JPS6345206A - 農園芸用殺虫組成物 - Google Patents
農園芸用殺虫組成物Info
- Publication number
- JPS6345206A JPS6345206A JP61188636A JP18863686A JPS6345206A JP S6345206 A JPS6345206 A JP S6345206A JP 61188636 A JP61188636 A JP 61188636A JP 18863686 A JP18863686 A JP 18863686A JP S6345206 A JPS6345206 A JP S6345206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urea
- difluorobenzoyl
- phenyl
- pests
- agricultural
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、後記式(I)のニトロメチレン誘導体と公知
の殺虫剤との優れた殺虫作用を有する新規な農[11芸
用活性物質組み合せに関する。
の殺虫剤との優れた殺虫作用を有する新規な農[11芸
用活性物質組み合せに関する。
本発明で用いる式(りのニトロメチレン誘導体は従米公
知文献未記載の化合物であり、該化合物及びそれらの殺
虫剤としての使用は、同一出願人の呂願に係わる先願発
明特願昭60−18627号及び待顆昭60−1862
8号明細書に開示されている。
知文献未記載の化合物であり、該化合物及びそれらの殺
虫剤としての使用は、同一出願人の呂願に係わる先願発
明特願昭60−18627号及び待顆昭60−1862
8号明細書に開示されている。
又、下記の殺虫剤が殺虫活性を有することは既に記載さ
れている0例えば、S、S’ −2−ジメチル7ミノト
リメチレン ビス(チオカーパノート)、2−tert
−ブチルイミノ−5−iso−プロピル−5−フェニル
−1,3,5−チアシアシナン−4−オン、N−(2,
6−ジフルオロベンゾイル)−N’ −[3,5−7ク
ロロー4−(3−クロロ−5−トリフルオロメチル−2
−ピリノルオキシ)フェニル1ウレア等[例えば、ベス
テイサイド マニュアル参照(第7版 1983年 T
heB ritish Crop Protec
tion Counci1発行)1.シかしながら、
これらの公知の殺虫化合物の作用は、特に活性化合物の
濃度が低い場合及ブ少量しか施用しない場合には必ずし
も満足できない、 本発明者等により、 (1) 一般式 式中、Xはハロゲン原子、アルキル基又はアルコキシ基
を表わし、 nは0.1又は2を表わし、そして 口は2又は3を表わす、 のニトロメチレン誘導体及ゾ (2) S、S’−2−ジメチル7ミノトリメチレン
ビス(チオカーパノート)、N、N−ツメチル−1,
2,3−)リチ7ンー5−イルアミン、2− tert
−ブチルイミノ−5−iso−プロピル−5−フェニル
−1,3,5−チアシアノナン−4−オン、1−(4−
クロロフェニル)−3−(2,6−ジフルオロベンゾイ
ル)ウレア、N−(2,G−ジフルオロベンゾイル)−
N’ −[3+5−yクロロ−4−(5−クロロ−5−
トリフルオロメチル−2−ピリジルオキシ)フェニル1
ウレア、3−フェノキシベンジル 2−(4−エト斗ジ
フェニル)−2−メチルプロピルエーテル、1−(4−
17フルオロメトキシーフエニル)−3−(2−クロロ
ベンゾイル)フレア、1−(4−(2−ジクロロ−1−
ノフルオローエトキシ)−フェニル)−3−(2−クロ
ロベンゾイル)ウレア、1−(4−)リフルオロフェニ
ル)−3−(2,6−ジフルオロベンゾイル)フレア、
1−(2,4−ジフルオロ−3,5−ノクロローフエニ
ル)−3−(2,8−ジフルオロベンゾイル)ウレア、
及びN−[6−(2,2,3−)リフルオロ−3−クロ
ロ−ベンゾジオキシン−(1,4))]−N’ −2,
6−ジフルオロベンゾイル)ウレアよりなる群から選ば
れた少なくとも1種の化合物を有効成分として含有する
新規な活性物質組み合せが優れた殺虫活性を示すことが
見い出された。
れている0例えば、S、S’ −2−ジメチル7ミノト
リメチレン ビス(チオカーパノート)、2−tert
−ブチルイミノ−5−iso−プロピル−5−フェニル
−1,3,5−チアシアシナン−4−オン、N−(2,
6−ジフルオロベンゾイル)−N’ −[3,5−7ク
ロロー4−(3−クロロ−5−トリフルオロメチル−2
−ピリノルオキシ)フェニル1ウレア等[例えば、ベス
テイサイド マニュアル参照(第7版 1983年 T
heB ritish Crop Protec
tion Counci1発行)1.シかしながら、
これらの公知の殺虫化合物の作用は、特に活性化合物の
濃度が低い場合及ブ少量しか施用しない場合には必ずし
も満足できない、 本発明者等により、 (1) 一般式 式中、Xはハロゲン原子、アルキル基又はアルコキシ基
を表わし、 nは0.1又は2を表わし、そして 口は2又は3を表わす、 のニトロメチレン誘導体及ゾ (2) S、S’−2−ジメチル7ミノトリメチレン
ビス(チオカーパノート)、N、N−ツメチル−1,
2,3−)リチ7ンー5−イルアミン、2− tert
−ブチルイミノ−5−iso−プロピル−5−フェニル
−1,3,5−チアシアノナン−4−オン、1−(4−
クロロフェニル)−3−(2,6−ジフルオロベンゾイ
ル)ウレア、N−(2,G−ジフルオロベンゾイル)−
N’ −[3+5−yクロロ−4−(5−クロロ−5−
トリフルオロメチル−2−ピリジルオキシ)フェニル1
ウレア、3−フェノキシベンジル 2−(4−エト斗ジ
フェニル)−2−メチルプロピルエーテル、1−(4−
17フルオロメトキシーフエニル)−3−(2−クロロ
ベンゾイル)フレア、1−(4−(2−ジクロロ−1−
ノフルオローエトキシ)−フェニル)−3−(2−クロ
ロベンゾイル)ウレア、1−(4−)リフルオロフェニ
ル)−3−(2,6−ジフルオロベンゾイル)フレア、
1−(2,4−ジフルオロ−3,5−ノクロローフエニ
ル)−3−(2,8−ジフルオロベンゾイル)ウレア、
及びN−[6−(2,2,3−)リフルオロ−3−クロ
ロ−ベンゾジオキシン−(1,4))]−N’ −2,
6−ジフルオロベンゾイル)ウレアよりなる群から選ば
れた少なくとも1種の化合物を有効成分として含有する
新規な活性物質組み合せが優れた殺虫活性を示すことが
見い出された。
従来、喪園芸用の殺虫剤として各種薬剤の開発が進めら
