JPS6352244A - メモリ装置 - Google Patents

メモリ装置

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JPS6352244A
JPS6352244A JP61195902A JP19590286A JPS6352244A JP S6352244 A JPS6352244 A JP S6352244A JP 61195902 A JP61195902 A JP 61195902A JP 19590286 A JP19590286 A JP 19590286A JP S6352244 A JPS6352244 A JP S6352244A
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JP
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signal
data
command
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JP61195902A
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Takatoshi Ishii
石井 孝寿
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ASCII Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野j この発明は、例えば、画像データを記憶するとともに、
画像データを書き込む際に所定データとの論理演算等を
容易に行うことができるメモリ装置に関する。
「従来の技術」 画像表示に使用されるメモリは、多色表示、高解像度表
示の要求に応じて高速かつ大容量化する傾向にある。そ
して、画像表示用の画像データが記憶されるフレームバ
ッファの容量は、表示エリアの大きさと解像度に比例す
るとともに、表示画面の数(画面を予め複数用意してお
く場合など)や表示色の数に対応して増加する。
例えば、16色表示を行う場合は、カラーコードとして
4ビツト必要であるから、フレームバッファとして第1
8図に示すように4面分のフレームメモリF M O〜
F M 3を必要とする。この場合、各フレームメモリ
F M O〜F M 3の同一ビット位置にある@線で
囲んだデータ(この破線の方向を、以下ピクセル方向と
いう)が、表示面上の1ドツトに対応する。そして、画
像表示を行う際は、各フレームメモリFMO〜FM3の
ピクセル毎に、データを表示面のスキャンに従って順次
読み出し、これにより、多数色表示を可能としている。
また、実際には、高画質化に伴ってフレームメモリF 
MO〜F M 3として、デュアルポートメモリを4面
並列に設け、各面のシリアルデータ出力端から、ピクセ
ルデータを同期して読み出す方法が一般に採られている
。なお、第18図に示す場合において、ワード単位でア
クセスを行う際のアクセス方向を、以下ワード方向とい
う(図では1点鎖線の矢印で示す)。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、画像処理においては、カラーコード(画像デ
ータ)を書き込む際に、所定のカラーコードとの一致・
不一致を検出したり、あるいは、所定のカラーコードと
の論理演算を行う場合がある。
ここで、論理演算を行う場合とは、画像合成、打ち抜き
表示、画像の一部移動等を行う場合であり、例えば、背
景画像、パターン画像、およびパターン色データとして
、デスティネーションデータ、パターンデータおよびソ
ースデータが各々設定されている場合に、これらのデー
タ間で論理演算を行うことにより、背景上にパターン画
像を表示し、かつ、パターン画像の色をソースデータに
よって指定された色とする表示を行う場合である。
そして、このような処理を行う場合、パターンデータ、
ソースデータ、デスティネーションデータあるいは比較
検出用のデータは、画像処理にあっては極めて高速に書
き変える必要がある。しかしながら、従来は、メモリ装
置を制御するCPU(中央処理装置)やグラフィックコ
ントローラが上述した処理を行っているため、書き換え
速度の高速化が極めて困錐となる問題があっfこ。また
、CI)U等の制御プログラムが複離化するとともに、
演p、すべきカラーコードか多い場合なとは、演算の種
類が増え、その種類等を指定するための処理が複雑とな
る問題も生じた。
この発明は、上述した事情に鑑みてなされrこもので、
メモリ部とは異なる箇所において各種データを記憶し得
るとともに、このデータの書き換えを極めて高速で行う
ことができるメモリ装置を提供することを目的としてい
る。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、上述した問題を解決するために、アクセス
アドレスが確定した後、そのアドレスにより指定される
メモリ部からリードデータか出力されるように構成され
ているメモリ装置において、データが記憶されるレジス
タを前記メモリ部とは別個に有するとともに、前記メモ
リ部のリードサイクル中の読出データが確定したタイミ
ングにおいて前記レジスタに対するロード信号をアクテ
ィブとするレジスタロード手段を具備している。
「作用 」 メモリ部のリードサイクル中において、前記レジスタロ
ード手段の動作により、前記レジスタに対してメモリ部
からの読出データが瞬時に書き込まれる。
「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
9実施例の全体構成 第1図は、この発明の一実施例の全体構成を示すブロッ
ク図である。この図において、M o ”−IVI 7
は、各々1ビツトx64K(あるいは128K)のメモ
リであり、各々が並列接続されて8ビツト×64K(あ
るいは128K)のメモリブロックMBOを構成してい
る。BTl、−BTI、は、各々メモリM。−M、とデ
ータバスIOo〜10.との間のデータの授受をビット
毎に制御するビットインターフェイスであり、PXI−
0はデータバス■0p−oとの間でビクセル方向のいず
れかlビットのデータ(以下、ビクセルデータという)
の授受を行うとともに、チップセレクトデータあるいは
後述するブレーンマスクデータの読み込みを行うビクセ
ルインターフェイス回路である。このビクセルインター
フェイス回路PXI−0は、ヒツトインターフェイスB
 T I o〜B T I ?のいずれかを介してメモ
リM0〜M7のいずれかとビクセルデータの授受を行う
ようになっており、また、チップセレクトデータおよび
プレーンマスクデータに基づく制御信号を、ビットイン
ターフェイスBTIO〜BT1.およびタイミング・コ
マンド・コントロール回路TCCに供給するようになっ
ている。
タイミング・コマンド・コントロール回路TCCは、外
部からアドレスバスAO〜A7を介して供給されるアド
レスデータ、アウトプットイネーブル信号(制御信号)
OE、ライトイネーブル信号”iV E 、ロウアドレ
ス・ストローブ信号RAS、およびカラムアドレス・ス
トローブ信号CAS等に基づいてメモリブロックMBO
のアクセス制御および回路各部のタイミングの制御を行
う回路である。また、タイミング・コマンド・コントロ
ール回路TCCは、ビットインターフェイスBTIO〜
BTI7から供給されるビットマスクデータ(後述)の
値によって、メモリM。−M7のライトイネーブル信号
を制御するようになっている。さらに、タイミング・コ
マンド・コントロール回路TCCは、アドレスバス、へ
0〜A7から供給されるコマンドデータを解読し、この
解読結果に基づいて回路各部を適宜制御するようになっ
ている。
上述した構成要素により、メモリ装置#OMが構成され
ている。そして、この実施例は、メモリ装置#OMおよ
びこれと同一構成のメモリ装置#IM〜#3Mの合計4
つの部分から成っている。
この場合、各メモリ装置#1M〜#3M内のメモリブロ
ックはMBI〜M B 3と、ビクセルインターフェイ
スはl) X I −1〜PXI−3と、まfこ、各ビ
クセルインターフェイスに接続されるデータバスはI 
Op−17−I 0p−3と表して区別する。
第2図は、上記メモリ装置#ON1〜#3N1の接続状
態を示しており、この図に示すように各メモリ装置: 
OM 〜33 MのデータバスI Oo〜I O?がビ
ット毎に共通接続され、また、各メモリ装置#OM〜#
3Mのデータバスzop−o〜■0p−3が、各々個別
の配線となっている。
9実施例の各部の構成 以下、上述した回路各部の構成について、より詳細に説
明する。
(1)構成理解のための動作モードの概略始めに、回路
各部の構成の理解を容易にするrこめに、この実施例に
おける動作モードについて簡単に説明する。
(a)ノーマルモード このモードは、メモリ装置#OM〜# 3 Mのいずれ
か1つを選択し、この選択したメモリ装置について8ビ
ット単位のデータアクセスを行うモードである。このモ
ードにおけるデータは、データバス10.−107を介
して入出力される。すなわち、いずれか1つのメモリ装
置#0〜1〜#3 Mに対し、通常の8ビツトパラレル
のアクセスを行うモードである。
(b)マスクモード このマスクモードは、入出力データのいずれか1または
2以上のビットがマスク可能となり、さらに、メモリ装
R;# OM〜93 Mのいずれかlまたは2以上がマ
スク可能となるモードである。また、このモードはさら
にワードアクセスモードとピクセルアクセスモードとに
分かれ、ワードアクセスモードの場合は、データバス1
00=I07を介してワード方向のデータの入出力が行
なわれ、ピクセルアクセスモードの場合はデータバス1
09−0〜top−3を介してピクセル方向のデータの
人出力が行なわれる。また、マスクモードにおいては、
いずれのビット、あるいは、いずれのメモリ装置もマス
