JPS63425Y2 - - Google Patents

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JPS63425Y2
JPS63425Y2 JP12606983U JP12606983U JPS63425Y2 JP S63425 Y2 JPS63425 Y2 JP S63425Y2 JP 12606983 U JP12606983 U JP 12606983U JP 12606983 U JP12606983 U JP 12606983U JP S63425 Y2 JPS63425 Y2 JP S63425Y2
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JP
Japan
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vise
heating
piece
heating bracket
protrusion
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JP12606983U
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JPS6034423U (ja
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Publication of JPS6034423U publication Critical patent/JPS6034423U/ja
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Publication of JPS63425Y2 publication Critical patent/JPS63425Y2/ja
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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、相対的接近可能に対立させたバイス
と、そのバイスに撤去自由に装着して、前記バイ
スに掴まれた樹脂パイプの溶着端面間に加熱部を
介入する加熱ブラケツトとを備える樹脂パイプ溶
着器について、加熱ブラケツトを装着すると同時
的に、その装着を感知する検出スイツチを設置し
たことを要旨とするものである。
樹脂パイプ溶着器は、熱可塑性樹脂パイプの端
面同志を溶着してパイプの長さを延長できるよう
にするものであるが、溶着操作の前に両側のバイ
スにより掴まれたパイプPa,Pbの端面側に加熱
ブラケツトの加熱部を装入し、その加熱部の両面
にパイプ端面を圧接して、一定時間の加熱を施す
必要があり、加熱所要時間をオーバーすると、そ
れに続けて行う加圧溶着のときに、溶接部分が内
径方向及び外径方向に膨らんで溶着を不良にす
る。前記の加熱所要時はタイマーにより設定する
ものであり、しかも加熱開始、即ちタイマーによ
る設定時間の測定は、加熱部に対するパイプPa,
Pbの各端面への圧接圧力感知により開始される
が、その前に加熱ブラケツトが装着されているか
どうかを検出しなければ、前記の圧接圧力感知と
か、タイマーによる設定時間の測定開始などが不
可能になる。本考案はかかる場合の加熱ブラケツ
トの装着を検出する部門を受持つものである。
本考案の好適な一実施例を添付図面について説
明する。
第1,2図は樹脂パイプ溶着器1を示し、器台
2の一端に支持フレーム3を立て、同他端にレー
ル支持フレーム5を立ててレール6,6を差渡
す。(第2図鎖線参照) レール支持フレーム5には上端方に後記する可
動バイス18の方向に突出する突出部4を以て移
動不能な位置固定バイス7を構成するもので、該
バイス7は突出部4から矢線zへの揺動を可能に
突出させた柱片9の軸10を中心として矢線x方
向への揺動を可能にした可動片11と、突出部4
に設けた軸14により矢線y方向への揺動を可能
にして、図示の起立のときには可動片11の自由
端12を跨ぐようにした門形片15と、その門形
片15の水平部16に螺合して前記の自由端12
を押さえる締ねじ17とからなり、突出部4の上
端面と可動片11の下端面とに、深み方向を反対
にした凹円弧形の掴着溝8と掴着溝13を設け
る。
18は前記した位置固定バイス7に対応させた
可動バイスであつて、レール6,6に摺動自由に
装架した可動フレーム19と一体にして位置固定
バイス7の方向に突出した突起片20と、その突
起片から突出させた、前記柱片9と同様な柱片の
軸に揺動可能に取付けた可動片21と、前記に説
明した門形片15と均等構造の門形片23と、該
門形片23の水平部24に螺合して可動片21の
自由端22を押さえる締ねじ25とからなる。こ
の可動バイス18の各部は位置固定バイス7と均
等であるから説明の一部を省く。
前記の可動バイス18は、器台2の軸42に装
着した揺動レバー41になり、位置固定バイス7
の方向に接近させてパイプPa,Pbの端面に圧力
をかけて押圧するようにしてある。43はレール
支持フレーム5の連結部に取付けて可動バイス1
8のばね弾力をかけるようにしたばねのケースで
ある。
位置固定バイス7と可動バイス18の各可動片
11,21には、上面に加熱ブラケツト28を撤
去自由に装着する支持座板26,26を同じ水準
にして設け、それらの支持座板に加熱ブラケツト
28のノツク孔29を嵌める位置決め用のノツク
ピン27,27を突出する。加熱ブラケツト28
は位置固定バイス7と可動バイス18とに夫々掴
着された熱可塑性樹脂パイプPa,Pbの端面間に
入る加熱部30をもつ。尚、樹脂パイプPa,Pb
は、加熱の前に図示しない端面切断装置により各
対応端面を切断して加熱及び溶着に適するように
