JPS6340937A - 情報フアイル装置 - Google Patents
情報フアイル装置Info
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- JPS6340937A JPS6340937A JP61184738A JP18473886A JPS6340937A JP S6340937 A JPS6340937 A JP S6340937A JP 61184738 A JP61184738 A JP 61184738A JP 18473886 A JP18473886 A JP 18473886A JP S6340937 A JPS6340937 A JP S6340937A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 53
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000013524 data verification Methods 0.000 description 3
- 235000006732 Torreya nucifera Nutrition 0.000 description 1
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- 210000001072 colon Anatomy 0.000 description 1
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- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク等の大容量記憶媒体に情報を登録し
、登録した情報を検索データを利用して検索する情報フ
ァイル装置に関する。
、登録した情報を検索データを利用して検索する情報フ
ァイル装置に関する。
文書・図面等の情報を光ディスク等の大容量記憶媒体に
登録する情報ファイル装置においては、情報の登録時に
情報に関連のある検索データを情報に付与し、これら検
索データを利用して、情報を検索することが一般的であ
る。
登録する情報ファイル装置においては、情報の登録時に
情報に関連のある検索データを情報に付与し、これら検
索データを利用して、情報を検索することが一般的であ
る。
情報の登録時には、スキャナ等にて読み取られた情報が
光ディスク等に登録される一方、情報に関連のあある検
索データがキーボード等から入力され、情報に付与され
る。検索データとしては、情報の登録と同時に自動的に
付与される登録通し番号、登録年月日及び登録に伴ない
オペレータがキーボード等から人力する各情報のファイ
ル名。
光ディスク等に登録される一方、情報に関連のあある検
索データがキーボード等から入力され、情報に付与され
る。検索データとしては、情報の登録と同時に自動的に
付与される登録通し番号、登録年月日及び登録に伴ない
オペレータがキーボード等から人力する各情報のファイ
ル名。
情報を体系的に分類する分類コード、情報の内容を特徴
的に表すキーワード等がある。これらの検索データはハ
ードディスク等に記憶され、この検索データに対応付け
て前記光デイスク上の情報の登録アドレスが記憶される
。
的に表すキーワード等がある。これらの検索データはハ
ードディスク等に記憶され、この検索データに対応付け
て前記光デイスク上の情報の登録アドレスが記憶される
。
次に情報の検索時には、読み出したい情報に関連のある
検索データをキーボード等から入力すると、ハードディ
スク内のメモリが検索され、情報の登録アドレスが特定
されて、光ディスクから情報が読み出される。
検索データをキーボード等から入力すると、ハードディ
スク内のメモリが検索され、情報の登録アドレスが特定
されて、光ディスクから情報が読み出される。
この場合、検索データの入力による情報の検索方法とし
ては、例えば登録通し番号を入力して単一の情報を検索
することも可能であり、ファイル名、キーワード、分類
コード等を入力し、これら検索データに関する単一また
は複数の情報を検索することも可能である。またファイ
ル名、キーワード、分類コード等に関しては、夫々を構
成する複数要素の一部分要素のみが入力されても検索を
行い得る、所謂部分一致検索の方法もある。
ては、例えば登録通し番号を入力して単一の情報を検索
することも可能であり、ファイル名、キーワード、分類
コード等を入力し、これら検索データに関する単一また
は複数の情報を検索することも可能である。またファイ
ル名、キーワード、分類コード等に関しては、夫々を構
成する複数要素の一部分要素のみが入力されても検索を
行い得る、所謂部分一致検索の方法もある。
部分一致検索とは、分類コードを例に挙げるとすれば、
