JPS634461B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634461B2 JPS634461B2 JP57214512A JP21451282A JPS634461B2 JP S634461 B2 JPS634461 B2 JP S634461B2 JP 57214512 A JP57214512 A JP 57214512A JP 21451282 A JP21451282 A JP 21451282A JP S634461 B2 JPS634461 B2 JP S634461B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- width
- thermally sprayed
- base material
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
Description
本発明は、被溶射鋼板(以下単に「母材」とい
う。)表面に均一に溶射被膜を形成させる金属溶
射方法および装置に関するものである。 金属溶射は、一般に防食、耐摩耗、耐熱等を目
的としてアルミニウム等の金属を溶融霧状化して
吹き付けて、前記母材表面に溶射被膜を形成させ
るものであり、該被膜の形成速度が大きく且つそ
の母材への熱影響が少ない等利点があるために広
く利用されているものである。 従来、この金属溶射の方法としては、溶射技能
者が溶射ガンを手動で操作し母材の表面に所定金
属を溶射する方法や第3図に示す如く、母材移送
方向(A)に対し直角方向に溶射ガン22,22′,
22″を複数個配置した溶射ガン列を複数列設け、
各ガンの往復運動幅は、母材幅(W)/溶射ガン
列1例のガン数即ち第3図では22,22′,2
2″のガンをそれぞれ1/3Wであるa、b、cの間
を往復運動させながら溶射する方法がとられてい
た。 しかし、これらの従来の金属溶射方法により母
材表面に溶射被膜を形成させる場合、前者の技能
者による場合ではその作業が手作業であるため、
溶射被膜厚さにバラツキを生じ易く、膜厚の均一
性に対する信頼性に欠けるものであり、また、後
者の場合は、母材幅方向に複数個の溶射ガンを往
復運動させているので、ガンとガンの折り返し点
例えば第3図のD、E点においては溶射ガン22
から溶射した金属とガン22′から溶射した金属
が母材上で重なつて溶射されること、及び各ガン
は往復運動中折り返し点D,E,F,G近辺では
減速・停止(折り返し)、加速の過程を経るので
折り返し点D,E,F,G近辺では溶射量が相対
的に厚くなること等により第4図に第3図のB−
B′断面図として示す如く溶射膜厚20がD,E,
F,G近傍で厚くなるという欠点がある。 本発明は、上記欠点を解消すべくなされたもの
であり、ローラコンベアにより母材を移送させ
て、その上方で移送方向に直列状に配置され且つ
単独で走行する複数の溶射ガンを、前記母材の進
行方向に対し直角方向に夫々母材幅より大きく移
動させるようにして、これら各溶射ノズルが前記
母材上では常時一定速度で移動して前記母材表面
に均一な被膜を溶射形成させる方法および装置を
提供するものである。 以下本発明の金属溶射方法およびその装置を図
面に示す一実施例に基づき詳細に説明する。 図中1は、本発明の金属溶射方法を実施するた
めに使用される金属溶射装置を示すものであり、
該装置1は地上に配設したローラコンベア2上を
移送される母材Aの表面に、アルミニウム等の所
定金属を可及的均一に吹き付けし得るよう構成し
たものである。 すなわち、本発明の金属溶射装置1は、母材A
を移送すべく、地上に配設したローラコンベア2
と、該コンベア2を跨ぐよう設けられた門型架構
3に、前記母材Aの移送方向に所定間隔を存して
複数列架設されたレールフレーム4と、これら各
レールフレーム4上にそれぞれ前記母材A幅以上
の往復走行可能に配設され、上部にアルミニウム
等の溶射用金属線7を巻き付けられたドラム6を
備え、且つ下部には前記ドラム6の溶射用金属線
7を随時臨ませてこれを溶融噴出させる溶射ガン
8を各々備えた駆動台車5と、前記各レールフレ
ーム4上の両側で前記駆動台車5の走行幅を規制
すべく位置変え可能に配設され、前記駆動台車5
を各々所定位置で減速、停止させ、且つこれを逆
転して走行させ得るリミツト機構14を備えたリ