れ、単剤及び混合剤として使用されてきた。特に有M1
7ン系殺虫削及びカーバメート系殺虫剤が主として使用
され、その後ピレスロイド系殺虫剤が使用されてきてい
る。しかし、従来の殺虫剤は、それぞれある種の殺虫効
果を有してはいるが、殺虫スペクトル、殺虫効果(各種
生臂ステージ、例えば卵、幼虫、成虫の虫に対する殺虫
効果)、残効性、速効性、浸透移行性、及ゾ魚類、温血
動物に対する低毒性、環境汚染の低減、施用回数及び施
用薬量の低減等の種々の特性を充分に満足している訳で
はない。
れ、単剤及び混合剤として使用されてきた。特に有M1
7ン系殺虫削及びカーバメート系殺虫剤が主として使用
され、その後ピレスロイド系殺虫剤が使用されてきてい
る。しかし、従来の殺虫剤は、それぞれある種の殺虫効
果を有してはいるが、殺虫スペクトル、殺虫効果(各種
生臂ステージ、例えば卵、幼虫、成虫の虫に対する殺虫
効果)、残効性、速効性、浸透移行性、及ゾ魚類、温血
動物に対する低毒性、環境汚染の低減、施用回数及び施
用薬量の低減等の種々の特性を充分に満足している訳で
はない。
更に、従来の薬剤の反型なる使用の結果、各種害虫に対
し抵抗性を獲得した種々の害虫が出現してきている。特
に、近年我が国の西南暖地をはにめ各地の水田に於いて
有はリン系殺虫剤及びカーバメート系殺虫剤に灯し抵抗
性を獲得した半坩目害虫のウンカ・ヨコバイ類(例えば
、ツマグロヨコバイ)が出現し、それらの防除が困難と
なってきており浸れた薬剤の開発が望まれている。更に
、アブラムシ類、ダニ類、十字科跣菜を加再する野菜害
虫であるコナが、ワタのボールワーム等の害虫が薬剤抵
抗性を獲得してきており、かかる抵抗性害虫の防除ある
いは感受性害虫と抵抗性害虫を同時に防除でさる薬剤の
開発が望まれている。
し抵抗性を獲得した種々の害虫が出現してきている。特
に、近年我が国の西南暖地をはにめ各地の水田に於いて
有はリン系殺虫剤及びカーバメート系殺虫剤に灯し抵抗
性を獲得した半坩目害虫のウンカ・ヨコバイ類(例えば
、ツマグロヨコバイ)が出現し、それらの防除が困難と
なってきており浸れた薬剤の開発が望まれている。更に
、アブラムシ類、ダニ類、十字科跣菜を加再する野菜害
虫であるコナが、ワタのボールワーム等の害虫が薬剤抵
抗性を獲得してきており、かかる抵抗性害虫の防除ある
いは感受性害虫と抵抗性害虫を同時に防除でさる薬剤の
開発が望まれている。
又、近年、我が国の水稲栽培は、稚苺移稙磯による機械
移植が主として実施されており、水稲本田に於ける害虫
防除と共に、胃M箱施用による害虫防除のための優れた
、かつ薬害のない薬剤の開発が望まれている。更1こ、
近年特に問題となっている害虫、例えば、イネミズゾウ
ムシ等に対し優れた薬剤の開発が望まれている。
移植が主として実施されており、水稲本田に於ける害虫
防除と共に、胃M箱施用による害虫防除のための優れた
、かつ薬害のない薬剤の開発が望まれている。更1こ、
近年特に問題となっている害虫、例えば、イネミズゾウ
ムシ等に対し優れた薬剤の開発が望まれている。
従って、イネ及びその他殺類を含む食用作物の重要害虫
及び野菜、花弁、果樹等の園芸作物の害虫、タバコ、綿
、茶等の工芸作物の害虫、森林害虫、及びこれらのうち
のある種の施設園芸作物の害虫、線虫等の土壌害虫、貯
m害虫等の吸汗性、摂食性、その池の各種害虫に対し更
により優れた効果を有する薬剤の開発が望まれている。
及び野菜、花弁、果樹等の園芸作物の害虫、タバコ、綿
、茶等の工芸作物の害虫、森林害虫、及びこれらのうち
のある種の施設園芸作物の害虫、線虫等の土壌害虫、貯
m害虫等の吸汗性、摂食性、その池の各種害虫に対し更
により優れた効果を有する薬剤の開発が望まれている。
本発明者等は、前記の様々の問題を解決すべく鋭意研究
した結果、驚くべきことにニトロメチレン誘導体に公知
の前記殺虫剤を配合した本発明による活性化合物混合物
の殺虫活性が、各々単独の活性化合物の効果の和より大
であり優れた協力及び相末作用を発揮し、かつ残効作用
を有するすることを発見した。
した結果、驚くべきことにニトロメチレン誘導体に公知
の前記殺虫剤を配合した本発明による活性化合物混合物
の殺虫活性が、各々単独の活性化合物の効果の和より大
であり優れた協力及び相末作用を発揮し、かつ残効作用
を有するすることを発見した。
即ち、本発明による殺虫組成物を施用することにより、
例えば水田害虫類、例えば半翅目害虫のフン力類(例え
ば、七ノロウンカ)、鱗翅目幼虫のフブノメイが及び果
樹、跣菜等の園芸作物害虫類、例えば鱗翅目幼虫のフナ
7y等に対する効果が単独の活性化合物のみの場合より
低濃度で協力的及び相乗的に達成でさ、かつ残効作用を
有することを見い出した。
例えば水田害虫類、例えば半翅目害虫のフン力類(例え
ば、七ノロウンカ)、鱗翅目幼虫のフブノメイが及び果
樹、跣菜等の園芸作物害虫類、例えば鱗翅目幼虫のフナ
7y等に対する効果が単独の活性化合物のみの場合より
低濃度で協力的及び相乗的に達成でさ、かつ残効作用を
有することを見い出した。
従って、本発明の殺虫組成物は、農園芸作物栽培に於い
て非常に有効であり産業上の有用性に於いても極めて卓
越した技術的進歩性を提供するものである。
て非常に有効であり産業上の有用性に於いても極めて卓
越した技術的進歩性を提供するものである。
本発明による活性物質組み合せに於いて使用される・一
般式(1)のニトロメチレン誘導体は下記の如く定義さ
れる。
般式(1)のニトロメチレン誘導体は下記の如く定義さ
れる。
式中、Xはへロデン原子、アルキル基又はアルコキシ基
を表わし、 nは0.1又は2を表わし、そして ■は2又は3を表わす。
を表わし、 nは0.1又は2を表わし、そして ■は2又は3を表わす。
・一般式(1)に於いて、好ましくは
Xはクロル原子、ブロム原子又はフルオル原子を表わし
、 nは1又は2を表わし、そして 麺は2又は3を表わし、そして ビリノン環の結合位置が5−位である。
、 nは1又は2を表わし、そして 麺は2又は3を表わし、そして ビリノン環の結合位置が5−位である。
不発明による活性物質組み合せに於いて使用される一般
式(1)のニトロメチレン誘導体の例として次の化合物
が挙げられる: 3−(3−ピリジルメチル)−2−にトロメチレン)チ
アゾリジン、3−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)
−2−にトロメチレン)チアゾリジン、3−(2−クロ
ロ−5−ピリノルメチル−にトロメチレン)テトラヒド
ロ−2)1−1.3−チアノン、3−(2−プロモー5
−ピリジルメチル)−2−にトロメチレン)チアゾリノ
ン、3−(2−プロモー5−ピリジルメチル)−2−に
トロメチレン)テトラヒドロ−2 H − 1 、 3
−チアノン、3−(2−フルオロ−5−ピリノルメチル
)−2−にトロメチレン)チアゾリジン、3−(2−フ
ルオロ−5−ピリノルメチル)−2−にトロメチレン)
テトラヒドロ−2 8− 1 、3−チアノン、3−(
2.4−フクロロー5−ピリジルメチル)−2−にトロ
メチレン)テトラヒドロ−2 1( − 1 。
式(1)のニトロメチレン誘導体の例として次の化合物
が挙げられる: 3−(3−ピリジルメチル)−2−にトロメチレン)チ
アゾリジン、3−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)
−2−にトロメチレン)チアゾリジン、3−(2−クロ
ロ−5−ピリノルメチル−にトロメチレン)テトラヒド
ロ−2)1−1.3−チアノン、3−(2−プロモー5
−ピリジルメチル)−2−にトロメチレン)チアゾリノ
ン、3−(2−プロモー5−ピリジルメチル)−2−に
トロメチレン)テトラヒドロ−2 H − 1 、 3
−チアノン、3−(2−フルオロ−5−ピリノルメチル
)−2−にトロメチレン)チアゾリジン、3−(2−フ
ルオロ−5−ピリノルメチル)−2−にトロメチレン)
テトラヒドロ−2 8− 1 、3−チアノン、3−(
2.4−フクロロー5−ピリジルメチル)−2−にトロ
メチレン)テトラヒドロ−2 1( − 1 。
3−チアノン、3−(2−メチル−5−ピリジルメチル
)−2−にトロメチレン)チアゾリノン、3−(2−メ
チル−5−ピリジルメチル)−2−にトロメチレン)テ
トラヒドロ−28−1.3−チアノン、3−(2−7ト
キシー5−ピリジルメチル)−2−にトロメチレン)テ
トラヒドロ−2l(−1゜3−チアジン。
)−2−にトロメチレン)チアゾリノン、3−(2−メ
チル−5−ピリジルメチル)−2−にトロメチレン)テ
トラヒドロ−28−1.3−チアノン、3−(2−7ト
キシー5−ピリジルメチル)−2−にトロメチレン)テ
トラヒドロ−2l(−1゜3−チアジン。
一般式(1)のニトロメチレン誘導体及びその殺虫剤と
しての使用は既に本出願人により出Mされている(特願
昭GO−18627号及び待顆昭60−18628号参
照)。
しての使用は既に本出願人により出Mされている(特願
昭GO−18627号及び待顆昭60−18628号参
照)。
本発明による活性物質組み合せに於いて使用される一方
の殺虫剤として次の化合物が挙げられる: S、S’−2−ノメチルアミノトリメナレン ビス(チ
オカーバメート)(カルタップ cartap)、N、
N−ジメチル−1,2,3−トリチアン−5−イルアミ
ンくチオシクラム thioeycla論)、2 t
ert−ブチルイミ/−5−iso−プロピル−5−フ
ェニル−1,3,5−チアノアノナン−4−オン(ブプ
ロフェノン buprofezin)、1−(4−クロ
ロフェニル)−3−(2,6−ジフルオロベンゾイル)
ウレア(ノフルベンズロン diflubenzuro
n )、 N−(2,6−ジフルオロベンゾイル)−N’ −[3
゜5−ノクロロ−4−(5−クロロ−5−トリフルオロ
メチル−2−ピリジルオキシ)フェニル1ウレア、 3−7エ/キシベンノル 2−(4−エトキシ7エ二ル
)−2−ノチルプロピルエーテル、1−(4−)リフル
オロメトキン−フェニル)−3−(2−クロロベンゾイ
ル)ウレア、 1−(4−(2−フクロロー1−ノフルオローエト斗シ
)−フェニル)−3−(2−クロロベンゾイル)ウレア
、 1−(4−)リフルオロフェニル)−3−(2,6−)
7ルオロベンゾイル 1−(2.4−ジフルオロ−3,5−ノクロローフエニ
ル)− 3 −(2 、6−ジフルオロベンゾイルレア
、 及びN−[6−(2,2.3−) +7フルオロー3−
クロローペンゾノオへシン−(1.4>>1−N’ −
2。
の殺虫剤として次の化合物が挙げられる: S、S’−2−ノメチルアミノトリメナレン ビス(チ
オカーバメート)(カルタップ cartap)、N、
N−ジメチル−1,2,3−トリチアン−5−イルアミ
ンくチオシクラム thioeycla論)、2 t
ert−ブチルイミ/−5−iso−プロピル−5−フ
ェニル−1,3,5−チアノアノナン−4−オン(ブプ
ロフェノン buprofezin)、1−(4−クロ
ロフェニル)−3−(2,6−ジフルオロベンゾイル)
ウレア(ノフルベンズロン diflubenzuro
n )、 N−(2,6−ジフルオロベンゾイル)−N’ −[3
゜5−ノクロロ−4−(5−クロロ−5−トリフルオロ
メチル−2−ピリジルオキシ)フェニル1ウレア、 3−7エ/キシベンノル 2−(4−エトキシ7エ二ル
)−2−ノチルプロピルエーテル、1−(4−)リフル
オロメトキン−フェニル)−3−(2−クロロベンゾイ
ル)ウレア、 1−(4−(2−フクロロー1−ノフルオローエト斗シ
)−フェニル)−3−(2−クロロベンゾイル)ウレア
、 1−(4−)リフルオロフェニル)−3−(2,6−)
7ルオロベンゾイル 1−(2.4−ジフルオロ−3,5−ノクロローフエニ
ル)− 3 −(2 、6−ジフルオロベンゾイルレア
、 及びN−[6−(2,2.3−) +7フルオロー3−
クロローペンゾノオへシン−(1.4>>1−N’ −
2。
6−ジ7ルオロベンゾイル)フレア。
本発明による活性物ff組み合せの−・方の成分である
上記殺虫剤は既に公知である.即ち、例えば、ベステイ
サイドマニュアル(The PesticideMa
nual)m7版 1983年(T he B ri
tishCrop Protection Cou
nci1発行)等に殺虫剤として既に記載され公知であ
る。
上記殺虫剤は既に公知である.即ち、例えば、ベステイ
サイドマニュアル(The PesticideMa
nual)m7版 1983年(T he B ri
tishCrop Protection Cou
nci1発行)等に殺虫剤として既に記載され公知であ
る。
活性物質組み合せに於ける各群の活性化合物の重量比は
、比較的広い範囲内で変えることができる.一般に、(
1)一般式(I)のニトロメチレン誘導体の活性化合物
群の活性化合物lffiffi部当り、(2)公知殺虫
剤の活性化合物群の活性化合物例えば0.05〜10重
量部、好ましくは0.1〜5重電部使用できる。
、比較的広い範囲内で変えることができる.一般に、(
1)一般式(I)のニトロメチレン誘導体の活性化合物
群の活性化合物lffiffi部当り、(2)公知殺虫
