JPS634908A - 建築板の端部補強法 - Google Patents
建築板の端部補強法Info
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- JPS634908A JPS634908A JP14847686A JP14847686A JPS634908A JP S634908 A JPS634908 A JP S634908A JP 14847686 A JP14847686 A JP 14847686A JP 14847686 A JP14847686 A JP 14847686A JP S634908 A JPS634908 A JP S634908A
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- Japan
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- building board
- adhesive
- decorative layer
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- Pending
Links
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明は有機又は無機材料から形成され厚みがあって脆
弱な材質の建築板の端部の補強法1こ関する。
弱な材質の建築板の端部の補強法1こ関する。
[背景技術1
従来にあっては、この種建築板の端部は次のようにして
補強されている。第4図に示すように建築板の表面に建
築板より広幅の化粧シー)2aを接着剤を介して被覆し
、(同図(a))、次いで化粧シー)2aの端部を折り
曲げて建築板1に化粧層2′を形成すると共に端部を包
む(同図(b))ようにするとか、第5図に示すように
建築板1の表面に建築板1と同幅の化粧シー)2aを接
着剤を介して被覆して化粧層2′を形成し、建築板1の
端面に補強テープ6を貼着するとか、又は、第6図に示
すように建築板1の表面に建築板1と同幅の化粧シー)
2aを接着剤を介して被覆して化粧層2′を形成しく同
図(、))、建竺板1の端部を裏面側からV字状に切り
欠き(同図(b))、次いでこの切欠部7に接着剤を塗
布して端部を裏面側に折り曲げて接着させ(同図(C)
)たり、更には、第7図に示すように建築板1の表面に
接着剤を介して同幅の化粧シー)2aを貼着して化粧層
2′を形成しく同図(a)(b))、建築板1の端部を
裏面側から切り欠いて薄肉部3′を形成しく同図(C)
)、この薄肉部3′を接着剤4を介して建築板1の端部
に接着させ(同図(d))たりして建築板1の端部の補
強がなされている。
補強されている。第4図に示すように建築板の表面に建
築板より広幅の化粧シー)2aを接着剤を介して被覆し
、(同図(a))、次いで化粧シー)2aの端部を折り
曲げて建築板1に化粧層2′を形成すると共に端部を包
む(同図(b))ようにするとか、第5図に示すように
建築板1の表面に建築板1と同幅の化粧シー)2aを接
着剤を介して被覆して化粧層2′を形成し、建築板1の
端面に補強テープ6を貼着するとか、又は、第6図に示
すように建築板1の表面に建築板1と同幅の化粧シー)
2aを接着剤を介して被覆して化粧層2′を形成しく同
図(、))、建竺板1の端部を裏面側からV字状に切り
欠き(同図(b))、次いでこの切欠部7に接着剤を塗
布して端部を裏面側に折り曲げて接着させ(同図(C)
)たり、更には、第7図に示すように建築板1の表面に
接着剤を介して同幅の化粧シー)2aを貼着して化粧層
2′を形成しく同図(a)(b))、建築板1の端部を
裏面側から切り欠いて薄肉部3′を形成しく同図(C)
)、この薄肉部3′を接着剤4を介して建築板1の端部
に接着させ(同図(d))たりして建築板1の端部の補
強がなされている。
しかしながら、従来にあってはいずれも化粧シート2a
を接着剤を介して建築板1の表面に貼着しているので、
多量の接着剤によりコストアップとなるだけでなく、接
着工程も必要となり、又、接着剤が水系の場合には建築
板1のバイングーがでんぷん等である時には接着工程で
建築板1が脆化したり、接着剤が溶剤系の場合には、例
えば塩化ビニル樹脂で形成されているような化粧シート
2aでは接着剤により膨潤してしまうという問題があっ
た。更には、化粧シー)2aを建築板1に曲がりとか歪
みなどをなくして貼着することは不可能であり、化粧シ
ー)2aのロスが発生してしまっていた。
を接着剤を介して建築板1の表面に貼着しているので、
多量の接着剤によりコストアップとなるだけでなく、接
着工程も必要となり、又、接着剤が水系の場合には建築
板1のバイングーがでんぷん等である時には接着工程で
建築板1が脆化したり、接着剤が溶剤系の場合には、例
えば塩化ビニル樹脂で形成されているような化粧シート
2aでは接着剤により膨潤してしまうという問題があっ
た。更には、化粧シー)2aを建築板1に曲がりとか歪
みなどをなくして貼着することは不可能であり、化粧シ
