JPS6350960B2 - - Google Patents

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JPS6350960B2
JPS6350960B2 JP55032314A JP3231480A JPS6350960B2 JP S6350960 B2 JPS6350960 B2 JP S6350960B2 JP 55032314 A JP55032314 A JP 55032314A JP 3231480 A JP3231480 A JP 3231480A JP S6350960 B2 JPS6350960 B2 JP S6350960B2
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JP
Japan
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motor
deceleration
acceleration
output
signal
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JP55032314A
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Yozo Sanaka
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は周波数変換装置を用いて電動機を駆動
するようなものにおいて、特に安定した電動機の
加減速運転を行ない得るようにした電動機の運転
制御装置に関する。
一般に、(電圧形)周波数変換装置により電動
機を駆動するようなものに於て、例えば誘導電動
機のようにその始動時に大きな突入電流が流れる
ような電動機を始動する場合には、始動電流を抑
制するために周波数設定値がステツプ状に変化し
ても出力周波数が緩やかに変化するように、加減
速制限回路が多く用いられている。また、このよ
うなものにおいては加減速時間が電動機及び負荷
の慣性及び負荷トルクの大きさによつて変化する
ため、通常はその調整が可能なように考慮されて
いる。しかし、このような負荷の状態は種々に変
化することがその殆んどであり、この都度この加
減速時間を調整することは実用上困難な場合が多
い。そのため、従来は加減速時間を平均的に負荷
状態に見合うように設定し、別途に電動機の電流
を検出することにより、平均値からのずれ分を自
動的に補正するような方法がとられている。
第1図はこのような従来における電動機運転制
御の概要構成を示すもので、図において周波数変
換装置1は順変換部2及び逆変換部3から構成さ
れている。また、加減速制限回路7は周波数設定
抵抗器8、各抵抗器9〜15、積分用コンデンサ
16、演算増巾器17,18及び可変抵抗器19
から図示の如く構成され、その出力信号により周
波数変換装置1の出力周波数及び電圧を制御する
ようにしている。一方、変流器4は周波数変換装
置1に接続されている電動機5の電流を検出する
もので、電流制限器20は変流器4で検出した電
流が予め設定した電流制限値を超過したことを検
出して出力信号を送出するものである。更に、ゲ
ート21は上記演算増巾器17の出力信号によつ
て開閉し、電流制限器20からの出力信号を、抵
抗器15を介して演算増巾器18へ加えるもので
ある。なお、上記において当然のことながら電動
機5に流れる始動電流の持続時間は、電動機負荷
6の状態により変化する。
第2図は上記第1図における加減速制限回路の
機能を説明するための図である。つまり、周波数
設定抵抗器8にて設定される信号が信号Aのよう
にステツプ状に変化すると、信号Bは同図に示す
ように正(+)及び負(−)に夫々変化する。一
方、信号Cは電動機5の電流が電流制限器20の
電流制限値を越えた場合にだけ負(−)の出力と
なる。次に、この信号B及び信号Cは演算増巾器
18及び積分コンデンサ16によつて加算積分さ
れ、Dのような信号波形となる。ここで、信号D
のうち破線で示した部分は、上記電動機5の電流
が小さく電流制限器20の出力が無い場合の波形
を示すものである。また、破線の勾配は可変抵抗
器19にて任意の値に調整できる。そして、最終
的に周波数変換装置1は、この加減速制限回路7