剤の活性化合物群の活性化合物例えば0.05〜10重
量部、好ましくは0.1〜5重電部使用できる。
本発明による活性物質組み介せは、優れた殺虫活性作用
を示す。従って、活性化合物混合物は、殺虫剤として、
茎葉散布、水中又は水面施用、土壌施用、土壌心.和処
理、¥rM箱施用等により使用することができる。
を示す。従って、活性化合物混合物は、殺虫剤として、
茎葉散布、水中又は水面施用、土壌施用、土壌心.和処
理、¥rM箱施用等により使用することができる。
本発明による活性物質組み合せは、強力な殺虫作用を現
わす.従って、殺虫剤として使用することがでさる。そ
して、本発明による活性化合物は栽培植物に対して薬害
がなく、がっ温血!IllJ物に対する毒性ら低く、A
I業、林業、貯蔵作物及び製品の保護に於ける害虫、特
には昆虫類を的確1こ防除するために使用できる。それ
ちは、通常、感受性及び抵抗性の種、そして全ての又は
ある成長段階に討して活性である。
わす.従って、殺虫剤として使用することがでさる。そ
して、本発明による活性化合物は栽培植物に対して薬害
がなく、がっ温血!IllJ物に対する毒性ら低く、A
I業、林業、貯蔵作物及び製品の保護に於ける害虫、特
には昆虫類を的確1こ防除するために使用できる。それ
ちは、通常、感受性及び抵抗性の種、そして全ての又は
ある成長段階に討して活性である。
例えば、本発明の殺虫組成物は、特1こ半用口害虫のウ
ンカM(例えばトビイロウンカ、七ノロウンカ、ヒメト
ビウンカ)、ヨコバイ類等、鱗翅目幼虫のニカメイチュ
ウ、コブツメイアy等及び鞘翅目害虫のイネミズゾウム
シ等の水田害虫類及び鱗翅目害虫フナが、ヨトウムシ、
ハマキムシ等、半相■害虫のカイがラムシ等の果υ(、
JiL菜等の園芸作物害虫類の防除に有効に使用できる
。
ンカM(例えばトビイロウンカ、七ノロウンカ、ヒメト
ビウンカ)、ヨコバイ類等、鱗翅目幼虫のニカメイチュ
ウ、コブツメイアy等及び鞘翅目害虫のイネミズゾウム
シ等の水田害虫類及び鱗翅目害虫フナが、ヨトウムシ、
ハマキムシ等、半相■害虫のカイがラムシ等の果υ(、
JiL菜等の園芸作物害虫類の防除に有効に使用できる
。
上記した害虫として、例えば次のものが包含される。そ
のような害虫類の例としては、以下の如き害虫類を例示
することがでさる 鞘翅目害虫、例えば7xキゾウムシ(Calloso−
bruchus chinensis)、コクゾウム
シ(SiLopfiluszealIlais)、フク
ヌストモドへ(Tribolium easLane
um)、ニジュウヤホシテントウ(Epilachna
vigiLioctomaculata)、トビイ
ロムナボソコメツキ(Agriotes rusci
collis)、ヒメコガネ(Anomala ru
focuprea)、コロラドボテドビートル(Lep
tinoLarsa d(4cemkineata)
、ジアブロテイ力(D 1abrotica spp
、 )、マツノマダラカミキリ(Monocha+mu
s alternatus)、イネミズゾウムシ(L
1ssorl+optrus oryzophil
us)、イネゾウムシ(Echinocinemus
5qua+*eus)、イネミズゾウムシ(Oule
ma oryzac)、ヒラタキクイムシ(L yc
tu; bruneusL鱗翅目虫、例えば、 マイマイN (L、 ymantria dispa
r)、ウメケムシ(Malacosoma neus
Lria)、アオムシ(Pierisrapae)、ハ
スモンヨトウ(Spodoptera 1itura
)、ヨトウ(M amestra brassica
e)、ニカメイチュウ(Chilo 5uppres
salis)、コブノメイQ(CnaphaIocro
cis medinalis)、7タオビコヤIf(
Naranga aenescens)、7ワ/メイ
ff(Pyrausta nubilalis)、フ
ナマグラメイW (E phestia caute
lla)、フカクモンハマキ(A doxophyes
orana)、コドリが(Carpocal+:t
a pomonella)、カブラヤff(AHr。
のような害虫類の例としては、以下の如き害虫類を例示
することがでさる 鞘翅目害虫、例えば7xキゾウムシ(Calloso−
bruchus chinensis)、コクゾウム
シ(SiLopfiluszealIlais)、フク
ヌストモドへ(Tribolium easLane
um)、ニジュウヤホシテントウ(Epilachna
vigiLioctomaculata)、トビイ
ロムナボソコメツキ(Agriotes rusci
collis)、ヒメコガネ(Anomala ru
focuprea)、コロラドボテドビートル(Lep
tinoLarsa d(4cemkineata)
、ジアブロテイ力(D 1abrotica spp
、 )、マツノマダラカミキリ(Monocha+mu
s alternatus)、イネミズゾウムシ(L
1ssorl+optrus oryzophil
us)、イネゾウムシ(Echinocinemus
5qua+*eus)、イネミズゾウムシ(Oule
ma oryzac)、ヒラタキクイムシ(L yc
tu; bruneusL鱗翅目虫、例えば、 マイマイN (L、 ymantria dispa
r)、ウメケムシ(Malacosoma neus
Lria)、アオムシ(Pierisrapae)、ハ
スモンヨトウ(Spodoptera 1itura
)、ヨトウ(M amestra brassica
e)、ニカメイチュウ(Chilo 5uppres
salis)、コブノメイQ(CnaphaIocro
cis medinalis)、7タオビコヤIf(
Naranga aenescens)、7ワ/メイ
ff(Pyrausta nubilalis)、フ
ナマグラメイW (E phestia caute
lla)、フカクモンハマキ(A doxophyes
orana)、コドリが(Carpocal+:t
a pomonella)、カブラヤff(AHr。
tis fuco3a)、ハチミツIf (G al
leria mellonella)、フナff(P
luLclla 1IIaculipennis)、
へりオテイス(Heliothis viresce
ns)、ミカンハモグリフF(I)hyllocnis
Lis citrella);イチモンノセセリ(P
arnara guttata):半In口虫、例
えばツマグロヨコバイ(N epl+oteLtix
cincticaps)、トビイロウンカ(N 1l