整えるものである。(公知) 本考案は前記の例示構成において、加熱ブラケ
ツト28の支持座板26上などへの装着と共、突
部31を押圧されるスイツチ作動部材32と、該
作動部材32の移動と共に作動する検出スイツチ
29とを位置固定バイス7に設ける。スイツチ作
動部材32は第3図に示すように掴着溝8及び1
3の側部で上下に貫かせたもので、可動片11に
通された上部片33と、突出部4に通された下部
片34とを分離可能に接合させてなる。上部片3
3は支持座板26の下面に延長されるように湾曲
して、前記した突部31を取付け、その下面に浮
上ばね36を付装する。下部片34には突出部4
の案内孔に通されてから突出する下端に、径を大
きくしたスイツチ作動カム35を形成すると共に
下部片34に対応する浮上ばね37を設け、スイ
ツチ作動カム35の側部に接点制御ばね38を前
記カム35に接する検出スイツチ39を設ける。
前記実施例装置において、位置固定バイス7と
可動バイス18の夫々の支持座板26,26上に
加熱ブラケツト28が装着されていないときは、
スイツチ作動部材32の上部片33と下部片34
とが浮上ばね36,37により第3図のとおりに
上昇して突部31を支持座板26に突出する。そ
のときは検出スイツチ39の接点制御ばね38が
スイツチ作動カム35の円錐状傾斜面aに接して
接点を一極に接する。
加熱ブラケツト28を支持座板26,26上に
装着すると、突部31が押下げられ、スイツチ作
動部材32は浮上ばね36,37の弾力に抗して
下がり、下部片34のスイツチ作動カム35を下
降するため、検出スイツチ39の接点制御ばね3
8がスイツチ作動カム35の垂直面bに接して接
点を他の一極に接触する切換動作を生じ、加熱ブ
ラケツト28が装着された感知信号を送出する。
加熱ブラケツト28を支持座板26,26上か
ら取り外すと、スイツチ作動部材32が浮上ばね
36,37により突部31と共に少し上昇し、接
点制御ばね38が再び傾斜面aに接し、検出スイ
ツチ39は接点を前の一極に接して加熱ブラケツ
ト28が取り外された感知信号を送出する。
本考案は前記の説明により明らかにしたよう
に、突部31を加熱ブラケツト28の装着面に突
出して、加熱ブラケツト28と装着と共に前記突
部31と一緒に押下げられるスイツチ作動部材3
2を設け、該作動部材32が加熱ブラケツト28
の装着を感知すると同時的に感知信号を送出する
検出スイツチ39を設けたものであつて、その信
号の送出を以てタイマー回路を成立させ、加熱部
29への樹脂パイプPa,Pbの端の圧接圧力を検
出する別のスイツチにより、前記端面の加熱時間
を設定したタイミングの時間計測を開始させる等
のことができるから、これによつて樹脂パイプ溶
着器を自動化して、機能向上を計り得るすぐれた
効果をもつ。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は側
面図、第2図は第1図を左側から見た背正面図、
第3図は要部の拡大切断正面図である。 1→樹脂パイプ溶着器、28→加熱ブラケツ
ト、32→スイツチ作動部材、39→検出スイツ
チ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 相対的接近可能に対立させたバイスと、そのバ
    イスに撤去自由に装着して、前記バイスに掴まれ
    た樹脂パイプの溶着端面間に加熱部を介入する加
    熱ブラケツトとを備える樹脂パイプ溶着器におい
    て、前記バイスには、装着される加熱ブラケツト
    により押圧される突部を有して、その突部の被押
    圧移動と共に移動を生ずるスイツチ作動部材と、
    該スイツチ作動部材の前記移動により作動して加
    熱ブラケツトの装着を感知する検出スイツチとを
    設置したことを特徴とする樹脂パイプ溶着器。
JP12606983U 1983-08-12 1983-08-12 樹脂パイプ溶着器 Granted JPS6034423U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12606983U JPS6034423U (ja) 1983-08-12 1983-08-12 樹脂パイプ溶着器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12606983U JPS6034423U (ja) 1983-08-12 1983-08-12 樹脂パイプ溶着器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6034423U JPS6034423U (ja) 1985-03-09
JPS63425Y2 true JPS63425Y2 (ja) 1988-01-07

Family

ID=30286793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12606983U Granted JPS6034423U (ja) 1983-08-12 1983-08-12 樹脂パイプ溶着器

Country Status (1)

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JP (1) JPS6034423U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6289536A (ja) * 1985-10-16 1987-04-24 Maru Kikai Kogyo Kk ワ−ク反転装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6034423U (ja) 1985-03-09

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