クしないようにすることも可能となっている。。
ワードアクセスモードは、第18図に示すメモリブロッ
クM B O= M B 3のワード方向のデータ(−
点鎖線参照)をアクセスするモートであり、ビットマス
クを行う場合は、以下のようにする。例えば、第18図
に示すb5.b7ビツトのみをアクセスしたい場合には
、メモリブロックM B Oをワード方向にアクセスし
てwdo(8ビツト)をアクセスし、この8ビツトデー
タのうち、b6.b、以外のビットをマスクしてアクセ
スを禁止し、b6.b7をアクセスする。
また、ピクセルアクセスモードは、例えば、第18図に
示すメモリブロックMBO〜M B 3のビクセル方向
のアクセス(破線参照)を行うモードであり、ビットマ
スクを行う場合は、以下のようにする。例えば、第18
図に示すPb+、Pl)2ビツトのみをアクセスする場
合は、ビクセルpcoをアクセスするとともに、メモリ
ブロックMBO,MB3をマスクして、pb+、pbt
ビットをアクセスする。
以上が、この実施例における動作モードの概略である。
(n)各部の構成 次に、第1図に示す回路各部の構成について説明する。
なお、メモリ装置#OM〜#3Mは、すべて同一構成で
あるから、以下の構成説明は、メモリ装置#OMを例に
とって行う。
[タイミング・コマンド・コントロール回路TCCEこ
のタイミング・コマンド・コントロール回路TCCは、
第1図に示すように、タイミング・コントロール回路T
Cと、コマンド・コントロール回路CCとから構成され
ており、第3図および第4図に各々の構成を示す。
一第3図においてTa=Teは、各々制御信号入力端子
であり、端子Taにはロウアドレス・ストローブ信号R
ASが、端子Tbにはメモリ装置#OMを選択するか否
かを指定するチップセレクト信号C8Wが、端子Tcに
はカラムアドレス・ストローブ信号CASが、端子Td
にはライト・イネーブル信号W Eが、端子Teにはア
ウトプット・イネーブル信号OEが各々供給されるよう
になっている。DLは、ロウアドレス・ストローブ信号
RASを遅延させて信号RASDを作成するディレィで
あり、ORIはロウアドレス・ストローブ信号RASと
信号RASDとの論理和をとってロウアドレス・ストロ
ーブ信号RA Sのパルス幅を長<シ1こ信号n A 
S〜■を作成するオアゲートである。LFF 1はチッ
プセレクト信号C8Wの(直を信号RASWの立ち上が
り時に取り込むラッチタイプフリップフロップ(以下L
タイプフリップフロップという)、ANIはノーマルモ
ードが指定されたことを検出してノーマルモードイネー
ブル信号N M Eを出力するアンドゲート、AN2は
マスクモードが指定されたことを検出してマスクモード
イネーブル信号1vI M Eを出力するアンドゲート
、AN3は後述するコマンド書込サイクルが指定された
ことを検出してコマンドイネーブル信号MCEを出力す
るアンドゲートである。LFF2゜LFF3.LFF4
は、各々上記イネーブル信号N M E 、 M M 
E SM CEの値を信号RA S ’vVの立ち上が
り時において取り込むLタイプフリップフロップであり
、その出力端から信号N M A 、 M KA、MC
Cを出力する。また、AN4〜AN9は、上記各信号お
よび他の回路から供給される制御信号に基づいて、図示
の信号を作成するアンドゲートであり、A N I O
〜AN17は、各々ビットインターフェイスBTIo−
BTI、から供給されるヒツトマスク信号BMo−BM
7とアンドゲートAN8から供給される信号WEPとの
論理積をとり、メモリM。−M7(第5図参、@)のラ
イトイネーブル信号WEP0〜WEP?を作成するアン
ドゲートである。AN19は、信号OE ”TVとこの
信号OE Wを遅延したディレィDL2の出力信号との
論理積をとり、この結果、信号OEWを遅延し、かつパ
ルス幅を狭くした信号OEEを作成するアンドゲートで
ある。なお、上記構成におけるLタイプフリップフロッ
プLFFI−LFF4は、各々負論理となっているラッ
チ端子しに“1”レベルの信号が供給されたときに、デ
ータをラッチするようになっている。
次に、第4図を参照してコマンド・コントロール回路C
Cについて説明する。この図に示すTadO〜Tad7
は、各々アドレスデータ入力端子であり、このアドレス
データ入力端子TadO=Tad7が各々コマンドレジ
スタlの入力端に接続されている。この実施例における
コマンドは、8ビツトのコマンドコード(機能指定コー
ド)によって指定されるとともに、このコマンドコード
がアドレスバスを介して供給されるようになっている。
コマンドレジスタIは、ロウアドレス・ストローブ信号
RASの立ち上がり時に、コマンドコードをラッチし、
コマンドデータ〜I G O−M C7として出力する
ものである。この場合、コマンドデータの上位4ビツト
はメインコマンドデータとなり、下位4ビツトはサブコ
マンドデータとなる。ただし、コマンドデータの最上位
ビットMc7は、図から判るようにドントケアピットに
なっている。
ここで、コマンドデータMCO〜〜iC7の値(16進
表示)と、コマンド名との関係を次表に示す。
なお、次表の下位データの欄において、M CI −1
Mc2=1とあるのは当該ピットが“l”であれば他の
ビットはドントケアであることを示し、また、(係数)
とあるのは下位データのすべてが係数データ(後述)と
して機能することを示している。
第1表 なお、第1表には、この発明に係わりのあるコマンドの
みを記しである。まfこ記載しfニコマンドの機能につ
いては、後述する。
次に、第・1図に示すデコード回路3は、信号PA M
 、CM E 、P M E 、B CE 、L S 
E 、F S B 、D BTおよびROEを各々出力
する第0〜第7番のDタイプフリップフロップを8個有
しており、入力端に供給される3ビツトのアドレスデー
タによっていずれかのDタイプフリップフロップが選択
されるようになっている。すなわち、入力端に供給され
る3ビツトのデータに対応する番号のDタイプフリップ
フロップが選択されるようになっている。そして、デー
タ端子DTに供給されるデータが、その時に選択されて
いるいずれかのDタイプフリップフロップの入力端に供
給され、アンドゲートAN21の出力信号MDSが立ち
上がった時に当該Dタイプフリップフロップに取り込ま
れるようになっている。すなわち、コマンドデータMC
I=MC3の値によって信号PA〜I 、 CM E 
、 I)ME、BCE、LSE、FSB、DBT、RO
Eのいずれかが選択され、選択された信号の値がコマン
ドデータM COの値(“1”/“0”)に書き代えら
れる。このデコード回路3のクリア端子CLには、パワ
ーオンリセット回路5からリセット信号が供給されるよ
うになっており、この結果、電源オン時には上記第0〜
第7番のDタイプフリップフロップのすべてがクリアさ
れるようになっている。また、デコード回路3の出力信
号ROEは、アンドゲートAN35によって信号M K
 Aと論理積がとられ、信号ROXの値を決定するよう
になっている。
メインコマンドデコーダ4は、入力端に供給される3ビ
ツトのデータをデコードし、対応する番号の出力端の信
号を“l”とするものである。このメインコマンドデコ
ーダ4は、8種の制御信号を出力するようになっている
が、この図においては、この発明に係わりのある信号R
GAXRLC,ROLSROUのみを示す。また、メイ
ンコマンドデコーダ4は、アンドゲートAN20から信
号MC8Tが供給されたときにイネーブル状態となるよ
うに構成されている。
デコーダ2は、コマンドデータM CO〜〜IC2をデ
コードして図示の制御信号を作成するしのであり、タイ
ミングコントロール回路TCから供給される信号WEW
が“1”信号となり、かつ、メインコマンドデコーダ4
から供給される信号RGAか“I”信号となったときに
イネーブル状態となるように構成されている。このデコ
ーダ2は、コマンドデータM CO−M C2の値が「
0」であれば信号RP Wを、rlJてあれば信号W 
P Wを、r4 jJ7」であればオアケート0R21
の出力信号である信号W T Dを、r3 JJ6 J
であればオアゲート0R20の出力信号である信号WT
Pを、また、「5j、r6 J、r7 Jであれば信号
MCWを各々“l”信号とするようになっている。
レジスタ7は、信号RLCの立ち上がり時にコマンドデ
ータMC1,MO2を取り込むものであり、取り込んだ
コマンドデータMCIJiC2を各々信号P’LE、D
LEとしてアンドゲートAN36.37の各一方の入力
端に供給する。アンドゲートAN36.37の他方の入
力端は、各々アンドゲートAN38の出力端に接続され
、このアンドゲートAN 38の入力端には信号CAS
〜■。
OE E 、 M K A (これらはタイミング・コ
ントロール回路TCから供給される)および信号BMi
(後述)が供給されるようになっている。また、アンド
ゲートA N 36 、37の各出力信号は、オアゲー
ト0R20,21の一方の入力端に供給さイt1これに
より、出力信号WTP、WTDの値を制御するようにな
っている。
レジスタ8および9は、各々信号ROLおよびROUの
立ち上がり時に、コマンドデータ〜ICO〜MC3を取
り込むものであり、レジスタ8はコマンドデータMCO
〜M C3を信号ROCO〜ROC3として、レジスタ
9はコマンドデータM 00〜MC3を信号ROC4〜
ROC7として出力する。この信号ROCO〜ROC3
およびROC4〜ROC7は、後述する論理演算におけ
る係数を決定するデータとなる。
[メモリブロックMBO] 第5図はメモリブロックM B Oの構成を示すブロッ
ク図であり、メモリブロックMBO内の各メモリM0〜
M7は、ロウアドレス・ストローブRASの立ち上がり
時にアドレスバスA O= A 7上に出力されている
ロウアドレスを取り込み、カラムアドレスストローブC
