JPS6343047A - ヨツト推進用の逆転機 - Google Patents
ヨツト推進用の逆転機Info
- Publication number
- JPS6343047A JPS6343047A JP61188014A JP18801486A JPS6343047A JP S6343047 A JPS6343047 A JP S6343047A JP 61188014 A JP61188014 A JP 61188014A JP 18801486 A JP18801486 A JP 18801486A JP S6343047 A JPS6343047 A JP S6343047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- cylindrical gear
- output shaft
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 108700019909 BL 19 Proteins 0.000 description 1
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 description 1
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/08—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially with continuously meshing gears, that can be disengaged from their shafts
- F16H3/14—Gearings for reversal only
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/02—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing
- B63H23/08—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with mechanical gearing with provision for reversing drive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19219—Interchangeably locked
- Y10T74/19377—Slidable keys or clutches
- Y10T74/19414—Single clutch shaft
- Y10T74/19484—Single speed forward and reverse
- Y10T74/19488—Spur gears
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19219—Interchangeably locked
- Y10T74/19377—Slidable keys or clutches
- Y10T74/19414—Single clutch shaft
- Y10T74/19484—Single speed forward and reverse
- Y10T74/19493—Bevel gears
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/1966—Intersecting axes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
目的に利用さ几る逆転機、より詳しくは、ヨツトの船体
の船尾部におき出力端を船尾方向に向けて設置されるエ
ンジンと船体から後下方向きに延出されるプロペラ軸と
の闇に配設される、いわゆるアングル・ドライブ用の逆
転機に関する。
の船尾部におき出力端を船尾方向に向けて設置されるエ
ンジンと船体から後下方向きに延出されるプロペラ軸と
の闇に配設される、いわゆるアングル・ドライブ用の逆
転機に関する。
従来の技術
アングル・ドライブ型の舶用推進装置で逆転機の出力軸
に対しプロペラ軸の傾斜に対応さぜ几傾斜を与え几めの
最も簡単な手段は、エンジンを船体内に後下方向きの傾
斜姿勢で据付けて舶用推進装置の全体を傾斜させたもの
とするといつ九スタンダード型式を採用することである
が、このスタンダード型式では傾斜姿勢で据付けらCる
エンジンのためのエンジンルームの高さが大きくな)、
ヨツトに2いて生命とも言うべき居住空間が縮小される
。そこでエンジンは水平姿勢ま友はそれに近い姿勢で据
付けて、伝動径路に対し必要な後下方向き傾斜を逆転機
の部分において与える各種の手段が既に提案されている
。
に対しプロペラ軸の傾斜に対応さぜ几傾斜を与え几めの
最も簡単な手段は、エンジンを船体内に後下方向きの傾
斜姿勢で据付けて舶用推進装置の全体を傾斜させたもの
とするといつ九スタンダード型式を採用することである
が、このスタンダード型式では傾斜姿勢で据付けらCる
エンジンのためのエンジンルームの高さが大きくな)、
ヨツトに2いて生命とも言うべき居住空間が縮小される
。そこでエンジンは水平姿勢ま友はそれに近い姿勢で据
付けて、伝動径路に対し必要な後下方向き傾斜を逆転機
の部分において与える各種の手段が既に提案されている
。
これらの従来技術のうち、最も経済性が高いと共に逆転
機をコンパクトに構成させると目さルる技術は、米国特
許隊3,570,319及び隘4,18&833に開示
されているように伝動径路屈折のために円錐歯車?利用
する技術である。すなわち円錐歯車はホブ盤を用い、ホ
ブが歯車素材全横切シつつ歯形を切削するときにホブと
歯車素材の中心との間の距離を変えることとするテーパ
アタッチメントき利用することによシ安価に製作でき、
またスタンダード型式用の逆転機の歯車のうちのいくつ
かの歯it円錐歯車、或は円錐歯車及びそ11に噛合さ
れる円筒歯車に置換え余分の歯TL?il−附加するも
のでないことから、逆転機でさほど大きくしない。
機をコンパクトに構成させると目さルる技術は、米国特
許隊3,570,319及び隘4,18&833に開示
されているように伝動径路屈折のために円錐歯車?利用
する技術である。すなわち円錐歯車はホブ盤を用い、ホ
ブが歯車素材全横切シつつ歯形を切削するときにホブと
歯車素材の中心との間の距離を変えることとするテーパ
