JPS6346385B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6346385B2 JPS6346385B2 JP54056020A JP5602079A JPS6346385B2 JP S6346385 B2 JPS6346385 B2 JP S6346385B2 JP 54056020 A JP54056020 A JP 54056020A JP 5602079 A JP5602079 A JP 5602079A JP S6346385 B2 JPS6346385 B2 JP S6346385B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data bus
- circuit
- data
- external device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G3/00—Producing timing pulses
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0005—Transmission of control signals
- G04G9/0011—Transmission of control signals using coded signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
本発明は時間を計時する計時装置に関するもの
である。 プログラムストア方式では仕様変更、多機能処
理を可能とするマイコンの普及は急速に拡大して
いる。しかしマイコンで計時機能をおこなわせる
事はタイマー演算方式となり、その間計時機能以
外の演算が全くできないため多機能にするために
は不可能な方式といえる。その他の演算方式とし
て定期的で正確なクロツクを割り込み入力し、そ
の都度計時処理をさせる事は可能である。ところ
がこの方式では常に一定のデユーテイで計時処理
としてCPVが占有されてしまう事、リアルタイ
ム処理中に計時の割り込みがかかりリアルタイム
の制御動作等が不正確となる。更に大きな欠点は
消費電力の大きいマイコンはメインスイツチのオ
ン、オフがあつたり、移動時のオン、オフも考え
られ、この間時刻情報が揮発してしまう事であ
る。そのため計時機能の電子回路は小容量の電池
でも長期間動作する低パワー化、低電圧化が望ま
れる。 その他要求される事はマイコンとの情報の入出
力の簡易化である。システムバス等を通じ簡単に
I/Oやメモリと同様にアクセスできる事であ
る。 そこで、本発明の目的は計時情報を外部と自由
に入出力し外部機器のマイクロコンピユータ(以
下マイコン)と組み合わせて例えば時計、ストツ
プウオツチ、タイマー、アラームといつた一連の
計時機能を可能にし、しかも計時装置により作ら
れる信号を有効にマイコンや報知手段に利用する
ことにより、マイコンの負担を軽くして周辺機器
を減らすものである。 本発明の他の目的は計時情報以外にも計時情報
と同様にマイコンとデータを入出力し多機能化を
進めるものである。さらに本発明の他の目的は計
時装置をC―MOS等の低パワー素子により1チ
ツプで集積回路化し、マイコンのメインパワーが
切られても長時間計時が続行される事にある。 以下図面により本発明を説明する。 第1図は本発明の実施例のブロツク図である。 1は4.0MHzの水晶振動子、2は発振回路、3
は分周回路、4〜7はカウンタ、8は書き込みデ
ータバス用ラツチ回路、9は選択データバス用ラ
ツチ回路、10はアドレス情報とデータ情報を切
換える切換回路、11は切換回路10、ラツチ回
路8,9を制御する制御回路、12は読み出しデ
ータバス、13は書き込みデータバス、14は選
択データバス、15は外部機器(マイコン)とデ
ータ送受をおこなうアドレス・データバス、16
は外部機器から制御回路11に送られる制御回路
コントロール信号、17はブザー駆動制御回路、
18はブザー駆動回路、19はインターラプト信
号発生回路である。カウンタ5と6の間はカウン
タが省略されており、各カウンタはBCD4ビツト
構成である。時及び月の桁は1〜12の12進となつ
ている。カウンタ4〜6、ブザー駆動制御回路1
7及びインターラプト信号発生回路19は選択デ
ータバス14(SB0〜SB3)を用いる。各々番地
が割り当てられておりそれを第1表に示す。
である。 プログラムストア方式では仕様変更、多機能処