ASの立ち上がり時にアドレスバスA O= A 7上
のカラムアドレスを取り込んでアクセスアドレスを確定
する。そして、リードサイクル時には、アクセスアドレ
ス確定後の信号0EW(アウトプットイネーブル信号)
が立ち上がるとデータ出力が行なわれ、ライトサイクル
時には、アクセスアドレス確定時またはその後に信号W
EPQ−WEP?がハイレベルとなったメモリにデータ
書込が行なわれるようになっている。
[ビットインターフェイスBTIi] 第6図は、ビットインターフェイスBTIi(ただし、
i=0〜7であり、以下同様とする)の構成を示すブロ
ック図であり、図において、Tl0iは、データ入出力
端子である。
この図において、データ入出力端子Tl0iがら入力さ
れたデータは、バスIOi、バッファBFFIを介して
セレクタ10の第0.第2.第3ビツト入力端、セレク
タ13の第0ビツト入力端およびLタイプフリップフロ
ップLFF6の入力端に供給されるようになっている。
セレクタIOは、信号PAMが“l”で信号HM Aが
“0”のとき以外は第0、第2、第3ビツト入力端を選
択してバス10iに供給されたデータを出力端Yから出
力し、信号N M Aが“0”で信号PAMが“l”の
ときは第1ビツト入力端を選択してピクセルインターフ
ェイスPXI−0(第7図参照)から供給されるピクセ
ル方向のデータDIPを出力端Yから出力する。
このセレクタlOの出力信号W D T iは、Dタイ
プフリップフロップDFF7の入力端に供給され、Dタ
イプフリップフロップDFF 7は、タイミング・コン
トロール回路TCから供給される信号WE Wが立ち上
がった時に信号W D T iを取り込む。
DタイプフリップフロヅプDPF 7の出力信号5RC
iは、セレクタ14の第8〜第15ビツト入力端および
第1ビツトセレクト端子に供給されており、したがって
、セレクタI4の第0〜第3ビツトセレクト端子に供給
されるデータが「8」〜「15J(10進)の場合は、
データ5RCiはセレクタ14の出力端YからデータD
 W iとして出力され、バッファBFF3およびデー
タバスDTiを順次弁して、対応するメモリM iに供
給される(第1回診5唄)。この場合、信号ROXの値
が“0”であれば、セレクタl liのセレクト端子に
供給されるデータの値は常に「8」以上になるから、ワ
ード方向の書き込みに対しては、入出力端子Tl0iに
供給されたデータが、バッファBFP 1→セレクタ1
O−4DタイプフリツプフロツプDFF7→セレクタ1
4−バッファBFF3なる経路を経てメモリM iに供
給され、また、ピクセル方向の書き込みに対しては、入
出力端子Tl0p−0に供給されたデータが、バッファ
BFF I O→セレクタ10−Dタイプフリップフロ
ップDFF7−セレクタ14→バツフアBFF3なる経
路を経てメモリM iに供給される。この場合、信号R
OXは、後述のように倫理演算を行うモードが設定され
た時のみ“1”となる信号であるから、論理演算を行な
わないその他のモードにおいては、入出力端子T10i
に供給されたデータは、上記経路を通ってメモリM i
に供給される。まfこ、バッファ13 F F3は、タ
イミング・コントロール回路TCから供給される信号W
EPが“l”になっているときにイネーブル状態となる
LタイプフリップフロップLFF6は、タイミング・コ
ントロール回路TCから供給される信号RAS〜Vが立
ち上がったときにデータを取り込むようになっており、
その出力信号F B M iがセレクタ11の第1ビツ
ト入力端に供給されるようになっている。セレクタ11
は、第Oビットにプルアップ抵抗を介して正電圧が印加
されており、また、コマンドコントロール回路CCから
供給される信号BCEが”0”のときは第0ビツト入力
端を選択し、信号BCEがl”のときは第1ビツト入力
端を選択するようになっている。そして、でレクタ11
の出力信号は、ビットマスクデータB Miとしてタイ
ミング・コントロール回路TCに供給される。
セレクタ13は、第0〜第ビツトセレクト端子に供給さ
れる信号MCW、)、I CCQ’)竹に応じて、第0
〜第3ビツト入力端を選択するものて、第0ビット入力
端に入出力端子T10iからのデータ(ワード方向のデ
ータ)が供給され、第1ビツト入力端にピクセルインタ
ーフェイスPXI−0(あるいはPX I−1−PX 
l−3)からのピクセルデータが供給され、また、第2
.第3ビツトにメモリM iから読み出されたデータが
バッファBFF2を介して供給されるようになっている
。このセレクタ13の出力端子Yは、Dクイブフリップ
フロツプDFF 8、DFF9の入力端に接続されてい
る。DタイプフリップフロブブDFF 8、DFF9は
、各々信号WTDおよびWTPが′立ち上がったときに
、供給されているデータを取り込むように構成されてお
り、取り込んだデータを信号DST i、 P T N
 rとして出力するようになっている。
信号DSTiはセレクタ30の第1ビツト入力端および
セレクタ14の第0ビツトセレクト端子に供給され、信
号PTNiはセレクタ30の第1ビツト入力端およびセ
レクタ14の第2ビツト入力端に供給されている。セレ
クタ30は、信号M COの値によって第1.第2ビツ
トのいずれかを選択するもので、その出力端子Yはアウ
トプットデータバッファ31のデータ入力端りに接続さ
れている。アウトプットデータバッファ31は、アント
ゲ−)AN30の出力信号が“1”となったときにイネ
ーブル状態となり、入力端りに供給されているデータを
データバスIOiに出力する。アンド’7’ −トA 
N 30は、コマンドコントロール回路CCから供給さ
れる信号RGAとタイミング・コントロール回路TCか
ら供給される信号OEWが共に”■”となった時に“l
”信号を出力する。
また、バッファBFF2の出力端は、アウトプットデー
タバッファ12のデータ入力端りとバッファBFF 5
の入力端に接続されている。アウトプットデータバッフ
ァ12は、アンドゲートAN25から供給される信号O
Eiが“l゛になっているときに、入力端に供給されて
いるデータをデータ入出力端子Tl0iに出力する。B
FF6は入力端が接地されているバッファであり、この
バッファBFF 6とバッファBFF5とは、アンドゲ
ートAN26から供給される信号0EPiが“l”にな
っているときのみイネーブル状態となり、各々の出力信
号D Oi、 −OE P iをピクセルインターフェ
イスPXI−0に供給する。上記構成におけるアウトプ
ットデータバッファ12.31およびバッファBFF5
.6は各々その出力がオーブントレイン出力となるよう
に構成されている。
アンドゲートAN27およびAN28は、各々信号M 
K A 、 B M i 、 RP M P 、P A
 M 1.:基づいて信号RW Xおよび信号RPXを
作成するゲートであり、アンドゲートAN26は信号R
PXと信号OE ’vVの論理積をとって信号0EPi
を作成する。
また、オアゲート0R10は信号RITV Xと信号N
C8の論理和をとるゲートであり、アンドゲートAN2
5はオアゲー)ORI Oの出力と信号OEWの論理積
をとって信号OEiを作成する。
また、各ビットインターフェイスB ′r I o’=
 BT I T内のDタイプフリヅプフロノブD I)
 F 7が8g1組みになってソースレジスタを構成し
ており、同様にしてDタイプフリヅプフロノブD P 
I)8が811組でデスティネ−7ヨンレンスタを、D
タイプフリップフロップDFF9が8個1組でパターン
レジスタを、LタイプフリップフロップLFF 6が8
個1組になってビットマスクレジスタを各々構成してい
る。すなわち、各メモリ装置#OM〜#3Mmに、ソー
スレジスタ、デスティネーションレジスタ、パターンレ
ジスタおよびビットマスクレジスタを有している。
[ピクセルインターフェイス] 第7図は、ピクセルインターフェイスPXI−0の構成
を示すブロック図である。この図において、Tl0I)
−0はピクセルデータ入出力端子てあり、このピクセル
データ入出力端子’rrop−0から入力されたデータ
は、バッファBFF I Oを介してデータDIPとな
った後、LタイプフリヅプフロツブLFF 10、Dタ
イプフリップフロップDFF 11、DFF + 2の
各入力端に供給されるとともに、前述したビットインタ
ーフェイスBT 1 o〜BTI、内の各セレクタ10
およびセレクタ13の第1ビツト入力端(第6図参照)
に供給されるようになっている。Lタイプフリヅブフロ
ソプLFF l Oは、タイミング・コントロール回路
TC(第3図)から供給される信号RASWが立ち上が
った時に入力端に供給されているデータを取り込み、D
タイプフリップフロップDFF11およびDFF12は
、各々コマンド・コントロール回路CCから供給される
信号WPW、RPWが立ち上がったときに入力端に供給
されているデータを取り込むようになっている。Lタイ
プフリップフロブプLFF10.Dタイプフリップフロ
ップDF’F11.12の各出力信号FC5,F’WP
、FRPは、各々セレクタ15,16.17の第1ビツ
ト入力端に供給され、このセレクタl 5.16.17
の第0ビツト入力端には各々プルアップ抵抗を介して正
電圧が印加されている。セレクタ15は、コマンド・コ
ントロール回路CCから供給される信号BCEが“0”
のときに第0ビット人ツノ端を選択し、信号BCEが“
l”のときに第1ビツト入力端を選択する。また、セレ
クタ16.17は、各々コマンド・コントロール回路C
Cから供給される信号P M Eが“0”のときは第0
ビツト入力端を選択し、信号P M Eが“l゛のとき
は第1ビツト入力端を選択する。この場合、実際にはセ
レクタ16.17は1個のセレクタであるが、ここでは
、説明の都合上2個のセレクタとして表示しである。
18は、オープンドレイン出力となるように構成されて
いるピクセル・アウトプット・データバッファであり、