の出力信号である信号Dに従つて制御されること
になる。
次に、かかる構成における加減速制限回路7の
出力信号D波形と、電動機5による負荷6の駆動
動作特性について詳述する。いま、例えば電動機
5が信号D波形のうち、破線で示すような波形に
従つて加速されるように可変抵抗器19が設定さ
れている場合、負荷6の慣性及びトルクが非常に
大きいと、この破線に相当する加速時間内で電動
機5が始動完了となるためには電動機5の電流が
非常に大きくなり、電流制限器20の電流制限値
を越えることになる。この場合、上記ゲート21
が閉路状態にあれば、信号B及び信号Cが演算増
幅器18において加算され、その出力信号Dは第
2図に示すように実線にて示したような波形とな
り、これにより周波数変換装置1の出力周波数及
び出力電圧の変化する度合が緩やかとなる。従つ
て、電動機5の始動電流も減少し、電動機5は電
流制限器20により設定された電流制限値を越え
ない範囲の電流にて加速されることになる。一
方、減速時には負荷6の慣性が大きいため、信号
Dの波形が破線に示すように減少すると電動機5
及び負荷6の回転数の減少がこれに追従できず、
電動機5の電流が周波数変換装置1へ逆流するこ
とになる。そして、この場合、逆流する電流が電
流制限器20の電流制限値を越えると、前述した
加速時の場合と同様ゲート21が閉路状態であれ
ば、信号B及び信号Cとが加算されその出力信号
Dとしては、第2図に示す実線のように急激に減
少することになる。このことは、前述した加速時
の場合とは逆に、電動機5の逆流電流を更に増加
させる結果になり、周波数変換装置1を破壊して
しまう恐れがある。そこで、このような不具合を
防止するために従来は、第1図に示すように演算
増巾器17の出力信号Bが、電動機減速時には負
(−)極性となることを利用して、負(−)極性
の期間中はゲート21が開路状態となるように考
慮されている。つまり、このようにした場合には
周波数変換装置1の出力周波数及び出力電圧は、
第2図における信号Dの破線にてで示す勾配に従
つて緩やかに減少することになる。
しかしながら、このような装置においては上述
の説明からもわかるように、周波数変換装置1の
出力特性が第2図の信号Dに示す破線のような減
速特性に改善されたとしても、なおかつ負荷6の
慣性が大きい場合には電動機5及び負荷6の回転
数の減少がこれに追従することができず、信号B
の負(−)極性がなくなつた後においても逆流電
流が存続していることがあり、このような場合に
はゲート21が閉路状態に復帰することによつ
て、信号Dが電流制限器20の出力信号により減
少し続けることにより、周波数変換装置1が破壊
してしまうという恐れを完全になくすることはで
きず、電動機の安定した加減速運転を行なうこと
ができないという欠点がある。
本発明は上記のような欠点を解決するために成
されたもので、その目的は周波数変換装置により
電動機を駆動するようにしたものにおいて、電動
機の減速時に生じる逆流電流による周波数変換装
置の破壊を確実に防止して安定した電動機の加減
速運転を行なうことができる電動機の運転制御装
置を提供することにある。
以下、図面を参照して本発明の一実施例につい
て説明する。第3図は本発明による電動機の運転
制御装置の一構成例を示すものであり、第1図と
同一部分には同一符号を付してその説明を省略
し、ここでは異なる部分についてのみ述べる。図
において、22は前記変流器4にて検出される電
動機加速時の電動機電流と減速時の電動機逆流電
流とを入力する電流制限器で、入力電流が予定の
電流制御値以上であることを検出した場合、その
出力Q1として超過電流に応じた負極性(−)信
号を前記ゲート21に送出するとともに、出力
Q2として電流検出中であることを示す“0”な
る論理値信号を夫々送出するものである(電動機
電流及び電動機逆流電流検出手段)。また、23
は前記演算増幅器17の出力信号Bを入力としそ
の極性を判別する極性判別回路で、その入力信号
Bが正(+)極性時つまり電動機加速時には出力
Qを“0”、負極性時つまりは電動機減速時には
出力Qを“0”なる論理値信号に変化させて送出
するものである(判別手段)。24は極性判別回
路23の出力信号Qと、後述するナンド回路25
の出力信号Gとを入力とするナンド回路、26は
抵抗器27、コンデンサ28、ダイオード29か