理を可能とするマイコンの普及は急速に拡大して
いる。しかしマイコンで計時機能をおこなわせる
事はタイマー演算方式となり、その間計時機能以
外の演算が全くできないため多機能にするために
は不可能な方式といえる。その他の演算方式とし
て定期的で正確なクロツクを割り込み入力し、そ
の都度計時処理をさせる事は可能である。ところ
がこの方式では常に一定のデユーテイで計時処理
としてCPVが占有されてしまう事、リアルタイ
ム処理中に計時の割り込みがかかりリアルタイム
の制御動作等が不正確となる。更に大きな欠点は
消費電力の大きいマイコンはメインスイツチのオ
ン、オフがあつたり、移動時のオン、オフも考え
られ、この間時刻情報が揮発してしまう事であ
る。そのため計時機能の電子回路は小容量の電池
でも長期間動作する低パワー化、低電圧化が望ま
れる。 その他要求される事はマイコンとの情報の入出
力の簡易化である。システムバス等を通じ簡単に
I/Oやメモリと同様にアクセスできる事であ
る。 そこで、本発明の目的は計時情報を外部と自由
に入出力し外部機器のマイクロコンピユータ(以
下マイコン)と組み合わせて例えば時計、ストツ
プウオツチ、タイマー、アラームといつた一連の
計時機能を可能にし、しかも計時装置により作ら
れる信号を有効にマイコンや報知手段に利用する
ことにより、マイコンの負担を軽くして周辺機器
を減らすものである。 本発明の他の目的は計時情報以外にも計時情報
と同様にマイコンとデータを入出力し多機能化を
進めるものである。さらに本発明の他の目的は計
時装置をC―MOS等の低パワー素子により1チ
ツプで集積回路化し、マイコンのメインパワーが
切られても長時間計時が続行される事にある。 以下図面により本発明を説明する。 第1図は本発明の実施例のブロツク図である。 1は4.0MHzの水晶振動子、2は発振回路、3
は分周回路、4〜7はカウンタ、8は書き込みデ
ータバス用ラツチ回路、9は選択データバス用ラ
ツチ回路、10はアドレス情報とデータ情報を切
換える切換回路、11は切換回路10、ラツチ回
路8,9を制御する制御回路、12は読み出しデ
ータバス、13は書き込みデータバス、14は選
択データバス、15は外部機器(マイコン)とデ
ータ送受をおこなうアドレス・データバス、16
は外部機器から制御回路11に送られる制御回路
コントロール信号、17はブザー駆動制御回路、
18はブザー駆動回路、19はインターラプト信
号発生回路である。カウンタ5と6の間はカウン
タが省略されており、各カウンタはBCD4ビツト
構成である。時及び月の桁は1〜12の12進となつ
ている。カウンタ4〜6、ブザー駆動制御回路1
7及びインターラプト信号発生回路19は選択デ
ータバス14(SB0〜SB3)を用いる。各々番地
が割り当てられておりそれを第1表に示す。
【表】
【表】
カウンタ4〜6、ブザー駆動制御回路17、イ
ンターラプト信号発生回路19は選択データバス
から送られてくるデータをデコードするデコーダ
が内蔵されており、2つ以上の桁が同時に選択さ
れる事はない。アドレス・データバス15は桁の
アドレス、時刻データ、インターラプトデータ及
びブザーデータの共通入出力として切換回路10
で読み出しデータバス12、書き込みデータバス
13及び選択データバス14へ選択的に導びく。
アドレス情報とデータ情報が共通バスで入出力さ
れることによりピン数が減り、コスト上非常に有
利になる。ラツチ回路8は書き込みデータを保持
して書き込みデータバス13に出力する。ラツチ
回路9はアドレスデータを保持して選択データバ
ス14に出力する。制御回路11は第5図に示す
ように、チツプセレクトCS、リード信号RD、ラ
イト信号WR、アドレス情報とデータ情報の切換
制御信号S/Dが入出される。切換制御信号S/
Dがハイレベルでアドレス、ローレベルでデータ
の選択になるように構成されている。 ブザー駆動制御回路17及びインターラプト信
号発生回路19は外部機器により出力信号を変更
することができ、この2つの回路が信号合成手段
となる。分周回路3から出力される2MHz信号は
外部機器のクロツク信号として利用される。 第2図は第1図のカウンタ5を示したものであ
り1/10秒桁の回路図である。BCD10進コード
0000〜0101はD型FF24〜27で構成されゲート3
3でコード0101をマスタのみのFF32にラツチし
て、ゲート35,34でFF24〜27をリセツトし
てコード0000に戻す。この時ゲート36〜39で
構成されたセツト優先セツトリセツトFFをセツ
