JPS6352060B2 - - Google Patents

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JPS6352060B2
JPS6352060B2 JP59028293A JP2829384A JPS6352060B2 JP S6352060 B2 JPS6352060 B2 JP S6352060B2 JP 59028293 A JP59028293 A JP 59028293A JP 2829384 A JP2829384 A JP 2829384A JP S6352060 B2 JPS6352060 B2 JP S6352060B2
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JP
Japan
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platinum
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JP59028293A
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JPS60173051A (ja
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Hirofumi Yoshida
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Momentive Performance Materials Japan LLC
Original Assignee
Toshiba Silicone Co Ltd
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Publication date
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の技術的分野] 本発明は、耐熱性を改良したポリオルガノシロ
キサン組成物に関する。さらに詳しくは、三二酸
化鉄及び粉砕石英、溶融石英又はその混合物を含
み、付加反応により硬化しうるポリオルガノシロ
キサン組成物で、高温下で長時間の使用に対する
抵抗性を改良した組成物に関する。 [発明の技術的背景およびその問題点] 白金または白金化合物の存在下にケイ素原子に
結合したビニル基が1分子中に2個以上存在する
ビニル基含有ポリオルガノシロキサンと、ポリオ
ルガノハイドロジエンシロキサンとを反応せしめ
ることにより、硬化したシリコーンゴムを得るこ
と知られている。また、得られたシリコーンゴム
は、一般の有機合成ゴムや天然ゴムに比較して、
熱に対する抵抗性に優れていることも認められて
おり、これまで多くの用途に使用されてきてい
る。 このポリオルガノシロキサン組成物のゴム状硬
化物の熱に対する抵抗性をさらに高める目的で、
以下に示すように組成物に耐熱安定剤を添加する
方法が提案されている。たとえば、酸化鉄を添加
する方法(米国特許第3352781号公報)、ランタン
系の希土類金属の酸化物および水酸化物を添加す
る方法(特公昭36−6189号公報)、アリルウレタ
ンを添加する方法(特公昭38−16771号公報)、ポ
リエチニルピリジンを添加する方法(特公昭49−
15047号公報)などが提案され、また添加する金
属酸化物の製造方法に関する提案もある(特公昭
47−47238号公報)。これらにより、ポリオルガノ
シロキサン組成物の耐熱性は改良されるが、いず
れも300℃の高温下に長時間使用する場合は熱劣
化が著しく、このような用途では使用できない。
ここで有力な方法として、三二酸化鉄をポリオル
ガノシロキサンに配合し、熱劣化に対する抵抗性
を向上させる方法は公知であるが、それに関する
詳細な検討は十分にされていない。三二酸化鉄の
みを配合する系においては、硬化後のゴムの機械
的特性が弱く、ゴムとしての使用に耐えない。そ
のため、一般には補強剤として微粉末シリカを共
存させている。本発明者は煙霧質シリカまたは沈
降シリカなどを添加したとき、硬化後のゴムの機
械的特性は得られるが、熱老化に対する抵抗が著
しく低下し、300℃の高温下での長時間の連続使
用には耐えないことを見いだした。 [発明の目的] さらに本発明者は、ポリオルガノシロキサン組
成物に、三二酸化鉄および補強剤である無機質充
填剤として粉砕石英、溶融石英またはその混合物
を配合することにより、300℃の高温下における
