JPS6340975Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6340975Y2 JPS6340975Y2 JP1980150795U JP15079580U JPS6340975Y2 JP S6340975 Y2 JPS6340975 Y2 JP S6340975Y2 JP 1980150795 U JP1980150795 U JP 1980150795U JP 15079580 U JP15079580 U JP 15079580U JP S6340975 Y2 JPS6340975 Y2 JP S6340975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- range
- emitting element
- depth
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は超音波診断装置に関し、更に詳述する
と、リニア電子式超音波診断装置の画像表示装置
に関する。
と、リニア電子式超音波診断装置の画像表示装置
に関する。
リニア電子式超音波診断装置は、第1図に示す
ように探触子1の探触幅Bについて最大深さD、
例えば20cmまでの範囲B×Dのエコー信号を、第
2図Aに示すようにモニタ画像表示することがで
き、さらに、例えば任意の深さy1からy2までの部
分だけを第2図Bに示すように拡大表示すること
ができる拡大機能を備えたものが開発されつつあ
る。
ように探触子1の探触幅Bについて最大深さD、
例えば20cmまでの範囲B×Dのエコー信号を、第
2図Aに示すようにモニタ画像表示することがで
き、さらに、例えば任意の深さy1からy2までの部
分だけを第2図Bに示すように拡大表示すること
ができる拡大機能を備えたものが開発されつつあ
る。
本考案はこのような拡大表示機能に関連してな
されたものであつて、拡大表示されている範囲が
全エコー範囲のうちどの部分であるかを表示する
超音波診断装置の提供を目的としている。
されたものであつて、拡大表示されている範囲が
全エコー範囲のうちどの部分であるかを表示する
超音波診断装置の提供を目的としている。
以下、本考案を実施例により説明する。
第3図に深さ方向の拡大機構における実施例の
外観正面図を示し、第4図にその実施例の回路ブ
ロツク図を示す。
外観正面図を示し、第4図にその実施例の回路ブ
ロツク図を示す。
画像1の近傍に、例えば2.5cmの刻みで体表か
らの深さごとにn個のスライド式感度調節つまみ
2……2が設けられ、各つまみの表層部に発光素
子3……3が内蔵されている。また、拡大範囲
y1,y2を任意に設定するための設定つまみ4,5
が設けられている。
らの深さごとにn個のスライド式感度調節つまみ
2……2が設けられ、各つまみの表層部に発光素
子3……3が内蔵されている。また、拡大範囲
y1,y2を任意に設定するための設定つまみ4,5
が設けられている。
回路構成は、超音波電気変換トランスジユサ1
1の送受波回路12が、コンピユータの中央処理
ユニツト(CPU)13で制御され、受波エコー
信号は適当に処理されたのちブラウン管18に表
示され、一方、拡大範囲設定器15の状態信号は
A/D変換器19によりデジタル信号に変換され
たのちCPU14に導入され、指示器駆動回路1
6を経て指示器17の各発光素子3……3が選択
駆動される。CPU14はプログラム13により
作動する。
1の送受波回路12が、コンピユータの中央処理
ユニツト(CPU)13で制御され、受波エコー
信号は適当に処理されたのちブラウン管18に表
示され、一方、拡大範囲設定器15の状態信号は
A/D変換器19によりデジタル信号に変換され
たのちCPU14に導入され、指示器駆動回路1
6を経て指示器17の各発光素子3……3が選択
駆動される。CPU14はプログラム13により
作動する。
第5図に指示器駆動に関するプログラムのフロ
ーチヤートを示す。最大深さD、指示器の数をn
としたとき指示の刻みはD/nとなる。プログラ
ムが開始するとステツプ21にて深さyを0にし
たのち、ステツプ22〜25のループを繰り返し
実行することにより深さ0から設定値y1に至るま
での間の発光素子に消灯信号を与えながら深さy
に刻みD/nを加算(K+1)してゆき、やがて
yがy1をこえるとステツプ23から“NO”ブラ
ンチへ進み、次にステツプ26〜29のループを
繰り返し実行することにより深さy1からy2までの
範囲にある発光素子に点灯信号を与えながら深さ
yに刻みD/nを加算してゆき、次に、yがy2を
こえるとステツプ30〜33のループを実行しな
がら残余の発光素子に消灯信号を与えてプログラ
ムを終了する。このようにして、y1からy2までの
間の発光素子を点灯して拡大範囲を表示すること
ができる。
ーチヤートを示す。最大深さD、指示器の数をn
としたとき指示の刻みはD/nとなる。プログラ
ムが開始するとステツプ21にて深さyを0にし
たのち、ステツプ22〜25のループを繰り返し
実行することにより深さ0から設定値y1に至るま
での間の発光素子に消灯信号を与えながら深さy