ら成り遅延時間tを有する遅延回路を介して得ら
れる上記ナンド回路24の出力信号H・E、上記
電流制限器22の出力信号Q2とを入力とするナ
ンド回路、更に25は上記極性判別回路23、ナ
ンド回路24,26の各出力信号・H・Fを
夫々入力とするナンド回路で、その出力信号Gに
より前記ゲート21を開または閉するように構成
する。つまり、この場合信号Gが“1”の時には
ゲート21を閉路状態、逆に“0”の時にはそれ
を開路状態とするものである。また、上記におい
て遅延回路の出力信号Eは、ナンド回路24の出
力信号Hが“0”から“1”に変化する時に、前
記t時間だけ遅れて“0”から“1”に変化する
ものである。すなわち、この遅延時間tは前記演
算増幅器17の出力信号Bが負(−)極性となつ
て演算増幅器18の出力信号Dが減少し始め、周
波数変換装置1の出力周波数及び出力電圧が減少
することによつて生ずる逆流電流により、電流制
限器22の出力Q1及びQ2に信号が生ずるまでの
遅れ時間に相当するように選定しているものであ
る。なお、上記においてナンド回路24,25,
26、極性判別回路23及び遅延回路より、ゲー
ト制御回路30を構成している。
次に、かかる構成の作用について第4図に示す
タイムチヤートを参照して述べる。なお、図にお
いて各符号は前述した第3図の各要素の出力信号
の符号に夫々対応させて示している。また、本実
施例における途中までの作用は前述した従来と同
様であるので、ここではゲート制御回路30を主
体として述べる。
(1) 電動機加速時の場合 この場合、周波数設定抵抗器8にて設定され
る信号Aが、第4図の如くステツプ状に変化す
ると、加速時であるため演算増幅器17の出力
信号Bが正(+)極性信号として、ゲート制御
回路30の極性判別回路23に加えられる。こ
れにより、極性判別回路23においてはその入
力信号Bが正(+)極性信号であるため、その
出力が“0”なる信号としてナンド回路25
に加えられる。この場合、この信号は電動機
5が加速期間中にある間は“0”なる信号とし
てナンド回路25に加えられるため、この期間
中はナンド回路25の出力信号Gつまりゲート
制御信号が“1”なる信号としてゲート21に
加えられるためゲート21が閉路状態となり、
加減速制限回路7における演算増幅器18の出
力信号Dは第4図の実線にて示す如く変化し、
前述したと全く同様に電動機5は電流制限器2
2により設定された電流制限値を越えない範囲
の電流にて加速されることになる。
(2) 電動機減速時の場合 この場合、周波数設定抵抗器8にて設定され
る信号Aが、第4図の如くステツプ状に変化す
ると、減速時であるため演算増幅器17の出力
信号Bが、負(−)極性信号として極性判別回
路23に加えられる。これにより、極性判別回
路23においてはその出力信号Qが“0”なる
信号としてナンド回路24に加えられる。これ
により、ナンド回路24の出力信号Hは“0”
から“1”に変化し、これがナンド回路25及
び遅延回路を通してナンド回路26に夫々加え
られる。一方、電動機の減速により前述したよ
うに逆流電流が流れ且つそれが電流制限器22
の電流制限値以上である場合には、それを検出
して電流制限器22の出力Q1が負(−)極性
信号としてゲート21に、また出力Q2が“0”
なる信号としてナンド回路26に夫々t時間後
に加えられる。これにより、ナンド回路26の
出力信号Fが“1”としてナンド回路25に加
えられ、またこのナンド回路25には上記極性
判別回路23の出力信号が“1”として加え
られている。その結果、ナンド回路25の入力
信号が全て“1”となるため、その出力信号G
つまりゲート制御信号が“0”なる信号として
ゲート21に加えられるため、減速期間中はゲ
ート21が開路状態となり、電流制限器22の
出力信号Q1はゲート21にて阻止されるため、
この信号Q1は演算増幅器18には加えられな
い。しかも、この場合演算増幅器18の出力信
号Dが、第4図に示すようにその減少を完了し
ても前述したように電動機負荷6の慣性が大き
くて、電動機逆流電流が減少せずに存在し続
け、電流制限器22の制限値以上の電流が流れ
てその出力信号Q1及びQ2が同図の破線にて示
すように持続するようなことがあつても、ナン
ド回路25には電流制限器22の出力Q2
“0”なる信号として継続して加えられるため、