アタッチメントき利用することによシ安価に製作でき、
またスタンダード型式用の逆転機の歯車のうちのいくつ
かの歯it円錐歯車、或は円錐歯車及びそ11に噛合さ
れる円筒歯車に置換え余分の歯TL?il−附加するも
のでないことから、逆転機でさほど大きくしない。
こルらの米国特許に開示の逆転機は逆転ケース内に入力
軸と出力軸と中間軸とを設けて、前進駆動径路は入力軸
から直接に出力軸へと伝動する径路とし後進駆動径路は
入力軸から中間軸を経て出力軸に伝動する径路として、
入力軸上に前進駆動径路を断続するための前進用多板式
油圧クラッチを、ま九中間軸上に後進駆動径路t−断続
するための後進用多板式油圧クラッチを、それぞn設置
している。傾斜する2軸間でギヤ、伝動全行なうために
は円錐歯車同士の噛合せ、または円錐歯車と円筒歯車と
の噛合せが利用されている。逆転ケース内で入力軸と出
力軸間に設げら1″した2系統のギヤトレーン、つ1シ
正転系のギヤトレーンと逆転系のギヤトレーンとは、出
力軸を正逆何nの方向に回転駆動するときも等しい定格
動力ないしプロペラ回転数が得らnるようにすべく、互
にギヤ比を等く設定されている。
軸と出力軸と中間軸とを設けて、前進駆動径路は入力軸
から直接に出力軸へと伝動する径路とし後進駆動径路は
入力軸から中間軸を経て出力軸に伝動する径路として、
入力軸上に前進駆動径路を断続するための前進用多板式
油圧クラッチを、ま九中間軸上に後進駆動径路t−断続
するための後進用多板式油圧クラッチを、それぞn設置
している。傾斜する2軸間でギヤ、伝動全行なうために
は円錐歯車同士の噛合せ、または円錐歯車と円筒歯車と
の噛合せが利用されている。逆転ケース内で入力軸と出
力軸間に設げら1″した2系統のギヤトレーン、つ1シ
正転系のギヤトレーンと逆転系のギヤトレーンとは、出
力軸を正逆何nの方向に回転駆動するときも等しい定格
動力ないしプロペラ回転数が得らnるようにすべく、互
にギヤ比を等く設定されている。
このように逆転ケース内の正転系のギヤトレーンノキヤ
比と逆転系のギヤトレーンのギヤ比ト’?互に等しくし
ようとすると入力軸、中間軸及び出力軸の3軸間で各軸
間距離の設定に一定の制約が与えらnるため、この制約
からして前記各米国特許のものとも円錐歯jll−2個
使用している。安価に製作されるといってもなお円筒歯
車と比較すnば高価につく円錐歯車をこのように2個利
用することは勿論、好1しくない。そして円錐歯車はパ
ツクラツシの調整が特に問題となる歯車であシ、バツク
ラツシが過大であると歯先の欠損が、また過小であると
高周波数の騒音が、そnぞれ生じることからして、必ら
ずバツクラツシの精密な調整が行なわnる。かかる調整
は円錐歯車の軸線方向に漬った移動によってのみ可能で
あるがη為なりに困難な作業であ)、舶用逆転機の製作
コスト低減上、円錐歯車の使用個数を減らすことがこの
点でも望ま几る。
比と逆転系のギヤトレーンのギヤ比ト’?互に等しくし
ようとすると入力軸、中間軸及び出力軸の3軸間で各軸
間距離の設定に一定の制約が与えらnるため、この制約
からして前記各米国特許のものとも円錐歯jll−2個
使用している。安価に製作されるといってもなお円筒歯
車と比較すnば高価につく円錐歯車をこのように2個利
用することは勿論、好1しくない。そして円錐歯車はパ
ツクラツシの調整が特に問題となる歯車であシ、バツク
ラツシが過大であると歯先の欠損が、また過小であると
高周波数の騒音が、そnぞれ生じることからして、必ら
ずバツクラツシの精密な調整が行なわnる。かかる調整
は円錐歯車の軸線方向に漬った移動によってのみ可能で
あるがη為なりに困難な作業であ)、舶用逆転機の製作
コスト低減上、円錐歯車の使用個数を減らすことがこの
点でも望ま几る。
この問題点全解決した技術が、英国特許出願公開公報N
12169571 Aに開示されている。本願出願人の
出願に係る同公報のものは逆転ケース内の下方レベルに
水平な入力軸と後下方向き傾斜の出力軸とt前後に配し
て設けると共に、逆転ケース内の上方のレベルと中間の
レベルに七nそれ水平なりラッチ軸と水平な中間軸とを
設け、クラッチ軸上に前進歯車と後進歯車とtその間に
間隔をあけて遊嵌設置して、前進歯車は入力軸上の入力
歯車との噛合ぜによシ船舶前進方向に回転さぞ、後進歯
車は中間軸上に上記前進歯車と噛合さrした第1の中間
歯車及び上記後進歯車と噛合さny’c第2の中間歯車
とを設けることで船舶後進方向に回転させている。クラ
ッチ軸上で上記し几前進歯車と後進歯車との間には、こ
扛らの各歯車を選択的にクラッチ軸へと結合するクラッ
チが設置さCている。
12169571 Aに開示されている。本願出願人の
出願に係る同公報のものは逆転ケース内の下方レベルに
水平な入力軸と後下方向き傾斜の出力軸とt前後に配し
て設けると共に、逆転ケース内の上方のレベルと中間の
レベルに七nそれ水平なりラッチ軸と水平な中間軸とを
設け、クラッチ軸上に前進歯車と後進歯車とtその間に
間隔をあけて遊嵌設置して、前進歯車は入力軸上の入力
歯車との噛合ぜによシ船舶前進方向に回転さぞ、後進歯
車は中間軸上に上記前進歯車と噛合さrした第1の中間
歯車及び上記後進歯車と噛合さny’c第2の中間歯車
とを設けることで船舶後進方向に回転させている。クラ
ッチ軸上で上記し几前進歯車と後進歯車との間には、こ
扛らの各歯車を選択的にクラッチ軸へと結合するクラッ
チが設置さCている。
そしてこのクラッチを介し選択的に船舶のm1遣方向も
しくは後進方向に回転ゼしめらnる水平なりラッチ軸と
プロペラ軸が連結される後下方向き傾斜の出方軸とは、
クラッチ軸の後端部上に固定設置した円WJ歯車と出力
軸上に固定設置した円錐歯車とを噛合せることで連動連
結されている。
しくは後進方向に回転ゼしめらnる水平なりラッチ軸と
プロペラ軸が連結される後下方向き傾斜の出方軸とは、
クラッチ軸の後端部上に固定設置した円WJ歯車と出力
軸上に固定設置した円錐歯車とを噛合せることで連動連
結されている。
つまり円錐歯車は水平なりラッチ軸と傾斜する出力軸と
を連動連結する九のに1個のみが設けらnでいて、歯車
製作のためのコストが低減さ扛、ま之パックラツシのf
A[Fな調整が1回のみで済むこととなっている。
を連動連結する九のに1個のみが設けらnでいて、歯車
製作のためのコストが低減さ扛、ま之パックラツシのf
A[Fな調整が1回のみで済むこととなっている。
上述しt英国特許出願公開公報N12169571Aに
開示のものは反面において、逆転ケース内に設けらnる