長時間の連続使用が可能であることを見いだし、
本発明をなすに至つた。 すなわち本発明の目的は、ビニル基含有ポリオ
ルガノシロキサンとポリオルガノハイドロジエン
シロキサンの反応によつて得られる従来のシリコ
ーンゴムに比べ、より耐熱性の高いシリコーンゴ
ムを得る組成物を提供することにある。 [発明の概要] すなわち、本発明は (A) ケイ素原子に結合したビニル基が1分子中に
少なくとも2個存在し、シロキサン単位が平均
50以上であるビニル基含有ポリオルガノシロキ
サン 100重量部 (B) ケイ素原子に結合した水素原子が1分子中に
平均2個を越えるポリオルガノハイドロジエン
シロキサン (A)のケイ素原子に結合したビニル
基1個に対してケイ素原子に結合した水素原子
の数が0.5〜10個に相当する量、および (C) 触媒量の白金もしくは白金化合物 を含有する組成物において、更に、 (D) 粉砕石英、溶融石英、またはその混合物 10
〜200重量部、および (E) 三二酸化鉄 20〜300重量部 を含有し、かつ(E)の配合量が(D)の配合量より少な
くないことを特徴とするポリオルガノシロキサン
組成物に関するものである。 本発明に用いられる(A)成分は、付加反応型液状
シリコーンゴムのベースポリマーであり、付加反
応により網状構造を形成するために、ケイ素原子
に結合したビニル基が1分子中に少なくとも2個
存在しなければならない。ケイ素原子に結合する
他の有機基としては、メチル基、エチル基、プロ
ピル基、ブチル基、アミル基、ヘキシル基、オク
チル基、デシル基、ドデシル基のようなアルキル
基;フエニル基のようなアリール基;ベンジル
基、β−フエニルエチル基、β−フエニルプロピ
ル基のようなアラルキル基;クロロメチル基、ク
ロロフエニル基、β−シアノエチル基、3,3,
3−トリフルオロプロピル基のような置換炭化水
素基が例示されるが、合成が容易なことと、耐熱
性、機械的特性、硬化前の組成物の流動性などの
バランスから、メチル基が最も好ましく、またと
くに耐寒性や耐放射線性を要求される場合はフエ
ニル基を併用することが好ましい。シロキサン骨
格は直鎖状でも分岐状でもよく、またビニル基を
含むシロキサン単位は分子鎖の末端でも中間部で
もよい。重合度としては、硬化後ゴム状弾性体を
得るためには、シロキサン単位が平均50以上であ
ることが必要である。 (B)成分のポリオルガノハイドロジエンシロキサ
ンは、(A)成分の架橋剤として作用するもので、組
成物が網状構造を形成するためには、ケイ素原子
に結合した水素原子が1分子中に平均2個を越え
る量存在しなければならない。ケイ素原子に結合
した有機基としては(A)成分において例示したもの
があり、(A)成分と同じ理由でメチル基であること
が好ましい。重合度は特に限定されないが、同一
のケイ素原子に2個以上の水素原子が結合したも
のの合成は困難であり、その意味で3以上のシロ
キサン単位からなることが好ましい。シロキサン
骨格は直鎖状、環状、分岐状のいずれでも差支え
ない。 (B)成分の配合量は、(A)成分のケイ素原子に結合
したビニル基1個に対し、(B)成分のケイ素原子に
結合した水素原子の数が0.5〜10個、好ましくは
1.5個〜5個の範囲となる量である。0.5個未満で
は架橋剤不足で硬化不良を起こし、また10個を越
えるとゴムが発泡するという問題がある。 (C)成分は、(A)成分と(B)成分の付加反応によつて
ゴム状弾性体を与えるための硬化用触媒であり、
白金黒、白金黒を担体上に保持したもの、四塩化
白金、塩化白金酸およびそのアルカリ金属塩、塩
化白金酸のアルコール変成物、白金−オレフイン
錯体、白金−ビニルシロキサン錯体などが例示さ
れる。このうち、少量の使用で硬化が進行し、ま
た優れた耐熱性が得られる点で、白金錯体が好ま
しい。(C)成分の配合量はとくに制約されないが、
(A)成分と(B)成分の間の付加反応を起こさせる量で
あり、(A)成分と(B)成分の合計量に対し、白金原子
として1〜100ppmで十分である。 (D)成分は粉砕石英、溶融石英またはその混合物
で、硬化によつて得られるシリコーンゴムの機械
的強度を付与するとともに、(E)成分の三二酸化鉄
と共用することにより、耐熱性向上に寄与するも
のである。シリカ系充填剤でも、煙霧質シリカ、
沈降シリカのように比表面積の大きいものや、ケ
イ藻土は、(D)成分として挙げられた前述の石英類
に比べてより耐熱性の劣つたシリコーンゴムを与
える。 本発明における(D)成分の配合量は(A)成分100重
