JPS6352470A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6352470A JPS6352470A JP61195338A JP19533886A JPS6352470A JP S6352470 A JPS6352470 A JP S6352470A JP 61195338 A JP61195338 A JP 61195338A JP 19533886 A JP19533886 A JP 19533886A JP S6352470 A JPS6352470 A JP S6352470A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor region
- type semiconductor
- region
- electrons
- capacitive element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明(土、半導体、記憶装置に関するものであり、特
に、ダイナミックRA M (D −RA M )に適
用して有効な技術に関するものである。
に、ダイナミックRA M (D −RA M )に適
用して有効な技術に関するものである。
D RAMのメモリセルの容量素子は、例えば、p−
型半導体基板の表面に形成したn型半導体領域と、誘電
体膜と、f−与体基板上に形成した例えば多結晶シリコ
ン膜からなる容量電極とからなる。
型半導体基板の表面に形成したn型半導体領域と、誘電
体膜と、f−与体基板上に形成した例えば多結晶シリコ
ン膜からなる容量電極とからなる。
1涌記半導t・(;領域が設けられている半導体基板中
にα腺が入込むと電子−と正孔の対生成が起る。このう
ち、少数キャリアである電子が、前記n型半導!l’
CJI域中に入込むとソフトエラーを生じる。こJrを
防止するために、前記n型半導体領域の下部に少数キャ
リアのバリアとなるp型半導体領域を設けることが考え
られる。なお、D −RA Mのメモリセルに関する技
術は、例えばロ紅マグロウヒル社発行、 「日経エレク
トロニクスJ、1985年6月311号、P2O9〜P
231に2叙されている。
にα腺が入込むと電子−と正孔の対生成が起る。このう
ち、少数キャリアである電子が、前記n型半導!l’
CJI域中に入込むとソフトエラーを生じる。こJrを
防止するために、前記n型半導体領域の下部に少数キャ
リアのバリアとなるp型半導体領域を設けることが考え
られる。なお、D −RA Mのメモリセルに関する技
術は、例えばロ紅マグロウヒル社発行、 「日経エレク
トロニクスJ、1985年6月311号、P2O9〜P
231に2叙されている。
本発明者は前記技術を検討した結果、次の間順点を見出
した。
した。
前記α線による電子と正孔の対生成は、容量素子のn型
半導体領域内でも起る。このとき、ffi子に対しては
、n型半導体領域とP−型半導体基板の間で形成される
エネルギーバンドの曲りが障壁となるため、Il型半心
体領域から出ていくことはない。しかし、正孔に対して
は、前記エネルギーバンドの曲りが障壁とならないため
、n型半導体領域外へ出ていき易い。したがって、電子
と正孔が再結合する以箭に、正孔がn型半導体領域中か
ら出てしまい電子のみが残るとソフト・エラーを生じる
。
半導体領域内でも起る。このとき、ffi子に対しては
、n型半導体領域とP−型半導体基板の間で形成される
エネルギーバンドの曲りが障壁となるため、Il型半心
体領域から出ていくことはない。しかし、正孔に対して
は、前記エネルギーバンドの曲りが障壁とならないため
、n型半導体領域外へ出ていき易い。したがって、電子
と正孔が再結合する以箭に、正孔がn型半導体領域中か
ら出てしまい電子のみが残るとソフト・エラーを生じる
。
本克明の目的は、ソフトエラーを低減することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、容量素子の一方の電極である半導体領域にそ
の内部で発生した電子と正孔を再結合させろ手段を設け
る。
の内部で発生した電子と正孔を再結合させろ手段を設け
る。
上記した手段によれば、容量素子の半導体領域内で発生
した電子と正孔によって容量素子中の電荷が変動するこ
とがなくなるので、ソフトエラーを低減することができ
る。
した電子と正孔によって容量素子中の電荷が変動するこ
とがなくなるので、ソフトエラーを低減することができ
る。
以下、本発明を実施例とともに説明する。
〔実施例1〕
まず、メモリセルの溝成を説明する。
第1図は、実施例1のD−RAMのメモリセルの断面図
である。
である。
第1図において、1はp−型単結晶シリコンからなろ半
導体基板であり、その表面の所定部には表面の酸化によ
る酸化シリコン膜からなるフィールド絶8暎2が設けら
れている。また、その下にはp型チャネルストッパ領域