伝動軸の本数と歯車の個数とが比較的に多くされている
。
開示のものは反面において、逆転ケース内に設けらnる
伝動軸の本数と歯車の個数とが比較的に多くされている
。
そこでこの発明は円錐歯車2i個のみ用いる構造で使用
する軸木数と歯車個数と全最大限に減らし、製作コス)
l一層低減できることとしである、ヨツト推進用の新規
な逆転ffl’に提供しようとするものである。
する軸木数と歯車個数と全最大限に減らし、製作コス)
l一層低減できることとしである、ヨツト推進用の新規
な逆転ffl’に提供しようとするものである。
この発明は第5図に例示するように、ヨツトの船体の船
尾部におき出力端を船尾方向に向けて設置されるエンジ
ン11と船体から後下方向きに延・出されるプロペラ軸
12との間に配設さルる逆転機13に係る。
尾部におき出力端を船尾方向に向けて設置されるエンジ
ン11と船体から後下方向きに延・出されるプロペラ軸
12との間に配設さルる逆転機13に係る。
η)かる逆転機13において、この発明は前述の発明課
題全解決する九め第1−4図に例示するように、逆転ケ
ース14内ρλら前方へ向けて延出させt水平な入力軸
15と逆転ケース14内から後方へ延出させfc後下方
向き傾斜の出力軸16とこの出力軸16に対し平行さぞ
t中間軸17とを、逆転ケース14内に設ける。
題全解決する九め第1−4図に例示するように、逆転ケ
ース14内ρλら前方へ向けて延出させt水平な入力軸
15と逆転ケース14内から後方へ延出させfc後下方
向き傾斜の出力軸16とこの出力軸16に対し平行さぞ
t中間軸17とを、逆転ケース14内に設ける。
そして人力軸15上にWtlの円筒歯車18と第2の円
筒歯車19とを、その間に間隔をあけて固定設置すると
共に、出力軸16上に上記第1の円筒歯車18に対し噛
合された円錐歯車20と上記第2の円筒歯車19に対し
前後方向で位置をわずかにずらせである第3の円筒歯車
21とを、その間に間隔をあけて遊嵌設置し、中間軸1
7上に、人力軸15と中間軸17との共通垂線上に噛合
い中心金おいて上記に2の円筒歯車19に対し噛合され
ていると共に上記第3の円筒歯Jt21と本も□噛合さ
Cている喰違い円筒歯車22を設ける。でらに出力軸1
6上に上記した円錐歯車20と第3の円筒歯車21間で
こnらの各歯Xt選択的に出力軸16に結合するクラッ
チ23を設ける。
筒歯車19とを、その間に間隔をあけて固定設置すると
共に、出力軸16上に上記第1の円筒歯車18に対し噛
合された円錐歯車20と上記第2の円筒歯車19に対し
前後方向で位置をわずかにずらせである第3の円筒歯車
21とを、その間に間隔をあけて遊嵌設置し、中間軸1
7上に、人力軸15と中間軸17との共通垂線上に噛合
い中心金おいて上記に2の円筒歯車19に対し噛合され
ていると共に上記第3の円筒歯Jt21と本も□噛合さ
Cている喰違い円筒歯車22を設ける。でらに出力軸1
6上に上記した円錐歯車20と第3の円筒歯車21間で
こnらの各歯Xt選択的に出力軸16に結合するクラッ
チ23を設ける。
入力軸15上の第2の円筒歯車19と出力軸16土の第
3の円筒#i車21とが前後方向での位置を互にずらぜ
て配置されているtめ、これらの211gの歯車19.
21に対し噛合う中間軸17上の喰違い円筒歯車22は
前後幅(厚さ)が大きなものに形成さnていて、後半部
で第2の円筒歯車19と噛合い前半部で第3の円筒歯$
21と噛合う。
3の円筒#i車21とが前後方向での位置を互にずらぜ
て配置されているtめ、これらの211gの歯車19.
21に対し噛合う中間軸17上の喰違い円筒歯車22は
前後幅(厚さ)が大きなものに形成さnていて、後半部
で第2の円筒歯車19と噛合い前半部で第3の円筒歯$
21と噛合う。
第4図は第2の円筒歯車19と喰違い円筒歯車22との
噛合い関係及び喰違い円筒歯車22と第3の円筒歯Jl
t21との噛合い関係を、模式的に画いている。第4図
の右半部において喰違い円筒歯車22は、後半部のピッ
チ円22A(中心は22a)と前半部のピッチ円22B
(中心は22b)とでもって画かれている。第2の円筒
歯車19の中心は入力軸についての符号15で、また第
3の円筒歯車21の中心は出力軸についての符号16で
、19位置萱でず1らしtと仮定したときの同第3の円
筒歯車21を示し、その中心は16Xで指しである。
噛合い関係及び喰違い円筒歯車22と第3の円筒歯Jl
t21との噛合い関係を、模式的に画いている。第4図
の右半部において喰違い円筒歯車22は、後半部のピッ
チ円22A(中心は22a)と前半部のピッチ円22B
(中心は22b)とでもって画かれている。第2の円筒
歯車19の中心は入力軸についての符号15で、また第
3の円筒歯車21の中心は出力軸についての符号16で
、19位置萱でず1らしtと仮定したときの同第3の円
筒歯車21を示し、その中心は16Xで指しである。
前述配置の入力軸15と中間軸17との共通垂線PLが
単一に決定するのに対し第4図に示すように、第20円
筒歯車19と喰違い円筒歯車−22との噛合い中心MC
は同共通垂線PL上におかルている。
単一に決定するのに対し第4図に示すように、第20円
筒歯車19と喰違い円筒歯車−22との噛合い中心MC
は同共通垂線PL上におかルている。
第4図の右半部において喰違い円筒歯w−22の前半部
のピンチ円中心22bは実際には、後半部のピッチ円中
心22a’i含み共通垂線PLに垂直な平面(したがっ
て図示の直線SLを含み紙面に直交する平面ン上に位置
することとなる。中間軸17が出力軸16と平行してい
ること711らして、第4図に出力軸についての符号1
6で示しである第3の円筒歯車21の中心も実際には、
図示の直線QL1c含み紙面に直交する平面上に位置す
ることになる。直線QLは第3の円筒歯車21を前述の
位置21X′!!でずらしたとし几ときの中心16Xと
第2の円筒歯車19の中心(第4図では符号15で指し
である。)とt−通る直線であシ、前記共通垂線PLに
対し直交する。
のピンチ円中心22bは実際には、後半部のピッチ円中
心22a’i含み共通垂線PLに垂直な平面(したがっ
て図示の直線SLを含み紙面に直交する平面ン上に位置
することとなる。中間軸17が出力軸16と平行してい
ること711らして、第4図に出力軸についての符号1
6で示しである第3の円筒歯車21の中心も実際には、
図示の直線QL1c含み紙面に直交する平面上に位置す
ることになる。直線QLは第3の円筒歯車21を前述の