イネーブル端子Eに“1”信号が供給されると、データ
端子りに供給されている信号をピクセルデータ入出力端
子Tl0p−0に出力する。この場合、データ端子りに
は、プルアップ抵抗を介して正電圧が印加されるととも
に、ビットインターフェイスB T I o= B T
 I 7からデータDO0〜D O7が供給されるよう
になっている。また、ピクセル・アウトプット・データ
バッファ18のイネーブル端子Eには、ビットインター
フェイスBT1.−BTI?から信号−0EPO〜−0
EP。
がインバータI N V 5を介して供給されるように
なっており、インバータI N V 5の入力端には、
プルアップ抵抗を介して正電圧が印加されている。
以上が、この実施例における回路各部の構成である。
5実施例の動作 次に、上記構成によるこの実施例の動作について説明す
る。
(1)マスクモードの動作 ■マスクモードの設定 まず、この実施例には、前述したようにメモリーリード
/ライトサイクルにおいてノーマルモードとマスクモー
ドの2種の動作モードがあるが、この実施例の主な動作
である論理演算処理はマスクモードにおいて行なわれる
ので、以下にマスクモードについてのみ説明する。
マスクモードにおいては、データ書込あるいはデータ読
出において、ヒツト毎あるいはメモリ装置毎にマスクが
可能となる。このマスクモードを設定するには、第9図
に示す時刻t、におけるロウアドレス・ストローブ信号
RASの立ち上がり時において、カラムアドレス・スト
ローブ信号CASおよびアウトプット・イネーブル信号
OEが′0゛レベルにあり、さらにライト・イネーブル
信号W Eが、同図(ニ)の点P3に示すように”1”
レベルにあることが条件になる。
すなわち、上述した条件が満たされると、第3図に示す
アンドゲートAN2の出力信号M M Eか“l”信号
となり、かつ、この“l”信号がロウアドレス・ストロ
ーブ信号R、A Sの立ち上がり時にLタイプフリップ
フロップLFF3に取り込まれ、以後Lタイプフリップ
フロップしPF3の出力信号M K Aが“l”レベル
を維持し、マスクモードの実行に入る。次に、時刻t2
においてカラムアドレス・ストローブ信号CASが立ち
上がると、この時点でカラムアドレスが取り込まれ、ア
クセスすべきアドレスが確定する。そして、この時のラ
イト・イネーブル信号W Eか“0”レベルにあれば、
リードサイクルの実行に入り、その後信号OEが“l”
レベルになると、アクセスアドレスが確定してから所定
時間がB a した時刻し4において、メモリ内の該当
するアドレスのデータか出力される。
また、アクセスアトルス確定時にライト・イネーブル信
号’vV Eが“l”レベルになると、メモリ内の該当
するアドレスにデータの書込が行なわれる(第10図の
時刻t41参照)。
ここで、第11図はワード方向の読み出しを行った場合
のマスク状態を示しており、この図においては、メモリ
装置#OM、#3M内の信号RP ?viPが“0”、
メモリ装置#IM、#2M内の信号RP〜iPが“l”
となり、信号B〜17〜B M o (マスクレジスタ
の内容)が(00111100)の場合を示している。
信号B M o −B M 7および信号RPMPが第
11図に示す値になると、共通データバス10、−10
7の第7、第6、第11第0ビツトがハイ・インピーダ
ンス状態(図では「−」記号)となり、第5、第4、第
3、第2ビツトが(0100)の値となる。すなわち、
信号RP M Pが“l”となっている7メモリ装置の
データであって、信号BMiが“l”となっているビッ
トのデータのみか出力許可状態となり、さらに、出力さ
れたデータが競合した場合は、“0”信号が優先するよ
うになっている。第12図は、ピクセル方向のデータ読
み出しを行っrこ場合のマスク状態を示しており、この
場合においては、信号RPMPが“l”となっているメ
モリ装置のデータであって、かつ、信号B M iが“
l”となっているビットのみが出力許可状態となり、各
メモリ装置内の該当するヒツトが入力端子Tl0p−0
〜T x、op−3に各々出力される。
この際、同一メモリ装置内でデータが競合した場合には
、上記と同様に“0”信号が優先となって出力されるよ
うになっている。
一方、ライトサイクルにおいては、ビット単位のマスク
は上記と同様に信号B M iが行い、また、メモリ装
置単位のマスクは、第7図に示す信号WP M Pが行
うじO”でマスク)。そして、ワード方向の書込に対し
て同一ビット番号が書込許可となった場合には、これら
に同一データが書き込まれ、また、ピクセル方向のデー
タ書込においては、書込許可となったメモリ装置のマス
クされていないビットに対して同一のデータが書き込ま
れる(第13図、第14図参照)。
■ビットマスクレジスタBMRへの書込次に、上記ビッ
トマスクレジスタB M RO書込処理および信号B 
M iの回路上での機能について説明する。
第9図(へ)に示す時刻1.(あるいは、第1O図に示
す時刻1.、)において、マスクデータ(8ビツト)を
共通データバス10 o’= I O7を介してメモリ
装置#OM〜#3Mへ供給する。このマスクデータは、
前述したようにマスクしようとするビットを“0”、マ
スクしないビットを“l”としたデータである。そして
、マスクデータのうちのlビットが、第6図に示すデー
タバスIOi、バッファBFFIを介してLタイプフリ
ップフロップL FF6の入力端に供給される(各メモ
リ装置共通)。
そして、LタイプフリップフロップLFF6は信号RA
 S Wの立ち上がり時(RASの立ち上がりと同じタ
イミング)に、入力端に供給されているマスクデータを
取り込み、信号F B M iとしてセレクタ11の第
1ビツトに供給する。このLタイプフリップフロップL
FF6の書込は、各メモリ内において一斉に行なわれ、
これによりマスクレジスタB〜IRへの書込が完了する
。上述したことから判るように、マスクレジスタB〜I
Rの書込は、リードサイクルあるいはライトサイクル毎
に行うことができる。
次に、リードサイクルにおける信号B M iの回路上
での機能について説明する。まず、第6図に示すように
、LタイプフリップフロップLFF6の出力信号F B
 M iは、信号BCEが“l”てあれば、信号B M
 iとして出力され、また、信号BCEが0”であれば
、信号B M rは常に“l”信号となる。すなわち、
信号BCEが“1”でなければ、マスクデータに対応す
る信号F B M iは、無効となる。そして、信号B
 M iは、アンドゲートAN27およびA N 28
の各入力端に供給されてアウトプットデータバッファ1
2およびバッファBFF5.BFF6のイネーブル信号
である信号OEi、0EPiのオン/オフに寄与する。
この場合、第3図から明らかなように信号NC9はマス
クモードにおいては、出力されない。
そして、アウトプットデータバッファ12かイネーブル
状態になれば、メモリMi(第1図参照)から続み出さ
れたデータはバッファBFF2およびアウトプットデー
タバッファ12を順次介してデータバスIOiに出力さ
れる。また、バッファBFF5.BFF6がイネーブル
状態になればメモリMiから読み出されたデータはバッ
ファBFF2およびバッファBFF 5を介して第7図
に示すピクセル・アウトプット・データバッファ18の
入力端りに供給されるとともに、インバータ■N V 
5の出力信号が“1”となってピクセル・アウトプット
・データバッファ18がイネーブル状態となるから、結
局、メモリMiから読み出されたデータは、ピクセル・
アウトプット・データバッファ18を介して入出力端子
Tl0p−0(あるいはT IOp −1−T l0p
−3)に出力される。すなわち、信号OEiがワード方
向データ出力の許可/非許可を、また、信号0EPiが
ピクセル方向データ出力の許可/非許可を決定し、かつ
、これらの信号の値が信号B M iによって制御され
る。
以上が、リードサイクルにおける信号B M iの機能
である。
次に、ライトサイクルにおける信号BMlの機能につい
て説明する。ライトサイクルにおいては、信号BM0〜
BM7が第3図に示すタイミング・コントロールTC内
のアンドゲートANIO〜AN17の一方の入力端に供
給され、これによって、メモリM0〜M7へのライトイ
ネーブル信号W E 。
〜〜V E 、を制御する。すなわち、信号B M i
が“l”でなければ、対応するメモリに対してのライト
イネーブル信号が立ち上がることがなく、当該ビットの
メモリがマスクされることになる。
また、上述したことから判るように、リード、ライトモ
ードの双方において、ビットマスクが有効になるには、
信号BCEが“l”に設定されてなければならない。こ
こで、信号BCEの値の設定処理について説明する。こ
の信号BCEの値は、前述した第1表に示すコマンド「
ビット/チップセレクトマスクイネーブル」が供給され
た時に“I”となる信号であり、この場合のコマンドの
書き込みは、以下のようにして行なわれる。
まず、第15図に示すように時刻t IGにおいて、ロ
ウアドレス・ストローブ信号RASが立ち上がり、この
時点においてカラムアドレス・ストローブ信号CASお
よびライト・イネーブル信号’IV Eが“l”レベル
であれば、コマンド書き込みサイクルか還択される。す
なわち、カラムアドレス・ストローブ信号CASおよび
ライト・イネーブル信号W Eが共に“1”であると、
第3図に示ずアンドゲートAN3の出力信号である信号
M CEが”l”となり、この“l“信号がロウアドレ
ス・ストローブ信号RASの立ち上がり時においてLタ
イプフリップフロップLFF4に取り込まれる。したが
って、時刻t1゜以降においては、Lタイプフリップフ
ロップLFF4の出力信号MCCがl”となり、コマン
ド書き込みサイクルが確定される。この結果、アンドゲ
ートA N 9の出力信号M CDがロウアドレス・ス
トローブ信号RASおよび信号HASDの双方が“l”