3を設けている。
導体基板であり、その表面の所定部には表面の酸化によ
る酸化シリコン膜からなるフィールド絶8暎2が設けら
れている。また、その下にはp型チャネルストッパ領域
3を設けている。
本実施例のメモリセルの容量素子は、半導体基板1上に
設けた誘電体rI!A4、半導体基板1の誘電体膜4の
下の表面に設けたn−型半導体領域5、二九の下に設け
たn゛型半導体領域6、誘電体膜4の上に被着して設け
た容量電極7とがらなっている。
設けた誘電体rI!A4、半導体基板1の誘電体膜4の
下の表面に設けたn−型半導体領域5、二九の下に設け
たn゛型半導体領域6、誘電体膜4の上に被着して設け
た容量電極7とがらなっている。
%1 f’1体膜4は、例えば半ン慎体基板1の表面の
酸化による酸化シリコン膜からなっている。容ffi
t’lt ?47は、例えばCVDによる多結晶シリコ
ン膜からなっている。
酸化による酸化シリコン膜からなっている。容ffi
t’lt ?47は、例えばCVDによる多結晶シリコ
ン膜からなっている。
イ型半導体領域5とn゛型半導体領域6は、容量素子の
一方の電極であり、それらは一体に形成しである。n−
型半導体領域5の不純物濃度は、例えば1.6X101
″atooIs/c4程度にしている。
一方の電極であり、それらは一体に形成しである。n−
型半導体領域5の不純物濃度は、例えば1.6X101
″atooIs/c4程度にしている。
n゛型半導体領yi6の不純物濃度は、1,6X10
” ajoms/ cJ程度にしている。半導体基板1
の表面からn’型半お体領域6の不純物濃度の最つども
高い部分までの深さは、限定はされないが。
” ajoms/ cJ程度にしている。半導体基板1
の表面からn’型半お体領域6の不純物濃度の最つども
高い部分までの深さは、限定はされないが。
0.2μm程度にしている。
n″型半導体領域6の下部にp型半導体領域8を設けて
いる3このp型半導体領域8は、容量素子の容量値の増
大のため、また半導体基板1中の少数キャリア(電子)
が容量素子中に入込むのを防止するためのものである。
いる3このp型半導体領域8は、容量素子の容量値の増
大のため、また半導体基板1中の少数キャリア(電子)
が容量素子中に入込むのを防止するためのものである。
なお、p型半導体領域8は、必ずしも設ける必要はない
。
。
メモリセルの選択〜ll5FETは、半導体基板1の表
面の酸1ヒによる酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜
10、ソース、ドレイン領域であるn型半導体領域11
及びn゛型半導体領域12.ゲート絶MIIWIO上に
設けた例えば多結晶シリコン膜からなるゲート電極13
からなっている。なお、ゲート電極13は1例えばMo
、W、Ta、T i等の高融点金属膜又はそのシリサイ
ド膜で祷成してもよく、また多結晶シリコン表の上に前
記高融点金属膜又はシリサイドj摸を積層した2層膜と
してもよい。ソース、ドレインの一部であるn型半導体
領域11のチャネル長方向における長さは、例えばCV
Dによる酸化シリコン暎からなるサイドウオールスペー
サ14によって規定している。
面の酸1ヒによる酸化シリコン膜からなるゲート絶縁膜
10、ソース、ドレイン領域であるn型半導体領域11
及びn゛型半導体領域12.ゲート絶MIIWIO上に
設けた例えば多結晶シリコン膜からなるゲート電極13
からなっている。なお、ゲート電極13は1例えばMo
、W、Ta、T i等の高融点金属膜又はそのシリサイ
ド膜で祷成してもよく、また多結晶シリコン表の上に前
記高融点金属膜又はシリサイドj摸を積層した2層膜と
してもよい。ソース、ドレインの一部であるn型半導体
領域11のチャネル長方向における長さは、例えばCV
Dによる酸化シリコン暎からなるサイドウオールスペー
サ14によって規定している。
また、ソース、ドレインの一部であるrl”型半導体領
域12は、前記容量素子の一方の電極であろn−型半導
体領域5及びn゛型半導体領域6と一体化して形成しで
ある。
域12は、前記容量素子の一方の電極であろn−型半導
体領域5及びn゛型半導体領域6と一体化して形成しで
ある。
WLはワード線であり、ゲート電極13と一体に形成し
である。容量素子の容量電極7の表面は、それを酸化し
て形成した酸化シリコン膜からなる絶縁膜9が覆ってい
る。アルミニウム膜からなるデータ線DLが、情報の読
み出し時におけるドレイン領域の一部であるn゛型半導
体領域12に接続孔16を通して接続している。
である。容量素子の容量電極7の表面は、それを酸化し
て形成した酸化シリコン膜からなる絶縁膜9が覆ってい
る。アルミニウム膜からなるデータ線DLが、情報の読
み出し時におけるドレイン領域の一部であるn゛型半導
体領域12に接続孔16を通して接続している。
ここで、容量素子領域の深さ方向におけるエネルギーバ
ンドを第2図に示す。
ンドを第2図に示す。