位置21X′!!でずらしたとし几ときの中心16Xと
第2の円筒歯車19の中心(第4図では符号15で指し
である。)とt−通る直線であシ、前記共通垂線PLに
対し直交する。
作 用
この発明に係る逆転機はヨツトに2いて、水平配置の入
力軸15’iその前端でエンジンへと接続し、後下方向
き配置の出力軸16をその後端でプロペラ軸へと接続す
ることによシ、第5図に例示したようなアングル・ドラ
イブ用の逆転機として用いることができる。
力軸15’iその前端でエンジンへと接続し、後下方向
き配置の出力軸16をその後端でプロペラ軸へと接続す
ることによシ、第5図に例示したようなアングル・ドラ
イブ用の逆転機として用いることができる。
船舶の前進はクラッチ23によシ円錐歯車20を出力軸
16へと結合することによって得らn、このときニンジ
ンの動力は入力軸15から第1め円筒歯!18と円錐歯
車20、そして出力軸16を経てプロペラ軸へと伝達さ
れる。筐た船舶の後進はクラッチ23によシ第3の円筒
歯車21を出力軸16へと結合することによって得られ
、このときエンジンの動力は入力軸15力為らWj2の
円筒歯車19と喰違い円筒歯車22と第3の円筒歯車2
1、そして出力軸16を経てプロペラ軸へと伝達さする
。
16へと結合することによって得らn、このときニンジ
ンの動力は入力軸15から第1め円筒歯!18と円錐歯
車20、そして出力軸16を経てプロペラ軸へと伝達さ
れる。筐た船舶の後進はクラッチ23によシ第3の円筒
歯車21を出力軸16へと結合することによって得られ
、このときエンジンの動力は入力軸15力為らWj2の
円筒歯車19と喰違い円筒歯車22と第3の円筒歯車2
1、そして出力軸16を経てプロペラ軸へと伝達さする
。
船舶の前進中において入力軸15上の第1の円筒歯車1
8と出力軸16上の円錐歯車20間で行なわれるトルク
の伝達は、こtらの歯車18.20の歯間に作用する応
力に基づく歯の変形を伴なって両歯車18.20が実質
上、歯幅の全体で噛合い回転する状態の下で行なわnる
。トルクの伝達効率上は勿論、入力軸15上の第1の円
筒歯車18を円錐歯車に置換え円錐歯車同士の噛合せに
よって入力軸15と出力軸16間を接続する構造とする
のが好ましいが、ヨツトではエンジンによる推進機構が
人、出港時等の僅かな機会に利用される、いわば補機と
して用いらnることから、円筒@jl18と円錐歯車2
0とを噛合ぜて成るギヤトレーンで十分である、。
8と出力軸16上の円錐歯車20間で行なわれるトルク
の伝達は、こtらの歯車18.20の歯間に作用する応
力に基づく歯の変形を伴なって両歯車18.20が実質
上、歯幅の全体で噛合い回転する状態の下で行なわnる
。トルクの伝達効率上は勿論、入力軸15上の第1の円
筒歯車18を円錐歯車に置換え円錐歯車同士の噛合せに
よって入力軸15と出力軸16間を接続する構造とする
のが好ましいが、ヨツトではエンジンによる推進機構が
人、出港時等の僅かな機会に利用される、いわば補機と
して用いらnることから、円筒@jl18と円錐歯車2
0とを噛合ぜて成るギヤトレーンで十分である、。
船舶が後進駆動されるとき、人力軸15上の第2の円筒
歯車19と中間軸17上の喰違い円筒歯jiL22間で
行なわnるトルクの伝達は、両歯車19.22の歯間に
作用する応力に基づく歯の変形で成る歯幅範囲での噛合
いが得らnる状態の下で行なわnる。力λたる噛合い伝
動は勿論、トルクの伝達効率及び捩nの発生による伝動
部材の損傷の可能性の点a−ら不利ではある。しかしな
がらヨツトにおいて後進駆動は、入港後等に船舶を停止
させるブレーキとしての作用を得る友めに行なわれるの
みであるから、喰違い円筒歯車22t−含む後進ギヤト
レーンによっても実際上の不都合は招かない。
歯車19と中間軸17上の喰違い円筒歯jiL22間で
行なわnるトルクの伝達は、両歯車19.22の歯間に
作用する応力に基づく歯の変形で成る歯幅範囲での噛合
いが得らnる状態の下で行なわnる。力λたる噛合い伝
動は勿論、トルクの伝達効率及び捩nの発生による伝動
部材の損傷の可能性の点a−ら不利ではある。しかしな
がらヨツトにおいて後進駆動は、入港後等に船舶を停止
させるブレーキとしての作用を得る友めに行なわれるの
みであるから、喰違い円筒歯車22t−含む後進ギヤト
レーンによっても実際上の不都合は招かない。
実施例
前述した第5図に示すようなヨツト用のものとして好適
している図示実施例の逆転機13は、第1図に示すよう
にエンジンの後面上に装着さルる逆転ケース144有し
、この逆転ケース14はエンジンへのマウンティング手
段を兼ねた前面カバー14a′f:備えている。
している図示実施例の逆転機13は、第1図に示すよう
にエンジンの後面上に装着さルる逆転ケース144有し
、この逆転ケース14はエンジンへのマウンティング手
段を兼ねた前面カバー14a′f:備えている。
第1−3図に示すように逆転ケース14内には入力軸1
5、出力軸16及び中間軸17の3本の軸が設けらnて
いる。このうち入力軸15と出力軸16とは第1図に示
すように前面カバー14aと逆転ケース14の背壁とに
ベアリングを介し回転自在に支持さ扛ており、他方、中
間軸17は第2図に示すように前面カバー14aとケー
ス14背壁との支承穴に端部を差込み、逆転ケース14
背面上に装着さnaプレート25によシ抜止めされてい
る。te入力軸15は水平状に、出力軸16は第5図に
図示のプロペラ軸12と等しい角度で後下方向きに傾斜
状に、そnぞC配置されていて、中間軸17は特に出力
軸16と同様の角度(第4図に図示の角度α)傾斜させ
て該出力軸16に対し平行させである。
5、出力軸16及び中間軸17の3本の軸が設けらnて
いる。このうち入力軸15と出力軸16とは第1図に示
すように前面カバー14aと逆転ケース14の背壁とに
ベアリングを介し回転自在に支持さ扛ており、他方、中
間軸17は第2図に示すように前面カバー14aとケー
ス14背壁との支承穴に端部を差込み、逆転ケース14
背面上に装着さnaプレート25によシ抜止めされてい
る。te入力軸15は水平状に、出力軸16は第5図に
図示のプロペラ軸12と等しい角度で後下方向きに傾斜
状に、そnぞC配置されていて、中間軸17は特に出力
軸16と同様の角度(第4図に図示の角度α)傾斜させ
て該出力軸16に対し平行させである。
第1図に示すように入力軸15は逆転ケース14内から
前方へ延出さn、エンジン・フライホイール26に対し
ダンパー接手27によって接続されている。出力軸16