登録情報夫々に、例えば会社コード・部コード・課コー
ド・課単位の通し番号の4種類の意味内容のコードが1
つの分類コードとして前記順番にて5A−CI−1−1
50,”5A−AV−1−100”ノよ、うに付与され
ており、これらの情幸uの中から会社コードSA、部コ
ードCIの情報を検索する場合、オペレータが分類コー
ド中の照合不要部分を、予め設定される任意の文字、例
えばアスタリスク(*)を用いて示し、分類コード“5
A−CI−*”と入力すれば、“*゛以下データが照合
対象から外されて、希望する課コードSA、部コードC
Iに関連する情報が検索される検索方式をいう。
登録情報夫々に、例えば会社コード・部コード・課コー
ド・課単位の通し番号の4種類の意味内容のコードが1
つの分類コードとして前記順番にて5A−CI−1−1
50,”5A−AV−1−100”ノよ、うに付与され
ており、これらの情幸uの中から会社コードSA、部コ
ードCIの情報を検索する場合、オペレータが分類コー
ド中の照合不要部分を、予め設定される任意の文字、例
えばアスタリスク(*)を用いて示し、分類コード“5
A−CI−*”と入力すれば、“*゛以下データが照合
対象から外されて、希望する課コードSA、部コードC
Iに関連する情報が検索される検索方式をいう。
ところが、従来の情報ファイル装置では、照合不要部分
を°*°のような任意の文字で指定すると、*”以下の
データは無視され、照合対象から外される構成となって
いるため、例えば前述のように分類コードを付与した情
報の中から、会社コードSA、課コード1の情報を検索
する目的にて、分類コードの照合不要部分に*°を用い
、“SA−*−1−*”と入力すると、第1の′*′以
下のデータは照合不要部分と判断される結果、会社コー
ドSAに関連する情報は全て検索されても、課コード1
の条件は無視され、希望する情報の検索が行われない。
を°*°のような任意の文字で指定すると、*”以下の
データは無視され、照合対象から外される構成となって
いるため、例えば前述のように分類コードを付与した情
報の中から、会社コードSA、課コード1の情報を検索
する目的にて、分類コードの照合不要部分に*°を用い
、“SA−*−1−*”と入力すると、第1の′*′以
下のデータは照合不要部分と判断される結果、会社コー
ドSAに関連する情報は全て検索されても、課コード1
の条件は無視され、希望する情報の検索が行われない。
即ち、前記目的のためには、“5A−CI−1−*”及
び5A−AV−1−*”のように、照合を必要としない
部コード1CI’、 @AV”等も入力しなければな
らず、データの入力作業が煩雑となり、また、このよう
に入力すると、不必要なデータも照合されるため、情報
の検索に時間がかかり、検索効率を低下させるという問
題点があった。
び5A−AV−1−*”のように、照合を必要としない
部コード1CI’、 @AV”等も入力しなければな
らず、データの入力作業が煩雑となり、また、このよう
に入力すると、不必要なデータも照合されるため、情報
の検索に時間がかかり、検索効率を低下させるという問
題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであって、情報に関連する検索データの内、分類コー
ドのような複数の要素からなる検索コードの入力作業を
簡略化し、情報検索の効率を向上させ得る情報ファイル
装置の提供を目的とする。
のであって、情報に関連する検索データの内、分類コー
ドのような複数の要素からなる検索コードの入力作業を
簡略化し、情報検索の効率を向上させ得る情報ファイル
装置の提供を目的とする。
本発明は、登録する情報に関連する検索データを記憶し
、記憶した検索データを利用して登録した情報を検索し
得る情報ファイル装置において、検索データを複数の要
素に分割して記憶する手段と、情報の検索時に該要素の
内の照合不要の要素を指示する手段と、該指示手段に基
づき照合を必要とする要素のみを照合する手段とを備え
たことを特徴とする。
、記憶した検索データを利用して登録した情報を検索し
得る情報ファイル装置において、検索データを複数の要
素に分割して記憶する手段と、情報の検索時に該要素の
内の照合不要の要素を指示する手段と、該指示手段に基
づき照合を必要とする要素のみを照合する手段とを備え
たことを特徴とする。
情報の登録時に、情報に関連する検索データの内、複数
の要素からなる検索データを要素に分割して記憶し、情
報の検索時に、照合を必要とする検索データの要素を入
力すると共に、照合不要の要素を指示すると、前述の如
く記憶されている検索データの内、照合を必要とする要
素のみを照合して、該当する情報を検索する。
の要素からなる検索データを要素に分割して記憶し、情
報の検索時に、照合を必要とする検索データの要素を入