第2図は、に型半導体領域5とh゛型半導体領域6が、
ト量レベルの電位(例えば5V)にあるときのエネルギ
ーバンド図である。半導体基板1は回路の接地電位Vs
s(例えばOV)にされる。
ト量レベルの電位(例えば5V)にあるときのエネルギ
ーバンド図である。半導体基板1は回路の接地電位Vs
s(例えばOV)にされる。
第2図において、Ecは伝導帯のエネルギー準位、Eν
は価電子帯のエネルギー準位である。eとhはα線がi
型半導体領域S中に入射することによって発生した電子
(エレクトロン)及び正孔(ホール)である。
は価電子帯のエネルギー準位である。eとhはα線がi
型半導体領域S中に入射することによって発生した電子
(エレクトロン)及び正孔(ホール)である。
に型半導体領域5とn4型半導体領域6の間では。
正孔りが半導体基板l中へ出ていくのを妨げるように価
電・j)のエネルギー準位Evが曲る。また、n°型半
導体領域6と半導体基板1の間では、電子eが半導体基
板1中へ出ていくのを妨げるように伝導帯のエネルギー
準位Ecが曲る。このため。
電・j)のエネルギー準位Evが曲る。また、n°型半
導体領域6と半導体基板1の間では、電子eが半導体基
板1中へ出ていくのを妨げるように伝導帯のエネルギー
準位Ecが曲る。このため。
α線によって発生した電子e及び正孔りは、n−型半導
体領域5及びn′型半導体領域6内に留り、やがて再結
合して消滅する。したがって、容量素子中の電荷」よが
変動することはない。
体領域5及びn′型半導体領域6内に留り、やがて再結
合して消滅する。したがって、容量素子中の電荷」よが
変動することはない。
なお、に型半導体領域5及びnh型半導体領@6の′上
位が、Lレベル(約O■)にあるときは、n′″型半導
体領域6と半導体基板1 (p−領域)の間のエネルギ
ーギャップは、逆バイアス状mにあるときより小さくな
る。しかし、前記と同様にα線によって発生した電子e
と正孔りは、半8体基板1中へ出ていくことができない
ため、半導体領域5゜6内で再結合する。
位が、Lレベル(約O■)にあるときは、n′″型半導
体領域6と半導体基板1 (p−領域)の間のエネルギ
ーギャップは、逆バイアス状mにあるときより小さくな
る。しかし、前記と同様にα線によって発生した電子e
と正孔りは、半8体基板1中へ出ていくことができない
ため、半導体領域5゜6内で再結合する。
以上のように、半導体領域5.6内で発生じた電子e及
び正孔りが、それら半導体領域5.6内で再結合するよ
うに、前記i型半導体領域5の下部に11’型半導体領
域6を設けたことにより、前記電子e及び正孔りのうち
で一方が出ていくことによる容量素子の電荷の変動がな
いので、ソフトニラ−を低減することができる。
び正孔りが、それら半導体領域5.6内で再結合するよ
うに、前記i型半導体領域5の下部に11’型半導体領
域6を設けたことにより、前記電子e及び正孔りのうち
で一方が出ていくことによる容量素子の電荷の変動がな
いので、ソフトニラ−を低減することができる。
第3図は、実施例■のメモリセルの概1118構成を示
したj、)挽回であり、第4図は、第3図に示したメモ
リセルをA−A切断線の方向に切ったときの断面図であ
る。
したj、)挽回であり、第4図は、第3図に示したメモ
リセルをA−A切断線の方向に切ったときの断面図であ
る。
第3図及び第4図に示すように、容量素子の一方の電極
であるに型半導体領域5及びn゛型半導体領域6は、容
量素子ごとに立方体状になっている。
であるに型半導体領域5及びn゛型半導体領域6は、容
量素子ごとに立方体状になっている。
n−型半導体領域5の上面からn“型半導体領域6の低
部までの深さは、3〜5μm程度に深くなっている。な
お、n−型半導体領域5及びn゛型半導体領域6は、p
−型半導体基板1に構成したものであるが、第3図には
n゛型半1体領に4.6より下の部分すなわちp′型半
導体領域8及びp−型領域1を図示していない、それぞ
れのに型半導体領域5及びn9型半導体領域60間は、
容量素子の他方の電極である容量電極7とその表面の誘
電体膜4が分離している。容量′11!極7は、n−型
半導体領域5上にも設けられかつ全てのn−型半導体領
域S上を覆っている。
部までの深さは、3〜5μm程度に深くなっている。な
お、n−型半導体領域5及びn゛型半導体領域6は、p
−型半導体基板1に構成したものであるが、第3図には
n゛型半1体領に4.6より下の部分すなわちp′型半
導体領域8及びp−型領域1を図示していない、それぞ
れのに型半導体領域5及びn9型半導体領域60間は、
容量素子の他方の電極である容量電極7とその表面の誘
電体膜4が分離している。容量′11!極7は、n−型
半導体領域5上にも設けられかつ全てのn−型半導体領
域S上を覆っている。
容量素子は、主に、n−型半導体領域5と容量電t17
の間、n’型半導体領域6と容量電極7の間、n゛型半