aparvaLa lBen5)、ヒメトビウンカ(
Laodelphax 5triatellus)、
七シロウンカ(S ogatella furcif
era)、クワコナカイ〃ラムシ(Pseudococ
cus comstocki)、ヤ/ネカイ〃ラムシ
(U naspis yanonensis)、モモ
7カアブラムシ(M yzus persicae)
、リンゴアブラムシ(Aphis l)O論i)、ワ
タアブラムシ(Aphis I?ossypii)、ニ
セグイフンアブラムシ(Rhopalosiphum
pseudobrassicas)、ナシグンバイ(
StephanitiSnashI)、アオカメムシ(
N azara spp、 )、オンシクロナノラミ
(T rialeurodes vaporario
rum)、キノラ ミ (Psylla spp、
);直翅目虫、例えば、 ケラ(Gryllotalpa africana)
、バッタ(Locusta migratoria
ml)Iratoriodes);等。
leria mellonella)、フナff(P
luLclla 1IIaculipennis)、
へりオテイス(Heliothis viresce
ns)、ミカンハモグリフF(I)hyllocnis
Lis citrella);イチモンノセセリ(P
arnara guttata):半In口虫、例
えばツマグロヨコバイ(N epl+oteLtix
cincticaps)、トビイロウンカ(N 1l
aparvaLa lBen5)、ヒメトビウンカ(
Laodelphax 5triatellus)、
七シロウンカ(S ogatella furcif
era)、クワコナカイ〃ラムシ(Pseudococ
cus comstocki)、ヤ/ネカイ〃ラムシ
(U naspis yanonensis)、モモ
7カアブラムシ(M yzus persicae)
、リンゴアブラムシ(Aphis l)O論i)、ワ
タアブラムシ(Aphis I?ossypii)、ニ
セグイフンアブラムシ(Rhopalosiphum
pseudobrassicas)、ナシグンバイ(
StephanitiSnashI)、アオカメムシ(
N azara spp、 )、オンシクロナノラミ
(T rialeurodes vaporario
rum)、キノラ ミ (Psylla spp、
);直翅目虫、例えば、 ケラ(Gryllotalpa africana)
、バッタ(Locusta migratoria
ml)Iratoriodes);等。
本発明の活性物質紙み合せは(1)及V(2)成分の混
合物の形あるいはその場で混合するための各々単独の通
常の製剤形態にすることかて゛きる。そして斯る形態と
しては、液剤、エマルジョン、懸濁剤、粉剤、泡沫剤、
ペースト、粒剤、エアゾール、活性化合物浸潤−天然及
び合成物、マイクロカプセル、種子用被覆剤、燃焼装置
を備えた製剤(例えば燃焼装置としては、くん蒸及び煙
霧カートリッツ、がん並びにコイル)、セしてU L
’J [コールドミスト(cold m1st)、フ
オームミスト(warmmist)]を挙げることがで
さる。
合物の形あるいはその場で混合するための各々単独の通
常の製剤形態にすることかて゛きる。そして斯る形態と
しては、液剤、エマルジョン、懸濁剤、粉剤、泡沫剤、
ペースト、粒剤、エアゾール、活性化合物浸潤−天然及
び合成物、マイクロカプセル、種子用被覆剤、燃焼装置
を備えた製剤(例えば燃焼装置としては、くん蒸及び煙
霧カートリッツ、がん並びにコイル)、セしてU L
’J [コールドミスト(cold m1st)、フ
オームミスト(warmmist)]を挙げることがで
さる。
これらの製剤は公知の方法で製造することができる。斯
る方法は、例えば、活性化合物を、展開剤、即ち、液体
希釈剤;液化がス希釈削;固体希釈剤、又は担体、場合
によっては界面活性剤、即ち、フL化剤及び/又は分散
剤及び/又は泡沫形成剤を用いて、混合することによっ
て行なわれる。展開剤として水を用いる場合には、例え
ば、有機溶媒は、また補助溶媒として使用されることが
できる。
る方法は、例えば、活性化合物を、展開剤、即ち、液体
希釈剤;液化がス希釈削;固体希釈剤、又は担体、場合
によっては界面活性剤、即ち、フL化剤及び/又は分散
剤及び/又は泡沫形成剤を用いて、混合することによっ
て行なわれる。展開剤として水を用いる場合には、例え
ば、有機溶媒は、また補助溶媒として使用されることが
できる。
液体希釈剤又は担体としては、慨して、芳香族炭化水素
X1t(例えば、キシレン、トルエン、フルキルナフタ
レン等)、クロル化芳香族又はクロル化脂肪族炭化水素
M(例えば、クロロベンゼン類、塩化エチレン類、塩化
メチレン等)、脂肪族炭化水素@[例えば、シクロへへ
・サン等、パラフィンM(例えば鉱油留分等)1、アル
コールM(例えば、ブタノール、グリフール及びそれら
のエーテル、エステル等)、ケトンM(例えば、アセト
ン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン又は
シクロへキサ7ン等)、強極性溶媒(例えば、ツメチル
ホルムアミド、ツメチルスルホキシド?)そして水も挙
げることができる。
X1t(例えば、キシレン、トルエン、フルキルナフタ
レン等)、クロル化芳香族又はクロル化脂肪族炭化水素
M(例えば、クロロベンゼン類、塩化エチレン類、塩化
メチレン等)、脂肪族炭化水素@[例えば、シクロへへ
・サン等、パラフィンM(例えば鉱油留分等)1、アル
コールM(例えば、ブタノール、グリフール及びそれら
のエーテル、エステル等)、ケトンM(例えば、アセト
ン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン又は
シクロへキサ7ン等)、強極性溶媒(例えば、ツメチル
ホルムアミド、ツメチルスルホキシド?)そして水も挙
げることができる。
液化〃ス希釈剤又は担体は、常温常圧で〃スであり、そ
の例としては、例えばブタン、プロパン、窒素〃ス、二
酸化炭素、そしてハロゲン化炭化水素類のようなエアゾ
ール噴射剤を挙げることができる。
の例としては、例えばブタン、プロパン、窒素〃ス、二
酸化炭素、そしてハロゲン化炭化水素類のようなエアゾ
ール噴射剤を挙げることができる。
固体希釈剤としては、土壌天然鉱物(例えば、カオリン
、クレー、タルク、チョーク、石英、7タパル〃イド、
モンモリナイト、又は珪藻土等)、土壌合成鉱物(例え
ば、高分散ケイ酸、アルミナ、ケイ酸塩等)を挙げるこ
とができる。
