JPS63502897A - 新規なペプチド誘導体 - Google Patents

新規なペプチド誘導体

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JPS63502897A
JPS63502897A JP62502039A JP50203987A JPS63502897A JP S63502897 A JPS63502897 A JP S63502897A JP 62502039 A JP62502039 A JP 62502039A JP 50203987 A JP50203987 A JP 50203987A JP S63502897 A JPS63502897 A JP S63502897A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 新規なはプチド誘導体 技術分野 本発明はセリンプロテアーゼの測定に有用な新規トリペプチド誘導体に関する。
この新規な誘導体は第X、a因子(E、C,3,4,21,6)の測定に特に適 するしあるいは反応中に存在する他の酵素および/または阻害剤の定量を可能に するFXaが形成、阻害または消費される反応の分析に、特に適している。
発明の背景 第)(a因子は血液凝固に至る反応カスケードにおける重要な物質である。色原 体基質を用いるFX、aの測定に基づくいくつかの方法は血液凝固系における障 害を説明する上で臨床診断上かなり価値があることが示されている(Hemke r H,C,著rHandbook of 5ynthetic 5ubstr atesJ(1983年) Martinus N1jhoff社発行参照〕。
従来技術 色原体テトラペプチド誘導体は、Aurell、 L、民地の(Haemost asis 7. (1978) 92〜94)により報告されており、またその 場合(=かなり価値があることが分っている。。これらの基質は、天然の基質で あるプロトロンビン中)開裂部位に先行するアミノ酸配列(−11e−Glu− Gly−Arg)を基礎としている。それらテトラペプチド基質は高い選択性を 特徴としている、すなわち、その他の酵素、特にトロンビン、が第Xa因子の測 定を乱すことはない。しかしながら、溶解度に限りがあり、そして合成が数工程 にわたるという欠点がある。EP54122は、トリペプチド誘導体がFXa基 質として有用でありうることを示している。しかしながらこれらのトリペプチド もトロンビンに対して敏感である。前記テトラはプチドの高い選択性はこれらの トリペプチドによっては得られない。
発明の記述 本発明のトリペプチドは、高い感度及び溶解度を示すと同時に、従来技術のテト ラにプチドと同等の選択性を示す。これら、新規基質は、次式 %式% 〔式中、 R1は水素、α−もしくはβ−ナフチル基、低級アルキル基(該基はカルボキシ ル基で置換されていてもよい)、未置換もしくは置換フェニル−もしくはフェニ ルアルキル基(そのアルキル基は1〜4個の炭素原子を有し、また好ましくは、 置換基は、フェニル環のパラ位にあり、そして置換基は、低級アルキル、低級ア ルコキ7、ハロゲンまたはニトロ基である)であり; 低級アルキルは、1〜4個の炭素原子を有する直鎖状または分枝鎖状アルキル基 、好ましくはメチル、エチル、またはtert−ブチルであり; 低級アルコキシ基は、1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ基、好ましくはメ トキシであり;ハロゲンは塩素、臭素、弗素または沃素、好ましくは塩素であり ; R1が水素である場合にのみ又は単結合であり;AはGlyまたはSarであり ; R2は酵素による加水分解によりR2−NH2化合物を生ずる芳香族または複素 環残基である〕 またはそれらの無機または有機酸とのジーおよびトリー塩によって特徴付けられ る。
これらR2−NH2化合物は、開裂されたマーカーを直接または誘導体形成後C 二測定することによりセリンプロテアーゼの定量を可能にする色原体性が、螢光 原性かまたは電気化学的特性を有する従来から知られている化合物である(He mker H,C,!前掲書およびそこに引用されている文献)。
R2−NH2化合物の例としては次のものが挙げられる:p−ニトロアニリン、 3−カルボキシ−4−ヒドロキシアニリン、3−スルホ−4−ニトロアニリン、 3−フルフキシー4−ニトロアニリン、3−カルボキシ−4−二トロアニリン、 4−メトキシ−β−ナフチルアミン、4−(N−エチル−N−ヒドロキクエチル )アミノアニリン、5−アミノ−イソフタル酸ジメチルエステル、5−アミノ− 8−ニトロキノリン、7−アミノ−4−トリフルオロメチルクマリン、7−アミ ノ−4−メチルクマリン、4−アミノジフェニルアミン。
強塩基性側鎖を有する2個のアミノ酸を含有する新規誘導体は、無機または有機 酸とジ塩、あるいはR1が水素である場合にはトリ塩を形成することができる。
高い水溶解性をもつことから無機または有機酸のジ塩が塩としては好ましい。特 に好適なのは塩酸塩である。
測定に適した酵素による基質の開裂は、L型アルギニンのカルボン酸側で起こり 、従ってN末端アルギニンはD−異性体として存在しなければならない。驚くべ きことに、生物学的−において、テトラはプチド基質の負に荷電した部分または 中性の親脂質部分を、高い選択性とより強い感受性を保持した正荷電強塩基性ア ミノ酸に変化させることができた。
