JPS635281B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635281B2 JPS635281B2 JP58139846A JP13984683A JPS635281B2 JP S635281 B2 JPS635281 B2 JP S635281B2 JP 58139846 A JP58139846 A JP 58139846A JP 13984683 A JP13984683 A JP 13984683A JP S635281 B2 JPS635281 B2 JP S635281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating shaft
- pin
- connecting pin
- head
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D1/00—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices
- B60D1/01—Traction couplings or hitches characterised by their type
- B60D1/02—Bolt or shackle-type couplings
- B60D1/025—Bolt or shackle-type couplings comprising release or locking lever pins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D1/00—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices
- B60D1/01—Traction couplings or hitches characterised by their type
- B60D1/02—Bolt or shackle-type couplings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、運搬車の連結作業に際し、連結ピン
の着脱がワンタツチで行なえるように工夫した運
搬車用ワンタツチ着脱連結ピンに関する。
の着脱がワンタツチで行なえるように工夫した運
搬車用ワンタツチ着脱連結ピンに関する。
従来の運搬車、例えば線路の監視、災害の復旧
等を目的として配備させた新幹線保守中央通路用
運搬車にあつては、その使用に際しケーブルドラ
ムを搭載した運搬車と、各種工具を搭載した運搬
車と、梯子を搭載した運搬車とをそれぞれ連結金
具によつて一連に連結させ、これを牽引車によつ
て牽引或いは推進させながら中央通路内を走行さ
せるようにしている。そしてこの場合の連結構造
は、ピン穴を形成したブラケツトを運搬車の車体
フレームに突設し、このブラケツトに連結金具を
嵌合させるとともに、連結金具に形成したピン穴
とブラケツトのピン穴とを符合させ、この符合状
態のピン穴内に連結ピンを落し込むようにした構
造となつている。
等を目的として配備させた新幹線保守中央通路用
運搬車にあつては、その使用に際しケーブルドラ
ムを搭載した運搬車と、各種工具を搭載した運搬
車と、梯子を搭載した運搬車とをそれぞれ連結金
具によつて一連に連結させ、これを牽引車によつ
て牽引或いは推進させながら中央通路内を走行さ
せるようにしている。そしてこの場合の連結構造
は、ピン穴を形成したブラケツトを運搬車の車体
フレームに突設し、このブラケツトに連結金具を
嵌合させるとともに、連結金具に形成したピン穴
とブラケツトのピン穴とを符合させ、この符合状
態のピン穴内に連結ピンを落し込むようにした構
造となつている。
しかしながらこの従来の連結ピンは単にピン穴
内に落し込み、その重量によつて脱抜防止効果を
期待したものであるため、走行時の動揺によつて
連結ピンがせり上り、これがため連結ピンの脱抜
が懸念されていた。
内に落し込み、その重量によつて脱抜防止効果を
期待したものであるため、走行時の動揺によつて
連結ピンがせり上り、これがため連結ピンの脱抜
が懸念されていた。
本発明はかかる実情に対処すべくなされたもの
で、その目的とするところは、連結ピンの着脱が
ワンタツチで容易に行なえるようにしながらも、
連結ピンの脱抜が確実に防止できるようにした運
搬車用ワンタツチ着脱連結ピンを提供することに
ある。
で、その目的とするところは、連結ピンの着脱が
ワンタツチで容易に行なえるようにしながらも、
連結ピンの脱抜が確実に防止できるようにした運
搬車用ワンタツチ着脱連結ピンを提供することに
ある。
即ち、この目的を達成するために、本発明の運
搬車用ワンタツチ着脱連結ピンは、頭部を設けた
ピン体と;このピン体内に上下動自在に挿通させ
た操作軸と;この操作軸に基端を枢支され、かつ
操作軸の下降状態で操作軸の内部に格納され、操
作軸の上昇状態で先端部を操作軸の外周から突出
させる係止爪と;上記操作軸を上昇状態に保持さ
せて係止爪を突出状態に保持させる保持具と;か
ら構成することとした。
搬車用ワンタツチ着脱連結ピンは、頭部を設けた
ピン体と;このピン体内に上下動自在に挿通させ
た操作軸と;この操作軸に基端を枢支され、かつ
操作軸の下降状態で操作軸の内部に格納され、操
作軸の上昇状態で先端部を操作軸の外周から突出
させる係止爪と;上記操作軸を上昇状態に保持さ
せて係止爪を突出状態に保持させる保持具と;か
ら構成することとした。
以下、本発明の一実施例を図面に示して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例である運搬車用ワン
タツチ着脱連結ピンAを示す一部切欠正面図であ
り、また第2図は同側面図である。
タツチ着脱連結ピンAを示す一部切欠正面図であ
り、また第2図は同側面図である。
図において、1はピン体で、上端部に大径の頭
部2を設け、かつ下端内部に格納空間3を形成さ
せるとともに、この格納空間3に連通させて左右
外周面に窓口4,4を開設させ、かつ頭部2の上
面から格納空間3に貫通させて軸穴5を形成させ
ている。
部2を設け、かつ下端内部に格納空間3を形成さ
せるとともに、この格納空間3に連通させて左右
外周面に窓口4,4を開設させ、かつ頭部2の上
面から格納空間3に貫通させて軸穴5を形成させ
ている。
6は操作軸で、上端をピン体頭部2の上面から
延出させるとともに、下端を格納空間3内に延出
させる状態で、上記軸穴5内に上下動自在に挿通
されている。尚、7は操作軸6の上端に設けた頭
部である。
延出させるとともに、下端を格納空間3内に延出
させる状態で、上記軸穴5内に上下動自在に挿通
されている。尚、7は操作軸6の上端に設けた頭
部である。
次に8,8は左右の係止爪で、上記格納空間3
内において、先端側を上向きにした状態でその基
端を操作軸6の下端に枢支9させ、そして上記操
作軸6を下降させた状態では第3図に示すように
閉鎖状態で格納空間3内に格納され、他方操作軸
6を上昇させた状態では第1図に示すように開放
状態でその先端部が窓口4,4を通してピン体1
の外周面から突出するようにしている。
内において、先端側を上向きにした状態でその基
端を操作軸6の下端に枢支9させ、そして上記操
作軸6を下降させた状態では第3図に示すように
閉鎖状態で格納空間3内に格納され、他方操作軸
6を上昇させた状態では第1図に示すように開放
状態でその先端部が窓口4,4を通してピン体1
の外周面から突出するようにしている。
10aは保持具としてのコイルばねであり、ま
た10bも同様に保持具としての支えカムであ
る。上記コイルばね10aは、ピン体頭部2の上
面と軸頭部7の下面との間に介在した状態で操作
軸6に嵌装され、その弾発力によつて操作軸6を
上昇状態に保持させるようにしている。また、支
えカム10bは、平面視で略半円弧状に形成さ
れ、その上側寄り位置を軸頭部7の両側面に枢着
11,11させ、かつ上端に触指面12を形成さ
せるとともに、下端に円弧状のカム面13を形成
させて、このカム面13をピン頭部2の上面で受
けさせることにより、コイルばねを使用しなくて
も操作軸6の降下を規制させて上昇状態に保持さ
せる。
た10bも同様に保持具としての支えカムであ
る。上記コイルばね10aは、ピン体頭部2の上
面と軸頭部7の下面との間に介在した状態で操作
軸6に嵌装され、その弾発力によつて操作軸6を
上昇状態に保持させるようにしている。また、支
えカム10bは、平面視で略半円弧状に形成さ
れ、その上側寄り位置を軸頭部7の両側面に枢着
11,11させ、かつ上端に触指面12を形成さ
せるとともに、下端に円弧状のカム面13を形成
させて、このカム面13をピン頭部2の上面で受
けさせることにより、コイルばねを使用しなくて
も操作軸6の降下を規制させて上昇状態に保持さ
せる。
尚、14は着脱、保管及び持ち運びに便利なリ
ングである。
ングである。
次に、第4図は運搬車の連結部を示す切欠側面
図で、図において15は運搬車の車体フレーム、
16は車体フレームに突設したブラケツト、17
はブラケツトに形成したピン穴、また18は連結
金具、19,19は連結金具に形成したピン穴で
ある。そして、この連結金具18のピン穴19
と、ブラケツト16のピン穴17を符合させ、こ
の符合状態のピン穴17,19内に連結ピンAを
挿入することでブラケツト16に連結金具18を
接続させるものである。
図で、図において15は運搬車の車体フレーム、
16は車体フレームに突設したブラケツト、17
はブラケツトに形成したピン穴、また18は連結
金具、19,19は連結金具に形成したピン穴で
ある。そして、この連結金具18のピン穴19
と、ブラケツト16のピン穴17を符合させ、こ
の符合状態のピン穴17,19内に連結ピンAを
挿入することでブラケツト16に連結金具18を
接続させるものである。
そして、この場合、連結ピンAをピン穴に挿入
させるには、まず支えカム10bを枢着部11か
ら回動させて、この支えカム10bによる規制を
解除させ、軸頭部7を押しながら下降させると、
これに連動して係止爪8,8は格納空間3内に格
納され、ピン体1を符合状態のピン穴19の上面
にピン頭部が接触した状態で係止爪8,8の先端
が突出して、連結ピンAのピン穴からの脱抜を防
止させるものである。
させるには、まず支えカム10bを枢着部11か
ら回動させて、この支えカム10bによる規制を
解除させ、軸頭部7を押しながら下降させると、
これに連動して係止爪8,8は格納空間3内に格
納され、ピン体1を符合状態のピン穴19の上面
にピン頭部が接触した状態で係止爪8,8の先端
が突出して、連結ピンAのピン穴からの脱抜を防
止させるものである。
尚、連結ピンAをピン穴から引き抜くときに
は、操作軸6を下降させて係止爪8,8を格納さ
せ、この状態でリング14を持つて引き抜けばよ
い。以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明の具体的構成は上記した実施例に限定
されるものではない。例えば実施例では、保持具
にコイルばね10aと支えカム10bの2通りの
手段を併用させているが、保持具としてはいずれ
か片方の手段だけを用いてもよく、ただ実施例の
ように2通りの手段を併用させると、一方が不測
に損傷した場合等に有効である。
は、操作軸6を下降させて係止爪8,8を格納さ
せ、この状態でリング14を持つて引き抜けばよ
い。以上、本発明の一実施例について説明した
が、本発明の具体的構成は上記した実施例に限定
されるものではない。例えば実施例では、保持具
にコイルばね10aと支えカム10bの2通りの
手段を併用させているが、保持具としてはいずれ
か片方の手段だけを用いてもよく、ただ実施例の
ように2通りの手段を併用させると、一方が不測
に損傷した場合等に有効である。
また、本発明の連結ピンは、主として新幹線保
守中央通路用運搬車に使用するものであるが、そ
の使用対象はこれに限らず各種運搬車用として使
用できることは勿論である。
守中央通路用運搬車に使用するものであるが、そ
の使用対象はこれに限らず各種運搬車用として使
用できることは勿論である。
以上説明したように本発明によれば、係止爪の
格納と突出とを操作軸の上下動に連動させる構造
としたので、連結ピンの着脱がワンタツチで容易
に行なえるし、しかも係止爪を突出状態に保持さ
せることができるので、走行時の動揺等によつて
連結ピンが脱抜するといつたおそれがなく、確実
に連結状態を固定することができる。
格納と突出とを操作軸の上下動に連動させる構造
としたので、連結ピンの着脱がワンタツチで容易
に行なえるし、しかも係止爪を突出状態に保持さ
せることができるので、走行時の動揺等によつて
連結ピンが脱抜するといつたおそれがなく、確実
に連結状態を固定することができる。
第1図は本発明の一実施例である運搬車ワンタ
ツチ着脱連結ピンを示す一部切欠正面図、第2図
は同側面図、第3図は係止爪を格納させた状態の
正面図、第4図は運車の連結構造を示す切欠側面
図である。 A:運搬車用ワンタツチ着脱連結ピン、1:ピ
ン体、2:頭部、3:格納空間、4:窓口、6:
操作軸、8,8:係止爪、10a:コイルばね、
10b:支えカム。
ツチ着脱連結ピンを示す一部切欠正面図、第2図
は同側面図、第3図は係止爪を格納させた状態の
正面図、第4図は運車の連結構造を示す切欠側面
図である。 A:運搬車用ワンタツチ着脱連結ピン、1:ピ
ン体、2:頭部、3:格納空間、4:窓口、6:
操作軸、8,8:係止爪、10a:コイルばね、
10b:支えカム。
Claims (1)
- 1 頭部を設けたピン体と;このピン体内に上下
動自在に挿通させた操作軸と;この操作軸に基端
を枢支され、かつ操作軸の下降状態で操作軸の内
部に格納され、操作軸の上昇状態で先端部を操作
軸の外周から突出させる係止爪と;上記操作軸を
上昇状態に保持させて係止爪を突出状態に保持さ
せる保持具と;から構成したことを特徴とする運
搬車用ワンタツチ着脱連結ピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139846A JPS6029308A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 運搬車用ワンタッチ着脱連結ピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58139846A JPS6029308A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 運搬車用ワンタッチ着脱連結ピン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029308A JPS6029308A (ja) | 1985-02-14 |
| JPS635281B2 true JPS635281B2 (ja) | 1988-02-03 |
Family
ID=15254882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58139846A Granted JPS6029308A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 運搬車用ワンタッチ着脱連結ピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029308A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6536225B2 (ja) * | 2015-07-01 | 2019-07-03 | 中国電力株式会社 | 間接活線工事用コッター |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58139846A patent/JPS6029308A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6029308A (ja) | 1985-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3666216A (en) | Theft-proof self-connecting lock coupling device for helicopters and tow submarines | |
| US5235849A (en) | Railroad coupler mount | |
| US4893829A (en) | Self aligning coupling apparatus | |
| JPS6029308A (ja) | 運搬車用ワンタッチ着脱連結ピン | |
| US6164681A (en) | Automatic hitch coupler | |
| CN117719550A (zh) | 自动摘挂装置 | |
| JPH0659377U (ja) | レール掴み装置 | |
| JP2720727B2 (ja) | クレーンアームの吊り具構造 | |
| US3064587A (en) | Vehicle pusher for vehicle washer | |
| JPH11180352A (ja) | スペアタイヤ格納構造 | |
| JPH079681Y2 (ja) | ボツクスパレツト搬送車における牽引装置 | |
| EP1418086A1 (en) | Seat belt deviation device for infant car seat used with a fixed base | |
| JPH0521493Y2 (ja) | ||
| US3717373A (en) | Variance compensator for chassis-to-container locking mechanism | |
| JPH0419029Y2 (ja) | ||
| JPS6223283Y2 (ja) | ||
| US1652263A (en) | Transition device for car couplers | |
| US1692109A (en) | Drawbar | |
| JPS6035654Y2 (ja) | バツクホウ作業車 | |
| JPH0735233U (ja) | 鉄道車両用ジャンパー連結器 | |
| JPH0755846Y2 (ja) | トラクタにおける作業機連結装置 | |
| JP3671670B2 (ja) | トーイングトラクタの連結装置 | |
| JPH0687308A (ja) | 連結装置 | |
| JPS583739Y2 (ja) | リフテイングカプラ | |
| JPH0198794U (ja) |