ミツト台車13とからなり、前記各溶射ガン8が
前記母材Aの上方を常時一定速度で横動するよう
前記駆動台車5の減速、停止および逆転、加速を
母材A設置幅の両側で行なわせて、その母材A表
面に可及的均一な被膜を溶射形成させ得るように
構成したものである。 尚ケーブルキヤリア11は、中継箱12から溶
射ガス、エアー、および電力を前記駆動台車5に
送給すべく接続されたケーブル及びホースの支持
具である。 また、前記駆動台車5には少ないとも1つ以上
のV型ローラ9を備えており、該ローラ9は、駆
動台車5の走行時にこれが前記レールフレーム4
から離脱した横ぶれ或いは上下ぶれをすることを
防止するためのものである。 更に10は、前記駆動台車5を自走させるため
に該台車5上に設置された油圧モータである。 従つて、以上のように構成して得られる本発明
の金属溶射装置を利用して、本発明の方法を実施
する場合には、先ず、各リミツト台車13の位置
を、駆動台車5の溶射ガン8が母材A幅以上の往
復移動可能に設定して、ローラコンベア2上で母
材Aを移送させると共に、その上方で、移送方向
直列状に複数配備された各溶射ガン8から所定金
属例えばアルミニウム等を溶射させながら、その
母材Aの幅方向に一定速度で往復移動させて、母
材A表面に可及的均一な被膜を形成させるもので
ある。 尚、前記駆動台車5の往復移動幅は、母材A上
を溶射ガン8が一定速度で移動するように設定す
るものであり、すなわち、駆動台車5が移動速度
を減速、停止および逆転加速している際には、該
駆動台車5の溶射ガン8が母材A幅の両側に位置
させるように、リミツト台車13で調整する。 本発明の金属溶射方法は、以上のような一実施
例に示したように施行されるものであり、母材に
対する溶射被膜厚さを制御するような場合は、溶
射ガン8の使用台数および母材Aの移送速度を適
宜に変更して、本発明の方法を実施すればよい。 次に本発明法による場合と、母材を幅方向にそ
れぞれ分担可能に溶射ガンの複数を母材の幅方向
に並列配備させて金属溶射する従来法による場合
との比較実施例を示す。 実施例 2000mm幅、9mm厚、3800mm長さの鋼板を母材と
し、この母材に本発明法と従来法とでそれぞれ下
記条件でアルミニウムを溶射し、各々溶射後の被
膜厚さを、鋼板幅方向および鋼板長さ方向に100
mm間隔毎に測定した場合、第1表および第2表に
示すような結果が得られた。
う。)表面に均一に溶射被膜を形成させる金属溶
射方法および装置に関するものである。 金属溶射は、一般に防食、耐摩耗、耐熱等を目
的としてアルミニウム等の金属を溶融霧状化して
吹き付けて、前記母材表面に溶射被膜を形成させ
るものであり、該被膜の形成速度が大きく且つそ
の母材への熱影響が少ない等利点があるために広
く利用されているものである。 従来、この金属溶射の方法としては、溶射技能
者が溶射ガンを手動で操作し母材の表面に所定金
属を溶射する方法や第3図に示す如く、母材移送
方向(A)に対し直角方向に溶射ガン22,22′,
22″を複数個配置した溶射ガン列を複数列設け、
各ガンの往復運動幅は、母材幅(W)/溶射ガン
列1例のガン数即ち第3図では22,22′,2
2″のガンをそれぞれ1/3Wであるa、b、cの間
を往復運動させながら溶射する方法がとられてい
た。 しかし、これらの従来の金属溶射方法により母
材表面に溶射被膜を形成させる場合、前者の技能
者による場合ではその作業が手作業であるため、
溶射被膜厚さにバラツキを生じ易く、膜厚の均一
性に対する信頼性に欠けるものであり、また、後
者の場合は、母材幅方向に複数個の溶射ガンを往
復運動させているので、ガンとガンの折り返し点
例えば第3図のD、E点においては溶射ガン22
から溶射した金属とガン22′から溶射した金属
が母材上で重なつて溶射されること、及び各ガン
は往復運動中折り返し点D,E,F,G近辺では
減速・停止(折り返し)、加速の過程を経るので
折り返し点D,E,F,G近辺では溶射量が相対
的に厚くなること等により第4図に第3図のB−
B′断面図として示す如く溶射膜厚20がD,E,
F,G近傍で厚くなるという欠点がある。 本発明は、上記欠点を解消すべくなされたもの
であり、ローラコンベアにより母材を移送させ
て、その上方で移送方向に直列状に配置され且つ
単独で走行する複数の溶射ガンを、前記母材の進
