JPS6350096A - 電子機器用筐体 - Google Patents
電子機器用筐体Info
- Publication number
- JPS6350096A JPS6350096A JP19278386A JP19278386A JPS6350096A JP S6350096 A JPS6350096 A JP S6350096A JP 19278386 A JP19278386 A JP 19278386A JP 19278386 A JP19278386 A JP 19278386A JP S6350096 A JPS6350096 A JP S6350096A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic equipment
- screw
- painting
- cubicle
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器用筐体の改良に関する。
特に、大量生産における生産性を向上し、絶縁の確保を
容易にし、重量を軽くし、防錆・塗装の必要をなくし、
輸送を容易にし、密閉・防塵性を向上し、内部を透視可
能にする改良に関する。
容易にし、重量を軽くし、防錆・塗装の必要をなくし、
輸送を容易にし、密閉・防塵性を向上し、内部を透視可
能にする改良に関する。
電子機器は、これを機械的に保護・固定し、雰囲気や塵
埃から保護し、電気的引き出しを可能にするため、筐体
に収納して使用される。この用途に使用される筐体は、
従来、鋼板組み立て構造が一般である。機械的に堅牢で
あり、コスト的にも廉価であり、製造も容易だからであ
る。
埃から保護し、電気的引き出しを可能にするため、筐体
に収納して使用される。この用途に使用される筐体は、
従来、鋼板組み立て構造が一般である。機械的に堅牢で
あり、コスト的にも廉価であり、製造も容易だからであ
る。
鋼板組み立て構造の筐体は、上記の利点はあるが、絶縁
を確保するための手段が必要であり、多数の絶縁手段が
使用されている。また、大量生産を前提にすると、コス
ト的には必ずしも十分に満足できる状態ではない。比較
的多くの部品(組み立て用締結具等)を必要とし、鋼板
の切断・変形・組み立て・溶接・修正・塗装と工程が複
雑であり、しかも、塗装済み鋼板は意外に破損しやすく
、鋼板組み立て構造の筐体は輸送上の隘路ともなる等、
多くの不利益があるからである。さらに、重量的不利益
は避は難く、スペーサを使用しても、@閉・防塵性も必
ずしも満足すべき状態ではなく、防錆手段が必要であり
、これらの観点から、さらにすぐれた電子機器用筐体の
開発が望まれていた・ 本発明の目的は、これらの欠点を解消することにあり、
大量生産をなした場合生産性を向上することができ、絶
縁手段の必要がなく、軽量であり、塗装・防錆手段の必
要がなく、密閉・防塵性がすぐれており、さらに、所望
によっては内部を透視しうる電子機器用筐体を提供する
ことにある。
を確保するための手段が必要であり、多数の絶縁手段が
使用されている。また、大量生産を前提にすると、コス
ト的には必ずしも十分に満足できる状態ではない。比較
的多くの部品(組み立て用締結具等)を必要とし、鋼板
の切断・変形・組み立て・溶接・修正・塗装と工程が複
雑であり、しかも、塗装済み鋼板は意外に破損しやすく
、鋼板組み立て構造の筐体は輸送上の隘路ともなる等、
多くの不利益があるからである。さらに、重量的不利益
は避は難く、スペーサを使用しても、@閉・防塵性も必
ずしも満足すべき状態ではなく、防錆手段が必要であり
、これらの観点から、さらにすぐれた電子機器用筐体の
開発が望まれていた・ 本発明の目的は、これらの欠点を解消することにあり、
大量生産をなした場合生産性を向上することができ、絶
縁手段の必要がなく、軽量であり、塗装・防錆手段の必
要がなく、密閉・防塵性がすぐれており、さらに、所望
によっては内部を透視しうる電子機器用筐体を提供する
ことにある。
上記の目的を達成するために本発明が採った手段は、プ
ラスチック成形体をもって電子機器用筐体を構成するこ
とにある。
ラスチック成形体をもって電子機器用筐体を構成するこ
とにある。
一体構造のプラスチック成形体をもって電子機器用筐体
を構成しても、プラスチック板状体を組み合わせて電子
機器用筐体を構成してもよい。
を構成しても、プラスチック板状体を組み合わせて電子
機器用筐体を構成してもよい。
一体構造のプラスチック成形体を形成することは射出・
成形法等をもって容易に実施しうる。
成形法等をもって容易に実施しうる。
また、プラスチック板状体を組み合わせるには、第1a
図に示すように、プラスチック板状体にねじ止め部補強
用ボスエ1と、ねじ止め用インサート取り付は部21と
を設けておき、これらの間をねじをもって結合する方法
が最も容易であり、また、現実的である。
図に示すように、プラスチック板状体にねじ止め部補強
用ボスエ1と、ねじ止め用インサート取り付は部21と
を設けておき、これらの間をねじをもって結合する方法
が最も容易であり、また、現実的である。
機械的強度を要求される場合は、第1b図に示すように
、アルミニウム製アングル材5等を使用して各稜線を強
固に結合してもよい。
、アルミニウム製アングル材5等を使用して各稜線を強
固に結合してもよい。
本発明は、プラスチック成形法が、複雑な形状の物体を
大量に生産するに適するという性質を利用したものであ
り、成形工程−工程をもって、鋼板組み立て構造の場合
