JPS6341392A - リフマグ付自動クレ−ンによる搬送制御方法 - Google Patents
リフマグ付自動クレ−ンによる搬送制御方法Info
- Publication number
- JPS6341392A JPS6341392A JP18544186A JP18544186A JPS6341392A JP S6341392 A JPS6341392 A JP S6341392A JP 18544186 A JP18544186 A JP 18544186A JP 18544186 A JP18544186 A JP 18544186A JP S6341392 A JPS6341392 A JP S6341392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crane
- rifmag
- automatic
- control method
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
O産業上の利用分野
不発11JIは、リフマグ付自動クレーンを用いた(U
進方法に関するものである。より詳しくは、複数の材質
の異なる被搬送物を吊下げ計量して搬送し所望の配合比
で投入個所へ供給するためのリフマグ付自動クレーンに
よる搬送制御方法に関するものである。
進方法に関するものである。より詳しくは、複数の材質
の異なる被搬送物を吊下げ計量して搬送し所望の配合比
で投入個所へ供給するためのリフマグ付自動クレーンに
よる搬送制御方法に関するものである。
O従来の技術
従来技術においては、溶解炉等の投入個所へ所定の被搬
送物を供給するにあたり、リフマグ付クレーンをコント
ローラ操作で移動させリフマグによる被搬送オ勿(役人
材料)の吊り量を目測で推定し投入個所(溶解炉)へ供
給していた。
送物を供給するにあたり、リフマグ付クレーンをコント
ローラ操作で移動させリフマグによる被搬送オ勿(役人
材料)の吊り量を目測で推定し投入個所(溶解炉)へ供
給していた。
O本発明が解決すべき問題点
上述の従来技術においては、投入+liJ所への供給量
を正確に供給できないとともに、クレーンを効率よ<f
11用できない欠点があった。
を正確に供給できないとともに、クレーンを効率よ<f
11用できない欠点があった。
Of!−、’I ffff点を解決するための手段本発
明は、リフマグが吊下げるへき複数個の被搬送物の貯留
位置を示す複数個の番地を設定し、各番地についてのリ
フマグによる7皮jTン送物の吊り量を所望の配合比に
合わせて設定し、各’a辿;二おけるリフマグの実際の
吊り量を設定された吊り量との比較)こより設定1直に
自封J制御卸することにより、複数個の被搬送1勿の配
合比を供給量と設定′ltiとの比較演算により正確な
供給量とするものである。
明は、リフマグが吊下げるへき複数個の被搬送物の貯留
位置を示す複数個の番地を設定し、各番地についてのリ
フマグによる7皮jTン送物の吊り量を所望の配合比に
合わせて設定し、各’a辿;二おけるリフマグの実際の
吊り量を設定された吊り量との比較)こより設定1直に
自封J制御卸することにより、複数個の被搬送1勿の配
合比を供給量と設定′ltiとの比較演算により正確な
供給量とするものである。
0実施例
第1図は、本発明を実施するためのリフマグ付自動クレ
ーンの一例を示し、被搬送物を精鉄(Ml)、可鍛コロ
(H2)、新断プレス(H3)、戻り銑(H4)の4種
とし、それぞれl)1. P2:P3. P4: P5
. Pi):P7. P8の番地を設定された4箇所の
貯留空間を有する材料i?ft1ll+(A)の上方に
、リフマグ付クレーン(B)を設置し、前記破(U送1
勿を投入個所[溶解炉(C)]へ供給すべく構成されて
いる。
ーンの一例を示し、被搬送物を精鉄(Ml)、可鍛コロ
(H2)、新断プレス(H3)、戻り銑(H4)の4種
とし、それぞれl)1. P2:P3. P4: P5
. Pi):P7. P8の番地を設定された4箇所の
貯留空間を有する材料i?ft1ll+(A)の上方に
、リフマグ付クレーン(B)を設置し、前記破(U送1
勿を投入個所[溶解炉(C)]へ供給すべく構成されて
いる。
リフマグ付クレーン(B)は、リフマグ(1)、クレー
ン(2)、走fル−ル(3)等よりなり、リフマグ盤(
4)、クレーン制御盤(5)、クレーン自動盤(6)、
クレーン手動操作盤(7)、リフマグ手動コントローラ
(8)、自動操作盤(9)、秤量操作盤(10)等の搬
送制御11!構を付設する。自動操作盤(9)は秤量操
作盤(10)と一体化され、411の被搬送物の積ζ)
値、配合比等をLED表示する表示装置(11)、荷重
計(12)、プリンタ(13)が+!i備されており、
リフマグ(1)が被搬送1勿を掴むべき位置を指定する
ための番11!!設定(PBL) 、自動スタート、停
止の制御(PBL) 、秤量操作(PB)の機能を有す
る。
ン(2)、走fル−ル(3)等よりなり、リフマグ盤(
4)、クレーン制御盤(5)、クレーン自動盤(6)、
クレーン手動操作盤(7)、リフマグ手動コントローラ
(8)、自動操作盤(9)、秤量操作盤(10)等の搬
送制御11!構を付設する。自動操作盤(9)は秤量操
作盤(10)と一体化され、411の被搬送物の積ζ)
値、配合比等をLED表示する表示装置(11)、荷重
計(12)、プリンタ(13)が+!i備されており、
リフマグ(1)が被搬送1勿を掴むべき位置を指定する
ための番11!!設定(PBL) 、自動スタート、停
止の制御(PBL) 、秤量操作(PB)の機能を有す
る。
次に、本発明により搬送制御方法を第2図の流れ図を参
照して説明する。
照して説明する。