量部に対して10〜200重量部、好ましくは10〜100
重量部である。10重量部未満では、得られるシリ
コーンゴムの強度がはなはだ弱く、使用に耐えな
い。また、200重量部を越える場合は、得られる
硬化物が硬くなりすぎて弾性がなく、これも使用
できない。 (E)成分としての三二酸化鉄は、従来より顔料な
どに汎用されていた、いわゆるベンガラと称する
ものであり、一般に粒子径が50μ以下の微粉末状
のものである。この三二酸化鉄は、シリコーンゴ
ムに耐熱性を付与するものであり、(D)成分と共用
することによりさらに優れた耐熱性を与える。三
二酸化鉄の配合量は(A)成分100重量部に対して20
〜300重量部、好ましくは40〜200重量部の範囲で
ある。配合量が20重量部未満の場合は、十分な耐
熱性が得られず、300重量部を越えると硬化して
得られるシリコーンゴムが弾性を失い使用できな
い。また(E)成分の配合量は(D)成分の配合量より少
なくないことが必要で、優れた耐熱性を得るため
には好ましくは(D)成分の配合量の1.5〜10倍、さ
らに好ましくは硬化により得られたシリコーンゴ
ムの硬さにもよるが2.5〜6倍である。(E)成分の
配合量が(D)成分の配合量より少ない場合は、十分
な耐熱性が得られない。 本発明による組成物は、常温または加熱によつ
てシリコーンゴム弾性体となるが、100〜200℃で
1時間〜15分程度の加熱により硬化させるのが一
般的である。 [発明の効果] 本発明により得られたシリコーンゴム弾性体
は、300℃の高温下で5日以上の長期の連続使用
においてもゴム弾性を保持できる。本発明はその
ような超耐熱シリコーンゴム弾性体を与え、耐熱
シール材などの高温下での使用に広く提供される
ものである。 [発明の実施例] 以下、本発明を実施例により説明する。実施例
中、部はすべて重量部を表わし、各特性値はすべ
て25℃にて測定した値である。 実施例 1 両末端がビニルジメチルシロキシ単位で閉鎖さ
れ、粘度が10000cpの直鎖状ポリジメチルシロキ
サン100部に対し、三二酸化鉄50部、粉砕石英20
部を十分に混合した。この混合体に、1g当たり
のSi−H結合の個数が0.01個のポリメチルハイド
ロジエンシロキサン0.99部と白金含有量2%の白
金−ビニルシロキサン錯体0.05部を加えて混合
し、均一な組成物Aを得た。 実施例 2 粉砕石英の代わりに同量の溶融石英を用いたほ
かは実施例1と同様にして均一な組成物Bを得
た。 比較例 1 粉砕石英の代わりに同量の煙霧質シリカを用い
たほかは実施例1と同様にして均一な組成物Cを
得た。 比較例 2 粉砕石英の代わりに同量の表面処理した煙霧質
シリカを用いたほかは実施例1と同様にして均一
な組成物Dを得た。 比較例 3 粉砕石英の代わりに同量の沈降シリカを用いた
ほかは実施例1と同様にして均一な組成物Eを得
た。 比較例 4 粉砕石英の代わりに同量のケイ藻土を用いたほ
かは実施例1と同様にして均一な組成物Fを得
た。 実施例 3 粉砕石英20部の代わりに、粉砕石英10部と溶融
石英10部を用いたほかは実施例1と同様にして均
一な組成物Gを得た。 [耐熱性の評価1] 実施例1〜3、比較例1〜4より得られた組成
物A〜Gを、各々2mm厚の型に流し込み、150℃
の加熱乾燥炉中で30分保持し、硬化させた。得ら
れたゴムシートを以下の2条件にて処理した後、
JIS K6301の2号ダンベルに打ち抜いた試料によ
り硬さ、引張強さ、伸びを求めた。その結果を第
1表に示す。 条件1:25℃の常温下にて24時間放置 条件2:300℃の加熱下にて168時間放置後、25℃
の常温下にて24時間放置
【表】 注) −は測定不能
この結果より、実施例1〜3による組成物で
は、300℃で1週間の加熱に対しても、ゴム弾性
体としての性能を保持している。比較例1〜3に
よる組成物ではゴム弾性を保つことができず、比
較例4による組成物も、硬さの上昇と伸びの低下
が著しい。 [耐熱性の評価2] 実施例1で得られた組成物Aについて、耐熱性
の評価1の方法で2mm厚のゴムシートを作成し、
以下の条件3、4にて処理した後、JIS K6301号
の2部ダンベルに打ち抜いた試料により、硬さ、
引張強さ、伸びを求めた。その結果を第2表に示
す。尚、耐熱性の評価1で行つた条件1、2で処
理した結果についても併せて示した。 条件3:330℃の加熱下にて168時間放置後、25℃
の常温下にて24時間放置 条件4:350℃の加熱下にて100時間放置後、25℃
の常温下にて24時間放置
【表】 この結果より、本発明による組成物は、330℃、