セリンプロテアーゼの定量および/または定性的測定、またはセリンプロテアー ゼまたはその酵素前駆体形、例えば第Xa因子に活性化される第X因子、と相互 作用し得る成分の定量および/または定性的測定への本発明のペプチド誘導体の 使用は重要な適用である。
この新規第Xa基質は、それらの感度、高い溶解度および良好な選択性の故に、 第)(a因子の測定に基づく診断上の分析を確立するにあたっての価値ある付加 物である。
選択性が高いかどうかは血漿中のFXaの測定における重要な基準である。何故 ならば、選択性が良くないと、最初から存在するかあるいはアッセイ中に形成さ れる可能性のあるトロンビンから影響を受ける危険があるからである。重要な適 用例は、ラッセルマムシ(RYV−X’)からのプロテアーゼで活性化した後の ヒト血漿中FXaの測定、抗第り因子の測定、ヘパリンの測定および血友病にお けるF■:Cの測定である(Hemker H,C,、前掲、S、 Rosin 。
5cand、 J、 Haematol、補遺40.53. (1984)(3 9−145)。
特に重要な適用例は、伝統的な血餅な基礎とする方法を使用できない、°低分子 量ヘパリン画分を用いた抗凝血処理に関連した分析である(Walenga J 、M、民地、Sem1narsin Thrombosis and Hemo statis、 11. (no、2)、1985゜100−107)。詳細に はFXa活性の測定に依拠し、そしてFXおよびFX’aの直接測定にまたはF ■、F■a、 F■:C,FVI:Ca、 FIX、FXa、アンチトロンビン ■、血小板第4因子、ヘパリン、低分子量ヘパリンおよびヘパリノイドの間接測 定に用いられる方法が包含される。新規基質のこれら性質ゆえにこれらの基質は 自動分析器における使用に対し特に適する。
新規FXa基質の合成にあたっては、はプチド化学において通常用いられる保護 基およびカップリング方法(M。
Bodansky : ”Pr1nciples of Peptide 5y nthesis”、 SpringsrVerlag1984)、例えばマーカ ーを付与したC末端アミノ酸にアミノ酸を段階的に付加する方法、あるいはN末 端ペプチド断片を合成し次いでそれをマーカーを付与したC末端アミノ酸にカッ プリングさせる方法などが用いられる。
有用なアミノ保護基は、ベンジルオキシカルボニル−19−フルオレニルメチル オキシカルボニル−またはt−プチルオキシーカルボニル基である。アルギニン のグアニジノ基の保護には、プロトン化、ニトロ保護基またはp−)ルエンスル ホニル保獲基が用いられる。アミノ散開のカップリングは、α−カルボン酸基の 活性化(例えば活性エステル、対称または非対称無水物、アジド、DCCIまた は関連試薬)により行われる。
本発明を以下、本発明の様々な基質の製造を示す実施例で説明するが、本発明は これら実施例により限定されるものではない。
中間体および最終生成物の精製は、沈殿、結晶化、またはゲル濾過クロマトグラ フィーにより行われる。精製された最終生成物は、凍結乾燥される。TLC分析 では予め製作されたシリカゲルF254のガラスプレートが用いられる。クロマ トグラフィー終了後プレートをUV光(254nm)で検査し、次いでニンヒド リンおよび塩素/ジカルボキシジン試薬で発色させる。示されるRf値は単一ク ロマトグラフィーの結果である。
TLCに用いられる溶媒系を次表に示す表示 溶 媒 系 容量比 A=n−ブタノ−tb : AcOH:水 (5:2:1)Pa6= りooホ ルム:MeOH:AcOH:水 (34:4:9:2)M=n−ブタノール:A cOH:水:ピリジン (15:3:12:10)”3”= EtOAc:Ac OH:水:ピリジン (30:6:11 :20)HPLC分析はMerck  RPカラム(Hibar LiChraCart)にてα5チドリエチルアミノ ホスフエート(pH=2.35 ) 中の40%MeOHを溶離剤(1−7分) として用いて行った。最。
終生放物の光学活性はso*!1″駿中α4〜tOP/100d濃度および+2 5℃で589 nmで測定した。
以下において記載される略記は次の意味を有する=CIUPAC表示が存在する 場合にはそれを用いである)アミノ酸:Arg=アルギニン D−Arg = D−アルギニン Gly = グリシン Sar = サルコシン(N−メチルグリシン)基質中のすべてのアミノ酸は、 他に何の表示もなければL−配置を有する。
遊離アミノ酸またはペプチドは、N末端アミノ基のH−およびカルホキフル末端 基の一〇Hにより示される。アミノ基は常に左方に与えられ、そしてカルボキシ ル基は右方に示される。
省略形 Ac = アセチル AcOH=酢 酸 AMC: 7−アミノ−4−メチルクマリンBoc = t−ブチルオキシカル ボニルBs = ベンゼンスルホニル Bz = ベンゾイル BzlS = ベンジルスルホニル CHA = 5−カルボキシ−4−ヒドロキシアニリド4−CIBs= 4−/ ロロベンゼンスルホニルDCCI = シフクロへキシルカルボジイミドDCU  = ジンクロヘキフル尿素 DMF = ジメチルホルムアミド Eoc = エチルオキシカルボニル EtOAc =酢酸エチル EtOH:エタノール EtsN = )リエチルアミン Ets = エタンスルホニル HOBT = 1−ヒドロキシベンゾトリアゾールエ =イオン強度 Mbs=4−メトキシベンゼンスルホニルMeOH= メタノール Mes = メタンスルホニル Moz=4−メトキシベンジルオキ7カルボニル4−Nb5=4−二トロベンゼ ンスルホニルNEM=4−二チルモルホリン 4−Nz = 4−ニトロベンジルオキシカルボニルNs = β−ナフタレン スルホニル 0Np=p−二トロフェニルエステル pNA = p−ニトロアニリン Sue = スクシニル TFA = トリフルオロ酢酸 TLC= 薄層クロマトグラフィー Tos = p−)ルエンスルホニル Tris = )リス(ヒドロキシメチル)アミノメタンZ = ベンジルオキ シカルボニル 実施例 1 Na−Z−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HC1分子量=714.6 21a) Boa−Gly−Arg−pNA−HBr 分子量= 532.40 120ゴのDMFに溶解した43ミリモルのH−Arg−pNA−2HBrをE txNを用いて冷却(−10℃)下に中和する。形成されたEtxN−HBrを P去後、43ミリモルのBoc−Gly−○H145ミリモルのHOBTおよび 50ミリモルのDCCIを添加する。冷却下に1時間次に室温で一夜攪拌した反 応を進行させる。形成されたDCUを戸去しそしてその溶液を真空下に蒸発させ て得られる油状物を160−のEtOAc l−溶解し、2%NaHCO3,H 2O,2% KHSO3およびH2Oで洗浄する。Na2S○4で乾燥後、Et OAc相を蒸発させそしてジエチルエーテルで沈殿させる。
収率ニア1% TLC: Rf=o、25 (pa6)1b) H−Gly−Arg−pNA− TFA−HBr 分子量=546.3S551!LtのTFAを551R1のメ チレンクロライドに溶解した30ミリモルのBoc−Gly−Arg−pNA− HBr (実施例1aに従って製造)に添加する。その混合物を室温で50分間 攪拌した後ジエチルエーテルで沈殿させる。
収率:〜100% TLC: Rf=0.28 (A) INα−Z−D−Arg−Gly−Arg−pNA−2HCt 分子量=714 .6225−のDMFに溶解しそして冷却下(−10℃)でEt3Nを用いて中 和した2、5ミリモルのH−Gly−Arg−pNA−TFA−HBr(実施例 1bに従って製造)中に2.5ミリモルのZ−D−Arg−OH−HCL、 3 ミリモルのHOB’l’および5ミリモルのDCCIを添加する。その混合物を 冷却下に1時間次に室温で48時間攪拌する。形成されたDCUを戸去し、そし てその溶液を真空下に蒸発させて油状物とし、30−の水を添加し、そしてその 溶液を2X20dのE tOAcを用いて洗浄する。水相を真空蒸発させ、そし て生成物を50 % EtOHを溶離剤として用いるクロライド型の5epha dex (商標名)QAE −25カラムにてイオン交換し、そして最後にMe rckLobar (商標名)を予め充填したカラム(Lichroprep( 商標名)・RP−8−B)にて30%MeOHを溶離剤(2tnt/分)として 用いて精製する。精製された生成物を凍結乾燥する。
収率:37% TLC: Rf=0.11 (Fa6)HPLC: 98.5%純度 〔α)=−18,1°(c=0.5%)実施例 2 Na−Boc−D−Arg−Gly−Arg−pNA−2HCL 分子量=68 0.592.5ミリモルのH−Gly−Arg−pNA−TFA−HBrおよび 2.5ミリモルのBoc−D−Arg−OHHCLを実施例1と同じカップリン グ方法および反応条件を用いて処理する。
収率:35% TLC: Rf=0.55 (M) HPLC: 96%純度 (α)=−25,5°(c=0.4%)実施例 3 H−D−Arg−Gly−Arg−pNA−5HCL 分子量=616.962 21ntのメチレンクロライドに溶解した12ミリモルのNa−Boa−D−A rg−Gly−Arg−pNA・2HCL(実施例2(二従って製造)に22− のTFAを添加する。その混合物を30分間室温で攪拌し、次いでジエチルエー テルで沈殿させる。
その生成物を実施例1と同様にしてイオン交換し精製する。
収率:38% TLC: Rf=0.30 CM) HPLC: 9 B%線純 度α)=−62,4°(c=0.5%)実施例 4 Na−Ets−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HCt 分子量=67 2.6210−のDMFに溶解しそして(−10”C)で8oμtのEtsNを 用いて中和した0、5ミリモルのH−D−Arg−Gly−Arg−pNA・3 HCt(実施例3に従って製造)に0.5 ミ!Jモルのエタンスルホニルクロ ライドおよび8oμtのEt3Nを添加する。冷却下に1時間、そして室温で2 時間攪拌する間に反応が進行する。その混合物を真空蒸発させる。生成物を実施 例1と同じ方法でイオン交換しそして精製する。
収率:44% TLC: Rf=(1,5(M) HPLC: 97%純度 〔α)=−15,6’(c=0.65%)実施例 5 Nα−Bs−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2Hct 分子量=720 .660.5ミリモルのH−D−Arg−Gly−Arg−pNA−51(CL (実施例3ニ従って製造)および0.5ミリモルのベンゼンスルホニルクロライ ドを実施例4と同じ方法および同じ反応条件下に処理する。