、クレー、タルク、チョーク、石英、7タパル〃イド、
モンモリナイト、又は珪藻土等)、土壌合成鉱物(例え
ば、高分散ケイ酸、アルミナ、ケイ酸塩等)を挙げるこ
とができる。
粒剤のための固体担体としては、粉砕且つ分別された岩
石(例えば、方解石、大理石、軽石、海泡石、白雲63
)、無機及び有機物相の合成粒、そして細粒体又は有機
物質(例えば、おがくず、ココやしの実のから、とうも
ろこしの穂軸そしてタバコの茎等)を挙げることができ
る。
石(例えば、方解石、大理石、軽石、海泡石、白雲63
)、無機及び有機物相の合成粒、そして細粒体又は有機
物質(例えば、おがくず、ココやしの実のから、とうも
ろこしの穂軸そしてタバコの茎等)を挙げることができ
る。
乳化剤及び/又は泡沫剤としては、非イオン及び陰イオ
ン乳化剤[例えば、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル
類、ポリオキシエチレン脂肪酸アルコールエーテル類(
例えば、フルキルアリールポリグリコールエーテル類、
アルキルスルホン酸塩類、アルキル硫酸塩類、アリール
スルホン酸塩類等)1、アルブミン加水分解生成物を挙
げることができる。
ン乳化剤[例えば、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル
類、ポリオキシエチレン脂肪酸アルコールエーテル類(
例えば、フルキルアリールポリグリコールエーテル類、
アルキルスルホン酸塩類、アルキル硫酸塩類、アリール
スルホン酸塩類等)1、アルブミン加水分解生成物を挙
げることができる。
分散剤としては、例乏はリグニンサルファイド廃液そし
てメチルセルロースを包含する。
てメチルセルロースを包含する。
固培削も、製剤(粉剤、粒剤、?し削)に使用すること
ができ、斯る固着剤としては、カルボキシメチルセルロ
ースそして天然及び合成ポリマー(例えば、アラビアゴ
ム、ポリビニルアルコールそしてポリビニルアセテート
等)を挙げることができる。
ができ、斯る固着剤としては、カルボキシメチルセルロ
ースそして天然及び合成ポリマー(例えば、アラビアゴ
ム、ポリビニルアルコールそしてポリビニルアセテート
等)を挙げることができる。
着色剤を使用することもでき、斯る着色剤としては、無
機顔料(例えば酸化鉄、酸化チタンそしてプルシアンブ
ルー)、そしてアリザリン染料、7ゾ染料又は金属7タ
ロシアニン染料のような有機染料、そして更に、鉄、マ
ンガン、ボロン、銅、コバルト、モリブデン、亜鉛のそ
れらの塩のような徴電要素を挙げることができる。
機顔料(例えば酸化鉄、酸化チタンそしてプルシアンブ
ルー)、そしてアリザリン染料、7ゾ染料又は金属7タ
ロシアニン染料のような有機染料、そして更に、鉄、マ
ンガン、ボロン、銅、コバルト、モリブデン、亜鉛のそ
れらの塩のような徴電要素を挙げることができる。
該製剤は、一般には、萌記活性成分を0.1〜95重景
%重量ましくは0.5〜90重景%重量することがでさ
る。
%重量ましくは0.5〜90重景%重量することがでさ
る。
本発明の活性物質組み合せは、それらの商業」ユ、有用
な製剤及ゾ、それらの製剤によって1lli製された使
用形態で、池の活性化合物、例えば、殺虫剤、毒餌、殺
菌剤、殺ダニ剤、殺センチュウ剤、殺カビ剤、生長33
I整剤又は除草剤との混合剤として、存在することもで
きる。ここで、上記殺虫剤としては、例乏ば、有機リン
剤、カーバメート剤、カルボキシレート系薬剤、クロル
化炭化水素系薬剤、微生物より生産される殺虫性物質を
挙げることができる。
な製剤及ゾ、それらの製剤によって1lli製された使
用形態で、池の活性化合物、例えば、殺虫剤、毒餌、殺
菌剤、殺ダニ剤、殺センチュウ剤、殺カビ剤、生長33
I整剤又は除草剤との混合剤として、存在することもで
きる。ここで、上記殺虫剤としては、例乏ば、有機リン
剤、カーバメート剤、カルボキシレート系薬剤、クロル
化炭化水素系薬剤、微生物より生産される殺虫性物質を
挙げることができる。
更に、本発明の活性物質組み介せは、共力剤との混合剤
としても、存在することができ、斯る製剤及び使用形態
は、商業上有用なものを挙げることができる。該共力剤
は、それ自体、活性である必要はなく、活性化合物の作
用を増幅する化合物である。
としても、存在することができ、斯る製剤及び使用形態
は、商業上有用なものを挙げることができる。該共力剤
は、それ自体、活性である必要はなく、活性化合物の作
用を増幅する化合物である。
本発明の活性化合物混合物の商業上有用な使用形態にお
ける含有量は、広い範囲内で、変えることができる。
ける含有量は、広い範囲内で、変えることができる。
本発明の活性化合物混合物の使用上の濃度は、例えば0
.00001〜100重量%であって、好ましくは、0
.0004〜1重歌%である。
.00001〜100重量%であって、好ましくは、0
.0004〜1重歌%である。
本発明活性化合物混合物は、使用形態に適合した通常の
方法で使用することができる。
方法で使用することができる。
貯鳳物に討する害虫に使用される際には活性化合物は、
イ1灰物質上のアルカリに対する良好な安定性はもちろ
んのこと、木材及び土壌における優れた残効性によって
、きわだたされている。
イ1灰物質上のアルカリに対する良好な安定性はもちろ
んのこと、木材及び土壌における優れた残効性によって
、きわだたされている。
次に実施例により本発明の内容を共像的に説明するが、
本発明はこれのみに限定されるべきものではない。
本発明はこれのみに限定されるべきものではない。
実施例1
コブ/メイ〃に対する試験
供%J、液のy14製
溶剤二ツメチルホルムアミド3重量部
乳化剤:ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
1重量部 適当な活性化合物の調合物を作るために各々活性化合物
1重量部を前記頃の′JL化剤を含有する前記喰の溶剤
と混合し、その混合物を水で所定濃度まで希釈した。
1重量部 適当な活性化合物の調合物を作るために各々活性化合物
1重量部を前記頃の′JL化剤を含有する前記喰の溶剤
と混合し、その混合物を水で所定濃度まで希釈した。
?J、9方法:
lrI径約9c+sのビニールポットに植えた草丈約I
Sewの稲を3本植え、定植10日後に上記のようにy
4製した活性化合物の所定濃度の水希釈液をスプレーガ
ンを用いて1ボット当920m1故布し、散布液を風乾
後直径9c輪高さ25cmのプラスチック製の網筒をか
ぶせ、フプノメイffA令幼虫を1ポット当り10頭接