導体領域6とp型半導体領域8の間にそれぞれ構成され
る。なお、前記P型半導体領域8は。
の間、n’型半導体領域6と容量電極7の間、n゛型半
導体領域6とp型半導体領域8の間にそれぞれ構成され
る。なお、前記P型半導体領域8は。
必ずしも設ける必要はない。
選択MISFETは、容量電極7上に5OI(Sili
con On In5ulator)技術によって
形成したエピタキシャル層に構成しである。ソース、ド
レイン領域であるぎ型半導体領域12のうち、情報の読
み出し時におけるソース領域が接続孔17を通してに型
半導体領域5の上面に接続している。ソース、ドレイン
の間は。
con On In5ulator)技術によって
形成したエピタキシャル層に構成しである。ソース、ド
レイン領域であるぎ型半導体領域12のうち、情報の読
み出し時におけるソース領域が接続孔17を通してに型
半導体領域5の上面に接続している。ソース、ドレイン
の間は。
p−型チャネル領域ahである(第3図には図示せず)
。n″型半導体領域12及びチャネル領域chと容1f
fl極7の間は、酸化シリコン膜からなる絶縁膜9が絶
縁している。
。n″型半導体領域12及びチャネル領域chと容1f
fl極7の間は、酸化シリコン膜からなる絶縁膜9が絶
縁している。
容量素子を構成するためのに型半導体領域5及びn゛型
半導体領域6が深いため、α線によってその内部に発生
する電子e及び正孔りも多くなる。
半導体領域6が深いため、α線によってその内部に発生
する電子e及び正孔りも多くなる。
このため、n−型半導体領域5の下にn°型半導体領域
6を設けていることは、前記正孔りが半導体基板1すな
わちP型頭域8及びp−型領域1中へ出ていくことによ
るソフトエラーを低減する上で特に有効である。
6を設けていることは、前記正孔りが半導体基板1すな
わちP型頭域8及びp−型領域1中へ出ていくことによ
るソフトエラーを低減する上で特に有効である。
第5図は、実施例■におけるメモリセルの断面図である
。
。
本実施例の容量素子を構成するための半導体領域は、n
゛型半導体領域6のみからなっている。つまり、半導体
基板1と誘電体膜4との界面においてもn゛型半導体領
Vj、6になっている。
゛型半導体領域6のみからなっている。つまり、半導体
基板1と誘電体膜4との界面においてもn゛型半導体領
Vj、6になっている。
17はn゛型半導体領域6内に形成した金(A u )
を含有する領域であり、n゛型半導体領域6のできるだ
け深い部分に形成している。この領域17は、例えば金
(Au)の拡散またはイオン打込みによって形成すれば
よい。
を含有する領域であり、n゛型半導体領域6のできるだ
け深い部分に形成している。この領域17は、例えば金
(Au)の拡散またはイオン打込みによって形成すれば
よい。
なお、n゛型半導体領VC6の下部にp型半導体領域8
を設けているが、必ずしも設ける必要はない。
を設けているが、必ずしも設ける必要はない。
ここで、容量素子の深さ方向におけるエネルギーバンド
を第6図に示す。
を第6図に示す。
Elは不純物である金(Au)のエネルギー準位であり
、n°型半導体領域6の伝導帯のレベルEcと価電子帯
のレベルEvの間にできる。この不純物準位Eiが、α
線の入射によってn゛型半導体領域6内に発生した電子
eと正孔りの再結合を促すため、容量素子中の電荷の変
動が低減する。すなわち、ソフトエラーが低減する。
、n°型半導体領域6の伝導帯のレベルEcと価電子帯
のレベルEvの間にできる。この不純物準位Eiが、α
線の入射によってn゛型半導体領域6内に発生した電子
eと正孔りの再結合を促すため、容量素子中の電荷の変
動が低減する。すなわち、ソフトエラーが低減する。
なお、第3図及び第4図に示した容量素子を構成するた
めのi型半導体領域5又はn°型半導体領域6中に金(
ΔU)を含有させて領域17を形成するようにしてもよ
い。また、n−型半導体領域5をrl’型化した場合に
おいて、その下部のn1型半導体領域6中に領域17を
形成してもよい。
めのi型半導体領域5又はn°型半導体領域6中に金(
ΔU)を含有させて領域17を形成するようにしてもよ
い。また、n−型半導体領域5をrl’型化した場合に
おいて、その下部のn1型半導体領域6中に領域17を
形成してもよい。
以上、本発明を実施例にもとすき具体的に説明したが1
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
いうまでもない。
本発明は前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
いうまでもない。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、次のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば、次のとおりである
。
すなわち、α線の入射によって容量素子中に発生した電