収率:37% TLC: Rf=0.53 (M) HPLC: 98%純度 〔α)=+116°(c=0.45%)実施例 6 Nα−4−Nz−D−Arg−()ly−Arg−pNA・2HCt 分子量= 759.640.5ミリモルの)I−D−Arg−Gly−Arg−pNA−3 HcL (実施例3に従って製造)および0.5ミリモルの4−ニトロベンジル オキシカルボニルクロライドを実施例4と同じ方法および同じ反応条件下で処理 する。
収率:57% TLC: Rf=0.3 (A) HPLC: 99%純度 [α]=−20,2℃(c=(L45%)実施例 7 Nα−4−Nbs−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HC2分子量=7 65.660.5ミリモルのH−D−Arg−Gly−Arg−pNA・5HC L (実施例31:、 従−1) −’Ci造)および0.5ミリモルの4−二 トロベンゼンスルホニルクロライドを実施例4と同じ方法および同じ反応条件下 で処理する。
収率:25チ TLC: Rf=0.28 (A) HPLC: 97%純度 〔α)=−0,89(c=0.6%) 実施例 8 Nα−Tos−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HCt 分子量=75 4.690.5ミリモルのH−D−Arg−Gly−Arg−pNA−5HCt (実施例3に従って製造)および0.5ミリモルのp−)ルエンスルホニルクロ ライドを実施例4と同じ方法および同じ反応条件下で処理する。
収率:45% TLC: Rf=0.25 (A) HPLC: 98チ純度 〔α)=+23.16(c=0.45%)実施例 9 N”−Moz−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2 HCL 分子量=7 44.660.5ミリモルのH−D−Arg−Gly−Arg−pNA−5HC L (実施例3に従って製造)および0.5ミリモルの4−メチルオキシベンジ ルオキシカルボニルアジドを実施例4と同じ方法および同じ反応条件下で処理す る。
収率:31% TLC: Rf=0.22 (A) HPLC: 97%純度 〔α〕L−−15.9°(c=0.4%)実施例 1O Nα−Mbs−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HCL 分子量=75 0.69α5ミリモルのH−D−Arg−Gly−Arg−pNA・3HCt( 実施例3に従って製造)および0.5ミリそルの4−メトキシベンゼンスルホニ ルクロライドを実施例4と同じ方法および同じ反応条件下で処理する。
収率:45% TLC: Rf=0.31 (A) HPLC: 99%純度 〔α)=+22.8°(c=0.4%)実施例 11 Nα−4−C!Bs−D−Arg−Gly−Arg−pNA−2HCL 分子量 =755.120.5ミリモルのH−D−Arg−Gly−Arg−pNA・5 HCL (実施例3に従って製造)および0.5ミリモルの4−クロロベンゼン スルホニルクロライドを実施例4と同じ方法および同じ反応条件下で処理する。
収率:31% TLC: Rf=0.38 (A) HPLC: 99%純度 〔α)=千10.9°(c=α4%) 実施例 12 Nα−Ns−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HC2分子量=770. 73α5ミリモルのH−D−Arg−Gly−Arg−pNA−5HCL (実 施例3に従って製造)および0.5ミリモルのβ−ナフタレンスルホニルクロラ イドを実施例4と同じ方法および同じ反応条件下で処理する。
収率:25% TLC: Rf=0.29 (A) HPLC: 99%純度 〔α)=−215°(c=0.4%) 実施例 16 Nα−Z−D−Arg−Gly−Arg−AMC−2HCL 分子量= 751 .7030−のDMFに溶解しそして冷却下(−10℃)でEt3Nを用いて中 和した2ミリモルのH−Arg−AMC・2HCtに2ミリモルのZ−D−Ar g−Gly−OH−HCL、 2.5ミリモルのHOBTおよび2.5%9モル のDCCIを添加する。冷却下に1時間、次に室温で24時間攪拌しながら反応 を行う。形成されたDCUを戸去しそしてその溶液を真空蒸発させて得られる油 状物を実施例1と同じ方法でイオン交換しそして精製する。
収率:39% TLC: Rf=0.7 (”3”) HPLC: 99%純度 〔α)=−28,6°(c=0.5%)実施例 14 N“−Ac−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HCA 分子量=622 .540.5ミリモルのH−D−Arg−Gly−Arg−pNA・3HCt( 実施例6に従って製造)および0.5ミリモルの無水酢酸を実施例4と同じ方法 および同じ反応条件下で処理する。
収率:43チ TLC: Rf=0.45 (M) HPLC: 97チ純度 〔α)=−27,96(c=(]、4%)実施例 15 Nα−3uc−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2 HCl 分子量=6 80.570.5ミリモルのH−D−Arg−Gly−Arg−pNA−3HC 2(実施例乙に従って製造)および0.5ミリモルの無水コノ・り酸を実施例4 と同じ方法および同じ反応条件下に処理する。
収率:40チ TLC: Rf=0.25 (A) HPLC: 98チ純度 〔α:]=−21.4°(c=0.5%)0.5ミリモルのH−D−Arg−G ly−Arg−pNA−3HCt(実施例3に従って製造)および0.5ミリモ ルのベンジルスルホニルクロライドを実施例4と同じ方法および同じ反応条件下 に処理する。