力すると共に、照合不要の要素を指示すると、前述の如
く記憶されている検索データの内、照合を必要とする要
素のみを照合して、該当する情報を検索する。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき詳述する
。第1図は本発明に係る情報ファイル装置のブロック図
である。情報の登録時、文書・図面等の情報はスキャナ
1で読み取られ、読み取られた情報を、ページメモリ制
御部2の制御により、ページメモリ3に一旦記憶する。
。第1図は本発明に係る情報ファイル装置のブロック図
である。情報の登録時、文書・図面等の情報はスキャナ
1で読み取られ、読み取られた情報を、ページメモリ制
御部2の制御により、ページメモリ3に一旦記憶する。
システム制御部8は、ページメモリ3に記憶した情報を
、符号・復号化回路9に送信し、符号化して、光ディス
ク10に登録する。また、前記ページメモリ3に記憶し
た情報の信号を、ページメモリ制御部2から表示メモリ
制御部4に送信し、表示メモリ5を経てCRT 6等に
表示する。なお、前記ページメモリ3に記憶した情報は
、プリンタフによってハードコピーを得ることも可能で
ある。
、符号・復号化回路9に送信し、符号化して、光ディス
ク10に登録する。また、前記ページメモリ3に記憶し
た情報の信号を、ページメモリ制御部2から表示メモリ
制御部4に送信し、表示メモリ5を経てCRT 6等に
表示する。なお、前記ページメモリ3に記憶した情報は
、プリンタフによってハードコピーを得ることも可能で
ある。
情報の登録に伴ない、情報に関連のある検索データが、
キーボード11等から入力されるが、システム制御部8
は入力された検索データの信号を表示メモリ制御部4に
送信し、これら検索データを表示メモリ5を経て、CR
T 6等に表示する。オペレータが表示された検索デー
タを確認して登録を指示すると、情報は前述の如く光デ
ィスク10に登録される。システム制御部8は、光ディ
スク10?こおける情報の登録アドレスと、この情報に
関連する検索データとを対応付けて、ハードディスク等
の検索データメモリ12に記憶する。
キーボード11等から入力されるが、システム制御部8
は入力された検索データの信号を表示メモリ制御部4に
送信し、これら検索データを表示メモリ5を経て、CR
T 6等に表示する。オペレータが表示された検索デー
タを確認して登録を指示すると、情報は前述の如く光デ
ィスク10に登録される。システム制御部8は、光ディ
スク10?こおける情報の登録アドレスと、この情報に
関連する検索データとを対応付けて、ハードディスク等
の検索データメモリ12に記憶する。
次に、情報の検索時には、読み出しを希望する情報に関
連のある検索データがキーボード11等から入力される
と、登録時と同様にこれらの検索データをCI?76等
に表示する。オペレータが表示されたキーワードを確認
して検索を指示すると、システム制御部8は検索データ
メモリ12を検索して、該当する情報の検索データを選
択すると、この信号を表示メモリ制?2[1部4に送信
し、表示メモリ制御部4によってこれらを例えばリスト
の形にてCRT6等に表示する。表示された検索データ
の中から、オペレータが該当データを選択して読み出し
を指示すると、システム制御部8は、この検索データに
対応付けて記憶されている情報の登録アドレスを特定し
、このアドレスに基づいて光ディスク10から情報を読
み出す。読み出された情報を、符号・復号化回路9によ
って復号化した後、その信号をページメモリ制御部2に
送信して、ページメモIJ 3に一旦記憶する。ページ
メモリ3に記憶した情報を、登録時と同様にCRT 6
等に表示する。またページメモリ3に記憶した情報はプ
リンタフによってハードコピーを得ることも可能である
。
連のある検索データがキーボード11等から入力される
と、登録時と同様にこれらの検索データをCI?76等
に表示する。オペレータが表示されたキーワードを確認
して検索を指示すると、システム制御部8は検索データ
メモリ12を検索して、該当する情報の検索データを選
択すると、この信号を表示メモリ制?2[1部4に送信
し、表示メモリ制御部4によってこれらを例えばリスト
の形にてCRT6等に表示する。表示された検索データ
の中から、オペレータが該当データを選択して読み出し
を指示すると、システム制御部8は、この検索データに
対応付けて記憶されている情報の登録アドレスを特定し
、このアドレスに基づいて光ディスク10から情報を読
み出す。読み出された情報を、符号・復号化回路9によ
って復号化した後、その信号をページメモリ制御部2に
送信して、ページメモIJ 3に一旦記憶する。ページ
メモリ3に記憶した情報を、登録時と同様にCRT 6