行方向に対し直角方向に夫々母材幅より大きく移
動させるようにして、これら各溶射ノズルが前記
母材上では常時一定速度で移動して前記母材表面
に均一な被膜を溶射形成させる方法および装置を
提供するものである。 以下本発明の金属溶射方法およびその装置を図
面に示す一実施例に基づき詳細に説明する。 図中1は、本発明の金属溶射方法を実施するた
めに使用される金属溶射装置を示すものであり、
該装置1は地上に配設したローラコンベア2上を
移送される母材Aの表面に、アルミニウム等の所
定金属を可及的均一に吹き付けし得るよう構成し
たものである。 すなわち、本発明の金属溶射装置1は、母材A
を移送すべく、地上に配設したローラコンベア2
と、該コンベア2を跨ぐよう設けられた門型架構
3に、前記母材Aの移送方向に所定間隔を存して
複数列架設されたレールフレーム4と、これら各
レールフレーム4上にそれぞれ前記母材A幅以上
の往復走行可能に配設され、上部にアルミニウム
等の溶射用金属線7を巻き付けられたドラム6を
備え、且つ下部には前記ドラム6の溶射用金属線
7を随時臨ませてこれを溶融噴出させる溶射ガン
8を各々備えた駆動台車5と、前記各レールフレ
ーム4上の両側で前記駆動台車5の走行幅を規制
すべく位置変え可能に配設され、前記駆動台車5
を各々所定位置で減速、停止させ、且つこれを逆
転して走行させ得るリミツト機構14を備えたリ
ミツト台車13とからなり、前記各溶射ガン8が
前記母材Aの上方を常時一定速度で横動するよう
前記駆動台車5の減速、停止および逆転、加速を
母材A設置幅の両側で行なわせて、その母材A表
面に可及的均一な被膜を溶射形成させ得るように
構成したものである。 尚ケーブルキヤリア11は、中継箱12から溶
射ガス、エアー、および電力を前記駆動台車5に
送給すべく接続されたケーブル及びホースの支持
具である。 また、前記駆動台車5には少ないとも1つ以上
のV型ローラ9を備えており、該ローラ9は、駆
動台車5の走行時にこれが前記レールフレーム4
から離脱した横ぶれ或いは上下ぶれをすることを
防止するためのものである。 更に10は、前記駆動台車5を自走させるため
に該台車5上に設置された油圧モータである。 従つて、以上のように構成して得られる本発明
の金属溶射装置を利用して、本発明の方法を実施
する場合には、先ず、各リミツト台車13の位置
を、駆動台車5の溶射ガン8が母材A幅以上の往
復移動可能に設定して、ローラコンベア2上で母
材Aを移送させると共に、その上方で、移送方向
直列状に複数配備された各溶射ガン8から所定金
属例えばアルミニウム等を溶射させながら、その
母材Aの幅方向に一定速度で往復移動させて、母
材A表面に可及的均一な被膜を形成させるもので
ある。 尚、前記駆動台車5の往復移動幅は、母材A上
を溶射ガン8が一定速度で移動するように設定す
るものであり、すなわち、駆動台車5が移動速度
を減速、停止および逆転加速している際には、該
駆動台車5の溶射ガン8が母材A幅の両側に位置
させるように、リミツト台車13で調整する。 本発明の金属溶射方法は、以上のような一実施
例に示したように施行されるものであり、母材に
対する溶射被膜厚さを制御するような場合は、溶
射ガン8の使用台数および母材Aの移送速度を適
宜に変更して、本発明の方法を実施すればよい。 次に本発明法による場合と、母材を幅方向にそ
れぞれ分担可能に溶射ガンの複数を母材の幅方向
に並列配備させて金属溶射する従来法による場合
との比較実施例を示す。 実施例 2000mm幅、9mm厚、3800mm長さの鋼板を母材と
し、この母材に本発明法と従来法とでそれぞれ下
記条件でアルミニウムを溶射し、各々溶射後の被
膜厚さを、鋼板幅方向および鋼板長さ方向に100
mm間隔毎に測定した場合、第1表および第2表に
示すような結果が得られた。
【表】
【表】
※ 上記板を並列に並べて施工
【表】
【表】
【表】
【表】
第1表は本発明法により溶射形成された被膜厚
さの測定結果であり、第2表は従来法による場合
の被膜厚さの測定結果を示しているが、これら第
1表および第2表を比較すれば明らかなように本
発明法による母材に対する溶射被膜のばらつき
は、従来法による場合に比べて遥かに少なく、そ
れぞれ平均厚さを基準としてみた場合従来法で
は、±18μのばらつきがあり、しかもその最大平
均厚さと最小平均厚さとの差が69μ有るが、これ