第2図は、自動操作盤(9)のプログラム設定、表示、
クレーン(2)の走行停止の制御、リフマグ(1)の動
作を並列して示し、番地指定等の自動操作盤(9)の準
備作業ののち、クレーン(2)を起動させて自動1転し
、所定番地へリフマグ(1)を降下させ被搬送1勿をリ
フマグ(1)で吸着したのち巻上げるが、秤量操作およ
びリフマグに対する通電電流の変化によりリフマグ(1
)による吊下げ鼠を設定値とする(なお、所定値以下の
吊下げに対しては、吊り直しを行なう)。設定値の吊下
げの6TI認ののち、クレーン(2)を起動させ、ホッ
パー(溶解炉C)上へ走行させたのち、リフマグ(1)
を降下させ釈放して被搬送物を溶解炉(C)へ投入する
。
クレーン(2)の走行停止の制御、リフマグ(1)の動
作を並列して示し、番地指定等の自動操作盤(9)の準
備作業ののち、クレーン(2)を起動させて自動1転し
、所定番地へリフマグ(1)を降下させ被搬送1勿をリ
フマグ(1)で吸着したのち巻上げるが、秤量操作およ
びリフマグに対する通電電流の変化によりリフマグ(1
)による吊下げ鼠を設定値とする(なお、所定値以下の
吊下げに対しては、吊り直しを行なう)。設定値の吊下
げの6TI認ののち、クレーン(2)を起動させ、ホッ
パー(溶解炉C)上へ走行させたのち、リフマグ(1)
を降下させ釈放して被搬送物を溶解炉(C)へ投入する
。
上記作業の繰返しを行なうとともに投下量を積算記憶す
る。
る。
自動操作盤(9)のプログラムに従って、各材料につい
ても上述の搬送作用を行なって、各材料の投下量を設定
値とすることにより、溶解炉へ9R銑(Ml)、可鍛コ
ロ(H2)、斬新プレス(H3)、戻りffc(H4)
を所定の配合比で所定量を供給する。
ても上述の搬送作用を行なって、各材料の投下量を設定
値とすることにより、溶解炉へ9R銑(Ml)、可鍛コ
ロ(H2)、斬新プレス(H3)、戻りffc(H4)
を所定の配合比で所定量を供給する。
上述の実施例において自動操作盤(9)の表示装置(1
1)に、自動操作盤による積算値、配合比等の演算結果
をLED表示し、また、プリンタ(13)により印刷表
示した。
1)に、自動操作盤による積算値、配合比等の演算結果
をLED表示し、また、プリンタ(13)により印刷表
示した。
被搬送物の吊り量および配合比は、自動制御部により行
なうが、リフマグ(1)およびクレーン(2)の運転は
、上記実施例では自動運転としたが、本発明は自動運転
とする必要はなく手動操作を原則とする。
なうが、リフマグ(1)およびクレーン(2)の運転は
、上記実施例では自動運転としたが、本発明は自動運転
とする必要はなく手動操作を原則とする。
なお、溶解炉への投入のためのクレーン(2)の移動パ
ターンをプログラム化し自動運転にすると、作業を効゛
V化できて好都合である。
ターンをプログラム化し自動運転にすると、作業を効゛
V化できて好都合である。
第3図は、出湯受湯ラインおよび取鍋ラインを付設した
実施例を示し、投入個所(C)までの搬送側09は前述
の説明と同様であり、投入it!il所(C)を受継部
として第2リフマグライン(14)により炉(15)へ
材料を供給する。
実施例を示し、投入個所(C)までの搬送側09は前述
の説明と同様であり、投入it!il所(C)を受継部
として第2リフマグライン(14)により炉(15)へ
材料を供給する。
炉(15)より出湯受湯自動装置(16)を介して保持
炉(17)に供給し、保持炉(17)より取鍋自動運転
装置(18)を介して注湯機(19)に供給する。なお
、前炉(20)へ供給する場合もある。
炉(17)に供給し、保持炉(17)より取鍋自動運転
装置(18)を介して注湯機(19)に供給する。なお
、前炉(20)へ供給する場合もある。
炉→取鍋→注湯への移設は、人手でイテない、経路の指
示および位置定めは、操作室(21)内へ制i卸装置に
より自動制御する。
示および位置定めは、操作室(21)内へ制i卸装置に
より自動制御する。
○発明の効果
本発明は、リフマグによる吊り量および腹鼓の被搬送物
についての吊り量の積算と配合比を設定f+FJとの比
較により演算して決定することにより、投入個所への被
搬送物の供給につき正確な投入■および配合比を維持で
きる効果がある。
についての吊り量の積算と配合比を設定f+FJとの比
較により演算して決定することにより、投入個所への被
搬送物の供給につき正確な投入■および配合比を維持で
きる効果がある。
第1図は、本発明を実施するためのりフX゛グ付自動ク
レーンの大要を示す略図である。 第2図(a)(b)(c)は本発明のリフマグ付自動り
L/−ンによる搬送制御方法に一実施例を示す流れ図で
ある。 第3目は、リフマグ1寸自1i1+クレーンラインに出
湯受、桔ラインおよび取鍋ラインを付設した場合を祇す
平面図である。 A・・・・・・材料置場 B・・・・・・リフマグ付クレーン C・・・・・・投入個所 1・・・・・・リフマグ 2・・・・・・クレーン N(・・・・・・被搬送物 Ml・・・・・・新 銑 に2・・・・・・可鍛コロ H3・・・・・・♀斤断)“レス M4・・・・・・戻り銑
レーンの大要を示す略図である。 第2図(a)(b)(c)は本発明のリフマグ付自動り
L/−ンによる搬送制御方法に一実施例を示す流れ図で
ある。 第3目は、リフマグ1寸自1i1+クレーンラインに出
湯受、桔ラインおよび取鍋ラインを付設した場合を祇す
平面図である。 A・・・・・・材料置場 B・・・・・・リフマグ付クレーン C・・・・・・投入個所 1・・・・・・リフマグ 2・・・・・・クレーン N(・・・・・・被搬送物 Ml・・・・・・新 銑 に2・・・・・・可鍛コロ H3・・・・・・♀斤断)“レス M4・・・・・・戻り銑