ー)2aのロスが発生してしまっていた。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、化粧層の形成に接着剤を使用しない
ので、建築板を脆化させたり化粧層に悪影響を与えるこ
とがなく、又、接着工程も必要とならなく、生産性が向
上するものであり、更に、接着剤分だけコストを下げる
ことができるとノ(に化粧層を建築板と同じ幅に形成で
きるため、基材のロスがなくなり、安価に実施できる建
築板の端部補強法を提供することにある。
的とするところは、化粧層の形成に接着剤を使用しない
ので、建築板を脆化させたり化粧層に悪影響を与えるこ
とがなく、又、接着工程も必要とならなく、生産性が向
上するものであり、更に、接着剤分だけコストを下げる
ことができるとノ(に化粧層を建築板と同じ幅に形成で
きるため、基材のロスがなくなり、安価に実施できる建
築板の端部補強法を提供することにある。
[発明の開示]
本発明の建築板の端部補強法は、建築板1の表面に略全
面に亘って化粧層2を成形し、次いで建築板1の端部に
裏面側から切削加工を施して薄肉部3を形成し、この後
薄肉部3の裏面側に接着剤4を塗布し裏面側に折り曲げ
て建築板1の切削加工後の端面5に接着させることを特
徴とする。即ち、化粧層2を成形により形成し接着剤を
使用しないので、建築板1を脆化させたり化粧層2が悪
影響を受けることがなく、しかも接着工程も必要となら
なく、生産性が向上するものであり、又、接着剤分だけ
コストを下げることができると共に化粧層2を建築板1
と同じ幅に形成できるため、基材のロスがなくなり、安
価に実施できる。
面に亘って化粧層2を成形し、次いで建築板1の端部に
裏面側から切削加工を施して薄肉部3を形成し、この後
薄肉部3の裏面側に接着剤4を塗布し裏面側に折り曲げ
て建築板1の切削加工後の端面5に接着させることを特
徴とする。即ち、化粧層2を成形により形成し接着剤を
使用しないので、建築板1を脆化させたり化粧層2が悪
影響を受けることがなく、しかも接着工程も必要となら
なく、生産性が向上するものであり、又、接着剤分だけ
コストを下げることができると共に化粧層2を建築板1
と同じ幅に形成できるため、基材のロスがなくなり、安
価に実施できる。
以下、本発明を添付の図面を参照して説明する。
建築板1は、この実施例では厚さ12mmで幅6101
のロックウール板である。この建築板1に、例えハ塩ビ
ペーストをリバースロールコータで塗布厚0.2〜3I
III*に塗布し、塗布後ゲル化又はゲル化発泡させて
化粧層2を形成する。ゲル化温度は140〜150℃で
3分間であり、発泡させる場合は200〜230℃で4
分間である。この場合、化粧層2に模様を付けておいて
もよい。この後、第2図に示すように建築板1の端部に
裏面側から111I11程度の深さに切削加工を施し、
建築板1を0.2〜0.5mm残しで薄肉部3を形成す
る。次いで、薄肉部3の裏面側に、例えば酢酸ビニル樹
脂系エマルジョンのような接着剤4を70−100g/
m2塗布し、110℃の熱風乾esを通過させて予備加
熱を施した後15.この薄肉部3を、第3図に示すよう
に建築板1の切削加工後の端面5に圧着する。このよう
にして端部を補強した建築板1は天井材、壁材として実
用に供される。
のロックウール板である。この建築板1に、例えハ塩ビ
ペーストをリバースロールコータで塗布厚0.2〜3I
III*に塗布し、塗布後ゲル化又はゲル化発泡させて
化粧層2を形成する。ゲル化温度は140〜150℃で
3分間であり、発泡させる場合は200〜230℃で4
分間である。この場合、化粧層2に模様を付けておいて
もよい。この後、第2図に示すように建築板1の端部に
裏面側から111I11程度の深さに切削加工を施し、
建築板1を0.2〜0.5mm残しで薄肉部3を形成す
る。次いで、薄肉部3の裏面側に、例えば酢酸ビニル樹
脂系エマルジョンのような接着剤4を70−100g/
m2塗布し、110℃の熱風乾esを通過させて予備加
熱を施した後15.この薄肉部3を、第3図に示すよう
に建築板1の切削加工後の端面5に圧着する。このよう
にして端部を補強した建築板1は天井材、壁材として実
用に供される。
[発明の効果1
本発明にあっては、建築板の表面に略全面に亘づて化粧
層を成形し、次いで建築板の端部に裏面側から切削加工
を施して薄肉部を形成し、この後薄肉部の裏面側に接着
剤を塗布し裏面側に折り曲げて建築板の切削加工後の端
面に接着させるので、化粧層を成形により形成しており
、従来のように多量の接着剤を使用しなくてもよく、従
って、建築板を脆化させたり化粧層が悪影響を受けるこ
とがなく、しかも接着工程も必要とならな(て生産性が
向」二するものであり、更に、接着剤分だけコストを下
げることができると共に化粧層を建築板と同じ幅に形成
できるため、基材のロスがなくなり安価に建築板の端部
を補強できるものである。
層を成形し、次いで建築板の端部に裏面側から切削加工
を施して薄肉部を形成し、この後薄肉部の裏面側に接着
剤を塗布し裏面側に折り曲げて建築板の切削加工後の端