収率:38% TLC: Rf=0.26 (A) HPLC: 98チ純度 〔α:)=−7,8(c二0.4%) 実施例 17 Nα−Bz−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HCL 分子量=684 .6117a) Z−Gly−Arg(NO2)−pNA 分子量=530.5 1750−のDMFに溶解した0、35モルのH−Arg−(NO2)pNA・ HBrを冷却下(−10℃)にEt5Nを用いて中和する。形成されたEtsN −HBrを許去した後、0,35モルのZ−Gly−OH。
0.35そルの)(OBTおよび0.38モルのDCCIを添加する。
冷却下に1時間そして室温で一夜攪拌しながら反応を行う。形成されたDCUを 戸去し、そしてその溶液を真空蒸発させて得られる油状物を3x400tntの 2%NaHCOsおよび500ゴの水で摩砕する。生成物を3,5tのMeOH から再結晶する。
収率:80チ TLC: Rf=0.6 (Pa6) 17b) H−Gly−Arg(NO2)−pNA−HCt 分子量=432. 720.3モルのZ−Gly−Arg(NO2)−1)NA (実施例17aに 従って製造)を6′50−のAc OH中に懸濁する。Ac OH中の5.6M  HBr 415*を攪拌しながら添加する。その混合物を室温で45分間攪拌 し、そして7.51の乾燥ジエチルエーテル中に攪拌しながら注入する。沈殿を 濾過し、ジエチルエーテルで洗浄しそして真空乾燥する。
収率:90% 生成物32を実施例1と同じ方法でイオン交換する。
収率ニア3チ TLC: Rf=0.15 (Pa6)17c) N”−Boc〒D−Arg( NO2)−fly−Arg(NO2)−pNA分子量=697.69 25tILtのDMFに溶解した4ミリモルのH−Gly−Arg(NO2)− pNA−HCL(実施例17bに従って製造)を冷却下(−10℃)にEtsN を用いて中和する。形成されたEtsN−HCtを戸去後、4ミリモ/)のα− Boc−D−Arg(NO2)−OH、4ミリモルのHOBTおよび4.2 ミ !IモルのDCCIを添加する。冷却下に1時間次に室温で一夜攪拌しながら反 応させる。形成されたCCUを渥去しそして溶液を真空蒸発させて得られる油状 物を2%NaHCO3、水、2%KH8O4、水およびジエチルエーテルで懸濁 させる。
収率ニア3% TLC: Rf=0.32 (Pa6)17d) H−D−Arg(NO2)− C)ly−Arg(NO2)−pNA−HCL 分子量=634.04 3ミリモルのNα−Boc−D−Arg(NO2)−Gly−Arg(NO2) −pNa(実施例17c l=従って製造)を11rntのAcOHに懸濁し、 11−のTFAを添加し、そしてその混合物を室温で4時間攪拌する。生成物を ジエチルエーテルで沈殿させ、そして実施例1と同じ方法でイオン交換する。
収率ニア2% TLC: Rf=0.61 (M) 17e) N”−Bz−D−Arg(NO2)−Gly−Arg(NO2)−p Na 分子量=701.68 20−のDMFに溶解しそして冷却下(−10℃)に70ttLのEtsNを用 いて中和した0、 5ミリモルのH−D−Arg(NO2)−Gly−Arg( NO2)−pNA・HCL(実施例17d(二従って製造)に0.6ミリモルの 安息香酸無水物および70μtのEtsNを添加する。冷却下に1時間そして室 温で2時間攪拌しながら反応させる。その混合物を真空蒸発させ、そして水で沈 殿させる。生成物を30艷の温Me OHを用いて懸濁させ、濾過しそして乾燥 する。
収率:68% TLC: Rf=0.51 (Pa6)17、Nα−Bz−D−Arg−Gly −Arg−pNA−2HC6分子量=6B4.610.35ミリモルのNα−B z−D−Arg(NO2)−Gly−Arg(NO2)−pNA (実施例17 e(−従って製造)を、8akakibaraの報告(S、 5akakiba ra氏他、Bu11. Chem、 Soc、、 Japan 240゜716 4−67 (1967))に従い適切な装置で0.5 mAのアニソールの存在 下に15−の乾燥HFと60分間0℃で反応させることにより脱保護する。反応 終了後、すべてのHFを留去し、粗生成物を実施例1と同じ方法でイオン交換し そして精製する。
収率:36チ TLC: Rf=0.55 CM) HPLC: 98チ純度 (α) =−24,4°(c5D、6%)実施例 18 Na−Eoc−D−Arg−G17−Arg−pNA−2HCA 分子量=65 2.5718a) Na−Eoc−D−Arg(NOz )−Gly−Arg( NO2)−pNa分子量=6<59.63 20−のDMFに溶解しそして冷却下(−10℃)に70μLのEt3Nを用い て中和したO、SミリモルのH−D−Arg(NO2)−Gly−Arg(NO 2)−pNA−HCA (実施例17dに従って製造)に0.6ミリモルのエチ ルクロロホルメートおよび70μLのEtsNを添加する。冷却下に1時間そし て室温で2時間攪拌する間に反応を進行させる。その混合物を真空蒸発させ、そ して水で沈殿させ、濾過し、そして水およびジエチルエーテルで洗浄する。