この期間(電流制限器22の出力Q2が存在す
る間)中はナンド回路25の出力信号Gつまり
ゲート制御信号は“0”なる信号としてゲート
21に加えられてゲート21は開路状態にあ
り、電流制限器22の出力信号Q1が演算増幅
器18に加えられることはない。したがつて、
減速期間中における演算増幅器18の出力信号
Dは、第4図に示す如くとなり従来のように減
速時の逆流電流によるその不必要な減少が生ず
るということがなくなる。
このように、周波数変換装置1により誘導電動
機5を駆動するようにしたものにおいて、予定電
流制限値が設定された電流制限器22、ゲート2
1、周波数変換装置1の出力周波数及び出力電圧
を制御する加減速制減回路7、及びゲート21を
制御するゲート制御回路30を備えて、上記誘導
電動機5の加速時には変流器4にて検出される電
動機電流が上記予定電流制限値を超えたことを条
件に、この超過電流(Q1)により上記加減速制
限回路7の出力信号Dの増加の度合を少なくなる
ように、一方その減速時には減速によつて生じる
上記予定電流制限値以上の電動機5の逆流電流、
つまり電流制限器22の出力信号Q2が存続して
いる期間中はゲート21を開路して上記超過電流
Q1の上記加減速制限回路7への導入を阻止して
この加減速制限回路7の出力信号Dの減少の度合
を所期設定値に基づく状態に維持する如く制御す
るように制御装置を構成したものである。
従つて、前述したように誘導電動機5の減速時
において、電動機負荷6の慣性が大きいことによ
る電動機逆流電流により生ずる、周波数変換装置
1の出力周波数及び出力電圧の正帰還的減少を防
止してその破壊を確実に防止することができ、以
つて周波数変換装置1による誘導電動機5の安定
した加減速運転を行なうことができる極めて信頼
性の高いものが得られる。また、図からも明らか
なように従来の構成における電流制限器を僅かに
改良し、且つロジツク回路から成るゲート制御回
路30を付加する構成とするのみでよいため、そ
の装置構成を複雑且つ大型化することなく前述し
たように大なる効果が得られ経済的にも有利なも
のである。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、次のようにしても同様に実施することがで
きるものである。
例えば、第5図は他の実施例構成を示すもの
で、つまり本図は上記実施例における第3図に加
えて、電流制限値22の出力信号Q1を入力とす
る極性反転回路31、この極性反転回路31の出
力を入力とし且つ前記ゲート制御回路30の出力
信号Gにて開閉制御されるゲート32を設け、そ
のゲート32の出力を前記抵抗器15を介して演
算増幅器18に加えるように構成しても同様に実
施することができるものである。
かかる構成とすれば、ゲート制御回路30の出
力信号Gが“0”なる信号の期間だけゲート21
を開路状態にすると共に、ゲート32を閉路状態
にして電流制限器22の出力信号Q1が、極性反
転回路31及びゲート32を通して加減速制限回
路7の演算増幅器18に加えられることになる。
従つて、演算増幅器18の出力信号Dつまり加減
速制限回路7の出力信号の減速時における減少速
度は前述した第4図に示す波形よりも更に緩やか
となり、電動機逆流電流の持続時間が最短となる
ように減速時における加減速制限回路7出力信号
Dが制御され同様の効果が得られるものである。
その他、本発明はその要旨を変更しない範囲
で、種々に変形して実施することができるもので
ある。
以上説明したように本発明は、加減速制限回路
の積分回路出力に基いて制御される周波数変換装
置により電動機を駆動するようにしたものにおい
て、電動機の加速により生じる電動機電流が予定
値以上であることを検出してこの超過電流に応じ
た信号を出力する電動機電流検出手段、電動機の
減速により生じる電動機逆流電流が予定値以上で
あることを検出してこの超過電流に応じた信号を
装置する電動機逆流電流検出手段、この手段によ
り予定値以上の電動機逆流電流を検出中であるこ
とを検知して減速検知信号を出力する電動機減速
時検知手段、この検知手段により出力される減速
検知信号を周波数設定器より電動機減速周波数が
設定されてから電動機逆流電流検出手段が予定値
以上の電動機逆流電流を検出するまでの所定時間
だけ遅延させる遅延手段、加減速制限回路におけ
