JPS6353931A - 微細溝形成法 - Google Patents
微細溝形成法Info
- Publication number
- JPS6353931A JPS6353931A JP61197545A JP19754586A JPS6353931A JP S6353931 A JPS6353931 A JP S6353931A JP 61197545 A JP61197545 A JP 61197545A JP 19754586 A JP19754586 A JP 19754586A JP S6353931 A JPS6353931 A JP S6353931A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光導波路、半導体レーザ、光電子集積回路に
応用できる微細溝形成法に関する。
応用できる微細溝形成法に関する。
従来の技術
以下、本発明に先行する従来技術について説明する。第
2図(al〜(d)は、満作製の工程断面図である。
2図(al〜(d)は、満作製の工程断面図である。
まず、InP 基板上に用途に応じた数層のInP層を
形成する。第2図(a)は、従来例として、InP基板
1の(100)面上にドーパント、キャリア濃度の異な
る3層のInP層2,3.4をエピタキシャル成長し、
続いてInGaAsP層5をエピタキシャル成長した結
晶を示す。次に、InGiaASP層6の上にSiO□
やSi、N4 などの誘電体膜6を形成し、フォトエツ
チングにより<011>方向のストライプ状の窓を誘電
体膜6に開けた後、前記ストライプ状窓を形成した誘電
体膜6をマスクとして、InGaAsP層5をH2SO
4+H2O2+H20のエツチング液によりエツチング
し、InP層4の表面を出すと、第2図(b)のように
InGaAsP層6にストライブ状の窓が得られる。さ
らに、第2図40)のように誘電体膜6を除去し、スト
ライブ状の窓を形成したInGaAsP層5をマスクと
してHC,lでエツチングを行ない、第2図(d)に示
すようなストライプ状の溝を形成する。
形成する。第2図(a)は、従来例として、InP基板
1の(100)面上にドーパント、キャリア濃度の異な
る3層のInP層2,3.4をエピタキシャル成長し、
続いてInGaAsP層5をエピタキシャル成長した結
晶を示す。次に、InGiaASP層6の上にSiO□
やSi、N4 などの誘電体膜6を形成し、フォトエツ
チングにより<011>方向のストライプ状の窓を誘電
体膜6に開けた後、前記ストライプ状窓を形成した誘電
体膜6をマスクとして、InGaAsP層5をH2SO
4+H2O2+H20のエツチング液によりエツチング
し、InP層4の表面を出すと、第2図(b)のように
InGaAsP層6にストライブ状の窓が得られる。さ
らに、第2図40)のように誘電体膜6を除去し、スト
ライブ状の窓を形成したInGaAsP層5をマスクと
してHC,lでエツチングを行ない、第2図(d)に示
すようなストライプ状の溝を形成する。
発明が解決しようとする問題点
第2図(b)のように8102やSi 5N 4 など
の誘電体膜6をマスクとしてInGaAsP層5にスト
ライプ状の窓を形成するエツチング工程で、InGΔ人
sP層6は真下へエツチングされるだけでなく、横方向
へもエツチングされ、アンダーカットの問題を生ずる。
の誘電体膜6をマスクとしてInGaAsP層5にスト
ライプ状の窓を形成するエツチング工程で、InGΔ人
sP層6は真下へエツチングされるだけでなく、横方向
へもエツチングされ、アンダーカットの問題を生ずる。
そのため、誘電体膜6に形成されたストライプ幅よりも
InGaAsP層6に形成されるストライプの幅は広が
る。この広がりのために、安定した幅のストライプ溝を
得るには、高度なエツチングの制御が必要となる。
InGaAsP層6に形成されるストライプの幅は広が
る。この広がりのために、安定した幅のストライプ溝を
得るには、高度なエツチングの制御が必要となる。
そこで、本発明は、ストライプ溝の幅を容易に制御でき
る微細溝形成法を提供するものである。
る微細溝形成法を提供するものである。
問題点を解決するための手段
InP 基板上に数層のInP層をエピタキシャル成長
し、続いて膜厚o、1〜o、4μmのInGaAsP層
をエピタキシャル成長する。次に、前記InGaAsP
層をエツチングしてストライプ状に窓を開け、窓を開け
たInGaAsP層をマスクとして選択エツチングによ
りInP 層にストライプ状の溝を形成する。
し、続いて膜厚o、1〜o、4μmのInGaAsP層
をエピタキシャル成長する。次に、前記InGaAsP
層をエツチングしてストライプ状に窓を開け、窓を開け
たInGaAsP層をマスクとして選択エツチングによ
りInP 層にストライプ状の溝を形成する。
作用
ZnP 層にストライプ溝を形成するだめのマスクと
なるInGaAsP層の膜厚を0.1〜Q、4μmに限
定することによって、フォトエツチングで誘電体膜に形
成されたストライプ状の窓をマスクとしてInGaAs
P層をエツチングする工程でアンダーカットによるスト
ライプ窓の幅の広がりを軽減でき、幅の広がりのばらつ
きを小さくすることができ、安定したストライプ溝を得
ることができる。
なるInGaAsP層の膜厚を0.1〜Q、4μmに限
定することによって、フォトエツチングで誘電体膜に形
成されたストライプ状の窓をマスクとしてInGaAs
P層をエツチングする工程でアンダーカットによるスト
ライプ窓の幅の広がりを軽減でき、幅の広がりのばらつ
きを小さくすることができ、安定したストライプ溝を得
ることができる。
実施例
従来例の中でのI nGaAsP層5の膜厚を0.1〜
0.4μmK限定してエピタキシャル成長し、他の工程
は従来例と同じである。
0.4μmK限定してエピタキシャル成長し、他の工程
は従来例と同じである。
ストライプ状の窓を開けた誘電体膜6をマスクとしてI
nGaAsP層6をH2SO4+H2O2+H20によ
シエッテングする工程で、アンダーカットによって誘電
体膜6に開けたストライプ状の窓の幅W、はエツチング
後にI nGaAs P層膜に形成されるストライプ窓
の幅W2へ広がる。第1図には溝の広がり(W2−W、
)とIncaAsP層膜厚との関層膜水す。InG
aAsP層膜厚が0.層膜層以上では、溝の広がりが大
きく、InGaAsP層膜厚の変化層膜層る溝の広がり
の変化の割合も大きい。これに対して、I nGaAs
P層膜厚0.1〜0.411mでの溝の広がりは小さく
、InGaAsP層膜厚の変化層膜層る溝の広がりの変
化の割合も小さいので、結晶底面にInGaAsP層の
膜厚に多少のばらつきがあってもストライプ窓幅の広が
り(W2−W、 )に大きなばらつきを生ずることr