等に表示する。またページメモリ3に記憶した情報はプ
リンタフによってハードコピーを得ることも可能である
。
このような構成の情報ファイル装置における検索データ
の記憶方式及びこの検索データを利用した検索方法を、
第2図に示すメモリの概念図及び第3図に示す検索手順
のフローチャートに従い詳述する。検索データの内、例
えば分類コードを^BC−DE−FGH−IJ ”で表
すと、” ABC−DE−FGI(−IJ ″はそれ
自体1つの検索データであるが、1つのコードは”AB
C”、 ”DE″、”PG)1 .“IJ″の4つの
要素からなり、これらは夫々会社コード、部コード、課
コード、情報の通し番号を意味していることとする。こ
の分類コードを各要素に分割し、カンマ(1)、スラッ
シュ(1)、コロン(:)。
の記憶方式及びこの検索データを利用した検索方法を、
第2図に示すメモリの概念図及び第3図に示す検索手順
のフローチャートに従い詳述する。検索データの内、例
えば分類コードを^BC−DE−FGH−IJ ”で表
すと、” ABC−DE−FGI(−IJ ″はそれ
自体1つの検索データであるが、1つのコードは”AB
C”、 ”DE″、”PG)1 .“IJ″の4つの
要素からなり、これらは夫々会社コード、部コード、課
コード、情報の通し番号を意味していることとする。こ
の分類コードを各要素に分割し、カンマ(1)、スラッ
シュ(1)、コロン(:)。
セミコロンに)等の記号を所謂要素の区切りを示すデリ
ミタとして用い、これらの1つを分類コードの各要素の
区切り毎に付与しく以下、デリミタdという)、また1
つの分類コードの末尾には、デリミタdと異なる種類の
デリミタを付与しく以下、デリミタeと言う)、他の分
類コードとの区切りを示す。以上のように情報の登録時
に分類コードを分割してデリミタと共にキーボード11
から入力し、他の検索データと同様検索データメモリ1
2に記憶させる。
ミタとして用い、これらの1つを分類コードの各要素の
区切り毎に付与しく以下、デリミタdという)、また1
つの分類コードの末尾には、デリミタdと異なる種類の
デリミタを付与しく以下、デリミタeと言う)、他の分
類コードとの区切りを示す。以上のように情報の登録時
に分類コードを分割してデリミタと共にキーボード11
から入力し、他の検索データと同様検索データメモリ1
2に記憶させる。
次に、情報の検索時に、例えば前記分類コードの第1.
第3の要素、即ちABC,”FGH”に関する情報を検
索する場合、情報検索に関与しない第2.第4の要素、
r!r1石“DE”、 ”IJE:Cは、夫々予め設
定した任意の文字、例えばアスタリスク(*)を入力す
ることとし、キーボード11からABC−*−FGH−
*”と入力すると、第2図のメモリbに示すように、1
文字が1アドレスに記憶される。
第3の要素、即ちABC,”FGH”に関する情報を検
索する場合、情報検索に関与しない第2.第4の要素、
r!r1石“DE”、 ”IJE:Cは、夫々予め設
定した任意の文字、例えばアスタリスク(*)を入力す
ることとし、キーボード11からABC−*−FGH−
*”と入力すると、第2図のメモリbに示すように、1
文字が1アドレスに記憶される。
また、前述の如く検索データメモ1月2に記憶された検
索データの内、分類コードのデータが読み出され、メモ
リaの1アドレスに1文字を記憶する。
索データの内、分類コードのデータが読み出され、メモ
リaの1アドレスに1文字を記憶する。
メモリa及びメモリbに記憶されたデータの先頭アドレ
スを夫々X、Yとし、データは第2図に示すようにアド
レスX+1.X+2・・・又はY+1.Y+2・・・に
続いて格納されることとする。
スを夫々X、Yとし、データは第2図に示すようにアド
レスX+1.X+2・・・又はY+1.Y+2・・・に
続いて格納されることとする。
メモリa、bに照合を行うデータが夫々格納されると、
照合開始アドレスを指示するポインタを前記入、力検索
データの第1文字、即ちメモリbのアドレスYに設定す
る(3)、このとき、メモリaの先頭アドレスはXとす
る。まず、ポインタが指定するメモリの内容が*゛か否
かを判別しく4)、“*°であれば即ちその要素の照合
不要を指示しているので、データ照合は行なわずにメモ
リaのアドレスを最初のデリミタd、即ちX+3に更新
する(5)。一方、ポインタの指定するメモリbの内容
が°*“でない場合、そのデータは、照合を要する要素
であって、例えばポインタがアドレスYにある場合、ア
ドレスYから最初の*”の1番地前のアドレスY+2ま
でのデータと、これらに対応するメモリaのデータ “
ABC”とを照合する(6)。照合終了後、ポインタは
メモリbの照合済みデータの次のアドレス、即ちアドレ
スY+3を指定している。またメモリaの先頭アドレス
を、照合が済んだメモリの次のアドレス、即ち次のデリ