収率:89% TLC: Rf=0.26 (Pa6)18、Na−Eoc−D−Arg−Gl y−Arg−pNA・2HC2分子量=652.570.45ミリモルのNa− Eoc−D−Arg(NO2)−Gly−Arg(NO2)−pNA (実施例 18に従って製造)を実施例17と同じ方法で0.5艷のアニソールの存在下に 20−の乾燥HFと反応させることにより脱保護する。
収軍二41% TLC: Rf=1155(M) HPLC: 98%純度 〔α)=−25,2°(c=0.35%)実施例 19 Na−Mes−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2 HCt 分子量=6 58.6019a) Na−Mes−D−Arg(NO2)−Gly−Arg( NO2)−pNA分子量=675.66 20−のDMF (二溶解した0、5ミリモルのH−D−Arg(NO2)−( )ly−Arg(NO2)−pNA−HCt(実施例17dに従りて製造)と0 6ミリモルのメタンスルホニルクロライドとを実施例17eと同じ方法および同 じ反応条件下に処理する・収率ニア0% TLC: Rf=0.47 (A) 19、Na−Mes%−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HCL 分子 量=658.600.35ミリモルのNa−%es、−D−Arg (NO2) −Gly−Arg(NO2) −pNA (実施例19aに従って製造)を実施 例17と同じ方法で脱保護しそして精製する。
収率:45.5% TLC: Rf=0.48(M) HPLC: 97%純度 〔α)=−17,69(c=0.5%)実施例 2O Na−Z−D−Arg−8ar−Arg−pNA・2HCL 分子量=728. 6620a) H−8ar−Arg−pNA・2HCj 分子量=458.53 25ゴのDMF冒二溶解しそして冷却下(−10℃)(二Et5Nを用いて中和 した5ミリモルのH−Arg−pNA・2HClに5ミリモルのBoc−8ar OH、5ミリモルのHOBTおよび6ミリモルのDCCIを添加する。その混合 物を冷却下に1時間そして室温で一夜攪拌する。形成されたDCUを戸去し、そ して溶液を真空蒸発させて得られた油状物を100dのn−ブタノールに溶解し 、2%NaHCOs 、H2O,2% KHSO3およびH2Oで洗浄する。N a25Oaで乾燥後、n−ブタノール相を蒸発させ、そしてジエチルエーテルで 沈殿させる。沈殿を濾過し、ジエチルエーテルで洗浄し、そして乾燥する。
その物質なHC/、溶液(AcOH915M)25−中(二懸濁し、室温で2時 間攪拌し、ジエチルエーテルで沈殿させ、そして実施例1と同じ方法でイオン交 換する。
収率:63.5係 TLC: Rf=0.15 (A) 20、Na−Z−D−Arg−8ar−Arg−pNA−2HCL 分子量=7 28.66′50−のDMFに溶解しそして冷却下(−10℃)にEtsNを用 いて中和した3ミリモルのSar−Arg−pNA−2HCt(実施例20aに 従って製造)に6ミリモルのZ−D−ArgOH−H(’t。
6ミリモルのHOBTおよび五5ミリモルのDCCIを添加す。
る。その混合物を冷却下に1時間および室温で72時間攪拌する。形成されたD CUを戸去しそしてその溶液を真空蒸発させる。生成物を実施例1と同じ方法で イオン交換しそして精製する。
収率;45% TLC: Rf=0.2 (A) HPLC: 99%純度 1:tt:]= −24,7’ (c=0.55%)実施例 21 Na−Z−D−Arg−Gly−Arg−CHA・2HCt 分子量=729. 6521a) Boc−Arg−CHA−HCLlosdのDMF に溶解しそ して冷却下(−10℃)に中和した5、0ミリモルのBoc−Arg−CHA− HClにS2ミリモルのインブチルクロロホルメートを添加する。その反応混合 物を冷却下に15分間攪拌し、そして6ミリ七ルの6−カルボキシ−4−ヒドロ キシアニリン、3ミリモルのNBIIMおよび1[1mgのDMFからなる混合 物を添加する。冷却下に2時間そして室温で一夜攪拌する間に反応が進行する。
溶液を真空蒸発させて油状物とし、50−のn″″″ブタノール加し、そしてそ の混合物を室温で5時間攪拌する。形成されたBoc−Arg−CHA−HCt を戸取する。
収率:50チ TLC: Rf=α5(A)・ 21b) H−Arg−CHA−HCl 分子量=582.25AcOH中の2 N HCl 8 adを2ミリモルのBOC−G17−Arg−CHA−HCl (:添加する。室温で45分間反応を進行させる。
反応混合物を真空蒸発させて得られる油状物をイソプロ・ぞノール(=溶解し、 そしてEtOAcで沈殿させる。
収率:97チ TLC: Rf=α15 (A) 21c) Boc−Gly−Arg−CHA−HCt 分子量=502.951 2 d DMFに溶解した2ミリモルのH−Arg−CHA・2HCAを冷却下 (−10℃)にNEMを用いて中和後、21ミリモルのBOC−Gly−ONp を添加する。冷却下に1時間そして室温で一夜攪拌しながら反応を進行させる。
その溶液を真空蒸発させて得られる油状物を10dのMeOHに溶解しそしてE toAcで沈殿させる。
収率:88% TLC: Rf=0.4 (A) 21d) H−Gly−Arg−CHA−2HCt 分子量=4!19.30A c OH中の2N HCl 10−を2ミリモルのBoc−Gly−Arg−C HA−HC2l二添加する。その反応混合物を室温で45分間攪拌し次いでEt OAc中で沈殿させる。