350℃というさらに厳しい加熱に対しても長期の
使用が可能である。 実施例 4 両末端がビニルジメチルシロキサン単位で閉鎖
され、粘度が3000cpの直鎖状ポリジメチルシロ
キサン100部に対し、三二酸化鉄60部、粉砕石英
10部を十分に混合し、加熱減圧処理した。この混
合体に1g当たりのSi−Hの個数が0.01個のポリ
メチルハイドロジエンシロキサンを0.15部、白金
含有量2%の白金−ビニルシロキサン錯体を0.03
部加えて混合し、均一な組成物Hを得た。 [耐熱性の評価3] 実施例4で得られた組成物Hについて、耐熱性
の評価1の方法で2mm厚のゴムシートを作成し、
以下の3条件にて処理した後、JIS K6301の2号
ダンベルに打ち抜いた試料により、硬さ、引張強
さ、伸びを求めた。その結果を第3表に示す。 条件1:25℃の常温下にて24時間放置 条件2:300℃の加熱下にて168時間放置後、25℃
の常温下にて24時間放置 条件5:300℃の加熱下にて720時間放置後、25℃
の常温下にて24時間放置
【表】 この結果により、本組成物は300℃で約1カ月
の加熱においても、ゴム弾性体としての性能を保
持している。 実施例 5 両末端がビニルジメチルシロキサン単位で閉鎖
され、粘度が3000cpの直鎖状ポリジメチルシロ
キサン100部に対し、三二酸化鉄176部、粉砕石英
100部を十分に混合した。この混合体に1g当た
りのSi−H基が0.01個のポリメチルハイドロジエ
ンシロキサン1.5部、白金含有率2%の白金−ビ
ニルシロキサン錯体0.05部を加え、組成物Jを得
た。 [耐熱性の評価4] 実施例5で得られた組成物Jについて、2mm厚
の型に流し込み、150℃の加熱乾燥炉中で60分保
持し、硬化させた。得られたゴムシートを以下の
2条件で処理した後、JIS K6301の2号ダンベル
に打ち抜いた試料により、硬さ、引張強さ、伸び
を求めた。その結果を第4表に示す。 条件1:25℃の常温下にて24時間放置 条件2:300℃の加熱下にて168時間放置後、25℃
の常温下にて24時間放置
【表】 実施例 6 粉砕石英と三二酸化鉄の量を第5表のように変
えて用いたほかは実施例1と同様にして組成物
K、L、Mを得た。 [耐熱性の評価5] 実施例6で得られた組成物K、L、Mについ
て、耐熱性の評価1と同様の評価を行つた。その
結果を第5表に示す。
【表】
【表】
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A) ケイ素原子に結合したビニル基が1分子
    中に少なくとも2個存在し、シロキサン単位が
    平均50以上であるビニル基含有ポリオルガノシ
    ロキサン 100重量部 (B) ケイ素原子に結合した水素原子が1分子中に
    平均2個を越えるポリオルガノハイドロジエン
    シロキサン (A)のケイ素原子に結合したビニル
    基1個に対してケイ素原子に結合した水素原子
    の数が0.5〜10個に相当する量、および (C) 触媒量の白金もしくは白金化合物 を含有する組成物において、更に、 (D) 粉砕石英、溶融石英、またはその混合物10〜
    200重量部、および (E) 三二酸化鉄 20〜300重量部 を含有し、かつ(E)の配合量が(D)の配合量より少な
    くないことを特徴とするポリオルガノシロキサン
    組成物。 2 (B)の配合量が、(A)のケイ素原子に結合したビ
    ニル基1個に対してケイ素原子に結合した水素原
    子の数が1.5〜5個に相当する量である、特許請
    求の範囲第1項記載のポリオルガノシロキサン組
    成物。 3 (C)が白金錯体である特許請求の範囲第1項記
    載のポリオルガノシロキサン組成物。 4 (C)の配合量が(A)と(B)の合計量に対して白金原
    子として1〜100ppmである特許請求の範囲第1
    項記載のポリオルガノシロキサン組成物。 5 (D)の配合量が(A)100重量部に対して10〜100重
    量部である特許請求の範囲第1項記載のポリオル
    ガノシロキサン組成物。 6 (E)の配合量が(A)100重量部に対して40〜200重
    量部である特許請求の範囲第1項記載のポリオル
    ガノシロキサン組成物。 7 (E)の配合量が(D)の配合量の1.5〜10倍である
    特許請求の範囲第1項記載のポリオルガノシロキ
    サン組成物。
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