種し、恒温室に置き20後に死出を数え殺虫率を算出し
た。尚、試験は2連制で行った。
Sewの稲を3本植え、定植10日後に上記のようにy
4製した活性化合物の所定濃度の水希釈液をスプレーガ
ンを用いて1ボット当920m1故布し、散布液を風乾
後直径9c輪高さ25cmのプラスチック製の網筒をか
ぶせ、フプノメイffA令幼虫を1ポット当り10頭接
種し、恒温室に置き20後に死出を数え殺虫率を算出し
た。尚、試験は2連制で行った。
その結果を!31表に示す。
第1表 フブ/メイ〃に対する試験
性→
1、実施例1の試験の全ての混合物及び単剤使用に於い
て薬害は認められない4 2、本発明に使用する一般式(+)の化合物:化合物N
o、1 3−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)−2
−(ニト ロメチレン)チア・/リノン 化合物No、2 3−(2−クロロ−5−ピリジルメチ
ル)−2−(ニト ロメチレン)テトラヒドロ −28−1,3−チアジン 3、本発明に使用する公知殺虫剤: 化合物[A]:カルタップ 化合物[B1:チオシクラム 実施例2 セジロウン力に対する試験 試験方法: 直径13cmのポットに草丈的15c+eの稲を3本植
え、定植10口後に実施例1のように調製した活性化合
物の所定濃度の水希釈液をスプレーガンを用いて1ポッ
ト当り20m1!散布した。散布10口後、20日後ポ
ットに網筒をかけ七ノロウンカ3令幼虫を1ポット当り
10fi接種し、恒温室に置き20後と7日後に死出を
数え殺虫率を算出した。尚、試験は2連制で行った。
て薬害は認められない4 2、本発明に使用する一般式(+)の化合物:化合物N
o、1 3−(2−クロロ−5−ピリジルメチル)−2
−(ニト ロメチレン)チア・/リノン 化合物No、2 3−(2−クロロ−5−ピリジルメチ
ル)−2−(ニト ロメチレン)テトラヒドロ −28−1,3−チアジン 3、本発明に使用する公知殺虫剤: 化合物[A]:カルタップ 化合物[B1:チオシクラム 実施例2 セジロウン力に対する試験 試験方法: 直径13cmのポットに草丈的15c+eの稲を3本植
え、定植10口後に実施例1のように調製した活性化合
物の所定濃度の水希釈液をスプレーガンを用いて1ポッ
ト当り20m1!散布した。散布10口後、20日後ポ
ットに網筒をかけ七ノロウンカ3令幼虫を1ポット当り
10fi接種し、恒温室に置き20後と7日後に死出を
数え殺虫率を算出した。尚、試験は2連制で行った。
その結果をm2表に示す。
第2表 セノロウン力に対する試験
性) 1.実施例2の試験の全ての混合物及び単剤使用
に於いて薬害は認められな ¥%。
に於いて薬害は認められな ¥%。
2、本発明に使用する一般式(1)の化合物No、1及
びNo、2は実施例1と同一・化合物を示す。
びNo、2は実施例1と同一・化合物を示す。
3、本発明に使用する公知殺虫剤:
化合物[C1ニブプロフェノン
実施例3
コナ〃に対する試験
試験方法:
直径9cmのポットに植えた高さ約15c+aの無結球
キャベツ苗に実施例1のように調製した活性化合物の所
定濃度の水希釈液をスプレーガンを用いて1ポット当り
20+i/散布し、散布薬液を風乾後コナ〃の2令幼虫
を1ポット当り10頭接種し、恒温室に置き20後と7
0後に死出を数比殺虫率を算出した。尚、試験は2連判
でイテっな。
キャベツ苗に実施例1のように調製した活性化合物の所
定濃度の水希釈液をスプレーガンを用いて1ポット当り
20+i/散布し、散布薬液を風乾後コナ〃の2令幼虫
を1ポット当り10頭接種し、恒温室に置き20後と7
0後に死出を数比殺虫率を算出した。尚、試験は2連判
でイテっな。
その結果を第3人に示す。
−尺
ttS3表 フナffl二対する試験
孔) 1.実施例3の試験の全ての混合物及び単剤使用
に於いて薬害は認められな ′v1゜ 2、本発明に使用する一般式(1)の化合物No、1及
びNo、2は実施例1と同一化合物を示す。
に於いて薬害は認められな ′v1゜ 2、本発明に使用する一般式(1)の化合物No、1及
びNo、2は実施例1と同一化合物を示す。
3、本発明に使用する化合物:
[DI:1−(2,4−ジフルオロ−3,5−ノクロロ
ーフエニル)−3−(2,6 −)7ルオロベンゾイル)ウレア iE ]:N−(2,6−ノフルオロベンゾイル)−N
’ −[3,S−ノクロロー4−(3−クロロ−5−ト
リフルオロ メチル−2−ピリノルオキシ)7エ 二ルlウレア 実施例4 フナ〃に対する試験 試験方法: 直径9cmのポットに植えた商さ約15c+nの無結球
キャベツ苗に実施例1のように調製した活性化合物の所
定濃度の水希釈液をスプレーガンを用いて1ボット当Q
20w4散布し、散布薬液を風乾後、1ポット当り10
iの有機リン剤抵抗性コナガの4令幼虫を接種し、恒温
室に置き2日後に死出を数え殺虫率を算出した。尚、試
験は2連判で行った。
ーフエニル)−3−(2,6 −)7ルオロベンゾイル)ウレア iE ]:N−(2,6−ノフルオロベンゾイル)−N
’ −[3,S−ノクロロー4−(3−クロロ−5−ト
リフルオロ メチル−2−ピリノルオキシ)7エ 二ルlウレア 実施例4 フナ〃に対する試験 試験方法: 直径9cmのポットに植えた商さ約15c+nの無結球
キャベツ苗に実施例1のように調製した活性化合物の所
定濃度の水希釈液をスプレーガンを用いて1ボット当Q
20w4散布し、散布薬液を風乾後、1ポット当り10
iの有機リン剤抵抗性コナガの4令幼虫を接種し、恒温
室に置き2日後に死出を数え殺虫率を算出した。尚、試
験は2連判で行った。
その結果を第4表に示す。
註) 1.実施例4の試験の全ての混合物及び単剤使用
に於いて薬害は認められな 2、本発明に使用する一般式(1)の化合物No、1及
びNo、2は実施例1と同一化合物を示す。
に於いて薬害は認められな 2、本発明に使用する一般式(1)の化合物No、1及
びNo、2は実施例1と同一化合物を示す。
3、本発明に使用する化合4&l:
[F 1;3− フェノキシベンノル 2−(4−エト
キシフェニル)−2−メチル プロピルエーテル 実施例 (水利剤) 式<1)の活性化合物258S、カルタップ20部、粉
末けい藻土と粉末クレーとの混合物(1:5)5s81
S、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム2部、アル
キルナフタレンスルホン酸ナトリウムホルマリン縮合物
3部を粉砕混合し、水利剤とする。
キシフェニル)−2−メチル プロピルエーテル 実施例 (水利剤) 式<1)の活性化合物258S、カルタップ20部、粉