ミタのアドレスX+3に更新する。データ照合の結果(
7)、メモリ内容が一致した場合は、メモリaの先頭ア
ドレスX+3の内容が1つの分類コードの区切りを示す
デリミタeであるか否かを判別する(8)。デリミタが
デリミタeでなかった場合には1つの分類コードの照合
要素が後続しているから、メモリaの先頭アドレスを次
の要素の第1文字のアドレスX+4に更新して(9)、
再び前述のように、メモリbのポインタの内容を読み取
り、データ照合の要不要を判断しく4)、その判断結果
に応じた処理を行う。
照合開始アドレスを指示するポインタを前記入、力検索
データの第1文字、即ちメモリbのアドレスYに設定す
る(3)、このとき、メモリaの先頭アドレスはXとす
る。まず、ポインタが指定するメモリの内容が*゛か否
かを判別しく4)、“*°であれば即ちその要素の照合
不要を指示しているので、データ照合は行なわずにメモ
リaのアドレスを最初のデリミタd、即ちX+3に更新
する(5)。一方、ポインタの指定するメモリbの内容
が°*“でない場合、そのデータは、照合を要する要素
であって、例えばポインタがアドレスYにある場合、ア
ドレスYから最初の*”の1番地前のアドレスY+2ま
でのデータと、これらに対応するメモリaのデータ “
ABC”とを照合する(6)。照合終了後、ポインタは
メモリbの照合済みデータの次のアドレス、即ちアドレ
スY+3を指定している。またメモリaの先頭アドレス
を、照合が済んだメモリの次のアドレス、即ち次のデリ
ミタのアドレスX+3に更新する。データ照合の結果(
7)、メモリ内容が一致した場合は、メモリaの先頭ア
ドレスX+3の内容が1つの分類コードの区切りを示す
デリミタeであるか否かを判別する(8)。デリミタが
デリミタeでなかった場合には1つの分類コードの照合
要素が後続しているから、メモリaの先頭アドレスを次
の要素の第1文字のアドレスX+4に更新して(9)、
再び前述のように、メモリbのポインタの内容を読み取
り、データ照合の要不要を判断しく4)、その判断結果
に応じた処理を行う。
一方、前記デリミタがデリミタeである場合、デリミタ
eは1つの分類コードの区切りを示し、更にここまでの
照合結果が一致している場合、この分類コードをCRT
6等に表示するαφ。続いてメモリaの先頭アドレス
をデリミタeの次のアドレスに更新しく11) 、後続
する検索データの有無を判別する(12)。後続の検索
データが有る場合は、メモリbのポインタを、検索時に
入力した検索データの第1文字のアドレスYに戻しく3
)、前述と同様にして検索を行う。
eは1つの分類コードの区切りを示し、更にここまでの
照合結果が一致している場合、この分類コードをCRT
6等に表示するαφ。続いてメモリaの先頭アドレス
をデリミタeの次のアドレスに更新しく11) 、後続
する検索データの有無を判別する(12)。後続の検索
データが有る場合は、メモリbのポインタを、検索時に
入力した検索データの第1文字のアドレスYに戻しく3
)、前述と同様にして検索を行う。
また、前記データ照合の結果が不一致であった場合は、
この分類コードは読み出しを希望する情報に関連する分
類コードではないため、メモリaの照合開始アドレスを
、現在の照合アドレス以降最初に出現するデリミタeの
次のアドレスに更新して(11) 、後続データの有無
を判断する(12)。
この分類コードは読み出しを希望する情報に関連する分
類コードではないため、メモリaの照合開始アドレスを
、現在の照合アドレス以降最初に出現するデリミタeの
次のアドレスに更新して(11) 、後続データの有無
を判断する(12)。
以上のような情報の検索を、検索データメモリ12内の
全ての分類コードに対して行なった結果、分類コードの
第1要素、第3要素に関連のある情報の検索データが例
えぼリストの形でCRT 6等に表示され、オペレータ
の指示によってこれらの情報の読み出しが可能となる。
全ての分類コードに対して行なった結果、分類コードの
第1要素、第3要素に関連のある情報の検索データが例
えぼリストの形でCRT 6等に表示され、オペレータ
の指示によってこれらの情報の読み出しが可能となる。
なお、本実施例では検索データの内、分類コードの例を
詳述したが、複数の要素からなる検索データ、例えばキ
ーワード、情報の登録年月日等であっても同様の効果が
得られる。
詳述したが、複数の要素からなる検索データ、例えばキ
ーワード、情報の登録年月日等であっても同様の効果が
得られる。
また、本実施例では、データ照合時に、予め複数の分類
コードのデータを検索データファイルから読み出し、メ
モリに記憶させ、メモリのアドレスを更新しながら複数
の分類コードのデータ照合を行う構成としたが、検索デ
ータファイルから1組ずつデータを読み出し、照合済み
