조성물 |
-
1981
- 1981-05-13 JP JP7077681A patent/JPS57187366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187366A (en) | 1982-11-18 |
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