riなく、安定したストライプ溝の幅を得ることができ
る。まだ、I nGaム$P層膜厚を0.1 μm以上
にすることで、高度な工・フテング時間制御をすること
なく、ストライプ溝幅のばらつきを小さくできる。
nGaAsP層6をH2SO4+H2O2+H20によ
シエッテングする工程で、アンダーカットによって誘電
体膜6に開けたストライプ状の窓の幅W、はエツチング
後にI nGaAs P層膜に形成されるストライプ窓
の幅W2へ広がる。第1図には溝の広がり(W2−W、
)とIncaAsP層膜厚との関層膜水す。InG
aAsP層膜厚が0.層膜層以上では、溝の広がりが大
きく、InGaAsP層膜厚の変化層膜層る溝の広がり
の変化の割合も大きい。これに対して、I nGaAs
P層膜厚0.1〜0.411mでの溝の広がりは小さく
、InGaAsP層膜厚の変化層膜層る溝の広がりの変
化の割合も小さいので、結晶底面にInGaAsP層の
膜厚に多少のばらつきがあってもストライプ窓幅の広が
り(W2−W、 )に大きなばらつきを生ずることr
riなく、安定したストライプ溝の幅を得ることができ
る。まだ、I nGaム$P層膜厚を0.1 μm以上
にすることで、高度な工・フテング時間制御をすること
なく、ストライプ溝幅のばらつきを小さくできる。
また、InGaAsP層の膜厚を0.1μm以上にする
ことにより結晶全面にわたって均一にエピタキシャル成
長することが容易となり、InGaAsP層にストライ
プの窓を形成するエソテング工程でInGaAsP層の
膜厚が小さすぎるだめにエツチング時間が極端に短くな
って生ずる横方向へのオーバーエツチングの問題を回避
でき、高度なエツチング時間の制御を必要としない。
ことにより結晶全面にわたって均一にエピタキシャル成
長することが容易となり、InGaAsP層にストライ
プの窓を形成するエソテング工程でInGaAsP層の
膜厚が小さすぎるだめにエツチング時間が極端に短くな
って生ずる横方向へのオーバーエツチングの問題を回避
でき、高度なエツチング時間の制御を必要としない。
発明の効果
本発明は以上のように、InP層の上に膜厚0.1〜0
.4 pmのInGaAsP層をエピタキシャル成長す
ることにより、工nG2LASP層にストライプ状の窓
を形成する工・ンテング工程でアンダーカットによるス
トライプ窓幅の広がりを小さくでき、ばらつきの少ない
安定した幅のストライプ窓を得ることができる。したが
って、ばらつきの少ない安定した幅のストライプ状微細
溝を容易に形成でき、実用的効果は大きい。
.4 pmのInGaAsP層をエピタキシャル成長す
ることにより、工nG2LASP層にストライプ状の窓
を形成する工・ンテング工程でアンダーカットによるス
トライプ窓幅の広がりを小さくでき、ばらつきの少ない
安定した幅のストライプ窓を得ることができる。したが
って、ばらつきの少ない安定した幅のストライプ状微細
溝を容易に形成でき、実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
成の工程断面図である。
1・・・・・・InP基板、2,3.4・・・・・・I
nP層、6・・・・・・InGaAsP層、6・・・・
・・誘電体膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 InCraAsPA県(inn) 第2図
nP層、6・・・・・・InGaAsP層、6・・・・
・・誘電体膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 InCraAsPA県(inn) 第2図
Claims (1)
- InP基板上に数層のInP層と膜厚0.1〜0.4μ
mのInGaAsP層を順次エピタキシャル成長する工
程と、前記InGaAsP層をエッチングしてストライ
プ状に窓を開けInP層を露出し、前記のストライプ状
に窓を開けたInGaAsP層をマスクとして選択エッ
チングによりInP層にストライプ溝を形成する工程と
を有する微細溝形成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197545A JPS6353931A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 微細溝形成法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197545A JPS6353931A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 微細溝形成法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353931A true JPS6353931A (ja) | 1988-03-08 |
Family
ID=16376261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61197545A Pending JPS6353931A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 微細溝形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6353931A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131789A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | Fujitsu Ltd | 半導体レ−ザとその製造方法 |
| JPS6081829A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Nec Corp | 半導体のエツチング方法 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61197545A patent/JPS6353931A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131789A (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | Fujitsu Ltd | 半導体レ−ザとその製造方法 |
| JPS6081829A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Nec Corp | 半導体のエツチング方法 |
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