は逆転ケース14から後方へ延出され、その後端部上に
プロペラ軸12を連結するtめのカップリング・ハーフ
28i有−jる。
前方へ延出さn、エンジン・フライホイール26に対し
ダンパー接手27によって接続されている。出力軸16
は逆転ケース14から後方へ延出され、その後端部上に
プロペラ軸12を連結するtめのカップリング・ハーフ
28i有−jる。
逆転ケース14内で入力軸15上には、逆転ケース14
内の前端付近と後端付近とに位置する小径の第1の円筒
歯車18及び第2の円筒歯TL19 。
内の前端付近と後端付近とに位置する小径の第1の円筒
歯車18及び第2の円筒歯TL19 。
七一体形成して設けである。ま之出力軸16上には逆転
ケース14内の前端近くと後端近くとで大径の円錐歯車
20及び第3の円筒歯車21t1その聞に間隔をあけて
遊嵌設置しである。出力11116が後下方向きに傾斜
するのに対しその上の円錐歯車20は、該出力軸16の
軸線の前方向き延長線上の一点に向けて収斂する円錐面
上に歯形全形成さn、水平配置の入力軸15上の第1の
円筒歯車18と噛合されている。出力軸16上の第3の
円筒歯車21は入力軸15上の第2の円筒歯$19より
も若干量、前方側に位置させである。
ケース14内の前端近くと後端近くとで大径の円錐歯車
20及び第3の円筒歯車21t1その聞に間隔をあけて
遊嵌設置しである。出力11116が後下方向きに傾斜
するのに対しその上の円錐歯車20は、該出力軸16の
軸線の前方向き延長線上の一点に向けて収斂する円錐面
上に歯形全形成さn、水平配置の入力軸15上の第1の
円筒歯車18と噛合されている。出力軸16上の第3の
円筒歯車21は入力軸15上の第2の円筒歯$19より
も若干量、前方側に位置させである。
第2図に明瞭に示すように中間軸17の後半部は径を縮
小さルていて、該径縮小部17aで中間軸17上には比
較的大きな幅を有する喰違い円筒歯i2’2’i、ベア
リングを介して遊嵌設置しである。そしてこの喰違い円
筒歯車22は、その後半部で人力軸15上の第2の円筒
歯BL19に、前半部で出力軸16上の第3の円筒歯車
21に、そnぞn噛合されている。
小さルていて、該径縮小部17aで中間軸17上には比
較的大きな幅を有する喰違い円筒歯i2’2’i、ベア
リングを介して遊嵌設置しである。そしてこの喰違い円
筒歯車22は、その後半部で人力軸15上の第2の円筒
歯BL19に、前半部で出力軸16上の第3の円筒歯車
21に、そnぞn噛合されている。
第2の円筒歯車19と喰違い円筒歯車22間の噛合い回
転から結果するスラストに対処するtめに、第2図に示
すように中間軸17の径縮小部17a上には喰違い円筒
歯車22七挟持する前後1対のスラストベアリング30
.31が設置されている。さらに後方側のスラストベア
リング31と若干の間隔をあけて中間軸17後端の径拡
大部17bに衝合するリング32を中間軸17上に設け
てあシ、このリング32の内部で上記しtベアリング3
1と径拡大部17bとに両端を受けさぞた王権コイルば
ね33が、中間軸17上に設置されている。
転から結果するスラストに対処するtめに、第2図に示
すように中間軸17の径縮小部17a上には喰違い円筒
歯車22七挟持する前後1対のスラストベアリング30
.31が設置されている。さらに後方側のスラストベア
リング31と若干の間隔をあけて中間軸17後端の径拡
大部17bに衝合するリング32を中間軸17上に設け
てあシ、このリング32の内部で上記しtベアリング3
1と径拡大部17bとに両端を受けさぞた王権コイルば
ね33が、中間軸17上に設置されている。
第1図に示すように出力軸16上には、その上の円錐歯
車20と円筒歯WL21間でクラッチ23’に設置して
ある。Oのクラッチ23は、出力軸16にヘリカルスプ
ライン妖め34さnLコーン35を備える。コー735
は前後1対の截頭円錐状のクラッチ面35a、35bi
有し、対応して円錐歯車20と円wJ歯単21とにはコ
ーン35の各クラッチ面35a、35bi通択的に摩擦
係合さぞつる截頭円錐状のクラッチ面20a、21aが
形成されている。クラッチ23の各保合状頷での過剰ト
ルクの伝達を避ける九めに、出力軸16上の各歯車20
.21は第1図に図示の位置からコーン35反対向きに
若干摺動可能に支持さnておシ、皿ばね36.37によ
シ図示位置1で附勢さ扛ている。
車20と円筒歯WL21間でクラッチ23’に設置して
ある。Oのクラッチ23は、出力軸16にヘリカルスプ
ライン妖め34さnLコーン35を備える。コー735
は前後1対の截頭円錐状のクラッチ面35a、35bi
有し、対応して円錐歯車20と円wJ歯単21とにはコ
ーン35の各クラッチ面35a、35bi通択的に摩擦
係合さぞつる截頭円錐状のクラッチ面20a、21aが
形成されている。クラッチ23の各保合状頷での過剰ト
ルクの伝達を避ける九めに、出力軸16上の各歯車20
.21は第1図に図示の位置からコーン35反対向きに
若干摺動可能に支持さnておシ、皿ばね36.37によ
シ図示位置1で附勢さ扛ている。
コーン35は、例えば米国特許It 4.27県謁 に
開示さCているようなリモートコントロール式の操作機
構によって出力軸16上でシフト操作さn。
開示さCているようなリモートコントロール式の操作機
構によって出力軸16上でシフト操作さn。
中立位置1−らクラッチ面20a 、35a間の保合が
得らnる前進位置とクラッチ面21a、35b間の保合
が得らnる後進位置とに、そルぞ1選択的にシフトされ
る。
得らnる前進位置とクラッチ面21a、35b間の保合
が得らnる後進位置とに、そルぞ1選択的にシフトされ
る。
図示の逆転機13は以上に説明して米几ように構成さn
ていて、アングル・ドライブ方式のヨツトにおいて第4
図に図示の前述態様で使用される。
ていて、アングル・ドライブ方式のヨツトにおいて第4
図に図示の前述態様で使用される。
船舶の前進駆動と後進駆動は出力軸16上でコーン35
勿シフトさぞ、該出力軸16上の円錐歯車20と円筒歯
車21とを選択的に出力軸16へと結合することによっ
て達成さル、何no場合にも人力軸15の回転は歯車1
8.20間或は歯車22.21間で減速されて出力軸1
6及びプ0<う軸12へと伝達さ扛る。
勿シフトさぞ、該出力軸16上の円錐歯車20と円筒歯
車21とを選択的に出力軸16へと結合することによっ
て達成さル、何no場合にも人力軸15の回転は歯車1
8.20間或は歯車22.21間で減速されて出力軸1
6及びプ0<う軸12へと伝達さ扛る。