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リフマグ付クレーンにより複数の材質の異なる被搬送物
を吊下げ計量して搬送し所望の配合比で投入個所へ供給
するリフマグ付自動クレーンによる搬送制御方法におい
て、 リフマグが吊下げるべき複数個の被搬送物の貯留位置を
示す複数個の番地を設定し、 各番地についてのリフマグによる被搬送物の吊り量を所
望の配合比に合わせて設定し、 各番地におけるリフマグの実際の吊り量を設定された吊
り量との比較により設定値に自動制御する ことを特徴とするリフマグ付自動クレーンによる搬送制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18544186A JPS6341392A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | リフマグ付自動クレ−ンによる搬送制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18544186A JPS6341392A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | リフマグ付自動クレ−ンによる搬送制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341392A true JPS6341392A (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=16170844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18544186A Pending JPS6341392A (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | リフマグ付自動クレ−ンによる搬送制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6341392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152989U (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246895A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-28 | 住友重機械工業株式会社 | スクラツプ搬送クレ−ンの自動化システム |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP18544186A patent/JPS6341392A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246895A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-28 | 住友重機械工業株式会社 | スクラツプ搬送クレ−ンの自動化システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01152989U (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104204702B (zh) | 用于控制电弧炉中的炉料的装置和方法 | |
| CN207903498U (zh) | 基于皮带传输的托盘上料机 | |
| JPS6341392A (ja) | リフマグ付自動クレ−ンによる搬送制御方法 | |
| JPS58160106A (ja) | 軽量気泡コンクリ−トパネル表面加工装置 | |
| JP7423287B2 (ja) | コンクリート自動打設システム | |
| JPS60213630A (ja) | トレ−配送装置 | |
| CN109132866B (zh) | 一种活性炭自动装填系统及其控制方法 | |
| JPH11287744A (ja) | 有価金属の定量分析における調合作業自動化方法及びそのユニットとそのユニットを用いた自動化装置 | |
| JPS5815651A (ja) | 機械加工装置 | |
| CN211687413U (zh) | 提升供料机及含该供料机的agv物料输送系统 | |
| JPS6294253A (ja) | 工作機械へのパレット移載装置 | |
| JP3124468B2 (ja) | 原材料供給システム | |
| JP7423286B2 (ja) | コンクリート施工管理装置 | |
| CN207540349U (zh) | 一种新型隧道窑结构 | |
| JP2521448B2 (ja) | 転炉ライニング築造装置 | |
| JPH0441185Y2 (ja) | ||
| JPH1111861A (ja) | 不定形耐火物の供給装置 | |
| JPH1159832A (ja) | ピッキング装置及びピッキング方法 | |
| JPH0780388A (ja) | 塗料供給設備 | |
| JPS59192415A (ja) | 長尺材料の加工装置 | |
| JPS63165602A (ja) | アスフアルトプラントの骨材供給装置制御方法 | |
| JPS59124512A (ja) | 電磁石群を備えた吊治具および自動切断装置 | |
| JPH03288711A (ja) | ストレージ装置 | |
| JPH0244884B2 (ja) | ||
| JPH1177455A (ja) | 表面材供給システム |