となっている間において”1”となる。すなイっち、信
号M CDはロウアドレス・ストローブ信号RASの立
ち上かりタイミングよりやや遅れて立ち上がる。
一方、第4図に示すコマンドレジスタ1にはアドレスバ
スAO〜A7を介して「ビット/チップセレクトマスク
イネーブル」のコマンドが供給され、このコマンドがロ
ウアドレス・ストローブ信号RASの立ち上がり時に取
り込まれる。コマンド「ビット/チップセレクトマスク
イネーブル」は第1表に示すように、16進表示で(0
7)と表されるコードであるから、コマンドレジスタl
の出力は、M C0〜MC2か“l”信号、他の出力が
“0”信号となり、デコード回路3の第0、第1ビツト
入力端に“l”信号が供給される。これにより、デコー
ド回路3は、入力信号のデコード結果「3」に対応する
信号BCEを“l”とし得る状態となり、クロック端子
に供給されている信号M D Sが立ち上がるタイミン
グにおいて信号BCEを“l”とする。そして、信号L
i D Sは、ロウアドレス・ストローブ信号RA S
よりやや遅れて立ち上がるから、信号BCEは第15図
に示す時刻tloからやや遅れたタイミングにおいて“
I”イ言号となる。
以上が信号BCEが“l”となるまでの経緯てめる。
■信号RPMPの設定 次に、信号RP M Pの設定動作について説明する。
信号RPMPの値を設定するには、第1表に示すコマン
ド[リードブレーンマスク]を実行し、この実行の際に
入出力端子Txop−o〜Tl0p−3からマスクデー
タを供給する。コマンド「リードプレーンマスクJの実
行は以下の通りに行なわれる。まず、第16図(イ)に
示すように、ロウアドレス・ストローブ信号RASが立
ち上がる時刻t30において、カラムアドレス・ストロ
ーブ信号CASおよびライト・イネーブル信号WEが“
l”であればコマンド書き込みサイクルが設定される。
ここまでの動作は、前述した第15図の場合と同様であ
る。ただし、時刻t、。においてコマノドレジスタ1(
第4図)に書き込まれる値は、第1表に示すように16
進表示で(10)となる。この結果、コマンドレジスタ
lの出力のうち“1”信号となるのはM C4のみとな
り、メインコマンド・デコーダ4の第0ビyト入力端に
”1”信号か供給される。メインコマンド・デコーダ4
はイネーブル端子に供給されている信号MC5Tが立ち
上がると、入力信号をデコードして第1出力端から信号
RGAを出力する。この場合、信号M CS Tの値は
、信号M CDと信号c s ht pの論理積によっ
て決定される。そして、信号M CDはコマンド書き込
みサイクルにおいては、信号RASD(第3図)の立ち
上がり時に“1”となり、以後“l”レベルを維持する
信号であり、また、信号C9MP(第7図参照)は前述
した信号BCEが“0”であれば常に“1”、信号BC
Eが“l”であればチップセレクトデータに応じた値と
なる信号である。したがって、コマンド「リードプレー
ンマスク」の書き込みは、信号BCEが“I”であって
チップセレクトデータが“l”、あるいは信号BCEか
“O”という条件の下に、信号RASの立ち上がり時に
行なわれる。上記以外の条件のときにはメインコマンド
の書き込みは行なわれない。
上述のように、時刻t30においては、コマノドレジス
タlに、コマンド「リードプレーンマスク」が書き込ま
れる。しかしながら、この時刻tioにおいては、第1
6図(イ)に−点鎖線で示すように信号RASDが“0
”信号であるため、信号\・XCDが”1”信号になら
ず(第3図参照)、この結果、第4図に示す信号〜IC
5Tが°1”信号にならない。
したがって、メインコマンド・デコーダ1はイネーブル
状態とならない。次に、時刻t31になると、ロウアド
レス・ストローブ信号RA S、信号It ASD、カ
ラムアドレス・ストローブ信号CAS。
信号W Eかともに“1”信号となり、この結果、メ、
インコマンド・デコーダ4かイネーブル状態となって信
号RGAを“1”とする。また、時刻t31においては
、信号WE〜Vが“l″となり(第3図参、明)、この
結果、デコーダ2がイネーブル状態となる。
この時、デコーダ2の入力端に供給されているコマンド
データ〜ICO〜M C2は“0”信号であるから、デ
コーダ2はイネーブル状聾となっ、fニタイミングにお
いて信号RP〜■を”1”とする。この信号RP Wは
第7図に示すDタイプフリップフロップDFF I 2
のクロック端子に供給されている7)1ら、この時点に
おいて、DタイププリップフロップDFF12は入力に
供給されているデータを取り込む。
一方、メモリ装置単位のマスクデータ(以下リードブレ
ーンマスクデータという)は、第16図に示す時刻Lp
+において入出力端子Tl0p−0〜Tl0p−3から
供給され、このマスクデータが第7図に示すバッファB
FP l Oを介してDタイプフリップフロツブDFF
 l 2の入力端に供給される。この結果、リードブレ
ーンマスクデータは、時刻t3□においてDタイプフリ
ップフロップDFF12に取り込まれ、Dタイプフリッ
プフロップDFF l 2の出力信号FRPの値か、リ
ードブレーンマスクデータの値に一致する。そして、信
号FRPはセレクタ17の第1ビツト入力端に供給され
るから、信号P〜IEが“l”であれば、信号RPMP
の値はリードブレーンマスクデータの値に一致する。こ
の信号RPMPは、第6図に示すアンドゲートA N 
27 、 A N 28の入力端に供給され、前述した
信号0EPiおよび信号OEiのオン/オフに寄与する
また、信号PMEは、コマンド「ブレーンマスクイネー
ブル」(第1表参照)が実行されたときに、“l”とな
る信号である。このコマンド「ブレーンマスクイネーブ
ル」の書き込みは、前述したコマンド「ビット/チップ
セレクトマスクイネーブル」の場合と同様に、第15図
に示すタイミングで行なわれる。上述したことから判る
ように、この実施例におけるコマンドには、メモリ装置
内の所定のフリップフロップにデータの書き込みを行う
ものと、データの書き込みを伴わないものの2種があり
、データ書き込みを伴うものは第16図に示すタイミン
グにより、データ書き込みを伴わないものは第15図に
示すタイミングにより、それぞれ書き込まれるようにな
っている。
■信号W P M Pの設定 信号WPMPの設定は、コマンド「ライトプレーンマス
ク」を実行して行う。このコマンド「ライトブレーンマ
スク」は、上記コマンド「リードブレーンマスク」と同
様にして実行されるコマンドてあり、第16図に示すタ
イミングで行なわれる。
そして、コマンド「リードプレーンマスク」においては
、信号RPWが“1”信号となってDタイプフリップフ
ロップDFF l 2にマスクデータが書き込まれたが
、この「ライトプレーンマスク」においては、信号RP
Wに代えて信号W P Wが“l”信号となり、これに
より、DタイプフリップフロップDFFIIにマスクデ
ータか書き込まれる。その他の動作は、コマンド「リー
ドプレーンマスク」と同様である。
(II)論理演算処理 ■論理演算処理の概略 まず、論理演算処理の概略について説明する。
前述したソースレジスタ(すなわち、DFF7)には、
ライトサイクル時に供給されるデータが洛納され、また
、デスティネーションレジスタ(DFF 8)、および
パターンレジスタ(DFF9)には、論理演算の前に各
々所定のコマンドによってデータが書き込まれる。そし
て、上記各レジスタの間において、種々の論理演算が行
なわれ、この論理演算結果がメモリに書き込まれるよう
になっている。この場合どんな論理式であっても論理演
算結果Rは、次式に示すように8つの項の和として全て
現すことができる。
R=b、PSD+b8PSI)+bSPSD+b、PS
D十b3PSD+btF’SI)+blI”;D+bo
I)!II;D・・・・・・(1) 上記第(1)式においてP、S、Dは各々パターンレジ
スタ、ソースレジスタ、デスティネーションレジスタの
内容を示し、また、−を付したものは各レジスタの内容
の値を反転した値を示している。
第(1)式における係数b7〜boは、論理演算の内容
によって“l”か“0”に設定される係数であり、係数
値として“0”が設定された項は第(1)式の加算演算
から除外される。ここで、第8図は、上述した係数b7
〜boに対応する項の意味を示すための図であり、円P
 、S 、Dがパターンレジスタ、ソースレジスタ、デ
スティネーションレジスタに対応している。番号を付し
た各エリアは、同一係数番号の項を示しており、例えば
、エリア1は、係数す。
に対応する項PSDを、エリア7は項PSDを示してい
る。次に、第(1)式による演算処理の一例として、P
S(エリア6.7に対応)とPD(エリア1.3)を加
算する場合を説明する。この演算結果は、図から容易に
判るように斜線を付したエリア(エリア1.3,6.7
)となるはずである。まず、PD+PDを変形すると、 PS+F’D=PS(D+l)):p(S−I)D=P
SD+PSI)〒psD+f”;D・・・・・・(2) となる。そして、第(2)式による変形結果と第(1)
式の各項とを比べれば、第(2)式は、第(1)式にお
ける係数(b7.be、bs、b=、b3.bt、bl
、bo)を(1゜1.0,0.1.0,1.0)とした
場合に等しいことが判る。すなわち、第(2)式の演算
結果である4つの項のみを有効とし、他の項を無効とす
る係数を設定すればよい。そして、第(2)式の演算結
果の第1項は第8図に示すエリア7に対応し、まfこ、
第2、第3、第4項は、各々エリア6、エリア3および
エリア1に対応する。したがって、これらのエリアの和
は、第8図に斜線を付したエリアとなり、第(2)式が
正しいことが判る。また、上述の場合と同様にして、他
のすべての演算も係数(b7、be、bl、b、、b3
.btJl、bo)の値を適宜設定することにより、第
(1)式を用いて現すことができる。
そして、係数(b7. bs 、 bs 、 b4. 