中間軸17上の喰違い円筒歯車22がばね33による附
勢下で若干浮動的に支持さCていることからして、同歯
軍22がトルク伝導にあずかる船舶後進駆動中において
、捩nの発生に基づく部材損傷の可能性はまず無い。
勢下で若干浮動的に支持さCていることからして、同歯
軍22がトルク伝導にあずかる船舶後進駆動中において
、捩nの発生に基づく部材損傷の可能性はまず無い。
発明の効果
この発明はヨツトにおいてエンジンによる推進機構が僅
かな機会しか利用さnない点に鑑み、逆転機において前
進!M系では水平な入力軸15と傾斜する出力軸16間
の伝動を円筒歯車18と円錐歯車20との噛合い伝動に
より得る構造とする一方、特にほぼ船舶停止のためのブ
レーキとしてしか利用さnない後進駆動系で水平な入力
軸15と傾斜する中間軸17間で喰違い円筒[122t
−用いる伝動構造を採用して、円錐歯車の使用個数t−
1個に留めつつ、逆転機の軸本数全入力軸15と出力軸
16と中間軸17との3本とし、また歯車個数を入力軸
15上の2個と出力軸16上の2個と中間軸17上の1
個との合計で5個としている。軸本数の3本と歯車個数
の512!とは逆転機での正逆転と減速とを得るのにど
うしても必要となる最小限のものであシ、円錐歯車を1
個のみに留めつつ軸本数と歯車個数とを最大限に減らし
ている本発明によれば、逆転機の製作コストが大きく減
らされる。
かな機会しか利用さnない点に鑑み、逆転機において前
進!M系では水平な入力軸15と傾斜する出力軸16間
の伝動を円筒歯車18と円錐歯車20との噛合い伝動に
より得る構造とする一方、特にほぼ船舶停止のためのブ
レーキとしてしか利用さnない後進駆動系で水平な入力
軸15と傾斜する中間軸17間で喰違い円筒[122t
−用いる伝動構造を採用して、円錐歯車の使用個数t−
1個に留めつつ、逆転機の軸本数全入力軸15と出力軸
16と中間軸17との3本とし、また歯車個数を入力軸
15上の2個と出力軸16上の2個と中間軸17上の1
個との合計で5個としている。軸本数の3本と歯車個数
の512!とは逆転機での正逆転と減速とを得るのにど
うしても必要となる最小限のものであシ、円錐歯車を1
個のみに留めつつ軸本数と歯車個数とを最大限に減らし
ている本発明によれば、逆転機の製作コストが大きく減
らされる。
前述配置の3軸15.16,17七設は窺構造に2いて
、入力軸15上の第2の円筒歯車19と出力軸16上の
第3の円筒歯車21とを前後方向での位if’(j等し
くして設け、中間軸17上の喰違い円筒歯車22i前後
方向の等しい位置で上記の両円筒歯!19.21に対し
噛合せることも理論上は可能であシ、そうすrば喰違い
円筒歯車220前後幅(厚さ)七減らせることになる。
、入力軸15上の第2の円筒歯車19と出力軸16上の
第3の円筒歯車21とを前後方向での位if’(j等し
くして設け、中間軸17上の喰違い円筒歯車22i前後
方向の等しい位置で上記の両円筒歯!19.21に対し
噛合せることも理論上は可能であシ、そうすrば喰違い
円筒歯車220前後幅(厚さ)七減らせることになる。
しかしながら上記構造を採用するには出力軸16上の第
3の円筒歯車21として極く大径のものを使用する必要
があシ、逆転機が大型化すると共にコストもかえって高
くなる不具合が出て来る。この発明はこの点に鑑み第2
の円筒歯車19と第3の円筒歯JIL21と1−前後方
向で岨酷させて配置し、喰違い円筒歯車22’l第2の
円筒歯$19と第3の円筒Wi車21とに対し前後方向
で位置tずらぜて噛合ぜることとじ九ものであフ、上述
の不具合を起させない。
3の円筒歯車21として極く大径のものを使用する必要
があシ、逆転機が大型化すると共にコストもかえって高
くなる不具合が出て来る。この発明はこの点に鑑み第2
の円筒歯車19と第3の円筒歯JIL21と1−前後方
向で岨酷させて配置し、喰違い円筒歯車22’l第2の
円筒歯$19と第3の円筒Wi車21とに対し前後方向
で位置tずらぜて噛合ぜることとじ九ものであフ、上述
の不具合を起させない。
ヨツト用の逆転機として、前進系の減速比を異にする仕
様のものt需要者が要求することがある。
様のものt需要者が要求することがある。
そのような異仕様の逆転機で後進系中の喰違い円筒1m
jiL22は同一使用のものを用いて構わない。
jiL22は同一使用のものを用いて構わない。
つまシそnによシ後進系の減速比が変わっても、ヨツト
で後進系は船舶を積極的に後進させるためではなくブレ
ーキとして利用されることから、何も問題が起きない。
で後進系は船舶を積極的に後進させるためではなくブレ
ーキとして利用されることから、何も問題が起きない。
後進系に喰違い円筒歯車金量いる構造は、このように前
進系の減速比を異にする異仕様の逆転機間でも喰違い円
筒歯車七同−仕様とできる点でも有利である。
進系の減速比を異にする異仕様の逆転機間でも喰違い円
筒歯車七同−仕様とできる点でも有利である。
第1図にこの発明の一実施例og断側面図、第2図は同
実施例の一部分を第1図とは異なつt切断面で切断して
画い友縦断側面図、第3図は同実施例に訃ける軸配置と
歯車配置とを示す概略の斜視図、第4図は同実施例にS
?ける歯車噛合せについて説明するtめの模式図、第5
図は同実施例を装備するヨツトの模式的側面図である。 11・・・エンジン、12・・・プロペラldl、13
・・・逆転機、14・・・逆転ケース、15・・・入力
軸、16・・・出力軸、17・・・中間軸、18・・・
第1の円筒歯車、19・・−第2の円筒歯車、20・・
・円錐歯車、21・・・第3の円筒歯車、22・・・喰
違い円筒歯車、23・・・クラッチ、35・・・コーン
。
実施例の一部分を第1図とは異なつt切断面で切断して
画い友縦断側面図、第3図は同実施例に訃ける軸配置と
歯車配置とを示す概略の斜視図、第4図は同実施例にS
?ける歯車噛合せについて説明するtめの模式図、第5
図は同実施例を装備するヨツトの模式的側面図である。 11・・・エンジン、12・・・プロペラldl、13
・・・逆転機、14・・・逆転ケース、15・・・入力
軸、16・・・出力軸、17・・・中間軸、18・・・
第1の円筒歯車、19・・−第2の円筒歯車、20・・
・円錐歯車、21・・・第3の円筒歯車、22・・・喰
違い円筒歯車、23・・・クラッチ、35・・・コーン
。
Claims (1)
- ヨツトの船体の船尾部におき出力端を船尾方向に向けて
設置されるエンジンと船体から後下方向きに延出される