の鋼板の切断争変形・組み立て・溶接・塗装等の工程を
代替えすることができるので、製造工程の大幅な短縮が
可能であり、組み立て用締結具等の部品の必要数量も大
幅に減少し、組み立て作業それ自身も大幅に単純化され
る。しかも、重量を減少しうることは明らかであり、塗
装・防錆の必要もなくなり、輸送面でも有利となる他、
気密・防塵性も向上し、さらに、所望によっては内部の
透視を可能にしうる。
大量に生産するに適するという性質を利用したものであ
り、成形工程−工程をもって、鋼板組み立て構造の場合
の鋼板の切断争変形・組み立て・溶接・塗装等の工程を
代替えすることができるので、製造工程の大幅な短縮が
可能であり、組み立て用締結具等の部品の必要数量も大
幅に減少し、組み立て作業それ自身も大幅に単純化され
る。しかも、重量を減少しうることは明らかであり、塗
装・防錆の必要もなくなり、輸送面でも有利となる他、
気密・防塵性も向上し、さらに、所望によっては内部の
透視を可能にしうる。
以下、図面を参照しっへ本発明の実施例に係る電子機器
用筐体について、さらに説明する。
用筐体について、さらに説明する。
族1遣
電子機器用筐体が小型の場合は、射出成形法等をもって
一体構造に成形しうる。この場合は、いかに複雑な形状
も一工程をもって極めて容易に成形することができ、密
閉拳防塵性をはじめ、本発明の効果を最も有効に発揮し
うる。
一体構造に成形しうる。この場合は、いかに複雑な形状
も一工程をもって極めて容易に成形することができ、密
閉拳防塵性をはじめ、本発明の効果を最も有効に発揮し
うる。
1又1
第1a図参照
図は、相互に結合される2枚のプラスチック板状体l・
2の結合部を示す斜視図である。11はねじ止め部補強
用ボスであり、ねじ3が貫通される。21はねじ止め用
インサート取り付は部であり、ここに、ねじ止め用イン
サート4が固着されて、上記のねじ3を支承する。この
構造は、形状寸法の変化に容易に対応することができ、
大量生産における良好な生産性に加えて多種生産におい
ても生産性が向上する。絶縁確保の容易、軽量、防錆・
塗装の不要等に加えて、上記の効果があるため、この構
造は現実的利益が大きい。
2の結合部を示す斜視図である。11はねじ止め部補強
用ボスであり、ねじ3が貫通される。21はねじ止め用
インサート取り付は部であり、ここに、ねじ止め用イン
サート4が固着されて、上記のねじ3を支承する。この
構造は、形状寸法の変化に容易に対応することができ、
大量生産における良好な生産性に加えて多種生産におい
ても生産性が向上する。絶縁確保の容易、軽量、防錆・
塗装の不要等に加えて、上記の効果があるため、この構
造は現実的利益が大きい。
1ユ遣
第1b図参照
図は電子機器用筐体の組み立て状態を示し、各プラスチ
ック板状体1・2等は、相互に結合されて六面体の筐体
をなす。その結合には、アルミニウム等金属製アングル
材5をもって各稜線が強固に結合される。この場合は、
大きな機械的強度を実現しうるので、取り付けられる電
子用機器の重量が大きい場合にも使用可能であり、本発
明の弱点である機械的強度を補強しているので、大量生
産におけるすぐれた生産性、絶縁確保の容易、軽量、防
錆・塗装の不要等に加えて、大型・大重量の場合に好適
である。
ック板状体1・2等は、相互に結合されて六面体の筐体
をなす。その結合には、アルミニウム等金属製アングル
材5をもって各稜線が強固に結合される。この場合は、
大きな機械的強度を実現しうるので、取り付けられる電
子用機器の重量が大きい場合にも使用可能であり、本発
明の弱点である機械的強度を補強しているので、大量生
産におけるすぐれた生産性、絶縁確保の容易、軽量、防
錆・塗装の不要等に加えて、大型・大重量の場合に好適
である。
〔発明の効果〕
以子説明せるとおり、本発明に係る電子機器用筐体は、
プラスチック成形体をもって構成されているので、大量
生産における生産性が向上し、絶縁部品を必要とするこ
となく容易に絶縁を確保することができ、重量が軽くな
り、防錆・塗装の必要がなくなり、輸送が容易になり、
密閉・防塵性が向上し、また、所望によっては、内部を
透視可能とすることもできる。
プラスチック成形体をもって構成されているので、大量
生産における生産性が向上し、絶縁部品を必要とするこ
となく容易に絶縁を確保することができ、重量が軽くな
り、防錆・塗装の必要がなくなり、輸送が容易になり、
密閉・防塵性が向上し、また、所望によっては、内部を
透視可能とすることもできる。
第1a図は、本発明の一実施例に係る電子機器用筐体の
斜視図である。 第1b図は、本発明の他の実施例に係る電子機器用筐体
の斜視図である。 1・2 II II 11プラスチック板状体、11・
・争ねし止め部補強用ボス、 12会・・ねじ止め用インサート取り付は部、3・・・
ねじ、 4・・・ねじ止め用インサート、 5・・Φ稜線補強用金属製アングル材。
斜視図である。 第1b図は、本発明の他の実施例に係る電子機器用筐体
の斜視図である。 1・2 II II 11プラスチック板状体、11・
・争ねし止め部補強用ボス、 12会・・ねじ止め用インサート取り付は部、3・・・
ねじ、 4・・・ねじ止め用インサート、 5・・Φ稜線補強用金属製アングル材。
Claims (1)
- プラスチック成形体をもって構成されてなる電子機器用
筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19278386A JPS6350096A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 電子機器用筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19278386A JPS6350096A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 電子機器用筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350096A true JPS6350096A (ja) | 1988-03-02 |
Family
ID=16296926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19278386A Pending JPS6350096A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 電子機器用筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350096A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993016883A1 (fr) * | 1992-02-26 | 1993-09-02 | Seiko Epson Corporation | Dispositif electronique additionnel et systeme electronique |
| WO1993016882A1 (fr) * | 1992-02-26 | 1993-09-02 | Seiko Epson Corporation | Dispositif electronique additionnel et systeme electronique |
| US6025993A (en) * | 1992-05-20 | 2000-02-15 | Seiko Epson Corporation | Cartridge for electronic devices |
| US7804688B2 (en) | 1992-05-20 | 2010-09-28 | Seiko Epson Corporation | Apparatus including processor |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841117B1 (ja) * | 1970-12-07 | 1973-12-04 | ||
| JPS5890799A (ja) * | 1982-11-01 | 1983-05-30 | 三洋電機株式会社 | 電子機器用合成樹脂製キヤビネツト |
| JPS59204299A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-19 | キヨ−ラク株式会社 | 電子機器等のケースおよびその製造方法 |
| JPS60250696A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-11 | 株式会社東芝 | 電子機器の筐体 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19278386A patent/JPS6350096A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5615085A (en) * | 1992-02-26 | 1997-03-25 | Seiko Epson Corporation | Temperature control for add-on electronic devices |
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| US6608753B2 (en) | 1992-05-20 | 2003-08-19 | Seiko Epson Corporation | Cartridge for electronic devices |
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| US7035108B2 (en) | 1992-05-20 | 2006-04-25 | Seiko Epson Corporation | Information processing device |
| US7345883B2 (en) | 1992-05-20 | 2008-03-18 | Seiko Epson Corporation | Processing device |
| US7359202B2 (en) | 1992-05-20 | 2008-04-15 | Seiko Epson Corporation | Printer apparatus |
| US7583505B2 (en) | 1992-05-20 | 2009-09-01 | Seiko Epson Corporation | Processor apparatus |
| US7804688B2 (en) | 1992-05-20 | 2010-09-28 | Seiko Epson Corporation | Apparatus including processor |
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