末けい藻土と粉末クレーとの混合物(1:5)5s81
S、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム2部、アル
キルナフタレンスルホン酸ナトリウムホルマリン縮合物
3部を粉砕混合し、水利剤とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Xはハロゲン原子、アルキル基又はアルコキシ基
を表わし、 nは0、1又は2を表わし、そして mは2又は3を表わす、 のニトロメチレン誘導体及び (2)S,S′−2−ジメチルアミノトリメチレンビス
(チオカーバメート)、N,N−ジメチル−1,2,3
−トリチアン−5−イルアミン、2−tert−ブチル
イミノ−3−iso−プロピル−5−フェニル−1,3
,5−チアジアジナン−4−オン、1−(4−クロロフ
エニル)−3−(2,6−ジフルオロベンゾイル)ウレ
ア、N−(2,6−ジフルオロベンゾイル)−N′−[
3,5−ジクロロ−4−(3−クロロ−5−トリフルオ
ロメチル−2−ピリジルオキシ)フェニル]ウレア、3
−フエノキシベンジル2−(4−エトキシフェニル)−
2−メチルプロピルエーテル、1−(4−トリフルオロ
メトキシ−フェニル)−3−(2−クロロベンゾイル)
ウレア、1−(4−(2−ジクロロ−1−ジフルオロ−
エトキシ)−フエニル)−3−(2−クロロベンゾイル
)ウレア、1−(4−トリフルオロフエニル)−3−(
2,6−ジフルオロベンゾイル)ウレア、1−(2,4
−ジフルオロ−3,5−ジクロロ−フエニル)−3−(
2,6−ジフルオロベンゾイル)ウレア、及びN−[6
−(2,2,3−トリフルオロ−3−クロロ−ベンゾジ
オキシン−(1,4))]−N′−2,6−ジフルオロ
ベンゾイル)ウレアよりなる群から選ばれた少なくとも
1種の化合物とからなる活性物質組み合せを含有するこ
とを特徴とする農園芸用殺虫組成物。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188636A JPS6345206A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 農園芸用殺虫組成物 |
| EP87111169A EP0256407B1 (de) | 1986-08-13 | 1987-08-03 | Insektizide Mittel |
| AT87111169T ATE61202T1 (de) | 1986-08-13 | 1987-08-03 | Insektizide mittel. |
| AU76565/87A AU582054B2 (en) | 1986-08-13 | 1987-08-03 | An insecticidal composition for agricultural and horticultural use |
| DE8787111169T DE3768368D1 (de) | 1986-08-13 | 1987-08-03 | Insektizide mittel. |
| IL83482A IL83482A0 (en) | 1986-08-13 | 1987-08-10 | Insecticidal compositions comprising nitromethylene derivatives,their preparation and their use |
| ZA875949A ZA875949B (en) | 1986-08-13 | 1987-08-12 | An insecticidal composition for agricultural and horticultural use |
| DK419987A DK419987A (da) | 1986-08-13 | 1987-08-12 | Insecticider indeholdende nitromethylen-derivater |
| BR8704184A BR8704184A (pt) | 1986-08-13 | 1987-08-12 | Composicoes inseticidas,processo para combater pragas,aplicacao e processo para a preparacao de composicoes |
| KR1019870008818A KR950006925B1 (ko) | 1986-08-13 | 1987-08-12 | 농원예용 살충 조성물 |
| HU873661A HUT47209A (en) | 1986-08-13 | 1987-08-13 | Synergetic insecticides |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61188636A JPS6345206A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 農園芸用殺虫組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345206A true JPS6345206A (ja) | 1988-02-26 |
Family
ID=16227172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61188636A Pending JPS6345206A (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 | 農園芸用殺虫組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345206A (ja) |
| ZA (1) | ZA875949B (ja) |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP61188636A patent/JPS6345206A/ja active Pending
-
1987
- 1987-08-12 ZA ZA875949A patent/ZA875949B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA875949B (en) | 1988-02-18 |
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