収率:98% TLC: Rf: 0.15 (A) 21、N”−Z−D−Arg−Gly−Arg−CHA−2HCA 分子量=7 29.6510ゴのDMFに溶解した1ミリモルのH−Gly−Arg−CHA ・2HCLを冷却下(−10℃)にNEMを用いて中和後、11ミリモルのZ− D−Arg−ONp−HNO3を添加する。冷却下に1時間そして室温で2時間 反応を進行させる。その溶液を真空蒸発させて得られる油状物をEtOAcを用 いて沈殿させる。生成物を5ephadex (商標名)カラムにて10%Ac OHを溶離剤として用いて精製し、そしてクロライド型の5ephadex ( 商標名)QAE−25カラムにて50%EtOHを溶離剤として用いてイオン交 換する。
収4.57% TLC: Rf=0.21 (A) HPLC: 99%純度 〔α:)=−18,6°(c=[1,3%)実験 酵素反応速度特性の測定 様々な基質濃度(Sl)および一定の酵素濃度(EO)で加水分解初速度(Vi )を測定することにより基質に対する反応速度データーをしらべる。結合定数( Km)および最大速度(Vmax)をLineweaver −Burk−プロ ットから既知の方法で得た後、Kcatを算出する(Hemker H,C,前 掲書)0方法 酵素と基質を+37℃で緩衝溶液中で混合する。1分間あたりの吸光度変化を、 405nmで分光光度計を用いて(pNA基質の場合)、あるいは380 nm の励起波長および44 D nmの発光波長で分光螢光計を用いて(AMC基質 の場合)測定する。
次の商業的に入手し得る標準基質を試験に用いる。
標準基質 S−2222: Bz−11e−Glu−(γ−○R) −Gly−Arg−p NA−HC2R:H=50%1cH3=50% KabiVitrum AB社、ストックホルム、スエーデンCBS 31.3 9 : CHxSO2−D−Leu−Gly−Arg−pNA−AcOHDia gnostica Stago社、Asn1eres s/5eine、フラン ス試験1. ウ7FXaに対する反応速度定数の測定一定の酵素濃度、すなわち F、o = 4ナノモル/ L (pNA−基質)Eo = 2ナノモル/l( AMC−基質)を有するウシFXa CKabiVitrum社)と、0.01 〜0.4ミリモル/を濃度(Sl)の基質を67℃でトリス緩衝溶液(0,05 モル/L、p)(B、3、I = 0.25 (NaC6))中で混合する。1 分間あたりの吸光度変化をpNA−基質の場合には405nmで分光光度計を用 いて、あるいはAMC−基質の場合は440nmの発光波長で螢光光度計を用い てそれぞれ測定する。次いでこれらの値から、KmおよびKcatを算出し、そ れらを第1表に示す。
第1表は、本発明のトリはプチド基質がウシ酵素FXaに対して高い親和性を有 すると同時にその大部分が高い速度を有することを示している。選択性定数K( at、/Kmからは、新規基質がS−2222よりも優れた対ウシFXa選択性 を示すこと、そして大部分の新規基質にあってはCB531.39を凌いでさえ いることがわかる。
試験2. ヒ) FXaに対する反応速度定数の測定0.1〜0.7ミリモル/ を濃度(Sl)の基質をヒト血漿FXaと混合し、そしてAurell; L0 氏民地Perspectives inHomostasis、 Ed、 Fa reed J et al、 New York、 PergamonPres s 1981. P、 382〜388)により報告された方法に従って処理す る。
供試血漿、対照または標準物の10μtを200μtのトリス緩衝溶液(トリス 0.05モル/L、p!(7,0、I = 0.25(NaC4) )、ポリブ レン(polybrene) (0,1f/L)を混合し、そして37℃で2〜 4分間インキュベートする。前述のようにして調製されたトリス緩衝溶液中に溶 解された0、1〜07ミリモル/を濃度の基質(37℃)200μLを添加する 。この混合物を十分攪拌し、そして50秒内にRVV +物を攪拌する。直ちに 、405 nmおよび37℃で分光光度計な用いて吸光度変化を測定する。
結果を第1表(二示す。
第■表は、新規トリペプチド基質が標準基質(二比較してヒ) FXa酵素(二 対して優れた親和性を有すると同時に高い速度を有することを示しており、それ ゆえこれら新規ペプチドは商業的に入手し得る基質よりも優れている。
試験6.トロンビン感受性の測定 血漿中のFXを測定する場合、そのrXa測定を妨害する活性トロンビンが形成 される危険が常に存在する。
一定濃度(Eo=13ナノモル/L)のつ/トロンビン(Kabj、Vi tr um社)と0.1〜0.4ミリモル/を濃度(Si)の基質を57℃で、トリス 緩衝溶液(0,05モル/l、ri4=8.3、I = 0.25 (NaC2 ) )中で混合する。この試験は試験1と同様にして行う。
1分間あたりの吸光度変化を405 nmで分光光度計を用いて測定し、セして KmおよびKcat値を第m表に示されるとおり算出する。
第■表は、新規トリペプチド基質が対ウシFXa選択性定数のトロンビンに対す る比においてテトラペプチドに匹敵し、またつ7FXaの感受性をトロンビンと 比較した場合に既矧のトリペプチドよりも優れていることを示している。
試験4. 溶解度 いくつかの新規基質についてそれぞれ25℃(二おける水およびトリス緩衝溶液 (0,05モル/z、pH冨8.3、I=0.25(NaC6))への溶解度を テトラペプチド基質S−2222色比較したものを第■表に示す。
この表は新規トリはプチド基質が水および緩衝溶液のいずれにおいてもテトラは プチドS−2222よりも明らかに高い溶解度を有していることを示している。