る演算増幅器の出力により電動機の加速および減
速を判別する判別手段を設け、この判別手段が電
動機の加速を判別すると電動機電流検出手段から
の出力信号を加減速制限回路における演算増幅器
出力に加算して積分回路出力の増加度合を小さく
制御するようにし、電動機の減速を判別すると遅
延手段により所定時間だけ遅延された減速検知信
号の存在期間中、電動機逆流電流検出手段からの
出力信号を零または逆極性の電気量に変換して加
減速制限回路における演算増幅器出力に加算して
積分回路出力の減少度合を所期設定値以下に維持
する如く制御するようにしたものである。
したがつて、本発明によれば、電動機の減速時
に生じる逆流電流による周波数変換装置の出力周
波数及び出力電圧の正帰還的減少を防いでその破
壊を確実に防止し得、安定した電動機の加減速運
転を行なうことができる極めて信頼性の高い電動
機の運転制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電動機運転制御装置の構成を示
す図、第2図は第1図における作用を示すタイム
チヤート図、第3図は本発明による一実施例を示
す概要構成図、第4図は第3図における作用を示
すタイムチヤート図、第5図は本発明による他の
実施例を示す概要構成図である。 1……周波数変換装置、2,3……順、逆変換
部、5……誘導電動機、7……加減速制限回路、
8……周波数設定抵抗器、9〜15,27……抵
抗器、16……積分用コンデンサ、17,18…
…演算増幅器、19……可変抵抗器、22……電
流制限器、21,32……ゲート、23……極性
判別回路、24〜26……ナンド回路、28……
コンデンサ、29……ダイオード、30……ゲー
ト制御回路、31……極性反転回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電動機の加速または減速の周波数を設定する
    周波数設定器、この設定器の設定信号を入力する
    演算増幅器、この増幅器の出力信号を入力して積
    分を行なう積分回路等からなる加減速制限回路の
    前記積分回路出力に基いて制御される周波数変換
    装置により前記電動機を駆動するようにしたもの
    において、前記電動機の加速により生じる電動機
    電流が予定値以上であることを検出してこの超過
    電流に応じた信号を出力する電動機電流検出手段
    と、前記電動機の減速により生じる電動機逆流電
    流が予定値以上であることを検出してこの超過電
    流に応じた信号を出力する電動機逆流電流検出手
    段と、この手段により予定値以上の電動機逆流電
    流を検出中であることを検知して減速検知信号を
    出力する電動機減速時検知手段と、この検知手段
    により出力される減速検知信号を前記周波数設定
    器により前記電動機減速周波数が設定されてから
    前記電動機逆流電流検出手段が予定値以上の電動
    機逆流電流を検出するまでの所定時間だけ遅延さ
    せる遅延手段と、前記加減速制限回路における演
    算増幅器の出力により前記電動機の加速および減
    速を判別する判別手段と、この判別手段が前記電
    動機の加速を判別すると前記電動機電流検出手段
    からの出力信号を前記加減速制限回路における演
    算増幅器出力に加算して前記積分回路出力の増加
    度合を小さく制御する加速時制御手段と、前記判
    別手段が前記電動機の減速を判別すると前記遅延
    手段により所定時間だけ遅延された減速検知信号
    の存在期間中前記電動機逆流電流検出手段からの
    出力信号を零または逆極性の電気量に変換して前
    記加減速制限回路における演算増幅器出力に加算
    して前記積分回路出力の減少度合を所期設定値以
    下に維持する如く制御する減速時制御手段とを具
    備したことを特徴とする電動機の運転制御装置。
JP3231480A 1980-03-14 1980-03-14 Operation controlling device for motor Granted JPS56129595A (en)

Priority Applications (1)

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