プロペラ軸との間に配設される逆転機であつて、逆転ケ
ース(14)内から前方へ向けて延出させた水平な入力
軸(15)と逆転ケース(14)内から後方へ延出させ
た後下方向き傾斜の出力軸(16)とこの出力軸(16
)に対し平行させた中間軸(17)とを、逆転ケース(
14)内に設け、入力軸(15)上に第1の円筒歯車(
18)と第2の円筒歯車(19)とを、その間に間隔を
あけて固定設置すると共に、出力軸(16)上に上記第
1の円筒歯車(18)に対し噛合された円錐歯車(20
)と上記第2の円筒歯車(19)に対し前後方向で位置
を僅かにずらせてある第3の円筒歯車(21)とを、そ
の間に間隔をあけて遊嵌設置し、中間軸(17)上に、
入力軸(15)と中間軸(17)との共通垂線上に噛合
い中心をおいて上記第2の円筒歯車(19)に対し噛合
されていると共に上記第3の円筒歯車(21)とも噛合
されている喰違い円筒歯車(22)を設け、さらに出力
軸(16)上に、上記した円錐歯車(20)と第3の円
筒歯車(21)間でこれらの各歯車を選択的に出力軸(
16)に結合するクラッチ(23)を設けたことを特徴
としてなる、ヨツト推進用の逆転機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188014A JPS6343047A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | ヨツト推進用の逆転機 |
| US07/063,822 US4838105A (en) | 1986-08-11 | 1987-06-19 | Reversing gear assembly for yachts |
| KR1019870006709A KR950008809B1 (ko) | 1986-08-11 | 1987-06-30 | 요트추진용 역전기 |
| IT8721210A IT1221976B (it) | 1986-08-11 | 1987-07-07 | Gruppo invertitore di marcia per imbarcazioni da diporto. |
| DE19873723578 DE3723578A1 (de) | 1986-08-11 | 1987-07-16 | Umsteuerbare getriebebaugruppe fuer jachten |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188014A JPS6343047A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | ヨツト推進用の逆転機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343047A true JPS6343047A (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0150782B2 JPH0150782B2 (ja) | 1989-10-31 |
Family
ID=16216146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188014A Granted JPS6343047A (ja) | 1986-08-11 | 1986-08-11 | ヨツト推進用の逆転機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4838105A (ja) |
| JP (1) | JPS6343047A (ja) |
| KR (1) | KR950008809B1 (ja) |
| DE (1) | DE3723578A1 (ja) |
| IT (1) | IT1221976B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10151752A1 (de) * | 2001-10-19 | 2003-05-08 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Schaltgetriebe in Vorgelegewellenbauweise |
| US7500892B1 (en) | 2006-12-29 | 2009-03-10 | Keith Brice | Marine propulsion system |
| CN109505929A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-03-22 | 杭州萧山江南通用机械厂 | 一种斜角传动船用齿轮箱 |
| CN113443110A (zh) * | 2021-06-28 | 2021-09-28 | 东莞理工学院 | 智能无人救援船、救援系统及救援方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1707247A (en) * | 1925-07-02 | 1929-04-02 | Berge Joseph | Geared speed-changing device |
| US2423886A (en) * | 1943-02-19 | 1947-07-15 | Hindmarch Thomas | Power transmission mechanism |
| US2924985A (en) * | 1955-10-24 | 1960-02-16 | American Flexible Coupling Com | Flexible coupling v-drive |
| US3570139A (en) * | 1969-08-18 | 1971-03-16 | Janice S Ladd | Teaching apparatus |
| US3570319A (en) * | 1969-12-17 | 1971-03-16 | Twin Disc Inc | Reversible power transmission |
| US3803934A (en) * | 1972-11-29 | 1974-04-16 | Twin Disc Inc | Power transmission with helical tooth tapered gears on input and output shafts |