第 1 表 S−22220,511800,35 10,112502,27 20,221800,82 40,19270142 50,26280107 60,21350166 70,452450,55 80,222501,04 90,15310,2,06 100,20210to5 11 0.27 260 0.96 12 0.12 140 114 13 、 0.19 170 0.8916 0.04 110 2.75 18 0.16 225 141 19 0.17 200 1.17 20 0.16 220 137 CBS5t39 0.29 290 to。
第 ■ 表 5−2222 1970 46 0.o251 580 75 Q、192 4 340 46 0.155 9 210 51 0.242 16 50 15 0.300 CBS 5t59 1060 61 0.057第m表 5−2222 0.71 1s o、ole 19.41 0.13 130. 100 22.74 0.41 23 0.056 25.49 0.075  11 0.151 13.616 0.16 170.106 25.9CBS  5139 0.23 72 0313 &2第 ■ 表 16 >5 >10 国際調査報告 □^―−−1観PCT/Sε87100141

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一般式 R1−X−D−Arg−A−Arg−NH−R2〔式中、 R1は水素、α−もしくはβ−ナフチル基、低級アルキル基(該基はカルボキシ ル基で置換されていてもすい)、未置換もしくは置換フエニル−もしくはフエニ ルアルキル基(そのアルキル基は1〜4個の炭素原子を有し、また好ましくは置 換基はフェニル環のパラ位にありそして置換基は低級アルキル、低級アルコキシ 、ハロゲンまたはニトロ基である)であり、Xは▲数式、化学式、表等がありま す▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ または単結合であるがただしR1が水素である場合にのみXは単結合であり、A はQlyまたはSar,であり、 R2は定量的に測定されうる酵素的加水分解にすりR2−NH2化合物を生ずる 芳香族または複素環残基である〕 を特徴とするトリペプチド誘導体またはその無機または有機酸とのジ塩およりト リ塩。
  2. 2.AがQlyである請求の範囲第1項記載のトリペプチド誘導体。
  3. 3.Xがオキシカルボニル−またはスルホニル基である請求の範囲第1項または 第2項記載のトリペプチド誘導体。
  4. 4.NH2−R2が色原体性または螢光原性の基である請求の範囲第1〜3項の いずれかに記載のトリペプチド誘導体。
  5. 5.NH2−R2がpNA、AMCまたはCHAである請求の範囲第4項記載の トリペプチド誘導体。
  6. 6.R1がエチル、ベンジルまたはtert−ブチルである請求の範囲第1〜5 項のいずれかに記載のトリペプチド誘導体。
  7. 7.ジ塩の形態の請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載のトリペプチド誘導体 。
  8. 8.Nα−Bzls−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HClである請 求の範囲第1項記載のトリペプチド誘導体。
  9. 9.Nα−Mos−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HClである請求 の範囲第1項記載のトリペプチド誘導体。
  10. 10.Nα−Ets−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HClである請 求の範囲第1項記載のトリペプチド誘導体。
  11. 11.Nα−Z−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HClである請求の 範囲第1項記載のトリペプチド誘導体。
  12. 12.Nα−Boc−D−Arg−Gly−Arg−pNA・2HClである請 求の範囲第1項記載のトリペプチド誘導体。
  13. 13.−NH−R2を有するかまたは後に−NH−R2により交換される脱保護 可能なカルボキシル保護基を有するArgに対するカップリングにより段階的に 、あるいはR1−X−D−Arg−AをArg−NH−R2にカップリングさせ ることにより、合成を行うことを特徴とする請求の範囲第1〜12項のいずれか に記載のトリペプチド誘導体の製造方法。
  14. 14.請求の範囲第1〜12項のいずれかに記載のペプチド誘導体を使用するこ とを特徴とするセリンプロテアーゼ、特にFXaの測定方法。
  15. 15.請求の範囲第1〜12項のいずれかに記載のペプチド誘導体を使用するこ とを特徴とするセリンプロテアーゼまたはその酵素前駆体形態のものと相互作用 し得る成分の測定方法。
  16. 16.FX、FVII、FVIIa、FVIII:C、FVIII:Ca、FI X、FIXa、抗トロンビンIII、血小板第4因子、ヘパリン、低分子量ヘパ リン類およびへパリノイドを測定するための請求の範囲第14項または第15項 記載の方法。
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