トして上位桁に桁上げをおこなう。 カウンタを修正する時にはアドレス情報を修正
する桁に選ぶ。この場合1/10秒桁(コード0001)
をアドレス・データバスにより送る。同時に切換
制御信号S/D、チツプセレクト信号CS、ライ
ト信号WRをハイレベルとする。よつてラツチ信
号LAがハイレベルとなりラツチ回路9は0001を
保持する。この動作によりゲート42が開き、出
力バツフア28〜31をオンさせ読み出しデータ
バス(RB0〜RB3)によりカウンタの内容(時刻
データ)が切換回路10に送られる。よつて次に
リード信号RD、チツプセレクト信号CSをハイレ
ベルにすればアドレス・データバス15より外部
に時刻データを呼び出すことができる。カウンタ
を修正する時にはアドレスデータバス15より修
正データ(例えば0010)を送り、切換制御信号
S/Dをローレベル、チツプセレクト信号CS、
ライト信号WRをハイレベルにすると信号W1が
ハイレベルとなり、データをラツチ回路8に保持
する。そしてゲート40,34が開きFF24〜27
をリセツトする。リセツトが終了すると信号W2
がハイレベルとなり書き込みデータバスからのセ
ツト信号(0010)をゲート20〜23により
FF24〜27にセツトする。よつて1/10秒桁の内容
は2(0010)となる。 以上の様にカウンタの修正および読み出しが外
部から簡単にしかも早く行なうことができる。 第3図は第1図のインターラプト信号発生回路
19の回路図である。インターラプト(以下
INT)桁のアドレス(1101)がアドレス・デー
タバス15より送られ、同時に制御回路11に制
御回路コントロール信号(S/D,CS,WR)
が送られラツチ回路に保持されることによりゲー
ト49が開く。次にアドレス・データバス15に
より、INT信号選択データが送られると同時に
制御回路11に制御回路コントロール信号(S/
D,CS,WR)が送られラツチ回路8にデータ
が保持される。ラツチ回路8に保持されたデータ
は書き込みデータバス13(WB0〜WB3)によ
りラツチ回路43に送られる。次に信号W2が発
生してゲート48より作られるラツチ信号により
ラツチ回路43は書き込みデータバス13のデー
タを保持する。 INT信号選択データは、コード0000の時500
Hz,0010の時200Hz、0100の時100Hz、1000の時50
Hzの4種類が構成されている。たとえばINT信
号選択データの0010が送られてきた時にはトラン
スミツシヨンゲートTG44〜47のうちTG4
5が選択される。よつてINT信号として200Hzが
出力される。200Hzの信号はFF50、ゲート51か
ら成る微分回路により微分される。微分巾はイン
ターラプトが実行されている間にINT信号が終
了する比較的短いパルス巾が望ましい。 外部機器のソフトの変更により外部機器の必要
とするインターラプト信号を選ぶことができる。
実施例ではデータは4ビツトで構成されているの
で最大16種類のINT信号を選択することができ
る。同様な考えで微分巾を選択するように構成す
ることもできる。 インターラプト発生回路から出力されるINT
信号は外部機器のタイマーのための基準信号、キ
ースキヤン信号などいろいろに応用することがで
きる。 第4図は第1図のブザー駆動制御回路及びブザ
ー駆動回路の回路図である。アドレス・データバ
ス15よりアドレス情報1111(BUZ2)が送られ
ると同様にしてゲート52が開く。次にアドレ
ス・データバス15よりデータ情報が送られると
同様にゲート53より作られるラツチ信号により
ラツチ回路54は書き込みデータバス13
(WB1〜WB3)のデータを保持する。ラツチ回路
54の出力はTG55〜57に接続されている。
001X(2ビツト目がハイ)の時にはTG57がオ
ン、010X(3ビツト目がハイ)の時にはTG56
がオン、100X(4ビツト目がハイ)の時にはTG
55がオンするようになつている。TG55〜5
7によりブザーの駆動周波数(音色)を変えるこ
とができる。ゲート58には書き込みデータバス
(WB0)が接続されておりその出力はFF59に接
続されている。これはXXX1(1ビツト目ハイ)
の時にはブザーをオン状態にする。XXX0(1ビ
ツト目ロー)の時にはブザーオフ状態、FF59
のQ出力はゲート70に接続されTG55〜57
の出力信号を制御する。 以上の様にアドレス情報1111の時にはブザーの
オン、オフの選択およびブザー駆動周波数を選択
することができる。 アドレス・データバス15よりアドレス情報
1110(BUZ1)が送られると同様にしてゲート6
0が開く。次にアドレス・データバス15よりデ
ータ情報が送られると同様にしてゲート61より
作られるラツチ信号によりラツチ回路62は書き
込みデータバス13(WB0〜WB3)のデータを
保持する。ラツチ回路62の出力はTG63〜6
6に直接接続されている。コード0001(1ビツト
目ハイ)の時にはTG63オン、0010の時には
TG64オン、0100の時にはTG65オン、1000
の時にはTG66がオンするようになつている。
TG63〜66の出力はシフトレジスタ67〜6
9のクロツク信号として用いられ、シフトレジス
タ69のQ出力はFF59のリセツト端子に接続
される。シフトレジスタ67〜69はブザーの駆
動時間を決めるタイマーである。 以上の様にアドレス情報1110(BUZ1)の時に
はブザーのオン時間を選択することができる。 第5図は制御回路コントロール信号のタイミン
グチヤートを示したものである。アドレスデータ
バスA/D、チツプセレクト信号CS、切換制御
信号S/D、リード信号RD、ライト信号WR、
信号W1、信号W2、ラツチ信号2A。 以上の様に本発明は時刻情報を外部機器と自由
に入出力し、計時機能を可能にする。また、本願
発明の計時装置は外部機器により例えばI/Oポ
ートとして取り扱われるので、外部機器の命令に
よりカウンタをイニシヤライズすることができ、
計時装置として修正スイツチが必要なくなり、構
成が非常に簡単となる。しかも計時によつて得ら
れる時間信号を外部機器に出力する手段を有し、
外部機器の負担を減らすと共に外部機器により出
力信号を変えることができる。外部機器と計時装
置との結びつきを深め外部機器との多機能に力を
発揮するものである。
ンターラプト信号発生回路19は選択データバス
から送られてくるデータをデコードするデコーダ
が内蔵されており、2つ以上の桁が同時に選択さ
れる事はない。アドレス・データバス15は桁の
アドレス、時刻データ、インターラプトデータ及
びブザーデータの共通入出力として切換回路10
で読み出しデータバス12、書き込みデータバス
13及び選択データバス14へ選択的に導びく。
アドレス情報とデータ情報が共通バスで入出力さ
れることによりピン数が減り、コスト上非常に有
利になる。ラツチ回路8は書き込みデータを保持
して書き込みデータバス13に出力する。ラツチ
回路9はアドレスデータを保持して選択データバ
ス14に出力する。制御回路11は第5図に示す
ように、チツプセレクトCS、リード信号RD、ラ
イト信号WR、アドレス情報とデータ情報の切換
制御信号S/Dが入出される。切換制御信号S/
Dがハイレベルでアドレス、ローレベルでデータ
の選択になるように構成されている。 ブザー駆動制御回路17及びインターラプト信
号発生回路19は外部機器により出力信号を変更
することができ、この2つの回路が信号合成手段
となる。分周回路3から出力される2MHz信号は
外部機器のクロツク信号として利用される。 第2図は第1図のカウンタ5を示したものであ
り1/10秒桁の回路図である。BCD10進コード
0000〜0101はD型FF24〜27で構成されゲート3
3でコード0101をマスタのみのFF32にラツチし
て、ゲート35,34でFF24〜27をリセツトし
てコード0000に戻す。この時ゲート36〜39で
構成されたセツト優先セツトリセツトFFをセツ
トして上位桁に桁上げをおこなう。 カウンタを修正する時にはアドレス情報を修正
する桁に選ぶ。この場合1/10秒桁(コード0001)
をアドレス・データバスにより送る。同時に切換
制御信号S/D、チツプセレクト信号CS、ライ
ト信号WRをハイレベルとする。よつてラツチ信
号LAがハイレベルとなりラツチ回路9は0001を
保持する。この動作によりゲート42が開き、出
力バツフア28〜31をオンさせ読み出しデータ
バス(RB0〜RB3)によりカウンタの内容(時刻
データ)が切換回路10に送られる。よつて次に
リード信号RD、チツプセレクト信号CSをハイレ
ベルにすればアドレス・データバス15より外部
に時刻データを呼び出すことができる。カウンタ
を修正する時にはアドレスデータバス15より修
正データ(例えば0010)を送り、切換制御信号
S/Dをローレベル、チツプセレクト信号CS、
ライト信号WRをハイレベルにすると信号W1が
ハイレベルとなり、データをラツチ回路8に保持
する。そしてゲート40,34が開きFF24〜27