のメモリ領域に格納してメモリ内容を更新しながらデー
タ照合を行う構成としても同様の効果が得られる。
コードのデータを検索データファイルから読み出し、メ
モリに記憶させ、メモリのアドレスを更新しながら複数
の分類コードのデータ照合を行う構成としたが、検索デ
ータファイルから1組ずつデータを読み出し、照合済み
のメモリ領域に格納してメモリ内容を更新しながらデー
タ照合を行う構成としても同様の効果が得られる。
さらに、本実施例ではメモリの1アドレスの記憶量を1
文字に設定したが、1文字に限るものではない。
文字に設定したが、1文字に限るものではない。
本発明では、例えば分類コードのように複数の要素で構
成されている検索データを、要素単位に分割して記憶し
、情報の検索時には、検索データの内照台を必要とする
要素のデータ及び照合不要要素を示す任意の文字を入力
することによって、必要な要素のみを照合する構成とな
っているため、不必要なデータ要素の入力が不要となっ
て、データの入力作業が筒略化され、また不必要なデー
タ要素の照合が行われない結果、情報検索の時間短縮が
図られ、検索効率が向上するという優れた効果を奏する
。
成されている検索データを、要素単位に分割して記憶し
、情報の検索時には、検索データの内照台を必要とする
要素のデータ及び照合不要要素を示す任意の文字を入力
することによって、必要な要素のみを照合する構成とな
っているため、不必要なデータ要素の入力が不要となっ
て、データの入力作業が筒略化され、また不必要なデー
タ要素の照合が行われない結果、情報検索の時間短縮が
図られ、検索効率が向上するという優れた効果を奏する
。
第1図は本発明に係る情報ファイル装置の構成を示すブ
ロック図、第2図はデータの記憶形式を示すメモリの概
念図、第3図は本発明装置による情報検・索の手順を示
すフローチャートである。 2・・・ページメモリ制御部 3・・・ページメモリ4
・・・表示制御部 5・・・表示メモリ 6・・・CR
T8・・・システム制御部 9・・・符号・復号化回路
10・・・光ディスク 12・・・検索データメモリ第
1 図 茅 2 国
ロック図、第2図はデータの記憶形式を示すメモリの概
念図、第3図は本発明装置による情報検・索の手順を示
すフローチャートである。 2・・・ページメモリ制御部 3・・・ページメモリ4
・・・表示制御部 5・・・表示メモリ 6・・・CR
T8・・・システム制御部 9・・・符号・復号化回路
10・・・光ディスク 12・・・検索データメモリ第
1 図 茅 2 国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、登録する情報に関連する検索データを記憶し、記憶
した検索データを利用して登録した情報を検索し得る情
報ファイル装置において、検索データを複数の要素に分
割して記憶す る手段と、 情報の検索時に該要素の内の照合不要の要 素を指示する手段と、 該指示手段に基づき照合を必要とする要素 のみを照合する手段と を備えたことを特徴とする情報ファイル装 置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184738A JPS6340937A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 情報フアイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184738A JPS6340937A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 情報フアイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340937A true JPS6340937A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16158495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184738A Pending JPS6340937A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | 情報フアイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340937A (ja) |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61184738A patent/JPS6340937A/ja active Pending
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