面に接着させるので、化粧層を成形により形成しており
、従来のように多量の接着剤を使用しなくてもよく、従
って、建築板を脆化させたり化粧層が悪影響を受けるこ
とがなく、しかも接着工程も必要とならな(て生産性が
向」二するものであり、更に、接着剤分だけコストを下
げることができると共に化粧層を建築板と同じ幅に形成
できるため、基材のロスがなくなり安価に建築板の端部
を補強できるものである。
第1図、第2図及び第3図は本発明の一実施例の工程を
示す断面図、Pl&4図(a)(b)、第5図、第6図
(a)(b)(c)及び第7図(a)(b)(e)(a
)は従来例の工程を示す断面図であって、1は建築板、
2は化粧層、3は薄肉部、4は接着剤、5は端面である
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第4図 (a) (b) 第5図 第6図 (a) (b) (C) 第7図 (a) (b) (C)(d) 2′2゜
示す断面図、Pl&4図(a)(b)、第5図、第6図
(a)(b)(c)及び第7図(a)(b)(e)(a
)は従来例の工程を示す断面図であって、1は建築板、
2は化粧層、3は薄肉部、4は接着剤、5は端面である
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第1図 第4図 (a) (b) 第5図 第6図 (a) (b) (C) 第7図 (a) (b) (C)(d) 2′2゜
Claims (1)
- (1)建築板の表面に略全面に亘って化粧層を成形し、
次いで建築板の端部に裏面側から切削加工を施して薄肉
部を形成し、この後薄肉部の裏面側に接着剤を塗布し裏
面側に折り曲げて建築板の切削加工後の端面に接着させ
ることを特徴とする建築板の端部補強法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14847686A JPS634908A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 建築板の端部補強法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14847686A JPS634908A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 建築板の端部補強法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634908A true JPS634908A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15453605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14847686A Pending JPS634908A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 建築板の端部補強法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634908A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222038A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Mitsubishi Metal Corp | 高強度および高靭性を有するα+β型Ti合金部材の製造法 |
| US5092940A (en) * | 1989-03-20 | 1992-03-03 | Nippon Steel Corporation | Process for production of titanium and titanium alloy material having fine equiaxial microstructure |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14847686A patent/JPS634908A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222038A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Mitsubishi Metal Corp | 高強度および高靭性を有するα+β型Ti合金部材の製造法 |
| US5092940A (en) * | 1989-03-20 | 1992-03-03 | Nippon Steel Corporation | Process for production of titanium and titanium alloy material having fine equiaxial microstructure |
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