| DE2615739B1 (de) * | 1976-04-10 | 1977-09-22 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Wendegetriebe |
| US4188833A (en) * | 1977-12-28 | 1980-02-19 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag | Ship transmission |
| JPS5560727A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Kamizaki Kokyu Koki Seisakusho Kk | Clutch controller |
| JPS60189693A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-27 | Kamizaki Kokyu Koki Seisakusho Kk | 舶用推進装置 |
| JPS60237248A (ja) * | 1984-05-10 | 1985-11-26 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | 舶用減速逆転機 |
| JPS61165050A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-25 | Kamizaki Kokyu Koki Seisakusho Kk | 舶用逆転機 |
| US4688447A (en) * | 1985-04-01 | 1987-08-25 | Dana Corporation | Vehicle torque transfer gear assembly having different angled output shafts |
| JPS6319450A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-27 | Kanzaki Kokyukoki Mfg Co Ltd | 舶用逆転機 |
-
1986
- 1986-08-11 JP JP61188014A patent/JPS6343047A/ja active Granted
-
1987
- 1987-06-19 US US07/063,822 patent/US4838105A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-30 KR KR1019870006709A patent/KR950008809B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-07 IT IT8721210A patent/IT1221976B/it active
- 1987-07-16 DE DE19873723578 patent/DE3723578A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150782B2 (ja) | 1989-10-31 |
| DE3723578A1 (de) | 1988-02-18 |
| IT1221976B (it) | 1990-08-31 |
| DE3723578C2 (ja) | 1993-05-06 |
| IT8721210A0 (it) | 1987-07-07 |
| KR880002718A (ko) | 1988-05-10 |
| US4838105A (en) | 1989-06-13 |
| KR950008809B1 (ko) | 1995-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61165050A (ja) | 舶用逆転機 | |
| US4643687A (en) | Marine propulsion unit | |
| JPS6343047A (ja) | ヨツト推進用の逆転機 | |
| JP3019224B2 (ja) | 船舶推進機のシフト装置 | |
| US6688924B2 (en) | Two-engine propulsion system for a ship | |
| US4748864A (en) | Marine reversing gear assembly | |
| JPH0754995A (ja) | 非同期確動クラッチ構造 | |
| JP2515864Y2 (ja) | 船舶用ポッド型二重反転プロペラ | |
| GB2168435A (en) | Variable pitch marine propeller | |
| US4735104A (en) | Drive transmission unit for equal forward and reverse speeds, in particular for a ship drive | |
| JP3058950B2 (ja) | 舶用減速逆転機のスラスト支持装置 | |
| JPH0640560Y2 (ja) | V駆動形舶用減速逆転機 | |
| US2961207A (en) | Tilt control device for an outboard motor | |
| JPH06501218A (ja) | 船舶のための揺動可能な引き上げ式の船内/船外にわたる船尾集合装置に関連する構造 | |
| JPH0194099A (ja) | 船内外機の駆動ユニット | |
| JPH0665904B2 (ja) | 舶用減速逆転機 | |
| JPS63103800A (ja) | 舶用減速逆転機の上部pto装置 | |
| JP2686621B2 (ja) | 遊星歯車式前進二速減速逆転機 | |
| JPH076079Y2 (ja) | V駆動形舶用減速逆転機 | |
| JP2805240B2 (ja) | 舶用減速逆転機 | |
| JPS6220770Y2 (ja) | ||
| JPS643008Y2 (ja) | ||
| JPS6073157A (ja) | 舶用減速逆転機 | |
| JPS58191693A (ja) | デイ−ゼル船内外機船 | |
| JPH04231288A (ja) | 船舶用推進装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |