JPS635254Y2 - - Google Patents

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JPS635254Y2
JPS635254Y2 JP1982192790U JP19279082U JPS635254Y2 JP S635254 Y2 JPS635254 Y2 JP S635254Y2 JP 1982192790 U JP1982192790 U JP 1982192790U JP 19279082 U JP19279082 U JP 19279082U JP S635254 Y2 JPS635254 Y2 JP S635254Y2
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JP
Japan
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lead
resin
opening
chip
sealed
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JP1982192790U
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JPS5996846U (ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00—Package configurations
    • H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はリードフレームに混成集積回路が形成
された樹脂封止型モジユールに関する。
従来、リードフレーム1は第1図に示すように
タブ2に半導体集積回路素子3が被着され、ワイ
ヤー4によつてリード5に配線されている。そし
て、点線8で囲まれた部分が樹脂で成形されてい
る。6はタブリード、7は外枠である。
それに対し、本考案はリードフレームに半導体
素子のみならずチツプ型コンデンサ、固定コイル
或いは可変コイル等がリードフレームに形成され
たAM/FM受信機のフロントエンド部の複合化
に好適な樹脂封止型モジユールを提供することを
目的とする。
以下、本考案の樹脂封止型モジユールに就いて
図面に基づき説明する。
第2図は本考案の樹脂封止型モジユールの一実
施例を示す斜視図である。10は成形された樹脂
封止体である。91〜93は樹脂封止体10に形成
された開口部であり、この開口部91に可変コイ
ル20、そして開口部92,93に固定コイル2
1,22が取り付けられている。23はリード5
が切断された状態を示す。可変コイル20は第3
図に示すように、その底面に平面状の電極12が
形成されている。13はシールドケース、14は
調整用コアである。
次に第4図の本考案に係るモジユールの実施例
をリードフレームに就いて説明する。外枠7から
リード5が延びてダム16によつて支持されてい
る。6はタブ2を支持するタブリードである。リ
ード5はチツプコンデンサ15、可変コイル20
或いはチツプコイル21,22が取付けられる。
また、リード5の少なくとも幾つかの先端はワイ
ヤー4によつて半導体集積回路素子3と接続され
る。リードフレームと回路素子は、開口部91〜
93を除きトランスフアモールド等の方法によつ
て樹脂封止される。その後に可変コイル20の取
り付けが開口部91に行われる。リード5の先端
部5aが開口部91から突出した形状となり、こ
の開口部91に可変コイル20が取り付けられる。
また、開口部92も同様に電極5eが突出して第
2図に示すようにチツプコイル11等が接続され
る。この開口部91〜93は樹脂封止時に形成され
る。リード5bは電極5aの一つが形成されてい
ると共に枝部5cがリード5bから分岐してその
先端がワイヤー4によつてチツプ3に接続されて
いる。また、リード5dは舌片5eが形成され、
その先端部5fがワイヤー4によつてチツプ3に
接続される。リード5gの先端部は舌片5e,5
hが形成される。舌片5eは開口部92から突出
して、この舌片5eにチツプコイル21が取り付
けられる。リード5gと5iの舌片5hとにはチ
ツプコンデンサ15が接続される。また、リード
5d,5gはモジユール内の配線の為に用いられ
るリードであるので樹脂成形後に不用のリードは
切断される。その切断面23を第2図に示した。
上述のようにリード5には可変コイル20、チ
ツプコンデンサ15或いはチツプコイル21,2
2の電極がリード5の舌片に接続されている。リ
ードと回路素子の電極は通常半田によつて接続さ
れる。また、第5図に示されるように、リード5
の先端部11に半田17によつてチツプコンデン
サ15がその電極19と電気的に接着され、更に
樹脂18によつて固定される。このようにしてよ
り強固にチツプコンデンサ15をリード5に固着
すると良い。尚、樹脂18の代わりに低融点ガラ
スを用いてよい。
更にまた、本考案の樹脂封止型モジユールはリ
ードに回路素子を接続し、それらを樹脂でモール
ドし、所要部に開口部を設けた樹脂封止体を形成
する。その開口部に調整の必要な電子部品や、電
源電圧に応じて抵抗等の回路定数を所要の値のも
のを選択した電子部品を取付けて混成集積回路を
形成する。可変の必要な高周波コイルでは、樹脂
封止体に形成された開口部の上面から高周波コイ
ルを挿入して可変コイルの電極12が、開口部の
壁面に突出した舌片に接続される。開口部の上面
に可変コイルが挿入され、その底面部は空洞とな
つているが、可変コイルの取り付け後に樹脂を注
入しても良い。
第6図は高周波コイル20の装置の一例を示す
斜視図である。樹脂封止体10の側面に開口部2
5が設けられ、その開口部25の壁面にリード5
から延びた舌片24が突出し、その舌片24に高
周波コイル20の電極12が半田等によつて接着
されている。このように、高周波コイルの装置部
は、リードフレーム1に形成されるモジユールに
応じて適宜に定められる。
尚、第4図に示した実施例はチツプコンデンサ
等の取り付け状態を示す一例に過ぎず、リードフ
レームの形状は形成される回路によつて無論異な
り、種々の形態のものが使用される。
上述の如く、本考案の樹脂封止型モジユールは
樹脂封止体の一部に開口部を設け、その開口部に
リード部の一部を露程させて、そのリード部の舌
片に調整の必要な回路素子を取り付けることによ
つて、チツプ状のコンデンサ、コイル等の回路素
子をリードフレームに組み込むのみならず、高周
波コイル等の調整の必要な回路素子をもリードフ
レームに形成できる利点を有する。
且つ、また、リードフレームに多くの部品を組
み込むことができるのでモジユールの小型化にも
有利となる。
上述のように、本考案の樹脂封止型モジユール
はリードフレームに種々の回路素子を形成し得る
混成集積回路である。従来のように、セラミツク
基板に回路を形成すること無く混成集積回路が形
成できるので、安価な樹脂封止型モジユールを提
供できる利点を有する。また、本考案の樹脂封止
型モジユールは個々の電子部品が樹脂によつて分
離されているので絶縁性が良好であるので、小型
に形成できる利点があり、AM/FM受信機のフ
ロントエンド部のモジユール化に好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリードフレームの平面図、第2
図は本考案に係る樹脂封止型モジユールの一実施
例を示す斜視図、第3図は可変コイルの斜視図、
第4図は本考案の樹脂封止型モジユールのリード
フレームの一実施例を示す平面図、第5図はリー
ドに固定されたチツプコンデンサの斜視図、第6
図は高周波コイルの装着の一例を示す一部切欠き
斜視図。 1:リードフレーム、2:タブ、3:半導体集
積回路素子、4:ワイヤー、5:リード、6:ダ
ブリード、91,92,93:開口部、10:樹脂
封止体、15:チツプコンデンサ、16:ダム、
11:チツプコイル、17:半田、18:樹脂或
いは低融点ガラス、19:電極、20:可変コイ
ル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. リードのタブに接着され、他のリードと配線が
    なされた半導体集積回路装置と、平面状電極の
    夫々がリードに半田付けされてリード間に架設状
    に固定されているチツプ状電子部品と、該半導体
    集積回路装置と該チツプ状電子部品が接着された
    リードの少なくとも一つが配線された配線部とが
    樹脂封止されている樹脂封止体と、該樹脂封止体
    に形成した舌片状のリードが突出している開口部
    と、該舌片状のリードと半田によつて接続されて
    該開口部に収納される平面状電極を具えた調整を
    必要とする可変コイルと、平面状電極が該舌片状
    のリードと半田によつて接続されて該開口部に収
    納されるチツプ状電子部品とから混成集積回路が
    形成されたことを特徴とする樹脂封止型モジユー
    ル。
JP1982192790U 1982-12-20 1982-12-20 樹脂封止型モジユ−ル Granted JPS5996846U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982192790U JPS5996846U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 樹脂封止型モジユ−ル

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1982192790U JPS5996846U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 樹脂封止型モジユ−ル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5996846U JPS5996846U (ja) 1984-06-30
JPS635254Y2 true JPS635254Y2 (ja) 1988-02-12

Family

ID=30414806

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1982192790U Granted JPS5996846U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 樹脂封止型モジユ−ル

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JP (1) JPS5996846U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5732508B2 (ja) * 1974-01-28 1982-07-12
JPS5242249U (ja) * 1975-09-19 1977-03-25
JPS626698Y2 (ja) * 1980-04-30 1987-02-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5996846U (ja) 1984-06-30

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