に比べて本発明法の場合には平均厚さを基準とし
て±5μの範囲のばらつきしかなく、しかもその
最大平均厚さと最小平均厚さとの差は23μであ
る。 従つて、本発明法による場合は従来法に比べて
母材に対して均一な被膜を溶射形成させるもので
あることが、この実施結果からも明白である。 すなわち、本発明は母材を幅方向にそれぞれ分
担可能に溶射ガンの複数を前記母材の幅方向上方
に並列配備させて所定金属を溶射させるようにし
た従来法とは異なり、溶射ガンの複数を母材の上
方でその移送方向に直列状に配備させてその溶射
ガンが母材上方で常時一定速度で幅方向に移動さ
せて所定金属を溶射させるようにしたものである
から、従来のように母材を幅方向に分担する境界
部に溶射金属のラツプを生じることがなく、しか
も溶射ガンの折り返し点で、母材上に金属を過剰
溶射するような現象も生じないものである。 更に本発明は、溶射中に、溶射ガンの一台が故
障した場合でも、各ガンは単体であり全体を休止
させることなく、故障したガンを取りはずして修
理可能で母材に均一な被膜を形成させることがで
きるものであり、この場合には母材の搬送速度と
溶射ガンの移動速度を調整するだけでよい。 尚、溶射ガンの配置間隔;Pは、母材幅;lに
対し、下式に基づいて決定されるものである。 P=(n+1/2)l (nは整数) よつて本発明は従来の欠点を解消し、母材表面
に連続的且つ均一な被膜を可及的容易に溶射形成
させ得るようにした効果絶大なものである。
さの測定結果であり、第2表は従来法による場合
の被膜厚さの測定結果を示しているが、これら第
1表および第2表を比較すれば明らかなように本
発明法による母材に対する溶射被膜のばらつき
は、従来法による場合に比べて遥かに少なく、そ
れぞれ平均厚さを基準としてみた場合従来法で
は、±18μのばらつきがあり、しかもその最大平
均厚さと最小平均厚さとの差が69μ有るが、これ
に比べて本発明法の場合には平均厚さを基準とし
て±5μの範囲のばらつきしかなく、しかもその
最大平均厚さと最小平均厚さとの差は23μであ
る。 従つて、本発明法による場合は従来法に比べて
母材に対して均一な被膜を溶射形成させるもので
あることが、この実施結果からも明白である。 すなわち、本発明は母材を幅方向にそれぞれ分
担可能に溶射ガンの複数を前記母材の幅方向上方
に並列配備させて所定金属を溶射させるようにし
た従来法とは異なり、溶射ガンの複数を母材の上
方でその移送方向に直列状に配備させてその溶射
ガンが母材上方で常時一定速度で幅方向に移動さ
せて所定金属を溶射させるようにしたものである
から、従来のように母材を幅方向に分担する境界
部に溶射金属のラツプを生じることがなく、しか
も溶射ガンの折り返し点で、母材上に金属を過剰
溶射するような現象も生じないものである。 更に本発明は、溶射中に、溶射ガンの一台が故
障した場合でも、各ガンは単体であり全体を休止
させることなく、故障したガンを取りはずして修
理可能で母材に均一な被膜を形成させることがで
きるものであり、この場合には母材の搬送速度と
溶射ガンの移動速度を調整するだけでよい。 尚、溶射ガンの配置間隔;Pは、母材幅;lに
対し、下式に基づいて決定されるものである。 P=(n+1/2)l (nは整数) よつて本発明は従来の欠点を解消し、母材表面
に連続的且つ均一な被膜を可及的容易に溶射形成
させ得るようにした効果絶大なものである。
第1図は本発明の方法を実施するために用いら
れる装置の一実施例を示す正面図であり、第2図
は、その一部を断面して示す側面図、第3図は従
来の金属溶射方法に使用する装置の概略説明図、
第4図はそのB−B′断面図。 Aは被溶射鋼板、1は金属溶射装置、2はロー
ラコンベア、3は門型架構、4はレールフレー
ム、5は駆動台車、6はドラム、7は溶射用金属
線、8は溶射ガン、13はリミツト台車。
れる装置の一実施例を示す正面図であり、第2図
は、その一部を断面して示す側面図、第3図は従
来の金属溶射方法に使用する装置の概略説明図、
第4図はそのB−B′断面図。 Aは被溶射鋼板、1は金属溶射装置、2はロー
ラコンベア、3は門型架構、4はレールフレー
ム、5は駆動台車、6はドラム、7は溶射用金属
線、8は溶射ガン、13はリミツト台車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被溶射鋼板を所定速度で移送させると共にそ