子と正孔を再結合させる手段を設けたことにより、容量
素子中の電荷の変動が低減するので、ソフトエラーを低
減することができる。
子と正孔を再結合させる手段を設けたことにより、容量
素子中の電荷の変動が低減するので、ソフトエラーを低
減することができる。
第1図は、実施例!のメモリセルの断面図。
第2図は、前記メモリセルの容量素子を構成するための
半導体領域のエネルギーバンド図。 第3図は、実施例■のメモリセルの斜視図、第4図は、
第3図に示したメモリセルのA−A切断線における断面
図、 第5図は、実施例■のメモリセルの断面図、第6図は、
前記メモリセルの容量素子を構成するだめの半導体領域
のエネルギーバンド図である。 1・・・半導体基板、2・・・フィールド絶縁膜、3・
・・チャネルストッパ領域、4・・・誘電体膜、5.6
・・・容量素子の半導体領域、7・・・容量電極、8・
・・容量電極、9.15・・・絶縁膜、10・・・ゲー
トM株膜、11.12・・・ソース、ドレインである半
導体領域、13・・ゲート電極、14・・・サイドウオ
ールスペーサ、16・・・接続孔、17・・・金(Au
)を含有した領域、DL・・・データ線、WL・・・ワ
ード線、Ec・・・伝導帯のエネルギー準位、Ev・・
・価電子帯のエネルギー準位、El・・・金(Au)の
準位。 代理人 弁理士 小川勝男ゝ:、亡− 第 2 図 7 Pitキ喜挿饋戚 ′g 5 図 第 C,X
半導体領域のエネルギーバンド図。 第3図は、実施例■のメモリセルの斜視図、第4図は、
第3図に示したメモリセルのA−A切断線における断面
図、 第5図は、実施例■のメモリセルの断面図、第6図は、
前記メモリセルの容量素子を構成するだめの半導体領域
のエネルギーバンド図である。 1・・・半導体基板、2・・・フィールド絶縁膜、3・
・・チャネルストッパ領域、4・・・誘電体膜、5.6
・・・容量素子の半導体領域、7・・・容量電極、8・
・・容量電極、9.15・・・絶縁膜、10・・・ゲー
トM株膜、11.12・・・ソース、ドレインである半
導体領域、13・・ゲート電極、14・・・サイドウオ
ールスペーサ、16・・・接続孔、17・・・金(Au
)を含有した領域、DL・・・データ線、WL・・・ワ
ード線、Ec・・・伝導帯のエネルギー準位、Ev・・
・価電子帯のエネルギー準位、El・・・金(Au)の
準位。 代理人 弁理士 小川勝男ゝ:、亡− 第 2 図 7 Pitキ喜挿饋戚 ′g 5 図 第 C,X
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、選択MISFETと容量素子とからなるメモリセル
を有し、前記容量素子の一方の電極である半導体領域に
その内部で発生した少数キャリアと多数キャリアを再結
合させる手段を設けたことを特徴とする半導体記憶装置
。 2、前記少数キャリアと多数キャリアを再結合させる手
段は、前記半導体領域の上の部分を低濃度層に、下の部
分を高濃度層にして構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の半導体記憶装置。 3、前記少数キャリアと多数キャリアを再結合させる手
段は、前記容量素子の半導体領域中に所定の不純物を導
入して形成した不純物準位であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195338A JPS6352470A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61195338A JPS6352470A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352470A true JPS6352470A (ja) | 1988-03-05 |
Family
ID=16339511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61195338A Pending JPS6352470A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6352470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299263A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61195338A patent/JPS6352470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02299263A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体記憶装置 |
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