に刻みD/nを加算(K+1)してゆき、やがて
yがy1をこえるとステツプ23から“NO”ブラ
ンチへ進み、次にステツプ26〜29のループを
繰り返し実行することにより深さy1からy2までの
範囲にある発光素子に点灯信号を与えながら深さ
yに刻みD/nを加算してゆき、次に、yがy2を
こえるとステツプ30〜33のループを実行しな
がら残余の発光素子に消灯信号を与えてプログラ
ムを終了する。このようにして、y1からy2までの
間の発光素子を点灯して拡大範囲を表示すること
ができる。
本考案は、方位方向(画像のヨコ方向)につい
て拡大機構を備えた装置にも同様に実施すること
ができる。また、本考案の指示器として、公知の
表示装置を広く用いることができる。
て拡大機構を備えた装置にも同様に実施すること
ができる。また、本考案の指示器として、公知の
表示装置を広く用いることができる。
本考案によれば、全走査範囲をn層に分割して
各層ごとの感度を個別に調節するn個のスライド
式感度調節つまみを設けるとともに、拡大表示さ
れている範囲を示す発光素子を上記n個の調節つ
まみごとに設け、且つ拡大表示範囲にあるものの
みを点灯させたので、現に拡大表示されている画
像のゲイン調整に、n個のつまみのうちどれが有
効に作用するかということが直観的に理解され、
感度調整操作が容易になり、無駄な操作がなくな
つた。
各層ごとの感度を個別に調節するn個のスライド
式感度調節つまみを設けるとともに、拡大表示さ
れている範囲を示す発光素子を上記n個の調節つ
まみごとに設け、且つ拡大表示範囲にあるものの
みを点灯させたので、現に拡大表示されている画
像のゲイン調整に、n個のつまみのうちどれが有
効に作用するかということが直観的に理解され、
感度調整操作が容易になり、無駄な操作がなくな
つた。
第1図及び第2図は本考案に係るリニア電子式
超音波診断装置の拡大機構を説明する図、第3図
は本考案実施例の外観正面図、第4図は本考案実
施例の回路ブロツク図、第5図は本考案実施例の
プログラムのフローチヤートである。 3……発光素子、4,5……拡大範囲設定器、
11……トランスジユーサ、13……プログラ
ム、14……CPU、16……指示器駆動回路、
17……指示器。
超音波診断装置の拡大機構を説明する図、第3図
は本考案実施例の外観正面図、第4図は本考案実
施例の回路ブロツク図、第5図は本考案実施例の
プログラムのフローチヤートである。 3……発光素子、4,5……拡大範囲設定器、
11……トランスジユーサ、13……プログラ
ム、14……CPU、16……指示器駆動回路、
17……指示器。
Claims (1)
- 拡大表示したい範囲を任意に可変設定できる拡
大機能を備えたリニア電子式超音波診断装置にお
いて、最大走査範囲を複数層に分割して各層の感
度を個別に調節する複数個のスライド式感度調節
つまみを設けるとともに、各調節つまみごとに発
光素子を設け、上記任意に可変設定された拡大表
示範囲にある上記スライド式感度調節つまみに係
る発光素子のみを点灯させる制御手段を設けたこ
とを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980150795U JPS6340975Y2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980150795U JPS6340975Y2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774014U JPS5774014U (ja) | 1982-05-07 |
| JPS6340975Y2 true JPS6340975Y2 (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=29510141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980150795U Expired JPS6340975Y2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6340975Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215453Y2 (ja) * | 1988-08-25 | 1990-04-25 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523486A (en) * | 1978-12-11 | 1980-02-19 | Koden Electronics Co Ltd | Display unit for detection information |
-
1980
- 1980-10-21 JP JP1980150795U patent/JPS6340975Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774014U (ja) | 1982-05-07 |
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