をリセツトする。リセツトが終了すると信号W2
がハイレベルとなり書き込みデータバスからのセ
ツト信号(0010)をゲート20〜23により
FF24〜27にセツトする。よつて1/10秒桁の内容
は2(0010)となる。 以上の様にカウンタの修正および読み出しが外
部から簡単にしかも早く行なうことができる。 第3図は第1図のインターラプト信号発生回路
19の回路図である。インターラプト(以下
INT)桁のアドレス(1101)がアドレス・デー
タバス15より送られ、同時に制御回路11に制
御回路コントロール信号(S/D,CS,WR)
が送られラツチ回路に保持されることによりゲー
ト49が開く。次にアドレス・データバス15に
より、INT信号選択データが送られると同時に
制御回路11に制御回路コントロール信号(S/
D,CS,WR)が送られラツチ回路8にデータ
が保持される。ラツチ回路8に保持されたデータ
は書き込みデータバス13(WB0〜WB3)によ
りラツチ回路43に送られる。次に信号W2が発
生してゲート48より作られるラツチ信号により
ラツチ回路43は書き込みデータバス13のデー
タを保持する。 INT信号選択データは、コード0000の時500
Hz,0010の時200Hz、0100の時100Hz、1000の時50
Hzの4種類が構成されている。たとえばINT信
号選択データの0010が送られてきた時にはトラン
スミツシヨンゲートTG44〜47のうちTG4
5が選択される。よつてINT信号として200Hzが
出力される。200Hzの信号はFF50、ゲート51か
ら成る微分回路により微分される。微分巾はイン
ターラプトが実行されている間にINT信号が終
了する比較的短いパルス巾が望ましい。 外部機器のソフトの変更により外部機器の必要
とするインターラプト信号を選ぶことができる。
実施例ではデータは4ビツトで構成されているの
で最大16種類のINT信号を選択することができ
る。同様な考えで微分巾を選択するように構成す
ることもできる。 インターラプト発生回路から出力されるINT
信号は外部機器のタイマーのための基準信号、キ
ースキヤン信号などいろいろに応用することがで
きる。 第4図は第1図のブザー駆動制御回路及びブザ
ー駆動回路の回路図である。アドレス・データバ
ス15よりアドレス情報1111(BUZ2)が送られ
ると同様にしてゲート52が開く。次にアドレ
ス・データバス15よりデータ情報が送られると
同様にゲート53より作られるラツチ信号により
ラツチ回路54は書き込みデータバス13
(WB1〜WB3)のデータを保持する。ラツチ回路
54の出力はTG55〜57に接続されている。
001X(2ビツト目がハイ)の時にはTG57がオ
ン、010X(3ビツト目がハイ)の時にはTG56
がオン、100X(4ビツト目がハイ)の時にはTG
55がオンするようになつている。TG55〜5
7によりブザーの駆動周波数(音色)を変えるこ
とができる。ゲート58には書き込みデータバス
(WB0)が接続されておりその出力はFF59に接
続されている。これはXXX1(1ビツト目ハイ)
の時にはブザーをオン状態にする。XXX0(1ビ
ツト目ロー)の時にはブザーオフ状態、FF59
のQ出力はゲート70に接続されTG55〜57
の出力信号を制御する。 以上の様にアドレス情報1111の時にはブザーの
オン、オフの選択およびブザー駆動周波数を選択
することができる。 アドレス・データバス15よりアドレス情報
1110(BUZ1)が送られると同様にしてゲート6
0が開く。次にアドレス・データバス15よりデ
ータ情報が送られると同様にしてゲート61より
作られるラツチ信号によりラツチ回路62は書き
込みデータバス13(WB0〜WB3)のデータを
保持する。ラツチ回路62の出力はTG63〜6
6に直接接続されている。コード0001(1ビツト
目ハイ)の時にはTG63オン、0010の時には
TG64オン、0100の時にはTG65オン、1000
の時にはTG66がオンするようになつている。
TG63〜66の出力はシフトレジスタ67〜6
9のクロツク信号として用いられ、シフトレジス
タ69のQ出力はFF59のリセツト端子に接続
される。シフトレジスタ67〜69はブザーの駆
動時間を決めるタイマーである。 以上の様にアドレス情報1110(BUZ1)の時に
はブザーのオン時間を選択することができる。 第5図は制御回路コントロール信号のタイミン
グチヤートを示したものである。アドレスデータ
バスA/D、チツプセレクト信号CS、切換制御
信号S/D、リード信号RD、ライト信号WR、
信号W1、信号W2、ラツチ信号2A。 以上の様に本発明は時刻情報を外部機器と自由
に入出力し、計時機能を可能にする。また、本願
発明の計時装置は外部機器により例えばI/Oポ
ートとして取り扱われるので、外部機器の命令に
よりカウンタをイニシヤライズすることができ、
計時装置として修正スイツチが必要なくなり、構
成が非常に簡単となる。しかも計時によつて得ら
れる時間信号を外部機器に出力する手段を有し、
外部機器の負担を減らすと共に外部機器により出
力信号を変えることができる。外部機器と計時装
置との結びつきを深め外部機器との多機能に力を
発揮するものである。
第1図は本発明の実施例のブロツク図。第2図
は第1図のカウンタの回路図。第3図は第1図の
インターラプト信号発生回路。第4図は第1図の
ブザー駆動制御回路及びブザー駆動回路。第5図
は制御回路のタイミングチヤート。
は第1図のカウンタの回路図。第3図は第1図の
インターラプト信号発生回路。第4図は第1図の
ブザー駆動制御回路及びブザー駆動回路。第5図
は制御回路のタイミングチヤート。
Claims (1)
- 1 時間基準信号を形成する発振回路2、前記発
振回路からの時間基準信号を分周する分周回路
3、前記分周回路からの出力信号を計時すると共
に、時刻等のデータ情報の読み出し端子及び書き
込み端子を有する複数のカウンタ4,5,6,
7、少なくとも前記複数のカウンタの読み出し端
子及び書き込み端子に接続され、外部機器と前記
データ情報を入出力するデータバス12,13、
前記分周回路からの出力信号及び前記データバス
により前記外部機器からの前記データ情報を入力
して前記外部機器へインターラプト信号、ブザー
駆動信号等の各種信号を出力する信号合成手段1
9,17、前記外部機器からのアドレス情報によ
り前記複数のカウンタのうち特定のカウンタまた
は前記信号合成手段を選択する選択データバス1
4、前記データバス及び前記選択データバスと前
記外部機器との間で前記データ情報及び前記アド
レス情報を送受するアドレス・データバス15、
前記外部機器からのリード信号、ライト信号等の
コントロール信号を入力し、前記データバス及び
前記選択データバスを制御する制御回路11を有
することを特徴とする計時装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5602079A JPS55149084A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Clock apparatus |
| US06/147,435 US4376995A (en) | 1979-05-08 | 1980-05-07 | Timekeeping device |
| GB8015157A GB2051427B (en) | 1979-05-08 | 1980-05-07 | Timekeeping arrangements for supplying timekeeping signals to associated apparatus |
| HK881/85A HK88185A (en) | 1979-05-08 | 1985-11-07 | Improvements in or relating to timekeeping arrangements for supplying timekeeping signals to associated apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5602079A JPS55149084A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Clock apparatus |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195864A Division JPH02124493A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 計時装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149084A JPS55149084A (en) | 1980-11-20 |
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