の上方で前記被溶射鋼板の移送方向に直列状に配
備され、且つ前記移送方向に対して直角方向(幅
方向)に夫々単独走行可能とした複数の各溶射ガ
ンを、前記被溶射鋼板の幅以上の幅で往復走行さ
せることにより、これら各溶射ガンを被溶射鋼板
上でその全幅に亘つて常時等速度で走行移動させ
ながら溶射することを特徴とする金属溶射方法。 2 被溶射鋼板を移送すべく地上に配設されたロ
ーラコンベアと、該コンベアを跨ぐよう設けられ
た門型架構に前記被溶射鋼板の移送方向に所定間
隔を存して複数列架設されたレールフレームと、
これら各レールフレーム上にそれぞれ前記被溶射
鋼板幅以上の往復走行可能に配設され上部に溶射
用金属線の巻き付けドラムを備え、且つ下部には
前記金属線を随時臨ませてこれを溶融噴出させ得
る溶射ガンを各々備えた駆動台車と、該駆動台車
の走行幅を規制すべく前記各レールフレーム上の
両側で位置変え可能に配設され、駆動台車にそれ
ぞれ減速、停止、逆転走行等の各指示を与えるリ
ミツト台車とで構成したことを特徴とする金属溶
射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214512A JPS59105864A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 金属溶射方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57214512A JPS59105864A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 金属溶射方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105864A JPS59105864A (ja) | 1984-06-19 |
| JPS634461B2 true JPS634461B2 (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=16656945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57214512A Granted JPS59105864A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 金属溶射方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105864A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63100966A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Daikure:Kk | 捕収装置を備えた自動溶射装置 |
| JPH0445264U (ja) * | 1990-08-21 | 1992-04-16 | ||
| US5806169A (en) * | 1995-04-03 | 1998-09-15 | Trago; Bradley A. | Method of fabricating an injected molded motor assembly |
| KR100964220B1 (ko) * | 2005-12-27 | 2010-06-17 | 엘아이지에이디피 주식회사 | 멀티노즐 용사코팅 장치 |
| CN109013134B (zh) * | 2018-09-04 | 2020-08-28 | 诸暨市澳速机械设计工作室 | 一种角钢表面的镀膜设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5551562U (ja) * | 1978-09-30 | 1980-04-04 |
-
1982
- 1982-12-06 JP JP57214512A patent/JPS59105864A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59105864A (ja) | 1984-06-19 |
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