b3. by 、 b + 、 bo)は、回路上では
第6図に示すセレクタ14の第θビット〜第7ビツト入
力端に供給される信号ROCO〜ROC7に対応してお
り(この信号値の設定については後述)、上記論理演算
は、セレクタI4のセレクト動作によって行なわれる。
すなわち、デスティネーションレジスタを構成するDタ
イプフリップフロップDFF 8の出力、ソースレジス
タを構成するDタイプフリップフロップDr’F 7の
出力、およびパターンレジスタを構成するDタイプフリ
ップフロップDFF 9の出力が各々セレクタ14の第
0ビツト、第1ビツト、第2ビツトに供給されているか
ら、これら各Dタイプフリップフロブプの出力が“l”
の場合には各々をり、S。
Pと、また各出力が“0°の場合には各々をfi、S。
Pとすれば、セレクタ14のセレクト入力端子に供給さ
れる信号は、第(1)式に示す各項のいづれかに対応す
る信号となる。また、信号ROXがl”であれば、信号
ROCO〜ROC7はセレクト入力端子に供給される上
記3ビツトの信号によって選択されるから、結局、セレ
クタ14においては、第(1)式の各項とその係数とが
一致することとなる。したがって、セレクタ14の動作
は、実質的に第(1)式に示す演算と同様となり、第O
〜第2ビットセレクト入力端子に供給された信号に対応
する信号ROCO〜ROC7の値が“1”に設定されて
いれば、出力端Yから“l”信号が出力され、“0”が
設定されていれば出力端Yから0”信号が出力される。
以上がこの実施例における論理演算処理の概要である。
■各しジスタへのデータ書き込み 次に、上述した各レジスタへのデータ書込動作について
説明する。
(イ)ソースレジスタへの書込 ソースレジスタへの書き込みは、ライトサイクルが設定
されていれば、通常の書込処理によって書き込まれる。
すなわち、第6図に示すDタイプフリブプフロノプDF
F7は、信号W E Wが“l”になイーばセレクタI
Oの出力信号の取り込みを行うから、信号RA S W
とライトイネーブル信号〜■E(第3図参照)がともに
“l”となったタイミングにおいてソースレジスタへの
書き込みが完了する。
そして、この際に書き込まれるデータは、信号PA〜1
が“l”、信号N M Aが“0”であればデータバス
■○p−0(あるいあtop−t〜3)から供給される
ビクセル方向のデータとなり、その他の場合にはデータ
バス10iから供給されるワード方向のデータとなる。
また、DタイプフリップフロップD F F 7に占き
込まれたデータは、信号ROXが“0”であれば、セレ
クタI4およびバゾファl3rF3を順次介してメモリ
〜11に供給される。
(ロ)パターンレジスタおよびデスティネーションレジ
スタへの書込 パターンレジスタおよびデスティネーションレジスタへ
のデータ書き込みは、以下に述べる3種の処理によって
行なわれる。
第1には、データバスl0p−0(あるいはl0p−1
−10p−3)から供給さイーるピクセル方向の1ビツ
トのデータを、パターンレジスタあるいはデスティネー
ションレジスタの全ヒツトに一斉に書き込むコマンド「
ブレーンパターンレジスタ」あるいは「プレーンデステ
ィネーンヨンレジスタ」の実行である。
第2には、データバス10.−10.から供給されるワ
ード方向の8ビツトのデータを、パターンレジスタある
いはデスティネーションレジスタにビット対応で書き込
むコマンド7パターンレンスタ」あるいは「デスティネ
ーションレジスタ」の実行である。
第3には、メモリブロックM B 0〜M [33から
データ読み出しを行うとともに、この読み出したデータ
をパターンレジスタあるいはデスティ不一ションレンス
タにヒツト対応て書3込乙゛コマント「パターンロード
イネーブル」あるいは「デスティネーションロードイネ
ーブル」の実行である。
次に、上記書込処理の種類別に各コマンドについて説明
する。
(1)コマンド「プレーンパターンレジスタ」、「プレ
ーンデスティネーションレジスタ」 コマンド「プレーンパターンレジスタ」は、第16図に
示すタイミングで行なわれる。すなわち、第16図に示
す時刻t3゜において、コマンドコード(13)をアド
レスバスAO−A7から供給する。
このコマンドコード(13)は、コマンドレジスタlに
ラッチされ、コマンドデータMC0−MC7として出力
される。この結果、デコーダ2の入力端には、コマンド
レジスタlから「3」のデータが供給され、また、メイ
ンコマンド・デコーダ4が信号RGAを“工”信号とす
る。次に、第16図に示す時刻t3+の少し前において
、データバスl0p−〇から書き込むべき“l”もしく
は°0”のデータを供給する。このデータは、第7図に
示すバッファBFF I Oを介した後、第6図に示す
セレクタ13の第1ビツトに供給される。そして、時刻
t3、になると、第16図に示すように信号WEが立ち
上がり、この結果、第3図に示す信号WEWが立ち上が
る。信号WEWが立ち上がると、デコーダ2がイネーブ
ル状態となり、信号W T Pが°l”信号に立ち上が
る。信号WTPが“l”信号に立ち上がると、パターン
レジスタを構成しているDタイプフリップフロップDF
F9がセレクタ13の出力データを取り込む。この時、
セレクタ13は、信号M CWが“0”で信号MCCが
“l”であるから、第1ビツト入力端を選択しており、
この結果、データバスl0P−0からセレクタ13の第
1ビツト入力端に供給されていたデータは、時刻t31
において、セレクタ13を介してDタイプフリップフロ
ップDFF 9に取り込まれる。すなわち、この時点で
パターンレジスタへの書込が終了する。
次に、コマンド「プレーンデスティネーションレジスタ
」について説明する。このコマンドも上記コマンドと同
様に第16図に示すタイミングにより実行され、上記と
ほぼ同様の処理となる。すなわち、時刻t30において
コマンドコード(14)をアドレスバスAO〜A7から
供給し、時刻t31においてデータバスl0p−0から
所定のデータを供給すると、時刻t31において第・1
図に示すデコーダ2が信号W T Dを“ビ信号とし、
この結果、上記データがセレクタ13を介してDタイプ
フリップフロップDFF8に取り込まれる。これにより
、デスティネーションレジスタへの書込が終了する。
(11)コマンド「パターンレジスタ」、「デスティネ
ーノヨンレノスタ」 コマンド「パターンレジスタ」は、上s己コマンドと同
様に第16図に示すタイミングで行なわれる。まず、時
刻t30の少し前から、コマンドコード(16)をアド
レスバスA O= A 7がら供給する。
この結果、第4図に示すコマンドレジスタ1が信号RA
Sが立ち上がる時刻t、。において、上記コマンドコー
ドをラッチし、コマンドデータMCO〜″vI C7と
して出力する。これにより、デコーダ2の入力端に「6
.のデータが供給され、まfこ、メインコマンド・デコ
ーダ4がら信号It G Aが出力される。次に、時刻
t31の少し前からデータバス10o〜IO,に書き込
むべきデータを供給する。
このデータは、ビットインターフェイスBTIi内のバ
ッファBFF lを介してセレクタ13の第0ビツト入
力端に供給される。そして、時刻ts+において、ライ
トイネーブル信号’TV E 、信号〜VEWが立ち上
がると、デコーダ2が信号M Cwを”■”信号とする
とともに、信号W T Pを“l”信号とする。この結
果、第6図に示すDタイプフリップフロップDFF9が
セレクタ13の出力信号を取り込む。この時、セレクタ
13は、信号M CWおよびM CCが共に“l”とな
っているから、工。
ビット入力端を選択しており、これにより、Dタイプフ
リップフロヅプDPF 9には、データバス10iに供
給されているデータが取り込ま4−Lる。
この動作は、各ビットインターフェイスBTi。
〜BTI7において同時に行なわれるから、この時点に
おいて、パターンレジスタへのビット毎のデータ書込か
終了する。また、二〇書込は池のメモリ装置においても
一斉に行なわれる。ただし、信号C9MP(第7図に示
すセレクタ15の出力信号)が“0”信号となっている
メモリ装置にあっては、第4図に示す信号M CS T
が“l”信号とならず、メインコマンド・デコーダ4が
イネーブル状態とならないから、パターンレジスタへの
書込は行なわれない。
次に、コマンド「デスティネーションレジスタ」につい
て説明する。このコマンドは、上記「パターンレジスタ
」と同様の処理を行うコマンドであり(コマンドコード
は(17))、書き込み対象がDタイプフリップフロッ
プDFF8であることを除いては、上記コマンド「パタ
ーンレジスタ」と同様の動作となる。すなわち、コマン
ド「デスティネーションレジスタヨにおいては、第16
図に示す時刻t31において、信号WEが立ち上がると
、第4図に示すデコーダ2が信号WTDを“l”信号と
し、これにより、DタイプフリップフロップDFF8に
は、データバスIOiから供給されたデータがセレクタ
13を介して書き込1れる。
また、コマンド「パターンレジスタ」および[デスティ
ネーションレジスタ」の実行においては、パターンレジ
スタおよびデスティネーションレジスタの内容を読み出
すこともできる。この場合は、第16図における時刻t
31において、破線で示すようにライトイネーブル信号
WEを“0”信号とし、かつ、信号OEを立ちあげて信
号OE〜■を“l”信号とする。このようにすると、第
6図に示すアンドゲートAN30が“l”信号を出力し
てアウトプットデータバッファ31がイネーブル状態と
なり、デスティネーションレジスタI)FF8もしくは
パターンレジスタDFF9のいづれかのデータが、セレ
クタ30、アウトプットデータバッファ31を順次介し
てデータバスIOiに出力される。この場合、セレクタ
30は、コマンド・コントロール回路CCから供給され
る信号M COが“l”であれば、Dタイプフリップフ
ロップDFF8を選択し、信号MCOが“O゛であれば
、DタイプフリップフロップDFF 9を選択するよう
になっている。
これにより、コマンド「デスティネーションレジスタ」
の実行時にはセレクタ30がDタイプフリップフロップ
DFF 8を選択し、また、コマンド「パターンレジス
タ」の実行時にはセレクタ30がDタイプフリップフロ
ップDFF9を選択する。
(iii)コマンド「パターンロードイネーブル」、「
デスティネーションロードイネーブル」 コマンド「パターンロードイネーブルJは、以下に述べ
るようにして行なわれる。すなわち、コマンドコードと
して、その上位ビットが2進表示で(0011)、下位
の第■ビットが“I”(他のビットはドントケア)とな
っているコードを供給すると、第4図に示すレジスタ7
の入力端に“1”レベルの信号MCIが供給され、また
、メインコマンド・デコーダ4が信号RLCを1”信号
にしてレノスタフをイネーブル状態とする。この結果、
信号PLEが“l”信号となり、アンドゲートAN3C
の一方の入力端が“l”レベルとなる。ここで、アンド
ゲートA N 38の出力信号が“l”信号であれば、
アンドゲートAN36カ<″1″信号を出力し、この結
果、信号WTPが“l”信号に立ち上がる。
信号WTPが“1”信号に立ち上がれば、第6図に示す
DタイプフリップフロップDFF9がデータ取り込みを
行う。この場合、アンドゲート、A N 38が°l”
信号を出力する条件は、信号B M i、CA S W
 、 OE E 、 M K Aがすべて“l”信号と
なることであるが、信号B M lの値はマスクレノス
タの値設定時に確定され、信号CASWはカラムアドレ
ス・ストローブ信号CA Sの立ち上がり時に“l”と
なり、信号M K Aはマスクモードの設定時にすてに
“1”信号となっている信号である。そして、信号OE
Eは、アウトプットイネーブル信号OEが立ち上がった
のち所定時間遅れて“l”となる信号である。すなわち
、アンドゲートAN38が“1”信号を出力す1のは、
アウトプットイネーブル信号OEが立ち上がってから所
定時間たつ7w後である。したがって、上記コマンドを
実行した後に、第9図に示すリードサイクルを実行すれ
は、アウトプットイネーブル信号OEが立ち上かっr二
時刻し、から所定時間経過後に信号OEEか“l”信号
となり、これにより、メモリM iから5売み出された
データは、信号OEEが“l”信号となっ−時点におい
て、バッファBFF1、セレクタ13を順次弁してDタ
イプフリップフロップDFF9に取り込まれる。すなわ
ち、リードサイクルにおいて、メモリからデータ読み出
しが行なわれると同時に、この読み出されたデータがパ
ターンレジスタに書き込まれる。このように、信号OE
Eの立ち上かりタイミングをアウトプットイネーブル信
号OEの立ち上がタイミングより遅らせているのは、メ
モリMiからデータ読み出しが完全に行なわれ1こ(デ
ータが確定した)タイミングにおいて、パターンレジス
タへの書き込みを行うためである。
ここで、第17図にコマンド「パターンロードイネーブ
ル」の実行例を示す。この図に示すようにメモリからの
リードコントロールに対しては、信号RP M PとB
 Mtとがマスク機能を何し、パターンレジスタへの書
き込みに対しては、信号PLEとB M iとがマスク
機能を有する。なお、図に示す「・」の記号は、書き込
まないビットを示している。
また、コマンド「デスティネーンヨンロードイネーブル
」の実行は、上記コマンド「パターンロードイネーブル
」と同様にして行なわれる。すなわち、コマンドコード
として、その上位ビットが2進表示で(0011)、下
位の第2ビツトが“1”(他のビットはドントケア)と
なっているコードを供給すると、第4図に示すレジスタ
7の入力端に“1”レベルの信号MC2が供給され、ま
た、メインコマンド・デコーダ4が信号RLCを“l”
信号としてレジスタ7をイネーブル状態とする。この結
果、信号DLEが“1”信号に立ち上がり、信号WTD
を“l”信号とする。したがって、デスティネーション
レジスタを構成するDタイプフリップフロップDFF9
がセレクタ13の出力データを取り込む。このコマンド
におけるマスク処理は、上述したことから判るように、
コマンド「パターンロードイネーブル」と同じである(
第17回診、照)。
また、コマンドコードとして、上位4ビツトが2進表示
で(OOしl)、下位の第1、第2ビツトが共に“l”
(他のビットはドントケア)となっているコードを供給
すると、コマンド[パターンロードイネーブル」と「デ
スティネーンヨンロードイネーブル」とが同時に実行さ
れる。
■論理演算の係数設定処理 次に、第(1)式に示す係数b7〜boの設定処理につ
いて説明する。この係数設定は、下位4ビツトについて
は、コマンド「ラスクオペレーションコード(LOW)
Jの実行により、上位4ビツトについては、コマンド「
ラスクオペレーションコード(IIICI−i)jの実
行により行なわれる。以下にこれらのコマンドについて
説明する。
まず、コマンド[ラスクオペレーションコード(LO’
1V)jは、コマンドコードとして、上位4ビツトを2
進表示で(0011)とし、下位4ビツトを各々係数b
:+、b2.b1.boの値に対応する値とrる(第1
表参照)。そして、このコマンドコードが第15図に示
す時刻tloにおいて、アドレスバスAO〜、八7(こ
供給されると、コマンドレジスタIがラッチを行い、コ
マンドデータ〜I CO= NI C7として出力する
。この結果、レジスタ8の入力端に係数b3.b2.E
l+、boの値に対応する信号〜IC3,MC2゜MC
1,MCOが供給され、また、メインコマンド・デコー
ダ4が信号ROLを“l”信号とする。
この結果、レジスタ8がイネーブル状態となり、係数b
a、by、bl、boの値に対応する信号ROC3,R
OC2,ROC1、ROCOが出力される。そして、こ
の信号ROC3,ROC2,ROC1,r?OCOが、
第6図に示すセレクタ14の第3〜第0ビツト入力端に
供給され、これにより、係!& bff、b2.b、 
boの設定が完了する。
次に、コマンド「ラスクオペレーションコード(I]I
GH)jを実行する場合は、コマンドコードとして上位
4ビツトを(0101)とし、また、下位4ビツトを係
数す、、b、、b5.b、に対応する値とする。
そして、このコマンドコードを上述の場合と同様にして
第15図に示すタイミングでコマンドレジスタlに供給
すると、レジスタ9の入力端には係数b7− be 、
 b5 、 l)、に対応するコマンドコードM C3
N1c 29MCI 、MCOが供給され、また、メイ
ンコマンド・デコーダ4が信号ROUを“l”信号とす
る。この結果、レジスタ9がイネーブル状態となり、係
数bv、bs、b6.b4(’)値に対応した信号RO
7,RO6,RO5,RO4が出力される。この出力R
07,RO6,RO5,RO4は、第6図に示すセレク
タ14の第7〜第4ビツト入力端に供給され、これによ
り、係数bt、ba、bs、baの設定が完了する。
以上のように、係数す。−b7を設定するには、コマン
ド「ラスクオペレーションコード(LOW)」と「ラス
クオペレーションコード(HIGH)Jとの双方を実行
する。
■論理演算の実行 次に、上述のようにして設定されたバターレジスタ、デ
スティネーションレジスタ、ソースレジスタおよび係数
b7〜b0の内容に基づく論理演算の実行について説明
する。
論理演算を実行する際は、第1表に示すコマンド「ラス
クオペレーションイネープル」を実行する。
すなわち、第15図に示す時刻tooにおいて、コマン
ドコード(OF)をアドレスバスAO−A7に供給する
。この結果、第4図に示すコマンドレジスタlが、デコ
ード回路3に対し、値が“I”となっているコマンドデ
ータMC39MC2、MCI 、MCOを供給し、また
、アンドゲートAN21の出力信号M D Sが“l”
信号となってデコード回路3がイネーブル状態となり、
これにより、デコード回路3は、信号ROEを“l”信
号とする。一方、マスクモードにおいては、信号MKA
は“l”信号になっているから、信号ROEが“I”信
号となると、アンドゲートA N 35の出力信号であ
る信号ROXが“l”信号となる。この信号ROXが“
l”信号となると、第6図に示すセレクタ14の第3ビ
ツトセレクト端子が“l”レベルになる。この場合、第
3ビツトセレクト端子は負論理となっているため、信号
ROXが“1”信号となると、第O〜第3ビットセレク
ト端子に供給されるデータは、10進表示で8を超える
ことはri−い。したかって、Dタイプフリップフロッ
プDFF7(ソースレジスタ)の出力信号5RCiがセ
レクタ14を介してメモリMiに供給されることはなく
、DタイプフリップフロップDFF 7、DFF8、D
FF9の各出力信号は、すべてセレクト信号として機能
する。そして、各DタイプフリップフロップDFF7、
DFF 8、DFF 9の出力信号が“1”の場合を、
第(1)式のSの項、Dの項、Pの項とし、各出力信号
が“0”の場合に第(1)式のSの項、Dの項、pの項
とすれば、セレクタ14のセレクト動作は、第(1)式
に示す演算に対応するものとなる。
この場合、ソースレジスタであるDタイプフリップフロ
ップDFF 7への書込は、通常のメモリサイクルにお
けるライトサイクル(第10図参照)によって行なわれ
るから、ソースレジスタの内容は、メモリサイクル毎に
順次書き変えることができる。
なお、上述した実施例においては、デスティネーション
データ、パターンデータおよびソースデータの間の論理
演算を容易に、かつ高速に行うことができ、これにより
、画像合成、打ち抜き表示、画像の一部移動等の高速処
理を実現することができる利点が得られる。さらに、演
算すべきカラーコードが多く演算の種類が多い場合にわ
いても、演算を指定するための処理が簡単となる利点0
得られる。
また、上記実施例においては、デスティネーションレジ
スタおよびパターンデータの瞬時書き換えの例を示した
が、これと同様の構成により、比較検出用のデータを記
憶するレジスタ等の高速書き換え処理も行うことができ
る。
また、上記実施例は、アウトプット・イネーブル信号が
アクティブとなっている間において、リードデータが出
力されるタイプのメモリを用い1こが、例えば、カラム
アドレス・ストローブ信号(制御信号)がアクティブと
きにリードデータが出力されるタイプのメモリにもこの
発明は適用することができる。
さらに、ビットインターフェイス、ピクセルインターフ
ェイス、タイミングコマンドコントロール回路およびメ
モリ部の接続関係や各種機能の分担は、上記実施例で示
し1こものに限定されることなく、種々の変形が可能で
ある。
例えば、第19図に示すように、メモリインターフェイ
スMIを有するメモリブロック70〜73と、メモリブ
ロックインターフェイス75〜78を設け、メモリイン
ターフェイスMlにライトビットマスクの機能を持たせ
、メモリブロックインターフェイス75〜78にその他
の各種機能を持たせるようにしてもよい。
また、メモリの容量が大きい場合は、第20図に示すよ
うな構成とすればよい。この図において、80.81各
々4bitX64KX4プレーン(4面)のメモリブロ
ックであり、各メモリブロック・80.81には各々メ
モリインターフェイスMlが設けられている。この場合
、各メモリインターフェイスMlはメモリブロックイン
ターフェイスMHIとの間で4ビット単位でデータの授
受を行うように構成される。そして、メモリブロックイ
ンターフェイスMBIは、外部回路に対しワード方向に
8ビット単位、ピクセル方向に4ビット単位でデータの
授受を行うように構成されている。
第20図に示す例において、メモリインターフェイスM
 Iに要求される機能は、ワード方向/ピクセル方向切
り換え機能、リード/ライトビットマスク機能、ライト
プレーンマスク機能、リードプレーンマスク機能である
この結果、メモリインターフェイスM Iの入出力デー
タは、ワード方向に切り換えられた際は、選択されてい
るlまたは複数の面のワード方向のデータとなり、ピク
セル方向に切り換えられた際は、各面についてのピクセ
ルデータとなる。また、リード/ライトサイクルにあっ
ては、各面についてビットマスクおよびプレーンマスク
を行うことができる。
次に、メモリブロックインターフェイスに要求される機
能は、バタ、−ンレジスタ(4面分)、デスティネーシ
ョンレジスタ(4面分)、論理演算機能、ワード方向/
ピクセル方向切換機能、リードビットマスクおよびリー
ドプレーンマスクである。
パターンレジスタ、デスティネーションレジスタが各々
4面分必要なのは、各面について任憇のデータにより演
算を行い得るようにするためである。この場合、論理演
算を行う時は、1面ずつ実行するので、論理演算回路は
1つてよい。また、ワード方向に切り換えられたときは
、各メモリインターフェイスM Iが入出力する4ビツ
トのデータを合わせて8ビツトとし、この8ビツトのデ
ータをリードプレーンマスクに応じてワードデータとし
て入出力する。一方、ピクセル方向に切り換えられたと
きは、各メモリインターフェイスM1が入出力する各面
毎のピクセルデータを、同一面に対応するものについて
リードピットマスクに応じてアンドをとって入出力する
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、アクセスアド
レスが確定した後、そのアドレスにより指定されるメモ
リ部からリードデータが出力されるように構成されてい
るメモリ装置において、データが記憶されるレジスタを
前記メモリ部とは別個に有するとと6に、前記メモリ部
のリードサイクル中の読出データが確定したタイミング
においてnfj記レノしタに対するロード信号をアクテ
ィブとするレジスタロード手段を具備したので、メモリ
部とは異なる箇所において各種データを記憶し得るとと
もに、このデータの書き換えを極めて高速で行うことが
できる。また、上記書き換え処理を行うに際し、メモリ
装置を制御するcpu(中央処理装置)やグラフィック
コントローラの制御が複雑化するということがない利点
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の全体構成を示すブロック
図、第2図はメモリ装置の接続状態を示すブロック図、
第3図はタイミング・コントロール回路TCの構成を示
すブロック図、第4図はコマンド・コントロール回路C
Cの構成を示すブロック図、第5図はメモリブロックの
構成を示すブロック図、第6図はビットインターフェイ
スの構成を示すブロック図、第7図はピクセルインター
フェイスの構成を示すブロック図、第8図は同実施例に
おける演算処理を示す図、第9図はリードサイクルにお
ける制御信号のタイミングチャート、第10図はライト
サイクルにおける制御信号のタイミングチャート、第1
1図および第12図は各々リードサイクルにおけるマス
ク状態と出力データとの関係を示す図、第13図および
第14図は各々ライトサイクルにおけるマスク状態と入
力データとの関係を示す図、第15図、および第16図
は各々コマンド書き込みサイクルの制御信号のタイミン
グチャート、第17図はコマンド[パターンロードイネ
ーブル」の実行例を示す図、第18図はフレームメモリ
と表示面との関係を示す概念図、第19図および第20
図は各々この発明におけるメモリ部と各種インターフェ
イス機能の他の接続例を示すブロック図である。 8.9 ・・・・レジスタ(演算データ記憶手段)、1
4・・・・・・セレクタ(論理演算手段)、ROCO−
ROC7・・・・・演算選択データ、TCC・・・・・
・タイミング・コマンド・コントロール(レノスタロー
ド手段)、MBO〜MB3・・・・・メモリブロック、
13TIo−BTI?・・・・・ビットインターフェイ
ス、PXl−0・・・・・ピクセルインターフェイス、
IOo〜10?・・・・・入出力データパス(ワード方
向データバス)、top−o〜■op−3・・・・・・
入出力データパス(ビクセル方向データバス)、DFF
 7・・・・・・Dタイプフリップフロップ(ソースレ
ジスタ:レジスタ)、DFF8・・・・・・Dタイプフ
リップフロップ(デスティネーションレジスタ;レジス
タ)、DFF9・・・・・・Dタイプフリップフロップ
(パターンレジスタ:レジスタ)、OE・・・・・・ア
ウトプット・イネーブル信号(制御信号)。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アクセスアドレスが確定した後、そのアドレスに
    より指定されるメモリ部からリードデータが出力される
    ように構成されているメモリ装置において、データが記
    憶されるレジスタを前記メモリ部とは別個に有するとと
    もに、前記メモリ部のリードサイクル中の読出データが
    確定したタイミングにおいて前記レジスタに対するロー
    ド信号をアクティブとするレジスタロード手段を具備す
    ることを特徴とするメモリ装置。
  2. (2)前記レジスタは複数であり、かつ、前記レジスタ
    ロード手段は、この複数のレジスタに対するロード信号
    を各々アクティブとし得るように構成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のメモリ装置。
  3. (3)アクセスアドレスが確定した後、そのアドレスに
    よって指定されたメモリ部からリードデータが出力され
    るように構成されているメモリ装置において、データが
    記憶されるレジスタを前記メモリ部とは別個に設けると
    ともに、外部から供給されるデータと前記レジスタ内の
    データとの間についての論理演算を行う機能を有し、か
    つ、実際の演算実行にあっては演算コードによって指定
    された演算を行う論理演算手段と、所定の手続きによっ
    て前記演算コードが設定され、この設定された演算コー
    ドを前記論理演算手段に供給する演算コード記憶手段と
    、前記メモリ部のリードサイクル中の読出データが確定
    したタイミングにおいて前記レジスタに対するロード信
    号をアクティブとするレジスタロード手段とを具備する
    ことを特徴とするメモリ装置。
  4. (4)前記レジスタは複数であり、かつ、前記レジスタ
    ロード手段は、この複数のレジスタに対するロード信号
    を各々アクティブとし得るように構成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第3項記載のメモリ装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5616980A (en) * 1979-07-20 1981-02-18 Fujitsu Ltd Write-in system of one-bit of memory
JPS5960658A (ja) * 1982-09-30 1984-04-06 Fujitsu Ltd 論理機能を備えた半導体記憶装置

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